面白半分 さん プロフィール

  •  
面白半分さん: 茶の間の自由〜チャンスも経験もいらない〜
ハンドル名面白半分 さん
ブログタイトル茶の間の自由〜チャンスも経験もいらない〜
ブログURLhttp://noneeded.blog102.fc2.com/
サイト紹介文ミステリ読んでプログレ聴いてSF読んでビートルズ聴いて新書を読んでジャズを聴いたりなんかして
自由文ボケ防止か?備忘録か?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供313回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2010/12/25 00:06

面白半分 さんのブログ記事

  • 牛肉論
  • 『牛肉論』田辺晋太郎全国的な牛肉ブーム到来!「肉マイスター」が牛肉の魅力を紹介。牛肉についての知識・教養を中心に、店の選び方や牛肉のおいしい焼き方まで、実用的なことも紹介する牛肉の決定版!牛肉のことをすべて知りたい人から、会食や接待などで牛肉料理店を利用する機会のある人まで使える一冊。 いわゆるジャケ買いです。この写真は訴求力高し。”牛肉論”という逆に狙ったようなタイトルも割と好みです。にほんブログ [続きを読む]
  • レコードを聴く。井上陽水『陽水Ⅱセンチメンタル』
  • 毎度お馴染み108円レコード。井上陽水の『陽水Ⅱセンチメンタル』(1972年)です。まず見開きジャケであることと紙の質感がいい。ジャケ写は瓦礫のある土手のようなところを歩く陽水さん。下の方では子供たちがいて陽水さんを冷やかしているのでしょうか。石を投げつけているようにも見えます。それを収めるフィルム、という構図もなかなか良い。手書きの詩のインナーが入っていますがやはり特徴がある文字です。これ”井上陽水フォ [続きを読む]
  • まんしゅう家の憂鬱
  • 『まんしゅう家の憂鬱』まんしゅうきつこ赤裸々な内容に話題騒然となった伝説のブログ「まんしゅうきつこのオリモノわんだーらんど」他を収録したエッセイまんが集。面白すぎるけどシャレにならなくて笑いづらい衝撃作。なんだこれ?岩井志麻子に匹敵する衝撃度。”面白すぎるけどシャレにならなくて笑いづらい”はいい得て妙。そしてまんがでの自画像と違って実際の著者はすげー美人だったのも衝撃。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 悪用禁止!思いのままに人をあやつる心理学大全
  • 『悪用禁止!思いのままに人をあやつる心理学大全』齊藤勇監修思いのままに人をあやつることができたら……。仕事や恋愛がうまくいかないとき、誰しもが思う究極の願望。しかし、ちょっとした心理学の知識とテクニックがあれば、人は意外と簡単にあやつれるものなのです。部下や組織を自在にあやつり、手ごわい相手に「YES」と言わせ、気になる相手をトリコにする――人の心の9割を占めるといわれる潜在意識に働きかけ、操作するテ [続きを読む]
  • カリスマ社長の大失敗
  • 『カリスマ社長の大失敗』國貞文隆人より劣っている、環境に恵まれない、運が悪い。実は、そんな人ほど成功者になれると本書は説いている。不足なところを乗り越えようとし、楽観的に自分を信じ、繰り返す「失敗」を糧に挑戦することが大切なのだ。阪急グループ創始者から現代のカリスマ社長たちまで誰もが知る経営者30人の人間臭い失敗と復活からビジネスの知恵と働くことへの勇気をもらえる一冊。 名経営者もこんな挫折を乗り越 [続きを読む]
  • 必然という名の偶然
  • 『必然という名の偶然』西澤保彦結婚式会場から姿を消した花嫁が。見知らぬマンションで夫が、名簿に名を連ねる同窓生たちが。嵐の夜に学校で妻が…。“腕貫探偵”シリーズでお馴染みの“櫃洗市”で、住人たちが次々に変死する。腕貫さんなくして謎は解けるのか?大富豪探偵・月夜見ひろゑが驚くべき方法で事件解明に挑む!殺人街と化した櫃洗市での奇妙・珍妙な事件を描く連作ミステリ6編。 「突然、嵐の如く」「鍵」の2編が特に良 [続きを読む]
  • 思い出すんだ 〜 ジョン・レノン
  • あまりこういう日だからといってジョンの曲を聴くこともないのですがつい書きたくなりました。たぶんジョンの記事を書くときはいつも思っている事なのですが私にとって彼はあくまでも優れた音楽家であって思想的なヒーローでなければ平和の使者でもなんでもないのであります。そして音楽だって心の叫びだけの歌ってるわけではないのでありまする。そんな訳で軽いロックやふやけた曲を紹介しようとしたんですが思い出してしまった。 [続きを読む]
  • レコードを聴く。ジュリアン・レノン『Live at L.A.』
  • ジュリアン・レノン『Live at L.A.』毎度お馴染み108円レコードです。真っ赤なレコード(単色ですがこれもピクチャー・レコード?)盤だったので買ってみました。ジュリアン・レノンのライヴ盤というのもなんだか珍しい。名曲「ヴァロッテ」も収録されており、これは”買い”です。調べてみると本盤は海賊盤でした。(NOT FOR SALEとレーベルには記載されています。)ついに私も海賊盤レコードにまで手を出したかと逆に嬉しい気分 [続きを読む]
  • 花嫁のさけび
  • 『花嫁のさけび』泡坂妻夫映画界のスター・北岡早馬と再婚し、幸せの絶頂にいた伊津子だったが、北岡家の面々は数ヶ月前謎の死を遂げた先妻・貴緒のことが忘れられず、屋敷にも彼女の存在がいまだに色濃く残っていた。そんなある夜、伊津子を歓迎する宴の最中に悲劇が起こる。そして新たな死体が…。傑作ミステリ遂に復刊! 解説先読み派の私ですが解説で恩田陸が、ネタばらししているので読まないでと書いています。あわてて頁を閉 [続きを読む]
  • カラ売り屋
  • 『カラ売り屋』黒木亮人の弱みにこそ勝機あり。理念無き利益操作が支える「危ない株」も、村おこしとは名ばかりの錬金術も、途上国へのハイリスク融資も、経済の闇に蠢く魑魅魍魎にとっては宝の山だ。金融界のまっとうな道を踏み外した男たちのカネへの執念が生んだ熱い物語。国際経済小説の旗手が切り開いた新境地、全4篇。 こんばんは。投資家です。カラ売りという株用語は知っていましたので手に取ってしまいました。普段は経済 [続きを読む]
  • レコードを聴く。グレープ『わすれもの』
  • グレープ『わすれもの』毎度お馴染み108円レコードです。帯付きレコードですので帯の文句の紹介透明でナイーヴな世界を構築するフォーク・デュオ「グレープ」の待望久しいファースト・アルバムそれっぽい文句ですが次が不可思議です。通常アルバムタイトルが入る位置には大きく”精霊流し”アルバム名は『わすれもの』のはずですがなんでこうなったんでしょう。『わすれもの』の文字はどこにもないのです。確かにこのLP発売時点 [続きを読む]
  • Shadow 闇に潜む真実
  • 『Shadow 闇に潜む真実』日本推理作家協会編毎度お馴染みミステリー傑作選です。バーで突然、八〇〇メートル競走を挑まれた。奇矯な話の裏を解き明かす、深水黎一郎『人間の尊厳と八〇〇メートル』。わが子を殺された女性も女刑事も、容疑者を犯人ではないと否定する。その真意は? 驚愕の結末を迎える曽根圭介『義憤』。蜜柑をキーワードとする心理劇の快作、道尾秀介『橘の寺』ほか、全6篇収録。 2010年に発表されて短編ミステリ [続きを読む]
  • 聞き出す力
  • 『聞き出す力』吉田豪現代屈指のインタビュアーが、これまで接した著名人とのエピソードを通じて明かす、相手からいかに話を引き出すかのテクニック! AKB48に長渕剛、古舘伊知郎から森善朗元首相まで……と、ジャンルを問わない多彩な取材対象に鋭く斬り込むスタンスから導かれる抱腹絶倒&危機一髪のエピソードの数々が織り成す人間模様は圧巻。取材対象に時に大胆(過ぎ)に、時に繊細に切り込むことで、相手から興味深い [続きを読む]
  • 時鐘館の殺人
  • 『時鐘館の殺人』今邑彩作家、評論家をはじめミステリーマニアの集まる下宿屋・時鐘館。編集者の催促を前に「原稿は一枚も書けていない。勝手ながら『消失』する」との手紙を残し、締め切り直前の老推理作家が姿を消した。翌朝、発見された雪だるまに彼の死体が。マニアたちが展開する華麗でシビアな推理の行方は?(『時鐘館の殺人』)傑作ミステリー短篇集。 創元推理文庫に入っている作品を読んでいますがそれ以外では読んでいませ [続きを読む]
  • 投資をするならこれを読め!
  • 『投資をするならこれを読め!』太田忠「賢い」投資家になるために読んでおくといい60冊を、定評ある証券アナリストが1冊ごとの読み切りスタイルで一挙紹介!難しい専門書から、知る人ぞ知る名著、思わぬ面白さの小説まで、そのカンドコロを簡潔に解説する。読まずにわかりたいという人にもオススメ。 投資指南本や経済学、心理学などの本を紹介しています。具体的な投資アドバイスというよりは心構えを説くような本の紹介です。投 [続きを読む]
  • 幻想運河
  • 『幻想運河』有栖川有栖バラバラの死体、陶酔のトリック、極上の謎。遠き運河の彼方から静かな謎が流れ来る。アムステルダムに滞在するシナリオライター志望の恭司は、芸術家の正木兄妹、音楽家の水島らと共にソフトドラッグを愛好する会を持っていた。しかし、その甘美な日々は運河から発見された水島の切断死体によって崩壊する。事件時に仲間とトリップしていた恭司にはアリバイがあるが、謎を追う程真実は遠ざかり…幻と現実が [続きを読む]
  • もうひとつの浅草キッド
  • 『もうひとつの浅草キッド』ビートきよし郷里の山形をカバンひとつで飛び出して上京。タレントを夢見て浅草のストリップ小屋へ。そこで出会った相方たけしと漫才コンビ「ツービート」を結成、空前の漫才ブームへ――。不世出の漫才コンビの知られざる修業時代を描いた昭和テイストなエッセイ。相方たけしとの対談も収録。びっくりしました。ツービートの結成までの話など、書くネタは豊富でしょうからそれなりに面白いだろう、と思 [続きを読む]
  • ニッポンの貧困
  • 『ニッポンの貧困』中川雅之後期高齢者よりも多い日本の貧困層。もう、すべての人が貧困問題と無関係ではいられなくなる―。日本の貧困問題を経済記者がレポート。 副題が"必要なのは「善意」より「投資」"。この本は「日経ビジネス」誌の特集記事等を再構成したものとの事です。ということで貧困を解決する考え方として「投資」も提案しています。様々な理由でなってしまった18歳の生活困窮者が65歳になるまでの試算として、何も [続きを読む]
  • レコードを買う。大漁です。
  • 久々にハードオフへ行ってレコード棚を漁りましたが大漁です。全て108円です。グレープ『わすれもの』帯付きグレープ『コミュニケーション』帯付きさだまさし『随想録ライブ』帯付きさだまさし『夢の轍』帯付き井上陽水『陽水Ⅱセンチメンタル』よしだたくろう『今はまだ人生を語らず』帯付きゴダイゴ『西遊記』これだけでも大収穫なのにどんっ。ジュリアン・レノン『Live at L.A.』NOT FOR SALEって書いてあるし色は真っ赤な盤で [続きを読む]
  • 『魔』笠井潔ストーカー被害に悩む女子学生、父を亡くし、拒食症を再発した女性の謎の失踪事件…。サイコセラピスト・鷺沼晶子の依頼を受けた私立探偵・飛鳥井が、現代社会を揺るがす“魔”に挑む。社会病理を鮮やかに描き、驚愕の謎解きをも達成した傑作ミステリー。単行本に付されたスペシャル・エッセイを収録。 天才型で自由人の探偵でなく職業私立探偵を主人公とした2編が収録されています。ハード・ボイルド風の作品ででトリ [続きを読む]
  • 名物「本屋さん」をゆく
  • 『名物「本屋さん」をゆく』都内60ヵ所に及ぶ、個性的な町の本屋さんとブックバーを紹介!独自に本をセレクトし、棚作りに工夫を凝らす新刊書店。「昭和」「サブカルチャー」「辺境」「車」「エロ」など得意分野を打ち出した古書店。雑貨販売、ブックカフェ、ブックバーを兼ねた書店など、ちょっと変わった町の本屋さんがずらり。実際にお店を訪ね取材したからこそ知り得た、店主の人柄や、お店の雰囲気、オススメ本などの情報も満 [続きを読む]
  • ア・ニュー・パ―スペクティブ 〜 ドナルド・バード
  • ア・ニュー・パ―スペクティブ 〜 ドナルド・バード1964年発表。パースペクティブって遠近法とか視点とかという意味。まずは遠近法でいえばこのジャケット。すごいな、カッコいい。モノクロームの淡い色合いに赤とオレンジの文字が映える。そしてなんといってもこの構図。大胆ですが美しいし、芸術性を感じます。またこの時代の曲線美溢れる車のデザイン自体も素晴らしい。また新しい視点という意味合いではジャケにもあるようにド [続きを読む]
  • ミステリー傑作選・特別編〈5〉自選ショート・ミステリー
  • ミステリー傑作選・特別編〈5〉自選ショート・ミステリー 日本推理作家協会編赤川次郎から皆川博子まで、現代日本を代表する33名の作家が、自ら選んだマイ・ベスト・ショート・ショート。本格推理から幻想譚、恋愛ミステリーにホラー等々、どこから読んでも面白い、何度読んでも愉しめる、絶対お得な超豪華アンソロジー。単行本未収録作品を多数収めた永久保存版。しょっぱなの赤川次郎「会話」が良い。ほぼアンソロジーでしか読ま [続きを読む]