法律 だいすきになーれ さん プロフィール

  •  
法律 だいすきになーれさん: 高橋克典の“法律 だいすきになーれ”
ハンドル名法律 だいすきになーれ さん
ブログタイトル高橋克典の“法律 だいすきになーれ”
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/taktsoccer
サイト紹介文高橋克典の“法律 だいすきになーれ+ひとり言α” ・・・・・・  まずは“宅建資格”から
自由文法律系の資格を取得しようとする場合、まず民法の勉強はかかせませんね。さらに、好きになって得点源にぜひしたいものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2010/12/14 08:33

法律 だいすきになーれ さんのブログ記事

  • 行政書士試験お疲れ様でした・・・。
  • 昨日は、行政書士試験がありました。受験された方は、お疲れ様でした。普段の力が出せましたか。まだ問題をじっくり見てませんが、昨年よりは少し難しめかも知れません。しかし、取れていないといけない箇所で、絶対にミスをしないことが、やはり合格の秘訣です。焦って、取れるところが取れないことはどんな試験でも、合格は難しいです。まずは、これで今年の受験が終了の方は、全く違うことをやったりして、一度リセットした方が [続きを読む]
  • これから毎週法律資格試験が続きます・・・。
  • 寒くなって来ましたが、体調にも気をつけて、最後まで乗り切ってほしいです。今週、11月11日は、行政書士試験があります。申込者も2千人減少していますが、とにかく一定の点数を得点すればよいのですから、他のひとのことをわすれ集中して受験してください。普段の力を出しましょう。そして、次の18日は、賃貸不動産経営管理士試験です。まだ、民間試験ですが、ここのところ受験者数を伸ばしています。さらに次の週、25日 [続きを読む]
  • 基本は過去問でしっかり身につけ、応用力のチェックは予想問で・・・。
  • 宅建業法は、今年は非常に解きやすかったといいました。答えが、過去問より基本的な内容(?)が問われていたからです。その典型的な問題ですが、問36肢3、しかもこれが正解肢でした。「3 宅地建物取引業を営もうとする個人Cが、懲役の刑に処せられ、その刑の執行を終えた日から5年を経過しない場合、Cは免許を受けることができない。」これは超基本ですから、この程度の問題は、予想問では決して作問しないと思います。簡 [続きを読む]
  • 権利関係で差がついた問題は・・・。
  • 権利関係の出来不出来が、どうも今年の合格かそうでないかに大きく、かかわっていそうです。今日も分析会に行ってきました。30点ぐらいの人も、宅建業法は15,6点取っています。普通の年ではありえません。法令も、6点以上とっています。これも普通の年ではありえません。つまり、権利関係の出来不出来なのです。そして、これまで難問も紹介してきましたが、それができなくても合否にはそれほど関係しないでしょう。それがで [続きを読む]
  • 権利で最も難しかった問題が問4だった・・・。
  • 権利で、正答率が最もわるい問題は、問4です。これも予想問で出題していたら、相当批判が出るような問題でした。文章はみじかいですが、ぴりりと辛い問題でした。・・・・・・時効の援用に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。1.消滅時効完成後に主たる債務者が時効の利益を放棄した場合であっても、保証人は時効を援用することができる。2.後順位抵当権者は、先順位抵当権の被担保債権の [続きを読む]
  • 今年の難問・権利関係問5“事務管理”の問題にアプローチ・・・。
  • 権利で、正答率がわるい問題の一つであった、問5があります。予想問で出題していたら、相当批判が出る問題ですが、本試験に出るとすごいとなります。授業では、この事務管理はおそらく一言述べただけですから、そこから見事正解した人のアプローチを書いておきましょう。まず、授業では、事務管理が万が一でたら(出てしまいました)、ほぼ委任とよく似たものとして、一番は妥当な結論をだしてみよう(民法はこれですからね)。も [続きを読む]
  • 今年はビックリするほど得点できている人が多いですね・・・。
  • 今年は、ビックすることばかりですが、何がびっくりかというと、本試験において普段とは違い突然変異している人が多いようです。それはどういうことかというと、昨年までなら、日頃の模試では、25点前後の人なら、うまくその後調整して、合格点ぎりぎりとなる人は多くいました。それでも、それは大変なことです。最後の1か月、1週間、ものすごく頑張ったからです。しかし、ですよ、今年は、そういう人が、40点を超えている人 [続きを読む]
  • 今年は荒れる問題はありませんでした・・・。
  • 今のところの分析です。ここ2年、どちらにも正解肢が迷う問題が数問続いたのですが、今年はそれがありませんでした。そういう意味で、まず法令は満点取れます。5問免除も5点取れます。ということで、きちんと過去問を解いて理解してのぞめば、満点も取れた年でした。宅建業法は、19点はとれるでしょう。1問は、気がつかないと解けなかったかも知れません。今年は、チョットしたキーワードで結論を出させる問題が多かったです [続きを読む]
  • お疲れ様でした・・・。
  • おつかれさまでした。今、分析してます。感触としては、昨年より簡単だったとおもいます。結果は、もう少しおまちください。まずは、疲れをとってください。では、また。 [続きを読む]
  • あわてずしかも時間内にしっかり読み切ろう・・・。
  • いよいよ、受験生皆さんのこれまでの成果の発表の場です。もう、これまでのことを信じてやるしかありません。開始、それでも最後の1秒でも、やることがあればやって臨んでください。しかし、一番大切に思ってもうらうのは、文章をしっかり読むんだ、という気持ちです。問題文を読んでいるときに、必ず、主語はこれだ、文末はこうだ、と唱えながら読みましょう。ヒントは、問題文しかないのです。そこからかけ離れて、勝手に想像し [続きを読む]
  • 最後の最後“統計”・・・。
  • 最後の最後で、統計があります。おそらく、会場の近くで予備校が資料を配付していると思います。そこにも載っていますが、今一、沢山ありすぎて・・・。でも、今年は、大部分が増加でした。ですから、増加でない、4つを今チェックしましょう。地価公示で、2つ、住宅着工戸数で2つでした。いえますか、いえる、ok調子良さそうです。地価公示は、地方圏の全用途平均が横ばい、住宅が減少、でした。着工戸数は、持ち家とそれが全 [続きを読む]
  • ラスト1日“非常に短い1日”・・・。
  • 点数が思うように伸びていない人は、この記事の前の記事を参照してください。ある程度、点が取れている人は、まずこれまでミスした問題をもう一度チェックしましょう。もちろん、業法がまず最初です。次に法令、権利、税、5問です。すべてできなくても、もうあわてないことです。あわてないことが一番大事。もし、早く見直したら、昨年の50問を見てみましょう。丁寧に解くと言うよりも、パット見て、難しめの問題を見ておきまし [続きを読む]
  • 緊急告知“ここのところ思うように伸びていない人へ”・・・。
  • 最近、思うように伸びていない人は、あと少しどうしたらいいのか。もう日にちがないところですから、やることをきちんと限定しましょう。そして、それをやりきればいいと思い、あとは思いっ切り本試験を受けてきましょう。ある意味、楽しんで受けてほしい、です。読むのが楽しみになるように思ってほしい。そこで、明日やることですが、それは宅建業法(履行確保法も含む)のみです。ここ最近、落ち込んでいるのは、業法が伸びてい [続きを読む]
  • もう大丈夫?1週間4つ3週間1つ・・・。
  • 数字見直しましたか。宅建業法(履行確保法も含む)のなかで、週間は、3パターンでしたね。1週間は4つ、いえますか。いえる、そうそう。3週間1つ、いえますね。2週間これはたくさんありますが、重要菜と頃をいえますね。じゃあ、安心です。これを見て驚いた人は、早急にテキストチェックです。予想問では、すべて出してますよ。できれば覚えていることになります。では、また。うかる! 宅建士 直前模試 2018年度版高橋克典 [続きを読む]
  • 今日は数字だけを全部みておこう・・・。
  • この時期だからこそ、できることがあります。それは、細かい数字などを覚えること、それを最後に確認することです。特に、宅建業法と法令科目の数字です。その次に、税その他です。以前、予想問の特集で数字特集を掲載しましたが、これを直前全部覚えて、合格した、との報告をいただきました。ですから、結構合否に直結します。これらを覚えれば、1点差で泣くこともないはずです。また、統計もこの時期やってください。特に4つの [続きを読む]
  • できるようになってくると直前不安になる・・・。
  • 実力がついてきた人ほど、今、この時期、ものすごく不安になります。受かりたいからです。受かる可能性があるからです。でも、人間ですから、ミスも出るからです。しかし、これを乗り切らないと合格はありえません。まず早めにやっておくことは、苦手なところをやはりある程度詰める必要があります。でたら大変だからです。しかし、もともと苦手だから、うまくチェックしていないと、時間がかかってしまいます。そこで、過去問が解 [続きを読む]
  • できないところが自分の弱点最後に詰めるところだ・・・
  • 今問題を多く解いているはずです。そして、繰り返し解くことも重要です。その結果、この時期間違えるところが、自分の弱点です。そして、その理由が重要です。理解不足か、技術的なミスか、基本をしっかり覚えきっていないのか、できなかった理由をとことんつめてください。もし、本試験で出題されたらと、仮定してください。出題の意図が読めると良いのですが、それは解説をしっかり読んで見ることも重要です。ぜひ、間違えたとこ [続きを読む]
  • 問題文がきちんと読めてるか・・・。
  • 今問題を解いてみて、付け間違えもダメですが、それ以前に問題文を丁寧に読めているか、気にしていますか。本当の事件なら、○○さんも××さんも、別人格ですから、それらの発言を取り違えることはありませんが、問題文では無味乾燥なAとかBでとわれますから、具体的な顔が思い浮かばず解いていますから、ね。あと、ないのか、あるのか、をうっかり読み飛ばしたり、文末を読み切れなかったり、せっかく知識があったのに、間違え [続きを読む]
  • 今日一日業法をやるとしたら・・・。
  • 今日一日、宅建業法漬けだ。そのためには、・・・・・・・・・・・・・・・1 三大書面+35条の22 自ら売主規制+履行確保法3 営業保証金+保証協会4 あとは、1点づつ不得意なところのチェック ・・・・・・・・・・・・・・・1,2,3で12点もあります。特に、1は記載事項でした。そして、比較ですね。上記程度をしっかりチェックし、自信をもって望めるのか、をもう一度確認しておきましょう。とにかく、重要な知識 [続きを読む]
  • うかる! 宅建士 直前模試 2018年度版は最低3回解いてほしい・・・。
  • 「うかる! 宅建士 直前模試 2018年度版」は、しっかり作問しています。ですから、1回目にくじけた人は、「何くそ」と思って2回目、3回目にチャレンジしてほしい。本にも、最低3回はといてほしいと書きました。そして、1回目に解説を熟読し、理解すると、2,3回目に「おお、あのことだ」という意識で解けるようにもなっています。それと、過去問をベースに作問していますので、過去問を何回も解いて、しかも40点以上取れる [続きを読む]
  • 手付金等の保全もたった2分・・・。
  • 手付金等の保全措置、毎年1問出題の問題、昨年は未出題でしたが。ここもあまり正当率がよくない。でも、覚える中心はたった2つです。いえますか。まず、保全措置がいらない例外の3つを指摘できないとダメ。金額が僅少のとき、営業保証金でも保護されるからだ。数字は、知ってますね。2つ目は、登記後だ。ここで、3つ目がいえない。だから、いつまでもできない。それは、引渡以後だ。同時も保全不要。あとは、その保全措置の種 [続きを読む]
  • 5分でできる宅造法“1点”克服法・・・。
  • 法令で、宅造法とか、農地法とか、それほど難解でもないはずなのに、正答率が良くないのはなぜだろう。きっと、数字を覚えるのを怠けているだけだと思う。では、宅造法での数字を全部あげよ。もちろん、出題されるところでよい。まず、2,1,2,5(00)  ※に足すいち足すにはご、と覚えますね。切土、盛土、切り盛り、平らでも500?、いずれも超える場合ですね。  何言っているか、わからない人は、もう一度テキストをみ [続きを読む]
  • 過去問を解いて基本ができているのか、チェックしてみよう・・・。
  • まず、宅建業法の科目の優先順位から、確認してほしい。例えば、自ら売り主規制8つあるが、その中でも頻出項目の37条の2は、もう完璧になっているか。この時期ですからね。では聞いてみよう、問題を解くための、ここでの基本的事項をすべてのべよ。できていますか。できているなら、予想問題の難しいものにもチャレンジしてみよう。そうでない場合には、まだやることがある。過去問を本当に十分やっているなら、言えるようにな [続きを読む]
  • 難しい問題こそ基本を思い出せているか・・・。
  • 簡単な問題でも、難しい問題でも、やることは同じです。その問題を解くための基本を思い出せているか、どうかです。その基本をきちんと理解し(単に記憶だけではなく、納得して身に付いていないとダメ)、覚えていることが重要です。その理解の部分ができてないと、簡単な問題なら、同じような問題をといたということで、何となくできてしまいます。しかし、少しひねったり、根本を深く聞くような問題を出題されると、太刀打ちでき [続きを読む]