小川こころ さん プロフィール

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小川こころさん: こぶたの絵本箱 〜ことばのチカラはこころのチカラ
ハンドル名小川こころ さん
ブログタイトルこぶたの絵本箱 〜ことばのチカラはこころのチカラ
ブログURLhttps://ameblo.jp/think00001/
サイト紹介文文筆家&童話作家の小川こころが届ける、文章磨きのコツや絵本のこと、大人のワークショップのお知らせも。
自由文「書く・読む・飲む(?)」をこよなく愛する物書き屋です。
魅力的な文章を書くコツや、大人に読んでほしい絵本のこと、小川こころ主宰の「文章講座」や「絵本講座」のとっておき話を綴っています。
でも、飲んじゃったときは、どんな文面になるか、よくわかりません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/12/21 11:05

小川こころ さんのブログ記事

  • 草野仁氏推薦の本ができました。『世界の国ぐに大冒険』
  • みなさーん、2020年の東京オリンピックに向けて、盛り上がっていますか〜〜!盛り上がっているよ〜というあなたにも、あまり興味なし・・・・・・というあなたにも、ぜひ、おすすめしたい一冊ができました。 【東京青猫ワークス】小川こころ事務所が執筆に携わった、新刊本のご紹介です。じゃじゃん!『世界の国ぐに大冒険』です! 世界の国ぐに大冒険 オリンピック登録国・地域に完全対応 Amazonこの本、なんとなく世界の国々を [続きを読む]
  • 2017秋開講、小川こころの文章教室。書けば書くほどおもしろい!
  • さあ、開講しちゃいますよ〜!2017年10月28日(土)からスタートする、「2017小川こころの文章教室」。 あ、2017なんて講座名に入っていますが、毎年必ず開講するという意味ではありません。。。 小川こころの仕事のタイミングとか、会場の確保状況とか、さまざまな条件がいい感じになったときだけの開講なので、来年はどうなるか、まったくわかりません。しかも、今回の募集は8名なのですが、口コミその他で、すでに3名分の席 [続きを読む]
  • 小川こころの文章教室の受講生は、なぜ次々に受賞するのか?
  • 挑戦的なタイトルをつけてしまった。でも、本当のことなので仕方がない。 近ごろ、小川こころの文章教室に通ってくださる受講生さんたちのめざましい快挙が続いている。 もう、自分のことより嬉しいことなので、じゃんじゃん自慢してしまおう。 最近、「こんな賞を受賞しましたよ〜!!!!」と連絡をいただいたのは・・・・・・ ・フィットネスのカーブス主催「カーブスエッセイ大賞」入賞・香老舗 松栄堂主催「香大賞」エッセ [続きを読む]
  • 西東京市のみなさん! 残りは……4席ですよ!
  • 今日、この瞬間に、すべて埋まってしまっているかもしれませんが。 一応、緊急のお知らせでございます。 西東京市の田無公民館にて、 とんでもなくお得で楽しくて刺激がいっぱいの講座が開催します。 それは・・・・・・ 子育て中の女性のための講座「五感を使ってこころ豊かな毎日を!(保育付)」。この中で、小川こころは、『五感を使えば文章がスイスイ書ける!』と題した、3日間の文章講座を担当しますよ〜!ここからは、 [続きを読む]
  • 灼熱の江東区にて、彼女たちの感性の高さと存在感の強さに脱帽!
  • 正直、びっくりしたんです。彼女たちに会って、書いた文章を読ませてもらって……。それは、今年の7月半ばのことでした。私はその日、東京都江東区のとあるセミナールームにいました。なぜなら、江東区で活動している「輝くママのコミュニティ『himawari』」さんのご依頼で、小川こころの文章講座を開催することになったからです。題して、「自分のことばで情報発信! 『文章で伝える力』を身につける」。前編と後編による [続きを読む]
  • シンデレラなのに、魔法使いもガラスのくつも出てこない!
  • ええっ!!! ちょっとまってよ。 シンデレラの物語でしょ。魔法使いのおばあさんが出てこなきゃ、話にならないじゃん。だって、魔法の力で、すてきなドレスやガラスのくつを出してくれて、それで、シンデレラはお城の舞踏会にでかけて、王子様に見初められるんでしょうが!・・・・・・タイトルを読んで、思わず上記のような疑問を感じた方、いますよね。 いいんです!それはそれで、正解なんです!私たちがよく知ってい [続きを読む]
  • 東京青猫ワークス。ここは、大人の秘密基地です。
  • 「こんにちは。東京青猫ワークスの小川こころです」 とあいさつすると、ときどき、いろいろ聞かれます。 「東京青猫ワークスって、会社名ですか?」「事務所の名前ですか?」「文章教室の名前ですか?」「なんで青猫なんですか?」などなど。 はい、ここで簡単に説明いたしましょう。 「東京青猫ワークス」というのは、 ワタクシ小川こころが、「これをやったらワクワクしちゃうね!」と感じた、何かおもしろい活動 [続きを読む]
  • 「おもしろそう」と思ったところから始めるのが近道です!
  • 「こころさんの文章教室には、いくつかの種類があるけれど、まずは、どこから始めたらいいの?」みなさま、こんにちは。新聞記者出身、さまざまな媒体で文筆活動をしている小川こころです。週末を中心に、大人のための文章講座【東京青猫ワークス 小川こころの文章教室】を開催しています。さてさて、東京青猫ワークスでは、四つのテーマに分けて、とっておきの講座を用意しております。たった四つの講座ではありますが、けっこう [続きを読む]
  • すてきなインタビュアーから取材を受けました〜!
  • ふだんはね、もう圧倒的に、99%ぐらいは、インタビューされる側じゃなくて、インタビューする側なんです、ライターという仕事柄。まあ、それでもね、ごくたまーーーに、年に一度くらいは、なぜだかインタビューされる側にまわることもあります。「記者のお仕事について」とか、「取材をするときのコツ」とか、「文章を書くことが好きになるには?」とか、私に話を聞きたいという方々の目的は、文筆にまつわるテーマが多い。また、 [続きを読む]
  • 手書きだから夢中になれる!
  • 質問です。昨日、あなたは文字を手書きしましたか?えーと、昨日はPCで仕事の資料を作って、クライアントにメールを送信し、スマホにスケジュールを入力し、友人とLINEをしたけれど、手書きはしてないよなぁ。。。。 いや、昨日だけじゃない。よく考えると、この一週間くらい、手書きなんてしてないかも。……このように、「文字を書かない生活」をする人が増えていますね。文章を書くことを仕事としている私だって、ふだん [続きを読む]
  • ほめるのが上手? いいえ、ほめているんじゃありません。
  • 「こころさんは、ほめるのがとても上手ですね〜!」「いつもほめてくださるので、もっと文章が書きたくなります!」 【東京青猫ワークス】では、単発講座や継続講座など、各種いろいろな文章講座を展開しているんですが、文章講座に参加された方たちに、よ〜く言われる言葉が、冒頭のこれです。えええええっ。ほめるのが上手ですって?????????あのう、みなさん、何かカンちがいをしてやしませんか?わたくし小川こころは [続きを読む]
  • 亡くなった人を綴るということ
  • 「文章を綴る」ということは、なんて愛おしい作業なのだろう。 文章教室の受講生さんたちに、 毎回、さまざまなお題で文章を綴ってもらっているのだが、みなさんの作品の中にたびたび登場するのが、すでに永眠されている、最愛の人のエピソードだ。そこには、お母さまやお父さま、おばあさまやおじいさま、 ご主人や奥様、 ご友人や恩師、お世話になった方・・・・・・、 たくさんの故人が生前と変わらぬ佇まいのまま、語ったり、 [続きを読む]
  • 人前で、自分の文章を読みあう。声に出して。それがいいのだ!
  •   わたし、昔から自分の文章に自信がないの。はっきり言うと、苦手なのよね。 小さいころは、作文とか日記を書かされるのが、苦痛でたまらなかった。だから学生のときも、社会人になっても、なるべく文章を書かないでいいように、逃げてきた気がする。 どうしても書かなきゃいけないときは、前任者が書いた文章とか、ネットのサンプル文例なんかとにらめっこしつつ、こんなのでいいのかな、と思いながら書いていた。  たっ [続きを読む]
  • さまざまな文章コンテストに挑戦する、ユニークな講座です。
  • 艶めいた趣を見せる東銀座駅から、昭和通りをてくてく歩くこと3分。そこに、【東京青猫ワークス】小川こころの文章教室を開催するセミナールームがあります。 1Fにはファミレスの「デニーズ」があり、近くにはコンビニやカフェが点在し、JR新橋駅も徒歩圏という、なかなか使い勝手の良いところ。 ここで毎月一回(平日クラスと土曜クラスあり)、なかなかユニークなスタイルの文章講座を展開しております。 参加されている [続きを読む]
  • 映画レビューとブックレビューを書こう!<講座のお知らせ>
  • おおお、なんて心が震えるいい映画なんだ! いやあ〜、この本の読後感はたまらない! 何かの映画を観賞したり、何かの本を読んだりしたとき、 「この感動や驚きを、自分の言葉で伝えたい!!」 と思ったことはありませんか? そんなあなたにおすすめなのが、レビューを書くことです。 レビューとは、もともと英語のreviewから生まれた言葉。re(再び)+view(見る)ということで、本来は、再検討とか再調査といった意味です [続きを読む]
  • 成増のカフェで待っています。『絵本に恋して』第2弾。
  • 成増。 と聞いて、思いつくことは何ですか? 板橋区。東武東上線。川越街道。 モスバーガー発祥の地。スキップ村商店街。湖池屋の本社。+へえ、そうなんだ〜!なるほど、なかなかディープな成増ですが、今回ご紹介したいのは、話題のお店、「カフェギャラリー パティーナ」です♪ 成増駅から、のんびり歩くこと5分。常連になりたい〜と思わずにいられない、素敵なカフェで、現在、とあるイベントを開催しているのです。 題して、 [続きを読む]
  • 目を閉じてください。この音は何の音でしょう?
  • 「まず、目を閉じましょう。そして、耳を研ぎ澄ませて、ある音を聴いてください」 これは、小川こころが開催している「ゼロから始める文章講座 〜五感を使って「読ませる・伝わる」文章に!」で体験していただく、聴覚を使ったワークです。 これが、とにかくおもしろい!音を聴いて、それぞれが持つ記憶を再現し、イメージを明確にすることで、その人にしかない、生きた言葉が生み出されていくのです。 [続きを読む]
  • 「こんなのが書けました」 届いたデータを開くと……!
  • 私の好きな風景。その一つが、大人たちが真剣な眼差しで原稿用紙に向かっている風景です。クリーム色の紙の上に並んだ、薄いセピア色のマス目には、新たな文字が一つずつ刻まれては消され、そこではただ鉛筆のカリカリ、カタカタという不規則で心地よい音が響いています。大人たちが眉根にきゅっとシワを寄せながら過去に思いを馳せたり、ときに浮かべる悩ましい表情がまた、たまりません……。そのようすを、文章ワークショッ [続きを読む]
  • 好きなこと、ちゃんと言える?
  • 自分の「好き」なこと・もの、あなたはすぐに言えますか?こうたずねると……、子どもたちは、「サッカー!」「DS」「お姫様ごっこ」「恐竜」「昆虫」「アクアビーズ」「妖怪ウォッチ」「ドラえもん」「レゴ」「戦国武将」……出てくる出てくる。どんどん出てくる。自分の「好き」をきちんとわかっているんです。それに対して、大人たちときたら。「好きな色?  うーん、なんだろう」「好きな食べ物? あー、いろいろあ [続きを読む]
  • 自分とのコミュニケーション、とれていますか?
  • 先日、「近いうちに本を出版したい!」という方とお会いして、出版に関する相談を受けました。 教育系の業界で事業を立ち上げ、多くの経験と実績を積んできた、アラフォー(たぶん)女性のAさんです。 仕事を通して得た経験や、積み重ねてきたノウハウを一冊の本にして、さらに新たな顧客を獲得したい、というのが、本を書く理由です。 私の作成した「出版入門」のレジュメをもとに、ふむふむ、 [続きを読む]
  • 「すごい」と書くのはダメな文章?
  • 先日、小学生向けの作文教室で、受講生(小5)のお母様に、こんな質問をいただきました。「うちの子、文章を書くとき、頻繁に『すごい』とか、『すごかった』を使うんです。あいまいで幼稚な表現だから、使っちゃダメって言ってるんですけど、先生もそう思いますよね?」 いいえ!!!! 思いません!!!どんどん使いましょう!!しかーーーし、条件があるのじゃよ(ニヤリ)。 確かに [続きを読む]
  • 「読み手」とは、飽きっぽくてわがままな生き物です。
  • 文章講座に来て下さる受講生さんたちに、 ときどきこんな質問をしてみます。 「雑誌、新聞、WEBなどの文章を読むとき、あなたは、どの記事も、どのコーナーも、すみずみまできちんと読みますか?」 すると、みなさん、口々にこんなことをおっしゃいます。 「自分が読みたいと思ったところだけ読む」 「興味があるところは、なんとなく読むかもしれないけれど、それ以外のところは、あんまり読ま [続きを読む]
  • 一家に一冊! 微生物のおもしろ図鑑ができました!
  • この地球上に存在する「微生物」。すべてを数えると、何種類くらいになると思いますか?な。な。なんと……約1億種!!!!!動物と植物をすべて合わせても、約1000万種だというので、もう、想像を超える数であることがわかります。これって、本当にすごいことですよ。だって、皆さんもご存じのとおり、微生物って、私たちには小さすぎて目に見えないんだもの。それが約1億種もいるなんて。。。。。(゜o゜)微生物は、そこら中、 [続きを読む]