森野陽子 さん プロフィール

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森野陽子さん: アメリカ便り
ハンドル名森野陽子 さん
ブログタイトルアメリカ便り
ブログURLhttps://ameblo.jp/america-sakura/
サイト紹介文日本よ、平成鎖国から目を覚ませ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/11/26 00:17

森野陽子 さんのブログ記事

  • 中国世界進出3China Expands Its Reach in Latin America
  • 中国は南アメリカにも進出しています。アフリカと南アメリカの資源のほとんどを中国が握ったことになります。 From a Space Station in Argentina, China Expands Its Reach in Latin AmericaNY Times July 28, 2018 アルゼンチンが喉から手が出るほどよそからの投資が欲しかった時、このサテライト基地建設は秘密裏に交渉された。中国はこの基地で西半球のインテリジェンス収集を強化すると共に、アルゼンチンを危険と利益の中 [続きを読む]
  • カヴァナーが最高裁判事にKavanaugh Becomes Supreme Court Judg
  • アメリカの最高裁判所は判事が終身任期で、最近のケネデイ判事退職後誰が後継者に選ばれるかは重大な問題でした。今まで定員9人の内、保守派4人、リベラル4人で中間派のケネデイ判事が極端な保守的な裁決を抑え、立法を中道に保ってきました。自身の金儲け以外に政治信念のないトランプ大統領は選挙に勝つためにネオナチなど極右団体や南部州保守派に迎合、極右の、カヴァナー,ニューヨーク州判事をケネデイ判事の後継者に指名 [続きを読む]
  • 清日友好庭園 Sino-Japanese Friendship Garden
  • 清日友好庭園 「満州引き上げ」と言う言葉を聞いた時、私達の世代は中国(支那)大陸の満州(ってどこ?)に日本人がどうして住んでいたのだろう、という疑問が浮かんだくらい、無知でした。清帝国末裔政権を盛り上げ、巨大な関東軍(という日本政府/日本陸軍の指示に従わない日本陸軍の一派)が統治をしていたことが薄々知識になり、でもどうして日本人が住んでいたの、いつから住んでいたのだろう、どんな政策で日本から移住したのだ [続きを読む]
  • New York Times MagazineThe Voyages Issue
  • New York Times Magazine The Voyages IssueSeptember 23, 2018https://www.nytimes.com/interactive/2018/09/21/magazine/voyages-trave
    l-sounds-from-the-world.html 1 Kilauea Volcano,Hawaii2 Maromizaha Forest,Madagascar3 Atacama Desert,Chile4 New York5 Fishlake Nati
    onalForest, Utah6 Lagos,Nigeria7 Northern Italy8 St. John, U.S.Virgin Islands9 Gol Gumbaz,Bijapur, India10 Gorongosa NationalPark,
    Mozambiq [続きを読む]
  • 中国世界進出その2 China Takes Over the World 2
  • 南シナ海に人工島をいくつも造営した中国はアジアの国々にもどんどん進出しています。New York Times August 20, 2018 Second Thoughts on a Chinese Spending Spree‘We Cannot Afford This’: Malaysia Pushes Back Against China’s Vision マレーシアの新しいリーダー、マハチル・モハマド氏Mahathir Mohamadは5日間の北京訪問の最後の日、中国が関係している220億ドルの2つのプロジェクトを中止する、と述べた。これは [続きを読む]
  • 中国の世界進出 China Takes Over the World
  • アメリカが国内国外で軋轢を繰り広げている間に、中国はすごい勢いで経済進出を続けています。援助を頼んだアフリカ、アジアの国々は何年かかっても返済できない負債を抱え、窮地に立っています。 New York Times July 21, 2018 A New Battle for Guadalcanal, This time Against China 南太平洋に浮かぶソロモン諸島のガダルカナル島は第二次世界大戦中に日本とオーストラリア/アメリカ連合軍が激戦を繰り広げたところだが今は [続きを読む]
  • サウジアラビア女性運転解禁Saudi Women’s Driving Ban Ends
  • 世界で最も女性の権利のない国サウジアラビアで、女性運転禁止が終わりました。 A Moment to Savor: A Saudi Woman Rejoices as Driving Ban EndsNY Times June 23, 2018 「私が生きている間にこうなるとは思ってもいなかった」‘I never thought it would happen in my lifetime’ テレビでインタヴューをにこやかに受けて嬉々として運転席に座る女性は綺麗なアメリカ英語を話します。 Ms. Alajajiさんは33歳で、ロサンジェル [続きを読む]
  • 北朝鮮との会談 North Korea and Trump
  • 北朝鮮キム主席をこき下ろしたりもちあげたり、会談を止めると言ったり予定通りすると言ったり(これはゲームだ、誰でもゲームは好きだろ?)何を言い出すかわからないトランプ大統領ですが、キム主席との会談後のシンガポールで今度は韓国での米韓合同演習をやめると発表し、同盟国と韓国をびっくりさせました。 Pentagon and Seoul Surprised by Trump Pledge to Halt Military ExercisesNY Times June 12, 2018 Lt. Col. Jen [続きを読む]
  • 尊厳死 スイスのExit International
  • 104歳のオーストラリア人科学者がスイスで医師の補助により静かになくなりました。 NY Times May 10, 2018David Goodall, 104, Scientist Who Fought to Die on His Terms, Ends His Life 「何か少しでも躊躇することeven fleeting onesがありますか」「何にもありませんnone whatever。もう生き続けることは欲しません」と力強く答えた。 グドール氏は 死ぬ権利a right-to-die organization Exit International の長年のメ [続きを読む]
  • また学校襲撃 School Shooting その2
  • 続きです。 病院では銃撃の傷の詳細はカルテには書かないようにRNAから圧力がかかっているそうです。ところが、この記事では機関銃で撃たれた傷と普通のピストルで受けた傷のレントゲン写真の比較が大きく出ました (機関銃で撃たれた傷は戦場で撃たれた軍人の足-骨が滅茶苦茶にに砕けている;ピストルで撃たれた傷はフィラデルフィアの市民;単純骨折)。 A Clinical View of Assault Rifles And Their ‘Ghastly’ TollNY Times Mar [続きを読む]
  • また学校襲撃 School Shooting
  • フロリダのパークランドの高校が19歳の退学させらた元学生に機関銃で襲われて17人が死亡しました。アメリカ議会はガンコントロール(銃規制)をしませんので、「次は私が死ぬのか」「もう十分だ」と、手書きのプラカードを持って地元の高校生が大きなデモをおこし、これが全国的な流れになりました。今度こそは銃規制をするか、と期待していたら、トランプは一応部分的な規制賛成の声明をしたものの、その後政治的に強力な右翼 [続きを読む]
  • コンゴの子供労働によるコバルト採掘 Children Mining Cobalt
  • CBS News で衝撃的な映像が流れました。コンゴで子供たちが川でコバルトcobaltを洗い、重い袋を測ってもらって、一日1ドルか2ドルをもらうのです。コバルトを買っているのは中国人です。中国はここ数年アフリカにお金をつぎ込んでいます。ケニヤは100年経っても返済できないほどのインフラ建設を中国が請負ました。そのつけの見返りは何だろう。コンゴではコバルトの採掘権を独占しているようです。それも子供を悪条件で安く [続きを読む]
  • 日本の捕鯨とクジラ保護団体 Sea Shepherd
  • 世界各国の水族館で、イルカやシャチに芸をさせるのは動物虐待で取りやめになったし、またアメリカではごく少数の金持がサファリの賞品目的で象や犀やライオンを殺しに行くのが世論の猛反対で中止になったりしているのに、日本の捕鯨は未だに研究という名目で去年、なんと1500頭ものクジラを殺した、とニュースで聞いて、びっくりしました。研究といったら、せいぜい10頭で足りるのではないかと思っていたのですが。 クジラ [続きを読む]
  • 野良犬野良猫による遊園地の寄生虫 Parasite on Playground
  • 飼い犬、飼い猫は回虫roundwormが駆除されているので問題ないが、野良犬、野良猫は100%回虫を持っていて、遊園地、特に砂場から小さい卵が手に着き、そして口に入ると子供の身体的、知能的な成長に影響がでる、という記事です。 The Parasite on the PlaygroundNY times Jan. 16. 2018https://www.nytimes.com/2018/01/16/health/toxocara-children-new-york-playgrounds.html アメリカ国内で何百万の子供達がこの寄生虫paras [続きを読む]
  • NYT 写真で振り返る今年 The Year in Pictures
  • New York Times 2017年最後から2周目のSunday Reviewは “写真で振り返る今年The Year in Pictures” です。今年は特に世界各地で起こった天災、人災による悲惨なニュースが多数を占めています。 ます第1ページは、ロヒンジャの少年がゴム筏の艪を漕ぐ姿です。必死の目で向こうを見つめています。後ろには女性と子供達がぎっしり乗っています。下のURLを開けて、スクロールダウンすると1月から12月までのたくさんの写真 [続きを読む]
  • Time MagazineがKoch Brothersに買収される
  • Time Magazineが保守大財閥のKoch Brothersコーク兄弟 に30億ドルで $3 billion買収されました。実際にはいくつかの雑誌を出版しているメレディス社がコーク兄弟のバックアップ(6.5億ドル$650 million)を受けて買収に踏みきりました。長年アメリカで権威のあったニュース週刊誌もインターネットに押され、だんだん購買数が減っていったのです。 Time Inc. Sells Itself to Meredith Corp., Backed by Koch BrothersNY Times [続きを読む]
  • アラブの春から7年、独裁者たちの行方〜その2
  • リビヤ:ムアンマー・エル・カダフィMuammar el-Qaddafi of Libya カダフィ大佐はベドウィン Bedouinのローブを着、自分をアフリカの王といって憚らなかった情け容赦のない ruthless 独裁者で、リビヤを40年以上統治したが、2011年夏NATOの援助を受けた人民蜂起で倒された。2ヶ月後反乱軍によって殺され、死体は衆目に晒された。リビヤはその後、無政府状態になり、ヨーロッパに向かう避難民と移民の人間密輸 human smuggl [続きを読む]
  • アラブの春から7年、独裁者たちの行方〜その1
  • 7年前、チュニジアで果物売りが焼身自殺をしたことから次々に起こった人民蜂起、いわゆるアラブの春は、今なおそれぞれの国の行方がわかりません。12月4日イエメンの元大統領 Ali Abdullah Salehが殺されました。5人のアラブ独裁者strongmenはその後どうなったでしょうか。 Five Strongmen, and the Fate of the Arab SpringNY Times Dec. 4, 2017https://www.nytimes.com/2017/12/04/world/middleeast/ali-abdullah-saleh- [続きを読む]
  • ヨーロッパは除草剤を禁止
  • アーカンソー州の禁止に続き、ヨーロッパはモンサントの除草剤グライフォセイト glyphosate を禁
    止することを決めました。 Weedkillers Give Monsanto Trouble in Europe and ArkansasNY Times Nov. 9, 2017https://www.nytim
    es.com/2017/11/09/business/eu-arkansas-monsanto-weedkiller.html?_r=0 グライフォセイトはモンサントのドル箱であ
    るラウンドアップRoundupの材料です。癌の恐れがある、というのです。もっとも全員一致 [続きを読む]
  • NAFTA破棄とメキシコ
  • 11月の第3木曜日の感謝祭Thanksgiving Dayで、アメリカ人は 七面鳥を焼いてお祝いをします。その2、3日前に大統領が綺麗にされた立派な白い七面鳥を“許すpardon”と宣言する“儀式”があります。この儀式でトランプ大統領は「私は前任者predecessorの決めたことをほとんど覆している。しかしながら、ホワイトハウスカウンセル事務局が、去年彼が2羽の七面鳥を許したことは覆せないcannot be revoked と伝えてきた」と、わ [続きを読む]
  • 遺伝子組換え大豆の種と除草剤、殺虫剤
  • モンサントMonsantoの遺伝子組換えをした大豆の種を使わないと、 遺伝子組換えを使っている隣の農家が撒いた農薬が飛んで来て普通の大豆が全く育ちません。つまり、高価なモンサントの大豆の種を買い、モンサントの除草剤 dicamba(ディカンバ)を使わなければ農業が成り立たないのです。 Seeds, Weeds and Divided Farmershttps://www.nytimes.com/2017/09/21/business/monsanto-dicamba-weed-killer.html?_r=0 去年、モンサント [続きを読む]
  • 南シナ海は中国の湖になった
  • アメリカが中近東各国の戦争に関わっている間に中国は南シナ海を我が物にし、新シルクロードと称し、ユーラシア大陸の資源を狙っています。北朝鮮の核弾頭ミサイル脅威に対し中国の協力が欲しいアメリカは中国を牽制することをやめたようです。 Trump’s Mixed Signals on South Sea Create Anxiety Among Asian AlliesNY Times May 10, 2017https://www.nytimes.com/2017/05/10/world/asia/trump-south-china-sea-allies.html?_r [続きを読む]
  • 大規模な反クレ ムリンデモ Protests in Russia
  • ロシアのプーチン氏は大統領の任期が切れると一期首相になり又大統領に戻ったりして1999年以来18年もロシアを統治しています。選挙前には言論統制や対抗馬を逮捕したり、まるで共産党独裁と同じことをしているのです。政権を長く保持すると、当然、汚職がまかり通ります。プーチン大統領は公式には個人名義の土地や屋敷を持っていないそうですが、政府の、つまり個人使用の屋敷はあちこちあるようですし、海外銀行の隠し口 [続きを読む]