さんま さん プロフィール

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さんまさん: 情愛ストーリー日記
ハンドル名さんま さん
ブログタイトル情愛ストーリー日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/sanmastory/
サイト紹介文ネットの出会いから始まる、彼氏には内緒の大人の『冒険レッスン』を連載中。
自由文大音響で踊り狂うクラブで繰り広げられる情愛ワールド『クラブな夜』もアップされてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/12/19 17:13

さんま さんのブログ記事

  • 就活女子だって遊びます 12
  • ごそごそと奥まで、突っ込むと、なんか硬い角に当たる。触ってみると、本のようだ。書店のカバーが掛けてある文庫本サイズの本が入っている。本の下に、ストラップの感触があった。引っ張って、スマホの存在を確かめた。スマホがあったのはよかったのだが、この本は何だ。誰のだ。視線を宙に浮かして記憶をたどる。「読んで、感想を聞かせてくれないか。作家に感想を頼まれているんだ。」客室を出る時のシーンが浮かんできた。あの [続きを読む]
  • 就活女子だって遊びます 11
  • 康はまだ寝ていた。外はすっかり明るい。私は、そそくさと身だしなみを整えると、まだ眠り続けている康に「ありがとう、助かったよ。またね。」と声を掛けて、外に出た。通勤時間は既に終わっている午前ののんびりした時間だ。路地をおばさんやおじさんが自転車で通り抜けていく。この時間なら昼前に家に帰れる。ちょっとのんびりしてから、夕方のバイトに行けばいい。こんな気楽な学生生活もあと少しで終わってしまうと思うとぞっ [続きを読む]
  • 就活女子だって遊びます 10
  • ま、二兎追うものは、一兎も得ずか・・・しょせん、オヤジだし。オヤジなら、その気になればいつでもゲットできるか。シャワーを浴び終わって、すっきりした気分で、バスタオルを胸に巻いてユニットバスを出ると、康はだらしない顔つきで爆睡していた。不完全燃焼な身体だったので、状況によっては、やらせてあげてもいいかなという考えが、石鹸をカラダに塗りたくっている時にほんの微かに浮かんだのだが、微塵もなくなっていた。 [続きを読む]
  • 就活女子だって遊びます 9
  • 手首に縄の痕が薄くだが、紅く残っている。体幹の周りには、ほとんど分からない位の痕しか残っていない。カラダを捻ってみると、臀部はちょっと腫れている。シャワーを当てると、ちょっとじんじんする程度がちょうどいい感じだ。私も、しっかりMっ気があるって、わかった。あのオヤジ、渋くて格好良くて、声もいい感じで低くてタイプだった。しかも、エッチも、大人の変態チックな世界を楽しませてくれた。いいオヤジだったのにな [続きを読む]
  • 就活女子だって遊びます 8
  • この部屋のユニットバスは、きちんと掃除がされている。湯垢が落とし切れてなかったりする浴槽だと足を踏み入れるのもためらわれるが、これだけちゃんと手入れがなされていると嬉しい。康は、結婚しても、きっとちゃんと家事をやってくれる夫になるだろう。ショーツを脱ぐと座布団に、こってりと付いていた。すっかり始まってしまったようだ。でも色が、いつもより薄い。あのオヤジに感じて溢れ出た透明液が色を薄めたんだ。まった [続きを読む]
  • 就活女子だって遊びます 7
  • 階段を上がって、鍵を開いて、扉を空けると、男の一人暮らし独特の匂いがむっと漂ってきた。酔って、弱ったカラダには少し辛い。けど、贅沢は言ってられない。私は睡眠に飢えている。「俺、もう少し寝てていい?恵理香は、シャワーとか好きに使って、適当にしてて。あ、俺、ソファに寝るから、恵理香はベッド使って。んじゃ・・・」ソファの上で、蓑虫のように毛布でくるまった康は、あっという間に寝入っていった。こういう手のか [続きを読む]
  • 就活女子だって遊びます 6
  • 運転手に起こされた交差点は山手通りと新目白通りの交わっている場所らしかった。それをスマホで康に伝えると、酔い潰れと寝ぼけの二つが重なった姿で、迎えに来てくれた。甘えた仕草で、「タクシー代、足らないの、貸して。」って言うと、うんうんと頷いて、払ってくれた。康の下宿は、しんと静まり返った路地をくねくねと通り抜けて辿りつく。いかにも地方出身のまあまあの小金持ちの家の息子や娘が大学生で下宿してますって感じ [続きを読む]
  • 就活女子だって遊びます 5
  • 「あっああ・・・めぐろ・・って・・どこら辺だっけ?恵理香の家の方?」「うん。あたしもよくわからない・・・でも、家より康君とこ、行きたいんだけど。」「・・うっ、ああぁ、、今から?おれ、まだ酔ってるみたいだけど、いい?」寝ぼけて、ガラガラ声が鬱陶しいが、我慢して、可愛い声を続ける。「うん。ありがとう。じゃ、今からタクシーで行くね。お金足らないかもしれないから、着いたら、貸してね。」「あ、ああ・・」康は [続きを読む]
  • 就活女子だって遊びます 4
  • 電話帳のわ行を見終わっても、宛ては浮かばなかった。しょうがない。あの便利に使えるヤツしかないか。そもそも今夜、私を誘ってくれた男。店を探して、安いクーポンで支払いをして、勝手に一人で潰れてしまった彼。さすがに、もう家に辿りついているだろう。どんよりと淀んだ気持ちで、画面を した。「あ・・・、もし、・・もし・・・。」まだ酒の匂いがぷんぷんとする声だ。虫酸が走りそうになるのを押さえこんで、彼氏向 [続きを読む]
  • 就活女子だって遊びます 3
  • 困っているのは私だ。さて、財布の中身というか、無駄な金は使いたくない。出来るだけ近くで、この深夜早朝の4時前に、私を迎い入れてくれる人の所に転がり込みたい。スマートフォンの画面をスクロールするが、これという友だちが出て来ない。独り暮らしの女の子は、ここからじゃ遠すぎる。独り暮らしの男の子となると、色々面倒臭そうで、今日は転がり込む気になれない。うーん。困った。こういったときに、都心のマンションに独 [続きを読む]
  • 就活女子だって遊びます 2
  • 「あの、ここって、どの辺りなんですか。ちょっと酔っ払って、地理感覚があいまいで。」いかにも親切を誘うような女々しい言い方に私は努めた。「ここは、JRの目黒駅の近くですよ。」そっか、目黒なんだ。タクシーに乗せられてきたものだから、はっきりとした場所は覚えていないが、JRの始発がどうこうって、あのオヤジと話した気がする。そろそろ始発とか言われて、体よくホテルをチェックアウトしたのだった。あのまま、大人 [続きを読む]
  • 就活女子だって遊びます 1
  • タクシーに乗り込んだものの、行き先が浮かばなかった。酒はほとんど抜けてきた気がするが、どばっと疲れが身体を覆っている。人の良さそうな禿げあがった頭のお爺さん運転手が、バックミラーを通して、私を見ている。どこでもいいから、ゆっくりと眠れるところに連れて行って欲しい。私の今の欲望は、それに尽きる。しかし、ひどいオヤジ達だった。折角の一夜のアバンチュールを楽しめると思っていたのに、邪魔が入ったし、邪魔を [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 11
  • 今日の最後は、これでいくね。 口を封じられた私は、目と喉音で応えるしかありませんでした。彼がカバンから取り出したのは、流線型のオシャレなデザインのオブジェでした。今まで、見たことのないもので、何をするものか、私は見当もつきません。彼は、椅子に座っている私の前で、それを持って跪きました。私は、行儀悪く、脚を開いた形に縄で固定されています。スカートの奥まで見られていると感じると、もそもそとした感覚に襲 [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 10
  • ふぅっと熱い吐息が耳の奥底まで吹き込まれました。突然の強烈な刺激。自分でもわかるほどの大きな声を漏らしてしまいました。彼が耳元でなにか囁いているのですが、吹き込まれる息の暖かさに反応しすぎて、わかりません。耳の形を確かめるように、指がうごめき、耳道をまさぐってきます。口から、だらしのない声を漏らし続けてしまっていると、彼の指が唇をなぞってきました。反射的にだと思うのですが、はしたなくも、その指を咥 [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 9
  • 撫でられるなんて、いつ以来だろう。ゆっくりと、よしよしと、櫛で梳かすように、彼の指が頭髪に触れています。そのうちに、なぜか胸がきゅんとしてきました。触られ続けていると、ドキドキとカラダが活性化されてくるのを感じます。彼のタッチは、首筋から肩、そして、腕と、私の肌を優しく刺激します。◎◎な部分に触れられる前から、呼吸が乱れてきました。彼の呼吸も、はっきりと感じられるほどになっています。彼の手が、腰や [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 8
  • 肘付きの椅子に座った私に、彼は最初に、目隠しをしてきました。ブランドの状態になると、彼の息遣いが気になるようになってきます。するすると擦れる音がしました。何の音がしてるの?縄だよ。君を縛る縄。彼は、仕事仲間のイギリス人から、日本の責め絵を激賞されたことから、自分でもやれるようになりたいと言っていたのでした。私の手首は、肘掛けに結び付けられ、手の自由を奪われました。私の足は、足首から脹ら脛にかけて縄 [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 7
  • 彼のところも、私のところも、世間でいうレスではなかった。どちらかと言えば、円満な家庭をお互い営んでいるのでした。欲求不満とは遠いところにいる二人。だけど、成熟した男と女。秘め事のように会ってしまったら、次の秘め事に進んでしまうのでした。彼は、男だから、いろんな冒険をしてみたい。男としての冒険を。私は、どちらかといえば、好奇心旺盛な女の子だったので、冒険というとわくわくしてしまう。あんなことしたこと [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 6
  • 家の玄関のドアのノブを回すと同時に、日常に戻ってしまいます。家の中では、夫と子供たちが寛いでいる気配がしました。顔を合わす前に、そそくさと、浴室に入って、服を脱ぎ始めました。実用的には出番はなかった新品の下着。でも、気分を充分に盛り上げてくれました。いずれは・・・と、よからぬ妄想がちらりと脳裏を横切ったのを、遮断するように、シャワーにカラダを晒しました。さっぱりして、リビングで、女子会の模様をface [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 5
  • もうこんな時間ですよって、彼に腕時計の針を見せられるまで、時間の経過に気付かないほど、彼との言葉のキャッチボールを楽しんでました。店外に出ると、ほろ酔い気分に心地よい風が吹いてました。下りのエレベータの中で、奢ってもらったお礼を言いながら、彼の顔をまじまじと見てしまいました。酔いの力でしょうか、大胆に見つめてしまっていたと思います。帰りは、電車で一緒に帰るのは目撃される危険があるとの彼の提案で、タ [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 4
  • 彼に指定された待ち合わせ場所は、ビルの一階。人の流れは駅に向かう中を逆らって歩きます。抑え気味に飲んだはずなのに、なんか頬が熱く紅くなっている感じがするので、ゆっくりと息を整えます。待ち合わせの場所に着くと、それらしい人影はありません。時間も少し早かったので、スマホを使って、自分の顔をチェックしました。やっぱりほんのり赤くなっています。きっと、口からはアルコールの匂いも。相手も飲んでからくるのだか [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 3
  • 数字から想像すると、いいスタイルで、雰囲気が似ていると言われる有名人は、素敵な俳優さん。長年眠っていたミーハー心がむくむくと起き上がってきました。それからは、近所の話題ばかりを向けるようになりました。彼に気付かれずに、彼を見つける機会を探そうとしていたのです。電車に乗ると、ついつい、きょろきょろとアラフィフの背の高い人を探してしまうようになるし、スーパーでの買い物でも、アラフィフの人がいるとドキっ [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 2
  • しかも、お互いの最寄り駅から、たったの二駅しか離れていないことが。それって、偶然に会っちゃうことあるじゃない、ずるいと思いました。facebookでは、ママ友との会合で撮られた画像がアップロードされているので、彼は私の顔を知っているはずなのです。それに対して秘密主義の彼は何も教えてくれません。会ったら、挨拶ができるようにと言って、彼の画像を見せて欲しいとお願いしてみました。すると、画像はお見せできるような [続きを読む]
  • ママ、謝礼貰っちゃった♪ 1
  • 彼と知り合ったのは、そんな昔のことではない。ママ友たちと始めたfacebookで、友達の友達という感じで、友達承認したのが始まりだった。いわゆるSNSでの出会いだった。友達の友達というが、彼のプロフィールには本名もなく、職業も書いてなく、学歴さえも、大学卒とだけあった。ただ、投稿はときどきしていて、出張先でのホテルの客室からの風景や都内の一流店で食べたという料理の画像が添えられていて、それなりの生活を営んで [続きを読む]
  • 性感ホストの女 6
  • 若い頃と違って、一期一回なオジサマで、量はお応えすることができないということは、クロエちゃんは百も承知でありました。「私に触れて、いろんなところを・・・」とっても◎艶な笑みを浮かべて、身を委ねてきます。お言葉に甘えて、責めさせていただきます。滑らかさや柔らかさ、そして潤い、粘りを触覚器官で。甘く、時に苦しくせわしそうな呼吸や声を聴覚器官で。そして、普段は隠されている◎◎の剥き出しや、私の刺激に応え [続きを読む]
  • 性感ホストの女 5
  • ジャグジーに肩まで浸って、ジェット噴射にカラダを委ねる二人。下に水着を着てれば、スポーツクラブであっても不思議でないシーンで、興奮することもないのですが、カラダが反応してきてきました。ジェット噴射の泡の刺激だとばかり思っていたのですが、クロエちゃんの手が伸びてきていたのです。「あ、クロエちゃん、ダメだよ。勝手に触っちゃ。」さんまのクレームに、ニタニタとしながら、クロエちゃんはカラダを近づけてきまし [続きを読む]