style さん プロフィール

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styleさん: 仙台テーブルコーディネート教室サロン〜style〜
ハンドル名style さん
ブログタイトル仙台テーブルコーディネート教室サロン〜style〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/style365/
サイト紹介文テーブルコーディネート教室を仙台で開講しております。サロンで感性豊かで上質な時を過ごしましょう。
自由文仙台でテーブルコーディネートとフラワーアレンジメントの教室を開講しています。
宜しくお願い致します(*^_^*)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/12/01 14:46

style さんのブログ記事

  • お出汁でいただく 鍋料理
  • 鍋料理。 簡単だからと ただ材料を切って いれるだけ・・・ いやいや それでは 折角の美味しさも半減です。 鍋料理は お出汁で頂くのが基本です。 ですから しっかり出汁を効かせて・・・ 鍋の種類ごとにしっかりとお出汁が効くから 美味しいのです。 そして 相性の良い具財を吟味して。 決して 相撲部屋の ちゃんこに ならないように(笑) はい どすこいっ 寛ぎながらも  ちょっとした“品”には 拘りたい。 この日  [続きを読む]
  • 身体も心も温まる鍋のストーリー
  • 外は冷たい木枯らしでも ドアに手を掛ければ そこには 身体も心も温まり リラックスして楽しめる 飛び切りの空間が広がります。 11月のドア飾りは 縦長の木の実のアレンジ 長さ 150cmくらいあるかな。 木枯らしと共に ゆらゆら〜 いつもの客人をお迎えするスペースには 我が家の わんこ先生・・ めっちゃ 似てます(笑) ようこそ? だるまストーブで あたたまってね〜。 本物は レッスンの時は皆さまを驚かせてしまう [続きを読む]
  • ニュアンスカラー 大人の鍋パーティⅠ
  • 11月はクリスマスのレッスンですが、 その前に・・・ 今年は殊の外 暖かい日が続き、 日中は 汗ばむ陽気となっています。 ですが、一旦日が落ちると ぐっと冷え込み 温かいものが嬉しい季節である事は  間違いありません。 家族や親しい友人を招いて囲む  鍋の料理は楽しく 心も温まります。 ・・・・・ですが、 正しく そのやり方をご存知の方は少ないのでは。 お店の提供では参考にならない 正しい鍋奉行の在り方(笑) [続きを読む]
  • 豊穣の秋 インストゥルメンタル
  • 豊穣の秋を堪能する扉の前には 雉の羽根のリース プロローグはそこから・・・ インサイドでは ハンティングシーンの絵皿でお出迎え。 ジョージウィンストンのセンチメンタルな   autumn の流れる中 向かう部屋には  メインデコレーションの“豊穣の秋“ハンティングシーン”を再現 クライマックスは 当然 テーブルにて。 エピローグはお作り頂いた ハンティングシーンのバスケットアレンジを ご自宅で飾って頂き 余韻 [続きを読む]
  • だて正夢 解禁
  • 実はちょっと前から 試食用として頂いて 美味しいなぁ・・・と 思っておりました。 宮城のお米 「だて正夢」 今日から販売開始という事で 購入しましたよ♪ 私の撮影技術では  充分な美味しさをお伝え出来ませんが つやつや〜ふっくら 炭水化物を抜く方も多いですが 一汁三菜の合理的で健康的な 食生活には お米は欠かせませんよ〜。 美味しくて 食べすぎも 心配しないといけません(笑) 違う問題ですね(笑) 仙台テーブ [続きを読む]
  • 絶対失敗しない中華
  • お料理は 毎日の事なので 出来る所は ホント手抜きな私。 それでも お料理教室に(ちゃんとしたお教室です) 月3回×12年も通っていました。 挙句 OL時代はプロの料理人を 牛耳る立場になろうとは・・・ そして お料理を教えて頂いた先生の前では 決して 大声では言えませんが、 主婦には それで十分だと思っています。 出来上がりの結果が 時短で簡単に しかも美味しくできるなら 絶対に それに越した事はありません。 本 [続きを読む]
  • ストーリーのある食卓 豊穣の“秋”
  • ドアの前に立った瞬間から いつも そのストーリーは始まります。 今月のテーマは 豊穣の“秋”。 豊穣の“秋”に相応しい 食卓とは・・・ 音楽は ジョージ ウィンストンの Autamn 〜 フジコ ヘミング この季節 根菜類 きのこ ジビエ 本当に美味しくなります。 自然の恵みに感謝し 余すところなく 頂きたいところです。 テーブルフラワーも 秋を詰め込んで 木の実のバスケットアレンジを お作り頂きました。 その [続きを読む]
  • ブラックトリュフ
  • ブラックトリュフを シンプルな黄身のカルポナーラと頂く。 ピリッと味を〆る ブラックペッパーと塩加減だけが味の肝。 他の香りに邪魔されないように 余計なものは入れず 香りを堪能。 ・・・とは言っても それだけじゃ タンパク質は取れないから サラダでボリュームを出して。 鶏の胸肉やバケットも入れて食感も楽しむ ボリーューミーなサラダ。 今夜のメニューは  ブラックトリュフが主役です。 仙台テーブルコーデ [続きを読む]
  • 秋の味覚とイマジネーション
  • 想像力って 大切です。 どうやったら それが一番素敵に見えるか? 私は お花の時とお料理は 脳の同じところを使っている気がします(笑) ただ 味の構成力と言うか 想像力はちょっと違うけど・・・ 後半レッスンでは もういよいよ 本格的な  食卓の“秋”を 学んで頂きました。 生徒さんが 本当に日常で少しづつでも 何か掴んで頂いたヒントを 実践してくれているなんて 本当に素敵な事です。 ↑ ペーストは 敢えてカジ [続きを読む]
  • 昨夜はカジュアルイタリアン
  • 気温がぐんと下がり 昨夜は温かい 魚介メニュー。 激安ワタリ蟹(笑)&激安ムール貝を使って カジュアル イタリアンに致しました。  ものっすごい安かった・・・ 200円だって(笑) 我が家にぴったり ムール貝は白ワイン蒸し・・・ こっちは300円位(笑) セーヌ川近くのレストランで頂いた ムール貝の思い出が 300円で蘇り(笑)!!! こっくり秋色の器を使って・・・ 今日は ちょっとガーリックの 香りがしちゃうかも。 要 ブレ [続きを読む]
  • 秋の食卓を彩るもの
  • 次回レッスン準備と共に 秋も深まって行きます。 空気が澄んで 寒いけど 気持ちが良いですね。 気が付くと 木々の葉も少しずつ 色付いて参りましたよ。 秋の食卓には 色とりどりのお野菜は勿論ですが 木々を彩る紅葉も季節感の演出の 一つとして取り込みたいところ・・・ 木の実もせっせと集めて レッスンに備えます。 ひとまず 腹ごしらえ(笑)きくらげをたくさんいれて〜熱々で頂きます。 仙台テーブルコーディネート教 [続きを読む]
  • ユーモラス シノワズリィ
  • シノワズリィと呼ばれる中国趣味の ヨーロッパ磁器の絵柄では 前述のお魚釣りモチーフも多いのですが こんなのは どうでしょう? お皿は 見えませんが唐子柄です。 そして お箸置き こっちも 唐子 気に入りは 唐子ではなく にゃんこ です。 にゃんとも ユーモラスでしょ。 これには 温かい紹興酒をいれようかと。 こういった 楽しいもの怪しいもの 大好きです(笑)。 仙台テーブルコーディネート教室〜salon style〜 [続きを読む]
  • 10月の器
  • 朝晩は大分冷え込んで参りました。 綺麗な星空と 虫の声が 秋本番を告げています。 季節で 和食器の収納を変えるのですが 和食器は 忙しいですね。 それだけ 季節を感じる 感性が細やかという事ですね。 最近は どこにしまったか忘れちゃう(笑) 10月の器は お月見に合わせて うさぎの器の出番です。 後見の月 栗名月の 十三夜もこれからで、まだまだ出番が有ります。(2018年は10月21日) 小さな土鍋型の器もこれからが [続きを読む]
  • シノワズリィと言う選択
  • シノワズリィと言う  言葉を聞いたことがありますか? 一般的には 中国趣味などと訳される事が 多いのですが、単に中国或いは中国的なものを 指すわけではありません。 その シノワズリィと呼ばれるスタイルは 一体どこから発生したものなのでしょうか? また 何から火が着きヨーロッパの方々を 魅了したと思いますか? 一世を風靡し 今はスタイルとして確立されています。 ティータイムには 中国茶のような キームンやラプ [続きを読む]
  • 花との暮らし
  • 毎日の暮らしの中にお花が有るって 本当に素敵な事です。 そして それが楽しめる事は 幸せな事だと思っています。 菊の花達からの小さな薔薇・・・ 小さな お花達 お花があると ここの空間だけ特別になってしまいます。  仙台テーブルコーディネート教室〜salon style〜★ [続きを読む]
  • 菊のお節句 重陽のお節句
  • 現代歴では 忘れ去られつつある 重陽のお節句。 菊が咲きほこる 今の季節には 本当にぴったりのお節句です。 お節句時には 神人共食の儀の意味も有り 行事食が取り入れられています。 代表的なものでは お正月に お餅は欠かせませんね。 意味のある 食材でのお献立になります。 菊の美しさを愛で 不老長寿の 願を掛け、邪気を祓います。 温故知新 時代のクロスオーバー 食用菊 “もってのほか” 仙台では スーパーで [続きを読む]
  • 菊のお節句
  • 重陽のお節句  菊の節句とも呼ばれますが 旧暦の9月9日は今年の10月17日に当たります。 美しい菊 とりわけ欧米の方はその神秘性を 好むらしく ニコライバーグマン氏が以前お話しされていた 菊の失敗談なぞ お話ししながら いつものように横道にそれるレッスンに突入(笑) プロローグのドア飾りは 色とりどりのダリアや菊で出迎え。 これを飾るとご近所の奥様方から 綺麗ね〜とお声がかかります。  菊のアレンジと うさ [続きを読む]
  • 葡萄 和
  • 秋は 食べ物も美味しいし 和 洋ともにアイテムも豊富。 なんだか それだけで楽しくなっちゃう  ある意味 危険な季節です(笑) 和のアイテム 国境を越えたコラボも また 楽しみのひとつ・・・ グラスは 珍しい英国製 葡萄のエッチングが施されています。 お重には もう詰めるものも 決めています。 秋は 外でのご飯も良いよね。 ワクワク広がります。 おまけ リースに葡萄をつるして 玄関ドアへ 仙台テー [続きを読む]
  • イタリアン プロローグ
  • イタリアンのプロローグは オリーヴで始まりました。 ドアに掛けたリースは オリーヴ お食事への期待感が 高まりますように・・・ お出迎えは ヴェネツィアングラスと ガラスの葡萄 さらに 食への期待感をアテンドする メインデコレーションは こちらも ワイン樽と葡萄 音楽は カンツォーネ 今回のお料理の内容から  イタリアンオペラじゃ 重いもんね・・・ コーディネートは前の記事で・・☆ お料理も 前の記事 [続きを読む]
  • イタリアンのテーブルコーデⅡ
  • メニューの構成やどんな雰囲気で その食卓の雰囲気作りをどうしたいか?で コーディネートも変わります。 白を基調に エレガントに・・・・ ブラックを主体にモノトーンを強調して クロスの色を変えただけですが 色の仕事の大きさがはっきり解ります。 クロスのセンターには ブラックオリーヴが 描かれています。隠れて見えないけど・・・ こちらはオリーヴが主体。 プロヴァンス〜南イタリアの地中海沿いの 明るいカ [続きを読む]
  • ストーリーは初秋のイタリアン・・・Ⅰ
  • 今月アドヴァンスクラスのテーマは 初秋のイタリアン。 目いっぱいお食事を楽しむ為の ストーリーを学んで頂きました。 葡萄のリースをセンターピースに。 イタリアは今 ワイン生産国 №1 ご存知でしたか?。 イタリアン楽しむ モノトーンのテーブルには カジュアルでカラフルな  メニュー構成と致しました。 (生徒さんはお車なので お酒は無しです) アンティパスト  カラフルな色使いで。 マットの絵柄が良く見え [続きを読む]
  • 秋を感じるストーリー
  • 仙台はここのところ お天気が悪く  なかなかお写真の準備も 整わず・・・ ちょっと晴れた日には やりたいことが 目いっぱい もう夏の太陽が 懐かしいくらい 初秋を感じる今日この頃。 レッスンも一足早いし「秋」を 満喫して頂けたかな〜 以前の記事の 答えはね・・・ 葡萄の樹を使って 秋を先取りです。 ちょっと根気が要りましたが どこにもない 葡萄のリースを 作りました。 仙台テーブルコーディネート教室〜s [続きを読む]