法律 だいすきになーれ さん プロフィール

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法律 だいすきになーれさん: 高橋克典の“法律 だいすきになーれ”
ハンドル名法律 だいすきになーれ さん
ブログタイトル高橋克典の“法律 だいすきになーれ”
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/taktsoccer
サイト紹介文高橋克典の“法律 だいすきになーれ+ひとり言α” ・・・・・・  まずは“宅建資格”から
自由文法律系の資格を取得しようとする場合、まず民法の勉強はかかせませんね。さらに、好きになって得点源にぜひしたいものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2010/12/14 08:33

法律 だいすきになーれ さんのブログ記事

  • 疑義問題H29『宅建試験問題問7の肢3』その後の経過・・・(第4弾)。
  • 今年の宅建試験問7の肢3について、正しいのでないかという問題提起をしましたが、その後いろいろな方からご意見をいただきました。以下の見解で、お答えさせて頂きます。賛成の方、いや誤りでいいという方、いろいろ頂きました。それでも、いまだに肢3は「正しい」と判断するのが、しっかり勉強してきた人からすれば良いと思いますので、そういう問題を作問しないように、と言う意味を込めて、再度確認しておきます。まず問題は [続きを読む]
  • 行政書士試験“本試験問題”を見ての感想・・・。
  • 行政書士試験お疲れ様でした。早々、本試験問題が入手しましたので、全体の印象を見ておきたいと思います。その感想ですが、法令の方は基本的なことも聞き、応用問題もありで、非常に良いと思います。きちんと、勉強した人が受かるという内容だからです。しかし、一般知識はどうかと思いました。文章理解は、文章が読めないと前提としてマズイですから、出題してもいいのですが、それ以外です。年金問題と情報の問題以外は、テキス [続きを読む]
  • 司法試験の問題を参考にした宅建試験問題・・・。
  • 今年の試験で、司法試験と同じ論点は多くでていますが、ほとんど同じ問題だったというのもあります。たとえば、宅建試験の問3肢4では、・・・・・・・・・・・4 GとHが共有する建物につき、Gがその持分を放棄した場合は、その持分はHに帰属する。・・・・・・・・・・・一方、司法試験では、問8の肢アですが、・・・・・・・・・・・ア AとBが甲土地を共有している場合において,Aがその共有持分を放棄したときは,A [続きを読む]
  • 今日は行政書士試験“受験生にエール”・・・。
  • いよいよ今日が本番ですね。日頃の成果を普段通り出しましょう。それが一番です。やはり、本番ですから慎重になるとは思います。しかし、それで時間を使ってしまっては、普段通りの力が出せません。読まないところも大胆に作りましょう。特に組合せ問題では。判断が迷ったら、変に悩まず、△を付ければ良いではないですか。それも立派な判断です。これも普段通り、行いましょう。では、頑張って。では、また。平成29年版パーフェク [続きを読む]
  • 工夫しているのかしてないのか問われる問題・・・。
  • 今年の試験で、工夫しているつもりが、実はそうでもない問題がありました。これは、私の感想です。同じ感想を持ってくれる講師もいます。その問題は、問43の肢ウです。・・・・・・・・・・・Aは、当該専任媒介契約の締結の日から7日(ただし、Aの休業日は含まない。)以内に所定の事項を指定流通機構に登録しなければならず、また、法第50条の6に規定する登録を証する書面を遅滞なくBに提示しなければならない。・・・・・ [続きを読む]
  • 努力義務と義務が基礎法学の1問として・・・。
  • 先に宅建の地価公示法の問題で、努力義務という論点を述べましたが、それと義務規定とは違うと。こういう問題は、行政書士試験の基礎法学でも取り上げられそうです。努力義務規定とは、「・・・に努めなければならない」というものです。これに違反しても、つまり努力しなくても、違反に対する罰則は規定されていません。このような規定は、特に理念をうたいたいときには、強制できないこともあるので、努力規定となりますね。また [続きを読む]
  • もしかしたら正解なしの問題があるかも・・・(かわらないか)第3弾?。
  • 今年の、問7の肢3についてでした。・・・・・・・・・・・・・・3 請負契約の目的物に瑕疵がある場合、注文者は、請負人から瑕疵の修補に代わる損害の賠償を受けていなくとも、特別の事情がない限り、報酬全額を支払わなければならない。・・・・・・・・・・・・・・実は、今年の司法試験で同じ問題が出題されています。司法試験H29問28肢イです。・・・・・・・・・・・・・・請負人が仕事の目的物を引き渡した場合において [続きを読む]
  • 去年易しくなった理由をのべているのですが・・・。
  • 去年急に合格ラインが上がった点につき分析していますので、みてください。・・・・・・・・今年(H28)の宅建試験は、だいぶ前の宅建試験に戻った感はあります。もちろん、単純に戻ったわけでもありません。個数問題は、9問から6問になりましたが、あいかわらず個数問題は正答率が悪いです。仮に、昨年と同様にあと3問増やせば、もう少し難しく感じられたでしょう。あと、それでもきちんと勉強した人で、業法の得点ができて [続きを読む]
  • 今年の地価公示法・・・。
  • 今年の地価公示法の問題をみてください。問25の肢4です。・・・・・・・・・・・・土地の取引を行なう者は、取引の対象となる土地が標準地である場合には、当該標準地について公示された価格により取引を行なう義務を有する。・・・・・・・・・・・・これは×なのですが、講義をするときには、公示価格は指標であり、努力義務だから、強制ではない、ということを言っています。規定では、「〜に努めなければならない」などとさ [続きを読む]
  • 民法の条文をいろいろな角度から見るには・・・。
  • できれば、民法を勉強すれば良いと言いましたが、要は条文をよんでみることです。タダ、六法をみるだけでは、すぐにあきてしまうので、ぜひ「試験にうかる!!法律のカンタン思考術―宅建受験生必携 」を読んでみてください。普通と違った、切り口でかきました。そうやってみるのか。そのようにアプローチするのか。と発見できるでしょう。実は、条文に書いてないことを読めるようになることなんです。それは、少し高度な要求ですが [続きを読む]
  • 試験が終わった人は・・・。
  • 試験が終わった人は、何かいいので基本的なことをもう一度、一からやるくらいのことをしてみてはどうでしょうか。できれば、民法がいいでしょう。それは、資格試験では民法が絶対に出題されるし、そうなら過去問もあるからです。推薦は、司法試験の過去問です。1年分やると、全部の項目がチェックできるはずです。卒業生で、それに関する文面をもらいましたので、掲載します。・・・・・・・・・・・・・・・ 私が駿台1年生の丁度 [続きを読む]
  • まだまだ試験が続く人は・・・。
  • 今月はまだ、行政書士試験(11月12日(日)午後1時〜午後4時)があります。少し受験者数が減ったとはいえ、基準点がありますので、気が抜けません。一般知識もここにきて、ある程度絞ってより深くチェックすこともいいでしょう。予備校の模試も研究しているはずですから、それも利用しましょう。あと、今月末では、マンション管理士試験(11月26日(日) 午後1時〜3時)が、さらに次の週で、管理業務主任者(12月3日( [続きを読む]
  • 出版の朗報「予想問」の提供が・・・。
  • 今年の宅建試験も、あと合格発表を残すのみとなりました。まだまだ、本試験の分析は、全部済んでいません。昨年は、予想問題もテキストの方も、発刊寸前のところで出ないことになっていまい、非常にご迷惑をおかけしました。しかし、来年は、予想問題がとうとう出ることに決まりました。それは、「日本経済新聞出版社」から出版できることになりましたので、宜しくお願いします。来年は当てに当てに行きます。今年の鬱憤があります [続きを読む]
  • 今年重要なところで出題されなかったところ・・・。
  • 今年の宅建業法で、重要だと思われている「手付金等の保全」の問題が出ませんでした。毎年、自ら売主規制としてでていましたが。あと、35条関係で、省令で定める事項が出ていません。実は、石綿の論点は、今年はでにくいと授業で冗談で言ったのですが、本当に出ませんでした。たまたまかもしれません。今紛争が有り、裁判も出されているところだからです。忖度ではないのですが、なるべくは話題にしたくないからでしょうか。来年 [続きを読む]
  • 正解肢がなくなる問題を考えてみましたか・・・。
  • 問7の肢3について、考えて頂きましたか。前に、これも正しいとなって、正解がなくなるのではないかということを話しました。仲間からは、試験委員に異議申し立てをしほうがいいというコメントももらいましたが、昨年、試験管理員会に、(もっとマズイ問題だったのに)質問をしましたが、無視されていますので、今回もより無駄でしょう。結構、手続きも面倒ですから・・・。その問題は、以下の問題でしたね。・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • とうとう出た「別な人格の場合」と免許・・・。
  • 今年の問題で、以下の問題が出ました。20年ぶりぐらいの出題です。問44です。・・・・・・・・・・・・・・2 個人である宅地建物取引業者Cがその事業を法人化するため、新たに株式会社Dを設立しその代表取締役に就任する場合、D社はCの免許を承継することができる。・・・・・・・・・・・・・・個人と法人とは、別人格ですから、免許は一身専属性があり、引き継がれないという問題です。実は、これ今年の予想問題で作問 [続きを読む]
  • とうとう出た「不動産質権」・・・。
  • 今年の問題で、初めて不動産質権が出ましたが、それも抵当権とセットでした。こういうときには、抵当権の方で解けるようになってはいます。実は、この不動産質権は、農地法とか、土地区画法の仮換地でも絡んで出題されます。今年出題されましたので、しっかり条文をみておきましょうか。この権利を考えるときに、次の条文から常にかんがえてほしい。・・・・・・・・・・・・・・356条 不動産質権者は、質権の目的である不動産 [続きを読む]
  • もしかしたら正解なしの問題があるかも・・・(かわらないか)。
  • 今年の問題は、淡泊であること、これは同じ状況の問題を箇々彼処に使っていること、ほぼ過去問と同じ表現を使うなど、工夫が見られないなどの、本試験でした。業法などは、前半のチームと後半のチームが別に動いているような感じまでします。もちろん、中には良い問題もたくさんアリます。そして、今回は問7の肢3も正しいとなって、正解がなくなるのではないかということを話しましょう。実は、昨年も、1問ありました。問44の [続きを読む]
  • 今年の問6肢2の問題・・・。
  • 問6の肢2は、初めて出題された問題ですが、実は基本問題ともいえます。それは「Aが死亡し、相続人がBとCの2名であった場合」・・・・・・・・・・・・・・2 Aの死亡後、いずれもAの子であるBとCとの間の遺産分割協議が成立しないうちにBが死亡したときは、Bに配偶者Dと子Eがいる場合であっても、Aの遺産分割についてはEが代襲相続人として分割協議を行う。・・・・・・・・・・・・・・ここでは、代襲相続しない [続きを読む]
  • H29問19の問題を解説・・・。
  • 前回のホテルの問題が以下のものです。肢2にでています。・・・・・・・・・・・・・・建築基準法(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。1 都市計画区域又は準都市計画区域内における用途地域の指定のない区域内の建築物の建ぺい率の上限値は、原則として、法で定めた数値のうち、特定行政庁が土地利用の状況等を考慮し当該区域を区分して都道府県都市計画審議会の議を経て定めるも [続きを読む]
  • 今年の傾向につき・・・。
  • 今年の試験では、特に建築基準法の問題で「ホテル」の話題が多かったです。用途変更と用途規制の2つ問題が作られていました。今、インバウンドでホテルが足りません。五輪に近づけばもっと深刻になるでしょう。そういうこともあってか、今年多く出したのかも知れません。用途制限では、これまでわたしは、「4,2」と教えてきました。前4つと後ろ2つが規制される、と。ホテル旅館は、「よるにはいる」、という感じです。4が「 [続きを読む]
  • 来年度の改正点につき一言・・・。
  • 今年の試験でも、業法では改正点がしっかりでています。特に、営業保証金の問題では、過去問もなく、気がつかない人が多くいました。いわゆる業者は還付請求権者にはなれない、という改正点ですね。来年度も、業法のインスペクション、都市計画法の田園住居地域、など重要なものが多くあります。これも過去問がありませんので、予想問題にて解いてほしいです。まだ合格ラインは、はっきりこれだというものがありません。では、また [続きを読む]
  • 今年の宅建本試験の淡泊さ・・・。
  • 去年のブログに・・・・・・・・・・今年の本試験では、淡泊な問題が多かったのですが、それもしっかり検討してないのではないか、という問題が数問ありました。その中には、ちょっと見過ごすことができないミスがあるのではないか、述べたいと思います。作問者がみていたら、この点是非検討して見解を発表してほしいものです。・・・・・・・・・・ということを書いたのですが、今年も間違えではないのですが、ちょっと淡泊な問題 [続きを読む]