gu-dou-shya さん プロフィール

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gu-dou-shyaさん: 無常庵風流記
ハンドル名gu-dou-shya さん
ブログタイトル無常庵風流記
ブログURLhttps://ameblo.jp/gu-dou-shya/
サイト紹介文趣味から、思想、お笑いからダイエットに投資まで、つれづれなるままに書き記しております。
自由文性格の「high」と「low」の変動幅、変動スピードはジェットコースター。こんな私で良かったら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2010/12/17 11:36

gu-dou-shya さんのブログ記事

  • 引っ越しました!
  • ブログを『『引っ越しました。新しいリンク先は下記です。 『新無常庵風流記』 ブックマークしてくださっている、心優しいそこのあなた!ブックマーク登録変更をお願いいたします。 今後とも駄話ばかり書きますが、どうぞ変わらずお付き合いいただければ幸いです。 よろしくお願いしまーす! [続きを読む]
  • ちゅばしのおばちゃん。
  • 母の実家のそば。小さな酒屋があった。ガキの頃から、死んだおばばに手をひかれ、アイスクリームを買いに通った酒屋。盆正月しか現れない俺のことを、酒屋のおばちゃんはちゃんと記憶していた。少し大きくなって、おばばと行かなくなってからは、顔パスで、おばばにツケで、アイスクリームや駄菓子を買ったものだった。時代の趨勢か、田舎町の小さな酒屋は、店を閉め、とあるコンビニに化けた。しかし、そのコンビニも、いつしかな [続きを読む]
  • 結婚観
  • 友達に「なんで、結婚したいの?」と問われた。「なんだか、あったかそうだから」と答えた。思いつきだったが、本心に近い。離婚する友達もたくさん見てきたし、ただあったかいだけ、じゃないんだろうけどさ。好きな人と、のんびり、あったかく毎日を送りたい。それだけ。ひとりで居るのは、寒くてかなわない。 [続きを読む]
  • それがこたえだ
  • 歩き続ければ、どこかにたどり着くんじゃないかと思っていた。違うね。多分。歩き続けること、そのものが人生の真実。どこにもたどり着けたりはしない。一生勉強。一生試行錯誤。それが多分こたえ。 [続きを読む]
  • あなたを呼ぶ声は風にさらわれて
  • 夢を見た。とてもとても大切な人。夢で逢えたのは、いつぶりだろうか。あの頃と変わらず、美しかった。帰り来ぬ日々。ただ、ふたりで居ることが、ただ、隣に居ることが。それだけで、とても幸せだった。俺が壊した。幸せで、優しく過ぎ去って行く日々を。永遠に続くかとも思われた日々は、いとも簡単に壊れた。今は、どこで、どうしているかも、分からない。あなたを呼ぶ声は風にさらわれて。どうかまた、夢で逢えますように。 [続きを読む]
  • 数の論理
  • 何が真実か、何が正義か、なにが常識か。みっつの例だけじゃない。物事の本質を見極めようとすると、いつもぶちあたる壁。本質はいつも流動的。卑近な例を挙げれば、国が違えば、法律も、刑罰も違う。考えれば、考えるほど、ものごとに、白黒つけるのは、難しい。ひとり殺せば殺人者だけど、戦争で大勢殺せば、おそらく英雄だったり。結局は、数なんだよ。それを正しいと思ったり、正義だと思ったり、常識だと思ったり。手をあげる [続きを読む]
  • ちび
  • こんな平和が、毎日続いた。猫の居る生活。それはどこか安心で、あたたかいものだった。天国に旅立って、どれだけ経ったろう。だけど、いつもそばに感じている。ちびは、きっとこのうちに居る。これからも、ずっと。きっと、ね。 [続きを読む]
  • やっと、ここ二、三日涼しくなった。秋が、きた。物悲しい。 [続きを読む]
  • 沈まぬ太陽
  • 40歳が見えてきた。俺の黄金期は過ぎた。それで合点しなければならない理由は、十分すぎる。特にここ二、三年は、苦難の連続で、このまま行くと、ドツボだろう。貧しく、醜いひとりのあわれな男。少しずつ、魂が腐って、やがて、死を迎える。誰も気にしはしない、平凡な男。だけど、最近、メラメラと燃えてくる。蓋をしても、隙間から漏れてくる、思い。このまま終わってたまるか、って。性懲りのなさは誰譲りなのか、しらねぇが。 [続きを読む]
  • フツーに違和感
  • いつの間にか「フツーに」というフレーズが接頭語として違和感なく使われてるようになっちゃった。フツーに美味い。フツーにすごい。きわめつけは、フツーにヤバイ。フツーなのか?スペシャルなのか?言葉は変遷するものだとわかっている。が、ハッキリ言ってフツーに嫌いな使い方だ。 [続きを読む]
  • 閉塞
  • 行き詰まっている。俺が。日本列島もかも知れない。ひずみがたまって、はじける。熊本だけでは済まないだろう。地震頻発列島に住んでるのだから仕方ないと言えばそれまで。だが、経済も政治も何もかも、同じように、ひずんで、はじける前のように感じる。貧しさ。アイデンティティの不明によるいらだち。加齢。家族の高齢化。義務。理由はいくらでもある。苛立ちが止まらない。閉ざされてゆく。未来は、開けているはずだった。10年 [続きを読む]
  • つっかえ棒
  • 無類のさびしがり。つっかえ棒が、ないと、安心して居られない。だけど、それも勝手な話。つっかえ棒にあんまり寄りかかれば、いつか折れてしまうだろうね。ひとり、か。自分ひとりで、全てのみ込めるようにならなきゃ、いけないのかな。 [続きを読む]