nonco さん プロフィール

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noncoさん: nonco diary
ハンドル名nonco さん
ブログタイトルnonco diary
ブログURLhttps://ameblo.jp/noriton21/
サイト紹介文レストラン巡り、カフェ巡り、観劇日記等、自分の備忘録です。
自由文素敵なお店でのランチ、お気に入りのカフェでのお茶、そして歌舞伎や文楽。
日々を楽しまなくては♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2010/12/25 09:15

nonco さんのブログ記事

  • 銀座 L'ecrin(レカン )でランチ
  • ミキモトビル建て替えのため、2年以上もの長期休業に入っていた銀座レカンが、今年6月にリニューアルオープン。休業に入る直前に滑り込みで行きまして、で、2年間、新生レカンを楽しみに待っておりました。6月、7月はなかなかお席が取れませんでしたが、今は落ち着いたようです。 アミューズ3種 毛蟹のガトー《エフィロッシェ ジュレ ムース》          大根のリュバン ほのかにに香るカレーと濃縮カニカクテル [続きを読む]
  • 広尾 「AMOUR (アムール)」でランチ
  • 広尾アムールでランチ。 栗拾い〜栗・青りんご〜お皿には、それぞれテーマがあります。 秋祭り〜毛蟹・鮑・カリフラワー〜 豊潤〜トリュフ・卵・とかちマッシュ〜 継承〜オマール海老・百合根・とまと〜 香り立つ〜鱧・松茸・すだち〜 紅葉 〜ざくろ・アセロラ〜 桐一様〜鳩・秋茄子・赤味噌〜 恋心〜和製・ゆず〜 収穫〜ピオーネ・マスカット・ミント〜 余韻ミニャルディーズの演出が可愛らしい。 AMOUR東京都渋谷区広尾1丁目 [続きを読む]
  • 秀山祭九月大歌舞伎 『ひらかな盛衰記』 『再桜遇清水』
  • ひらかな盛衰記逆櫓全五段の時代物『ひらかな盛衰記』の三段目「逆櫓」。初代吉右衛門の当り役である主人公の樋口次郎兼光を演ずるのは吉右衛門丈。母性と忠心の狭間で苦悩するお筆を演ずる雀右衛門丈、苦渋の末の深謀の権四郎を演ずる歌六丈がとても宜しく、松右衛門(樋口)の女房およしを演ずる東蔵丈が女房という若さには見えなかった違和感は、それほどは気にならず。(少し気になったのは事実)ところで今回は、船中の立ち回 [続きを読む]
  • 国立劇場九月文楽公演 『玉藻前曦袂』
  • 玉藻前曦袂 清水寺の段 道春館の段 神泉苑の段 廊下の段 訴訟の段 祈りの段 化粧殺生石 「鳥羽上皇の寵姫であった玉藻前は、天竺、唐土、日本と三国を渡った金毛九尾の妖狐の化身であったが正体を見破られ、野国那須野原に追い詰められ殺生石となった」という玉藻前伝説を題材に、鳥羽上皇の兄・薄雲王子の反逆を絡めた全七段。 物語は謀略や義心、忠心、ケレンのある舞台、と見応えがあったことはもちろんだけれども、特に印象的 [続きを読む]
  • 銀座 「タテルヨシノ」でランチ
  • タテルヨシノ銀座でランチ。 夏野菜のガスパチョ 人参をまとったフォワグラのフォンダン トリュフ風味 オニカサゴのファルシィ サフランの香るフイヤベースソース フランス産仔羊のロースト そのジュと共に モヒート Restaurant tateruyoshino東京都中央区銀座4-8-10 PIAS GINZA 12F にほんブログ村 [続きを読む]
  • 国立劇場九月文楽公演 『生写朝顔話』
  • 生写朝顔話  宇治川蛍狩りの段  明石浦船別れの段  浜松小屋の段  嶋田宿笑い薬の段  宿屋の段  大井川の段 西国の大名大内家の御家騒動を背景に綴られる、宮城阿曾次郎と深雪のすれ違う悲恋物語。平成二十三年に「明石浦船別れ」「宿屋」「大井川」を観ているのだけれども、今回は前回上演されなかった出会いの宇治川、嶋田宿笑いも入る、ほぼ通しでの上演ということで、それはそれは楽しみに。 蛍の飛び交う夏の夜の宇治川 [続きを読む]
  • 八月納涼歌舞伎 『野田版 桜の森の満開の下』
  • 野田版 桜の森の満開の下坂口安吾の小説「桜の森の満開の下」と「夜長姫と耳男」を下敷きに野田秀樹が書き下ろした作品で、元々は平成元年初演の夢の遊民社の舞台。それを今回新歌舞伎として上演。題名こそ「桜の森の満開の下」だけれども、ストーリーは、ほぼ「夜長姫と耳男」。時たま耳男の台詞に「桜の森〜〜」の山賊男の台詞が混じっていましたっけ。耳男が、何故かおっちょこちょいの好青年風。澱む劣等感と矜持の交錯を、感 [続きを読む]
  • 八月納涼歌舞伎 『刺青奇偶』 『玉兎 団子売』
  • 刺青奇偶昭和七年(1932)初演、長谷川伸原作の新歌舞伎。『刺青奇偶』と書いて『いれずみちょうはん』と読む。「ちょうはん」は「丁半(偶数と奇数)」のこと、なるほど。博打で身を持ち崩した半太郎、身投げをした酌婦のお仲を偶然助けたことから二人は夫婦になるものの、半太郎の博打好きは変わらず、夫婦は貧しい暮らしの日々。そんな日々の中、重い病にかかったお仲は半太郎の右腕に戒めの刺青を彫り、博打をやめるよう懇願す [続きを読む]