Charlie さん プロフィール

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Charlieさん: < Мираж > (蜃気楼)
ハンドル名Charlie さん
ブログタイトル< Мираж > (蜃気楼)
ブログURLhttp://mirage-hdr.seesaa.net/
サイト紹介文北海道・稚内で、またロシアのサハリンでHDR画を創って愉しんでいます…旅先の画も在ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供719回 / 365日(平均13.8回/週) - 参加 2010/12/16 00:08

Charlie さんのブログ記事

  • エレオノラ・プレイの像(2018.04.14)
  • ウラジオストクのスヴェトランスカヤ通を歩き、伝統を誇る<GUM>(百貨店)の華麗な建物等が在る辺り…少し不思議な銅像が佇んでいる…↓こんな具合に、階段の辺りで何かをしようとしているようなポーズで佇んでいる女性…↑等身大よりはかなり大きい感じで、存外に目立つので足を停めて眺めた…何となく思い浮かべたのは…幼少の頃から小学生位までに親しんだ、外国の児童文学に原案を求めたアニメ作品の“世界名作劇場”のような [続きを読む]
  • 霧の下の街…:ウラジオストク空港周辺(2018.04.16)
  • S7航空のA320が離陸すると、間も無く霧を突き抜け、明るく高い空に上昇し始めた…機窓から覗く「下界」は霧に覆われていた…↓こういう具合に、一面が霧で、一部の背が高い建物や構造物が霧の層から少々抜き出ている感だ…ウラジオストク空港は、海辺に在る街の中心部から40km以上内陸に入った辺りである。「ウラジオストク市」の管轄区域を少しだけ出る…眼下の街が何と呼ばれる場所なのかはよく判らないが…深い霧の中で、人々が [続きを読む]
  • ウラジオストク市章(2018.04.14)
  • ↓ウラジオストクの市章のレリーフを見付けた…↑1880年代から「虎」の市章が用いられているようである、背後に港を象徴する錨を組み合わせるモノや、そうではないモノ等、幾分のバリエーションは見受けられるようだ…この市章は<軍事功労都市>という、2010年11月4日付の大統領令に関するモニュメントに貼り付いていたモノだ。何となく気に入ったので、写真に収めた…古くは、虎が家畜を襲うようなことも在ったというが、虎は「 [続きを読む]
  • 霧の立ち込むウラジオストク空港の早朝(2018.04.16)
  • 未だ暗い早朝のウラジオストク空港に着いてみると、辺りは深い霧に包まれていた…そういう中ではあったが、順調に搭乗手続きや保安検査を経て、搭乗待合に入った…↓利用予定の飛行機は視え悪い位置ではあったが…駐機場の様子を窓から眺めていた…↑夜遅くに着いたと見受けられる機体が色々と待機している様子が視えた…滑走路の向こうの遠景…霧で視えない…こういう状態でも、普通に各便は離陸していた… [続きを読む]
  • “サリャンカ”=美味いロシアのスープ… (2017.04.15)
  • 滞在2日目の「宿での休憩を挟み、朝、日中、夕方と3回で歩く」という展開の“3回目”…宿から<ポクロフスキー司教座聖堂>へ向かった後に坂道を下りて、「宿から然程遠くない辺りで適当に夕食を摂って…」という考えだった…そして入ったのは、「1923年創業」を謳う、建物の地下に入っているロシア料理のレストランだった…方々からの来訪者を多く迎えているウラジオストクに在って、店はウラジオストク駅と<中央広場>との間と [続きを読む]
  • 「ロシア柔道の祖」の記念碑:ウラジオストク(2018.04.15)
  • ↓海岸に沿った、緑地のように整備されている辺りに、不思議な像が在る…↑遠くから「鳥居」らしきモノが見えて「何なんだ?!」と近付いた。3人の人物…柔道着姿だ…講道館柔道を学んだロシア人、ワシリー・オシチェプコフが嘉納治五郎から、嘉納治五郎の弟子の一人である苫米地英俊の立会いの下に黒帯を授けられている様子なのだということだ…このモニュメントは2016年9月に除幕したらしい…ワシリー・オシチェプコフは1914年にウ [続きを読む]
  • <アルセーニエフ記念沿海地方総合博物館>の建物:日没後の風情(2018.04.15)
  • ↓夕食を愉しんだ後、戸外に出て「おぉっ!」と注目した…↑「角」を利用した美しい建物である…非常に美しい建物だが、スヴェトランスカヤ通がアレウツカヤ通と交差する辺りで、双方共に交通量が多いことから、写真撮影にはやや不向きな感もする…建物は<アルセーニエフ記念沿海地方総合博物館>として利用されている。沿海地方各地の多くの博物館が、この総合博物館の支所という扱いになっているらしいが、ここが本部であるのだ [続きを読む]
  • 日没後…:レーニン像の背中とウラジオストク駅舎(2018.04.15)
  • 俄雨が交じったような時間帯も在ったが、早朝の霧が日中には晴れ、「曇時々晴れ」という感の一日だった…結果的に「3回に分けて」という感で動き廻った…ゆったりと夕食を愉しみ始めた辺りには未だ明るかったが…「1923年創業」を謳うロシア料理の店での食事に満足し、外に出る頃には陽が落ちてしまって、暗くなっていた…↓自身にとっては、空港からのバスが到着した辺りという訳で「初めて下立ったウラジオストクの街中…」とい [続きを読む]
  • 帆船のグラフィティー:アレウツカヤ通(2018.04.15)
  • 交通量の多い通に新旧様々な建物が在るのだが…↓壁に帆船の美しいグラフィティーが施された建物を見付けた…↓建物はこういう感じで建っている…↓画の右奥が西寄りに相当するようだ…↑雲がやや多い中、傾いた陽が放つ光線が空を独特な状態にしている…そういう背景が好い…何か…“帆船”という画の題材が凄く「港町らしい」感じで面白い…1枚目の画はP7700、2枚目と3枚目とはX100Fでそれぞれ撮影している… [続きを読む]
  • A.I.ソルジェニーツィン像(2018.04.15)
  • ↓「何処かで視た顔…」と足を停めた…↑「等身大」とすれば、モデルの人物は「かなり大柄」ということになるであろう…そんな大きさの像だ…↓何か「遠い未来を見詰める」かのような、「深い想い」が籠ったような目線を感じさせる…↑背後にはロシア海軍の艦艇も見受けられるのだが、海を背に佇んでいる像だ…像のモデルは…アレクサンドル・イサーエヴィチ・ソルジェニーツィン(Александр Исаевич Солжен [続きを読む]
  • <С-56>(S-56)(2018.04.15)
  • ウラジオストク都心部の大きな広場の傍に在る海沿いの道を進むと、都市緑地として整備された一画に行き当たる…↓陸に揚げられた型で、巨大な<黄金橋>を背景に船が鎮座している…↑やや「変わった形?」な船だが…これはソ連軍の昔の潜水艦で<С-56>(S-56)という…“С”(エス)は「Средняя」(スリェドニャヤ)から来ているそうで、「中型の」というようなことであろう。1939年に進水し、第2次大戦期に活動、1955年に退役 [続きを読む]
  • 上空から望むコルサコフ港(2018.04.16)
  • 毎日のように飛行機に乗るでもない訳で…飛行機の窓から望む“下界”というモノは興味深い…と言って、視た場所が何処なのかよく判らない場合の方が多いのだが…だからこそ「あそこ!!」と判るように、多少馴染んだ場所が視えると酷く嬉しいものだ…↓サハリンのコルサコフ港だ…↑細長い桟橋が海岸から2本突き出しているのが判る。画の右が「南埠頭」で「稚内・コルサコフ航路」の船も発着する場所だ…左が「北埠頭」でコンテナを [続きを読む]
  • <黄金橋>(Золотой мост)(ザラトイ モスト)(2018.04.15)
  • ウラジオストクの金角湾に架かる巨大な橋梁…その姿は「街の新しいシンボル」と言われているようなのだが…その姿が視たかった…ウラジオストク入りした日…雨模様で深い霧のようになっている中…「霧の中に巨大なモノが見え隠れ…」という状態を期待したが…「全然視えない…」という有様に終始した…総延長が2?に及び、海の上の部分が737mで、車輛等が通過する最高地点が60mで、構造物の最高地点が225mにもなるという…これはな [続きを読む]
  • ウラジオストクのケーブルカー(2018.04.14)
  • ウラジオストクは、陸地が深く切れ込んだ湾が組み合わさったような場所の、丘陵上の複雑な地形の上に築かれた都市だ…坂道が多い…上りも下りも交ざり合って道路が交差していて、何やら「迷い易い…」感でもある…このウラジオストクが一望出来る高台の辺りまで「ケーブルカーに乗車して上ることが出来る」と聞いていた…ウラジオストク滞在の初日…「やや遅い昼食の序でに…」と雨交じりな街を夕刻まで歩いたのだったが…↓下側の [続きを読む]
  • 早朝のウラジオストク空港ビル(2018.04.16)
  • 未だ…各方面への“始発”の便を利用するような人達が順次集まるような早朝…ウラジオストク空港へタクシーで到着した…往路のバスは「1時間と少々」だったが、復路のタクシーは「30分程」だった…辺りは暗く、周辺は霧も深かった…↓そういう中に忽然と浮かび上がるようなビルだ…↑紫系の照明が使用されている…壁が仄かに紫色を帯びていて、広い空港ビル館内の情況が広い硝子窓越しに暗闇に浮かんでいるような感だ…或いは…明 [続きを読む]
  • ウラジーミル・ヴィソツキー像(2018.04.14)
  • ヴラジミール・セミョーノヴィチ・ヴィソツキー(Владимир Семёнович Высоцкий)…1938年1月25日生まれ…1980年7月25日逝去…ソ連時代の俳優、詩人、歌手…現代風に言えば「シンガーソングライターが俳優としての活動もしている」という感じがしないでもないのだが…このヴィソツキーの歌…現在でも、不意にラジオから流れる場合が在る…或る意味で“クラシック”だ…功成り、名を成した他方、自身の中に満 [続きを読む]
  • 霧深い早朝:レーニン像の背中とウラジオストク駅舎(2018.04.15)
  • 実質的に「初めてゆったり眺めたウラジオストクの風景」ということになる、レーニン像越しに視えるウラジオストク駅という景観が酷く気に入った…空港からのバスで駅前に到着した際、下車する場所がレーニン像の直ぐ前で、レーニン像の背中側に坂を上がった道を進めば予約した宿への道筋だ…そんな理由で「ここにもレーニンが居た…」とも思いながら背中側に向かって行ったのだった…↓早朝に一寸戸外へ散策に…こんな様子を眺めた [続きを読む]
  • ウラジオストク空港ビル外観(2018.04.14)
  • 「到着」ということで「建物内を動き回った」のは「3回目」だが…↓「3回目の到着」で「初めて!」こういう様子を眺めた…↑鏡のような硝子に辺りの様子が映っている他方、高い辺りは建物内の様子が透けている…何か「不思議な質感」のように視える…画を してFlickr.comに在る画を開き、更に拡大すると…「密かに映り込んでいる撮影者」が判る…とにかくも、無事にウラジオストクに入った訳だ… [続きを読む]
  • 久し振りに集合した“熊”…(2018.04.13)
  • ↓思い思いの趣向で彩色された“熊”のマスコット…人の身長程も在る大き目なモノだ…↑昨年9月、<街の日>ということで市内の団体や企業が“スポンサー”となって制作されていたモノだ…↓催事終了後、各々の団体や企業が引き取っていた“熊”である…↑一部は、関連の商業施設等に飾られていたが…こうして「集合!」となったのは久し振りだ…場所は大学施設の入口辺りで、何やら方々の人達が大勢集まるフォーラムのような催事が [続きを読む]