マエストロ・与太 さん プロフィール

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マエストロ・与太さん: 六弦音曲覗機関
ハンドル名マエストロ・与太 さん
ブログタイトル六弦音曲覗機関
ブログURLhttp://guitarandmylife.blog86.fc2.com/
サイト紹介文♪ろくげんおんぎょくのぞきのからくり♪ 音楽とギターに目覚めて幾年月。中年男の道楽人生なれの果て。
自由文ピークを過ぎた中年サラリーマン。
真空管アンプで聴く針音混じりの古いアナログ盤、丁寧に淹れた深煎り珈琲、そして自然の恵みの木を材料に、匠の手で作られたギターの暖かい音。以上『お疲れ様三点セット』で仕事の疲れを癒す今日この頃です。
http://guitarandmylife.blog86.fc2.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供274回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2010/12/12 22:47

マエストロ・与太 さんのブログ記事

  • バースタイン&ニューヨークフィルのマーラー第10番
  • 関東地方はきょうも…しとしとぴっちゃんしとぴっちゃん♪。気温も一層低く、夜になって暖房のスイッチを入れた。いきなり冬かぁ…。そういえば関東地方は昨年11月末に異例に早い初雪に見舞われた。秋の風情はどこへやらだ。 さて、今年初めての暖を取りつつ、今夜は音楽も少し濃い目にいこうかと、こんな盤を取り出した。 久しぶりのマーラー。バーンスタイン指揮ニューヨークフィルの演奏で第10番の交響曲を聴くことにした。バ [続きを読む]
  • M・ポンセ<前奏曲集>
  • きのうきょうと時折小雨降るあいにくの週末。気温も低く、この秋はじめてセーターを着込んで過ごした。きょうは昼過ぎから野暮用外出。その足で先日拙宅に遊びに来てくれた知人が参加しているギターアンサンブルの練習を見学。ひと月ぶりにお会いして、その後新調したという楽器も拝見してきた。こういうギター仲間との交流があると、こちらも刺激を受ける。帰宅後、楽器を取り出し、日が暮れる時刻まで、しばし練習に精を出した。 [続きを読む]
  • Guitar Music of 80’s
  • きのうの夏日から一転、気温15℃の肌寒い一日。しとしと終日雨模様。どうやら週末そして来週前半くらいまでぐずついた天気が続くらしい。ほどほどの雨は、静かで落ち着いて悪くはない。幸い週末。まあ、濃いめの珈琲でも淹れてのんびりしよう…と、そんなことを考えながら音盤タイム。きのうの記事で思い出し、この盤を取り出した。  アウグスチン・ヴィーデマン(写真)の弾く80年代ギター曲集。BMGグループの廉価盤レーベルART [続きを読む]
  • Guitar Music of 90’s
  • きょうの当地関東地方は、日照ほどほどながら気温湿度共に高く、ちょっとムッとするような暑い一日だった。前線通過の影響とか。あすは一気に肌寒くなるらしい。 さて、本日も程々に業務に精励。ひと息ついて夜も更けて…こんな盤を取り出した。1992年のハバナ国際ギターコンクールで優勝したドイツ生まれのヴィーデマンというギタリストが1990年代、すなわち現代のギター曲を集めて弾いている盤。ARTENOVAという廉価盤レーベルの [続きを読む]
  • ベーム&VPOのブラームス
  • 気付けば十月も中旬に。このところ当地北関東の朝晩は涼しさと日中の暑さが同居。この時期らしく寒暖の差が大きい。何をするにもいい季節。しかし、何もかにもするわけにもいかず、相変わらずせっせと働き、ダラダラと弛緩する日々。ダラダラのお供は美酒と美女。もとい渋茶と音盤。 まあ、どの道、地味な人生だなあ…。と、ぶつくさ言いながら今夜もアンプの灯を入れつつ音盤棚をサーチ。こんな盤を取り出した。変り映えなくブラ [続きを読む]
  • ファリャ<七つのスペイン民謡集>
  • 好天に恵まれた連休も格別のことなく終了。あすはまた社会復帰だ。夜も更けてきたところで渋茶を一杯。音盤棚を見渡し、こんな盤を見つけたので取り出した。テレサ・ベルガンサがスペイン・ラテン系歌曲を歌った<The Spanish Soul>と題された3枚組。もともとクラヴェスレーベルから出ていたものを、例によってブリリアントレーベルがライセンスを受けてリリースした盤。指揮者ヘスス・ロペス=コボスの盤を探しているときに出く [続きを読む]
  • ハイドン交響曲第44番ホ短調「悲しみ」
  • 昨夜、若杉弘の記事を書きながらYOUTUBE音源を見ていたら、ハイドンの交響曲を指揮する若杉弘の映像を見つけた。曲は第44番ホ短調「悲しみ」。あぁ44番いい曲だなあと聴き入ったこともあり、今夜はあらためてこの盤を取り出した。  ハイドンの交響曲第44番ホ短調「悲しみ」。デニス・ラッセル・デイヴィス&シュトゥットガルト室内管による全集盤の中の一枚。同時代に作られた第43番変ホ長調「マーキュリー」がカップリングされ [続きを読む]
  • イッセルシュテットのブラームス
  • このところ朝晩は秋らしい冷え込み。通勤着はもっぱらシャツとジャケットだが、今朝は少し厚手のコットンジャケットを羽織った。ネクタイをしてもそう暑苦しくない。何をするにもよい季節。もちろん音楽を聴くにも、エアコンの送風音から開放されるベストシーズンだ。そして秋と言えばブラームス。久しぶりにこんな盤を取り出した。  イッセルシュテットと北ドイツ放送交響楽団による交響曲第4番。ブラームスは四つの交響曲を残 [続きを読む]
  • 最近弾いたギター 2017年初秋<続>
  • 二週間ほど前に、最近弾いたギターについて備忘を記したが、きょうはその続き。時と場所をあらため、今回は都内某所の馴染みの店(前回の巡回は、実は関東圏を脱出していた)。都内での仕事の帰りにうまく時間が取れたので、ついでに立ち寄った。まあ、どちらがついでか怪しいのはいつもの通りだが…。「与太です。コンチハ。きょう夕方お邪魔したいのですが、よろしいですか?」と昼過ぎに電話を入れ、「特にトーレスモデルを見た [続きを読む]
  • バッハ カンタータ BWV130<主なる神よ、われらみな汝を讃えん>
  • 十月スタート。昔なら、学生の制服やサラリーマンの服装も一斉に変わる時期。会計年度も下期に。万事に季節感が乏しくなったが、合理性視点からの要不要はともかく、こういう区切りを<時節>として楽しむべきかと思いますね。さて、先週の土曜日9月29日は教会暦で、悪魔と戦い勝利した<大天使ミカエルの祝日>ということになっている。そういえば確か…とこの盤を取り出した。 少し前に手に入れたアンセルメのボックスセット。 [続きを読む]
  • 八年目
  • 十月になった。 この与太ブログも始めてから七年が過ぎ、八年目に。 飽きっぽい性格ゆえ、いつまで続くかと思い、きょう止めよう、あす止めようという日々もアリ〜ノの七年間だった。 日々この駄文に接している方々の印象は分からないが、書いている当人は、レヴュー・ご紹介・お薦め・ご報告・思うところ…そういうスタンスはまったくなく、言うならば<打ちっぱなしのゴルフ練習>。もっぱら書きっ放し&書き散らしのお粗末続 [続きを読む]
  • ナット・キング・コール<After Midnight>
  • 今朝の関東地方は、この秋一番の冷え込み…とはいえ、九月の下旬。肩をすぼめる程ではない。ひんやりとした空気の中、少し厚めのリネンのジャケットを羽織って出かけた。不順だった夏も終えて、ようやく秋到来だ。 さて、きょうも程々に業務に精励。九月の予定も無事終了。今のところ、秋そして年末までの仕事の見込みは順調だ。こんなとき、いける口なら仕事帰りにちょいと一杯。小粋な店に引っかかって行きたいところだが、下戸 [続きを読む]
  • 第一回アンドレスセゴビア国際コンクール1981年
  • 書棚を整理していたら、しばらく忘れていた封筒が出てきた。大阪のギター製作家:故・松村雅亘氏から届いたもの。十数年前、大阪出張の折の工房を訪れ、その後新作を依頼したり何度か手紙のやり取りをしていた頃のもの。いくつかの貴重な資料に加え、来日したギタリスト:ステファノ・グロンドーナ氏が持参したDVDが同封されていた。そのDVDは、1981年に開かれた第一回セゴビア国際コンクールのドキュメンタリー。当時BBCが作成し [続きを読む]
  • ギター熱上昇中
  • きょうは帰宅途中に近所のショッピングセンター内の書店へ。雑誌を二冊買い、ついでに音楽書コーナーを覗く。もちろん一般書店なので珍しいものがあるわけではないが、国内クラシックギター関連書の老舗現代ギター社の新譜などは時々置いてある。きょうもあてもなく眺めていたら、そのうち手にしようと思っていた曲集があったので、レジへ持っていった。二冊の曲集。一つはギタリストの鈴木大介(1970−)作曲による「12のエチュー [続きを読む]
  • ブラームス クラリネット五重奏曲
  • 今朝の通勤車中で聴いたNHKFMの「きらクラ!」は題して「秋のブラームス祭り」。リスナーからは秋にふさわしいブラームスの名曲がエピソードと共にエントリーされていた。そうだよな、秋はブラームスだよなあ…と合点しながら放送に聴き入る。さて帰宅後、朝の放送を思い出し、リスナーから寄せられた「秋のブラームス」に相応しい曲の一つとして上がっていた、この曲の盤を取り出した。ブラームスのクラリネット五重奏曲ロ短調。 [続きを読む]
  • 吉田慶子のボッサ
  • 初秋の宵。地方都市住宅街の一角。外では秋の虫たちの合唱MAX。週末は野暮用他で終わり、さて明日から仕事という夜。久々にこんな癒しの一枚を。ウィスパーボイスでボサノバを歌う吉田慶子のデヴューアルバム『コモ・ア・プランタ』。2007年リリース。十年近く前、近所の大手スーパー閉店の際、そこに入っていたCD店の閉店セールで手に入れたもの。帯タイトルに『ただ始まって、ただ終わる美しいひととき』とあるが、まさその言 [続きを読む]
  • ジョン・ウィリアムズのバリオス
  • 先日ギター仲間の来訪があったり、久々に楽器店を巡ったりと、このところギター熱が上昇中。万事に熱意のなくなった昨今にあってはいい兆候だ。今夜も音盤棚を見回し、こんな盤を取り出した。  数年前に引退表明したジョン・ウィリアムズ(1932−)がバリオスの作品だけを入れた盤。ジョンは90年代に入ってバリオス作品を再録しているが、このLPは70年代半ばの最初の録音。当時クラシックギター弾きの間で、バリオスがにわかに人 [続きを読む]
  • チェリビダッケのワグナー管弦楽曲集
  • 早いもので九月も下旬。月末進行、上期末進行というわけでもないが、本日もせっせと業務に精励。今週は少々やっかいな案件をかかえていたが、それも蹴散らし(^^;、安堵の週末金曜日。ひと息ついて何日かぶりでアンプの灯を入れ、こんな盤を取り出した。チェリビダッケ&ミュンヘンフィルによるワグナーアルバム。ミュンヘンフィルの本拠地ミュンヘン・ガスタイクでの1993年ライヴ録音。収録曲は以下の通り。 「ニュルンベルク [続きを読む]
  • 最近弾いたギター 2017年初秋
  • 最近弾いたギターの印象。備忘を兼ねて記しておこう。そもそも日々ろくろく弾きもしないのに、楽器についてあれこれ講釈するのは、まったくもって不本意なのだが、気になる楽器があると身体がムズムズしてくるのは、もはや性癖を通り越して病気かも知れない。しかし周辺には更なる重症患者もいるので、気を楽にして程々に病気と付き合っているのが現状だ。最後に楽器を買ったのは2014年秋のオルディゲス(あっ、こんなのもあったか [続きを読む]
  • バッハ カンタータBWV78<イエスよ、汝わが魂を>
  • きのうからきょう未明にかけて台風が足早に駆け抜けた。幸い当地に被害はなく、きょうは台風一過の快晴となった。三連休最終日。これといったこともなく一日を終え、さてあすは仕事という晩。そういえば最近聴いていないなあ、バッハのカンタータ…。とふと思い出し、こんな盤を取り出した。きのう9月17日日曜日は、教会暦では三位一体主日後第14主日にあたると知り、この日のためにバッハが書いたカンタータから、BWV78<イエスよ [続きを読む]
  • アルベルト・ポンセ(G)
  • 雨が降ったりやんだりの日曜日。風邪はほぼ収束するも、何かする気力もなく、終日所在なく過ごす。夕方近くになって何気なく音盤棚を見回し、こんな盤を取り出した。 フランスのギタリスト:アルベルト・ポンセ。ポンセ(1935−)は演奏家としてよりは指導者としての印象の方が強いだろう。パリ・エコールノルマル音楽院の教授を務め、ローラン・ディアンスはじめ、福田進一、村治佳織などパリで学んだギタリストの多くはポンセに [続きを読む]
  • 布施明
  • 風邪は大事に至ることなく収束方向。きょうは朝から食事もとったし、体調が悪いと受け付けない珈琲も数日ぶりに香りが楽しめた。幸か不幸かこの三連休は台風接近もあってあいにくの予報。さて、のんびり音盤でも聴きながらリハビリにつとめようかと、こんな盤を取り出した。 手元にある昭和歌謡のLP盤は70枚ほど。まったく脈絡のない集合だが、ほとんどの盤は90年代後半から2000年辺りにかけて手に入れたもの。一部を除いて多くは [続きを読む]
  • チャイコフスキー 管弦楽組曲第3番
  • 不覚にも風邪をひいてしまった。まず喉がやられ、さらに鼻、気管へ。きょうは一日鼻水ズルズル、咳もゴホゴホ。仕事にも集中できず。少し早めに退勤し、かかりつけの医者で薬を処方してもらってきた。まったくもって冴えない一日だった。…というわけで、こんなどうでもいいような与太ブログなど更新せずに床に就くのが賢明なのは承知しているが、たまたまきょうの通勤途上で聴いた曲が気になったので、ちょっとだけヨ〜と、この盤 [続きを読む]