リコ さん プロフィール

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リコさん: 楽しいことがありそうな♪バイリンガル育児
ハンドル名リコ さん
ブログタイトル楽しいことがありそうな♪バイリンガル育児
ブログURLhttps://ameblo.jp/at0marimari/
サイト紹介文息子0歳からの英語で話しかけ、おうちでできることでやってきたバイリンガル育児。ママはインターの先生♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2010/12/14 00:07

リコ さんのブログ記事

  • 英語を話す子どもが気をつけたいこと。学んできた証。
  • 今日は、またバイリンガル育児の英語を話すということの影響力が垣間見える話を。幼少期からのバイリンガル教育のいいところである、バイカルチャー教育。以前の息子、英語を話すことからアメリカの歴史に興味を持ち、ベンジャミン フランクリンがベンと呼ぶくらい、尊敬もできる身近な人で、アメリカの独立のお祝いがとても身近だったんです。よく読んでいたシリーズ。Who Was Ben Franklin? (Who Was...?)582円AmazonAs we celeb [続きを読む]
  • 幼少期から英語を入れると、、、子どもの文法力
  • 最近の息子、疲れていて癒しが必要なのか、Sam Smithをよく聞いています。癒し系のスローテンポな郷愁を誘う曲調。あ、大人になったかな、少し アコースティックバージョン、親子で好き。さて、先日、ふと息子が使っていた英語を聞いていて思ったこと。あ、これが幼少期から英語を入れたお得感なのかなと、お得なんて言ったら失礼だけど、彼の文法における間違いがない。英語を使いなれている人に言いまわしが分かりやすい。つまり [続きを読む]
  • バイリンガル育児から、子どもが古典、良書を自ら読む工夫
  • 息子くんは、今日も練習に出かけました。あれ、日曜なのに?そう、もしかしたら友達だけで練習しようよ、となったのかもしれないですが、学校には入れるの??まあ、本人が私に部活に出かけたと言いたいのだから部活なんでしょう笑そんなこんなで、時間があり、さて、最近の私と言えば、こんなことが気になって読んでいます。「学びとは何か」。 学びとは何か――〈探究人〉になるために (岩波新書)864円Amazon今井むつみさん、言 [続きを読む]
  • 自分で伸ばせる子って?発話がなかなかでないという悩み。
  • 最近バイリンガル育児ネタから離れた記事が続いたので、英語育児の話をしたいと思います息子、現在中学2年生、昔からやんちゃ、木登り大好きだったスポーツ少年です。中学受験勉強時も自分でサッカーは辞めないと決め、受験ギリギリまで続けていました。息子(の性格)だから自分で決めさせたところがあります 笑よく最近もママたちが持つ悩みで「ママが英語を話せなくても子供は英語がペラペラになるか」「発話がなかなかでないから [続きを読む]
  • 続 スマホ問題 脳がアナログな息子?ユニークさを褒める日本の先生もいる。
  • 実は、スマホ問題が深刻なのは知っていたものの、中学生の保護者会でスマホ問題に関する、前回紹介した、やってはいけない脳の習慣やってはいけない脳の習慣という本の、「2時間勉強しても、スマホを2時間もすると、勉強を30分以内しかしなかった子よりも劣ることになっている。」という川島教授のデータを聞き、やっぱり。と思ったのが感想です。昔、LINE会社の方の話を聞く機会があったのですが、スマホのイメージとして、一つ机 [続きを読む]
  • 中学生の心の闇 スマホ問題。
  • いつも息子を通して、周りの友達だったり現代の中学生を見つめていますが、常に心に留めているのは、みんな誰にでも心に闇がある。少なくとも、その可能性はある。それを親や先生は忘れてはいけないな、ということ。先日、13 reasons why (13の理由)というNetfrixでの現代社会を問題とした作品が、私たちインターの同僚の中で話題に、、と触れましたが、sexual abuseはもちろんのこと、cyberbullyingなど、いじめ問題はもちろん深 [続きを読む]
  • 2019年中学受験組の皆さんへ エール!息子の場合。
  • 関東は梅雨明けして暑い日が続いていますね^^;夏は職場のインターでも、湿度が高くて熱中症にならないか、鼻血が出やすい子は特にケアしながら過ごす、ドキドキする時期でもあります。中学受験生も、体調を崩しやすい時期ですよね。成長期が重なると、かわいそうだなと思ってしまいます。息子も中学受験学年の6年生の時は、今までいつも朝5時半起きがラクラクだったのが、辛そうで、、一緒にいつも勉強に付き合っていたので、頭を [続きを読む]
  • 我が子のアイデンティティクライシス。不登校、辛いよね。
  • 生きるために必要なことを伝える、子供の心に寄り添う、、「それができたらね…」実は、以前、息子のクラスメイトにも不登校の子がいました。そんなお子さんのママが、ぽつりと言った言葉↑が印象的で。それができたらね…と。私は息子に大事にしてきたことを教えるイコール寄り添うということの大事さ勉強以前に大事なことって?子育て必読書。 気持ちに寄り添う育児 言葉がけと姿勢。と、書きました。が、そのママは、これを読ん [続きを読む]
  • 息子に越された〜!我が家の子育ての在り方。
  • 息子に越された〜!って最近周りでもよく聞こえてきます 笑 身長、ですね、嬉しいやら生意気さも増してくるものの、まだまだお子ちゃまだなぁと思うところがあり、寂しいやら、何とも言えない気持ちですね〜そんな身体的な成長も嬉しいもの。子育てって、いつもママが上だと、子どもも嫌だと思うんです。だから、カードゲームをする時は、同じレベルで一生懸命やって、敢えて負けたりしていましたが、本気で子どもに負ける時ってあ [続きを読む]
  • 中学受験 自己肯定感と素直さ
  • 叱らない子育てについて前回書いたのですが、本当に大事なのは、自分が、親がどんな子育てをしたいか。そこだと思うので、まずは自分がどうしたいか、向き合ってみるそれも悪くないと思います。ママもパパも自分の自己肯定感も大事にしないとね。我慢することないんです自己肯定感について考える時に、思い出すのは、息子の自己肯定感が育ってきた過程。過去記事自己肯定感 self-esteemを育てる、間違いを恐れない子を育てるバイリ [続きを読む]
  • 「叱らない子育て」雑感
  • 普段あまり職場のインターでの仕事内容、あったことなどは、書かないことにしています。一番の理由は、子どもたちの人権を守るため。保育用語だと子どもたちの「福祉」を守ると言いますが、結構、何の話をするにも福祉、福祉と、出てきます全力でお守りします。って雅子さまが婚約された時のプロポーズだと聞いて、当時の日本はあっという間に流行語くらいになりましたが、うちのお父さん、いつも何かあったら全力で守るからと話す [続きを読む]
  • 中学生の英語の勉強 英語って自然に身につけるものなの?
  • 先日、ある中学生を持つママから英語の勉強ってどうやるの?と聞かれ、、、だって、息子くんみたいなネイティヴ*は、英語を勉強しなくても文法とか正しく話せるんでしょ?自然に身につくものなの?*ネイティヴだと思っていらっしゃるようで、小さい頃から話しているという意味では、否定もせず。英語ネイティヴと非ネイティヴの線引きにこだわる日本に違和感を感じます。だって、日本語で文法を一から勉強するやり方しか知らないか [続きを読む]
  • 英語実況でサッカーライブを♪中2息子の日常
  • ワールドカップ開幕しましたね!サッカー大好きな息子、かぶりつき、、、。ワールドカップ期間以外も、サッカーの試合を暇さえあればスポーツニュースで確認しては、友達と話すという。世の中、定期試験中、終わったところか、これからだというのに。他人事ではないです。勉強はスケジュール立ててやっているみたいだけど、、、昨日もiPad でワールドカップを観たい!観れない⁉? なんで?!と困っていた息子。我が家はテレビは見 [続きを読む]
  • グローバル人材って結局のところ。
  • 最近、皆さんのブログを読んでいたら、英語育児の集まりにおいて、我が子の英語の流暢さでhierarchy ハイエラーキーなるものが存在しているのかなと、正直驚きました。これは、下手すると、英語格差社会、塾格差社会、ひいては偏差値格差、大学学部格差を自ら作り出す人材育成に無意識になっているかもしれないと、考える必要があると思います。劣等感、優越感、どちらも確実に鬱を生み出します。息子の時は、そもそも英語を話す子 [続きを読む]
  • 気持ちに寄り添う育児 言葉がけと姿勢。
  • 前回記事からの続き、勉強以前に、生きるために必要なことを伝える、子供の心に寄り添うって、もっと大事にしなきゃいけないことなんじゃないかなと、いうことを書きましたかこさとしさんの、「未来のだるまちゃんへ」を読んでいたら、かこさとしさんの絵本から滲み出る、子どもたちへの思いやり、お母さんへの思いやり、やっぱり素晴らしいお考えがあったんだなぁって。気持ちに寄り添う育児って、子どもを思いやることで、それが [続きを読む]
  • 偏差値、発想の転換⁈ 英語と中学受験
  • 偏差値、皆さん気になるキーワード、というか気にさせられると思います。中学受験組からすると、偏差値ありき、子どももダイエットのように、数値が1変わるだけで嬉しい、モチベーションが上がる、そんなプラスに働くのも偏差値だったりします。少し前に偏差値は通用しない息子の学校について話しました。通用しない、僕偏差値70あるよ!といっても、だれもすごい〜とならない、という周りの友達からは、偏差値を気にしない部類の [続きを読む]
  • 『日本人がバイリンガルになるために必要なこととは?』
  • 中島和子氏の著書である、バイリンガル教育の方法、あまりに有名かと思いますが、待望の改訂版が出たということで、さらに現代に合う改訂がされ、バイリンガル教育のバイブルとなるのではないかなと、改訂版も読んでみたいと思っていました!完全改訂版 バイリンガル教育の方法 (アルク選書)2,916円Amazonそんな中、タイムリーに、中島先生ご自身による以下のインタビュー記事があったのでシェアしたいと思います現場を見てきた、 [続きを読む]
  • 英検1級 エッセイライティング ちょっとしたコツ♪ 日頃の取り組み
  • 今日は息子、ライティングの私からの課題であるエッセイを書いていました。英検のためではなく、日頃の取り組み。与えられる時間は25分。題材は、ここで触れたおうち英語的な働きかけ⁉? 英検1級、エッセイライティング 〜前編〜もう、一通りのライティングスタイルを学習した息子がすることは、とにかく書いて練習することと、盗める文章を読むことで吸収するしかないような感じがします。自らreviseするという形で、なるべく自 [続きを読む]
  • 「語りかけ」は義務じゃない。でも必要なわけ。
  • 「語りかけ」は、なくてはならない存在、というより、英語で話しかけたいから始めた英語育児であったくらいにメインだった息子への英語育児。今回は、「語りかけ」に対する私の位置づけについてもう少し書いてみようと思います。以前にも書いていますが、バイリンガル育児を0歳で始めて以来、息子の側にいつもある環境は、「語りかけ」「歌を歌いきかせる」「読み聞かせ」の三本柱でした。その中で、本物に触れるため、歌声の綺麗 [続きを読む]
  • 「語りかけ」英語苦手ママ、パパがする理由。
  • おうち英語においての「語りかけ」。私は、なくてはならない重要な役割があると思っています。smileママさんの記事を読みました。そこで、おっしゃっているように、私も語りかけが絶対ではないと思います。色々な形があって、考えがあって当然な訳で。 我が家の場合なら、テレビは見ない家庭なので、動画は教育的なものを選んで、かけ流しは、私が音楽が好きだから生活に音楽があって、リスニングマテリアルはかけ流し中心とか。 [続きを読む]
  • これからの教育って結局何が大事? AIに負けない知性。
  • 前回書いた偏差値は通用しない息子の学校。偏差値が通用しない。つまり、学校の中ではみんなcharacter(個々の特徴)で勝負してくる。勝負しているつもりはないんだろうけれど、うまく自分の得意なところ、良さを発揮しています。息子含め、自分がより良くしたいと思うこと、今まで誰かがやっていないことも、行動に移せる。そんな感じがします。ふと、息子たちを見ていたら、、以前紹介した、山内奏人さんを思い出しました ここにも [続きを読む]
  • アンガーマネージメント 親子の"ヘルシー"な関係のために
  • 中学受験のことや息子の中学のことを書くようになって、まぁできる子でいいな〜理想な親子関係で羨ましいなぁと思った方もいたかな^^; メッセージ下さった方がちらほら。というわけで、今日は息子への接し方を書いてみようと思います。勉強ができる真面目な、、、そんなイメージではない息子。いい意味で期待を裏切るんじゃないかな 記憶力や集中力は反対にすごくある方です。もちろん、けんかは受けてたつ、陰で言わずに面と向か [続きを読む]