ツグ さん プロフィール

  •  
ツグさん: 花鳥風月に遊ぶ2
ハンドル名ツグ さん
ブログタイトル花鳥風月に遊ぶ2
ブログURLhttp://tugumi2003.blog130.fc2.com
サイト紹介文四季の移り変りを 旬の野鳥写真と共にお伝えしています
自由文SINCE2006
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供301回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2010/12/26 17:41

ツグ さんのブログ記事

  • ルリビタキ 
  • ルリビタキ  この画像では雌雄は分かりにくいですが・・・(画像の上で すると大きくなります)尾羽から上尾筒、さらに雨覆にかけてうっすらと青味がありオス若のようです。 ↑ありがとうございます人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • オジロビタキとニシオジロの声紋
  • 下嘴は黒く、上尾筒も黒っぽく見えています。同じ場所にオジロビタキが2羽おり片方がニシオジロビタキ(Red-breasted Flycatcher)で、もう一方はオジロビタキ(Taiga Flycatcher)ではないかと言われていたので声紋をとって比較してみました。こちらがオジロビタキに似ている鳥の声紋で、薄青色で囲った部分が声紋。次に 2016年12月のオジロビタキの声紋です.【この鳥の画像は、こちらを  してみて下さい。】尾羽と上尾 [続きを読む]
  • 今頃のムシクイ
  • 今年はムシクイと出会うことが多いです。すぐ近くにいて、少し下がりながら撮影オオムシクイのようですが、鳴き声が聞こえなかったし初列風切(P10)も上手く撮れませんでした。オオムシクイかなと思いながらも、メボソムシクイ上種としておきます。 ↑ありがとうございます人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 庚申薔薇一輪
  • 中国の古いバラで、日本に平安時代にもたらされ春日権現験記絵(かすがごんげんげんきえ)にこのバラの絵が描かれている。参照:【国立国会図書館デジタルコレクション 第五軸 No13】高階隆兼 筆 鎌倉時代・延慶2(1309)年頃の作品庚申(かのえ さる)は、十干十二支の1つで十干と十二支の組合わせで60日ありその57番目で、ほぼ60日毎に咲く 四季咲きのバラ ↑ありがとうございます人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • ナンバンギセルとバラの実
  • ススキの間で咲いていたナンバンギセルススキに寄生して咲く花だそうです。こちらはたった一つ実をつけていたリュウキュウテリハノイバラの実たいへん珍しいそうです。花は春(5月頃)の、一季咲きです。5月22日 撮影↓久々に首位に帰り咲きました↓ (OUT アクセスランキングです) ↑ありがとうございます人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 念願の鳥が撮れました
  • 撮りたいと思ってたヤマシギがいましたが、警戒心が強く動きませんどこから撮っても草被り枝かぶりでもこれぐらいだったら・・・キビタキ 幼鳥でした。ヤマシギの羽根は拾ったり頂いたりした事があり、きれいな羽根です。ヤマシギも羽根アルバムに追加しましたので、その他の羽根はこちらを してご覧下さい。 ↑ありがとうございます人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • ばら庭園の開園
  • キビタキ 成鳥♀台風21号の影響で休園になっていましたが本日から開園多くの野鳥を期待していたがヒヨドリ、キジバト、モズだけでした。ジョウビタキ♂がいるようだが、モズが鳴いており身を潜めていた。今年、バラの殿堂入りした『ノックアウト』 メイアン(仏) 2000年 作出世界バラ会議が3年に一度開かれ、選出されるバラが咲いていました。 ↑ありがとうございます人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 撮りにくい鳥、撮りやすいノゴマ
  • 今季 ようやくノゴマ♀を見つけましたが、暗いブッシュの中しかも後ろは陽が射す草むら。最悪の条件でピントがなかなか合いませんが、ようやく撮れました。暗い中から出てきましたが、草むらの中で草かぶり、後は、暗い中をウロウロと。自然のままで撮っているので、これが普通で明るい所には出てきませんでした。一方 こちらは庭に来たノゴマ♂庭に来るノゴマは、プレッシャを与えずに撮れるので撮りやすいです。 ↑ありがと [続きを読む]
  • この時季の珍しいキビタキ♂J
  • 珍しいキビタキがいました。普通 キビタキ幼鳥は、メスと同じような羽衣をしており幼鳥の雌雄の判別は困難で、外観では識別ができないのが普通です。この幼鳥は①大雨覆は白い羽に換羽中②腰部が黄色く換羽③尾羽外側と三列風切には白斑がありません珍鳥かと思いましたが、野鳥のオ−ソリティの何人かのご意見は普通キビタキ幼鳥は第一回冬羽かそれに移行中ですが、今年生まれの幼鳥♂が、早くも生殖羽(第一回夏羽)に移行中との [続きを読む]