さんま さん プロフィール

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さんまさん: 情愛ストーリー日記
ハンドル名さんま さん
ブログタイトル情愛ストーリー日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/sanmastory/
サイト紹介文ネットの出会いから始まる、彼氏には内緒の大人の『冒険レッスン』を連載中。
自由文大音響で踊り狂うクラブで繰り広げられる情愛ワールド『クラブな夜』もアップされてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/12/19 17:13

さんま さんのブログ記事

  • 性感ホストの女 2
  • 刺身盛り合わせや枝豆も並んで、しっかり飲みモード。生ビールの吸い込みもよく、さんまのお代わりに、クロエちゃんも続きます。打ち解けてくれている手応えを感じながら、話題は、下ネタに移っていくのでした。「そういう彼氏を持っていると、羨ましがられるんじゃないの?だって、相当のテクニックがないと、そういう商売っでできないでしょ。それに、モノだって、それなりにしっかりしたものだろうしさ。」「そんなことないよ。 [続きを読む]
  • 性感ホストの女 1
  • 性感ホスト。女性を客として、性的なサービスを提供することをビジネスとして行っている男。それと同棲しているクロエちゃんとは、新宿伊勢丹の入り口で待ち合わせでした。名前にちなんでかどうかは聞かなかったけど、二十代半ばにしては、落ち着いた感じの黒を基調としたコーデで彼女は立っていました。挨拶もそこそこに、横断歩道を渡って、新宿三丁目の飲み屋街に向かいました。ちょっと奥まったところにある騒がしくなさそうな [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ありさ 8
  • 「大人っぽいね。ありさちゃんが、こんなの履いているとはね。」手渡されたものを、テーブルの上で、広げてみせます。「えっ、やめて下さいよ。恥ずかしい。」ありさちゃんの手が伸びて、取り上げようとします。「大丈夫。誰も、今、脱いだって思わないから。こんな下着を買ってほしいって、おねだりしてるって、思われるだけだから。全然、普通だよ。」「そんな普通、ありませんよ。」「そうかもね。」と、あっさり同意して、今度 [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ありさ 7
  • 「いま、ここで、するんですよね?」店の中をくるりと見ながら、確かめてきました。メッセージを書いているときは、今日のこの場でとまで考えてなく、感触を取れればと思っていたのですが、思いのほか、彼女はやる気満々で、予想外の展開になってきました。「うん。店の人とかにバレないようにね。」にっこりと笑顔で応えて、涼しい顔をして、ワインをいただきます。こういうときのワインって、最高に美味しいですよね。ありさちゃ [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ありさ 6
  • 担当教官になって欲しいとの申し出は、身に余る光栄と一瞬は思ったものの、教官って、卒業まで面倒みなくちゃいけないんだよなって、面倒な気もするのでありました。「うーん。夏期講習とかならいいけど、通年の授業は持たないことにしてるんだよね。集中特訓になるけど、かなりハイレベルで、ありさちゃんのような清楚な子がついてこれるかなぁ。」なんか逃げ腰なコメントなのですが、ありさちゃんは、そうは察することなく、喰ら [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ありさ 5
  • 「うずうずしちゃいますよね。」「うんうん。でも、無料で見れるのって、それズバリでしょう。女性的には、直接的過ぎて、どうなんだろう。」「それだけじゃないのも探せばあるんですよ。いろんなシチュエーションあるんだなぁって。」「じゃあ、自分もこういうことされてみたいって思ったんでしょ。」身も蓋もないストレートな質問に、ありさちゃんは、酔った笑顔で、こっくりと頷くのでした。「うわぁ、ありさちゃん、素直過ぎだ [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ありさ 4
  • 若い人のこういう苦労を聞いていると、バブルの時代をかすった世代としては、なんだか申し訳ない気持ちになってきます。「確かにね。奨学金が返せないって話も聞くよね。」「そうなんですよ。厳しいんです。だから、自分でなんとかしようと思って。」「その気持ち、とっても偉いと思うよ。でもね、そっちの出演はやめておきなさい。」続いて、理由をいくつか挙げて、説得を試みたのでありました。当然、ある程度の抵抗は織り込み済 [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ありさ 3
  • 「ごめんね、ちょっと怖かった?今日は、お説教モードでってテンション作って来ちゃったから。演技が過剰だったね。謝るよ。」井の頭線と山手線の乗り換え客だけでなく、わんさかと人が通行しているところで、中年のおじさんが、若い大学生に、いきなりベコリと頭を下げてみました。といっても、そこは都会の真っただ中、関心を示す人は皆無で、ただただ通り過ぎていきます。「さんまさん、やめてください。こんなところで、やめて [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ありさ 2
  • 「説得ならメールで充分できるさ」という、さんまのものぐさな主張は、しっかり者のかりなちゃんに、あっさりと却下されて、会ってみることとなりました。待ち合わせは、渋谷の岡本太郎画伯の大作「明日の神話」の前というか下です。渋谷のコンコースともいえる通路で人通りは凄いのですが、待ち合わせには、雨が降っても大丈夫だし、迷うことがないので、愛用しています。さて、時間通りに、やって来たのは、眼鏡を掛けて、ひょろ [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ありさ 1
  • 「さんまさん、ちょっと人助けして下さい。」こんな書き出しのメールが来ました。差出人は、しっかり者の女子大生のかりなちゃん。「友達がアダルトビデオに出演しようとしているのを阻止したいんです。」これは、なかなか面白うそうな相談事。興味津々となって身を乗り出します。その友達は、地方から上京してきて1人暮らしをしていて、私立理系で高い学費を親に頼っているので、生活費や遊興費は自分で出したいと、立派な心掛け [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ゆうみちゃん 最終回
  • 「どっか行く?それとも、ここで?」「ここでして。●●みたいに●●でしてみたかったの。」「ご要望の通りに。」ゆうみちゃんを引き起こすと、●●●中の車に手をつかせて、後ろから●●していきます。「防犯用の監視カメラの視界ギリギリだよ。」耳許で不安を募らせながら、●●●●を足首から抜いてしまいます。暗がりに白い●が●かしく浮かび上がってきます。そこからは、●●の赴くままの時間でありました。終えてしまうと、 [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ゆうみちゃん 5
  • 奥まったとはいえ、街の中の駐車場です。前の通りを通り過ぎる車もあれば、足音が近づいてくることもあります。駐車している車の陰になっているとはいえ、通りから全く気付かれないというロケーションではありません。落ち着かないスリルの中で、ゆうみちゃんの情熱的な●●●に、酔いで麻痺した●●●が次第に立ち上がってきました。「うわぁ、上手すぎ、旦那さんが羨ましいな。」と呟くと、●●遣いのゆうみちゃんは、●●●●● [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ゆうみちゃん 4
  • ゆうみちゃん、なかなか上手です。女性も●●で、その先の巧劣を見極めるといいますが、オジサマも同じであります。一度スイッチが入ってしまうと止まらないもので、人通りの絶えた川沿いを、ゆらゆら歩いては、●付け、そして、●グを繰り返す酔っ払いカップルと化しておりました。そのうちに、わさわさと摩って、●●●ものを膨らましてみたり、すでに●●●でいるものを形を崩すように握ってみたりと、お互いに、理性がアルコー [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ゆうみちゃん 3
  • いつの間にか、ゆうみちゃんの手が私の太ももの内側に、置かれてました。それに応えて、さんまの手も、ゆうみちゃんの太ももの内側に位置取らせていただきました。会話の中身はほとんど覚えてません。けど、楽かったことだけは覚えております。最高の酔っ払い状態に二人ともなっていたのでありました。「お客さん、マックスの10種類目です。お酒はこれでお仕舞いです。ここまで、飲まれた方は珍しいですよ。お二人とも強いですね。 [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ゆうみちゃん 2
  • 本屋で立ち読みしながら待っていると、入ってきたのは、ボリューミーなお姉さん。なるほど、これは、パワーを持て余してるなと納得した第一印象でした。「あっ、さんまさん。」あちらも、すぐに気が付いて、寄ってきました。初対面とは思えない打ち解けた笑顔に、今夜は楽しくなりそうな予感がします。お店は、日本酒好きな彼女のために選んだ居酒屋さん。日本酒堪能コースで、二人で一合飲み干すごとに、結構名の通った吟醸酒、純 [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 ゆうみちゃん 1
  • 「わたしさぁ、性欲を持て余しちゃうんだよね。」メッセージのやり取りの中で、こんな悩みをぽろってこぼしてくれたのが、ゆうみちゃんでした。アラサーの人妻さん。新婚3年目で、子供はもうちょっと後でいいかなと思って、バリバリと仕事と妻をこなしている彼女。旦那さんは、仕事が忙しいし、そもそもあっち方面はそんなにお好きでないような草食さんだそうです。「さんまさんとも発散したい!オフ●コしましょうよ。」そのうち [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 Fご夫妻 終回
  • 登り切ったところに建っていたのは純和風のお屋敷でした。都心の隠れ家スポットで何度か利用させていただいています。畏まって誘う言葉も浮かばず、ここで拒まれたら、それはそれで縁がなかっただけよという気楽な気持ちで、敷居を跨ぎました。横を見ると、奥さまも自然に付いてきてくれてました。社長からの依頼。なんとか叶えられそうとほっとする一方で、ここからが本当の依頼だと気が引き締りました。お部屋に入り、靴を脱ぐと [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 Fご夫妻 5
  • いかがわしい店とは思えない明るい照明の店内では、怪しいおじさんだけでなく、若いカップルや女性のお客もちらほらと思い思いに商品を手に取って見ていました。フロアごとに、一通り見て回っていくと、コスプ●服に興味がおありのようで、手に取ったりして、じっくりと見ておられました。「ご主人にリクエストされることあるんですか、セー●ー服とか。」と聞いてみたら、「それは気持ち悪いでしょう。」と微笑み返されてしまいま [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 Fご夫妻 4
  • 緩んだ膝頭の間から何かが見えたということはなかったのですが、その暗がりに触発されるものが何かあったのでした。それまで、撤収するつもりだったのが、一転して、次の展開を起こしてみようという気に導かれてしまったのでした。「折角、都心まで来られたのだから、ちょっと散策してみませんか。秋葉原の街は面白いですよ。」こう誘ってみると、奥さんは、素直に受け入れてくれて、一緒に喫茶店を出ました。秋葉原は、メイド姿が [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 F夫妻 3
  • 旦那さんが消えると、二人の駆け引きの時間となりました。さて、奥さんは、どういうつもりで来たのでしょうか。拝見するところ、仕方なく付いてきた感ありありだったのですが、それにしても、嫌なら断ればいいのに。本音のところを探らなければなりません。「先ほどのお話だと、他のご夫婦とご一緒に家族風呂に入られるとか、かなり突っ込んだレベルまで、なさってますよね。流れで、その先までもいいなってこともおありだったんじ [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 F夫妻 2
  • 約束の改札口で待っていたのは、いかにもゴルフで焼けましたって感じのパンチ頭の方。いかにもバリバリの中小企業の社長さんオーラ全開です。「さんまさん、時間作ってもらって、すいません。嫁は、喫茶店で待たせてます。それにしても、さんまさん。ストーリーのままですね。私のイメージそのままですよ。なかなか手ごわい嫁なんですけど、よろしくお願いします。」さすが社長さん、掴みからして違います。こんな面白い人に会えた [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 F夫妻 1
  • 一期一会とは、一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する意。もと茶道の心得を表した語で、どの茶会でも一生に一度のものと心得て、主客ともに誠意を尽くすべきことをいう(三省堂・新明解四字熟語辞典)「愛読者の一人です。さんまさんに折り入ってお願いがあります。」地方都市にお住いの男性から、突然こんなメールをいただきました。やりとりしてみると、事業も家庭も [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 なみさん 終
  • 「うーん、ジャスミンも好きだけど、今日はローズって気分ですかね。」「情熱の薔薇だね。それでは、うつ伏せになってくれるかな。」オ●ルマッサージは、脚から、するりするりと始めていきます。●から背中と上がってきたところで、バスローブを抜いてみると、彼女、●●を着けてませんでした。背面のキャンパスを●●が緩急自在に駆け回ると、寝息のような穏やかな呼吸で気持ち良さげなご様子。●ラダが手筆に馴染んできた証拠で [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告 なみさん6
  • ●ッドの中で手をつないで、しばらくお話タイムとなりました。これまでの●恋を語ってくれました。いい感じになって、失いそうになったことは何度かあったのに、なぜか、邪魔が入ったりしてと、屈託なく語ってくれました。等身大の女の子と語るっていいですよね。「ってことで、これは、自分で求めていくしかないって決めて。やらみそにはなりたくないって。それから、相手探しで、身近に今まで引き摺っていたって知られたくないし [続きを読む]
  • さんまの一期一会報告」なみさん 5
  • キスをさせていただいて、私、確信いたしました。彼女のメールにおける自己申告。正直なものだと。キスをすれば、技量だけでなく、人としての成熟度もわかります。このぎこちなさと硬さは、ウブさ由来のものに違いありません。部屋の入ると、いつも以上に紳士たるべく努めました。雪崩れ込むと同時にスロット全開とは対極の静謐な儀式を執り行うように進めます。まずは、シャワーを交互に浴びて、歯磨きもして、カラダを清めます。 [続きを読む]