インド在住コンサルタント さん プロフィール

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インド在住コンサルタントさん: グローバリズムに負けるな
ハンドル名インド在住コンサルタント さん
ブログタイトルグローバリズムに負けるな
ブログURLhttps://ameblo.jp/geocom-kawagomeblog/
サイト紹介文インド、バンガロール在住、日本を活性化すべくグローバルに世界中を飛び回り活躍するコンサルタント。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/12/06 01:15

インド在住コンサルタント さんのブログ記事

  • 資料ばっかり作ってる会社員はかわいそう。
  • 最近はほとんど資料らしいものは作らなくなった。例えば、ワードやエクセル、パワーポイントを使った資料だ。思えば、会社員時代はやたらと資料つくりに精を出していた。1つの資料を作るのに2,3時間かけたり、数日かかるものもあった。その資料は、パワーポイントの場合は体裁だの見栄えだの、デザインを苦心惨憺考え抜いてそのために時間がかかったものだ。しかし、その数日かかった資料は何に使われるのか。社内の稟議の場合 [続きを読む]
  • IIMBをもっと宣伝してほしいんだけどな。
  • 今月27日からIIMBの学生を日本に連れていく。今回で5回目だ。毎年12月に定例行事のように行っている。ただ、今年はちょっと違う。それは、2クラスも同じ時期に訪日する。だから、合計60名にもなる。教授陣も1クラスずつ2名、3名引率するので合計65名。だから、今回はバス2台をチャーターした。ところで、このブログの読者からもIIMBってなに?って言われそうだ。あまり説明するのも面倒だし、インド経営大学 [続きを読む]
  • メディアの印象操作もここに極まれりだな。
  • 昨日までトランプ大統領が来日していた。私もその情報を注視して追っていた。日本の報道だけでなく、アメリカでもどのように報道されているかを。ここで、メディアの印象操作が最悪だなと思った証拠があるので披露したい。いくつかの日本の新聞やTVでも放送されているのかもしれないが、それは、トランプ大統領が鯉に餌をやる場面。問題の部分はトランプ大統領が、残りの餌の入った升の中身を全部鯉の池にバラまいた場面。この部 [続きを読む]
  • いよいよ民泊法が施行される。
  • 今年、民泊法が成立して来年からいよいよこれまで法的にグレーだった点が明確化される。いままで、アメリカ発のAirBnBは適法か違法かという議論があったが、これがクリアになった。民泊法が成立したので違法な民泊と適法な民泊がはっきり分かれる。民泊を政府が後押しているのは空き家対策と外国人観光客誘致に伴う宿泊設備の不足を補うためである。実は、ひとつ前のブログで書いたが、昨年、実母の実家を相続したのでこの家を改装 [続きを読む]
  • 住宅ローンを組むことの愚
  • 未だに持ち家にあこがれて低金利に惑わされて住宅ローンを組む若い夫婦がいるようだ。しかし、今の時代、35年ローンなど組める勇気がいったいどこにあるのだろうかと思ってしまう。子供もできて自分の家が欲しくなるというのはわからないでもない。しかし、35年後には日本はどうなっているのか世界はどうなっているかをまずは考えたほうがよい。今、自分が大企業に勤めていたとしてもその会社だって存在しているかどうかわから [続きを読む]
  • 米ロ、シリアで極度の緊張
  • 米国がシリアの航空機を撃墜した。それを受けて、ロシアが、シリア領空内の米国機を撃墜するターゲットとするとの声明を発表した。これは、これまでにない極度の緊張状態を招く。今までは、米ロはシリアにおいて代理戦争として直接対決はしていなかった。もし、ロシアが米国機を撃墜することになると大変深刻な状況に陥る。国際ニュースはこの事件でもちきりであるが、日本ではほとんど大きく報道されていない。今、米国ではDeep S [続きを読む]
  • 2017年後半NYダウ株価大暴落
  • NYダウ株価が連日、過去最高値を更新している。一方、日本では日経平均は2万円に達した。これによりアメリカの経済は好調と主要メディアが報道している。日本のメディアも同様であろう。しかし、アメリカの当地では株価が暴落するのは時間の問題だと著名な経済評論家が言い始めている。YouTubeを見ればそこら中に、2017 NY Dow stock collapse と警告しているビデオがアップされている。暴落の懸念があるというレベルではなく、 [続きを読む]
  • キャッシュレス化しつつあるインド
  • インドのほうがある意味、日本よりも進んでいるのではないかと思うこともある。それは、キャッシュレス化である。最近、私はインドではほとんどキャッシュを使っていない。だから、ATMにもあまり行かなくなった。財布には200,300ルピーしか入っていない。(唯一、キャッシュが必要なのは立ち食いのランチを食う時に40ルピーを払うときだけ。)ガソリンの給油は銀行のデビットカードを使うしスーパーマーケットで食料品 [続きを読む]
  • 日本人がインド人と対等に渡り合うのは至難。
  • 数日前のブログで、インドで法人を作るのはやめなさいと書いた。その一つの理由は、零細企業者は資金力が足りないので成功するまで辛抱できないからだ。しかし、本当の理由はヤワな日本人がインド人と丁々発止と渡り合うのはほとんど不可能だからだ。だから成功しにくい。インド人だって、別に激しい議論好きの人ばかりではない。静かな人もいる。一般的には人懐っこいインド人が多い。いつもいつも激論するわけではない。しかし、 [続きを読む]
  • インドで法人設立するって?やめなさい。
  • 以前は私も個人企業、零細企業に対してインドで法人を設立する支援を行ってきた。しかし、今は、零細企業に対しては一切行わない。インドで法人を設立することはそんなに難しいことではない。多少の一時金を支払えば誰でもできる。PWCなどの大手の会計事務所に依頼すると個人では支払えない額を請求される。日系の会計事務所はそれよりは安いがやはり日本人が関与しているので高い。よって現地のインド人が経営している法律会計 [続きを読む]
  • 日本人、早く中国から逃げ出せ!
  • 中国崩壊論者にとっては、中国の崩壊は期待値と願望が入り乱れて書店でも同様な題名の本が平積みで並んでいる。私はそれをシニカルな目で横眼でちらっと見る程度だが、反対意見も知っておく必要があるのでたまにそのたぐいの本を購入することもある。しかし、最近の様子はちょっと違うような気がしてきた。それは、YouTubeでいろいろな識者、評論家などの生の声を拾って行くうちに、だんだんと切実感が伝わってくるからだ。生の声 [続きを読む]
  • トランプがパリ協定から離脱発表。
  • アメリカが温暖化対策の国際枠組みである「パリ協定」からの離脱を発表した。このニュースは大方の者にとっては驚きであるとともに、なんてことすんだ!という反対意見ではないかと思われる。というのは、地球温暖化や環境問題はポリティカルコレクトネスの典型だから、環境悪化反対を唱えればだいたい反対派の言論を封じ込めることができる。私の印象は、またすごいことを行動したなという第一印象であるが、トランプだからできる [続きを読む]
  • ロンドンでテロ、ヨーロッパは危険。
  • 昨夜、またイギリスでテロが発生した。今度はロンドンで、有名な観光地、ロンドン橋である。ついこの間、マンチェスターのコンサート会場でテロが発生したばかりである。その後、G7サミットでテロ撲滅を各国首脳が合意したばかりだ。昨日のテロはロンドン橋の歩道で通行人をはねて死傷させたあとに近くのバーに侵入してナイフで6人を殺害、50人近くに傷害を負わせたのち、駆け付けた警察官に犯行におよんだ3人は射殺された。 [続きを読む]
  • アホな日本のメディアを信じるな。
  • ちょっと過激な表現であるが、本当にそう思う。以下は、トランプが数日前にイスラエル首相の私邸に招待されたときのビデオである。米国大統領がイスラエル首相の私邸に招待されること自体大変珍しく、ネタニヤフの感激ぶりがよくわかる。WOW: Benjamin Netanyahu Shows Off His House to President Donald Trump & Melania Trump! AMAZING!娘婿であり、ユダヤ人のクシュナーも同行している。このビデオを見て、あなたは何を読み解 [続きを読む]
  • 私はパレスチナに行ったことがある。
  • パレスチナといったら、日本では紛争地域のイメージしかない。でも、私はパレスチナに昨年行った。なんで、そんな危ないところへ?と質問されるだろうが、別に、危険を顧みずジャーナリストのような覚悟で行ったわけではない。単なる観光だ。え、観光でパレスチナに行けるの?と思うかもしれないが、そこが、日本人は何も知らない無知なところである。パレスチナといってもベツレヘムに行っただけだ。ベツレヘムはイスラエルのテル [続きを読む]
  • G7終了後のアメリカのファーストレディと大統領の演説
  • G7サミットは無事に終了した。今回のサミットではトランプ他4人も初参加である。さて、相変わらず、日本のニュースではトランプ叩き一色のようだ。それは、ワシントンポスト、CNN他の米国主要メディアがトランプを叩きまくるから。唯一、中立なのはFOXである。その米国主要メディアにお追従しなにも考えずに日本国内にメッセンジャーボーイのようにその言説を垂れ流すのが今の日本のメディアである。今の日本の記者はジャ [続きを読む]
  • 英語でグーグル検索してる??
  • 好きか嫌いかにかかわらず、世界の動きを知らずに生き残るのはこれからの時代、不可避だ。英語力がないまま、グローバルな世界に出ていくのは現金やクレジットカードを持たずに海外旅行に出るようなものである。今の日本人はスマホに首ったけ。ないと毎日の生活すら覚束ないのだろうが、検索も駆使しているかもしれないが、どっかのレストランやグルメを探すとかショッピング先を探すとか、そんなレベルの使い方なのだろう。それで [続きを読む]
  • トランプ大統領がイスラエルで訪問したところ。
  • トランプが現在、イスラエルを訪問中である。なんと、下記のYuoTubeの映像に示すようにエルサレムを訪問してユダヤ人の聖地である神殿の丘の西壁に向かって頭(こうべ)を垂れている。President Trump Prays at the Western Wall in Jerusalem 5/22/17ここは「嘆きの壁」と言われこの言い方のほうが有名かもしれない。どうやら、嘆きの壁に来た初めてのアメリカ大統領らしい。その後ろには娘のイバンカとその夫のジャレット・クシ [続きを読む]
  • 文明の利器に頼りすぎるから、人間、怠惰になる。
  • 現代人はとかく便利な機械に頼りすぎる。特に日本人はそうだ。日本のすべてが便利すぎる。これはいい点もあるが悪い点もあるだろう。それを今日、痛感した。自分自身の反省でもある。それは、今日は休みなので洗濯をしようと洗濯機のスイッチを押した。普通は1時間ほどで脱水まで完了して終わるのだが、見に行ってみると止っている。電源が入っていない。そこで何回か押しなおしてみたが、ちょっと動いて止まってしまう。最後には [続きを読む]
  • 読書習慣を身につけるコツは・・・
  • 別に国際人になりたいか、否かに関わらず本を読まずに成功した経営者はいないし充実した老後を送った人はいないと断言したい。そいうかといって、ただ、本を読めと言われても読書習慣のない者にはどうしたらよいかわからず戸惑ってしまうのかもしれない。私の場合は、食事を抜いても全く平気だが、本がないと禁断症状を示して精神状態が悪くなる。だから、人それぞれで、私のように本が食事代わりになる者もいれば、本がなくても全 [続きを読む]
  • 世界ではあなたの教養が身を助ける。
  • 最近、インド人のなかでもレベルの高い人物に巡り合うことができた。概して、私はレベルの低い人物とは距離を置いているので周りにレベルの低い人物はあまりいないのであるが・・・。(残念ながら、こちらの日本人とはあまり付き合いがないのでどのような日本人がインドにいるのかよく知りません・・・・。本当、レベルの高い人と知り合いたい・・・・。)レベルが高い低いとは、学歴や名の知れた会社にいるといった皮相的なもので [続きを読む]
  • 社外の人と積極的に交流しよう。
  • 社外の人と積極的に交流しよう。これは企業に勤める会社員に対するメッセージである。しかし、例外がある。それは、海外駐在員の場合。どういうこと?と思うかもしれないが、海外駐在員の場合は、大体、ひとりは不安だから現地の日本人会に入るのであろう。そうすると、自社の人はほとんどいないから他社の人と接することになる。しかし、いくら海外だからと言って他社の人と交流すればいいってもんじゃない。東南アジアあたりの日 [続きを読む]
  • インドの製造業者を指導するのも楽しいもんだ。
  • 今日は私のクライアントであるインドの会社の指導を行ってきた。そこは、車両用の座席・シートや椅子を作る業者であり、座席のクッションになるフォームを液体原料から型に流し込んで作ってもいる。まあ、工場内はお世辞にもきれいとは言えないが、昨年末から私のクライアントになって以来、着実に進歩は見られる。この会社は純粋にインド資本のインド人によるインドの会社であり日系とはなんの関係もない。また、グローバル企業で [続きを読む]
  • 人生は後半戦が勝負だろう。
  • 最近、100年ライフという言葉が広まり始めている。以前、ブログでもちょっと触れたこともあるが、寿命がどんどん延び、80歳や90歳でも元気で活躍できる可能性が広がっている。しかし、今の社会ではビジネスパーソンには冷徹な定年というシステムが立ちはだかり誰しも、60歳を超えると第一線から強制的に退くことを余儀なくされる。定年延長というシステムもあるがそもそも、やりがいのある仕事はさせてもらえない。いくら [続きを読む]
  • インドは未来のグローバリズムの理想形だ。
  • 最近の世界情勢は、極右政党の台頭やナショナリズムによる国としてのアイソレーション(isolation)イズムつまり、外国人が入ることを拒むための国を閉ざす方向に進んでいるようだ。トランプのアメリカしかり、EU各国における状況も同じだ。この原因はそもそも、従来国内にいた国民国家(ネイションステート)の住民たちが、格差の拡大をひしひしと感じるようになりその矛先が入国してくる外国人に向けられているためである。昔は [続きを読む]