paseo アニマルクリニック さん プロフィール

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paseo アニマルクリニックさん: パセオ「うちのコ」通信
ハンドル名paseo アニマルクリニック さん
ブログタイトルパセオ「うちのコ」通信
ブログURLhttps://ameblo.jp/paseo-blog/
サイト紹介文ミニレッキス4、犬1、猫2とともに暮らしています。皆様の「うちのコ」のより快適な生活を考える動物病院
自由文http://pet-dr.jp

茨城県守谷市けやき台の動物病院です。飼い主様と「うちのコ」の一番の笑顔のために、一番の笑顔があふれる動物病院を作っている途中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/12/13 19:43

paseo アニマルクリニック さんのブログ記事

  • 犬・猫から感染症、死亡 国内初 福岡の60代女性
  • 1/15(月) 7:55配信 産経新聞より抜粋、引用犬や猫などから人間にうつるとされる人獣共通感染症「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」による死者が国内で初めて確認コリネバクテリウム・ウルセランス感染症は、家畜やペットの動物が持つ「コリネバクテリウム・ウルセランス菌」に感染することで起きる。のどの痛みやせきなど風邪の症状が出て、重症化すると呼吸困難などで死亡することもある。人から人にうつることはほとんど [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 今年も元旦から毎年恒例の特別な患者さんの診療で仕事始めをしました。一般の診療は今日から開始。本年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様と「うちのコ」が、健康で、より快適に、より長く過ごせますように。 [続きを読む]
  • 一年間、ありがとうございました。
  • 新しい年が皆様方、御家族にとって、幸せ多い年となりますように。仕事始めは例年通り、特別な患者さんの診療で新年早々に幕開け予定です。一般外来は2017年1月6日(土)午前9時から通常通り診療いたします。午後9時〜午前3時の間、夜間救急は携帯サイトでも診てもらえます。自動車で常磐道−三郷−外環で当院からでも35分程度ですので、もしもの時には。 [続きを読む]
  • 猫の口臭
  • 県外からの飼い主様「口臭がひどく、近医を受診したが一向に良くならない。『ペロワン』というものを出されて投与しているが、嫌がって飲ませることもできなくなってきた」とのこと。『ペロワン』ってこういうものです「形態は甘みのあるペースト状で与えやすく犬の嗜好性は良好です」とメーカーのホームページには書いてありますが、猫の味覚って・・・。一般の方でも知ってる方が多いと思います。広告の通り、「健康維持」にはとっ [続きを読む]
  • 猫の去勢手術
  • 「いろんなところを吟味して病院選んだんですが、ここにお願いしてよかった」と、退院のお迎えの時に飼い主様。通常猫の去勢手術は日帰り入院。午前中にお預かりして、午後お迎えいただきます。猫の去勢手術では体内、皮膚にも一切の人工物(縫合糸含む)を残さない術式を採用しています。術前の血液検査実施、静脈留置針の設置も怠りません。静脈留置針術直前術直後手術終了後23分ご機嫌ですっきり覚醒手術に限らず、より多くの「 [続きを読む]
  • 猫の皮膚腫瘍
  • 人間でもそうですが、高齢になるほど腫瘍の発生はよくみられます。若齢の時に発生して急速に進行し,生後2年足らずで亡くなることが多いような腫瘍も中にはあります。犬の方が猫より腫瘍の発生率は高いようですが、猫でも時々腫瘍が見られます。胸腔内や腹腔内、鼻腔内、口腔内、眼窩、肺、消化管などすべての臓器に腫瘍ができる可能性がありますが、飼い主様が気付けるのは外観からわかる「体表(皮膚)のできもの」であることが多 [続きを読む]
  • フレンチブルは
  • 皮膚病罹患率が全犬品種平均の約2倍以上(アニコム損保契約者飼育動物において)とのデータがあります。これは全世界的なようです。昨年参加したフランス、ボルドーでの第8回世界獣医皮膚科会議(8th World Congress of Veterinary Dermatology)パネルディスカッションでも世界的に著名なアメリカの獣医皮膚科医の以下のような発言も。(フランス開催でもオフィシャルランゲージは英語です)「最近アレルギー性皮膚炎、アトピー性 [続きを読む]
  • 犬の避妊手術の創は
  • 当院では通常このくらいの大きさ。※子宮や卵巣の状態によって創の大きさが大きくなる場合もまれにあります術前から術後にかけて点滴をしたり、複数の薬剤を組み合わせてできるだけ痛みを抑えるように配慮しています。お迎えの時にはケロっとして「ニコニコ」帰っていきます。写真は麻酔導入や点滴、緊急時の薬剤投与が可能なように設置する静脈留置カテーテルです。 [続きを読む]
  • 猫の目がしょぼしょぼする
  • 角膜に異常がなく猫によくみられる結膜炎でも眼がしょぼしょぼすることがありますが、以下の写真のように角膜に問題があるとより注意深い治療が必要です。写真で蛍光緑色に染まっている部分の角膜が傷ついています。初診時角膜の80%以上の広範囲が染まっています。3日後染まる部分が縮小し、大きく改善しています。6日後そのまま治癒に向かってくれるのが理想だったのですが、残念ながら拡大しました。工夫が必要です。9日後 [続きを読む]
  • 離れて暮らす娘さんへ
  • 飼い主様(お父様)がチェックアウトの時「どんな顔してるか写真撮って」と依頼されたとのことで、すでに写真をご覧になったことと思いますが、宿泊中も吠えることなく、かといって緊張して怖がっている様子もなく過ごしていました。時々屋外のスペースに出すとちょこちょこと動き回って特に外が気になるようで、柵のところへ前足をかけて外を覗くようなしぐさも見られました。一か所に止まっている写真になってしまいましたが、結 [続きを読む]
  • ウチの
  • お泊り中の様子ですお泊りするだけで食欲がなくなってしまうこともよくありますが、初回の食事からすぐに食べ始め、すぐに食べ切りました。 [続きを読む]
  • 遺残乳歯の抜歯
  • トイ・プードルやチワワ、ポメラニアンなど小型犬に多いです。特に遺残となりやすいのが犬歯左上顎 吻側(鼻先に近い側)が永久歯抜歯注目していただきたいのが歯根(歯茎の下に隠れていた部分)の長さ右上顎抜歯右下顎これは頬側(外側)が乳歯、舌側(内側)が永久歯抜歯写真2枚だけで見れば簡単そうですが、途中の作業は丁寧で繊細なもの。歯根を破折しないように、歯槽骨にダメージを与えないように丁寧に剥離するのが大事で [続きを読む]
  • 開けたてをご所望
  • うちの愛猫なかなかに賢いところがあります。今給与しているフードの残量が少なくなり、未開封の同フードを用意済み。食事コーナーの近くに開封済みのパッケージと未開封のパッケージがそれぞれ離して置いてあります。残り少ない開封済みのフードが食器に入れてあるにもかかわらず、未開封のフードのパッケージのところと私のいる場所とを行き来して、私の近くに来てはにゃあにゃあ鳴き、未開封のパッケージのすぐそばに行ってはち [続きを読む]
  • 猫最大の
  • 耳垢びっくりしました。小動物臨床に携わって早25年、猫の耳垢でこんな大きな塊に巡り会う日が来ようとは・・・さらにこの直後、他の猫でもっと大物を目にすることになろうとは・・・(写真なし) [続きを読む]