ハンドメイドのお雛様屋 さん プロフィール

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ハンドメイドのお雛様屋さん: 手作りにこだわった雛人形を作っています
ハンドル名ハンドメイドのお雛様屋 さん
ブログタイトル手作りにこだわった雛人形を作っています
ブログURLhttp://huji.hinamaturi.lolipop.jp/
サイト紹介文みかわ工房は、雛人形、お雛様、羽子板、貝合わせを注文を受けて作ります
自由文雛人形工房「みかわ工房」は、小さくて手作りにこだわったコンパクトでハンドメイドのお雛様や、手描き羽子板、貝合わせ、5月人形(桃太郎)鯉のぼり作っています。初節句、桃の節句、雛祭りに、作家が手作りしたり、染色した布を雛人形に使う事で、雛祭りを女性の感覚でコーディネイト出来るようにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/12/12 09:35

ハンドメイドのお雛様屋 さんのブログ記事

  • お正月のハンドメイド羽子板作り。
  • 下の写真は、全国の方から依頼を受けて制作しているハンドメイドの羽子板です。まだこの段階では薄く色を置いていて髪の毛や顔の表情は描いていません。この段階で色調を見ながらだんだんと細部を仕上げてゆきます。 こうして出来上がったのが、下の羽子板で、「紫式部日記」の五十日祝いの図をやや薄めに仕上げています。この方は私の羽子板の写真をインスタグラムでご覧になったとかで、注文を受けて制作しています。 下の羽子板 [続きを読む]
  • 大掃除
  • 秋も深まってきて、寒い季節がやってきそうですが九州でもなかなか寒くならないまま、12月を迎えようとしています。私が参加しているカヌークラブでも、年に1回の大掃除を行いました。そもそもこの建物は、東京芸大の建築科の教授をやっていた黒川哲朗という方にお願いして、県産材を豊富に使ったコンドルの形をしたカヌー艇庫でなかなかの風格があります。艇庫前には市内を流れる川があり、すぐにそのまま川に入る事が出来て非 [続きを読む]
  • 森のイベント
  • 先日、大分県の西部の山間でアウトドアのイベントが行われました。私が主催しているクラブも3つのコーナーを設けて参加しました。 まず1つ目は、「スウェーデントーチ」と呼ばれるたき火道具?で、サントリーのオールフリーのコマーシャルで有名になったそうで、私たちのチェーンソーで杉の丸太に切り目を入れると完成しますから、購入希望者には写真のように実際にチェーンソーを使って切り目を入れる体験ができます。これが、 [続きを読む]
  • 男の本能かな
  • 秋の終わりになって、今日は子ども達に竹を使って昔の遊び道具を再現。ノコを使って竹の節の上と下を切って基本となる形を作り上げます。切り出しナイフを使ったり、ノコを使ったりと普段慣れていない道具もだんだんとうまく操れるようになってきます。一通りみんなが出来上がったら、てっぽうに紙の玉を入れて、 少し離れた的に向かって「パーン」と音を立てて狙います。的があると男の子は、無性に力が入って的に球が当たるまで [続きを読む]
  • 大河を下る気分
  • 今日は、私が主催しているカヌー講習会の卒業日で、5回のカヌー講習をして毎年卒業は5〜6kmのコースをカヌーで下ります。この写真は、そのために上流のスタート地点までカヌーを車に積んで上がり、これから川原に向かうところです。 さ、川が見えてきました。「大野川」といって大分県では一番長い流れで、鮎釣りには人気の川です。写真はカヌーを肩に担いで川原まで持っており、下流に向かって下ります。 といっても、初めてこ [続きを読む]
  • 街でカヌーを楽しむ
  • 私のように、熊本から大分に越しただけでずっと大分にいるとそこが都市なのか田舎なのか区別が分からなくなってしまいます。9月は大分にもいくつかの台風がやってきて、みんな慌てていますがそんな中をぬって市内中心部から歩いて行ける大分川で「市民が気軽にカヌーを楽しむ事が出来る機会を!」をテーマに毎年この時期になると、カヌー愛好家が30名ほど集まって受付、陸上の指導、乗り込み、水上救助とそれぞれが絶妙に役割を [続きを読む]
  • 山の夏休み
  • JUGEMテーマ:田舎暮らしもう一つ夏休みに子ども達と楽しんだことがあります。それは山の中の竹林。今時の子供は滅多に竹林に入ることは無いと思います。出発前に説明して「山で竹を切ってくる人。薪を集めてお湯を沸かす人」を希望者で分けてみました。好奇心のある男の子と女の子が5〜6名集まってわいわい話しながら森の中へ分け入って行きます。 立派な竹が有りました。自分たちが切った竹ですから結構重い竹を自分たちで運ん [続きを読む]
  • 子ども達の夏休み
  • ずいぶんと暑い日が続きます。ここ九州の大分ももう20日間ほど暑さが続いています。連日のニュースを見ていると猛暑続きの地方都市に豊後大野市、犬飼がベスト5あたりに入っていますが、昨日はその犬飼町の大野川で私が主催しているジュニアカヌー教室(子ども達に5ヶ月にわたりカヌーを楽しんでもらう講習会)の最終回の5回目を行いました。この講習会を始めたきっかけは、毎年夏休みに1日だけのカヌー体験を行っていました [続きを読む]
  • 筑紫次郎「筑後川」をカヌーで下りました。
  • JUGEMテーマ:田舎暮らし毎年春になると、仲間同士で九州や四国、中国地方の川をカヌーで下る「カヌーツーリング」がやって来ました。計画では前日に九州の真ん中あたりにある日田市の奥「天ヶ瀬温泉」で一泊して、美味しい物やうまい酒を飲んで、翌日参加者が日田に集合してカヌーで下る計画です。翌日は、晴天にも恵まれ日田市の下流にあるダム下からスタートです。一度も下ったことがないのでどんな障害物があるのか、危険な物 [続きを読む]
  • 5月人形制作の最中です。
  • 雛祭りもようやく終わり、ただ今5月人形の制作真っ最中です。 兜に金箔を張って最後の仕上げです。 これは、5月人形を入れる桐箱になります。童に金箔を張り、足もとを白く塗ってしばらくおいたら完成です。兜を作るにあたって、立物(たてもの)と呼ばれる前飾りですが、金属を使ってやろうと思いましたが、お子様に刺さったりすると危ないので、紙で作って金箔仕上げにするようにしてみました。もうしばらくしたら完成しますの [続きを読む]
  • 雛祭りの写真を送って下さい。
  • 先日、姉妹で2つの「紫式部日記」セットを購入された関東の方から、雛祭りが終わったというお知らせと共に、写真が送られてきました。毎年雛祭りが終わると数十年前に購入された方や、海外で雛祭りをされた方など様々なお客様から「我が家の雛祭り」写真が送られてきます。皆様も、お子様と一緒に写ったお雛様や羽子板などの写真を送って下さい。hina@hujikumi.comお待ちしています。JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備 [続きを読む]
  • 丸太のベンチ作り
  • 九州も寒い日が続いています。そんな中で、今日は子供たちと丸太のベンチ作り。子供たちに最初絵を描いて説明し、その道具を持って丘の上まで持ち上げます。 あらかじめ奥の山で切っておいたヒノキの丸太をチルホールという牽引機で、引っ張り上げます。この機械は小さな力をかけることで大きなパワーを発揮する機械で、子供たちにも簡単に大きな丸太を引っ張り上げることができます。 最初は、こん [続きを読む]
  • 新年に完成した羽子板です。
  • JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備新年、明けましておめでとうございます。4日を過ぎてようやく羽子板や貝合わせが仕上がりました。また、新年になりまして「寛永雛や紫式部日記」の雛人形セットの問い合わせや、貝合わせを新年の初釜に使いたい方からの問い合わせが続いております。まず、寛永雛や「紫式部日記」「寛永の華」セットはおおよそ2週間以内の発送を目安としていただいております。下の写真は、「紫式部日記」の五 [続きを読む]
  • 年末の羽子板作り。
  • JUGEMテーマ:妊娠・出産・育児準備年末になって羽子板の注文をいただいて、お正月には間に合いませんが新年早々の羽子板が届くように頑張っています。2つの羽子板とも「薄めで柔らかい仕上げ」ですから、ぎらぎらにならないように気をつけての作業です。2日して、大まかな色が入ってきました。烏帽子や几帳などは仕上がっていますが、髪や衣装の模様などはまだ入っていません。お正月3日間で仕上げようと思っています。もうしば [続きを読む]
  • 注文製作です。
  • この時期になると様々な注文製作が飛び込んできます。下の写真は、以前羽子板を注文された方が、電話で「左義長踊りを貝合わせにして下さい」という御注文が有り調べてみると、「左義長」とは、もともと宮中で正月15日に行われていた厄払いの火祭りのことらしく。地方ではこれが「トンド焼き」として九州の各地でも行われていました。しかし、この方は、「踊ったりしている姿を入れて、、、」とおっしゃるので一方に清涼殿に座っ [続きを読む]
  • 大きくても小さいお雛様セットです。
  • 昨日完成した雛人形のセットです。幅が30cm、奥行きが40cm、高さが30cmの三段飾りです。この雛人形セットに、かって大正時代に使われた雛道具と、私が作った手作りの雛人形と染色の清家文香さんが染めた丹後ちりめんを組合わせています。この場合の全体の幅が80cmで奥行きは40cm、高さが30cmになります。新聞紙を広げたほどの大きさになると思います。 これが大正時代に雛人形用に作られた雛道具の蒔絵たん [続きを読む]
  • やや中振りの雛段セットです。
  • この所毎週のように小さき物の世界というアンティーク雛道具と雛人形を組合わせたセットを出し続けていますが、昨日もやや大きめのお雛様セットが完成しました。特徴は、長持ちと小箱が明治から大正にかけてのものであること。 小さい方の小箱には、小物の貝合わせを三組入れることが出来るオーガンジーの袋を付けて 楽しさを演出しました。 貝合わせです。3組には季節の花々を書き込んでいます。もう一つが塗り物の椀類です。お [続きを読む]
  • 小さい雛人形が少しずつ完成しています。
  • しばらく手を止めていた羽子板の完成です。通常の羽子板は、幅が12cmで、高さが32cm程ありますが、この下の写真の羽子板は、一回り小さくて10cm×25cmの羽子板になります。うちではこの羽子板のことを「ひめ羽子板」と呼び、雛人形セットの「紫式部日記」や小さき物の世界などに組合わせてお使いいただいています。素材は桐で、緩やかなカーブに仕上げた後に、表面に胡粉を塗りさらにすべすべに仕上げてこの [続きを読む]
  • ユニークなファッションショー
  • 私の住んでいる大分で、個性的なファッション活動をしている「三浦 温」さんが、昨日大分県庁の1階エントランスで、とっても個性的なファッションショーを開催されました。彼女はもともと別府の北高架下の商店街で、自作の服や小物を展示販売されていますが、年に一度は、仲間のミュージシャンやダンサー、ミキサーの方たちと個性的なショーをやっています。 今回は、大分市美術館の「街中アート」の一環として行われました [続きを読む]
  • ツリーハウス作り再開
  • しばらく停止していたツリーハウス作るが、11月に入ってようやく再開しました。材料は揃っているものの地上から4mあまり上にある樹上での工事は危険も伴うし、作業もなかなかやりにくいものがあります。この日は、床の土台となる物と、生きている木をどの様に固定するかで苦労していました。 一方では、ツリーハウス周辺の林を枝落とししたりして、見通しをよくする作業も行いました。 中食は、ツリーハウス下の木立に設けたテ [続きを読む]
  • 九重の秋
  • 11月の3連休の1日は、大分県の九重に出かけました。この日、地元大分のアウトドアショップの店が、九重の高原にある泉水キャンプ場においてアウトドア用品やテントの展示などを3日間にわたって大規模に行いました。私たちは、このグループと日頃からつきあいがありましたので、このイベントに協力して「薪ストーブに使う薪を割る体験会」を行いました。対象はこのキャンプ場に来ている家族連れで、立ち寄られた家族の方に安全用品 [続きを読む]
  • アサギマダラ
  • JUGEMテーマ:田舎暮らし妻が育てている「フジバカマ」の花に、今日の昼どこからともなく「ヒラヒラ」と大きなチョウチョが下りてきました。これが噂には聞いていた「アサギマダラ」という名のチョウチョだそうです。人を恐れず近寄って写真を撮っても逃げる雰囲気はありません。花の蜜を飲んでいるようで香りをかいでみると甘い蜜の香りがしてきます。ネットで見てみると、本州から10月になると南下してきて大分県の姫島に大集 [続きを読む]
  • 小さい五人囃子たち
  • JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々今年の「寛永雛」や「小さき物の世界」に使う五人囃子の在庫が切れてきたので、現在新しい五人囃子を制作中です。手前に見えるのが、五人囃子の烏帽子に張る金箔で、毎回金沢より取り寄せて使っています。この所金箔も値上がりし、以前の2倍以上していますから、大事に使っています。 上の紫色の五人囃子が「寛永雛セット」に使う物で、下の小さい五人囃子は、アンティーク雛道具と組合わせて使う [続きを読む]