茶髭の熊 さん プロフィール

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茶髭の熊さん: 茶髭の熊のブログ (^(ェ)^)ゞ
ハンドル名茶髭の熊 さん
ブログタイトル茶髭の熊のブログ (^(ェ)^)ゞ
ブログURLhttps://ameblo.jp/utwkz/
サイト紹介文人畜無害をモットーに 時に毒舌を交え、日常生活や趣味道楽 などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/12/18 16:14

茶髭の熊 さんのブログ記事

  • ■一瞬の夏が終わる
  • 今年は6月7月と雨が多く気温も低かった。7月の終わりになり、やっと気温が30度を超すようになったが、8月に入るとまた雨の多い曇天が続いている。 北海道は、お盆を過ぎれば朝晩はぐっと冷え込む。もう、暑い日は来ないだろう。あまりにもあっけない夏が終わる。 ただ、近年北海道は、秋が暖かい。短い夏の反動で、暖かい秋になるのだろうか。 半袖を少しでも長く着られるような、暖かさを期待したい。 *   *   * [続きを読む]
  • ■冷夏一転猛暑
  • 今年の北海道は、冷夏であった。特に6月と7月は雨が多く曇った日が続き、日照時間が少なかった。気温も夏だというのに20度前半が多く、日によっては20度以下の日もあった。だから、涼しいというより寒い感じの夏であった。 ところが、7月も終わり近くになってやっと暖気が到来した。当地では、33度まで上がりようやく夏を感じた。雨上がりで湿気を含んだ30度越えは、身体が夏対応していないので堪えるので今季初め [続きを読む]
  • ■ある劇団と元代表
  • ある劇団の元代表が亡くなった。この代表は、長野オリンピック開会式の演出を行ったが、国辱級の酷いものだった。オリンピックの開会式は夏冬合わせて数々ある中で、極め付きの駄作だ。 筆者は、代表やその系統が東京オリンピックに関わらないか心配だったが、少なくとも元代表の目は無くなりほっとした。 この代表には、いやな思い出がある。たしかだいぶ前のNHKの番組だと思ったが、劇団に稽古をつけているところが放送 [続きを読む]
  • ■大強運を消した口角の悪魔
  • サッカー界の今次大戦(WC露大会)で日本は8強に進めなかった。しかしながら、直前の監督交代の混乱から決勝トーナメントに進出したことは、大半の予想を覆した。 その戦いの中で、グループリーグ最終のポーランド戦で、終末のボール回しが話題になった。1点差負けを維持して、リーグ突破を図るためだ。一見受け身のボール回しに見えるが、同組他試合のセネガルが1点を入れると日本は終わる。何が起こるかわからないのが [続きを読む]
  • ■ケイスコ・ホンディーニ〜冒険の終焉
  • むかしむかし ある国に、ケイスコ・ホンディーニというサッカー選手が居ったそうな。 彼の大言壮語の癖を揶揄するむきもあったが、スポーツ選手は活躍すれば全てを黙らせるものだ。しかしながら、彼の言葉には毒があった。チームの個人名を挙げて「個の力」不足を批判した。 時は流れ、ケイスコの選手寿命が迫り、プレーに精細を欠くようになる。パスは敵に渡り、ドリブルは遅くいかにも重く地蔵のようであった。しかしなが [続きを読む]
  • ■テレビドラマの新聞記者像
  • 昭和のテレビドラマでは、新聞記者は正義の味方だった。巨悪に怯まず立ち向かう姿は、フィクションとはいえ頼もしく爽快だった。 一方、現在の現実世界の新聞記者はどうだろうか。残念ながら、本邦新聞界の大多数は一部勢力の側に立ち、真実を報道せずプロパガンダを垂れ流している。 このことについては、多くのブログ等のネット記事等で指摘されているので、あえてここでは踏み込まない。しかしながら、一言だけ述べると、 [続きを読む]
  • ■暴挙を海外強豪に出来るか〜アメフト悪質行為
  • 大学アメフトで極めて悪質な行為が問題になっている。本件への論評はあえて横に置き、気になることがある。本日は、このことについて述べてみたい。 ◆米国大学トップチームとの対戦でも、「同じ行為」が出来るか 今回の悪質行為を、米国大学トップチームとの対戦でも断行出来るであろうか。出来るのであれば褒めないものの、強きに怯まぬ気概は認めよう。 もし、そうなれば審判の判断は別として、米国側もその体格を利用して [続きを読む]
  • ■まともなテレビ局が欲しいのだ
  • 中年男性数人で構成される芸能グループの不祥事が世間を賑わしている。彼らを 、男性アイドルグループとよぶ報道 もあった。中年男をアイドルとよぶ気持ち悪さは横に置き、本件自体に興味は無い。 しかしながら、強い違和感を感ずることかある。本件をめぐるテレビ各局の放送だ。 民放はさておき、有料地上波局まで“喪服姿の謝罪”を流した。この有料地上波局には報道すべきを報道せず、偏向の甚だしさを感じている。 今回に [続きを読む]
  • ■聞き手としての女流棋士〜囲碁界と将棋界
  • 囲碁と将棋では制度が違うので、単純には比較できない。将棋界ではプロの棋士は4段からとなり、女性の4段はこれまで存在しない。女性棋士は女流棋士と呼称され、別枠となる。 さて、昨今、テレビやネット等、種々の媒体で囲碁や将棋の実況中継が盛んになってきた。特に、将棋はネット放送が隆盛となり、ほぼ毎日楽しめる。 将棋の場合、実況は解説に棋士(男性のみ、女性棋士は存在しない)、聞き手に女流棋士(当然女性) [続きを読む]
  • ■巷間諸事随想-2018-0405
  • ◆テレビ界の何様だ 某有料地上波局の朝の番組のことだ。出演者が4月から変更となった。 このことで、某芸能事務所が憤慨しているという。どのようないきさつにしても、公共の電波を使う以上、私物ではない。局側に明確な違反行為があるのなら、世に正せば良いだけだ。 何様のつもりだというのが、正直な感想だ。 ◆舗装道路の穴 この度の冬、北海道は舗装道路の穴が酷い。この穴によるパンクが各地で発生している。 今年は [続きを読む]
  • ■原因の方を知りたい
  • 本日15日の朝、スカパーの囲碁将棋チャンネルで、将棋の王将戦第6局2日目の生放送があった。正しく言えば、放送の予定はあったが放送されなかった。 先週6日と7日の第5局の2日目朝にも生放送があったが、流れたのは雲が浮かぶ映像と「お待ちください」との字幕が番組の間中、1時間ほど流れた。今回は、全編お待ちくださいとはならず、急遽、別番組が放映された。 それにしても、続けてとは大したものだ。もちろん、 [続きを読む]
  • ■首謀と冤者の決戦
  • 運命の悪戯か興業上の計らいか、知る由もない。将棋界を揺るがした事件の首謀者と被害者が対局する。 明日、3月2日の将棋A級順位戦最終一斉対局の一戦だ。双方とも勝たぬと降級の恐れがある。 さて、前代未聞の不祥事は、当時の連盟首脳が主催新聞社が正しく対応していれば、事件になりようがなかった。しかしながら、連盟と新聞社の関係者は世紀の大悪手を指し、情けなくも恥ずかしく大炎上することとなった。 その後、「 [続きを読む]
  • ■空を保温シートが覆う
  • 今冬、北海道が暖かい。道内で氷点下30度台は殆ど出ていない。また、同じ日に最高気温も最低気温も揃って氷点下二桁台を記録することも少ない。 何故か。連日、空を雲が覆う。雲が保温シートとなり、地表の熱を上空に逃さないからだ。 これが、困る。雪が降るのだ。特に、函館などは例年の倍は降りまくっている。 暖冬の雪は、湿って重い。北海道の寒中の雪は、2、3センチほどなら棕櫚の箒で掃くほうが楽なほど軽い。今冬 [続きを読む]
  • ■エアコンでガラスが割れるだと 〜 ありえん!
  • ばかばかしいネット記事があった。車雑誌が、還暦付近のフリーライターのネット記事を載せた。『マイナス10℃程度でどうなる・・・』とある。 記事は、『凍結したガラスをエアコンで解かすと割れる恐れも』という。恐れもというところがいかにも小賢しいが、それは横に置こう。 フロントガラスが凍結したら、エアコンで融かすのが普通だ。エアコンでフロントガラスが割れるなど聞いたことが無い。 このフリーライター氏は、氷 [続きを読む]
  • ■水道凍結とつらら(氷柱)
  • 昔はあったが、今は無いものの話だ。 北海道では、二、三十年ほど前までは、冬の水道凍結と軒先のつらら(氷柱)は珍しく無かった。これが、今、無い。新築の場合は、ほぼ絶滅した。高気密断熱化が進んだからだ。 現在は、冷暖房双方の効率化のために、本州方面でもペアガラスの二重窓が普及中だが、それに加え天井、床、壁の高断熱施工で熱が屋根裏に逃げないため、つららは絶滅した。現在、一般住宅で軒先につららを下げて [続きを読む]
  • ■暖冬は疲れる
  • 当地では、今期は暖かい冬が続いている。道北や道東や山間部を除き、氷点下20度以下に下がらない。ちなみに、近年は道内で氷点下30度台を記録することが少ない。非公式ながら、1978年(昭和53年)2月月17日に幌加内町母子里で氷点下41.2度があったきり、40度越えは久しく無い。氷点下20度以下に凍れる(シバレル)と、快晴碧空となる。今年の当地、北海道西部は曇りが多い。だから、気温が下がらない。こうなると [続きを読む]
  • ■5年後、何をするか
  • 今日は、趣味の話をしたい。それも、今、現在の話では無く、数年後に何をしたいかだ。 私は10代で将棋を始めた。下手の横好きではあるが、プロの棋譜やその解説を十分に堪能できる。 最近、中学生棋士や、永世七冠達成棋士の活躍で将棋の話題が増えた。 そのせいか、知り合いが将棋を教えて欲しいという。彼は、以前の当ブログ記事「習い事中毒」のモデルだ。新聞社等の趣味系講座の愛好者で、次から次と種々の講座を受講し [続きを読む]
  • ■死してなお罵倒の嵐〜その2
  • 3日、日曜日のことである。高速道サービスエリアで靴紐再結中の中年女性が、高速バスに轢かれて死亡した。 そのネットニュースのコメント欄が壮絶だった。ネットの匿名コメントだから、過激な罵倒も少なくなかった。 歩道区域以外でしゃがみこまれたら、運転手としてはたまったものではない。安全な場所に移って、靴紐を直してほしかった。 しかし、このバスが「サポカー」だったら、事故は起こりようが無かったと思われる。 [続きを読む]
  • ■壮絶な雨が増えた
  • 近年、強い雨が増えた。北海道の雨は降っても、高が知れている、はずだった。道外から見ればまだ少ないものの、私が子供の頃の半世紀前と比べて激しい降り方の雨が多くなった。 昭和37年は、北海道各地で水害が発生した。戦後の復興の最中で、殆どの道路は舗装されていない頃で、ましてや河川堤防など無きに等しかった。そこに大雨が降ったのでひとたまりもなかった。 あれから堤防が兵の進軍のごとく各地に伸びていった。 [続きを読む]
  • ■アレルギー表示
  • 妻のアレルギー反応品目が増えて久しい。長らくアレルギーは猫だけだったのが、40歳代半ばで卵白に反応するようになった。 初めは軽い顔の腫れや体の痒みがあって、すぐ治った。単なる体調が悪かって気にとめなかった。その後、同じ症状が出ても直ぐ治った。しかし、その頻度が多くなり、また、喉の奥まで腫れてきたので病院に行き、アレルギー反応品目が増えたことが分かった。 そこから、面倒が始まった。大人の食物アレ [続きを読む]
  • ■死してなお罵倒の嵐
  • 昨日18日、ある財界人が亡くなったと報道された。 ネットニュースでは、そのコメント欄が壮絶だった。罵詈雑言とは違う非難の嵐が吹きまくった。 その人物は、以前、超名門電気メーカーのトップに君臨し、その後、超有名組織等を渡り歩き、その都度、当該組織は多大なるダメージを受けた。 特に問題だったのは、稚拙な交渉力だった。交渉を締結する能力は高かったが、それが経営に結び付かなかった。後日、経営を圧迫される [続きを読む]
  • ■将棋ソフトに望むこと
  • 将棋やチェスでは、人間は機械(コンピュータソフト)に歯が立たなくなった。三十年程前だったろうか、コンピュータゲームに将棋ソフトが出た。やってみると、余りにもソフトが弱すぎてガッカリしたのが懐かしい。 将棋は、人生の終盤で床に伏せっても頭が呆けず体力がある限り楽しめる。人生の終局近くの対局は、人間よりも機械が多くなるだろう。 しかしながら、人間との対局が断然面白い。殺るか殺られるか、このスリルが [続きを読む]
  • ■あっ、道産子だ
  • 聞いたとたんに、道産子だとわかる言葉がある。 その一つが、「書かさる」、「書かさらない」などだ。 標準語と対比すると、「書ける」 ≒「書かさる」「書けない」≒「書かさらない」に近い。 しかしながら、道産子のニュアンスでは、標準語とは微妙に違うのだ。どう違うのか。 「書かさる」は、『このボールペンは、(正常に) 書くことが 出来る』 「書かさらない」は、『このボールペンは、(壊れているのか、書きたい意 [続きを読む]
  • ■一ヶ月置きの寒暖
  • 今年の6月は、中旬にもかかわらず道内各地で氷点下を記録した。7月は一転して全道各地で暑い日が多かった。8月は再度一転し、雨模様の涼しい日が続いた。 冬は、一ヶ月置きに降雪量が激変することが少なくない。また、夏であっても寒暖の差があるのは、珍しいことではない。ただ、今年は一月毎の寒暖の差が激しいとともに、暑い日でも夜が涼しいのが特徴だ。 そして迎えた9月は、夜こそ冷えるものの晴れた暖かい日が多い [続きを読む]
  • ■アメリカズカップ今昔
  • アメリカズカップがニュージーランドに戻った。ニュージーランドは、他にすることが無いからとの一部の声があるものの、アウトドア系スポーツが抜きん出ている。中でもセイル種目は、人口に対する当該競技の勝利比率では、おそらく世界一ではなかろうか。 さて、現在のアメリカズカップ規格艇は、水中翼によりハル(船体)が水上に浮く。だから、現在の駆逐艦よりも早い。 前世紀のアメリカズカップはお世辞にも速くなく、一 [続きを読む]