政近準子 さん プロフィール

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政近準子さん: ファッションレスキューパーソナルスタイリスト
ハンドル名政近準子 さん
ブログタイトルファッションレスキューパーソナルスタイリスト
ブログURLhttps://ameblo.jp/jmasachika/
サイト紹介文日本で初めての個人向けスタイリストサービス、パーソナルリストを創始した政近準子の社長日揮
自由文外見は、中身(内面)を垣間見せるもの。
まんま、ではない、内面と外見の表現 そこに、ちょっと先の未来が加わって
おしゃれはパワーを持つ。
どう生きるか?が解決されないと、
スタイルがある人生は
送れない。
ファッションは自己表現である。
http://www.fashion-rescue.com
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2010/12/16 15:14

政近準子 さんのブログ記事

  • 勝色 日本代表ユニフォーム考察
  • 【勝色(藍色)に刺し子柄。日本ユニフォーム考察】職業柄、W杯 各国のユニフォームについて取材が入りだしたのでその一部を少し紹介。& 皆さんはどこの国のユニフォームが好き?まず スタイリストとして色柄デザインを語る前にそれ以前の【ユニフォーム効果】についての言及が先ね。ユニフォームは、スポーツに限らず、会社の制服でも同じなの札が、なんとなく着るものではなくなぜそれを着るのか?なぜそのユニフォームなの [続きを読む]
  • 父の日、58歳で亡くなった父から教わったこと
  • 58歳で亡くなった広島男・父が教えてくれたこと。決して八方美人、嘘の愛想はしない。やってはいけないことをやったとき、一生涯で一度だけぶん殴られた。17歳のときだった。普段は温厚、人情の人、優しさの塊のような父だったからこそそのパンチは心に響いた。吹っ飛ぶほどだったから目から星☆。笑 痛いはずなのに、愛情のほうが大きく伝わった。そんな父は、もういない。58歳という若さでなくなった。脳溢血だった。父に恥ずか [続きを読む]
  • 銀婚式 夫婦のバランス
  • お互い違う人間なんだから 相手より優位に立とうとしないこと。結婚25周年 銀婚式。 パパ、子供たち、ありがとう〜 なんだかわかんないけど この人と一緒になってよかったなぁとおもう、結局は。そして記念日に見に行ったのはこの映画。仲良しとか長持ちの秘訣は何なんですか?とインタビューがきたり 一緒にCMのオファーがきたこともある夫ですが 笑 たぶんいかにも見た目には「もちそうもないふたり」なので その意外性 [続きを読む]
  • 心斎橋リフォーム お直しの極意
  • お直しの極意ものをだいじにするひと しないひと 新しい安物ばかりを着る人ってのは、中身もチープ。高価が答えなんでもなく、、大事にしたいものを持っていないから所作も雑。そういう精神が外見にまで滲み出てる。素敵な大人ってのはビンテージを自在に扱えるものよ。古いものでも質がよいものは、よい。サイズが合わないなら直して着ればよし。何十年も物持ちがよければそれだけでよいということでもない。古き善きものと現代 [続きを読む]
  • 尖がった自分を忘れないこと モード学園で講義。
  • 【とんがった自分】を忘れないように。そして一生、なりたい自分になることを、あきらめないこと。どんな芸術家でもプロでも何でも最初は皆、素人だった。・・・ 素人だからこその【とんがった自分】を忘れないように。@モード学園講義におもう。学生である今だからこそ、個性をピュアに表現できる。社会との折り合いをつけなくてもよいその時代に何が好きで、どんな友と出逢い、いかに学ぶか。その感性から曇りなき自分を見つけ [続きを読む]
  • 本当の信頼とは、何なのか。頼る、頼られるって何なのか。
  • 大事な人を裏切らない、いざとなったら助ける、人と人の本当の信頼とは、何なのか。頼る、頼られるって何なのか。人はいつまでも元気でいられるわけではない。以前 うちに所属していたスタイリストが亡くなって、独立していた彼女の顧客が路頭に迷うことになった時期があった。レスキューを頼ってきた人もいたし、当時所属していたメンバーで話し合い、どう引き継ぐかも一緒に考えた。クールジャパンをやっていた大事な先輩が亡く [続きを読む]
  • 3000万円のジュエリーの魅力?!
  • さ、3000万円?!のダイヤモンドの魅力。はい、中身が追いつきません。虚栄心を満たすだけのジュエリーには興味がなかった私ですが・・という話。『人間はダイヤモンドだ。ダイヤモンドを磨くことができるのはダイヤモンドしかない。人間を磨くにも人間とコミュニケーションをとるしかないんだよ。』と チェ・ゲバラはいっている。画像は5.16カラットのダイヤモンドと私。 ほんもののジュエリーの耀きとエネルギー。それ [続きを読む]
  • 夜のお菓子ってなんでそういうの?浜松講演いってきたよ
  • 「夜のお菓子」に勝るキャッチフレーズはなし。笑衝撃のネーミング【うなぎパイ】の浜松へ 装力講演会。なんで夜のお菓子か 知ってる?その土地の個性に触れ、その土地の名士、企業のトップの皆様とお会いするたびに、私は少しずつ 日本を改めて知っていく。昨日訪れたのは、浜松。うなぎパイで有名な春華堂の社長が出身地を問われて答えると 浜松ってどこだっけ?となることからちょっと悔しくうなぎパイを考案されたそう。浜 [続きを読む]
  • ぶれない人には服が喜ぶ。
  • 【 軸がある人には 服も喜ぶ。同じ服なのに人間の魅力で服が加速する。】そういうのをスタイルともいう。ただ通り過ぎるのではなく 燃え尽きる。いろんな意味でやめるのは簡単で 追及や継続をやめない行動がやがてスタイルを創っていく軸がぶれないとは 燃えたい何かを持つ人でもあるかなそして燃え尽きるには人間の軸が必要だ。キャンプファイヤーの火が長く消えず炎高く上がるには木の組み方に軸がある。軸がなければくすぶ [続きを読む]
  • 鍛錬とは 千日の稽古を 鍛 とし 万日の稽古を 錬 とす。
  • 鍛錬の先。千日の稽古を 鍛 とし万日の稽古を 錬 とす。私は鍛錬された人が好きです。真に頼りになるから。 会社を経営したり先生と呼ばれるようになったりお金の計算がうまくなると 鍛錬を怠る人になってしまう、そんな人が多い。また何かやりたいと足を踏み込んではくるのだけど、その学びを終えると鍛錬から遠のく日々を送ってしまい、何者にもなれないなど。誰の監視がなくとも、地味な鍛錬を続けている?の先に大きなチ [続きを読む]
  • ジュエリーとファッション 岐阜ジュエリー展での講演会
  • 高いか安いかではなく心に響くか?@ジュエリー。しかし本物を知ること。常に頂点体験、ものも人もトップに触れることが大事。成功に【約束】はないが、チャレンジには必ず【成長】がある、という話も。スタートに多数決など必要ない。むしろ全員に反対されてもやりたいかどうか。昨日、岐阜グランドホテルでのジュエリー展示会にて登壇。展示プロデューサーである中川寿代さんの【ジュエリー業界を変えたい】という思いには私が考 [続きを読む]
  • 本日ラジオに出演します。
  • 明日 18時 ラジオ出演します。意外と声はカワイイので(ナイショ^^)聞いてくださいね。笑実は繋がっている大須賀さんのラジオ番組。番組にかける思いが本物。明日のためにわざわざ打ち合わせに弊社サロンまで来てくださった時の画像ね。J-WAVEクリスさんの番組だって いきなり一発収録だったけど念入りに【何を伝えるのか】をまずはご自身が感じ取ろうとなさる。そして 前日のこの ご投稿からも、【肝】がわかってるよな [続きを読む]
  • 有意義ってなんだろう。
  • 失いやすい時間のなかで有意義に過ごせる時間はかけがえがない。有意義とはなんだろうただの 付き合いで呑むお酒もあれば行く場所 食事するお店 集うひと 会話のすべてがとても有意義に感じて 幸せに包まれるお酒もある。同じ時間であっても、失い過ぎ去るのではなく与え合う 有意義なものに感じるものだ。昨夜は浅草にてスタイリストの大師匠 青柳氏がセッティングしてくださったお店にて、リフォーム界のイメージや価値を [続きを読む]
  • だるまちゃんとてんぐちゃん
  • くりかえし くりかえしくりかえし くりかえしそして できたときのよろこびそういくふうの おもしろさだるまちゃんがおしえてくれたちょっと こわくてへんてこなんだけどなぜか かわいい だるまちゃんとてんぐちゃんだいすきだった絵本作家・加古里子さんのご冥福をお祈りいたします。ちなみに さとこさんじゃないよ かこさとしさんね。どれだけ 豊かにしてもらったんだろうどうぞやすらかに。画像は大好きで今も手元に、 [続きを読む]
  • 流行のピンクは小物から。骨董どおりバンドリにて。
  • 流行に飛びつくのはナイけど鈍感過ぎなのは ほんとNG. 服だけの話じゃなく。流行は追いかけてる場合じゃないがさらっと 取り入れるくらいの余裕はほしい ただそれには 自分のスタンダードがわかってないと取り入れるという感覚は体現できない。それがあるなら 今年流行のメインカラーピンクは 小物で取り入れるくらいでも十分 「気分を表現」できるという話と流行よりスタイル、が 思い切り格好いい人と他人評価や情報も [続きを読む]
  • しょうもない大人は若者の夢を奪う
  • 途中でやめた大人って人の夢を潰そうとしますよねそんなのは無理だ、諦めろっていう続けてきた大人はそういうこと言わない。やってみたらいい、せっかく生まれてきたんだから、これっていうものが見つかってるなら 諦める理由なんかないって言ってくれたのは 先生がはじめてだったGWは何故か教え子たちから近況連絡が多々入る。うれしいな。50代になると教え子たちも年を重ね、、いつの間に会社の部長になっていたりとかやり続け [続きを読む]
  • 青山骨董通り athalie の普遍性。
  • 一般的なブランドのネームバリューにしか価値を置くことができない人々が多いなかで、自分の美意識のみにその価値の深さを見出し、扱う品々に “美の意味” を与え続けてきた場所、それがアタリーです。画像は、審美眼を鍛えぬいた憧れの女性、オーナー平山寛子氏とご一緒に、athalieの空間にて。「伝統と信用を織り込んだ athalie という感性を青山・骨董通りへご訪問ください。四季折々の美術館を訪れるように――。」上記は先日 [続きを読む]
  • パーソナルスタイリストとは。
  • 私がやっていることは洋服を着せることよりも むしろそのひとを、裸にしていくこと。着せることで 何気にお洒落にすることなど簡単。世の中はGWだけど、今日もサロンには裸にサセラレル人がやってくる。どこまで脱げるか、が その人の器。それを導けるかが、仕事。 [続きを読む]
  • 唯一無二、ということ。
  • 【唯一無二】で在ろう。なぜならそこには 競いがないから。敵と戦っている暇はない。自分との戦いにこそ 明暗がある。誰の足跡もない道を、これからも進むのみ。17年前 まだ誰も日本におけるパーソナルスタイリストがいないころ多くのバッシングを受けながらこの職業を創った。今や50万件がヒットする時代になりAIが勝手に「似合うを選ぶ会社」も出現。その中で、生き残りをかけるのではなく 【先】を行く。先を行くとは改 [続きを読む]
  • ヒデ・K 本物のクールジャパンとは。
  • 日本から世界に通用するラグジュアリーブランドを。モノ作りの価値は、工場を作ることから始まった、とはエンジニア出身株式会社hide kasuga 1896の社長・春日秀之氏の言葉だ。 スタイリスト、というと人に服だけをチョイスしている人のように思われがちだが(まぁそういうひともいます)私はモノに出会えば 誰が創っているのか、どんな思いで?どんなコンセプトなのか?を詳細に調べ感じることを大事にしています。もちろん、こ [続きを読む]
  • 制服も製作しています&チームワークという話。
  • 素晴らしいチームワークは、切磋琢磨の中から生まれるもの。レスキューチームで作り上げた ある企業の【制服】の話から。集団で取り組むことに一人ひとりが【全力】を注ぐ。誰かのせいにしない、有効なパフォーマンスを発揮するには大勢いても【個人能力の限界を発揮できるか】が肝だ。うちのような、小さな会社だからこそ、よりチームワークが命綱。その結果【他では不可能な仕事のオファー】に取り組むことができる。かといって [続きを読む]
  • 装いはギフト【 天国の父も、喜んでいると思います。】
  • 装いは、ギフト、そして癒し。& それは本当にベストですか?という話。【 天国の父も、喜んでいると思います。】闘いモードだった自分、無駄なプライドを捨てて、ピュアになれました。満たされていく、癒されていく、その感覚。◆この日の顧客 ロジャーはミルトン来日公演にて 同時通訳も務められるバイリンガルMC、英語セミナー講師の小熊弥生さんの体験は→ ブログにてご紹介いただいています。https://ameblo.jp/int [続きを読む]