小形かおり さん プロフィール

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小形かおりさん: 小形かおり
ハンドル名小形かおり さん
ブログタイトル小形かおり
ブログURLhttp://ogatakaori.blogspot.com/
サイト紹介文日本共産党前札幌市議会議員(中央区)です。ただいま落選・浪人中
自由文日本共産党・前札幌市議会議員(中央区)。 復活めざしての日常をお伝えします。 人と結び 福祉と暮らしと街づくり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/12/20 13:15

小形かおり さんのブログ記事

  • LGBTのみなさんと意見交換会
  • 11月5日、LGBT(レズビアン・ゲイなど性的マイノリティ)の方や支援する団体の方々と各党の札幌市議との意見交換会に出席しました。今年6月から、性的マイノリティの方々の生きづらさの解消につなげようと札幌市では「パートナーシップ宣誓制度」が始まりました。当事者の方々に喜ばれ、いま30組を超える利用がありましたが、まだ課題が多くあることを、当事者などにかかわるみなさんから教えてもらいました。例えば、学校の先生に [続きを読む]
  • 野党共闘は根付いている
  • STOP!安倍政治中央区実行委員会は、私と民進党の札幌中央区選出市議も加わり、共謀罪の動きが表面化したことをきっかけに市民・市民団体といっしょに活動を始めました。この実行委員会の主催で民進・共産双方の毎週の定例宣伝に相乗りするやり方や、月に一度大通り公園で街頭宣伝をするスタイルも定着し、共謀罪が国会を通ったあとは「STOP!安倍政治」という名称に発展させて実行委員会を続けています。9月30日の月に一度の [続きを読む]
  • 定例議会と総選挙
  • 第3回定例議会が本日から始まりました。会期は10月31日まで。2016年度の札幌市の決算について審議する議会です。代表質問は26日(火)、27日(水)で日本共産党は27日に伊藤りち子議員が行います。そして、解散総選挙になる!という初めての経験も。議会と選挙、どちらもがんばります。 [続きを読む]
  • 全道ろうあ者大会in札幌
  • 9月2日、第58回全道ろうあ者大会に参加してみなさんと懇親を深めました。大会のテーマは「つたえよう 広げよう 手話はいのち」。手話を言語として認めてほしいという願いが込められたものでした。札幌市議会では「手話言語法の制定を求める意見書」を国に提出しています。交流会の席でSさんが、小学校は普通学級だったこと、親の転勤で北海道に来て初めてろう学校に通いとても楽しかったこと、そのまま親と離れてろう学校に通った [続きを読む]
  • 政府交渉に行きました
  • 7月27日28日と、道内の共産党議員・候補の方と一緒に政府交渉に行ってきました。国土交通省では、JR北海道の「事業見直し」について、国が責任を果たすことを求めました。担当者からは「厳しい状況であることは認識している。何ができるか一緒に考えたい」というお答えはありましたが、「(経営分離について)JRには丁寧な説明を求めている」、「安定化基金は積み増しした。老朽化対策への助成もやっている」とこれまでの取り組み [続きを読む]
  • 8月のオスプレイ訓練中止を
  • 陸上自衛隊と米海兵隊が、8月に北海道大演習場などでMVオスプレイを含む共同訓練を実施する計画であることが北海道新聞で報じられました。日本共産党市議団は、7月26日、秋元市長に「米海兵隊・自衛隊によるオスプレイ訓練の中止を求める要請」を行いました。北海道大演習場には豊平区の西岡演習場、清田区の有明演習場が含まれます。2015年にはMVオスプレイが札幌に飛来し、陸上自衛隊丘珠駐屯地での空港イベントに参加したこと [続きを読む]
  • 核兵器禁止条約、やった!
  • 国連で「核兵器禁止条約」が採択されました!国連加盟国193か国の63%にあたる122か国が賛成(反対1、棄権1)という圧倒的な結果です。核兵器は人類の生存と相いれないから禁止する。この当然の願いを実現するために、私たちは粘り強く運動を続けてきました。市民運動を広げ、世界の市民運動に伝え広げ、国連に働きかけ、署名を積み上げてきました。そうしたとりくみひとつ一つが周囲の心を動かし、仲間を増やしてきました。核保有 [続きを読む]
  • 市議団10区宣伝キャラバン
  • 6月20日、23日、27日と3回に分けて、共産党市議7名全員による街頭宣伝を行いました。昨年初めてこのとりくみを行い、あちこちで評判が良かったのを真に受けて、共産党を応援してくれる人たちが元気になったり、共産党の考えを知ってもらえるきっかけになれば、と再度行動を組んだのが今回です。初日は西区からスタート。そこには森つねと1区予定候補も駆けつけてくれ、力強い演説をしてくれました。「よし!」「そうだ!」という元 [続きを読む]
  • 札幌市のICT活用はやめるべき!
  • 札幌市は「ICT活用戦略」を作成し、第2回定例会で6000万円の追加予算を組みました。ICTとは、コンピュータやネットワーク関連の技術や産業など情報通信技術のことを指します。人感センサーやビーコン、アプリを使って大量のデータを収集し、健康・観光・雪対策の分野を柱に、健康行動の喚起、観光マーケティング、効率的な除排雪などを行うというのが今年度の内容です。その先、購買行動分析、医療や健診データと連携した分析、レ [続きを読む]
  • LGBT認証制度導入を祝う会
  • 6月からスタートした「札幌市パートナーシップ宣誓制度」(性的マイノリティの二人の関係をパートナーシップとして市長に宣誓をすることで、性の多様性を認める制度)の実現を祝う会の案内をいただき、出席してきました。これまでの運動や市議会での様子、行政の動きなどの経過報告があり、国会議員、上田前札幌市長、北海道大学、札幌弁護士会など各方面から祝辞が述べられました。そのあと、ゲイの方々による楽しいショータイム [続きを読む]
  • 本当の待機児童数
  • 5月18日、今年4月1日現在の札幌市の待機児童数が明らかになりました。待機児童とは、本来「保育所に入所できない児童」を指しますが、国は条件を付けて定義を狭くしているため、じっさいの待機児童数と国の定義に当てはまる待機児童数とが大きくかけ離れていることが、札幌市の数字からもよくわかります。国の定義では、幼稚園の一時預かり利用や、求職活動の一時的な休止は待機児童に数えません。例えば、通常の保育所に入所でき [続きを読む]
  • 子ども食堂を作ろう学習会
  • 「菊水に子ども食堂をつくろう」という学習会に参加しました。小児科の岡田靖医師から「診察室からみえる子どもの現状」の報告があり、子どもたちの「豊かに育つ権利」が奪われていること、親世代の貧困を解決しなければ子どもの貧困は解決できないことが、改めてよくわかりました。医療費の負担から母親が妊婦健診を十分受けていないこと、小児科の現場では、治療中断を繰り返す、時間外受診が多い、親の言葉遣いが粗野、親が禁煙 [続きを読む]
  • 危険な「ICT活用実験」
  • 「札幌市『顔認証』実験断念」という新聞記事の見出し(3月23日北海道新聞)に誤解をする人もいるかと思います。議会での札幌市の答弁は、「顔認証実験はやらないけれど、人感センサーやビーコンを使っての実験はやる」というのが主旨です。 この「地下空間におけるICT活用実証実験事業」(予算2900万円)は、札幌駅地下歩行空間にセンサーやカメラを設置して、通行する人々の年代、性別、体型、行動の様子、好みなどの情報をとら [続きを読む]
  • マイナンバーを市がわざわざ郵送通知
  • 札幌市に代わって、事業者が従業員の給与から個人住民税を天引きすることを「特別徴収」と言います。市内にある事業所の約半数がそれを行っています。それぞれの従業員にいくらの住民税を天引きするのかを札幌市が計算し、各事業所に「特別徴収額決定通知書」を送ります。その通知書に今度からマイナンバーを記載して送付する、という市の方針について、番号掲載を止めるよう求める質問をしました。マイナンバーは多くの個人情報が [続きを読む]
  • 予算案に盛り込まれた市民要望
  • 2月21日から第1回定例会が開かれています。議論はこれからですが、市長の示した予算案に市議団が取り上げた市民の切実な要求のいくつかが盛り込まれています。子ども食堂への支援に250万円。昨年、市議団で白石区にある子ども食堂を視察し、食材や場所の確保などの苦労の実情をお聞きし、議会で支援を求めたものが実現しました。加配保育士雇用促進補助等に26億5400万円。国も保育士処遇改善に一歩踏み出しましたが、市も独自に定 [続きを読む]
  • 障がい者団体が大規模大会を開ける札幌を
  • 「きょうされん」という障がい者の共同作業所の全国連絡組織の方々の要望を聞く機会がありました。今年9月に全国大会を札幌・コンベンションセンターで開催するとのことで、その準備に力を貸してほしい、というのが主旨でした。例年3000人程度集まり、うち800名程度が障がいを持つ人とのことです。千歳空港から会場までの交通アクセスやホテルの障がい者対応の個室など思い浮かべるだけでも課題は山積しています。「東札幌の駅から [続きを読む]
  • 2つ目の児童相談所を
  • 札幌市は今年度中に「児童相談体制強化プラン」を作成しようとしており、6日の文教委員会で(案)を審議しました。年間の相談件数は6574件と5年前より1416件増、中でも虐待などの養護相談は3346件と1505件増えています。一般市民や警察などからの虐待通報は1366件で5年前の710件のおよそ2倍です。被虐待児などを保護するための「一時保護施設」は今年4月に改築を終えて定員50名に増やしましたが、年間延べ9887名、一日平均27.1人で [続きを読む]
  • 多様な性を認めるパートナーシップ制度
  • 2月1日に開かれた財政市民委員会で札幌市が4月から行おうとしている「パートナーシップ制度」について質疑しました。自らが持つ体の性と、自認する性と恋愛の対象となる性は、全員が同じではありません。多くの人は体の性と自認する性が一致し異性を恋愛対象としますが、民間調査によると、約8%の人が同性愛者・両性愛者など典型的ではない性自認・性的指向を持つとされています。 「パートナーが入院した際、病室での付添や看護 [続きを読む]
  • オランダの核廃絶運動に励まされ
  • 1月3日のしんぶん赤旗(日刊紙)に「核兵器禁止条約交渉開始」に向けて国連で会議が開催されることが決まった背景の一つとして、オランダの草の根での運動について詳しい記事が載りました。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-03/2017010301_03_1.html昨年8月、私も参加した「原水爆禁止世界大会・国際会議」での、オランダ「PAX」(平和活動団体)で活動しているセルマ・ファン・オーストヴァードさんの発言が、生き生き [続きを読む]
  • 「鴨々堂」での自然エネルギー実践
  • 札幌市で再生可能エネルギーを促進するため、議会質問で取り上げようと思ったのは今年の夏ごろでした。ですが、私には経験らしいものがなく、再生可能エネルギーを活用した生活がなかなかイメージできませんでした。北海道新エネルギー普及促進協会(略称NEPA)にご教示いただき、南7西2にある古民家「鴨々堂」でロケットストーブを設置した実践について現地で講演を聞く機会を得ました。薪を燃やした熱を利用して床暖房を作り部屋 [続きを読む]
  • 「親子断絶防止」法案に懸念
  • 親の離婚や別居後も「親子間の継続的な関係維持が重要」という見方を一般的な法律にして、父母に努力義務を課し、定期的な面会交流の実施、されていないときは早期に実現させる努力、自治体はその援助をする、という趣旨で「親子断絶防止」法案化の動きがあります。先日、この動きを懸念した北海道シェルターネットのみなさんと懇談しました。同ネットは、虐待やDV被害者の支援に携わっています。被害者は、(多くの場合は男性側か [続きを読む]
  • 都心アクセス道路の「必要性」に根拠なし
  • 秋元市長が国土交通省に直接「お願い」に行ってまで作りたいのが「創成川通都心アクセス道路」です。地下構造にする案、地上立体交差の案、右折レーンを設ける拡幅の案の3パターンを考えており、地下構造にすれば1000億円かかるとしています。これまでの市の説明では、死傷事故率が高い、石狩湾新港から市内への物流がスムーズになる、救急車が現地に早く到着できる、などを必要とする根拠の一つにしています。しかし、創成川通り [続きを読む]
  • 「3月支給」検討と答えた就学援助制度
  • 義務教育にかかる諸費用を援助するしくみのひとつに「就学援助制度」があります。生活保護基準とほぼ同じ収入で子育てしている世帯が対象で、約2万3千人が利用しています。その中に「入学準備金」があり、「支給が必要な時期に速やかに支給するよう配慮すること」と、文科省から通知が出されています。現在札幌市は6月末にこれを支給しており、利用している方から「入学前の3月に支給してほしい」という願いが出されていました。昨 [続きを読む]
  • 「子どもを核に」明石市の施策
  • 兵庫県明石市で「全世帯対象の子ども施策を次々と打ち出し、子育て世代を呼び込んでいる」という記事を読みました。(「沖縄タイムス」8月30日付)中学生までの医療費無料化、保育料の第二子以降の完全無料化、児童養護施設の新設、児童相談所の設置、などを実現させているそうです。その市長のコメントが素晴らしい。「子どもにかかるコストを誰が負担すべきか。子は親の『持ち物』と考えれば親の責任だが、そうではない。明石の [続きを読む]
  • 子ども食堂を視察
  • 白石区にある子ども食堂を視察させていただきました。平日の昼間でしたので子どもたちが集まる姿は見ることができませんでしたが、運営に関わった方の思いなどを聞かせていただきました。ここの場合、月に1度、大人300円、子ども5円で食事を提供します。オーガニックな食材と大人の「食育」を重視して、一緒に料理を作って食べる食堂です。「なぜ子どもじゃなく大人の食育ですか?」と聞くと、「作り手である大人がコンビニ弁当を [続きを読む]