geezenstac さん プロフィール

  •  
geezenstacさん: geezenstacの森
ハンドル名geezenstac さん
ブログタイトルgeezenstacの森
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/geezenstac/
サイト紹介文音楽はクラシックが中心で、読書は推理小説を中心に紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2010/12/22 23:43

geezenstac さんのブログ記事

  • SLC SOUNDTRACK SERIES CATALOGUE Vol.1
  • SLC SOUNDTRACK SERIES CATALOGUE Vol.1 机の引き出しを整理していたら1990年代のカタログが続々と出てきました。CD時代の到来とともに雨後のタケノコのように登場したマイナーレーベルのものがたくさんあります。そんな中で、映画音楽のそれもサントラに特化したレーベルとして異彩を放っていたのが「SLC」です。正式名称は「サウンドトラック・リスナーズ・コミュニケーション」。その略称をとってSLCと名乗っていました。大阪 [続きを読む]
  • 御嶽もなか
  • 御 嶽 も な か 一足早く妻と娘はお盆の帰省から帰ってきました。そこで、実家から土産として持ち帰ったのがこの「御岳もなか」です。木曽福島の和菓子店「田口」のものですが、食べるのは初めてです。今まではここの「そば饅頭」が土産でしたので、この「御嶽もなか」は初めてでした。 ここの和菓子は好物で、毎年6月には月遅れの端午の節句の銘菓「朴葉巻」を送ってくれますし、木曽の開田高原は蕎麦の産地ですからこの「 [続きを読む]
  • 北名古屋吹奏楽団 MUSIC BOX
  • 北名古屋吹奏楽団 MUSIC BOX 12日の日曜日はまたまた、吹奏楽のコンサートに出掛けてきました。しかし、今までの好天は嘘のようにこの日の名古屋は10時を過ぎると雨が降ってきました。まあ、そんな荒れた天気になりましたが、コンサートは満員で盛り上がりました。 北名古屋吹奏楽団の夏のコンサートは「夏だけに 懐メロ」という副題が付いているように様々なジャンルの名曲が詰め込まれたミュージック・ボックスになっています [続きを読む]
  • おわらない夏
  • お わ ら な い 夏著者/小澤征良発行/集英社 子供部屋の椅子にすわると、思い出たちが、きらきらひかりながら降ってきた。私は、そのすべてを書きとめる。生まれてからのすべての夏を。タングルウッドでの夏を…。---データベース--- おわらない夏というのはタングルウッドの夏です。タングルウッドはボストン交響楽団の夏の活動拠点で、「タングルウッド音楽祭」でも知られていますからクラシックファンならお馴染みでしょう。 [続きを読む]
  • 宮里藍―世界にはなつミラクルショット
  • 宮里藍―世界にはなつミラクルショット著者/柳田 通斉発行/旺文社  ライバルは自分。チャレンジの先に成長がある。夢に向かって一歩ずつ。ゴルフの世界で自分をみがく藍ちゃんの感動秘話。勇気と力が出てくる本。---データベース--- 昨年引退してしまった宮里藍の関連本が最近中古市場に溢れています。多分この6月に元マネージャーと入籍したことでの「藍ロス」の影響なんでしょうかねぇ。そんなことで、古書店で見つけた一冊で [続きを読む]
  • 読んで楽しむのだめカンタービレの音楽会
  • 読んで楽しむのだめカンタービレの音楽会著者/茂木大輔発行/講談社  「のだめ」を支える音楽家だけが知る「リアルのだめ」の世界!---データベース--- 茂木さんというとその最初から「のだめカンタービレ」に関係していたかと思っていたのですが、この本を読んでいるとそれが間違いであったことが分かります。なんと、本屋の立ち読みで単行本の7巻が出ていた頃だと書かれています。この巻はのだめがオーボエを持って寝そべってい [続きを読む]
  • 大江戸仙界紀
  • 大江戸仙界紀著者/石川英輔発行/講談社 講談社文庫 暮れから正月にかけての、江戸市中のにぎやかな生活。かわいい芸者のいな吉を連れて熱海へ……。160年前に転時(タイムスリップ)できる中年男の洋介が目を覚ますと、妻のかわりにホテルのベッドでいな吉が寝ていたから大あわて。綿密な考証で、江戸に遊び、江戸に学ぶ大好評の「大江戸シリーズ」第4弾。---データベース--- 以前は単行本で所有していたのですが、処分して [続きを読む]
  • ドラティのハイドン交響曲
  • ドラティのハイドン交響曲曲目/ハイドン交響曲第71-81番Symphony No. 73 In D Major "La Chasse"A1 Adagio A2 Andante A3 Menuetto E Trio - Allegretto A4 La Chasse - Presto Symphony No. 74 In E Flat MajorB1 Vivace Assai B2 Adagio Cantabile B3 Menuetto E Trio - Allegretto B4 Finale - Allegro Assai Symphony No. 75 In D MajorC1 Grave - Presto C2 Poco Adagio - Con Variazioni C3 Menuetto E [続きを読む]
  • フェイズ4のストコフスキー
  • THE FASE4 WORLD OF STOKOWSKY曲目/1.ラヴェル/バレエ「ジャンヌの扇」よりファンファーレ 2:092.チャイコフスキー/バレエ「眠れる森の美女」よりワルツ 3:363.ストラヴィンスキー/「田園曲」 3:404.チャイコフスキー/「スラヴ行進曲」 9:465.ワーグナー/楽劇「ワルキューレ」より「ワルキューレの騎行」 5:226.チャイコフスキー/バレエ「白鳥の湖」より「小さな白鳥の踊り」 6:307.ムソルグスキー/展覧会の絵より「キエフの [続きを読む]
  • 石原家の人々
  • 石 原 家 の 人 々著者/石原良純発行/新潮社 父・石原慎太郎の素顔、母の生き方、兄弟それぞれの道―。逗子の海を一望する崖の上の家で、父はいつも怒鳴っていた。「お前ら、くだらん質問をするな」「いい話をするから、よく聞け」「飲め、さもなくばテーブルを去れ」。母は男ばかり四人の子供と、誰より手の懸かる夫の世話に追われる日々…。叔父・裕次郎、叔母・まき子、祖父母、兄・伸晃と二人の弟まで、数々の逸話に彩られた [続きを読む]
  • 名城公園の花 8月
  • 名城公園の花 8月公園のシンポル風車とひまわりです 8月とはっても実際には先月の26日に撮影した花々です。フラワープラザの周りには苦瓜や瓢箪が植えられていますほぼ終わってしまった「アカンサス」です「アゲラタム」です「くろほうずき」の花ですサルビアの「フェナセリア」です白い「千日紅」です八重咲きの「マツバボタン」ですヤナギバハナガサ、別名3尺バーベナともいいますサンビタリアでしょうかオオバコ科の「メカル [続きを読む]
  • アイネクライネな我が回想
  • アイネクライネな我が回想著者/茂木大輔発行/幻戯書房 電撃留学したドイツで出会ったふしぎなことば。感激家の老指揮者レーブラインの口癖「ぶんだば!」って?モーツァルトに「アイネクライネ」という曲はない?マーラーが「交響曲第五番」楽譜に記したなぞの言葉に、バッハ「カンタータ」のすばらしき歌詞とは?はたまたガンツ恐ろしきドイツ式自動車教習所に刑事ドラマにドイツ風たぬきうどんの味まで。オーボエ・指揮・解説・文筆 [続きを読む]
  • 「アンサンブルコンサート vol.2」
  • ♪ 「アンサンブルコンサート vol.2」 ♪ 台風一過と言っていいのでしょうか、29日は天気もよくなったのでコンサートに出掛けました。夏休みという事もあり、ひ孫を連れて妹夫婦らとの鑑賞です。子供たちも多いのかなと思ったのですが、天気がよければ暑い事だし、子供はプールに出掛けていっているのでしょう、あまり見かけませんでした。 昨年は駐車場も満車だった記憶があったのですが、今年は余裕で止める事が出来ました。 [続きを読む]
  • エアコンが故障(涙)
  • 故障したエアコン、古いので専用コンセントはありませんこの猛暑の中、娘の部屋のエアコンが故障しました。この冬にエアコンのリモコンが作動しなくなり、怪しいとは思っていたのですが、この猛暑のタイミングでの故障はショックでした。幸い、次の日は休みだったので早速家電量販店へ出掛けましたが、相談して機種を決めても取付までかなり時間がかかることがわかりました。一旦保留して、ネットを検索です。価格も手頃で、納期も [続きを読む]
  • スタンドアップ!クラシックフェスティバル 2018
  • スタンドアップ!クラシックフェスティバル 2018 早いもので、「のだめカンタービレ」がテレビドラマが放送されたのは、いまから12年前の2006年10月でした。このドラマは一大ブームとなりますが、実はまんがは、2001年から連載されていました。ですから、巷では既に話題になっていたんです。何しろ、お固い「レコ芸」がこの漫画があることを紹介していたことがあるのですから。 そんな「のだめ」を彷彿とさせる表紙の冊子がレコ [続きを読む]
  • 第29回名古屋朝顔まつり
  • 第29回名古屋朝顔まつり 夏の代表的な草花として古くから親しまれてきたアサガオの魅力が、名城公園フラワープラザで25日から付与日まで開催されています。なかでも盆栽仕立てで楽しむ名古屋朝顔は、正式には「名古屋式盆養切込作り大輪朝顔」といい、名古屋が発祥でおよそ100年の歴史があります。アサガオの蔓を伸ばさず、盆栽風に仕立て、直径が15〜20cmにもなる大輪の花を咲かせて、花、草姿、鉢との調和を観賞するというもの [続きを読む]
  • サウナのビアガーデン
  •  昨夜は飲み会があり、ビアガーデンへ繰り出しました。しかし、会場に到着したとたんに夕立でどしゃ降りになりました。 ここは焼き肉バイキングなんですが、雨避けでジャバラ式のテントが張られました。当然ですが下は焼き肉の焼台からの熱が天井に籠り、もうもうの煙りの中湿度マックスで、辺りはサウナ状態です‼ 吹き出す汗を拭いながら、焼き肉を口に運びます。唯一の救いは、てんないのイベントです。威勢の良い掛け声とと [続きを読む]
  • 7月後半の花
  • 7月後半の花 暑い日が続いて朝晩の水やりは欠かせませんが、我が家の花たちは少々へばり気味です。そんな中、「パイナップルリリー」だけは元気に咲いています。 「パイナップルリリー」は俗称で、正式には「ユーコミス」といいます。ユリ科ですが、南アフリカに10種となぜか中央アフリカに1種が分布する球根植物です。球根の種類は葉が肥大して層状に重なり合った「層状鱗茎」となっています。我が家の花は淡い黄色で、つぼみが [続きを読む]