kei さん プロフィール

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keiさん: ひめさゆり山荘
ハンドル名kei さん
ブログタイトルひめさゆり山荘
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/k2kojima2001
サイト紹介文にほんの里100選、歴史のまちなみ(伝建地区)、名水百選、滝百選、百名山めぐりなどをしています。
自由文ひめさゆりは、福島・山形・新潟3県の県境に接した飯豊・朝日・吾妻山系と、守門岳・浅草岳や宮城県白石川上流の一部にだけ自生する貴重な植物。開花は、平年であれば6月初旬から始まり、中旬頃に盛りとなります。雪国の山間部にひっそりと可憐に咲くことから、乙女ゆりとも称されるそうです。里に咲くゆりと比べると少し弱々しい感じもしますが、清楚で可憐なその姿には魅了されます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2010/12/09 16:07

kei さんのブログ記事

  • 2017.11.26 長八美術館 (静岡県松崎町)
  • 漆喰芸術の殿堂 長八美術館地図  ひときわ目立つ白亜の建物が、「漆喰芸術の殿堂」と称される伊豆の長八美術館だ。昭和59 (1984) 年にオープンし、松崎町出身の鏝絵の名工・入江長八の作品を展示している。設計は建築家の石山修造氏が担当し、この作品は建築界の吉田五十八賞を受けた。建設にあたっては全国から名工を総動員し、現代左官技術の粋を集めて完成している。  「伊豆の長八は江戸の左官として前後に比類ない名人であ [続きを読む]
  • 2017.11.26 山光荘 (静岡県松崎町)
  • 山光荘と付近の家並み地図  山光荘 (旅館) 付近を歩くと、通りに面した海鼠壁の土塀に花が飾られているのを見かけた。ここに住む人々が、今に残る郷土の宝・海鼠壁を大切にされる気持ちが伝わってくる。全国的にみても、壁面全体が海鼠壁で覆われた建物は希少だ。松崎町には、現在も海鼠壁をつくれる左官職人が存在し、修復を行うとともに技術の継承をしている。さらに、地元住民の有志「松崎蔵づくり隊」が、保全活動やPR活動 [続きを読む]
  • 2017.11.26 伊豆文邸 (静岡県松崎町)
  • 海鼠壁の 伊豆文邸 地図 松崎町付近の海岸線は険しい山地が駿河湾に没しているため、かつて陸路はあまり発達していなかったという。しかし現在では、不便とはいいながらも伊豆半島入口の三島から2時間足らずで来れるようになった。ただ、伊東〜下田の東海岸と比べると観光地化の度合いが低く、昔ながらの町並みが随所に残っている。 そんな町並みの最大の特徴は、海鼠壁の建物が数多く残っていることだ。海鼠壁は、ほぼ全国的に [続きを読む]
  • 2017.11.26 中瀬邸 (静岡県松崎町)
  • 明治の商家 中瀬邸 地区 中瀬邸の界隈には、松崎文化を象徴する漆喰装飾が施された「ときわ大橋」やなまこ壁通り、時計塔などがあり、独特な風情のある雰囲気を醸し出している。そして時計塔の後ろには、時間がゆっくりとまわっているように、中瀬邸の海鼠壁の主屋と土蔵が静かに佇んでいた。  明治初期に呉服問屋だった中瀬家は、わずか数代のうちに財を成し大地主となった。時代は下って昭和63年、主屋や土蔵など7棟からなる [続きを読む]
  • 2017.11.25 海鼠壁通り (静岡県松崎町)
  • 海鼠壁通り (近藤邸) 地図 11月26日(日) の朝8時半に南伊豆町のペンションを発ち 〜 国道136号 〜8時55分に松崎町の観光案内所着、ここまでの走行距離は542kmでパンフをもらい説明を受ける 〜 観光案内所前の無料駐車場に車をデポし、海鼠壁の商家中瀬邸 〜 伊那下神社の大イチョウ 〜 長八美術館 〜 海鼠壁の伊豆文邸などを見学し 〜 海鼠壁通り (近藤邸) 〜 山光荘がある海鼠壁の家並み を散策   海鼠壁通りは松崎のまち [続きを読む]
  • 2017.11.25 石部棚田 (静岡県松崎町)
  • にほんの里100選・石部 (いしぶ) 棚田地図  まだ薄暗い11月25日(土) の午前3時40分に福島西ICを通過し 〜 高速東北道 〜 久喜白岡JCT 〜高速圏央道 〜 海老名JCT 〜 高速新東名道 〜 8時に長泉沼津ICを通過 〜 高速伊豆縦貫道 〜 7時40分に函南塚本IC着、給油 〜 県営の高速・伊豆中央道 (200円) 〜 県営の高速・修善寺道路 (200円) 〜 国道136号 〜 国道414号 〜 県道14号 〜 国道135号 〜 午後3時45分に宿泊予定のペ [続きを読む]
  • 2017.11.25 下田市街に点在する海鼠壁 (静岡県)
  • 下田市街に点在する海鼠壁地図 下田のまちなみを訪ね歩いて印象に残ったのは、伊豆半島の南部で多用される海鼠壁だ。なかでも文政元 (1818) 年建築の町家は、主屋やそれに続く土蔵の壁面全てが海鼠壁に覆われ、見る者に強烈なインパクトを与える。  また、2階の物干しに洗濯ものを干してある何気ない民家で、2階の妻部分に海鼠壁が施されていたが、他地域ではあまり見られない事例である。さらに食事処や旅館なども海鼠壁に覆 [続きを読む]
  • 201711.25 下田レトロ散歩 (静岡県)
  • 下田レトロ散歩 地図 下田の街には明治〜大正〜昭和〜平成と各時代の建物が混在し、港町の情緒を伝えている。街中を歩くと、レトロな街路灯や雰囲気のいい酒店、銭湯があり、今ではあまり目にしない鰹節やひものなど伝統的な食べものの店をみかけた。そこには、私たちが忘れかけていた昔懐かしい佇まいがある。私は郷愁に誘われ、ふらっと乾物屋に立ち寄ってみた。 (下田市観光起用会のHP参照) レトロな街路灯 山田鰹節店  か [続きを読む]
  • 2017.11.25 ペリー上陸の地・下田 (静岡県)
  • ペリー上陸の地・下田地図 まだ薄暗い11月25日(土) の午前3時40分に福島西ICを通過し 〜 高速東北道 〜 久喜白岡JCT 〜高速圏央道 〜 海老名JCT 〜 高速新東名道 〜 8時に長泉沼津ICを通過 〜 高速伊豆縦貫道 〜 7時40分に函南塚本IC着、給油 〜 県営の高速・伊豆中央道 (200円) 〜 県営の高速・修善寺道路 (200円) 〜 国道136号 〜 国道414号 〜 県道14号 〜 国道135号 〜 11時45分、道の駅にある下田市観光案内所に到 [続きを読む]
  • 2017.11.25 河津七滝 (静岡県河津町)
  • 清冽な水の流れ 河津七滝 (ななだる)地図  まだ薄暗い11月25日(土) の午前3時40分に福島西ICを通過し 〜 高速東北道 〜 久喜白岡JCT 〜高速圏央道 〜 海老名JCT 〜 高速新東名道 〜 8時に長泉沼津ICを通過 〜 高速伊豆縦貫道 〜 7時40分に函南塚本IC着、給油 〜 県営の高速・伊豆中央道 (200円) 〜 県営の高速・修善寺道路 (200円) 〜 国道136号 〜 国道414号 〜 8時45分に道の駅「天城越え」着、ここまでの走行距離は4 [続きを読む]
  • 201411.25 昭和の森 (静岡県伊豆市)
  • 紅葉の「昭和の森」地図  まだ薄暗い11月25日(土) の午前3時40分に福島西ICを通過し 〜 高速東北道 〜 久喜白岡JCT 〜高速圏央道 〜 海老名JCT 〜 高速新東名道 〜 8時に長泉沼津ICを通過 〜 高速伊豆縦貫道 〜 7時40分に函南塚本IC着、給油 〜 県営の高速・伊豆中央道 (200円) 〜 県営の高速・修善寺道路 (200円) 〜 国道136号 〜 国道414号 〜 8時45分に道の駅「天城越え」着、ここまでの走行距離は456.0km、隣接する [続きを読む]
  • 2017.10.23 コロッセオ (イタリア)
  • コンスタンティヌス帝凱旋門と コロッセオ (世界遺産)地図 10月23日の早朝7時にフィレンツェ郊外のホテルを発ち 〜 ツアー専用バスでサンジミニャーノへ80km 〜 8時25分にサンジミニャーノ着、「美しき塔の街」と称され中世の香りが漂うサンジミニャーノ (世界遺産) を散策 〜 9時45分、ツアー専用バスでローマへ260km 〜 昼食 〜 15時にツアー専用バス 〜 ローマのバチカン美術館やサン・ピエトロ大聖堂、スペイン広場やトレビ [続きを読む]
  • 2017.10.23 スペイン広場〜トレビの泉 (イタリア)
  • スペイン広場〜トレビの泉 10月23日の早朝7時にフィレンツェ郊外のホテルを発ち 〜 ツアー専用バスでサンジミニャーノへ80km 〜 8時25分にサンジミニャーノ着、「美しき塔の街」と称され中世の香りが漂うサンジミニャーノ (世界遺産) を散策 〜 9時45分、ツアー専用バスでローマへ260km 〜 昼食 〜 15時にツアー専用バス 〜 ローマのバチカン美術館やサン・ピエトロ大聖堂、スペイン広場やトレビの泉などを見学バスの車窓から [続きを読む]
  • 2017.10.23 サンジミニャーノ (イタリア)
  • 美しき塔の街 サン・ジミニャーノ (世界遺産)地図 10月23日の早朝7時にフィレンツェ郊外のホテルを発ち 〜 ツアー専用バスでサンジミニャーノへ80km 〜 8時25分にサンジミニャーノ着、「美しき塔の街」と称され中世の香りが漂うサンジミニャーノ (世界遺産) を散策 〜 9時45分、ツアー専用バスでローマへ260km 〜 昼食 〜 15時にツアー専用バス 〜 バチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂やスペイン広場、トレビの泉などを見学   [続きを読む]
  • 2017.11.25〜27 下田〜松崎の旅 (静岡県・速報)
  • 伊豆・下田〜松崎1泊3日の旅 (速報)  これまで訪ね歩いた全国各地の観光パンフレットなどの資料を整理していて、神奈川県や静岡県のパンフレットがほとんどないのに気づいた。交通渋滞が発生する首都圏を避けたためと思われる。圏央道の白岡菖蒲ICと桶川北本IC間がつながったので、東北道 〜 久喜白岡JCT〜圏央道〜海老名JCT〜 東名道と経由すれば回避できるのでは考えた。♪ 伊豆の下田市と松崎町に残る海鼠壁のまちなみ [続きを読む]
  • 2017.11.22 あんぽ柿の里・五十沢 (福島県伊達市)
  • あんぽ柿の里・五十沢地図  小春日和に誘われ、ブログ友の記事に載っていたあんぽ柿の里、伊達市五十沢 (いさざわ) 地区を訪ね歩いた。伊達市旧梁川町の五十沢地区はあんぽ柿発祥の地だ。ここでは江戸時代から干し柿の生産が行われて「天干し柿 (あまほしがき)」と呼び、これが「あんぽ柿」の名前に転じたという。五十沢地区は信達盆地北端の南斜面に位置し、適度な日照量と寒暖差の大きい気候が柿の栽培と干し柿づくりに適して [続きを読む]
  • 2017.11.22 ヴェッキオ橋 (イタリア)
  • 金細工の店が建ち並ぶヴェッキオ橋地図 アルノ川に架かるフィレンツェ最古の橋で、彫金細工店や宝石店が橋の両側にぎっしりと建ち並ぶ。このしゃれたプロムナードも、13世紀初めにはなめし革屋や肉屋が並び異臭を放っていたという。宮殿の近くに臭い市場があることを嫌ったフェルディナンド1世の命により、1593年に市場は撤去され彫金細工店や宝石店が並ぶようになった。 階上は、かつてウッフィッツイ宮殿とピッティ宮殿を結ぶ [続きを読む]
  • 2017.11.22 ヴェッキオ宮 (イタリア)
  • 世界遺産 ヴェッキオ宮地図 宮殿は、14世紀初めにフィレンツェ共和国の政庁舎として建てられ、現在は市庁舎として使われている。石積みの3層の建物で塔の高さは94m。16世紀半ば、メディチ家のコジモ1世は息子の婚礼のため、画家で建築家のヴァザーリに依頼して建物の大改築を行った。そのため、外観はシンプルだが内部の装飾は華麗である。 2階の「五百人広間」は、フィレンツェ共和国の会議場だったところで、ヴァザーリ [続きを読む]
  • 2017.10.22 ウフィッツィ美術館2 (イタリア)
  • 世界遺産 ウフィッツィ美術館 2地図 建物がトスカーナ大公国の行政府庁舎だったのでウフィッツィ (オフィス) の名がある。フィレンツェにルネッサンス芸術を開花させたパトロン、コジモ1世をはじめとするメディチ家歴代の当主が収集した美術品を収蔵するため、建物の最上階が改装された。1737年にメディチ家が断絶すると収集品はトスカーナ大公国に寄贈され、一般に公開されるようになった。 展示品は13〜17世紀までのイタリア [続きを読む]
  • 2017.10.22 ウフィッツィ美術館1 (イタリア)
  • 世界遺産 ウフィッツィ美術館1地図 建物がトスカーナ大公国の行政府庁舎だったのでウフィッツィ (オフィス) の名がある。フィレンツェにルネッサンス芸術を開花させたパトロン、コジモ1世をはじめとするメディチ家歴代の当主が収集した美術品を収蔵するため、建物の最上階が改装された。1737年にメディチ家が断絶すると収集品はトスカーナ大公国に寄贈され、一般に公開されるようになった。 展示品は13〜17世紀までのイタリア [続きを読む]
  • 2017.11.13 満願寺付近の紅葉 (福島市)
  • 満願寺付近の紅葉 地図 寺伝によると、満願寺は弘仁2(811)年の創建で、近世の初頭に再建されたという。ここは阿武隈川を望む起伏にとんだ小丘地で、昔から仏道修行の場となってきた。寺の裏手に並ぶ十六羅漢像は、文政3(1820)年に造立された表情豊かな羅漢像である。 (「福島県の歴史散歩」山川出版社・参照) 満願寺の本堂 炎 のような色付き竹林の緑とのコントラストが美しい竹林の緑とのコントラストが美しい で [続きを読む]
  • 2017.11.13 紅葉の黒岩虚空蔵尊 (福島市)
  • 紅葉の黒岩虚空蔵尊地図 「黒岩の虚空蔵さま」として福島市民に親しまれているところで、境内から眺める阿武隈川の景観は一見の価値がある。寺の創建は9世紀初頭に遡るといわれ、福島市の史跡及び名勝に指定されている。(福島市のHPを参照) 案内板 で拡大しご覧ください虚空蔵堂屋根の上の紅葉  裏山の清浄嶺 ... かつて、ここには十六羅漢の石像が置かれ僧たちが修行をした 撫で丑燃える ような紅葉 で拡 [続きを読む]