さんま さん プロフィール

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さんまさん: さんまのアダルトストーリー日記
ハンドル名さんま さん
ブログタイトルさんまのアダルトストーリー日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sanmastory/
サイト紹介文広げる甘く羞恥な悦楽の世界。
自由文ライブドアブログhttp://blog.livedoor.jp/sanmastory/とアメーバブログhttp://ameblo.jp/sanmastory/で読めます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/12/17 00:28

さんま さんのブログ記事

  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 10
  • ふぅっと熱い吐息が耳の奥底まで吹き込まれました。突然の強烈な刺激。自分でもわかるほどの大きな声を漏らしてしまいました。彼が耳元でなにか囁いているのですが、吹き込まれる息の暖かさに反応しすぎて、わかりません。耳の形を確かめるように、指がうごめき、耳道をまさぐってきます。口から、だらしのない声を漏らし続けてしまっていると、彼の指が唇をなぞってきました。反射的にだと思うのですが、はしたなくも、その指を咥 [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 9
  • 撫でられるなんて、いつ以来だろう。ゆっくりと、よしよしと、櫛で梳かすように、彼の指が頭髪に触れています。そのうちに、なぜか胸がきゅんとしてきました。触られ続けていると、ドキドキとカラダが活性化されてくるのを感じます。彼のタッチは、首筋から肩、そして、腕と、私の肌を優しく刺激します。敏感な部分に触れられる前から、呼吸が乱れてきました。彼の呼吸も、はっきりと感じられるほどになっています。彼の手が、腰や [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 8
  • 肘付きの椅子に座った私に、彼は最初に、目隠しをしてきました。ブランドの状態になると、彼の息遣いが気になるようになってきます。するすると擦れる音がしました。何の音がしてるの?縄だよ。君を縛る縄。彼は、仕事仲間のイギリス人から、日本の責め絵を激賞されたことから、自分でもやれるようになりたいと言っていたのでした。私の手首は、肘掛けに結び付けられ、手の自由を奪われました。私の足は、足首から脹ら脛にかけて縄 [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 7
  • 彼のところも、私のところも、世間でいうレスではなかった。どちらかと言えば、円満な家庭をお互い営んでいるのでした。欲求不満とは遠いところにいる二人。だけど、成熟した男と女。秘め事のように会ってしまったら、次の秘め事に進んでしまうのでした。彼は、男だから、いろんな冒険をしてみたい。男としての冒険を。私は、どちらかといえば、好奇心旺盛な女の子だったので、冒険というとわくわくしてしまう。あんなことしたこと [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 6
  • 家の玄関のドアのノブを回すと同時に、日常に戻ってしまいます。家の中では、夫と子供たちが寛いでいる気配がしました。顔を合わす前に、そそくさと、浴室に入って、服を脱ぎ始めました。実用的には出番はなかった新品の下着。でも、気分を充分に盛り上げてくれました。いずれは・・・と、よからぬ妄想がちらりと脳裏を横切ったのを、遮断するように、シャワーにカラダを晒しました。さっぱりして、リビングで、女子会の模様をface [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 5
  • もうこんな時間ですよって、彼に腕時計の針を見せられるまで、時間の経過に気付かないほど、彼との言葉のキャッチボールを楽しんでました。店外に出ると、ほろ酔い気分に心地よい風が吹いてました。下りのエレベータの中で、奢ってもらったお礼を言いながら、彼の顔をまじまじと見てしまいました。酔いの力でしょうか、大胆に見つめてしまっていたと思います。帰りは、電車で一緒に帰るのは目撃される危険があるとの彼の提案で、タ [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 4
  • 彼に指定された待ち合わせ場所は、ビルの一階。人の流れは駅に向かう中を逆らって歩きます。抑え気味に飲んだはずなのに、なんか頬が熱く紅くなっている感じがするので、ゆっくりと息を整えます。待ち合わせの場所に着くと、それらしい人影はありません。時間も少し早かったので、スマホを使って、自分の顔をチェックしました。やっぱりほんのり赤くなっています。きっと、口からはアルコールの匂いも。相手も飲んでからくるのだか [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 3
  • 数字から想像すると、いいスタイルで、雰囲気が似ていると言われる有名人は、素敵な俳優さん。長年眠っていたミーハー心がむくむくと起き上がってきました。それからは、近所の話題ばかりを向けるようになりました。彼に気付かれずに、彼を見つける機会を探そうとしていたのです。電車に乗ると、ついつい、きょろきょろとアラフィフの背の高い人を探してしまうようになるし、スーパーでの買い物でも、アラフィフの人がいるとドキっ [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 2
  • しかも、お互いの最寄り駅から、たったの二駅しか離れていないことが。それって、偶然に会っちゃうことあるじゃない、ずるいと思いました。facebookでは、ママ友との会合で撮られた画像がアップロードされているので、彼は私の顔を知っているはずなのです。それに対して秘密主義の彼は何も教えてくれません。会ったら、挨拶ができるようにと言って、彼の画像を見せて欲しいとお願いしてみました。すると、画像はお見せできるような [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 1
  • 彼と知り合ったのは、そんな昔のことではない。ママ友たちと始めたfacebookで、友達の友達という感じで、友達承認したのが始まりだった。いわゆるSNSでの出会いだった。友達の友達というが、彼のプロフィールには本名もなく、職業も書いてなく、学歴さえも、大学卒とだけあった。ただ、投稿はときどきしていて、出張先でのホテルの客室からの風景や都内の一流店で食べたという料理の画像が添えられていて、それなりの生活を営んで [続きを読む]
  • 性感ホストの女 6
  • 若い頃と違って、一期一回なオジサマで、量はお応えすることができないということは、クロエちゃんは百も承知でありました。「私に触れて、いろんなところを・・・」とっても妖艶な笑みを浮かべて、身を委ねてきます。お言葉に甘えて、責めさせていただきます。滑らかさや柔らかさ、そして潤い、粘りを触覚器官で。甘く、時に苦しくせわしそうな呼吸や声を聴覚器官で。そして、普段は隠されているものの剥き出しや、私の刺激に応え [続きを読む]
  • 性感ホストの女 5
  • ジャグジーに肩まで浸って、ジェット噴射にカラダを委ねる二人。下に水着を着てれば、スポーツクラブであっても不思議でないシーンで、興奮することもないのですが、カラダが性的に反応してきてきました。ジェット噴射の泡の刺激だとばかり思っていたのですが、クロエちゃんの手が伸びてきていたのです。「あ、クロエちゃん、ダメだよ。勝手に触っちゃ。」さんまのクレームに、ニタニタとしながら、クロエちゃんはカラダを近づけて [続きを読む]
  • 性愛ホストの女 4
  • 性感ホストというプロフェッショナルの技に触れているクロエちゃん。自分では、それなりの技を備え、下手ではないだろうと思っているものの、ハイレベルな世界に通用するだろうか。完膚なきまでに自信を喪失させられるのではないかという不安と、技巧に走り過ぎた若造の技などモノの数ではないという根拠なき自信が、心の中で、もつれあって、絡まった状態になってました。「さんまさん、早く、来て!」クロエちゃんの響く声で、は [続きを読む]
  • 性感ホストの女 3
  • 「今日は、ありがとう。とっても面白い話が聞けて、勉強になったよ。」「ごちそうさまでした。なんか私の愚痴ばかり聞いてもらって。」和やかな雰囲気で、店を出て、すっかり夜の新宿三丁目になっている街を、なんとなく駅の方向に向いて、歩き出しました。すると、クロエさんが、急に立ち止まって、さんまを見上げるのでした。ほんのり酔った笑顔に、可愛い悪魔が浮かんでいます。「さんまさん、方向は、あっちだよ。このまま、バ [続きを読む]
  • 性感ホストの女 2
  • 刺身盛り合わせや枝豆も並んで、しっかり飲みモード。生ビールの吸い込みもよく、さんまのお代わりに、クロエちゃんも続きます。打ち解けてくれている手応えを感じながら、話題は、下ネタに移っていくのでした。「そういう彼氏を持っていると、羨ましがられるんじゃないの?だって、相当のテクニックがないと、そういう商売っでできないでしょ。それに、モノだって、それなりにしっかりしたものだろうしさ。」「そんなことないよ。 [続きを読む]
  • 性感ホストの女 1
  • 性感ホスト。女性を客として、性的なサービスを提供することをビジネスとして行っている男。それと同棲しているクロエちゃんとは、新宿伊勢丹の入り口で待ち合わせでした。名前にちなんでかどうかは聞かなかったけど、二十代半ばにしては、落ち着いた感じの黒を基調としたコーデで彼女は立っていました。挨拶もそこそこに、横断歩道を渡って、新宿三丁目の飲み屋街に向かいました。ちょっと奥まったところにある騒がしくなさそうな [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ありさ 8
  • 「大人っぽいね。ありさちゃんが、こんなの履いているとはね。」手渡されたものを、テーブルの上で、広げてみせます。「えっ、やめて下さいよ。恥ずかしい。」ありさちゃんの手が伸びて、取り上げようとします。「大丈夫。誰も、今、脱いだって思わないから。こんな下着を買ってほしいって、おねだりしてるって、思われるだけだから。全然、普通だよ。」「そんな普通、ありませんよ。」「そうかもね。」と、あっさり同意して、今度 [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ありさ 7
  • 「いま、ここで、するんですよね?」店の中をくるりと見ながら、確かめてきました。メッセージを書いているときは、今日のこの場でとまで考えてなく、感触を取れればと思っていたのですが、思いのほか、彼女はやる気満々で、予想外の展開になってきました。「うん。店の人とかにバレないようにね。」にっこりと笑顔で応えて、涼しい顔をして、ワインをいただきます。こういうときのワインって、最高に美味しいですよね。ありさちゃ [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ありさ 6
  • 担当教官になって欲しいとの申し出は、身に余る光栄と一瞬は思ったものの、教官って、卒業まで面倒みなくちゃいけないんだよなって、面倒な気もするのでありました。「うーん。夏期講習とかならいいけど、通年の授業は持たないことにしてるんだよね。集中特訓になるけど、かなりハイレベルで、ありさちゃんのような清楚な子がついてこれるかなぁ。」なんか逃げ腰なコメントなのですが、ありさちゃんは、そうは察することなく、喰ら [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ありさ 5
  • 「うずうずしちゃいますよね。」「うんうん。でも、無料で見れるのって、それズバリでしょう。女性的には、直接的過ぎて、どうなんだろう。」「それだけじゃないのも探せばあるんですよ。いろんなシチュエーションあるんだなぁって。」「じゃあ、自分もこういうことされてみたいって思ったんでしょ。」身も蓋もないストレートな質問に、ありさちゃんは、酔った笑顔で、こっくりと頷くのでした。「うわぁ、ありさちゃん、素直過ぎだ [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ありさ 4
  • 若い人のこういう苦労を聞いていると、バブルの時代をかすった世代としては、なんだか申し訳ない気持ちになってきます。「確かにね。奨学金が返せないって話も聞くよね。」「そうなんですよ。厳しいんです。だから、自分でなんとかしようと思って。」「その気持ち、とっても偉いと思うよ。でもね、そっちの出演はやめておきなさい。」続いて、理由をいくつか挙げて、説得を試みたのでありました。当然、ある程度の抵抗は織り込み済 [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ありさ 3
  • 「ごめんね、ちょっと怖かった?今日は、お説教モードでってテンション作って来ちゃったから。演技が過剰だったね。謝るよ。」井の頭線と山手線の乗り換え客だけでなく、わんさかと人が通行しているところで、中年のおじさんが、若い大学生に、いきなりベコリと頭を下げてみました。といっても、そこは都会の真っただ中、関心を示す人は皆無で、ただただ通り過ぎていきます。「さんまさん、やめてください。こんなところで、やめて [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ありさ 2
  • 「説得ならメールで充分できるさ」という、さんまのものぐさな主張は、しっかり者のかりなちゃんに、あっさりと却下されて、会ってみることとなりました。待ち合わせは、渋谷の岡本太郎画伯の大作「明日の神話」の前というか下です。渋谷のコンコースともいえる通路で人通りは凄いのですが、待ち合わせには、雨が降っても大丈夫だし、迷うことがないので、愛用しています。さて、時間通りに、やって来たのは、眼鏡を掛けて、ひょろ [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ありさ 1
  • 「さんまさん、ちょっと人助けして下さい。」こんな書き出しのメールが来ました。差出人は、しっかり者の女子大生のかりなちゃん。「友達がアダルトビデオに出演しようとしているのを阻止したいんです。」これは、なかなか面白うそうな相談事。興味津々となって身を乗り出します。その友達は、地方から上京してきて1人暮らしをしていて、私立理系で高い学費を親に頼っているので、生活費や遊興費は自分で出したいと、立派な心掛け [続きを読む]