tokyo_mirage さん プロフィール

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tokyo_mirageさん: tokyo_mirage
ハンドル名tokyo_mirage さん
ブログタイトルtokyo_mirage
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tokyo_mirage
サイト紹介文23区在住・在勤。40代。男。孤独に慣れ、馴れ、熟れながらも、まあまあ人生を楽しむの記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2010/12/10 21:39

tokyo_mirage さんのブログ記事

  • 妙高・戸隠の山 4日目 (戸隠神社と一茶記念館)
  • 昨夜から雨が降り続いており、当初予定していた今日の高妻山登山は早々に断念していた。近隣の宿を予約してこの地にもう1泊留まり、高妻山は明日挑むことにする。というわけで、今日は「休養日」。眠りたいだけ寝てやろうと思っていたのだが、ここ3日間で早起きの癖がついていたのか、早朝4時頃に目覚めてしまった。布団にもぐったまま、持ってきていた春日武彦『私家版 精神医学事典』を読む。暗がりで雨音を聞きながら読むに [続きを読む]
  • 妙高・戸隠の山 3日目 (雨飾山)
  • 5:30 宿から車で10分ほど山を上がり、雨飾高原キャンプ場登山口から歩き出す。まだ日の出前。登山開始と言いながら、いきなり15mほど下り、沢沿いに歩く。オニシオガマと言うのだろうか、ピンク色の花が咲いている。サラシナショウマ。きれいなブラシ状。5:59 登山道は400mごとに11分割されている。その「3/11」。ブナの大木が見下ろしている。自分よりよっぽど齢を重ねているのだろうと思うと、崇敬の思いに駆られる。山に囲ま [続きを読む]
  • 妙高・戸隠の山 2日目 (火打山)
  • 燕温泉の宿をまだ真っ暗なうちに発ち、関温泉、赤倉温泉、池の平温泉と山麓の温泉郷をたどりながら26kmほど車で移動、夜が明けた頃、笹ヶ峰の登山口へ。5:53 歩き出す。しばらくは平坦な木道が続く。朝露を帯びた爽やかなブナ林を行く。6:30 黒沢橋。渓流を渡る。6:43 その名の通り12個のターンがあるという急登、「十二曲がり」にさしかかる。十二曲がりを登りきると尾根上に出る。オオシラビソだろうか、立派なマツが聳え立つ [続きを読む]
  • 妙高・戸隠の山 1日目 (妙高山)
  • 自宅を5時頃出て、関越道・上信越道をおよそ270kmのドライブ、妙高山の麓、燕温泉へ。8:18 急な坂道沿いに旅館の建ち並ぶ温泉街を登り始める。右手に深い沢谷(その名も「北地獄谷」)を見ながら、細い山道を行く。8:54 燕温泉よりさらに山裾にある赤倉温泉の源泉があった。この源泉の保守のためだろう、登山道もここまではコンクリートで舗装されている。横のパイプから出ているのはてっきり温泉かと思ったが、触ると冷たかっ [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2017年9月)
  • <今月読んだ本> 4冊6(水)■村上春樹 『騎士団長殺し:第1部 顕れるイデア編』13(水)■平野啓一郎 『マチネの終わりに』15(金)■羽田圭介 『成功者K』19(火)■夏目漱石 江戸川乱歩 星新一 村上春樹 藤子不二雄? 野坂昭如など全90人 『〆切本』<今月観た映画> 4本9(土)●パム・グリア サミュエル・L・ジャクソン 『ジャッキー・ブラウン』 10(日)●ベン・アフレック サミュエル・L・ジャクソン  [続きを読む]
  • 大井川鉄道一泊旅行 1日目
  • 【東京9:03―(ひかり465号)→10:04静岡】静岡で妹の家に立ち寄る。姪っ子・甥っ子たちは相変わらず元気。姪っ子には、今好きなキャラクターだという「ミニオンズ」のジグソーパズルを、(昨日東急ハンズに行くと、このキャラクターのグッズの特設コーナーができていた。そんなに流行っていたんだな)甥っ子には、変わらずずっと定番のウルトラマンの食玩を、土産に持っていく。姪っ子は黒板で「教室ごっこ」をするのが最近の流行り [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2017年8月)
  • <今月読んだ本> 9冊2(水)■佐藤信之 『通勤電車のはなし−東京・大阪、快適通勤のために』6(日)■町山智浩 『さらば白人国家アメリカ』8(火)■村田沙耶香 『コンビニ人間』11(金)■伊藤洋志 『ナリワイをつくる: 人生を盗まれない働き方』19(土)■リンダ・グラットン 『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』    ■マイケル・ブース 『限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮 [続きを読む]
  • 那須一泊旅行 2日目
  • 9:52 ホテルをチェックアウトしようとエレベーターホールへ。この窓の「緑の切り取り方」が気に入った。那須というのはなかなか俗化した観光地で、一番の目的である山にさえ登ってしまえば(そして温泉旅館で風呂と食事とごろ寝を堪能してしまえば)、あとは僕の行きたくなるようなスポットはあまりない。遊園地、アウトレットショッピングモール、サファリパーク、ステンドグラスやらトリックアートやらの美術館、オルゴールやら [続きを読む]
  • 那須一泊旅行 1日目
  • 11:44 那須ロープウェイ。那須岳に登るのは2度目。前回は麓の駐車場から歩いて登ったが、今回は妻が一緒なのでロープウェイで標高1684mの9合目までショートカット。乗車時間は4分弱。ゴンドラは111人乗りとあって、かなり大きい。見える頂上までの高低差はここから230m。負担感は少ない。リュックを背負わず手ぶらの軽装の人も多い。ごろごろとした岩場を登っていく。12:20 歩き出して30分ほどで茶臼岳頂上(1915m)へ。ロー [続きを読む]
  • 広島一泊旅行 2日目
  • 朝は6時前に目覚めてしまった。部屋のビューバスに横たわり、長々と寛いだが、妻がまだ起きない。外に散歩に出る。6:57 ホテルの前には小さいながらビーチがある。釣り人がいる。小舟が沖を行く。本土とは埋立地と橋を介して繋がっているものの、ここは島だ。その成り立ちは自然観察の対象となるらしい。柱状節理。先ほどは「断層」もあった。島の南端をめぐっている。この後、海岸沿いをそれ、山道を灯台まで登っていく。朝から [続きを読む]
  • 広島一泊旅行 1日目
  • 【東京7:50―(のぞみ13号)→11:49広島12:00―(山陽本線)→12:28宮島口】広島で新幹線から乗り継いだ山陽本線。ボックスシートに座っていたが、前の席のおばさんが膝の上に置いている布製のバッグに、なんとも不思議なブローチが付いていた。本物そっくりのセミなのだ。羽も薄いセロファン状の。なんともグロテスクだったし、付いている位置も中途半端で、おばさんがバッグの上にさらに抱えているビニール袋の荷物に潰されそうにな [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2017年7月)
  • <今月読んだ本> 10冊4(火) ■柴田徳衛 『東京問題』8(土) ■村上春樹 『遠い太鼓』9(日) ■日野瑛太郎 『定時帰宅。〜「働きやすさ」を自分でつくる仕事術〜』11(火)■影山裕樹 『大人が作る秘密基地』12(水)■加藤郷子 『あえて選んだせまい家』14(金)■本田由紀 『もじれる社会:戦後日本型循環モデルを超えて』23(日)■川上卓也 『貧乏神髄』25(火)■清水義範 『全国まずいものマップ』27(木)■渡 [続きを読む]
  • 3連休
  • <7/15(土)>妻は友人宅へ出かけた。家で留守番。この猛暑の中、自分は外出しなくたっていいやと思っていたが、ふと玄関を見ると、大きな紙袋がどすんと置かれている。あれ、妻はこれを今日お土産として持っていくはずじゃなかったのか?問い合わせのメールを送ると、「忘れた 取りに帰る」と。仕方がないので、自転車でそれを駅まで持っていく。今朝がた、「忘れないようにあらかじめ玄関に置いておこう」と言っていたのに、こ [続きを読む]
  • コンタクトレンズ紛失 そして…
  • 会社からの帰宅の際はいつも、コンタクトレンズ(ハード)をはずしてメガネに換えている。コンタクトレンズを長時間付けたままだと目がショボショボして不快だからだ。退社する際、立ったままエレベーターの中などで外そうとしたのがいけなかった。渇いていたコンタクトレンズは、目からぽろっとこぼれてどこかへ消えた。エレベーターが1階に着いて、そ知らぬふりして他の乗客を送り出してひとりになった後、床を這いずり回って探 [続きを読む]
  • 富士山に「一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」
  • 富士山について「一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」という言い回しがある。「日本一の名峰」に人生で一度も登らずにいるのは勿体ないことであるが、一度登ったにもかかわらず懲りずに繰り返し登るのもまたケッタイな物好きである…という意味か。あるいは、「富士山は眺める山であって、登る山ではない」という言い回しもある。遠くから眺める分には秀麗な山であっても、いざ登ってみるとアラが目につく…という意味か。僕は富士山 [続きを読む]
  • つぶやき0711
  • 出勤が30分以上早くなったので、家を出ると近所の小学校の登校時間と重なるようになった。子どもたちというのは、見ていると、なかなか「まっすぐ」歩かないものだ。立ち止まったり、後戻りしたり、脇目・寄り道を存分に楽しんでいる。大人になると目的まっしぐらに歩き、脇目・寄り道とは無縁になるが、そこには「非効率」「無駄」がない反面、「余裕」「豊穣さ」も欠落しているように思う。子どもたちの表情のなんと生き生きとし [続きを読む]
  • 恐ろしい会議
  • 前任者からの引き継ぎで出るように言われたある定例の会議。なんとも恐ろしい会議だった。関係者(10名程度)が一堂に会する意味があまりない。だから話にも中身がない。出席者はひとりひとり発言するが、「発言のための発言」とでも言うのだろうか、めいめいの立場がめいめいの立場であるということを再確認するだけの意味しか持たず、(あるいは、「私もちゃんとここにいますよ」という存在アピールの意味しか持たず)これによっ [続きを読む]
  • つぶやき0704
  • 昨晩は今年初めての熱帯夜だったそうである(最低気温が25℃を下回らない夜)。今年初めて窓を開けて寝た。明け方、カラスの鳴き声で起こされる。「カア カア カア…」と間断なくしつこい。鳴きたきゃ森の自分の巣で鳴けばいいのに、どうしてわざわざ人の家に来て鳴くのだろう。安眠を妨害されて腹が立つ。僕は何が腹が立つと言って、眠りを妨げられるのがいちばん腹が立つ。   ◇鳥はだいたい「可愛らしい」(雀や四十雀など [続きを読む]
  • 今年も半年経過
  • 仕事内容が変わった。面倒が多いわりに、実りも、学びも薄い、という印象。まあ、結局のところは「やりゃあいいんでしょ、やりゃあ」ってことに尽きそうだ。慣れてくれば「手の抜き方」も覚えるようになるだろう。自分はこれまでそうやってやり過ごしてきた。これも相応の年の功。梅雨の土曜日。先週は旅行で家の掃除ができなかったので、起床後まず家中に掃除機をかける。今日の湿度は90%超えとかで、床も湿り気を帯びているのか [続きを読む]
  • 今月読んだ本と観た映画(2017年6月)
  • <今月読んだ本> 10冊  □は途中で読むのをやめた本2(金) ■堀江敏幸 『回送電車』5(月) □ヘンリー・デイビッド・ソロー 『森の生活〈上〉ウォールデン』    □安部公房 『カンガルー・ノート』7(水) ■橘玲 『「リベラル」がうさんくさいのには理由がある』8(木) ■田房永子 『男しか行けない場所に女が行ってきました』10(土)■東浩紀 大山顕 『ショッピングモールから考える ユートピア・バックヤー [続きを読む]
  • ビートたけしにおべんちゃら
  • 控室にビートたけしが座っている。テーブルの上には、たけし監督の新作映画のものだろうか、脚本の草稿のようなものが広げられている。監督はそれを練っている最中らしい。どうやら今日はこれからビートたけしの「握手会」が開催されるようで、自分はその主催者で、たけしをアテンドするためにこの控室にいるようだ。「今日はたけし監督との『握手会』というより、みなさんでたけし監督の栄誉を讃える『拍手会』のようですね…」と [続きを読む]
  • 香取慎吾からの電話
  • 2階に上がると、妹がラジオを聞いていた。ラジオから香取慎吾の声が聞こえてくる。「さあ、つながるかな…?どうでしょうか…?」部屋の床に落ちていた僕の携帯が震えだした。妹がラジオと僕の携帯を交互に指差す。咄嗟に意味が分かった。ラジオ番組のプレゼント企画で、香取慎吾が聴取者に電話をかけ、つながった相手にクイズを出題し、それに見事正解すると5万円がもらえる、というあれである。「もしもし」。僕は電話に出る。 [続きを読む]
  • 大岳山・御岳山・日の出山
  • 8:12 青梅線の終点、奥多摩駅。朝、運良く早く起きられたので、そのまま迅速に家を出てきた。平日というのに青梅線は登山客が大勢乗っているので驚いた。「梅雨の合間の貴重な晴天」ゆえか。しかも、みな御岳で降りるのだろうと思いきや、奥多摩まで乗り通していた。駅を出た乗客の大半は、駅前に停まっていた日原鍾乳洞行きのバスに呑み込まれていった。多摩川を高い橋で渡る。以前にも来たことのあるこのコース、勘と記憶を頼り [続きを読む]
  • 財布に1万円札は要らない(1円玉も要らない)
  • なんとなく、財布の中には1万円札が2枚くらい入っていないと落ちつかない、と今まで思っていた。「何かあった時」にどうするんだ、と。(こんなことも言っていた)。しかし「何かあった時」って具体的になんだろう?僕の中では、「タクシーに乗って急遽移動しなきゃいけない」というシチュエーションが思い浮かぶのだが、考えてみると、1万円に到達しそうな長距離を「タクシーで急いで」移動するということは、昼間では考えにく [続きを読む]
  • 三軒茶屋
  • 朝からずっと雨模様で、散歩というほどは歩かなかった。13:00前頃に三軒茶屋駅に着く。駅が地下にあり、駅を出ると高速道路の高架橋ばかりが存在感を示している街というのは、あまり魅力に感じない。日本橋や六本木などもそうだ。北口の地上に出て、あてずっぽうに歩き出し、ランチの店を探す。パスタをメニューに出す店、つまりイタリアンが目につく。しかもどこもなぜか「ラグーソース」ばかりだ。僕らはランチでパスタを選びが [続きを読む]