anglerk さん プロフィール

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anglerkさん: K.M. Rodsmiths
ハンドル名anglerk さん
ブログタイトルK.M. Rodsmiths
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/angler-k_1958
サイト紹介文バンブーロッド製作とフライフィッシング。ロッドや関連グッズの製作過程、渓流の釣行記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/12/02 16:56

anglerk さんのブログ記事

  • 4回め
  •  大型連休に入る前に、2017年仕様のロッドを検証し、2018年仕様の方向性を決めておこうと思う。7’では、若干トルク不足を感じるので、7’ 7” 3Pトンキンか、7’ 4”真竹になると思う。テーパーデザインは、基本的に2017仕様を踏襲する。現場につくと、風が強くキャストが・・・そこは、タイトループを作ることで対応。この様な状況ではトルクフルなアクションが、風の中ラインを運んでくれるのだ。しばらく反応が渋い中釣り進む [続きを読む]
  • 三回め
  • そのうちの一人は知り合いのエサ釣りの方なので、厚かましくも入る場所を相談し調整してもらった。ただ、最初に入った方がどこをどう釣ったかわからないということなので、状況的には厳しいと思われた。普段の三分の一位の短い行程なので、ひとつのポイントを慎重に大事に攻めていかなければいけない。開始してすぐライズ発見。先行者ありの厳しい条件の割にはサクッと、かわいいアマゴゲット。思ったよりずっと活性が高いようだ [続きを読む]
  • 旅立ちの季節
  • Jr. 君が進学のため上京した。今、引越しを含む運送業界が大変な状態で、Jr.君のような単身の引越しでもスゴイ金額がかかるうえ、4月中旬以降でないとムリだそう。それならと、積めるだけ荷物を積んでフェリーで行ってしまえということになった。家電や家具は、購入すると安い費用で直接引越し先に届けてもらえ、家電は設置までやってくれる。家具は、インパクトを持って行って私が組み立てた。運賃と食費などを含めた合計金額は、 [続きを読む]
  • 二回め
  • 釣果は伸びない。2時間で10回くらい反応があったか・・・放流場所や、淵は全く反応なし。↑ 瀬のちょっとした岩陰に潜んでいた。ここは、昨年まではもう少し水深があり、良型が釣れた。しかし、礫で埋まってしまった。最後に、それらしいヤマメが釣れてほっと一息。しかし、途中リールを岩にブチ当て、フレームが変形し回らなくなるトラブルに見舞われた。このリールはMade in EnglandのHardyだが、鋳造ではないようで、折れず [続きを読む]
  • 2018 解禁
  • 昨シーズンの解禁は気温0℃だったのでまだましかと思ったが、甘くはなかった。現場で会ったエサ釣りの知り合いも、釣果が上がらないと言っていた。エサ釣りの後を追う形なので、さらに条件は厳しい。幸いエサ師の狙う淵より、浅瀬の方が魚の反応が良かった。花粉が飛び回る中、チビアマゴを釣って何とか解禁できた。最後に20センチぐらいのを掛けて足下まで寄せたが、ネットに入れる直前、逃げられた。眼の痒みに耐えられなくなっ [続きを読む]
  • 光の道
  • 話には聞いていたが、本当に真っすぐだった。年数回、この道の延長線上に夕日が沈むそうだ。早朝だったので、参拝する人もまばらだった。ぼちぼち用意を始めようかと思っています。今シーズンも無事で楽しい釣りができますように… [続きを読む]
  • もうすぐ解禁
  •  この冬の寒さが厳しいせいか、親指の関節の痛みがずっと続いている。症状名は忘れたが、長い間工具を使うような手仕事をしてきた職人にありがちなものだそうだ。木工、機械いじり、彫刻、竹竿作り etc. 常に何らかの工具を手にしていた。 2018年シーズン用のロッドを作りたいが、暖かくなるまでお預けだ。それまでは、これまで作ったロッドで行くしかない。今シーズンは、トンキンの7’7”#3を行く予定だった。少し出遅れる [続きを読む]
  • 試合の大切さ
  • 画像は別の試合のもの最後の団体戦は中学の県大会なので、大昔のことだ。チーム全員がガチガチに緊張してしまい、全然力を出せず一回戦敗退だった。団体戦の後が個人戦で、空気の読めない私は、何試合か勝ち、チームの皆を待たせてしまった。帰りの電車を待ち一時間以上、顧問と一緒に缶蹴りをして時間を潰したのを思い出す。県境のド田舎の町が会場で、駅前には時間を潰すものは何にもなかった。採用2年目新婚の顧問は、教師とい [続きを読む]
  • もうすぐ禁漁
  • 台風の影響はあまりなかったと聞いたが、かなりの降水量だったようだ。大きな岩は動いてないが、礫が流され、淵が埋まっている。魚の隠れ場所がなくなってしまったのではないだろうか。魚の反応はかなり悪い。渓、魚・・・状態が回復するまでしばらく時間がかかるだろう。でも、もうすぐ禁猟、時間は十分あるので、来シーズンに期待しよう。 してね [続きを読む]
  • 台風の後を
  • 用事があって実家に帰った。 福岡から小牧で乗り換え3時間くらい。 途中、機長がアナウンスで、“右手に富士山が…”と知らせてくれた。 画像は北西の方から、そしてかなり距離がある。 それでも、富士山と言われれば探さずにはいられない。 冬、荒川に掛かる橋から見る富士山は綺麗だった。帰りの飛行機でウトウトしていると、小牧空港で接地する直前着陸を取り止めフルスロットルで急上昇!飛行機のその異常な動きに、一気に目 [続きを読む]
  • やはり吹かん
  • またまた偶然この方と会い、図々しい私は、一緒に釣らせてもらった。 前回の反省から、ウェーダーは止めて、ウェット・ゲーターにした。 9月なのに水は全然冷たくない。 魚の反応も、良くなかった。 それでも荒業を駆使して、魚を欺き、騙し、釣った! 小振りだが、綺麗なアマゴが出てくれた。 出たポイントは、イワナやゴギのようなところからである。 ロッドは7 ’8”#4。 持った感じ軽快さに欠けるが、チョイと振ればロ [続きを読む]
  • 秋風が・・・
  • 久しぶりにアマゴ釣りに行ったが、雨上がりにもかかわらず釣果は極めて悪かった。釣り上げたのは画像の魚(朱点が写っていないがアマゴ)、チビヤマメ、タカハヤ・・・いいサイズも3回ほど出たが、すべてバラシ。反省点として使ったロッドが、7’ 2Pのショートロッド。ロングリーダーのままだったので、合わせの時にうまくテンションが掛けられなかった。増水に対応して大きめのフライを使ったため、フックの掛かりが浅かった。対策と [続きを読む]
  • ゴギ 2017
  • この方々とゴギ釣りに行った。 水量、気温等の状況は厳しいが、ゴギ釣りは2年ぶりなので、来れただけでも、良しとしなければならない。 番長も仕事が忙しく、初ゴギ初渓流釣りとのことだ。初めは反応があったが、次第にそれも薄れていった…そんな中、さすが番長、体高のあるアマゴをゲット!この川は、アマゴとゴギの混生の川なのだ。ゴギの反応が良くない中、番長本命のゴギをゲット!やはり、ゴギ番長がゴギを釣らなきゃね [続きを読む]
  • 雨は?
  • 山を二つ越えた所では、記録的大雨が降り大変な被害が発生している。 この川も相当降ったと思ったが、地元の人に聞いたところ意外と少なかったのだそうだ。椎間板ヘルニア持ちとしては、ボランティアなどへの参加は無理なので、復興支援はできることからやって行こう。画像の魚以外、釣れたのは、放流したての稚魚だった。 数日前、地元の子供たちが放流したのだそうだ。放流地点は、稚魚でいっぱいだが、そのうち散らばるだろう [続きを読む]
  • 梅雨の合間
  •  ようやく梅雨らしい雨が降ったようで、増水気味だった。 流れが早く、フライが流しにくい。 脇の緩い流れからは稚魚が出てくるので、いなくなったなんて心配する必要はなかったようだ。 大きな魚は流心の流れの速い所から出るが、合わせきれなかった。半沈のクリップル#14〜12あたりを用意すれば、フック率は上がったかもしれない。やはりあと1日おいた方が良かったようだ。 普段狙うポイントは流れでほぼ潰れてしまっており [続きを読む]
  • 梅雨らしい
  • 前日雨が降ったが、ほんのお湿り程度で、流れの水量は前回とさして変わらなかった。釣り始めてしばらくは反応なし。ボでは困るので、取りあえずタカハヤでも釣っておこうかと思ったほどだ。しばらく我慢して魚の居そうなところを丹念に探り、ようやくぴょこんとカワムツのように出てくれた。大物の潜んでいそうな淵はほとんど反応なし、でもそれはこの川ではよくあること。この日は瀬の流心に魚が入っており、それに合わせた釣り [続きを読む]
  • 水位が
  • 雨がないので、渓は渇水気味だ。 稚魚とタカハヤは普通に釣れるが、それ以外はさっぱりだ。 それでも釣れそうなポイントを攻めて、4バラシ1ゲット!画像の魚はプールでのライズをゲットしたものだ。3メートル右横でいいサイズをバラシた直後だった。2,3回フォルスし、水を切ってキャストしたらあっさりゲットできてしまった。場を荒らしてしまったと思ったが、バラシた直後にライズって、大胆なヤツ。久しぶりにフックセット後の [続きを読む]
  • 新規開拓二川
  • ひとつは、偶然川で知り合ったエサ釣り師から、“工事が終わるまで駄目だろう”と聞いていた。しばらく雨がなく渇水状態であることを差し引いても、やはりダメなものはだめだ。ドンコは確認できたが、反応はおろかハヤの魚影すらなかった。ふたつ目は、どこに入ればよいか全くわからなかったので、比較的上流部に入ってみた。3メートルくらいの高さのコンクリートブロックによる護岸が続き、入、脱渓が困難。しばらく釣り進むとい [続きを読む]
  • 夏?
  • 朝方は暑くなかったが、気温がぐんぐん上がり、昼過ぎには30℃近くまでになった。それでも湿度があまり高くないので、不快な感じはない。ただ、釣果はというと、水量もあまりないし・・・ ポコポコ釣れていた稚魚が、全く反応しなかったのは、少々気にかかる。また、釣れてくる魚も、いわゆるヤマメのポイントではなく、イワナのそれに近い所からだ。それでも、フライに反応してくれるだけ有り難い、と言うべきかもしれない。 有望ポ [続きを読む]
  • 偶然
  • 仕事先の都合で休みになった。 降って沸いた自由な時間。 それはもう釣に行くしかないでしょう、つうことで出撃! 条件はそれほど悪くはないと思うのだが、稚魚しか出ない。 稚魚をパスして大きな魚だけ釣るとは、腕のいい釣師が入ったに違いない。 って、愛球珈琲さんじゃないいですか! しばし一緒に釣らせてもらう。でも、あまり反応が良くなく、下流に移動するとライズが始まった。 愛球さん魚を掛けるも、岩の間に逃げ込まれ [続きを読む]
  • 雨上がり 5月 2017年
  • 雨上がりと言ってもそんなに降ったわけではない。だから、水量も平水より少し多いくらい。でも、魚は普段とは別物で、20センチ越えがいくつか釣れた。条件として、前回といったいどこが違うのだろうか。使用フライもほとんど同じ、異なるのはサイズだけ。それもワンサイズ大きくしただけなのに・・・一番の違いは釣り人の気持ちかも。“絶対に釣れる”というあまり根拠はないが、自信を持って臨むこと。でも、自信とは本来、想像 [続きを読む]
  • アマゴ
  • 数自体はあまり変化がないが、釣れるのはほとんどが稚魚だ。おそらく魚が全くいないのではなく、流れに出てのんびりエサを取る状況にはないのだろう。しばらくは近所の川での釣りをひかえる、釣り方を変える、まとまった雨を待つ、etc.フライを見に来て見切って帰って行くならまだよいが、まったく出てこないのは気になるところだ。やはり新規開発の必要がありそうだ。バラシすらできない状況はやはり・・・ してね [続きを読む]
  • 2017 vir. 完成試験二回目
  • 平水に戻り、魚たちは本来の状態になったようだ。この渓にしては比較的大きな魚(8寸前後だが)は、かなり警戒した出方をする。いつものポイントに定位してフライに出ては来るが、釣り上げるのは難しい。今回も、私が釣る範囲の魚に、何らかの形でプレッシャーを与えてしまったので、しばらくは厳しい状況が続くだろう。 連休中の、比較的釣り人の多い時期でもあり、釣れたことで良しとしなければいけないか?でも、いったん魚が出 [続きを読む]
  • 2017 ver. 完成試験
  • 十年以上竹竿を作っていれば、繋いで軽く振っただけである程度は予測できる。しかし、最終的な結論は川で魚たちを相手に、何度も実釣試験を重ねてからだ。でも、今回のロッドはフェルールが完成し繋いだ瞬間シビれるものがあり、期待が大きかった。そこで実釣試験、ロッドに#3ラインを通す。リーダキャストからシュートまで、駐車場では思い通りに投げられる。後は魚たちがどう評価してくれるかだが、雨でリセットされ活性が [続きを読む]
  • 2017年シーズン仕様
  • ガイドラップの色を変えようと思っていたが、すっかり忘れていつもと同じ色(生成り)でやってしまった。途中で気が付いたが、既にいくつかガイドを巻いてしまったので、やり直しは面倒なのでそのまま。混合比は一回目 1:1:3、二回目 1:1:1、三回目 1:1:3 ってなんのこっちゃねん。普段は2回目まで、テストロッドなど軽く早く仕上げたいときは、1:1:1で一発勝負だ。リールシートスペーサーを手仕事で作っていると、なぜ [続きを読む]