法律 だいすきになーれ さん プロフィール

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法律 だいすきになーれさん: 高橋克典の“法律 だいすきになーれ”
ハンドル名法律 だいすきになーれ さん
ブログタイトル高橋克典の“法律 だいすきになーれ”
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/taktsoccer
サイト紹介文高橋克典の“法律 だいすきになーれ+ひとり言α” ・・・・・・  まずは“宅建資格”から
自由文法律系の資格を取得しようとする場合、まず民法の勉強はかかせませんね。さらに、好きになって得点源にぜひしたいものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2010/12/14 08:33

法律 だいすきになーれ さんのブログ記事

  • 宅建士模試を横浜校で解説してきました・・・。
  • お疲れ様でした。各予備校で、今公開模試をやっていますね。その中のひとつで、宅建士模試を横浜校で、本日解説してきました。丁寧に解説しましたが、どうでしたか。少ない時間でしたが、そこそこの情報量は、お伝えしたと思います。今回は、受講生より一般受験生の方が、得点は高かった点複雑な思いです。その方の最高得点は、女性の人でしたが、46点でした。本当に、すばらしい。試験問題の中には、非常に難しい問題もありまし [続きを読む]
  • ただ闇雲に覚えていないか・・・。
  • 法令上の制限とか、闇雲に覚えていませんか。それだと、頭に残りませんし、何と言っても応用がききません。過去問ができても、予想問ができないのは、理由の一つとして、タダ闇雲に覚えているからです。それだと、過去問と同じならいいのですが、少し変化して出されると解けません。そういうことがありませんか。過去問をやるときも、その理由まで遡って詰めておかないとダメです。それは、そんなに難しいことではありません。そし [続きを読む]
  • では統計問題の解き方は・・・。
  • 久しぶりに統計はどうでしたか。正解肢への導き方は、今年はどうでしたか。いえるでしょうか、今度、生徒達に聞いてみましょう。答えられなかったら、渇です。こう答えてほしいですね。今年は、ほとんど増加、だから、むしろそれ以外の4つを覚えればいいのだ、と。これ、正解です。生徒達は、これを読んでいるでしょうか。自注は、優秀な生徒達しか見てないのが、今一です。本当は、できない生徒に見てほしい。そして、最後に、予 [続きを読む]
  • 宅建業法はテキスト全部覚えよう・・・。
  • この時期、宅建業法の科目はすべて、つまりテキストの隅から隅まで覚えないといけません。そのため、できれば過去30年間の過去問の知識が出ているテキストをそもそも選ばないといけません。そのテキストをだいたいでもいいので、どこに何が書いてあるくらい、繰り返し読み込みをしなくてはいけません。左側の頁だったかどうか、上の方か下の方なのか、などを目をつぶってでも出てくるくらいです。重要論点ではなおさらです。そこ [続きを読む]
  • そろそろ50問時間を気にして解いてみよう・・・。
  • この時期、試験科目をすべて覚えた(ある程度覚えた)時期だと思います。そこで、試験範囲すべて含まれている、50問を時間を計りながら、解いてみてください。50問解く時間がない人は、例えば、業法20問を1問1問解いてチェックするのではなく、通して40分ぐらいにして、一気に解く訓練をしてみてほしいのです。やはり、一定の時間での解答ですから、1問1問とは違いリズムが必要となってきます。そのリズムが重要です。 [続きを読む]
  • とことんやっているか?・・・。
  • とことんやっているか。それは、3回解くところだったのを、5回、10回解くことだ。ここを覚えようと思っていたなら、その周辺部分まで全部覚えていくことだ。都市計画法なら、開発行為を全部おぼえたるぞ、と思って全部覚えることだ。まだ、この感じが届いていない受験生の方が多い。あと、試験まで45日程度だ。これまでの倍の時間やらないといけない。1日、2hだったなら、4hだ。それを達成すれば、問題を絶対に解きたく [続きを読む]
  • 権利の学習方法とその他は違う・・・。
  • 権利では、判例もあるため、多少アバウトでも、結論はでます。特に、判決文なら、知識がなくても解ける問題があります。つまり、センスがある人なら、きちんと問題文のヒントを使って、妥当な結論を出せます。この感じで権利ができたからといって、業法、法令その他は全く歯が立ちません。それは、丁寧に覚える覚悟をもたないからです。ですから、科目ごとに学習の姿勢を変えてください。あまりにも、同じパターンで学習している人 [続きを読む]
  • 覚え方ができていないなんて・・・。
  • この時期、宅建業法では、時間をかけて、特に三大書面の記載事項は丁寧に早く覚えることを課題にしています。それをきちんと実戦できた人は、全員といっていいほど、毎年受かって行くからです。その覚え方は、人それぞれと思っていました。繰り返し声を出しておぼえる人、書いて覚える人、などいろいろあると思っています。しかし、その原本は使用しているテキストのはずです。そうすると、繰り返しテキストを読んでいるはずです。 [続きを読む]
  • 9月になると試験まではやいです・・・。
  • いよいよ9月です。今年の10月の第3日曜日の試験日はもっとも遅い日ですが、9月になるとあっという間に試験日になります。宅建業法と法令の進捗状況は、いかがですか。最低でも、宅建業法の仕上がり具合はどうですか。もし、もし、まだであるなら、超特急で仕上げましょう。おそらくエンジンがかかっていないだけです。気持ちを入れないと進みません。すこし熱さも緩和してきました。全部終わらなくても、予想問も解いてみてく [続きを読む]
  • どうしましたか!もうエンジンをフルにかけよう・・・。
  • 宅建予備校で、今週1週間は、宅建業法の週間にしようとテーマを出しました。その結果が、惨敗でした。最近5年間ぐらいの生徒を見て、最悪の状況でした。これまでは、それほど遜色はありませんでしたが・・・。模試になると、成績が下がる人は多くいます。それは、これまでの学習方法がマズイのです。言われたとおり実戦していないのが、その原因です。言われたことを実戦していない人がこれまで以上に多かった、ということでしょ [続きを読む]
  • 8点中7点はいけそうだ・・・。
  • 法令上の制限は、8点出題されます。そこを、7点くらい得点できそうだと、いうところまで、レベルを持って行ってください。もちろん、そのためには、1点ずつ克服することに尽きます。本当は、満点取れそうだと言いたいところです。そのくらい、的を絞ってやってください。その目安は、過去問レベルの内容は、すべてやったといえることです。もし、学校に通っているなら、過去問をやらなくても、講師はすべての過去問の内容とか、 [続きを読む]
  • 問題用紙は練習からもきれいでは絶対にいけない・・・。
  • 宅建試験では、2時間で50問、しっかり読めて、正解を出さないといけません。そのため、問題用紙はいろいろ書いて解かないといけません。間に合いません。その参考例が、直前模試の巻頭特集のp15、16にのせています。必ず、参考にしてください。生徒でも、線を引かずタダ読んで、答えています。線を引いたりしていないのですね。これでは、集中して読んで、判断できません。そのため、直前模試も、まず問題文をコピーしてから [続きを読む]
  • 優先順位はつけてもいいがこの時期穴はつくらない・・・。
  • 宅建試験では、願書提出も終わり、直前期に入ります。この時期の学習方法は、まだ8月ですから、穴、つまりやらないところを作らないことです。よく、税法は捨てたとか、言う受験生がちらほらいます。しかし、税法も全く学習しないとのはマズイです。2問も出題されるのですからね。もちろん、優先順位を付けては、やるべきです。その資料は、直前模試の巻頭特集を参考にしてください。科目ごとでは、業法、法令、権利、その他、の [続きを読む]
  • 第5回 宅地建物取引業者では切り札はこれだ・・。
  • これで、最後の5つ目です。1 今年の数字は、  平成29年3月末現在の宅地建物取引業者は、12万3,416業者、つまり約12.3万だ2 今年の特徴は、  前年度に比べ約0.1%増加しています。そして、3年連続の増加です。  ※この増加は、法人業者の増加によるものであり、個人業者は相変わらず減少でした 生徒「これは正解になりうる内容かも、でももう覚えた、イチニイサンで、増加だ」これで、5つ克服、4肢択一だ [続きを読む]
  • 第4回 売上高・経常利益での切り札はこれだ・・・。
  • 1 まず、売上高からみよう 今年の数字と特徴とは 平成28年度における不動産業の売上高は、約42兆9,824億円(対前年度比9.1%の増加)で、全産業の約3.0%を占めている。  そして、2年連続増加だ。  ※数字は約43兆で、増加を覚える。  2 次に、経常利益なら 今年の数字と特徴とは 平成28年度における不動産業の経常利益は、約5兆3,318億円、対前年度比24.0%増で、2年ぶりの増加となった。   [続きを読む]
  • 第2回 新設住宅着工戸数での最後の切り札はこれだ・・・。
  • ここは、今年も、年度計でなく、年計で 今年の数字・特徴を覚えておこう。特に、切り札は、2つ減少ですから、それのみ覚えればいい。今年は、減少を覚えるのみでした。1 まず平成29年の住宅着工戸数は、総戸数964,641戸(約96.5万戸)を少し覚える ※以下の数字はムリに覚えなくてもよい。増減は覚えること。2 今年の特徴は、2つ  前年比では0.3%の減、3年ぶりの減少となった。  では、利用関係別にみると [続きを読む]
  • 第1回 地価公示での最後の切り札はこれだ・・・。
  • 年の地価公示の特徴は、平成29年1月以降の1年間の地価についてのものです。表で考えれば、縦軸は、上から全国平均と三大都市圏平均と地方平均の3つを意識します。さらに、横軸は、全用途平均か、住宅地か、商業地か、さらにブログでは工業地も覚えましょうか。そこで、覚え方です。3×4の12の中で、たった2つのみ覚えればいいのです。他の10はすべて増加です。 1 その2つは、地方圏の2つです。それは、全用途平均が [続きを読む]
  • H30年度合格のための統計1問“絶対に取るぞー”スタート・・・。
  • 毎年恒例、今週から、今年必ず出る? 宅建でるとこ“統計”を掲載します。最終的には、試験の前日にしっかり覚えてから本試験にのぞみましょう。今年は、直前模試の最初にも掲載有りです。まず心構えですが、「統計」合格のための最後の1点を取るため・・・には、以下の5項目の特色・数字を必ず覚えましょう。 1「地価公示」の特色 2「新設住宅着工戸数」の特色 3「売買による土地所有権移転登記の件数」の特色 4「不動産業 [続きを読む]
  • ここにきて“権利関係が苦手”という意見・・・。
  • ここにきて、権利関係が苦手で得点が安定しない嘆きが聞こえてきます。一つは、膨大である、のでゴールが見えないというもの、あとは条文問題など、時間がかかるものが多いなどです。まずは、全体像を掴みましょう。それには、マンガですが、「これだけ まんが宅建士[権利関係編] 」がいいでしょう。1日でも読めるからです。そして、全体像が掴めたなら、予想問でも書きましたが、賃貸借、借地借家法をものにしましょう。これだけ [続きを読む]
  • 社会人の生徒と学生の生徒との合格率の大きな差とは・・・。
  • これはあくまでも、私が受け持っている生徒の特徴です。実は、一般の社会人の生徒さんは、なかなか合格率が6,7割いきません。いったときには、わりと少人数で、出席率が非常に良かった時です。それには、社会人の方は、月末忙しいこともあり、毎回出席できないこともあり、さらには繰り返し同じ講義を聴けない人も多いからです。生講義ですべて聴けないと、やはり一部弱点科目ができてしまい、さいごまで伸びなかったという人も [続きを読む]
  • 学校では前期テストをやりました“その結果は”・・・。
  • 専門では、前期テストで、これまでの復習をしました。どの程度できたのかな。テスト結果は、どうだったんでしょうか。宅建業法では、毎年の結果からみると、10点以上この時期取っていれば、ほとんどの人が合格しています。もちろん、この1月で急激に伸びますからね。それをしての結果ですが・・・。これをきっかけにできるかも才能でしょう。今年は、半数以上の人が10点以上でしたから、今年は昨年と違って良い結果が出そうで [続きを読む]
  • 宅建願書今日でラストです・・・。
  • 今年の願書提出が、今日で終了です。この願書提出終了後、あっという間に、本試験日になりますから、密度の高い勉強をしましょう。「今まだ、余裕だ」と思っている人は、早急に試験モードになってください。やっているけど、なかなか身に付いてない、という人もいると思います。そういう人は、「まずは、業法からもう一度見直してみましょう」、ここはぜひうまく乗り切ってください。7月初めにも、述べました。とにかく、動きまし [続きを読む]