面白半分 さん プロフィール

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面白半分さん: 茶の間の自由〜チャンスも経験もいらない〜
ハンドル名面白半分 さん
ブログタイトル茶の間の自由〜チャンスも経験もいらない〜
ブログURLhttp://noneeded.blog102.fc2.com/
サイト紹介文ミステリ読んでプログレ聴いてSF読んでビートルズ聴いて新書を読んで'70年代の音楽に思いを馳せて・・・
自由文ボケ防止か?備忘録か?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2010/12/25 00:06

面白半分 さんのブログ記事

  • ザ・ベストテン
  • 『ザ・ベストテン』山田修爾毎週木曜日夜9時──誰もが唄える歌があふれていた歌謡曲の黄金時代、誰もがこの番組に釘付けだった。黒柳徹子・久米宏の名司会、ランキング方式での歌手の出演、ハプニング連続の生放送、生中継。70年代~80年代を彩った音楽シーンがそこにあつまっていた。番組の誕生から終焉までをすべてに携わってきた男が綴る。黒柳徹子さんとの記念対談と「全ベストテンランキング一覧」も収録。 TBSのあの名番組 [続きを読む]
  • 機龍警察 完全版
  • 『機龍警察 完全版』月村了衛テロや民族紛争の激化に伴い発達した近接戦闘兵器・機甲兵装。新型機“龍機兵"を導入した警視庁特捜部は、その搭乗員として三人の傭兵と契約した。警察組織内で孤立しつつも、彼らは機甲兵装による立て篭もり現場へ出動する。だが事件の背後には想像を絶する巨大な闇が広がっていた…日本SF大賞&吉川英治文学新人賞受賞の“至近未来"警察小説シリーズ開幕! 第1作を徹底加筆した完全版。解説/千街晶之 [続きを読む]
  • 恋するおしい刑事
  • 『恋するおしい刑事』藤崎翔冴えた推理を披露するものの、必ずあと一歩で周囲に手柄を奪われる、もはや神業的能力を持つ押井刑事。 絶望の淵にいる彼を救ったのは、同じ署に配属された美しい後輩女性刑事だった。 ただ、彼女の灰田絵奈という名前を聞いて、押井の胸に不吉な予感がよぎる──。 相変わらず惜しいです。推理を外した後の周囲からのつっこみが手厳しくなっている。ユーモア本格ミステリといった類でしょうが本格度 [続きを読む]
  • 鍵のかかった部屋
  • 『鍵のかかった部屋』貴志祐介元・空き巣狙いの会田は、甥が練炭自殺をしたらしい瞬間に偶然居合わせる。ドアにはサムターン錠がかかったうえ目張りまでされ、完全な密室状態。だが防犯コンサルタント(本職は泥棒!?)の榎本と弁護士の純子は、これは計画的な殺人ではないかと疑う(「鍵のかかった部屋」)。ほか、欠陥住宅の密室、舞台本番中の密室など、驚天動地の密室トリック4連発。あなたはこの密室を解き明かせるか!?防犯探偵・ [続きを読む]
  • ずーとるびフォース ゆかいな仲間たち
  • 『ずーとるびフォース ゆかいな仲間たち』1975年発表。毎度お馴染み108円レコードです。あの山田君、山田隆夫のずーとるびです。なんと全曲山田隆夫作曲。作詞の殆ども山田隆夫で他はメンバーが書いています。基本は歌謡曲/コミックソング系ですがかなり造りこまれている感じ。ボーカルは弱いですけど。なんと角田ヒロが2曲アレンジしておりそれらは英語詩(山田隆夫作詞)脱歌謡曲でかなりクール。B面ラストは「終末」さらば地球よ [続きを読む]
  • 壁抜け男の謎
  • 『壁抜け男の謎』有栖川有栖富豪の屋敷から名画が盗まれた。しかし屋敷内に作られた迷路の中に絵を残し、犯人だけが消失した!?(「壁抜け男の謎」)小説家に監禁された評論家。かつては酷評していたが、最近は誉めていたのに。なぜこんなことを?(「屈辱のかたち」)犯人当て小説から、敬愛する作家へのオマージュ、近未来小説、官能的な物語まで。色彩感豊かな「16」の物語が貴方を待つ。有栖川有栖の魅力を満載した、傑作作品集。 多 [続きを読む]
  • おしい刑事
  • 『おしい刑事』藤崎翔あと一歩、あと一歩だったのに――。推理力抜群で華麗に犯人を追い詰めるのに、いつも最後の最後にまさかの展開が起き、同僚に手柄をとられてしまう押井(おしい)刑事・32歳。周囲の呼び方はもはや「惜しい刑事」としか聞こえない。次こそ完璧に事件を解決し、不本意な呼び名を返上するべく奮闘する押井だが、ああ、やっぱり今日もまた……。おもちろい。この著者の作品を読むのは4作目だが外れなしです。本作 [続きを読む]
  • さよならブルートレイン
  • 『さよならブルートレイン』二〇一五年八月、札幌駅を旅立った「北斗星」の姿を最後に、半世紀以上にもわたるブルートレインの歴史に幕が降りた。旅人たちのさまざまな思いを乗せて北へ南へと列島の夜を疾走した寝台列車は、その空間の密室的状況から、ミステリーの舞台としては恰好の素材であった。本書は“鉄道愛”に溢れるミステリーの名手たちによる逸品を厳選した傑作アンソロジー! 時刻表ものやアリバイ崩しものが中心です。 [続きを読む]
  • 風見鶏 〜 さだまさし
  • 『風見鶏 〜 さだまさし』1977年発表。108円LPレコードです。ストリングスアレンジがジミー・ハスケルということもあるのか曲自体も洗練されてきたように聴こえます。シティ・ポップ(という言い方はまだあるのか)に近い感じがします。特に「思い出はゆりかご」はもうそれ系ですね。そして「きみのふるさと」出だしのメロディーの爽快感が素晴らしい。なんとなく知っていた曲でしたが、これだったのか!あの「雨やどり」の続編「 [続きを読む]
  • 3年でゼロから1,000万貯める方法
  • 先日yahooの経済欄を見ていたら表題のような記事(広告でなくて)があり早速 。3つを事を守れば簡単に達成できるらしい。その①今より年収の高い職場へ転職する。どあほ!残りの二つはムダ使いしない事と投資する事。多くの人に出来ることはムダ使いしない事だけだ。投資は経験者としていうとそうは上手くいかぬ。こういうファイナンシャル・プランナーのいう事は取り合わないほうが良いね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • モーダルな事象―桑潟幸一助教授のスタイリッシュな生活
  • 『モーダルな事象―桑潟幸一助教授のスタイリッシュな生活 』奥泉光大阪のしがない短大助教授・桑潟のもとに、ある童話作家の遺稿が持ち込まれた。出版されるや瞬く間にベストセラーとなるが、関わった編集者たちは次々殺される。遺稿の謎を追う北川アキは「アトランチィスのコイン」と呼ばれる超物質の存在に行き着く…。ミステリをこよなく愛する芥川賞作家渾身の大作。 600頁近くある大作です。会話等での改行が少なく、文字が [続きを読む]
  • シュークリーム・パニック
  • 『シュークリーム・パニック』倉知淳体質改善セミナーに参加したメタボな男性4人組。インストラクターの無慈悲な指導によって耐え難い空腹感が怒りへと変わっていく中、冷蔵庫のシュークリームが盗まれる大事件が発生する。爆笑必至の「限定販売特製濃厚プレミアムシュークリーム事件」はじめ、ひと味違う傑作本格ミステリ作品を全6編収録。 本格かどうかは別として笑えるミステリ集です。「現金強奪作戦(但し現地集合)」見知らぬ [続きを読む]
  • 帰去来 〜 さだまさし
  • 毎度お馴染み108円レコード。『帰去来』1976年発表。さだまさしのLPは2枚持っていてそのLPの帯に記載される紹介で本作のことは知っていました。またさださんのギター楽譜集も持っていて多くの曲は本作含む初期4枚とヒット曲が中心でタイトルのみしっている曲も多数ありました。印象的なジャケットですが自宅近所でご婦人に偶然道を尋ねられたさださんを同行のカメラマンがとったそうです。(その尋ね先に確認しこのご婦人に連絡を [続きを読む]
  • 白異本
  • 『白異本』外園昌也「犬神」「エマージング」などの数々の話題作を手がけたホラー漫画家・外薗昌也氏が今年も実話怪談を発表。昨年刊行と同時にホラー好きをも震撼させた『黒異本』に続き、「黒い人」の話、『赤異本』舞台化にまつわる怪異など、更にパワーアップした背筋も凍る怪談の数々を披露する。読後、具合が悪くなります。 本書を『黒異本』と一緒に買い、その『黒異本』読後、当てられてしまったのかこの『白異本』もつい [続きを読む]
  • 黒異本
  • 『黒異本』外園昌也怪談作家とは忌まわしい話ばかり聞き込み、文にする商売だ。―「犬神」「エマージング」など、数々の話題作 を手がけたホラー漫画家・外薗昌也が、『異能怪談 赤異本』(竹書房)に続き、背筋も凍る実話怪談の数々を 披露する。巻末付録には怪談の名手・黒史郎氏との特別対談を掲載。読後、人間が嫌いになる。 かなり昔、マニアックなコミック誌でこの方の漫画(SFだったと思う)を読んだ事があり名前は知っていまし [続きを読む]
  • ビートルズっぽい曲
  • 初めて聴く曲で、あっこれはビートルズっぽい、って思う曲が結構あります。私にとってビートルズっぽく感じるのは初期のリバプール・サウンドでなく”サイケ”ビートルズです。具体的にはこんな感じだとビートルズっぽく感じます。・ミドルテンポでおおらかなメロディ。・ストリングスがヒャッ、ヒャッ、ヒャッ、ヒャッ、と4拍刻みときおりひゅーんと一気に下降する。・ドラムは好き勝手にどったんばったんどんがらがっしゃん。・ [続きを読む]
  • 私というの名の変奏曲
  • 『私というの名の変奏曲』連城三紀彦美容整形手術により完璧な美貌を手に入れ、世界的ファッションモデルとして活躍中の美織レイ子が死んだ。レイ子を殺す動機を持っている7人の男女は、全員が「美織レイ子を殺したのは自分だ」と信じていた!?ミステリー史上出色のヒロインをめぐる愛憎劇を超絶技巧で描き切った、連城ミステリーの最高峰! いやあ凄いなあ。これぞ連城ミステリなんだろうなあ。七人の男女が「美織レイ子を殺したの [続きを読む]
  • ようこそ授賞式の夕べに
  • 『ようこそ授賞式の夕べに 』大崎梢書店大賞授賞式の当日、成風堂書店に勤める杏子と多絵のもとを福岡の書店員・花乃が訪ねてくる。「書店の謎を解く名探偵」に、書店大賞事務局に届いた不審なFAXの謎を解いてほしいというのだ。同じ頃、出版社・明林房書の新人営業マンである智紀にも事務局長から同様の相談が持ち込まれる。授賞式まであと数時間、無事に幕は上がるのか?!本格書店ミステリ、シリーズ第四弾! 実際にある「本屋大賞 [続きを読む]
  • レコードを買う。さださだ卒業ずーとるび
  • また買いました108円レコード。さだまさし「帰去来」さだまさし「風見鶏」初期の作品で非常に興味があります。サントラ「卒業」S&Gの楽曲使用という事でのみで私にはお馴染みずーとるび「ずーとるびフォース」1stならまだしも4thとはずーとるびに手を出すなどとシャレでレコードを買うようになってしまった。もう今後はなんでも好きに買っていけそう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 自薦 THEどんでん返し②
  • 『自薦 THEどんでん返し②』流行作家のマンションに集まった、同級生男女たちの思惑は?閉店してしまった地方書店。出版社の若手営業マンは割り切れなかった…。大学の同好会で熱心に絵画制作に打ち込む彼女。同学年の僕は彼女の情熱に…。学園祭で催された降霊会。何か企みがあるのではないか…。路線バスの降車ボタンをめぐる乗客同士の謎の競争。勝者は誰だ?逆行性健忘症で警察に保護された男には、二人の妻がいた!?六編のどんで [続きを読む]
  • 自薦 THEどんでん返し
  • 『自薦 THEどんでん返し』十七歳年下の女性と結婚した助教授。妻が恐るべき運命を告白する…。ベストセラーを目指せと、編集長にたきつけられた作家はどこへ…。完璧なアリバイがあるのに、自分が犯人と供述する女子高生の目的は…。貸別荘で発見された五つの死体。全員死亡しているため、誰が犯人で誰が被害者なのか不明だ…。推理作家が、猟奇殺人の動機を解明すべく頼った人物とは…。独身の資産家を訪ねた甥。その甥には完全犯 [続きを読む]
  • 水族館の殺人
  • 『水族館の殺人』青崎有吾夏休み真っ直中の8月4日、風ヶ丘高校新聞部の面々は、取材先の丸美水族館で驚愕のシーンを目撃。サメが飼育員の男性に食いついている!警察の捜査で浮かんだ容疑者は11人、しかもそれぞれに強固なアリバイが。袴田刑事は、しかたなく妹の柚乃に連絡を取った。あの駄目人間・裏染天馬を呼び出してもらうために。“若き平成のエラリー・クイーン”が、今度はアリバイ崩しに挑戦。 解説でエラリー・クイーンの [続きを読む]
  • 二色の独楽 〜 井上陽水
  • 『二色の独楽 〜 井上陽水』108円レコード。ジャケットは上記ではなかった。でもそういうのもあるようです。残像が残る回るギターと回る陽水さん。これが二色の独楽なのか。1974年にロサンゼルスで録音されたようです。ギターの陽水、安田裕美以外は全て外国人という布陣です。レイ・パーカーJrやジョー・サンプルなんて名もあります。編曲についてはメインは星勝。A面1曲目が「傘がない」のインストのようだが洗練されているサウ [続きを読む]