anglerk さん プロフィール

  •  
anglerkさん: K.M. Rodsmiths
ハンドル名anglerk さん
ブログタイトルK.M. Rodsmiths
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/angler-k_1958
サイト紹介文バンブーロッド製作とフライフィッシング。ロッドや関連グッズの製作過程、渓流の釣行記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/12/02 16:56

anglerk さんのブログ記事

  • もうすぐ禁漁
  • 台風の影響はあまりなかったと聞いたが、かなりの降水量だったようだ。大きな岩は動いてないが、礫が流され、淵が埋まっている。魚の隠れ場所がなくなってしまったのではないだろうか。魚の反応はかなり悪い。渓、魚・・・状態が回復するまでしばらく時間がかかるだろう。でも、もうすぐ禁猟、時間は十分あるので、来シーズンに期待しよう。 してね [続きを読む]
  • 台風の後を
  • 用事があって実家に帰った。 福岡から小牧で乗り換え3時間くらい。 途中、機長がアナウンスで、“右手に富士山が…”と知らせてくれた。 画像は北西の方から、そしてかなり距離がある。 それでも、富士山と言われれば探さずにはいられない。 冬、荒川に掛かる橋から見る富士山は綺麗だった。帰りの飛行機でウトウトしていると、小牧空港で接地する直前着陸を取り止めフルスロットルで急上昇!飛行機のその異常な動きに、一気に目 [続きを読む]
  • やはり吹かん
  • またまた偶然この方と会い、図々しい私は、一緒に釣らせてもらった。 前回の反省から、ウェーダーは止めて、ウェット・ゲーターにした。 9月なのに水は全然冷たくない。 魚の反応も、良くなかった。 それでも荒業を駆使して、魚を欺き、騙し、釣った! 小振りだが、綺麗なアマゴが出てくれた。 出たポイントは、イワナやゴギのようなところからである。 ロッドは7 ’8”#4。 持った感じ軽快さに欠けるが、チョイと振ればロ [続きを読む]
  • 秋風が・・・
  • 久しぶりにアマゴ釣りに行ったが、雨上がりにもかかわらず釣果は極めて悪かった。釣り上げたのは画像の魚(朱点が写っていないがアマゴ)、チビヤマメ、タカハヤ・・・いいサイズも3回ほど出たが、すべてバラシ。反省点として使ったロッドが、7’ 2Pのショートロッド。ロングリーダーのままだったので、合わせの時にうまくテンションが掛けられなかった。増水に対応して大きめのフライを使ったため、フックの掛かりが浅かった。対策と [続きを読む]
  • ゴギ 2017
  • この方々とゴギ釣りに行った。 水量、気温等の状況は厳しいが、ゴギ釣りは2年ぶりなので、来れただけでも、良しとしなければならない。 番長も仕事が忙しく、初ゴギ初渓流釣りとのことだ。初めは反応があったが、次第にそれも薄れていった…そんな中、さすが番長、体高のあるアマゴをゲット!この川は、アマゴとゴギの混生の川なのだ。ゴギの反応が良くない中、番長本命のゴギをゲット!やはり、ゴギ番長がゴギを釣らなきゃね [続きを読む]
  • 雨は?
  • 山を二つ越えた所では、記録的大雨が降り大変な被害が発生している。 この川も相当降ったと思ったが、地元の人に聞いたところ意外と少なかったのだそうだ。椎間板ヘルニア持ちとしては、ボランティアなどへの参加は無理なので、復興支援はできることからやって行こう。画像の魚以外、釣れたのは、放流したての稚魚だった。 数日前、地元の子供たちが放流したのだそうだ。放流地点は、稚魚でいっぱいだが、そのうち散らばるだろう [続きを読む]
  • 梅雨の合間
  •  ようやく梅雨らしい雨が降ったようで、増水気味だった。 流れが早く、フライが流しにくい。 脇の緩い流れからは稚魚が出てくるので、いなくなったなんて心配する必要はなかったようだ。 大きな魚は流心の流れの速い所から出るが、合わせきれなかった。半沈のクリップル#14〜12あたりを用意すれば、フック率は上がったかもしれない。やはりあと1日おいた方が良かったようだ。 普段狙うポイントは流れでほぼ潰れてしまっており [続きを読む]
  • 梅雨らしい
  • 前日雨が降ったが、ほんのお湿り程度で、流れの水量は前回とさして変わらなかった。釣り始めてしばらくは反応なし。ボでは困るので、取りあえずタカハヤでも釣っておこうかと思ったほどだ。しばらく我慢して魚の居そうなところを丹念に探り、ようやくぴょこんとカワムツのように出てくれた。大物の潜んでいそうな淵はほとんど反応なし、でもそれはこの川ではよくあること。この日は瀬の流心に魚が入っており、それに合わせた釣り [続きを読む]
  • 水位が
  • 雨がないので、渓は渇水気味だ。 稚魚とタカハヤは普通に釣れるが、それ以外はさっぱりだ。 それでも釣れそうなポイントを攻めて、4バラシ1ゲット!画像の魚はプールでのライズをゲットしたものだ。3メートル右横でいいサイズをバラシた直後だった。2,3回フォルスし、水を切ってキャストしたらあっさりゲットできてしまった。場を荒らしてしまったと思ったが、バラシた直後にライズって、大胆なヤツ。久しぶりにフックセット後の [続きを読む]
  • 新規開拓二川
  • ひとつは、偶然川で知り合ったエサ釣り師から、“工事が終わるまで駄目だろう”と聞いていた。しばらく雨がなく渇水状態であることを差し引いても、やはりダメなものはだめだ。ドンコは確認できたが、反応はおろかハヤの魚影すらなかった。ふたつ目は、どこに入ればよいか全くわからなかったので、比較的上流部に入ってみた。3メートルくらいの高さのコンクリートブロックによる護岸が続き、入、脱渓が困難。しばらく釣り進むとい [続きを読む]
  • 夏?
  • 朝方は暑くなかったが、気温がぐんぐん上がり、昼過ぎには30℃近くまでになった。それでも湿度があまり高くないので、不快な感じはない。ただ、釣果はというと、水量もあまりないし・・・ ポコポコ釣れていた稚魚が、全く反応しなかったのは、少々気にかかる。また、釣れてくる魚も、いわゆるヤマメのポイントではなく、イワナのそれに近い所からだ。それでも、フライに反応してくれるだけ有り難い、と言うべきかもしれない。 有望ポ [続きを読む]
  • 偶然
  • 仕事先の都合で休みになった。 降って沸いた自由な時間。 それはもう釣に行くしかないでしょう、つうことで出撃! 条件はそれほど悪くはないと思うのだが、稚魚しか出ない。 稚魚をパスして大きな魚だけ釣るとは、腕のいい釣師が入ったに違いない。 って、愛球珈琲さんじゃないいですか! しばし一緒に釣らせてもらう。でも、あまり反応が良くなく、下流に移動するとライズが始まった。 愛球さん魚を掛けるも、岩の間に逃げ込まれ [続きを読む]
  • 雨上がり 5月 2017年
  • 雨上がりと言ってもそんなに降ったわけではない。だから、水量も平水より少し多いくらい。でも、魚は普段とは別物で、20センチ越えがいくつか釣れた。条件として、前回といったいどこが違うのだろうか。使用フライもほとんど同じ、異なるのはサイズだけ。それもワンサイズ大きくしただけなのに・・・一番の違いは釣り人の気持ちかも。“絶対に釣れる”というあまり根拠はないが、自信を持って臨むこと。でも、自信とは本来、想像 [続きを読む]
  • アマゴ
  • 数自体はあまり変化がないが、釣れるのはほとんどが稚魚だ。おそらく魚が全くいないのではなく、流れに出てのんびりエサを取る状況にはないのだろう。しばらくは近所の川での釣りをひかえる、釣り方を変える、まとまった雨を待つ、etc.フライを見に来て見切って帰って行くならまだよいが、まったく出てこないのは気になるところだ。やはり新規開発の必要がありそうだ。バラシすらできない状況はやはり・・・ してね [続きを読む]
  • 2017 vir. 完成試験二回目
  • 平水に戻り、魚たちは本来の状態になったようだ。この渓にしては比較的大きな魚(8寸前後だが)は、かなり警戒した出方をする。いつものポイントに定位してフライに出ては来るが、釣り上げるのは難しい。今回も、私が釣る範囲の魚に、何らかの形でプレッシャーを与えてしまったので、しばらくは厳しい状況が続くだろう。 連休中の、比較的釣り人の多い時期でもあり、釣れたことで良しとしなければいけないか?でも、いったん魚が出 [続きを読む]
  • 2017 ver. 完成試験
  • 十年以上竹竿を作っていれば、繋いで軽く振っただけである程度は予測できる。しかし、最終的な結論は川で魚たちを相手に、何度も実釣試験を重ねてからだ。でも、今回のロッドはフェルールが完成し繋いだ瞬間シビれるものがあり、期待が大きかった。そこで実釣試験、ロッドに#3ラインを通す。リーダキャストからシュートまで、駐車場では思い通りに投げられる。後は魚たちがどう評価してくれるかだが、雨でリセットされ活性が [続きを読む]
  • 2017年シーズン仕様
  • ガイドラップの色を変えようと思っていたが、すっかり忘れていつもと同じ色(生成り)でやってしまった。途中で気が付いたが、既にいくつかガイドを巻いてしまったので、やり直しは面倒なのでそのまま。混合比は一回目 1:1:3、二回目 1:1:1、三回目 1:1:3 ってなんのこっちゃねん。普段は2回目まで、テストロッドなど軽く早く仕上げたいときは、1:1:1で一発勝負だ。リールシートスペーサーを手仕事で作っていると、なぜ [続きを読む]
  • グリップ製作
  • 直接ブランクに接着する場合は良いが、金属の棒のまま成形するので、抜けないと困る。いくつかやり方があり、最も簡単なのは養生テープを棒に巻く方法だ。それでもはみ出した接着剤で固まってしまう恐れがあるので、硬化する前に心棒を何度か動かすとよい。完全に硬化したら、旋盤等を使って好みの形にシェイプする。私の場合、リクエストがあれば別だが、基本は極細のフルウェルだ。一般的外径のコルクリングならば、相当削らなけ [続きを読む]
  • 新規開拓
  • 久しぶりに2P#3を使ってみたが、なかなかいいロッドだと改めて感じた。同一設定で2本作り、2本目など一度キャスティングしアクションを確認して仕舞ったまま。実は、このように使わなくなったロッドが何本もある。使わないで放置しておくのは勿体ないので、そのうち格安で出そうと思う。テストロッドのアウトレッドだ。そのためには竿袋等を用意しなければいけないが、それが苦手で面倒なのだけど・・・画像にはないが、今季初カワム [続きを読む]
  • フェルール
  • 接着からフェルール作製まで進めた。 フェルールはまだ接着しておらず、仮止めの状態だ。 グリップらしき物が付いているのは、繋いで軽く振ってみるためだ。 その感触と言えば・・・ よしよし、柔らかいがピンポイントにフライを叩き込めるキレるロッドになる。今やってるロッドは、いずれもかなりのパラボアクションだ。いつの間にかこのアクションでないと、しっくりこなくなってしまった。数年前まで気に入っていたロッドを久しぶ [続きを読む]
  • 2017 コンポジット&三回目
  • コンポジットに使えるいい竹が手に入らず、ずっと作っていなかった。ここのところ気に入って使っている真竹風(圭竹?)がなかなか良いので、久しぶりに逝ってみた。画像は仕上げ削り終了時のものだが、実際はホローが終わって接着待ちだ。ホローの入れ方は秘密なので、画像はなし。?そんな大したものじゃないだろう”との突っ込まれそうだが、一応何年もかけて積み上げてきたので・・・2016年バージョンの、ピンポイントにフライを [続きを読む]
  • 二回目 2017
  • 雨上がりの絶好のチャンスだったはず・・・でも釣果は、前回の方が良かった。ポツポツ釣れるのだが、みなかわいらしいサイズ。 口いっぱいフライを頬張った。顎が外れたか、口が閉じないんじゃないの。貴重なライズも、この食いしん坊君のおかげで生かせなかった。 サビの入ったこのアマゴを釣って終了。画像ではわからないがこの魚、いかにもこの川のアマゴらしいド派手な朱点がある。まだ始まったばかりなのだが、何か今シーズン [続きを読む]
  • とっても寒い解禁 2017春
  • 中旬を過ぎてようやく解禁できた。出かけようと車を見ると・・・凍ってる。車の外気温の表示は、0度を示している。クソッ!それでも、出撃だ!現場に着けば何とかなる。現場の気温は少しは上がったが、それでもまだ3度。こんな日でも物好きはいるもので、中流部にルアーの先行者(後で会って情報交換)あり。でも、大丈夫、私が入るのは上流部だし、釣れるからこそこんな寒くても来ているのだろう・・・期待と不安の中、いつもの場所か [続きを読む]
  • フェルール
  • フェルールを作って接着した。 硬化したら、形を整えガイドと共にラッピングすれば完成はもうすぐ。 折れたティップももう一度接着と補強ラップをやり直せば、十分にスペアーとして使える。 次は、久しぶりに二種類の竹を使ったコンポジットの予定だ。 作る前から何かワクワクする。 解禁は来週辺りかな? こちらもまた楽しみです。3月6日追記ちょっと強引に、ガイドラップ、樹脂コート1回目までやった。これで、塗装さえすれば、 [続きを読む]
  • 解禁準備
  • 接着まで進めた。 これは、昨シーズン折ったティップの作り替えだ。 ずっと狙っていた大物が掛かっているのに気づかなかった。魚がついているのにピックアップした結果、“ブチッ!”と逝ってしまった。あの渇水の状況で、定位置のひとつ上、水の少ないポイントに出てきているとは思いもしなかった。 釣り上げていないのでなんとも言えないが、9寸はあったと思う。ロッドを振るどころか、覗いた途端隠れ家に逃げ込むような警戒心 [続きを読む]