わけい さん プロフィール

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わけいさん: To Be Freedom@読書三昧
ハンドル名わけい さん
ブログタイトルTo Be Freedom@読書三昧
ブログURLhttp://dokusho-kiroku.seesaa.net/
サイト紹介文読んだ本をひたすらメモするblog
自由文読んだ本、お勧めできるもの、できないもの、すべて感想と要約を交えて記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/12/11 13:22

わけい さんのブログ記事

  • シンプル思考/人生の9割はPDCAでうまくいく(<br />井上裕之)
  • PDCAサイクルを具体的に活用する方法が紹介されています。 目次 基礎編(PDCAの基本について学ぼうなぜPDCA思考が人生の役に立つのかPDCA思考ができる人・できない人10の分岐点)応用編(もしも「自己実現」のことで悩んだら―夢、仕事、やりがい、ライフワークなどもしも「人間関係」で悩んだら―上司、同期、友人、恋人、家族などもしも「お金」のことで迷ったら―給料、貯金、買い物、保険、投資などもしも「自己管理」が苦手だ [続きを読む]
  • ちょっと今から仕事やめてくる(北川恵海)
  • ブラック企業などが話題になっていますが、そんな職場で働き、疲弊する若者を描いた小説。「神様から一言」に似たものを感じますが、こちらの方が、より現実に則しているように思います。最後は泣けました。 印象に残った個所を引用P208「でも、そんな僕でもひとつだけ変えられるものがあります。それが、自分の人生なんです。そして、自分の人生を変えることは、もしかしたら、周りの大切な誰かの人生を変えることに繋がるのか [続きを読む]
  • 火花(又吉 直樹)
  • お笑いコンビ・ピースの又吉さんの小説。若手漫才芸人を題材にした作品ですが、芥川賞を受賞して話題になりましたね。 印象に残った個所を引用「笑われたらあかん、笑わさなあかん。って凄く格好良い言葉やけど、あれ楽屋から洩れたらあかん言葉やったな」と神谷さんが言った。下北沢の駅で人が沢山降りたが、降車したのと同じくらいの人間がまた乗ってきた。「あの言葉のせいで、笑われるふりが出来にくくなったやろ?あの人は [続きを読む]
  • スクラップ・アンド・ビルド(羽田 圭介)
  • 又吉さんの「火花」と同時の芥川賞受賞作品。祖父の介護を通しての色んなことを考える青春小説。 印象に残った個所を引用給与に比して仕事のきつい介護業界では、大輔のように四年以上の職歴がある男性の人材は、貴重らしい。そういう人たちは総じて、共働きしてくれる甲斐性のある女と一緒に生活している場合が多く、つまりはモテる男にしか長く務まらない仕事なのだと大輔が以前冗談半分にもらしていた。柔らかくて甘いおやつ [続きを読む]
  • 40代女性マンガ家が訪問介護ヘルパーになったら(吉田 美紀子)
  • タイトルそのままの内容です。ですが、柔らかくて深みのある内容です。 目次 縮みゆく人生20年ぶりの就活です初任者研修に行ってきました就活ふたたび介護初仕事リボンたんち姫ちゃんち教授さんちエロさんちおかみさんちエロさんち再び93歳の恋バナさよなら大好きな利用者教授が見てる世界夢見る40代印象に残った個所を引用裏表紙売れっ子マンガ家も、40代になると仕事が減って 「縮小する人生」を実感。 老いた両親を意識して [続きを読む]
  • 涙の数だけ大きくなれる! (木下 晴弘)
  • 勧められて読みました。働く上で活かせる、短編のお話が10個掲載されています。レジ打ちのお話が印象的でした。 目次 第1章 仕事がイヤになったら…(戦渦の子どもたちが望んだものあるレジ打ちの女性ある生徒の高校受験)第2章 仕事がつまらなくなったら…(たった1つの社訓)第3章 人間関係に悩んだら…(「ミラー細胞」と佐賀北高校なぜ、ガンはV字編隊で飛ぶのか?)第4章 あなたにできることは何か?(母の足あるパチンコ店の話) [続きを読む]
  • 余計な一言(齋藤孝)
  • 円滑な人間関係を築く上で、「余計な一言」はできるだけ避けたいですよね。私自身、どちらかというと、「余計な一言」で失敗しがちなので、積極的に学びたいところ。。。 目次 第1章 その一言が恐ろしい第2章 本音はいつも必要ではない第3章 バカ丁寧は迷惑第4章 がさつで無知で無神経第5章 リピート病、ネガティブ病の患者たち第6章 ディフェンス力を強化しよう印象に残った個所を引用P114・ふと発した一言に、隠していた欲望 [続きを読む]
  • 魔女の子供はやってこない
  • う〜ん。。わけのわからないことと、わかることの、非常にギリギリのラインを責める小説。そのチャレンジとテクニックは素晴らしいし凄いんだけれど、それで面白いかと言えば、疑問。。「かゆい話」とか、ホントにギリッギリですよ。これが小説として成立しているのが、本当に凄い文章力だとは思います。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 誕生日を知らない女の子 虐待――その後の子どもたち(黒川 祥子)
  • 虐待を経験した子ども達のその後。重いですが、真剣に考えなければならない問題でもあり、また、虐待された子が親になってまた虐待してしまっているという個所からは、虐待する親の支援の在り方や寄り添い方をより一層考えさせられました。 目次 第1章 美由―壁になっていた女の子第2章 雅人―カーテンのお部屋第3章 拓海―「大人になるって、つらいことだろう」第4章 明日香―「奴隷でもいいから、帰りたい」第5章 沙織―「無 [続きを読む]
  • 育つ力と育てる力 私と三人息子は発達障害です。何か?(笹森 理絵)
  • 書店の店員さんからお勧め頂いた本。発達障害の勉強中だったので、飛びつくように読みました。 目次 序章 私が「三日月湖」になったわけ(「三日月湖」の気持ち恐怖の出産 ほか)第1章 発達凸凹の世界を“通訳”してみると(発達凸凹の世界って…見えないことは理解できません ほか)第2章 育つ力と育てる力―三日月湖な私のブログより(発達凸凹の親は悩ましい通常学級と支援学級のはざまで ほか)終章 障害とは「不便」だということ [続きを読む]
  • 交渉プロフェッショナル 国際調停の修羅場から(島田 久仁彦)
  • 最後の2ページに衝撃を受けました。 目次 第一章 世界で学んだプロの交渉哲学第二章 「最後の調停官」と呼ばれて第三章 いざ、環境交渉へ第四章 名古屋の七二時間第五章 「見えない外交」の底力印象に残った個所を引用P14いくら力で押さえつけても、その下に不満がくすぶっていれば、争いはいつか必ず再燃します。どんな交渉でも、表面の勝ちばかりを追っていると、いつか必ずしっぺ返しがきます。私自身も、「負けた」と感じ [続きを読む]