tokyo_mirage さん プロフィール

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tokyo_mirageさん: tokyo_mirage
ハンドル名tokyo_mirage さん
ブログタイトルtokyo_mirage
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tokyo_mirage
サイト紹介文23区在住・在勤。40代。男。孤独に慣れ、馴れ、熟れながらも、まあまあ人生を楽しむの記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/12/10 21:39

tokyo_mirage さんのブログ記事

  • 20180903
  • 松任谷由実に「月曜日のロボット」という曲があったが、まさにロボットのように感情を押し殺していないとやってられない、そんな月曜日。家を出ると雨。地元のバス路線と僕は相性が悪いと常々感じているのだが、(僕はモノにでもなんでも相性の良し悪しを見出してしまう)まさに最寄りのバス停に近づくと目の前をバスが通過していった。バスは1時間に5本くらいしかない。つまり12分待ち。こういう時は腹いせに雨でも構わずに駅ま [続きを読む]
  • 20180902
  • 朝から雨模様で、今日は1日家に引きこもろうと決め込む。妻は午前中から都心へ買い物に出かけた。テレビ部屋に布団を持ち込んで、寝転びっぱなし。仕事が枷となり鬱気味だ。自分から活力が失われている。まだ取得していない夏休みも、もちろん山登りに行きたいのだが、今はただただ億劫がる気分が勝ってしまっている。テレビで紀行番組を見てその代わりとしている無聊ぶり。無聊には雨が似合う。   [続きを読む]
  • 20180901
  • 8時過ぎに目覚めるが、このところ帰宅の遅い妻はまだ寝ている。音を立てないよう本を読む。10時過ぎに活動開始。家中に掃除機をかけて、駅前へ。イタリアンの店でピザとパスタ。この店はいつの間にかランチが「ドリンクバー」方式になり、価格も1300円(たぶん値上げ)となっていた。妻が座った側の席が、背中が柱にぶつかって狭い。平気平気と言うが、大丈夫?テーブルもっとこっちに引くよ?と引っ張ると、椅子の前脚がテーブル [続きを読む]
  • 20180831
  • 夜、新宿西口のヨドバシカメラの前を通ったら、スマホを弄っている人がたくさんいる。「うわっ」というくらい群れているから、数十人規模じゃなかろうか。その画面を歩きざまにちらちら覗いていくと、「ポケモンGO」だった。あれのブームはもうとっくに去ったのかと思っていたのに、全然そんなことはなかったのだな。中にはスマホを2台持って、2台で同じように「攻撃」している人もいる。ガキの手遊びかと思いきや、やってるの [続きを読む]
  • 20180830
  • 隣の部の上司から会議室に呼び出された。その辺のテーブルではなくわざわざ個室に引き連れられたので訝しく思ったが、僕の上司のパワハラ的振る舞いに関する言及だった。こういうところに詳述したくなるほど気の利いた話題ではないが、要するに、会議やデスク周りなど人の面前で部下を罵倒したり、一部の社員に対してだけ執拗に重箱の隅をつつくような叱責を繰り返す、といったエキセントリックな振る舞いのことだ。それ以外の見え [続きを読む]
  • 20180828
  • 昼は会社から徒歩10分ほどの中華料理店へ。駅前交差点に近い一等地にあるにもかかわらず、ランチタイムでも適度に空席があるのがこの店のいいところだ。大広間にテーブルが何列・何卓も並び、アジアのマーケットにいるような佇まいもある。おそらくは中国籍の、妙に腰の位置が高くて全身のバランスがどことなく不安定な女性店員が、注文を受けたり、布巾でテーブルを拭いたり、置かれたメニューを整え直したりしながら、するすると [続きを読む]
  • 20180829
  • 昼は隣駅近くのスーパーでおしゃれなサンドウィッチでも買ってみようかと思うも、なぜかその店を見つけられず、そうこうするうちに時間切れになったので収穫ゼロで戻る。道をもっと先に行けば店はあったのかも知れないが、途中で進む気力が失せた。結局、会社近くのセブンイレブンでサンドウィッチを買う。コンビニの序列に興味はないが(どのチェーンも判で押したように同じに思える)、サンドウィッチに関してはセブンイレブンが [続きを読む]
  • 20180827
  • 昼は会社隣駅の駅前にある弁当屋で鳥野菜中華炒めの弁当。590円。味がいい。副菜の種類と全体のボリュームがもう少し充実しているといいが。「上司の顔色を窺わないと退社しづらい」という、極めて幼稚な事態になっている。40代半ばでこういう働き方をしなくてはならないとは、情けなさが極まる。今日はその上司が会食とかで早めにいなくなったので、さっさと引き揚げる。地元駅前の大戸屋で食事をしていると、まるで部屋の中に落 [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2018年7月)
  • <今月読んだ本> 6冊■尾崎放哉 『尾崎放哉句集』■山田真哉 『NISAにゅうもん』■竹川美奈子 『税金がタダになる、おトクな「NISA」活用入門』■朝倉智也 『「つみたてNISA」はこの7本を買いなさい』■頼藤太希 高山一恵 『つみたてNISAでお金は勝手に増えていく!』■種田山頭火 『山頭火句集』<今月観た映画> 1本●ブルース・ウィリス サミュエル・L・ジャクソン 『アンブレイカブル』   [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2018年6月)
  • <今月読んだ本> 11冊■竹内弘樹 『一番やさしい株の教科書』 ■中野晴啓 『入門投資信託のしくみ』■田川ミユ 『男子、カフェを仕事にしました。―男性オーナー12人に学ぶお店のはじめかた』■『小屋入門2』■『日本人がいちばん暮らしやすい間取り図鑑』■横山光昭 『はじめての人のための3000円投資生活』■武田砂鉄 『コンプレックス文化論』■『知らない人だけが損をする投資信託の罠』■杉村富生 『何を買ってどう [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2018年5月)
  • <今月読んだ本> 10冊■池井戸潤 『民王』■朝倉智也 『お金を少しでも増やしたい人のための投資信託入門』■西野武彦 『貯める、殖やす、守るためのゼロからわかる投資信託』■安野光雅 『新編 語前語後』■橘玲 『得する生活 お金持ちになる人の考え方』 ■竹内弘樹 『一番やさしい投資信託の教科書』 ■藤村靖之 『月3万円ビジネス 100の実例』■村上春樹 『東京奇譚集』■田中慎弥 『孤独論: 逃げよ、生きよ』■ [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2018年4月)
  • <今月読んだ本> 5冊■逢坂まさよし 『「東京DEEP案内」が選ぶ 首都圏住みたくない街』  ■西野武彦 『初心者は投信積み立てから始めよう お金を増やす投資信託入門』■内田樹 『困難な成熟』■池井戸潤 『オレたち花のバブル組』■伊集院静 『旅行鞄にはなびら』<今月観た映画> 3本●堺雅人 生瀬勝久 『南極料理人』 ●ジェイソン・ステイサム レイ・リオッタ 『リボルバー』 ●ルイス・トサル エルヴァイ [続きを読む]
  • 三浦アルプス
  • 9時半頃、妻と京急田浦駅着。駅近くのローソンで、おにぎり2つとから揚げ・玉子焼きの入ったパック、2色クリームパン、サンドウィッチ、茶を買う。目指すのは「三浦アルプス」。標高200mほどの低山を尾根伝いに、東京湾側から相模湾側へ三浦半島を横断する。このおよそ9kmのコースを歩くのは2015年、2016年に次いで3度目。3度目だからもう地図も持たずに来た。記憶を頼りに歩くが、丘の上の分譲住宅地の中で登山口を見つける [続きを読む]
  • 近所のポタリング
  • 「ホットペッパーグルメ」から1000円クーポンが送られてきたので、期限切れ間近の今日、サイトで検索して見つけた韓国料理店にランチを食べに妻と自転車で。冬物衣料を紙袋2つ分クリーニングに出すという妻を途中のクリーニング店に置いていく。店は持ち込み客で行列ができていたが、たかだか「洗い物を預ける」だけのことに並んで待つなんてしたくないなあと行列嫌いの僕は思う。韓国料理店に着く。妻は当分来そうにないので先に [続きを読む]
  • 吉祥寺散歩
  • ゴールデンウィーク初日。特に目的はないけど吉祥寺にでも行こうかと昼前に妻と家を出る。アーケード商店街「サンロード」を歩き、「麻布茶房」できじ焼き重と抹茶ババロアパフェ。店のある2階の窓から見えるのはなぜか寺の「墓場」だが、実は墓場というのは落ち着きがあって、不快な感じはない。家のフライパンが最近焦げつくと妻が言うので、ヨドバシカメラへ。ヨドバシカメラより、その階上にあったニトリの方が品ぞろえはよか [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2018年3月)
  • <今月読んだ本> 9冊■坂口一真 『1億円貯まったので、会社を辞めました。』■吉田修一 『愛に乱暴』■内田樹 『ローカリズム宣言―「成長」から「定常」へ』■リンダ・グラットン 『LIFE SHIFT』■諸富徹 『人口減少時代の都市―成熟型のまちづくりへ』■池上彰 『伝える力』■池谷敏郎 『人は血管から老化する』■穂村弘 『もうおうちへかえりましょう』■保坂和志 『書きあぐねている人のための小説入門 [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2018年2月)
  • <今月読んだ本> 6冊7(水)■長谷川櫂 『四季のうた―詩歌の花束』11(日)■わたなべぽん 『やめてみた。本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方』 14(水)■高橋睦郎 『歳時記百話―季を生きる』 20(火)■東野圭吾 『眠りの森』23(金)■池井戸潤 『ようこそ、わが家へ』27(火)■町山智浩 『マリファナも銃もバカもOKの国』<今月観た映画> 5本12(月)●ウェズリー・スナイプス ゾーイ・ベル 『ゲ [続きを読む]
  • 満員電車でドアの開け閉めを何度も繰り返すのをやめさせるには
  • 朝でも、夕方でも、ラッシュで満員の電車に乗る。誰かの荷物か体が挟まって、ドアが閉まらない。何度も開け閉めを繰り返す。今日はひどかった。なんと、ある駅で7回も開け閉めを繰り返したのだ。2、3分は余計に時間を食ったのではないだろうか。思うのだが、ドアを閉め直す際のアナウンスが間違っている。「荷物や体を強くお引きください」とアナウンスは言う。しかし、このアナウンスは、自分の荷物なり体なりをコントロールで [続きを読む]
  • これは買ってはいけない…西友「きほんのき」台所用スポンジ
  • 西友で売られている「きほんのき」というプライベートブランドの台所用スポンジがひどい。スポンジと不織布が表裏で貼り合わせになっているタイプだが、使用2回目でこれらが剥がれて分離してしまい、使用5回目から、スポンジがぼろぼろとちぎれはじめる。弾力もなくなり、厚さ数ミリ、ぺっちゃんこのゴミ屑同然に。つまり、1週間と持たないのだ。こんなひどいスポンジとはこれまで出会ったことがない。価格は5個で76円と格安で [続きを読む]
  • 東京メトロ一日(24時間)乗車券散歩
  • 【→まずは飯田橋】神楽坂(早稲田通り)を登っていく。路地裏にも入り込み、石畳の街の雰囲気を味わう。妻が見つけた、狭い小路の突き当たりにある古民家レストラン「和らく」へ。畳6畳間で牛タンビーフシチューのランチ。和室は落ち着くなあ。隣の部屋では、着物教室御一行らしき着物の女性たちが会食。それも神楽坂らしい。店のそばの小高い丘の上にある筑土八幡をお参り。早稲田通り沿いの「岩座」。店頭に飾られたお面が面白 [続きを読む]
  • 今日が本当の仕事始めか
  • 1/4(木)に出社したものの、1/5(金)に休暇を取り、1/8(月)まで4連休。今日が事実上の仕事始め。それにしても1月最初の土日に祝日をくっつけて3連休とした施策は実に素晴らしい。正月休み明け、社会復帰へのバッファ。(そのかわり、1月はここから半月が長いんだよな。1月後半にもう1日祝日をくれないかな?)今朝はいきなり列車遅延の猛混雑に出くわしうんざりするが、赤瀬川原平『老人力』を読んでいたのでいい感じに [続きを読む]
  • ひたすらテレビを見ていた正月休み
  • この正月休みはひたすらテレビを見ていた。録画して見たので放送順とは無関係。・『逃げるは恥だが役に立つ』再放送(11時間)TBS …よくできていて面白いドラマだ。このドラマにあって『民衆の敵』に欠けていたものはなんなのだろうと考える。・『吉本お笑いオーケストラ』(1時間20分)テレ朝 …吉本の劇場収録らしいが、音が悪い。声がきれいに拾えていない。・『爆笑ヒットパレード』(7時間)フジ …ネタ見せのくだり [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2018年1月)
  • <今月読んだ本> 7冊7(日)■内田樹 『疲れすぎて眠れぬ夜のために』10(水)■赤瀬川源平 『老人力』17(水)■長谷川櫂 『俳句的生活』22(月)■渡辺武信 『住まいのつくり方―建築家といかに出会い、いかに建てるか』    ■春日武彦 平山夢明 『サイコパス解剖学』26(金)■陣内秀信 『東京の空間人類学』31(水)■安部公房 『砂の女』<今月観た映画> 5本5(金)●ダグレイ・スコット カーラ・トイン [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2017年12月)
  • <今月読んだ本> 8冊3(日)■三田村信行 筒井康隆 山田太一ほか 『絶望図書館:立ち直れそうもないとき、心に寄り添ってくれる12の物語』6(水)■村上春樹 『騎士団長殺し:第2部 遷ろうメタファー編』8(金)■吉行淳之介 『目玉』10(日)■高井有一 『半日の放浪』16(土)■ちゃくま 『簡単に暮らせ』22(金)■小川軽舟 『俳句と暮らす』 28(木)■橘木俊詔 『新しい幸福論』31(日)■榊淳司 『2025年東京 [続きを読む]