面白半分 さん プロフィール

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面白半分さん: 茶の間の自由〜チャンスも経験もいらない〜
ハンドル名面白半分 さん
ブログタイトル茶の間の自由〜チャンスも経験もいらない〜
ブログURLhttp://noneeded.blog102.fc2.com/
サイト紹介文ミステリ読んでプログレ聴いてSF読んでビートルズ聴いて新書を読んで'70年代の音楽に思いを馳せて・・・
自由文ボケ防止か?備忘録か?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供282回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2010/12/25 00:06

面白半分 さんのブログ記事

  • 密室蒐集家
  • 『密室蒐集家』大山誠一郎鍵のかかった教室から消え失せた射殺犯、警察監視下の家で発見された男女の死体、誰もいない部屋から落下する女。名探偵・密室蒐集家の鮮やかな論理が密室の扉を開く。これぞ本格ミステリの醍醐味!物理トリック、心理トリック、二度読み必至の大技…あの手この手で読者をだます本格ミステリ大賞受賞作。 「柳の園」「少年と少女の密室」「死者はなぜ落ちる」「理由ありの密室」「佳也子の屋根に雪ふりつむ [続きを読む]
  • 10ナンバーズ・からっと 〜 サザンオールスターズ
  • 「10ナンバーズ・からっと 〜 サザンオールスターズ」毎度お馴染み108円レコードです。1979年発表の2作目。シンプルなジャケットがまずカッコいい。そして原さんが可愛い。なんでももの凄く忙しい時期でのレコーディングだったらしく作曲アレンジが十分でないと桑田さんの中では「駄作」らしい。いやいや聴いてみると駄作であるなんて全く思えません。初期のサザンを改めて聴きて思うのは洋楽エッセンスの巧みな取り入れとそれを実 [続きを読む]
  • みうらじゅんのゆるゆる映画劇場
  • 『みうらじゅんのゆるゆる映画劇場』みうらじゅん雑誌「映画秘宝」の人気連載を文庫化。ただ単純に映画を見た感想やウンチクを綴るだけじゃなく、青春の思い出や妄想、駄洒落、名言が満載の軽快な文章&絶妙な似顔絵とキョーレツなネタが満載のマンガに、思わず吹き出すこと必至!エロ、ラブ、ホラーなどジャンル別に紹介しているので、DVD店に行く際のお供にぜひ! 映画はそんなに詳しくないのですが、断言できることは本書は見たい [続きを読む]
  • 減る資産を眺めている
  • 巻頭歌 株価よ 株価よ 何故下がる企業の心がわかって おそろしいのか。 …………ブウウ――――――ンンン――――――ンンンン………………。 という事で今週は企業決算が発表されその結果がどうにも悪いようで毎日何かしらの保有銘柄が暴落しました。そして今日ももダメ押しのようにガツンとやられました。かなり厳しい。しかしここで買い増しする勇気もなし。買えば下がり買わねば上がるこの不思議な世界。 [続きを読む]
  • 蚊學の書
  • 『蚊學の書』椎名誠編三重県の小島での「蚊の大群深夜襲撃事件」以来、蚊学追究の徒となった椎名誠。彼がつづる蚊のドキュメンタリーや短篇小説をはじめ、C・W・ニコルほか“蚊友”たちの「世界あちこち仰天蚊体験談」、蚊の川柳がテーマの蚊談会、蚊をめぐるエッセイ(奥本大三郎ほか)、蚊のつく人名・地名など「蚊データ」…etc.と、まさに蚊だらけ、読みながらカユくなる前代未聞の奇書!写真・図版・イラスト多数。 といった具合 [続きを読む]
  • 狐火の家
  • 『狐火の家』貴志祐介長野県の旧家で、中学3年の長女が殺害されるという事件が発生。突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたのが死因と思われた。現場は、築100年は経つ古い日本家屋。玄関は内側から鍵がかけられ、完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが…(「狐火の家」)。表題作ほか計4編を収録。防犯コンサルタント(本職は泥棒?)榎本と、美人弁護士・純子のコンビが究極の密室トリックに挑む、防犯探偵シリ [続きを読む]
  • わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?
  • 『わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?』はあちゅういわゆる普通の女子大生が夢だった世界一周の旅を企画。でも貯金がない!学生ローン? 高額バイト? いや得意なブログをからめれば、企業が支援してくれるのでは? 無謀な思いつきが怒濤の始動。彼女はどうやって短期間で25社の協賛を得て、夢を形にできたのか。そして浮かれる彼女を待ち受けた膨大なミッションとピンチとは。爆走エッセイ! 全く知らない著者でしたが [続きを読む]
  • 十三回忌
  • 『十三回忌』小島正樹自殺とされた資産家夫人の不審死。彼女に呼び寄せられるかのごとく、法要のたびに少女が殺される。一周忌には生きながら串刺しにされ、三回忌には首を持ち去られ、七回忌には唇を切り取られていた。そして迎えた十三回忌、厳戒態勢の中、またもや事件が起きた―。巧みな謎と鮮やかな結末に驚愕必至の長編ミステリー。 島田荘司バリの、どでかい大ネタ(最初に事件)をしこみ、長い年月が掛かっていますが次から [続きを読む]
  • あたまがコんガらガっち劇場
  • 『あたまがコんガらガっち劇場』作・ユーフラテス何かと何かがこんがらがってできた新生物「こんがらがっち」が登場する4コマまんがを中心に、ロジカルでシニカルでキュートな4コマまんがと超ショートギャグを、100本以上収録! 大人も子どもも一緒に楽しめます。 絵と字ズラをみて気づいたのですが佐藤雅彦さん絡みの本です。朝日小学生新聞に掲載されていたそうです。なんとも説明が難しいですが佐藤雅彦エッセンスが詰まった本で [続きを読む]
  • レコードを買う。狙った盤は無くなっていた。(秀樹のエピタフ)
  • 西城秀樹さんの訃報が流れた日にハードオフでレコード棚を見ていたら、意識して見ていたせいか結構秀樹さんのレコードがあった事に気づいた。その中でライブ盤も数種あったのですが特に曲目等確認しませんでした。ところが家でネットを見ていたらあの「エピタフ」をライヴで歌っていたことが分かりました。YouTubeで音を確認しその凄さに感動しさらに調べてみると、この曲が収録されているライヴ盤のジャケットは確かにお店に置い [続きを読む]
  • 終章からの女
  • 『終章からの女』連城三紀彦人が儀式をくり返すように、事件をくり返した一人の女は、その儀式通り、12月9日の夜、またも電話をかけてきて、再び、とんでもない告白を始める…。劇的に逆転する一人の女の半生のドラマ。これを書いている時点でアマゾンでの中古価格1,907円。なるほど今まで全く見かけたことのない文庫だ。貴重なのかも。通常の双葉文庫のフォーマットとは異なる色合いと文字の背表紙。とにかく連城ミステリを渇望し [続きを読む]
  • 100均フリーダム
  • 『100均フリーダム』内海慶一唐突な商品コンセプト、ざっくりしたデザイン。見れば見るほど味わい深い、すてきな100均クリエイティブの世界。 面白かった。100均で売っているお買い得商品とか便利グッズの紹介ではなく、飾りもの等の不思議なデザインの面白さを紹介した本です。見開きで1つか2つの商品をカラーで紹介しその作風を解説しています。キーワードはフリーダム。あまりに自由な造形にあらためてクラクラさせられます。 [続きを読む]
  • マジックミラー
  • 『マジックミラー』有栖川有栖有栖川作品の原点となる傑作長編双子の男と殺人の謎 そして驚愕のトリック!琵琶湖に近い余呉(よご)湖畔で女性の死体が発見された。殺害時刻に彼女の夫は博多、双子の弟は酒田にいてアリバイは完璧。しかし兄弟を疑う被害者の妹は推理作家の空知とともに探偵に調査を依頼する。そして謎めく第二の殺人が……。犯人が作り出した驚愕のトリックとは?有栖川作品の原点ともいえる傑作長編。 今回読んだのは [続きを読む]
  • 天使の歌声 〜 アート・ガーファンクル
  • 『天使の歌声 〜 アート・ガーファンクル』毎度お馴染み108円レコード。本作は1973年発表のファースト・ソロ作品です。なかなか大層な邦題タイトルです。この時代ならではなのかか各曲邦題が付いています。アーティが天使なのかどうかは別として、透明感がありつつ、そしてなんとなく理知的な部分も感じるさせる歌声は素晴らしい。”安っぽくない”ヘンな例えですがそういう感じです。1曲目「青春の旅路」がいきなり素晴らしい。ロ [続きを読む]
  • 株式ディーラーのぶっちゃけ話
  • 『株式ディーラーのぶっちゃけ話』高野譲年収4億円超え、昼休みに6500万円損失、1日に5~50億円の取引、高すぎる離職率…天国と地獄は紙一重。毎日がギャンブルです。 なんだか小説風な文章のぶっちゃけ話です。プロの投資家の実態を教えてくれます。専門用語が出てきますがその説明は無いなど著者は思う存分書き飛ばしている感じです。(小説風に)中堅証券会社が会社の利益を仲介やコンサルタントで得られる時代は終わり、投資で [続きを読む]
  • 「行ける工場夜景展」へ行く/その他の話
  • 浅草橋のギャラリー「TODAYS GALLERY STUDIO」で行われていた『行ける工場夜景展』最終日に行ってきました。まあ私は写真はやらないんですが、工場とか廃墟とかは好きなので行ってみました。美しい。まず工場そのものが持つ美しさ。無機質に連なる配管等が何とも言えずカッコよい。そこに夜景ならではの照明が映え近未来感が強烈だ。そして初めて知ったのですがHDR合成やメタルプリントという技術。これらの近未来感をあますところ [続きを読む]
  • 蘇える変態
  • 『蘇える変態』星野源今やメディアで見ない日は無い星野源、彼がかつて死の淵から≪よみがえった≫記録。資生堂アネッサCMソング「夢の外へ」、「知らない」と立て続けにヒット。アルバムもオリコンチャートを賑わせ、主演舞台に主演映画とうなぎのぼりの人気のさなか、2012年末にくも膜下出血で入院。手術後数ヶ月で復帰したものの、再発。長期の休養を強いられた。「面白いものが作りたい」と、音楽・俳優・文筆とむさぼるように [続きを読む]
  • 今を生き抜くための 70年代オカルト
  • 『今を生き抜くための 70年代オカルト』前田亮一UFO、UMA、超能力、心霊写真、ピラミッドパワー、ムー大陸……。本書ではオカルトブームの発祥をたどり、日本で?オカルト?と呼ばれているものの実態に迫る。そこからみえてくるのは、社会現象としてのオカルトブームに映し出される戦後日本や僕らの姿なのだ。ネット時代の今、個人はオカルトの自由とでもいえる状況を謳歌している。混迷する21世紀を生き抜くためにも、オカルト好 [続きを読む]
  • ついに購入。ドナルド・バードの「ブラック・バード」
  • 10年以上前にBLUE NOTE for Cafe Apres-midiブルーノート・フォー・カフェ・アプレミディというブルーノートのコンピ盤を買いました。この中でも特に印象に残っていたのがドナルド・バードのWhere Are We Going?なんとも浮遊感のあるサウンド。力の抜けたヴォーカル。ずっと気になっていましたがドナルド・バードっていったって誰だか知らないし、って感じでした。最近別のブルーノートのコンピ盤を買ったら別の気になる曲がありそ [続きを読む]
  • ザ・ベストテン
  • 『ザ・ベストテン』山田修爾毎週木曜日夜9時──誰もが唄える歌があふれていた歌謡曲の黄金時代、誰もがこの番組に釘付けだった。黒柳徹子・久米宏の名司会、ランキング方式での歌手の出演、ハプニング連続の生放送、生中継。70年代~80年代を彩った音楽シーンがそこにあつまっていた。番組の誕生から終焉までをすべてに携わってきた男が綴る。黒柳徹子さんとの記念対談と「全ベストテンランキング一覧」も収録。 TBSのあの名番組 [続きを読む]
  • 機龍警察 完全版
  • 『機龍警察 完全版』月村了衛テロや民族紛争の激化に伴い発達した近接戦闘兵器・機甲兵装。新型機“龍機兵"を導入した警視庁特捜部は、その搭乗員として三人の傭兵と契約した。警察組織内で孤立しつつも、彼らは機甲兵装による立て篭もり現場へ出動する。だが事件の背後には想像を絶する巨大な闇が広がっていた…日本SF大賞&吉川英治文学新人賞受賞の“至近未来"警察小説シリーズ開幕! 第1作を徹底加筆した完全版。解説/千街晶之 [続きを読む]