nonco さん プロフィール

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noncoさん: nonco diary
ハンドル名nonco さん
ブログタイトルnonco diary
ブログURLhttps://ameblo.jp/noriton21/
サイト紹介文レストラン巡り、カフェ巡り、観劇日記等、自分の備忘録です。
自由文素敵なお店でのランチ、お気に入りのカフェでのお茶、そして歌舞伎や文楽。
日々を楽しまなくては♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/12/25 09:15

nonco さんのブログ記事

  • 蕾がほころぶ頃に
  • 何事もなかったわけではないけれど それでも数年間 安穏とブログを書くことができた日々  その幸せに感謝 大好きな観劇 美術館 美味しいお店めぐり 少しの間お休みしましょう 蕾がほころぶ頃 咲く頃に また にほんブログ村 [続きを読む]
  • 名古屋 珈琲元年中川本店
  • 去年11月、名古屋で行ったお店、珈琲元年 中川本店。 ログハウス風の内装と中川運河が見渡せる開放的な眺望。1ヶ月以上前のことですけれど、お蔵入りは勿体ないので記録しておきましょう。 運河に沿って広がるのは倉庫群なのだけれど、この景色、なんだか見たことあるような景色・・・と思って眺めていたら、日本橋の大川端に並ぶ蔵が描かれた広重や北斎の絵を思い起こしましたよ。 時代も場所も違うのに。 くりのフレンチト [続きを読む]
  • 十二月大歌舞伎 『瞼の母』 『楊貴妃』
  • 瞼の母長谷川伸による新歌舞伎。昭和六年(1931)東京明治座において初演されたこの作品は、生母に生き別れ四十六年ぶりに再会した長谷川伸の実体験から書かれた物語。 博徒の忠太郎は、幼少時に別れた母おはまと二十余年ぶりに再会を果たす。しかしおはまは母としての思いを持ちながらも立場の違いもあり、忠太郎を冷たく追い返してしまう。以前に獅童丈の忠太郎を見たことがあり、心揺さぶられる物語は強く印象に残る。今回、忠 [続きを読む]
  • 十二月大歌舞伎 『らくだ』 『蘭平物狂』
  • らくだ落語由来の演目。この作品は、とにかく騒々しくて。落語由来の演目は騒々しいところがあって、ちょっと苦手。つまらない、というわけではないのですけれどね。。。中車丈が演ずる久六の拵えが随分と・・・今まで見た中で一番ワイルド(?)かも。熊五郎を演ずるのは愛之助丈。 仮名在原系図倭蘭平物狂仮名在原系図全五段のうちの四段目。能の「松風」などの素材となった松風・村雨と在原行平の恋物語に皇位継承を絡めた作品 [続きを読む]
  • 十二月大歌舞伎 『実盛物語』 『 土蜘』
  • 源平布引滝実盛物語愛之助丈が演ずる実盛、愛之助丈の義賢は数度観ているのだけれど実盛を見るのは初めて。瀬尾との駆け引きは凛と、小万との様子は仕方噺で朗々と語り、太郎吉に向かって未来の約束を語る場面は、自らの死様を予言している場面にも関わらず明るい場面。愛之助丈演ずる実盛の達観が感じられる様子は軽快で、花道で馬上で扇子をかざす姿も美しい。ところで印象的だったのが瀬尾を演じた亀蔵丈。太郎吉に首を切らせる [続きを読む]
  • 国立劇場十二月文楽公演 『ひらかな盛衰記』
  • ひらかな盛衰記     義仲館の段     大津宿屋の段     笹引の段     松右衛門内の段     逆櫓の段歌舞伎ではよく見取りで上演される演目なので馴染みは深いのだけれども、今回の文楽の舞台は半通しでの上演。やはり、別々に見るよりもずっと物語の奥行きが感じられるよう。上演回数の少ない笹引きの段、義仲の段にいたっては約60年ぶりの上演だそうで、さすがに見応えのある舞台になりそうと観る前から期 [続きを読む]
  • 銀座 「赤坂璃宮 銀座店」でランチ
  • 赤坂璃宮 銀座店でランチ。料理長おまかせコースで。璃宮特製焼き物入り前菜 点心3種 ふかひれの姿煮 自家製窯焼き北京ダック 貝の蒸し物は、美しいお皿に綺麗に盛られた姿をサービスの方がお見せ下さり、取り分けて。 酢豚 蟹肉の餡かけ炒飯 マンゴープリン 赤坂璃宮 銀座店東京都中央区銀座6-8-7交詢ビル5F にほんブログ村 [続きを読む]
  • 国立劇場十二月歌舞伎公演 『今様三番三』 『隅田春妓女容性』
  • 今様三番三「三番叟物」の一つ。今様とは、宝暦五年(1755)の初演時での今様(現代風)。三番叟を女方の舞踊に仕立てた、本名題「今様四季三番三」、〈布晒し〉の振りが取り入れられていることから、通称「晒三番叟」とも。箱根権現へ祈誓する曽我二ノ宮(実は)平忠度の娘・如月姫が源氏の武者に見咎められ、三番叟を奉納すると誤魔化し、舞い出す。前半は能楽『翁』の千歳や翁の詞章を踏まえた文句で艶やかに、後半の源氏の武 [続きを読む]
  • ユーミン×帝劇 vol.3 朝陽の中で微笑んで
  • ユーミン×帝劇 「朝陽の中で微笑んで」 お芝居とユーミンの歌のコラボレーション、お芝居の進行に合わせてユーミンの生歌を目の前で聴くことが出来るという素敵な舞台は、 2012年☆8月31日夏休み最後の日  2014年☆あなたがいたから私がいた に続く第三弾。 脚本・演出は前々回、前回に続き松任谷正隆氏。ユーミンに会いに行くのよ!とばかり、今回も(?)お芝居(物語)には全く期待していなかったのですが・・・良かったの [続きを読む]
  • 紅葉 中津川栗本温泉 
  • 翌朝、お天気が良かったので旅館の下を流れる付知川の対岸までお散歩。(昨日も書いた通り、この景色は11月の下旬です) 旅館の裏にあるつり橋を渡ると 川に沿って趣のある遊歩道が。 上流に見える渡ってきたつり橋と、お宿の藤。 こちらは旅館の前庭の紅葉 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 中津川栗本温泉 「藤」
  • 中津川栗本温泉 「藤」へ。江戸時代初期、苗木藩の殿様の湯治場として使われて以来現在まで続いているこちらは、一日にほんの数組しかお客を取らない、とても落ち着いた旅館。 温泉はもちろん、料理旅館とある通り、美しい器と手の込んだお料理は美味しく目にも美しく、素敵。 出かけたのは11月の下旬、紅葉は終わりかけでしたけれどまだまだ美しい彩りも残っていて、楽しむことができましたよ。明日は紅葉の写真 [続きを読む]
  • 飛鳥Ⅱクルーズ 横浜港〜相模湾〜駿河湾〜伊豆諸島北部
  • 今回は最終日に悪天候になってしまいましたけれど、2日目の午前中までは雲が多いものの日差しもあり、最上階のデッキからの眺めもご覧のとおり。歌舞伎クルーズですから歌舞伎を楽しむのが主目的ですが、もちろんクルーズも楽しみましたよ。 こちらは出航前。お部屋のバルコニーで、大桟橋をバックにして自撮り。 大桟橋を出航し・・・徐々に桟橋を離れ、後方に赤レンガ倉庫と夕焼け空に美しく浮かぶ三日月。写っていないフレーム [続きを読む]
  • 飛鳥Ⅱ「Four Seasons Dining room」でディナー
  • 先に公演日の夕食を載せましたけれど、初日の夜にいただいたのはこちら。 小海老と茄子のアヒージョ 鮪と小柱のセビッチェ サーモンと茸 パテ・ド・カンパーニュ 冷製マンゴースープ カレイのポワレ 海藻の焼きリゾット 黒毛和牛ロースのグリエ ベビーリープと共に 苺のマリナード エストラゴンアイス添え にほんブログ村 [続きを読む]
  • 飛鳥Ⅱ「歌舞伎クルーズ」で会席料理
  • 歌舞伎公演の夜にいただいた会席料理 揚げ胡麻豆腐 ふぐひれ吸い 生鮪 車海老の盛り合わせ 穴子の一本握り穴子で見えませんが、下に敷いてある葉には飛鳥Ⅱの船体と成駒屋の家紋〈祇園守〉が切り絵で描かれていて、これには皆で大喜び 秋茸と和牛の朴葉包み 銀杏むかご御飯  香の物  留め椀 飛鳥Ⅱ最中 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 飛鳥Ⅱ歌舞伎クルーズ♪
  • 「飛鳥 II 歌舞伎クルーズ」へ 去年の「飛鳥Ⅱ文楽クルーズ」、飛鳥Ⅱでクルージングしながらの文楽三昧は、それはそれは楽しいひとときでした。今年は無いのかしら、と思っていたところ、今年は飛鳥Ⅱと歌舞伎のコラボレーションとのこと。もちろん早速申し込んで楽しみに待つこと数ヶ月。先週に行ってまいりました。 八代目中村芝  翫四代目中村橋之助  襲名記念三代目中村福之助四代目中村歌之助   乗船なさったのは中村 [続きを読む]