ハチゴロー さん プロフィール

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ハチゴローさん: 画廊 春 アトリエハチゴロー
ハンドル名ハチゴロー さん
ブログタイトル画廊 春 アトリエハチゴロー
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hachigoro_002
サイト紹介文絵画作品の制作とともに 柴犬コテツとのくらしの楽しさも伝えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/12/07 17:46

ハチゴロー さんのブログ記事

  • 栗原一郎の風景  画廊春ベストコレクション展④
  • 今日は栗原さんの風景画を2枚ご紹介します。「鳥帰る」 F8 油彩「鳥帰る」は春三月の季語です。秋、冬にわたってきた渡り鳥が、春になって北方に帰ることです。沼地の上を隊列を組んで渡りをする鳥たちを俯瞰する視点で描いた傑作です。「麦秋」 ミニアチュール 板に油彩掌に隠れるほどの小さな作品です。こういった絵を見ると、これは栗原さんしか描けない絵だなあと思ってしまいます。12/1よりベストコレクション展を開 [続きを読む]
  • マチエルが語る 水村喜一郎 画廊春ベストコレクション展②
  • 今回は水村さんの絵をとりあげます。アザミ 10×20cm 板に油彩SMより小さい板に描きこまれた野アザミの花です。アザミは愛犬「絵美」とともに、野山を散歩したときに見つけられたのでしょう。水村さんはアザミの前に立ち止まり、アザミの美しさを心に仕舞い込んだのでしょう。それから何日、何年も過ぎて、心の引き出しの一つからアザミを思い出し、ゆっくりと一筆一筆、丹念に油絵具を塗んで仕上げられたのではないでしょう [続きを読む]
  • 画廊春 秋の常設展示のご案内
  • 先日の井上慎介自選展では、多くの皆様に足を運んでいただきありがとうございました。井上作品はしばらくの間こちらでお預かりしていますので、ご関心のある方はお問い合わせください。画廊の展示を新しくしましたのでご案内いたします。  展示作家奥村信之   島田章三   大沼映夫    伊藤廉  難波田龍起  麻生三郎   ミズテツオ   山川輝夫  小泉清  伊藤順一  井上慎介  小山茂  中村徹   [続きを読む]
  • 「井上慎介自選展」③ 10月19〜 画廊春企画
  • 本日は展示作品より1990年代後半の作品を2枚ご紹介します。「少女」 F6 油彩 1999年作井上さんは当時名古屋の東山のアパートでこの作品を描き上げました。井上さんの力を見抜いたコレクターの方が「この作品を貸してあげるから、勉強しなさい。」といって、1枚の絵を渡されたそうです。何とその作品はモイズ・キスリングの真作でした。アパートの一室でその絵を傍らに勉強したそうです。そうして描き上げたのがこの一枚、キス [続きを読む]
  • 「井上慎介自選展」② 10月19〜 画廊春企画
  • 展示の準備が整いましたのでご案内させていただきます。井上さんは白日会会員であり、全国各地の百貨店、有名画廊を中心に活躍される作家です。今の世では画業のみで生活するのは並大抵ではありませんが、一貫して絵を描くことで生活している気骨の入った画家です。ポップな絵や写真のような絵ではなく、油彩画本来のマチエル、画面構成を追求される画家です。今回の展示では、井上さん自身が生活のために売ることなく大切に手元に [続きを読む]
  • 2018 美術鑑賞秋の旅
  • 今年はコテツ君は画廊でお留守番していただきました。今回の展覧会を簡単に採点してみました。個人的な見解ですのでご容赦ください。1位 かみや美術館 100点個人のコレクションで成り立っている美術館は筋金入りです。私財を投入して集めた作品ははずれがありません。ここを知っている方はほとんどいらっしゃらないと思いますが行く価値は十分にあります。学芸員であるお嫁さんの解説がいつも楽しく詳しいのでリピーターになりま [続きを読む]
  • 「井上慎介自選展」のご案内① 10月画廊春企画
  • 10月19日(金)〜11月4日(日)の会期で「井上慎介自選展」を企画しました。百貨店や大手画廊では並ぶことのない、作家秘蔵の作品が中心です。井上作品の違った魅力をを味わってください。リーフレットの案ができましたのでご案内申し上げます。会期中は無休です。10:00〜19:00の営業時間です。画廊はなかなか入りにくいと言われますが、画廊春は民家を兼ねた小さな画廊ですので気兼ねせずにいらして下さい。温かいお茶、コーヒ [続きを読む]
  • 「井上慎介自選展」 10月画廊春企画 期待してください。
  • お久しぶりです。今夏の暑さに負けてへたばっていました。ようやく涼しくなり、活動開始します。先日、佐川美術館に田村一村展に出かけたところ、平日にもかかわらず行列ができていました。わざわざ高速で駆け付けたのですがとても絵を鑑賞する環境ではなかったので、泣く泣くあきらめて帰りました。帰る途中も佐川美術館行きの観光バスにすれ違いました。一体どれだけの一村ファンが湧いてきたのかと恐ろしくなりました。画廊春 [続きを読む]
  • 画廊春 夏季休業のお知らせ
  • お久しぶりです。皆様いかがお過ごしでしょうか。画廊春では8月15日まで夏季休業とさせていただきます。8月18日より、大学同期卒業の長谷川君と二人展を開催します。DMができましたのでご案内させていただきます。二人展開催の頃には少し涼しくなったらいいなと願っております。 [続きを読む]
  • 画廊春 夏の感謝セール(1) 村井正誠作品
  • お久しぶりです。大雨が続きましたが、ようやく日差しが現れてきました。私の画廊は岐阜県大垣市ですが、幸いにも被害はありませんでした。被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。画廊のコレクションより夏の感謝セールをブログ上で行いますので、興味がある皆様はお問い合わせください。作品は全て税込み価格、送料無料で対応させていただきます。近代絵画を代表する巨匠の作品をお値打ちな価格で提供させていただき [続きを読む]
  • 画廊春「不思議と味わい深い絵展」のご案内
  • 画廊春 第32回企画展のご案内です。コアなコレクションより 親爺好みの作品を並べています。今回はそれほど有名ではありませんが実に味わい深い作品を描く作家を取り上げました。左より 若園ゆき「松笠」  清水勝「馬」 ブロンズは奥村信之左より 清水勝「鷹」 「風景」 「村」  柿崎兆「5月の川面」横山貞二「ハートブレイク」木版左より 峰村リツ子「花」 斎藤正治「少年」 清野克己「女」水彩小泉清「女」木版  [続きを読む]
  • NO.31 「モダニズムの画家たち展」のご案内 ②
  • 6/10まで開催しています。左より 大沼映夫「青年」 伊藤廉「花」 ブロンズは奥村信之左より 井上慎介「少女」 島田章三「スカーフの女」 「花もつ人」左より 栗原一郎「罌粟花」 玉川信一「花」 栗原一郎「麦秋」 小林裕児「立つ人」栗原一郎「鳥帰る」荻太郎「女と彫刻」他にも 山川輝夫(4) 山口長男(1) 栗原一郎(2) 草間彌生(1) 深尾庄助(1)展示しています。ご来場お待ちしております。奥村信之ブロ [続きを読む]
  • NO.31 「モダニズムの画家たち展」のご案内
  • 水村喜一郎竹紙絵展は好評の中終えることができました。水村喜一郎先生の個展は2019年にも企画 三橋節子していますので楽しみにお待ちください。画廊春 第31回企画展のご案内です。画廊春コレクションの中からお気に入りの作品を並べました。既に並べましたので、明日からでもご覧になれます。久しぶりに伊藤廉さんの作品を掛けてみたところ、とても新鮮で光っています。廉さんの中でも秀作だと思っています。玉川信一さんはいつ [続きを読む]
  • 水村喜一郎竹紙絵展③ 
  • 本日は展示作品の中から竹紙絵4点と油彩3点をご紹介します。油彩は昨年の個展に出品していただき、画廊コレクションに加えた作品です。木曽御嶽山あけびあかむつ蕗の薹のどぐろ壁掛け人形どくだみ水村喜一郎先生の油彩、竹紙絵は力強く重厚なマチエルでグイグイと迫ってきます。今更ながら、絵とは腕で描くのではなく、頭とハートで描くものだと納得させられてしまいます。是非画廊に足を運んでいただき、味わってください。お待 [続きを読む]
  • 水村喜一郎竹紙絵展②
  • 本日は展示の様子をお伝えします。水村先生の竹紙絵と奥村信之ブロンズ作品を一緒に展示しています。イタリア仕込みのブロンズと竹紙絵という取り合わせは、意外にも相性ピッタリでお互いの良さを引き立たせているようです。今回はデッサンも2点出品していただきました。「樹」と題された大判のデッサンをご紹介します。というより、是非皆さんに味わっていただきたいのです。まさに細部まで血が通ったデッサンではありませんか。 [続きを読む]
  • 水村喜一郎 竹紙絵(ちくし絵)展のご案内 画廊春
  • 奥村信之ブロンズ作品展を9月まで開催していますが、壁面では月替わりに絵画を展示しています。4月は水村喜一郎竹紙絵展を開催します。展覧会のリーフレットが出来上がりましたのでご紹介します。会期は4/5〜となっていますが既に展示ができましたので、今日からでもご覧になれます。竹紙絵とは、作家の水上勉先生(故人)が若狭で竹を使って和紙を漉かれたのですが、水村さんにこの紙を使って絵を描いてみてはと勧められたことか [続きを読む]
  • 2018 奥村信之ブロンズ作品展② 画廊春
  • 3/1より奥村信之ブロンズ作品展を開催しています。本日は奥村先生の傑作の1つであるジャスティス像を詳しくご紹介します。ジャスティスは正義と公正の神です。目隠しをして右手に剣を持ち、左手には天秤を持っています。何ものにも捕らわれず、正しい判断をして裁きを下す神です。検察庁や法律事務所に掲げられているのを見かけます。日本では閻魔大王といったところでしょうか。奥村彫刻はあくまでも人体の骨格、筋肉、内臓までも [続きを読む]
  • 3/1〜 奥村信之ブロンズ作品展 画廊春
  • ギリシアの神々と日本の仏像シリーズをメインに奥村彫刻の傑作が揃いました。平成の空海座像大日如来像正義と公正の神ジャスティス像目隠しをして右手に剣、左手に天秤を持つ姿は何物にも惑わされず裁きを下す毅然とした神の姿です。平成の空海、大日如来、ジャスティスは奥村先生の3大傑作だと私は思っています。是非画廊に足を運んで間近でご鑑賞ください。画廊には全部で17点ほどありますが、展示スペースの関係で入れ替えなが [続きを読む]
  • コテツ君ダウンする。 山川輝夫作品のご紹介②
  • 朝コテツ君のの悲しそうな声に起こされました。いつもと比べて元気がなく、朝ごはんも食べませんので、急いでトイレに連れて行きました。ウンチは普段と変わりなく下痢の様子もないのですが、動きが緩慢で歩くのもつらそうです。家に帰っても食事や水も飲まずソファーのうえでじっと蹲っていました。昼間は用事があって外出していましたが帰っても元気がありません。夕方 病院で診察してもらいました。いくつか問診していただき、 [続きを読む]
  • 「2018奥村信之ブロンズ作品展」より 山川輝夫作品のご紹介
  • 山川輝夫さんの作風は和製クレーとでも形容しましょうか美しい色彩と形のハーモニーが胸に沁みます。何ともモダンであり、飾る場所を選びません。短い生涯の晩年はブルーを基調とした抽象的な作風へと変貌されましたが、昭和58年ごろの作品が特に気に入ってます。展示しています5点の中から本日は2点ご紹介します。 街 SM油彩囲まれの間 F5油彩先生の略歴は以下の通りですが芸大助教授時代教授であった山口薫先生と同じよ [続きを読む]
  • 画廊春2/7より再開させていただきます。 (附)2月特選作品の売却
  • お久しぶりです。家庭の事情で一ヶ月間お休みさせていただきましたが明日2/7より画廊活動を再開させていただきます。奥村信之先生のブロンズ作品を展示しました。全部で16点ほど入庫していますが展示スペースの関係で、作品を入れ替えながら楽しんでいただく予定です。奥村作品は今までも2回ほど作品展を開催してきましたが、今回は大型の作品もいくつか展示しており見ごたえ十分です。奥村彫刻の傑作と言える作品の数々がが画 [続きを読む]
  • 本日 1日だけ画廊をあけました。
  • わけあって1月はお休みしていますが、久しぶりに自由な時間ができましたので画廊をあけました。搬入された奥村作品を少しずつ展示していました。コテツ君はいつも一緒です。最近太り気味なので気を付けないといけません。今回の1番の傑作です。平成の空海座像この像が画廊春に在るということがとても不思議な気持ちです。これからの人生、この像と向き合いじっくりと語り合っていきたい気がします。3月までに彫刻展示に合わせ [続きを読む]