geezenstac さん プロフィール

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geezenstacさん: geezenstacの森
ハンドル名geezenstac さん
ブログタイトルgeezenstacの森
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/geezenstac/
サイト紹介文音楽はクラシックが中心で、読書は推理小説を中心に紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供394回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2010/12/22 23:43

geezenstac さんのブログ記事

  • はみだしオケマン挑戦記ーオーボエ吹きの苛酷なる夢
  • はみだしオケマン挑戦記ーオーボエ吹きの苛酷なる夢著者名 茂木大輔出版者 中央公論社 中公文庫 オーボエ吹きの夢はとどまるところを知らない。N響首席奏者として華麗かつ苛酷なビータ演奏旅行をこなしながらも、リサイタル、ソロアルバムレコーディングにと精を出す。飽くことなき好奇心を持つ音楽家の日常に眠る暇なし。---データベース--- N響の主席オーボエ奏者の著者が、オケ活動(特に演奏旅行、茂木用語ではビータとの [続きを読む]
  • 大須大道町人祭で「ええじゃないか」!!
  • 大須大道町人祭で「ええじゃないか」!! 名古屋の大須で今年も「大須大道町人祭」が開催されました。日曜日は雨模様だったので、ウォーキングのついでに土曜日に出掛けてみました。 ことしは、150年前の幕末に流行した「ええじゃないか」が盛り込まれました。この『ええじゃないか』騒動の発端は、慶応三年(1867)の夏に東海道の御油宿に秋葉神社の火防の札が降下したのが始まりだとされ、その後東海道吉田宿(現豊橋市)で伊勢神宮 [続きを読む]
  • 花巡り-内藤くすり博物館
  •  花巡り、2つ目は「内藤くすり博物館」です。ここはその名の通りくすりの博物館で、館内にはくすりに関する色々な展示があります。その中で印籠をピックアップしました。印籠は水戸黄門の専売特許ではありません。携帯用のくすり入れが本来の目的です。そして、館内には御典医駕篭が展示されています。医者は、こういう駕篭で往診したんですなぁ。 本館の前には薬草園が広がります。最初は「ギンバイカ」です。太もも科の植物で [続きを読む]
  • オーケストラは素敵だ―オーボエ吹きの修行帖
  • オーケストラは素敵だ―オーボエ吹きの修行帖著者名 茂木大輔出版者 中央公論社 中公文庫 たったひとつの空席をめぐって火花を散らすオーディション。その修羅場をくぐり抜けてようやくオーケストラに入団したはいいものの、プロ奏者になるまでにはさらなる試練が待ち受けていた......。N響首席オーボエ奏者の明かす、オケ修行の険しい道のりと爆笑楽屋裏話。楽団員はこうして生まれる!?---データベース--- 本書は、ON BOOKS [続きを読む]
  • 花巡り-フラワーパーク江南 2
  •  フラワーパーク江南は、今「コキア」が見頃です。「アゲラタム」は初夏の花とばかり思っていました。我が家でもその時期に咲いていましたが、直ぐに枯れてしまいました。植える時期が違うのでしょうかね。 「ガウラ」と「ミズヒキ」です。 サルビアも色々と咲いています。 「ミツバハマゴウ」です。クマツヅラ科の常緑低木です。もう花期は終わりですね。あまり流通していない樹木で、「ブルブレア」という品種が代表です。「 [続きを読む]
  • デニス・ラッセル・デイヴィスの「ロマンティック」
  • デニス・ラッセル・デイヴィスの「ロマンティック」 曲目/ブルックナー交響曲 第4番 変ホ長調 「ロマンティック」 WAB.104 (1874年第1稿[ノーヴァク版])1. Bewegt, Nicht Zu Schell 19:182. Andante Quasi Allegretto 16:453. Scherzo: Bewegt, Trio: Nicht Zu Schnell 12:434. Finale: Bewegt, Doch Nicht Zu Schnell 19:21指揮/デニス・ラッセル・デイヴィス演奏/リンツ・ブルックナー管弦楽団P:アルセ・エストルバウアー [続きを読む]
  • 花巡りーフラワーパーク江南
  • 最近一番見応えのある「フラワーパーク江南」へ出かけました。パンパスグラスが綺麗ですし、時節柄ハロウィンのディスプレイがあちこちで展開されています。ちょっとピンとがボケてしまいましたが、「ヤナギバルイラ草」です。キツネノマゴ科ですね。鶴舞公園ではまだ未開花でしたが、ここではローゼルが見事に開花していました。なんとクリーム色のローゼルも開花していました。ペンタスの赤と斑入りヤブランの紫がコラボしてい [続きを読む]
  • 木曽三川・なごや花ネット スタンプラリー2017秋
  • 木曽三川・なごや花ネット スタンプラリー 今年も9月23日から「木曽三川・なごや花ネット秋のお花 スポットめぐり」が始まっています。ただし、今年はこのイベントの開催の情報が始まるまでまったく掴めませんでした。先日、ウォーキングで鶴舞公園からスタートした時に、初めて緑化センターに立ち寄って知りました。 春と秋は参加する公園が違います。秋は19カ所の公園が参加していますが、今年は計画的に回って10カ所以上は [続きを読む]
  • ウォーキング/清洲城信長まつりで歴史体感
  • ウォーキング/清洲城信長まつりで歴史体感 週末は天気に恵まれ、ちょっと暑いぐらいのウォーキング日和になりました。この日は地元の名鉄とJR東海がこぞっての「清洲城信長まつり」をコースに組んでいました。 どちらでも良かったのですが、その後の行動を考えてJRのウォーキングに参加しました。こちらはスタートが枇杷島駅です。知りませんでしたが、この枇杷島には日本一古い歩道橋があった街です。少し南に歩くと、そのモニ [続きを読む]
  • にわか雨
  • にわか雨著者/鈴木英治発行/徳間書店 徳間文庫 尾張織田家を攻め滅ぼすべく、駿河今川家の雑兵として駆り出された百姓の平太。以前から侍になりたかった平太は、意気揚々と出立するも、初陣が負け戦となってしまう。命からがら戦場から脱け出せはしたものの、一瞬の大雨が惨劇をもたらした…。敵も味方も次々と斃れていく様を目の当たりにした若者の心は折れてしまうのか、それとも―。刀槍と大地、人が選ぶべきはどちらなのか? [続きを読む]
  • YouTubeマイチャンネル視聴ベストテン その2
  • YouTubeマイチャンネル視聴ベストテン その2今度はポップス編です。まあ、小生の場合クラシック以外をポップスとして区分していますから、そのランキングはかなり特殊です。また、ポップスについてはYouTubeから既成を書けられているので日本では視聴出来ないように規制されているものがままあります。そんなことで、一応リンクは貼ってありますが、開けないものもあります。多分海外からのアクセスで視聴が伸びているものと思わ [続きを読む]
  • YouTubeマイチャンネル視聴ベストテン その1
  • YouTubeマイチャンネル視聴ベストテン・その1 最近ブログのアクセスが異常に増えることがあったので、解析を調べることにしました。最近は凝ったことをしていないのですが、以前はYouTubeにリンクを貼ってあったのでそのせいかと思いそちらの方も調べてみることに。 すると、あろうことかブログに貼付けてある映像を逆に辿って過去記事を訪れてきてくれている人の多いことに気がつきました。そして、そのアップしたYouTubeの映像 [続きを読む]
  • 御朱印めぐり
  • 御朱印めぐり 尾陽神社の石柱にはその横に、御器所西城址と刻まれています。つまりこの地は、1440年頃、佐久間家勝によって築かれたといわれています。この佐久間氏は名古屋台地の南東部に勢力を持つ小豪族で、この城のほかにも御器所南城・川名城などを築いていました。 佐久間盛次の代になると織田信長に仕えています。子の佐久間盛政は柴田勝家の甥であったので天正11年(1583年)の賤ヶ岳の戦いでは勝家の軍勢に属しています [続きを読む]
  • ウォーキングの花
  •  1日は天気が良かったので道々の花たちも輝いていました。 鶴舞公園では、未だに「ノウゼンカズラ」が朱の花を纏っていました。 酔芙蓉園ではポンポンと花が咲いていました。上はまさに色変わりの瞬間です。 「ウフセントウワタ」です。我が家のフウセンカズラと同じく白い小花で、実も風船のように膨らんでいます。ただ、こちらの方がちよっと刺々しいです。 ハイビスカス・ローゼルですが、まだちょいと開花前でした。 「 [続きを読む]
  • イベント盛りだくさんの10月1日
  • イベント盛りだくさんの10月1日 10月1日はウォーキングの最後に川名公園でのイベントに参加した後は栄に出て、久屋大通のZIP FMのイベントとオアシス21で開催されていたケーブルテレビのイベントを覗いてきました。川名公園は防災公園も兼ねていて、ただっ広い芝生スペースがあります。そこで飲食店やフリーマーケット、コンサートなどが開催されていました。ここには、文化小劇場も新しく建設されその中で写真展も開催されていま [続きを読む]
  • 日暮し同心始末帖 5 逃れ道
  • 日暮し同心始末帖 逃れ道著者/辻堂魁発行/学研 学研M文庫 神田堀端で廻船問屋の番頭が殺された。旗本の三男から北町の平同心の家に婿入りし、お役を継いだ日暮龍平に取調べが命ぜられ、探索を進める龍平は、ある女に出逢う。それは浅草で地廻りに絡まれた倅・俊太郎を救け、錦絵でも評判のお篠だった。そんな折、龍平の元にお篠の昔を密告する者が現れた。忌まわしい過去から逃れる女と、口封じにその命を狙う無法者の一団。お [続きを読む]
  • フルトヴェングラーを追って
  • フルトヴェングラーを追って著者名 平林直哉出版者 青弓社 フルトヴェングラーのSP、LP、CDを徹底的に比較試聴し、その問題点を指摘する。国内外の研究家・コレクターと討議を重ね、ヨーロッパに足を運んで情報を収集。著者自らフルトヴェングラーのCDを制作し、そこから浮かび上がる数々の新事実を紹介。貴重なプログラムや写真も多数所収する渾身の書き下ろし!---データベース--- タイトルは『フルトヴェングラーを追って』 [続きを読む]
  • 浮世絵展「広重 二つの近江八景」
  • 浮世絵展「広重 二つの近江八景」 中国湖南省にあり当時中国最大の淡水湖であった洞庭湖(どうていこ)付近の名勝の瀟湘八景(しょうしょうはっけい)にならい、近江の琵琶湖畔の名勝8か所を選んだものが近江八景(おうみはっけい)です。この企画は2013年の後期にも企画されています。各景のタイトルは、石山秋月 [いしやま の しゅうげつ] - (石山寺の秋の月夜)勢多(瀬田)夕照 [せた の せきしょう] - (瀬田の唐橋(からはし)の [続きを読む]
  • 真清田神社と妙興寺
  • 真清田神社と妙興寺 一ノ宮市の由来の「真清田神社」ですが、現在の建物は昭和32年10月竣工され同年11月1日に本殿遷座祭が斎行されています。ご用材は名古屋営林局より払い下げの木曽檜が充てられています。御本殿内陣中陣の御扉や柱桁などは、特別に伊勢の神宮から下賜された古材を使用していて、この地方の神社は結び付きが強いです。明治11年10月25日、明治天皇が一宮を巡幸されご昼餐の際、この井戸水を御膳水として陛下に奉 [続きを読む]
  • 競輪選手の気分を味わう!一宮競輪場バンクを歩くコース
  • 競輪選手の気分を味わう!一宮競輪場バンクを歩くコース 24日は名鉄ハイキングの「競輪選手の気分を味わう!一宮競輪場バンクを歩くコース」に参加してきました。仕事の都合で一宮もちょくちょく行くのですが、車ばかりなので手堂を利用するのは初めてです。駅ビルが立派になっているのにはびっくりです。一応JRの尾張一宮駅と名鉄の名鉄一宮駅は名称城では別れていますが、実質は一体化されています。で、駅ビルは「I-ビル」とと [続きを読む]
  • 広ぶら芸ぶら HISTORY
  •  広小路通のぶらり散歩は、広小路本町から栄にかけては「広ぶら 芸ぶら HISTORY」と書かれた絵・写真・歴史が掲示されています。2011年に広小路通の配電盤の補修工事の際に設置されたもので全部で16点制作されています。 この広小路ですが、戦後は屋台が並んでいて、ここをぶらつくことを「広ブラ」と言ったそうです。上は「伊勢湾台風」について説明されています。 今回は広小路の北側に設置されているものです。上は左から [続きを読む]