面白半分 さん プロフィール

  •  
面白半分さん: 茶の間の自由〜チャンスも経験もいらない〜
ハンドル名面白半分 さん
ブログタイトル茶の間の自由〜チャンスも経験もいらない〜
ブログURLhttp://noneeded.blog102.fc2.com/
サイト紹介文ミステリ読んでプログレ聴いてSF読んでビートルズ聴いて新書を読んでジャズを聴いたりなんかして
自由文ボケ防止か?備忘録か?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供288回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2010/12/25 00:06

面白半分 さんのブログ記事

  • No Reply
  • No Replyビートルズの曲を1曲ずつアルファベット順に紹介していましたがなんと本年1月23日以来(曲はThe Night Before)の記事です。、なんでこんなにブランクが空いちゃったんでしょうか?誰に聞いても返事なしです。実は記事を書かなくなった原因の一つがYouTube上にビートルズの音源がない事、というのがあります。今回のNo Replyも(それほど気合を入れて探しているわけではないが)見つかりませんでした。どうしちゃったんで [続きを読む]
  • 探偵小説の世紀(上)
  • 『探偵小説の世紀(上)』「およそ謎解き小説であるかぎり、一つのアイデアを軸にして、ストーリーが展開する。したがって、ストーリーが短くてこそ、そのアイデアが新奇で、ユニークなものであるかどうかを的確に識別できる」――こう推理短編の長所を解説してみせるG・K・チェスタトン。本書には推理短編の黄金期に発表された珠玉の作品二十編が収録されている。チェスタトンが1935年に編んだアンソロジーなので現在の視点で読むと [続きを読む]
  • こだわりバカ
  • 『こだわりバカ』川上徹也飲食店の“こだわり”、大学の“未来を拓く”、企業の“イノベーション”…いま、日本中に似たり寄ったりで響かない「空気コピー」が蔓延している!コピーライターが教える、本当に「選ばれる」言葉の創り方。 まあ確かにそんなコピーばかりですね。本の中でもありましたが、いわれてみれば”こだわり”はネガティブな意味合いだったんですよね。そんなことにいつまでもこだわって、のように。それがいつの [続きを読む]
  • 綾辻行人選 スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎009
  • 『綾辻行人選 スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎009』久々に本シリーズを買いました。後は辻村深月編の謎008で全部揃う筈です。という事で読むより揃えるに目的が変わっています。本アンソロジーは70年代、80年代、90年代に編まれたアンソロジーからさらに年度で区切って(今回は8年)編者がそこからお気に入りを選ぶという企画です。名作は読み継がれ、その神髄は受け継がれる。好評推理短編アンソロジー第九弾の案内人は言わ [続きを読む]
  • ボディ・メッセージ
  • 『ボディ・メッセージ』安萬純一探偵二人にある家で一晩泊まってほしいという、簡単だが奇妙な依頼。指示された家に向かったスタンリーとケンウッドに家人は何も説明せず、二人は酒を飲んで寝てしまう。未明に大きな物音で目覚めた二人が目にしたのは、凄惨な殺人現場だった。罠なのか?警察を連れて現場に戻ると、死体が消失していた!?大胆かつ奇妙な事件の謎を大幅改稿で贈る、第二十回鮎川哲也賞受賞作。 以前この作家の別作品を [続きを読む]
  • KIRINJI - The Great Journey feat. RHYMESTER
  • キリンジ2016年発表の『ネオ』より↓The Great Journeyライムスターとのコラボ曲でメインVoはライムスターの二人です。そしてようやく中盤で堀込高樹がなにやら叫びます。マンシェー!最初はフランス語か何かかと思っていたら、満室!でした。歌詞の流れとしてはこいつはまさしく太古からのメッセージアイスエイジからスペースエイジと人類の歩みを歌った後にそしていま真夏の夜の街さまよう恋人たちは空室待ちと続きその後に満室 [続きを読む]
  • ディスリスペクトの迎撃
  • 『ディスリスペクトの迎撃』竹内真銀座にある文壇バー『ミューズ』の常連客、大御所ミステリー作家のサンゴ先生こと辻堂珊瑚朗。彼は不思議な事件について鮮やかに推理する名探偵でもあった!チェスセットに仕掛けられた暗号や、ドラマ撮影をめぐって起きた奇想天外な“誘拐”の謎など、五つの事件を収録。『ミューズ』のボーイ・了の視点から、サンゴ先生の華麗な活躍を描く、安楽椅子探偵ミステリー第2弾。 探偵役である推理作家 [続きを読む]
  • 消費セラピー
  • 『消費セラピー』辛酸なめ子魔性の女になりたくて買ったロンゲのカツラ、火星の土地、東大生の英語教科書、防災グッズ…。自腹を切って講入した品々に、時に癒され、時に撃沈させられる著者。女の人生最大の消費、「結婚」に突撃取材した、渾身の書き下ろし(豪華グラビア付)も収録。 辛酸なめ子さんのファンになりながらなかなか読めませんでした。しかしようやく読んだら面白い事、面白い事。文体のおもしろさも初期からずっとだ [続きを読む]
  • もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら
  • 『もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら』工藤美代子『悪名の棺 笹川良一伝』などで知られる、稀代のノンフィクション作家・工藤美代子は、実は「視える」人で「日常が怪談」の人だった! 衝撃の文豪怪談実話「三島由紀夫の首」収録。怪談実話の名著『日々是怪談』(「婦人公論」連載)の著者による久々の怪談エッセイ。じんわり怖い、作家の日々続々怪談。このノンフィクション作家のことは存じ上げなかったのですが [続きを読む]
  • 溶解教室
  • 溶解教室伊藤潤二通常考えつかない奇想を恐ろしく精緻な絵柄で紡ぎだす鬼才です。私は伊藤潤二という字ズラを見るだけででもうコワくなります。でも実際は恐怖よいうよりもむしろギャグ。鬼才のみが作れる世界です。今回は、謝ることで、その相手を溶かしてしまう青年(なんだそれ)と人の脳ミソをすするのが好きな妹という何が何だかわからない設定です。もう読んでくださいとしか言いようがないです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 殺戮にいたる病
  • 『殺戮にいたる病』我孫子武丸永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。叙述ミステリの極致! 1992年当時、本作のことは知ってはいましたが読みませんでした。私にとっ [続きを読む]
  • 激レア×クリムゾン
  • 録画した1日放送の「激レアさんを連れてきた。」を見たんですがその中で弘中アナ手書き?の紙芝居風小道具の絵の男の顔がクリムゾン・キングの『宮殿』だった。・・・けど特に若林さんのツッコミなし。激レアとクリムゾンで検索するもこのネタに絡んだものは1件のみ。という事で本記事はたぶん2件目です。 [続きを読む]
  • クリーン・アップ・ウーマン 〜 ベティ・ライト
  • クリーン・アップ・ウーマン 〜 ベティ・ライト1971年の曲のようです。どうですかこのギターリフとイントロ全体の流れ小沢健二「ラヴリー」(1994年)の元ネタなんですね。面白いのは、多くのネット記事見てもこれはパクリだー、といった批判的なものよりも、この引用具合についてセンスあると評価するものが多かったという事。むしろうまいことやったなと楽しんでいます。フリッパーズ・ギター時代から数々の引用実績?ありますか [続きを読む]
  • 女修行
  • 『女修行』辛酸なめ子女を忘れて20代の日々を仕事に費やし、ある日ふと「素敵な大人の女性」にはほど遠い自分に気付いた著者が一念発起。食事のマナーやメイク法、護身術、社交界デビューから介護に至るまで、大人の女性に必要なすべてを体験取材!2年をかけて学んだ22のレッスン。さあ、貴女も一緒に女を磨き抜きましょう。 レッスン2「子どもへの苦手意識を克服する」は保育室で子どもと交流。4歳児とは言え、男の力は強くてあら [続きを読む]
  • 悲しきネクタイ
  • 『悲しきネクタイ』植木不等式過労死しても会社は損をしない、マイホーム派・マイペース派はすぐにリストラ…。おそるべき日本企業の環境に適応できる人間とは? 生態学と笑いで分析する、会社員の世界。おっ、植木不等式。と学会の人だ。買っとくか。読み始めたら文庫で持っていることに気づきました。副題が「企業環境における会社員の生態学的および動物行動学的研究」会社員の悲哀を描きます。本書、全コラムの構成が同じです。 [続きを読む]
  • 日経平均株価は高いが・・・
  • 日経平均株価は大きく上昇して、「27年ぶりの高値水準」と伝えられた。単純に考えると27年の間に買った銘柄は利益となっているものが多い、ということになるのだが、実際には利益になっていないものが多いのではないだろうか。という記事があった。そうなんです。なんで今だに含み損が多いんでしょうか [続きを読む]
  • もものかんづめ
  • 『もものかんづめ』さくらももこ驚異の水虫撃退作戦、たった2ヵ月のOL生活、恐怖の露出狂男との対面事件、銭湯でのコワーイ体験…。漫画とはちがった面白さがいっぱい。発売以来、日本中を笑わせ続けているエッセイ第1弾。 さくらさんの訃報が流れた日に読みました。とぼけた文章が可笑しい。結構多くの方がそうであるかもしれないのだがマンガでは「ちびまる子ちゃん」は読んでいません。すみません。ところで別名義?「うみのさ [続きを読む]
  • 女子の国はいつも内戦
  • 『女子の国はいつも内戦』辛酸なめ子ご存じでしょうが、女子は階級社会です。女子は誰もが知っていたけど、恐ろしくて語られなかった真実。この戦場の生き残りかた、教えます。 『女子高育ち』を読んだり本作読んだりどうにかしている。それもこれも辛酸なめ子ワールドにハマっているからです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 碆霊の如き祀るもの
  • 『碆霊の如き祀るもの』三津田信三断崖に閉ざされた海辺の村に古くから伝わる、海の怪と山の怪の話。その伝説をたどるように起こる連続殺人事件。どこかつじつまが合わないもどかしさのなかで、刀城言耶がたどり着いた「解釈」とは……。面白かった。本作は過去の凄まじい作品群と比べるとちょっと小粒感を感じますがそれでも刀城言耶シリーズとしての安定感はあります。あれだけの頁の中で出てきたいろいろな謎(70件くらいありま [続きを読む]
  • コート・アンド・スパーク 〜 ジョニ・ミッチェル
  • 『コート・アンド・スパーク』1974年発表。ジョニ・ミッチェルのCDを買うのは初めてです。当然名前は知っていたのですが何故か聴いてこなかった。ちょっとだけ知ってた曲は「ビッグ・イエロー・タクシー」くらいだし。いずれ聴かねばならぬアーティストだとは思っていましたがなかなかその機会がありませんでした。今回ついにCDを買いましたが、その理由は・ジャケに見覚えがあったこと(多分”名盤紹介”で見たんでしょう)・ [続きを読む]
  • アイドル処世術
  • 『アイドル処世術』辛酸なめ子赤裸々な22人のアイドル なぜ芸能人のプライベートはこんなにも興味をそそるのだろうか?スキャンダラスな芸能人に「妄想」を混ぜ合わせた奥ゆかしい問題作剛力彩芽、滝川クリステル、矢口真里、ローラ、芦田愛菜など、総勢22人のアイドルの素顔を「愛と毒」でぶった切ります。旬なアイドルの芸能ニュースがもっとスキャンダラスになる、イジワル目線のガールズ白書です。サブタイトルが「なめ子の異常 [続きを読む]
  • 13歳からの反社会学
  • 『13歳からの反社会学』この世を正しくするな!面白くしろ!!世の中の真実はデータと現実の中間にある。社会や情報を見るためのヒントを、くだらない(とされる)ことをマジメに考える「反社会学」で学ぶ特別講義。「これから」を作る学問!! なんとなく作者名は知っていましたが読むのは初めてかもしれません。タイトルは”13歳からの”ですがまったく大人が読んでも問題なし。物事の見方をちょっと変えてみてみよう、的な内容かと [続きを読む]
  • 『渋滞』の先頭は何をしているのか?
  • 『渋滞』の先頭は何をしているのか?西成活裕車間距離を40m以上空ければ、渋滞は発生しない?年間12兆円ともいわれる渋滞による経済損失を総裁するための鍵は、人の心にあった。本書の著者、東京大学教授の西成活裕は、渋滞のメカニズムを物理学や数学の見地から総合的に解析し、解消法を導き出す「渋滞学」を生み出しました。高速道路の渋滞、電車の遅延、運動会の場所取り、インターネット、流行や噂・・・社会にはびこる様々な「 [続きを読む]
  • ツリー
  • 『ツリー』高橋克彦↓上巻ある新人賞に驚異的な小説が応募されたことから物語は始まる。書評家の私は、旧知の編集者から頼まれて、連絡のとれない作者・風森大樹を捜すことに。だが、本籍地の青森で調査しても、その行方は杳として知れない。風森には超能力があったと、小学校の同級生の政夫は驚くべき話をした。その後、調査を手伝った政夫が突然、死亡。これはただ事ではない―次々襲い来る緊急事態に、ページを繰る手が止まらな [続きを読む]
  • イタリアの輝き バンコ登場
  • イタリアの輝き バンコ登場(紙ジャケット仕様)1975年発表。バンコ、イタリアのバンドですが世界進出をかけた英語アルバムです。オリジナルアルバムっぽいが実は編集盤なのです。ファースト・アルバム+サード・アルバム+新曲という構成で既存の曲もまず英語詩にしたり、リミックスしたり再演したりといろいろ仕掛けています。同じイタリアのPFMもこんな形態のアルバムありますね。イタリアン・プログレですから演奏は素晴らし [続きを読む]