tokyo_mirage さん プロフィール

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tokyo_mirageさん: tokyo_mirage
ハンドル名tokyo_mirage さん
ブログタイトルtokyo_mirage
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tokyo_mirage
サイト紹介文23区在住・在勤。40代。男。孤独に慣れ、馴れ、熟れながらも、まあまあ人生を楽しむの記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/12/10 21:39

tokyo_mirage さんのブログ記事

  • 今月読んだ本と観た映画(2018年4月)
  • <今月読んだ本> 5冊■逢坂まさよし 『「東京DEEP案内」が選ぶ 首都圏住みたくない街』  ■西野武彦 『初心者は投信積み立てから始めよう お金を増やす投資信託入門』■内田樹 『困難な成熟』■池井戸潤 『オレたち花のバブル組』■伊集院静 『旅行鞄にはなびら』<今月観た映画> 3本●堺雅人 生瀬勝久 『南極料理人』 ●ジェイソン・ステイサム レイ・リオッタ 『リボルバー』 ●ルイス・トサル エルヴァイ [続きを読む]
  • 三浦アルプス
  • 9時半頃、妻と京急田浦駅着。駅近くのローソンで、おにぎり2つとから揚げ・玉子焼きの入ったパック、2色クリームパン、サンドウィッチ、茶を買う。目指すのは「三浦アルプス」。標高200mほどの低山を尾根伝いに、東京湾側から相模湾側へ三浦半島を横断する。このおよそ9kmのコースを歩くのは2015年、2016年に次いで3度目。3度目だからもう地図も持たずに来た。記憶を頼りに歩くが、丘の上の分譲住宅地の中で登山口を見つける [続きを読む]
  • 近所のポタリング
  • 「ホットペッパーグルメ」から1000円クーポンが送られてきたので、期限切れ間近の今日、サイトで検索して見つけた韓国料理店にランチを食べに妻と自転車で。冬物衣料を紙袋2つ分クリーニングに出すという妻を途中のクリーニング店に置いていく。店は持ち込み客で行列ができていたが、たかだか「洗い物を預ける」だけのことに並んで待つなんてしたくないなあと行列嫌いの僕は思う。韓国料理店に着く。妻は当分来そうにないので先に [続きを読む]
  • 吉祥寺散歩
  • ゴールデンウィーク初日。特に目的はないけど吉祥寺にでも行こうかと昼前に妻と家を出る。アーケード商店街「サンロード」を歩き、「麻布茶房」できじ焼き重と抹茶ババロアパフェ。店のある2階の窓から見えるのはなぜか寺の「墓場」だが、実は墓場というのは落ち着きがあって、不快な感じはない。家のフライパンが最近焦げつくと妻が言うので、ヨドバシカメラへ。ヨドバシカメラより、その階上にあったニトリの方が品ぞろえはよか [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2018年3月)
  • <今月読んだ本> 9冊■坂口一真 『1億円貯まったので、会社を辞めました。』■吉田修一 『愛に乱暴』■内田樹 『ローカリズム宣言―「成長」から「定常」へ』■リンダ・グラットン 『LIFE SHIFT』■諸富徹 『人口減少時代の都市―成熟型のまちづくりへ』■池上彰 『伝える力』■池谷敏郎 『人は血管から老化する』■穂村弘 『もうおうちへかえりましょう』■保坂和志 『書きあぐねている人のための小説入門 [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2018年2月)
  • <今月読んだ本> 6冊7(水)■長谷川櫂 『四季のうた―詩歌の花束』11(日)■わたなべぽん 『やめてみた。本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方』 14(水)■高橋睦郎 『歳時記百話―季を生きる』 20(火)■東野圭吾 『眠りの森』23(金)■池井戸潤 『ようこそ、わが家へ』27(火)■町山智浩 『マリファナも銃もバカもOKの国』<今月観た映画> 5本12(月)●ウェズリー・スナイプス ゾーイ・ベル 『ゲ [続きを読む]
  • 満員電車でドアの開け閉めを何度も繰り返すのをやめさせるには
  • 朝でも、夕方でも、ラッシュで満員の電車に乗る。誰かの荷物か体が挟まって、ドアが閉まらない。何度も開け閉めを繰り返す。今日はひどかった。なんと、ある駅で7回も開け閉めを繰り返したのだ。2、3分は余計に時間を食ったのではないだろうか。思うのだが、ドアを閉め直す際のアナウンスが間違っている。「荷物や体を強くお引きください」とアナウンスは言う。しかし、このアナウンスは、自分の荷物なり体なりをコントロールで [続きを読む]
  • これは買ってはいけない…西友「きほんのき」台所用スポンジ
  • 西友で売られている「きほんのき」というプライベートブランドの台所用スポンジがひどい。スポンジと不織布が表裏で貼り合わせになっているタイプだが、使用2回目でこれらが剥がれて分離してしまい、使用5回目から、スポンジがぼろぼろとちぎれはじめる。弾力もなくなり、厚さ数ミリ、ぺっちゃんこのゴミ屑同然に。つまり、1週間と持たないのだ。こんなひどいスポンジとはこれまで出会ったことがない。価格は5個で76円と格安で [続きを読む]
  • 東京メトロ一日(24時間)乗車券散歩
  • 【→まずは飯田橋】神楽坂(早稲田通り)を登っていく。路地裏にも入り込み、石畳の街の雰囲気を味わう。妻が見つけた、狭い小路の突き当たりにある古民家レストラン「和らく」へ。畳6畳間で牛タンビーフシチューのランチ。和室は落ち着くなあ。隣の部屋では、着物教室御一行らしき着物の女性たちが会食。それも神楽坂らしい。店のそばの小高い丘の上にある筑土八幡をお参り。早稲田通り沿いの「岩座」。店頭に飾られたお面が面白 [続きを読む]
  • 今日が本当の仕事始めか
  • 1/4(木)に出社したものの、1/5(金)に休暇を取り、1/8(月)まで4連休。今日が事実上の仕事始め。それにしても1月最初の土日に祝日をくっつけて3連休とした施策は実に素晴らしい。正月休み明け、社会復帰へのバッファ。(そのかわり、1月はここから半月が長いんだよな。1月後半にもう1日祝日をくれないかな?)今朝はいきなり列車遅延の猛混雑に出くわしうんざりするが、赤瀬川原平『老人力』を読んでいたのでいい感じに [続きを読む]
  • ひたすらテレビを見ていた正月休み
  • この正月休みはひたすらテレビを見ていた。録画して見たので放送順とは無関係。・『逃げるは恥だが役に立つ』再放送(11時間)TBS …よくできていて面白いドラマだ。このドラマにあって『民衆の敵』に欠けていたものはなんなのだろうと考える。・『吉本お笑いオーケストラ』(1時間20分)テレ朝 …吉本の劇場収録らしいが、音が悪い。声がきれいに拾えていない。・『爆笑ヒットパレード』(7時間)フジ …ネタ見せのくだり [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2018年1月)
  • <今月読んだ本> 7冊7(日)■内田樹 『疲れすぎて眠れぬ夜のために』10(水)■赤瀬川源平 『老人力』17(水)■長谷川櫂 『俳句的生活』22(月)■渡辺武信 『住まいのつくり方―建築家といかに出会い、いかに建てるか』    ■春日武彦 平山夢明 『サイコパス解剖学』26(金)■陣内秀信 『東京の空間人類学』31(水)■安部公房 『砂の女』<今月観た映画> 5本5(金)●ダグレイ・スコット カーラ・トイン [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2017年12月)
  • <今月読んだ本> 8冊3(日)■三田村信行 筒井康隆 山田太一ほか 『絶望図書館:立ち直れそうもないとき、心に寄り添ってくれる12の物語』6(水)■村上春樹 『騎士団長殺し:第2部 遷ろうメタファー編』8(金)■吉行淳之介 『目玉』10(日)■高井有一 『半日の放浪』16(土)■ちゃくま 『簡単に暮らせ』22(金)■小川軽舟 『俳句と暮らす』 28(木)■橘木俊詔 『新しい幸福論』31(日)■榊淳司 『2025年東京 [続きを読む]
  • 年の瀬に都バス乗り継ぎ気まま散歩
  • 年の瀬の空白の休日。テレ東『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』やテレ朝『路線バスで寄り道の旅』の向こうを張るわけでもないが、都バスを乗り継ぎながら散歩することに。路線図を広げて妻にどこに行きたいかと聞くと、大田区の「東京港野鳥公園」がいいというので、まずはそこを目指すことに。◆渋谷駅―(都06)→古川橋―(反96)→品川駅高輪口品川でちょうど昼時。駅ビル「アトレ」に入り、「TRIBECA」でランチ。カレーライスを頼 [続きを読む]
  • その水はなんのために必要?
  • どうやら世間では広く行われているようだが、自分ではその目的が全く理解できない、という行為がある。「歯を磨く時に水道の蛇口を止めない」。これがまったく理解できない。「節水を心がけましょう」というスローガンが叫ばれる際に、「やめるべきこと」の例としてよく挙げられるが、なぜ蛇口を止めないのだろう?その流しっ放しの水はなんのために必要なのだろう?「歯を磨く時に歯磨き粉や唾液が口からこぼれてしまうから」?ど [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2017年11月)
  • <今月読んだ本> 7冊11(土)■吉田修一 『泣きたくなるような青空』12(土)■岡康道 『アイデアの直前―タグボート岡康道の昨日・今日・明日』13(月)■『群像』(2017年6月号) (高橋弘希「日曜日の人々(サンデー・ピープル)」、上原智美「天袋」、李琴峰「独舞」)17(金)■池井戸潤 『オレたちバブル入行組』18(土)■春日武彦 『鬱屈精神科医、お祓いを試みる』24(金)■春日武彦 『老いへの不安 歳を取りそ [続きを読む]
  • そこは蛍光灯じゃないだろう
  • 最寄駅近くに「ガールズバー」と札の下がっている店があった。それまで定食屋があったはずの場所で、へえ、ガールズバーに変わったのか、と思いながら通り過ぎた。ちらっと見えた限りでは、定食屋そのままの内装を居抜きで使っているようだった。後日再び同じ場所を通ると、また定食屋に戻っていた。あれ、ガールズバーは?と思ったが、あまり気にかけずに通り過ぎた。後日また同じ場所を通ると、再びガールズバーになっていた。よ [続きを読む]
  • 村上春樹 上下巻に生まれた差は
  • 図書館で予約していた村上春樹の『騎士団長殺し』。上下巻の2巻構成で、今年2月の発売時期にリクエストをして100人以上待ち、上巻は8月終わりに受け取れていたのだが、下巻がようやく今受け取れた。上巻から遅れること3か月だ。予約した時期が同じなのに受け取りの時期にこれだけ差が生まれるのはなぜなのか?理由は簡単に推測できる。上巻は、読むのに途中で挫折して、さっさと返却した人が多かったのだろう。自分も正直なと [続きを読む]
  • こんな物にも呼び名はあるのだな…「コンディメント」
  • 「すかいらーく」が「かつや」に類似した店舗を出店させているとして、「かつや」側が「すかいらーく」を提訴した、というニュース記事を読んでいた。すかいらーくの運営店舗(「とんから亭」と言うらしい。見たことない)は、建物形状やメニュー、商品名、割引チケット、そして「コンディメント」の割り干し大根も、ことごとくかつやを模倣しているという。かつやの卓上に置かれているあの大根を「割り干し大根」と呼ぶことも初め [続きを読む]
  • 絶対眠くなる、寝られる映画ベスト3
  • ※個人の感想であり、効果には個人差があります(けど自信をもってお奨めできますが)。 人によっては感動を呼ぶ(したがってきっと眠気も吹っ飛ぶであろう)「名作」らしいです。どれも、何度見始めても寝入ってしまう、1回で最大5〜10分程度しか見られない映画なので、内容は断片的にしか覚えてない。【第3位】『夢』(黒澤明監督) 仮装した人間がたくさんいた…ような気がする。 キッチュな虚仮威しの印象が強く、あまり [続きを読む]
  • 脚本が「雑」なんだよな…フジテレビのドラマ『民衆の敵』
  • 妻が「録画して」というのでなんとなく見ていたフジテレビの月9ドラマ、『民衆の敵』。第4話まで見たが…これ以上見る気はしなくなった。第1話。主人公が市議会議員に当選しないことには物語が前に進まないのは、視聴者は当然わかりきっているわけだが、そこに至るまでは、「もっともらしい」過程をきちんと描いて、腑に落ちさせてもらわなきゃ困る。「次点で落選と思いきや、対立候補が体調悪化で当選辞退、よって繰り上げ当選 [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2017年10月)
  • <今月読んだ本> 11冊8(日)■春日武彦 『私家版 精神医学事典』    ■高村忠範 『小林一茶―俳人芭蕉・蕪村・一茶を知ろう』9(月)■柳川彰治 『小林一茶この一句 現役俳人が選んだ上位句集』    ■『大東京達人たちの散歩術』13(金)■鈴木信行 『宝くじで1億円当たった人の末路』 17(火)■松村秀一 『ひらかれる建築:「民主化」の作法』20(金)■宮沢章夫 『考えない人』    ■梶井基次郎 『檸檬』2 [続きを読む]
  • 妙高・戸隠の山 5日目 (高妻山)
  • 5:52 朝風呂に入った頃はまだ真っ暗だったが、支度をして宿の外に出ると、妙高山が朝の柔らかい光に照らし出されていた。宿から17kmほど移動し、登山口の戸隠キャンプ場へ。6:44 ひと気のない戸隠牧場の中を進む。牧場の敷地を出て、沢を登っていく。なかなか傾斜があり、大雨の時は流出物が多いのだろう、道は荒れ気味。7:35 滑滝。流れの右脇を登っていく。順調に高度を上げている。振り返ると、輝く雲海が山の端を埋め尽くし [続きを読む]
  • 妙高・戸隠の山 4日目 (戸隠神社と一茶記念館)
  • 昨夜から雨が降り続いており、当初予定していた今日の高妻山登山は早々に断念していた。近隣の宿を予約してこの地にもう1泊留まり、高妻山は明日挑むことにする。というわけで、今日は「休養日」。眠りたいだけ寝てやろうと思っていたのだが、ここ3日間で早起きの癖がついていたのか、早朝4時頃に目覚めてしまった。布団にもぐったまま、持ってきていた春日武彦『私家版 精神医学事典』を読む。暗がりで雨音を聞きながら読むに [続きを読む]
  • 妙高・戸隠の山 3日目 (雨飾山)
  • 5:30 宿から車で10分ほど山を上がり、雨飾高原キャンプ場登山口から歩き出す。まだ日の出前。登山開始と言いながら、いきなり15mほど下り、沢沿いに歩く。オニシオガマと言うのだろうか、ピンク色の花が咲いている。サラシナショウマ。きれいなブラシ状。5:59 登山道は400mごとに11分割されている。その「3/11」。ブナの大木が見下ろしている。自分よりよっぽど齢を重ねているのだろうと思うと、崇敬の思いに駆られる。山に囲ま [続きを読む]