仁淀川地域観光協議会 さん プロフィール

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仁淀川地域観光協議会さん: どっさり観光どっぷり体験 仁淀川地域観光協議会
ハンドル名仁淀川地域観光協議会 さん
ブログタイトルどっさり観光どっぷり体験 仁淀川地域観光協議会
ブログURLhttp://niyodogawa.seesaa.net/
サイト紹介文高知県を流れる「知られざる日本の清流 仁淀川」の流域おすすめ観光情報を発信していきます☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/12/17 15:13

仁淀川地域観光協議会 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 仁淀川エリアの道路情報のまとめ
  • さてさて、紅葉シーズンがやってまいりました!この3連休、お出かけの方も多いのではないでしょうか?仁淀川エリアでもたくさんのお客様をお待ちしています。が、行ったはいいけど通行止め、なんてことにならないように、紅葉の名所の道路情報を一度チェックしておきましょう。◎石鎚山・瓶ヶ森エリア(いの町・本川エリア)・町道瓶ヶ森線(旧寒風山トンネル〜よさこい峠) →2ヶ所で工事のため時間通行制限。・県道石鎚公園線 [続きを読む]
  • 仁淀ブルー観光協議会の新ウェブサイトが公開!
  • 久々のブログ更新となります。ついに、仁淀ブルー観光協議会の新しいウェブサイトが公開となりました!写真家・高橋宣之氏の超美麗な写真をふんだんに使わせていただき、更にレイアウトなども刷新して、見やすいウェブサイトになっていると思います。新ウェブサイトは下記を !今後も随時更新していく予定で、これまで以上に情報を満載したいと思いますので、ぜひご期待ください。なお、旧サイトから、URLは変更となって [続きを読む]
  • 森本果樹園さんちのサラメシに呼ばれました
  • いの町の国道194号を仁淀川沿いに北上すると、森本果樹園さんの大きな看板が目に入ってきます。南からですと右手に近澤製紙所さんがあるところの道を7〜8分上っていくと、成山の新之丞伝説の道路案内が見えてきます。そちらには向かわず左側の細い道をぐんぐん山の上めざして上っていくことまた7〜8分。人里離れた静かな山の中に「いの町七色紙のこいのぼり 森本果樹園さんち」が見えてくるのです。この度は、森本果樹園さんが従 [続きを読む]
  • 紅葉真っ盛り 仁淀川地域で紅葉狩りをするならば
  • 高知で紅葉狩りといっても、古都京都のように神社仏閣を訪れたらすぐ堪能できるというものではありません。やはり車を走らせてわざわざ山間部や渓谷にいかなければならないのです。幸い高知市に隣接している仁淀川地域には、お勧めのできるきれいな紅葉スポットたくさんあります。今回のお勧めは、①町道瓶ヶ森線(UFOライン)沿いの紅葉 ②人気急上昇「にこ淵」に近いグリーン・パーク程野(ほどの)の山々 ③寒風山トンネルの [続きを読む]
  • 第5回仁淀川こども祭&日高めだかフェスティバルに行ってきました!
  • 9月22日(木・秋分の日)日高村で第5回仁淀川こども祭とめだかフェスティバルが開催されました。当日朝までかなり雨が降っておりましたので、開催されるか少し心配しておりましたが、無事予定通りの開催となりました。場所は日高村総合運動公園 野外劇場とめだか池です。思っていた以上(失礼ですが)の入場者となりお昼前後にはかなりの人でごったがえしておりました。子供さんを中心にご家族連れが多く、賑やかなお祭りとな [続きを読む]
  • 仁淀川支流で自然体験学習
  • 夏真っ盛りの8月上旬、越知町の旧明治中学校体育館とお隣の宮谷川で自然体験学習を開きました。当日は川遊びの達人をおふたりお迎えして、大人や小学生・保育園児が入り交じり、大人も童心に帰り、楽しい川辺の一時を過ごしました。講師の方は、お1人目が奥山英治さん。日本野生生物研究所所長です。「触れないと何にも分からない」をモットーに日本各地で観察会も行っています。今回の講義でも前日あらかじめ川で捕獲してきたス [続きを読む]
  • 四国の屋根・石鎚山系の岩黒山に登る
  • 香川県からお越しの山登り愛好家の方々に同行し、瓶ヶ森や筒上山そして石鎚山など四国の名だたる山に囲まれた山・岩黒山(標高1746m)に登って参りました。この日はあいにくの曇り空。残念ながらUFOラインは霧の中となりました。石鎚国定公園 土小屋周辺案内図。石鎚山系登山の拠点となる土小屋だけに登山客でかなり賑やかでした。山岳信仰が盛んで今なおその山道は大峰宗覚心寺によって守られているそうです。ガイドさんがき [続きを読む]
  • 第26回氷室まつり
  • 7月17日(日曜日)高知県単独で一番高い山である手箱山の麓、いの町(旧本川村)越裏門(えりもん)公民館下の河原で「第26回氷室まつり」が盛大に開催されました。午前中は雨が降りそうな天気でしたが午後からは晴れ上がりました。結局これが梅雨明けとなったのです。JRいの駅からバスで約1時間20分、やっと現地に到着しました。今はまだ10時45分。11時開始の予定なのにすでにいたるところからバーベキューのお肉の匂いが漂ってき [続きを読む]
  • 6月に咲くアジサイの花
  • 桜、新緑のシーズンが終わると梅雨がやってきます。うっとうしい雨のシーズンでが、楽しいこともたくさんあります。そのひとつがスイカを食べること。そしてアジサイを観賞することではないでしょうか。今回は仁淀川水系に咲くアジサイを訪ねてみました。土佐市の加茂川親水公園をご存知ですか。約1キロにわたり川の両沿に約2,000本のアジサイが咲いています。高速道路と仁淀川が交差する仁淀川右岸(土佐市側)近辺です。県道から [続きを読む]
  • 高知の最高峰・瓶ヶ森に登る
  • 5月21日土曜日、午後のひととき高知県最高峰の瓶ヶ森に登ってきました。県外からの登山ツアーに同行させてもらった次第です。瓶ヶ森へは、寒風山トンネルから町道瓶ヶ森線(UFOライン)を通りますが、またここが素晴らしい。梼原町や津野町の北側にある四国カルストとともに、「土佐の高知にいるとは思えない」山々の絶景や、涼しい気候に心奪われます。寒風茶屋(1140m)から伊予富士(1756m)、東黒森(1735m)、自念子ノ頭( [続きを読む]
  • にこ淵への道
  • いの町程野地区には、「程野の滝」と呼ばれる雄大な滝が四つありますが、その下流側に、滝壺がとても美しい「にこ淵」と言われる場所がありますこれまでは、地元民と一部のマニアのみぞ知る隠れスポットでしたが、昨年10月に日テレ系のテレビで紹介されて以来、一躍有名な場所になりました。ただ、駐車スペースから「にこ淵」へ降りていくまでの道が大変狭く急なため、なかなか一般の観光客の方が立ち入るのは困難でした。この度 [続きを読む]
  • 花、はな、華の仁淀川町
  • 高知の観光開きは2月の初めでしたが、やはり観光の切り込み隊長は仁淀川町です。毎年2月11日、建国記念の日には前述の秋葉祭りがあります。そして3月下旬から4月初旬にかけて、桜と花もものオンパレードとなります。本当に桃源郷とはこんな所を言うのでしょうね。中越家や市川家、大石家に咲くしだれ桜。池川地区土居川沿いや大渡ダム湖畔に咲き乱れるソメイヨシノ。吾川のひょうたん桜、そしてこの数年で大脚光を浴びている花もも [続きを読む]
  • 越知町横倉山で樹木と草花を撮る
  • 越知町の横倉山と言えば安徳天皇伝説の山として有名です。写真を撮るのが好きな方々にとって、スキルアップの為には絶好の修業の場ではないでしょうか。快晴に恵まれた春のひととき、標高約700メートル付近の片道約500メートル程のフィールドで約4時間写真を撮り続けました。7名の写真好きの仲間が随所でプロのカメラマンの指導を頂戴しながら、楽しく和気あいあいと写真を撮ってきました。普段は、第3駐車場から杉原神社まで15 [続きを読む]
  • 第2回仁淀川ひな回廊 6市町村さまざまなお雛様
  • 第2回仁淀川ひな回廊の催し物が、2月下旬から3月上旬にかけて仁淀川流域の6市町村で行われました。古民家や空き店舗などを会場に、地元の住民から借り受けた明治時代のひな人形などを展示しておりました。ミニコンサートや落語、特産品販売など多彩な催し物が登場しました。地域の特徴を活かした個性あるひな祭りをご紹介します。1.越知町ひなまつり 大川薬舗の2階で淀家萬月さんの爆笑寄席の様子です。大川薬舗の1階で即興の [続きを読む]
  • 仁淀川町に春を呼ぶ 秋葉祭り
  • 2月11日(木・祝日)建国記念の日に、今年も恒例の秋葉大祭が仁淀川町で行われました。土佐3大祭りにひとつといわれますが、このお祭りは日本のお祭り100選いや50選に入ってもおかしくないのではないでしょうか。防火の神様を祭る秋葉神社の大祭で200年以上の伝統があります。別枝地区の3集落(沢渡、霧之窪、本村)がそれぞれ練り行列を編成し、岩屋神社から旧関所番の市川家そして岩屋神社、大石家、法泉寺、中越家を経由して秋 [続きを読む]
  • 佐川の上町をふらっと歩いてみませんか
  •  子供の頃は、佐川といえば松山へ行く道中の通過点と考えていました。旧国道33号線沿いに白壁の酒蔵があり、ここだけ何か違う空間だなあと思ったくらいでした。植物学者の牧野富太郎さんのふるさとであることや、お酒の司牡丹のテレビコマーシャルを女優さんがやっていたのを知っていた程度です。 待望の高速道路が開通し、松山や広島に行く際は国道33号線を通らなくなりましたので、益々疎遠になっていました。大人になってから [続きを読む]
  • 10年に一度の大雪の中の仁淀川の風景
  • 記憶によると高知の中央平地にこれだけ雪が降ったのは11年ぶりではないでしょか。(2005年1月以来)早速、カメラを持って仁淀川周辺を1時間ほどまわってみました。まず、国道33号線から国道194号線に入り少し北上したところに、カメラを持った若者が2人!何を撮っているのかと尋ねてみたところ、「アザラシがいる、時々見かける!」というのです。こちらも半信半疑で眺めてみると、仁淀川対岸の河原にじっとしている物体を [続きを読む]
  • ちょっと足を延ばして久喜沈下橋へ
  •  久喜沈下橋は昭和10年に造られた鉄筋コンクリートの沈下橋!高知県で最も古い沈下橋と言われています。この周りは仁淀川本流で最も川幅が狭く激流となっている場所です。2004年3月に国の登録有形文化財に指定されました。  国道33号線沿いにあり、ドライブイン引地橋近くの坂道を下ると約30秒、あっという間に到着します。しかしながら、この橋の存在を知る人は少なく、?知る人ぞ知る”沈下橋なのです。 この日は水量がかな [続きを読む]
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