NCM2 さん プロフィール

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NCM2さん: NCM2 CHOIR
ハンドル名NCM2 さん
ブログタイトルNCM2 CHOIR
ブログURLhttps://www.ncm2.com/
サイト紹介文結成33年!ロスの日系ゴスペル・コーラスグループ、NCM2メンバーとアソシエイトのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/11/25 11:41

NCM2 さんのブログ記事

  • 私たちは祈ります。困った時には祈ります。
  • なぜか、人は祈ります。 別に神さまを信じていなくとも、切羽つまると祈ります。ある友人が「自分は、困った時の神だのみのクリスチャンだ」と言っていました。困らなければ、祈らないし、困らなければ祈る必要がないというわけです。人は、生まれながらに祈ることを知っています。だから、困った時には祈るのです。 いつか「無神論者の祈り」という話を読みました。神さまを信じない人が森で大きな熊に出会いました。その熊は、子 [続きを読む]
  • 久山泰彦リチャード牧師の引退礼拝
  • 去る6月3日(日)は、敬愛します久山泰彦リチャード牧師の引退礼拝に参列、NCM2が特別賛美を捧げました。 久山先生とは長い間「命の電話・クリスマスチャリテイーコンサート」や、バザー、講演会などの奉仕活動を共に働かせて頂きました。公私に渡って私たちNCM2の働きを支えて頂き、本当にお世話になりました。 この引退礼拝の後に催されたバンケットでは多くの来賓の方々の祝辞が披露されました。そのお話を伺うと、どれだけ久山 [続きを読む]
  • 業をなし終えてこの世を離れ彼方の御国にゆかば、主は我を迎え給わん  
  • 最近、近所でクレーンを使ってヤシの木の病葉(わくらば)を切っている光景にであいました。家の窓からの風景です。 昔ロス郊外に住んでいたときには病葉を切るための業者がよく訪ねてきました。値段のつけ方はまちまちで100ドル以下から300ドル近くという人もあり、さまざまでした。そのころはクレーンではなく木登りが上手なトンガの人が多く、腰に縄をしばりつけて登っていました。 病葉をとらないと、サンタアナウイ [続きを読む]
  • “The Pepper Club” Judith Hill
  • NCM2のチャーターメンバーの一人、ミチコ・ヒル(Michiko Hill)の長女でシンガーソングライターのジュディス(Judith Hill)の新譜シングルPV“The Pepper Club” (Official Music Video)がリリースされました。 お母さん(ミチコ)によると、この楽曲の作詞・作曲・編曲、PVの企画・制作/スクリプト/ディレクションは、すべてジュディスの手によるものです。 ベースはお父さんの... [続きを読む]
  • God Bless the U.S.A. | メモリアルデー 2018
  • この週末はメモリアルデー・ウィークエンド。明日は戦没将兵追悼記念日(Memorial Day)です。メモリアルデーとは、アメリカ合衆国連邦政府が毎年5月の最終月曜日に定めた祝日です。 この祝日は、兵役中に亡くなったアメリカ合衆国の老若男女を追悼する日で、第一次世界大戦の後のすべての戦争、軍事行動で亡くなられたアメリカ合衆国の兵隊さんたちに哀悼と敬意、感謝の祈りを捧げる日です。 今年も私たちNCM2が所属する教会では [続きを読む]
  • 後期高齢者族にも希望がある
  • 日本では、65歳から74歳までを前期高齢者と呼び、75歳以降を後期高齢者と言います。これは、あくまでも日本の医療制度での区別で、75歳以上になると複数の疾病を発症しやすく、入院比率や長期療養比率が高まり、自立した生活を送ることがむずかしくなるから後期高齢者というのだそうです。 前期高齢者が74歳までとなっているのに、後期高齢者には終わりがありません。だから、後期高齢者の中には90何歳というかなりの高齢者でも [続きを読む]
  • 長く生きてきた年輪の美しさをもちながら、天国への願望を生きる年代
  • このブログの管理人でNCM2の隊長、ヨシオ・J・マキ氏が、60歳を過ぎたばかりにもかかわらず、ご自分のことを「黄昏族だ」といわれたので、びっくりしました。私からみたらまだまだ昼間族のようなお年だからです。 黄昏という言葉は漢字からして好きです。黄色くて昏(くら)い、あの夕暮れ時のなんともいえない、暗いけれど昼間の明るさが残っているころのことですね。 ウエブで検索すると・・ 「日没直後、雲のない西の空に夕焼 [続きを読む]
  • 隣人を愛せよ、旅人を持て成せ!〜 甥のジョセフを迎えて
  • 甥ジョセフがマサチューセッツからアンクル・トム(主人)に会いに来ました。主人はジョセフが幼い時からとても可愛がっていて(と言っても御年多分60才位)この2週間ほど主人は毎日彼をドライブに連れ出して二人でエンジョイしています。そして今朝サンディエゴ・エアポートで見送りました。 ジョセフはパーキンソン病の持病があり、もう3年ほど闘病しています。去年来たときよりも少し進行していて、首がフラフラして来まし [続きを読む]
  • 米寿を迎えて・・
  • 「とし子さん、88才のお誕生日おめでとうございます。」と、主人は英語で、教会及び婦人会の皆様や、日本の家族、友人、多くの友から祝われ、この日は私に米寿の雨が降り注ぎました。88年間生かされた続きを読む [続きを読む]