ふぁろう さん プロフィール

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ふぁろうさん: 日本映画の女優たち
ハンドル名ふぁろう さん
ブログタイトル日本映画の女優たち
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ffalo77
サイト紹介文映画はやっぱり映画館で観たい派です。 日本映画、日本の女優を中心に応援するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2010/11/27 11:43

ふぁろう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 10月の注目作:永い言い訳
  • 先月もここで触れましたが、「君の名は。」(東宝)の大ヒットはとどまるところを知らず、5週連続トップをキープし、9月25日までの興行収入は111億円を突破しました。日本映画で興収が100億円を超えたのは、2013年公開の「風立ちぬ」(120億2千万円)以来。過去に100億円以上の大ヒット作はわずか8本だったのですが、9本目の出現となりました。ちなみに9本中6本がアニメですが、他の作品は1位の「千と千尋の神隠し」を筆頭に、「ハ [続きを読む]
  • 10月の注目作:永い言い訳
  • 先月もここで触れましたが、「君の名は。」(東宝)の大ヒットはとどまるところを知らず、5週連続トップをキープし、9月25日までの興行収入は111億円を突破しました。日本映画で興収が100億円を超えたのは、2013年公開の「風立ちぬ」(120億2千万円)以来。過去に100億円以上の大ヒット作はわずか8本だったのですが、9本目の出現となりました。ちなみに9本中6本がアニメですが、他の作品は1位の「千と千尋の神隠し」を筆頭に、「ハ [続きを読む]
  • 9月の注目作:怒り
  • この夏の日本映画界を見ると、やはり「シン・ゴジラ」(東宝)の強さが目立ちます。公開5週目で累計興行収入が53億円を突破し、60億円突破は確実視されています。アニメでは「ONE PIECE FILM GOLD」(東映)も公開6週目で興収47億円を突破し、最終的には50億円は超えそうです。そんな中、またアニメのヒット作が登場。それが先週末8月26日(金)に公開された「君の名は。」(東宝)。初日3日間で動員95万人、12億円を超える興収を [続きを読む]
  • 9月の注目作:怒り
  • この夏の日本映画界を見ると、やはり「シン・ゴジラ」(東宝)の強さが目立ちます。公開5週目で累計興行収入が53億円を突破し、60億円突破は確実視されています。アニメでは「ONE PIECE FILM GOLD」(東映)も公開6週目で興収47億円を突破し、最終的には50億円は超えそうです。そんな中、またアニメのヒット作が登場。それが先週末8月26日(金)に公開された「君の名は。」(東宝)。初日3日間で動員95万人、12億円を超える興収を [続きを読む]
  • 6月の注目作:クリーピー 偽りの隣人
  • 今月も日本映画は新作ラッシュ。各社共に渾身の作品を送り込んできており、個性豊かな監督陣と豪華な演技陣の競演が見られそうです。中でも注目は、「クリーピー 偽りの隣人」(松竹=アスミック・エース)。昨年、第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品された「岸辺の旅」で、見事に監督賞を受賞した黒沢清が手掛けるサスペンス。キャストは、主人公の犯罪心理学者に西島秀俊。その妻を演じるのは竹内結子。その他にも、 [続きを読む]
  • 6月の注目作:クリーピー 偽りの隣人
  • 今月も日本映画は新作ラッシュ。各社共に渾身の作品を送り込んできており、個性豊かな監督陣と豪華な演技陣の競演が見られそうです。中でも注目は、「クリーピー 偽りの隣人」(松竹=アスミック・エース)。昨年、第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品された「岸辺の旅」で、見事に監督賞を受賞した黒沢清が手掛けるサスペンス。キャストは、主人公の犯罪心理学者に西島秀俊。その妻を演じるのは竹内結子。その他にも、 [続きを読む]
  • 5月の注目作:海よりもまだ深く
  • 今月の日本映画も話題作が揃っていますが、中でも最注目は、5月21日公開の「海よりもまだ深く」(ギャガ)です。昨年度の「海街Diary」で、日本アカデミー賞に輝いた是枝裕和監督。今回もまた悩みを抱える主人公と家族のつながりを描く人間ドラマとのことで、是枝監督の手腕が最も発揮される分野と言えるでしょう。主人公は作家の夢を追い続ける探偵。扮する阿部寛は、「奇跡」(2011)以来の是枝組ですが、「歩いても 歩いても」 [続きを読む]
  • 5月の注目作:海よりもまだ深く
  • 今月の日本映画も話題作が揃っていますが、中でも最注目は、5月21日公開の「海よりもまだ深く」(ギャガ)です。昨年度の「海街Diary」で、日本アカデミー賞に輝いた是枝裕和監督。今回もまた悩みを抱える主人公と家族のつながりを描く人間ドラマとのことで、是枝監督の手腕が最も発揮される分野と言えるでしょう。主人公は作家の夢を追い続ける探偵。扮する阿部寛は、「奇跡」(2011)以来の是枝組ですが、「歩いても 歩いても」 [続きを読む]
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