詩徒 さん プロフィール

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詩徒さん: 棄てられていく言葉達
ハンドル名詩徒 さん
ブログタイトル棄てられていく言葉達
ブログURLhttps://ameblo.jp/despairstorm/
サイト紹介文基本黒詩、たま〜に日記 つぶやき等の温度差が凄かったりする 気に入ったPVなど紹介してます
自由文晴れない感情が必然的に存在する
ただそれを吐き出して自己満足
当の本人自体少々頭のイカれた人間です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/12/01 16:40

詩徒 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • hope
  • 初めから解っていた物語傷付くことに慣れ過ぎた事今までしてきた事の見返りいつものことのように嘯く 酷く息が詰まる私の笑顔諦めることに慣れ過ぎた事今までされてきた事の見返り初めから解っていた定め 受けたことのない愛に焦がれ生きていたのは在る夜の夢現伏せた言葉は自分に重ねた嘘他人は自分を投影した残像 誰かの為に今日を終える魅せられるか綺麗な音を尽くせない言葉と笑顔に世界は違う装いを見せる 初めから死んだつ [続きを読む]
  • 初めから全て知ったふりで 心にナイフを隠し持っていた 誰かの為に今日も生きる 行き場もなく流離う夢現よ 理想とも夢とも思えずに 心に傷跡を抱え込んでいた 自分の為に明日を描く 優しさが嘘に変わっていく ただ苦しい、この吐息、命まで夢現 [続きを読む]
  • アリの巣の様な欲を実らせ注げば注ぐほど求める本懐生まれ直す程の狂いの中に笑っているお前のツラがある狂気なまでの事なかれ主義 虚に問い呼吸を止めた阿呆盲目的に机上で論じろ識者善意は誰も何も救えやしない空想の楽園、妄言と狂想悔やむより前に簡単に死ぬ 手を叩き慣れ合う屑の群れ扇動せよ洗脳せよ偏向せよハナから救う気のない他人我が身可愛さしか存在しない余りに白々しい隠蔽体質 [続きを読む]
  • insane delusion
  • 受け入れられない事が多すぎて根本から関心を捨てていたら手元に心に何も残っていなかった 静かに佇む影に溶けて黒に染まる それらを不条理と思ってしまうのが自分勝手に思えている筈なのにそれこそが呑み込めない異物なのだ 目の前に広がる日常が惨劇毒気の抜かれた人形の群れ毒を吐ききれない狂気の魂 次第に拒否を強めていく感情埋没していく純粋さと喜劇の涙見つめたまま手を差し伸べることも贈る言葉もなく朽ちていくのは後 [続きを読む]
  • 虚無と道化
  • 誰も救えぬこの身に最適解を禁断の果実を貪るアダムとイヴ歓楽街で道徳を解く偽善者共 虚しき快楽で穢れた希望人間の腐った匂いがする 粗末に扱えば大事なことに気づくからとこの世界に産まれた命すら殺し始めたそれらが望んだ命と望むべくもない命 自分すら救えぬままに最適解を堕落した現代社会のアダムとイブ薄汚れた背徳者達が説く道徳 虚しき歓声に包まれた希望心が腐り落ちていく音がする 意味がなくてもあるように見せたく [続きを読む]
  • 世迷言
  • 茜色の空が闇へと落ちる悲しすぎる願いと約束闇夜に光る星になり煌めく もう二度と戻らない時に未来を描く琥珀の空は海に溺れ心を閉ざす誰の声も届かないまま壊れてしまった 自ら傷を抉ることで悲劇と酔いそれこそが罪と自ら判決を下す 琥珀の海は黄昏に染まる満ちる夜には月を浮かべよう凍てつく月光に降る星 ふと思い出されるのは美しすぎる記憶鳴り響く警鐘は呼吸をするたび薄れる声も掌も届かないまま眠りについた 小綺麗な [続きを読む]
  • 無情
  • 物心の付いた頃に大人に言われたんですよ嘘をついてはいけませんとでもそんな大人が一番嘘をついているんだね 何も知らないと思っているのは知らない人知っているとわかっているのは自分だけ何もない場所で何かを探しているけど見付かる筈もないのに勝手に絶望している ある日は聖人に見えたとかある日は悪人に見えたとか 誰も何も知らない空白の世に何かを期待しながら天邪鬼に誰か変えてくれると思っている いつの日からか気付 [続きを読む]
  • 夢遊
  • 夢を見ている闇夜の底咲いた花の綺麗な白愛してください私を全てを 夢を探している月夜の静寂心地よい薄暗さが癒す探してください私を全てを 記憶からまだ消せない痛みを苦しみを悲しみをまだ私は許せていない陰りを後悔を虚しさを 遠い目をしているのは誰だろう 夢は全てが叶う夢は全て不条理 見ても触れても夢は夢幻よりも少し明確なだけ現実からは少し遠いだけ [続きを読む]
  • 被害者
  • 無責任な大人論に振り回されて僕は何も見えなくなっていった言うことを聞けと否定され続け今後は放任し自分でやれという どこかに忘れ物をしたんじゃないゴミ捨て場で焼却処分したんだろ灰になったものを戻せる筈はなく目指すものが何もなくなっていた 楽しい時には笑うといっても楽しさが何だったか思い出せない悲しい時には泣けばよくても悲しくて涙が出ている訳じゃない 虚しさが溢れて止まらないだけ 勝手な結論で決めつけら [続きを読む]
  • 幻惑
  • 夢から醒めてみれば夢より醜い現実が見えるmayday mayday 夢だらけ 嗚呼、愛しき夢そのまま逝け このまま、そう彷徨い続け流れ流れる果て夢の地を今に生きて今を殺す眩暈 夜明け前の闇は狂い夢より醜い現実が広がるmayday mayday 嘘だらけ 嗚呼、虚しき夢このまま逝け 善も悪も共に明かりを消して このまま、そう彷徨い狂え巡り巡る果て虚無の地を幻に生かされ幻に殺される mayday mayday 夢だらけmayday mayday 嘘だらけ [続きを読む]
  • 混沌
  • 心の果て赤い地平線に渡り鳥が飛ぶ被虐者となり明日を放棄せよ放浪者繰り返す嘘偽りと許されざる罪と罰この暗く狭い想いが私の聖域なのだ通り過ぎた物事は既に他人事の様に自分からすればどうでもいいことで諸悪の根源至らず己を殺し続けるか命の叫び雨が降り冷酷な痛みと同調受け取る情報とは実際の現状の解離恥ずべき無知を覆い隠す自尊心の塊攻撃目標を探し続ける加害者の集団性善説も性悪説も形を成さない理想理想への拒絶反応 [続きを読む]
  • 球体に飲まれて私は沈んでいく底無し沼に落ちていくように見上げた天だけに光があってだけど溺れない不思議な液体そんな淵に延々と沈んでいる振り止まない雨に触れ涙のように枯れ果てたくて何も与えないでくれ誰も救わないでくれ当て付けられた言葉嫌に青い空が綺麗で与える意味も奪う意味も理解などしたくもない虚しさに狂れ一時の愛絡む言葉と無意味な声嘲り謳う薄汚れた嘘が全て否定し続けている受け入れられない受け入れたくな [続きを読む]
  • 行き場なく流れ着いた意識手垢のついた嘘に塗れては自分自身を誤魔化し続ける溢れる虚しさが幻と交わる躊躇いなく偽りの心を紡ぐいつまでも答えを出せずにもうここは行き止まりなの術を見失い彷徨える人の塊作為と欲に駆られ嘘を重ね自分自身を穢し続けている胸打つ虚しさは痛みを伴い心刻み決して忘れさせないいつまでも安らぎを知らずもうここは終焉の場所なの笑うも痛むも全て預けよう [続きを読む]
  • 夢喰らい
  • たそがれたふりをして幻を見ていた僕が僕でいることの意味と答えを望んでいたって叶わない想いの分だけ惨めな感覚ばかりが己を満たしている粗末にしないと大切さに気付かないそんな致命的で破滅的なPARADOX望まれた愛じゃない生きるべき理由を疑わずに失う事が全て道理なら混迷する明日へ生まれる事を忌むか安らぎの中に群がり喰らうソレは何色うらぶれたようにただ夢を見ていた僕が僕でいられそうもない事を知る望んでいなくたっ [続きを読む]
  • 虚夢
  • 錆び付いた風を纏って夕闇が心にまで影を落とすこの悲しみが溶けた闇へ月明かりが照らす傷跡そんな姿を嘲り、嫌うそんな孤独と舞う風は限られた言葉では足りない全てが薄れていくようで両手で覆う眼は現実から背くそれでも仮には生きられない引き剥がされたような逃れられない喪失感とただ言葉を連ねるだけの果てしない虚無感には全てが嘘で、嘘で受け入れられない不条理に思えて思わず心が叫んでしまうけど何処に、誰に届くわけで [続きを読む]
  • 混沌
  • このまま闇の中へ私の海で 溺れて死ぬなら本望と邂逅 逃げも隠れも出来ない幻想 死に果てるまで止め処ない 虚無には夢まで狂いだし踊る 行き交う狂おしい魂、吐息と涙 さぁ、破滅と手を取る亡者と この身も心も幻のまま抱かれよう 朝から晩までchaosの中へ 存在と鼓動が雑なものへ変わる 一切合切、犯して抱いて獣の様に 共に溶け合い蜷局を巻け虚無よ 虚無と狂乱の天使に成れ 謎の中で命が尽きるまで お前と共に虚無を超え [続きを読む]
  • 幻影
  • 自らに据えた言葉も明日を知らぬ身 悪循環に陥った流れが苦痛を促して 親切に24時間体制で居座り続けている自棄に委ね始めた思考回路が同調し哀れな己と酔えば全てが歪んで見える脳髄を犯した絶望が導くものにあるはずのない救いを探しながら真実はどこに?楽園はどこに?自らを正しくないと分かっていても 無を欲する欲望といつその身を交えるか忌み嫌っている筈なのにその実、鏡を覗いているかのようで自分自身と重なるその姿形 [続きを読む]
  • 地平線
  • 遥か彼方へ目を向けた絶望を感じる青の果て僕が僕でなくなる様な幻想的な虚無を感じて己にの中に怖さを知る夢の中に眠らない世界星の無い夜の闇からも醒める事に目を背ける後悔しても遅いんだと気付いた時には手遅れ伸ばした筈の腕が重い無力な己を呪っていた言えなかった詞も心も奪い合う心の欠片と涙理解し合う事の無い色彷徨う魂の果てに極彩光も闇も心を喰らう獣摩天楼の向こう地平線渡り鳥達が飛んでいる [続きを読む]
  • 悲しみ
  • 裏切りが溶けた色彩で描かれた絵画の世界と僕は静かに壊れていくこの感覚は疫病か覚醒世界は狩り手と獲物で綺麗に役割を分かつ鏡狂い始めるこの微笑み愛は綻び夢に消える影私の腐る肉から出る紅身に余る絶望に酔えば明日に光も闇も在らず自身に痛みが生じる楔木漏れ日は焼ける様な表層に浮かぶ甘い蜜で知能が醜く犯されてるただ枯れ逝く人の心へ悲しみに涙する人の夢焦げ付いた快感と純真裏切りで塗り潰した空描いた灰を照らす太陽 [続きを読む]
  • 矛盾
  • 理性との鬩ぎ合い本能の獣達と憂さ晴らしの方法が矛盾して空虚善悪も物事も有耶無耶のままならば事無かれ主義は全員罪人かもしれないこの世界に取り残されたワンルーム狭い部屋の暗闇は至上の絶望になる勝利の数、名誉の数、手に入れた数自分自身の中には何もかも必要ない誰かを傷付けてまで欲しくはない今日の価値が明日には虚像になるそうしていたら何も無くなった生きている意味も無くなった [続きを読む]
  • 忘れ物
  • 恒久的な欠落を抱えて僕は何処かに忘れ物をした壊れた心が元に戻らない時間の流れは素っ気ない何を期待すればいいのかもねえ、誰か教えてくれよ傾く日差しが陰る黄昏僕は何を無くしたかも忘れたどうしようもない日々が続いても積み重ねてしまえば年月となりどうしようもなく無力さが募れば哀しみも痛みも虚しいだけ汚れたら僕が汚したのは自分相変わらずの世界に唾を吐く失望しないように消えてしまわないように罪深い僕の365日も3 [続きを読む]
  • 虚遊病
  • あの子には近づいては駄目と後ろ指刺されながら歩いた道部屋の片隅ワンルームの暗闇此処に居させてと泣き喚いた開けるつもりのないカーテンいずれ此処から去らなければ行きたい場所は生きたい場所あの空と1つになれたらって酷く自虐的で乾いた微笑みが嘘をつき始めたあの瞬間から青空に何を願い何を思うのか自虐的な愛は空虚で無邪気で何もかも見失った自分自身にちょうどいいものかも知れないそんな正しいような間違いに無機質な [続きを読む]
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