Tomozo さん プロフィール

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Tomozoさん: ゆずみそ手帖
ハンドル名Tomozo さん
ブログタイトルゆずみそ手帖
ブログURLhttp://livinginnw.blogspot.com/
サイト紹介文シアトル在住、英語と日本語の間でいつも戦い、さすらう脳天気な翻訳者のご近所&脳内&あちこち放浪日記。
自由文12年住んだオアフ島から2009年にシアトルに引越しました。英日翻訳をやっています。大学生息子と2人家族です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2010/12/27 08:03

Tomozo さんのブログ記事

  • この秋冬のマストハブ
  • CHEESYスリッパ。先日ご紹介いたしましたネパール雑貨店『ヒマラヤン・トレジャー』で購入いたしました。しかし、猫レジデンスにいるときに毎日履いていたら、いつのまにか付属のねずみたちが一匹また一匹と姿を消し、左がわはシッポだけになってしまった。100パーセント羊毛フェルトなので素足に履いてもとても心地よいです。閉店前にもう1足買ってこよう。まだあるかな。 [続きを読む]
  • アライグマ劇場
  • ねこシッター業務を終えて、わがやに帰ってきました。狭い我が家だけどウチがやっぱり落ち着く〜。郊外から久々に戻ると家のたて込みかげんに笑える。でも落ち着くー。散歩しててもこの近所は家とお庭のサイズがヒューマンなスケールで。でもしかし、猫ロス。美男美女にまとわりつかれるぜいたくよ。 動くものが身の回りにない物足りなさ。ねこのおうちでは気づいたら5日間も猫以外と会話をしていなかったのでしたが、うちに帰って [続きを読む]
  • 巨大リュートとカウンターテナー
  • さいきんのお気に入り。昼間は古楽(バッハかそれ以前の音楽)を聴いていることが多いですが、このあいだAppleMusicのバッハラジオでおすすめされたこの歌手がすごく気に入ってしまいました。フィリップ・ジャルスキーさん。こちらに詳しい記事が。 最初聴いたときは絶対女性歌手だと思ったんだけど、男性だった。わたくし、「カウンターテナー」という声楽のパートがあることも知りませんでした。クラシックは好きで長年聴いてる [続きを読む]
  • サンクスギビングの混雑
  • Happy Thanksgivingでした!今年も息子彼女Kちゃんファミリーにおよばれ。今年のコントリビューションはこれだけ。ジャパニーズかぼちゃ、クランベリーソース、コーンブレッド。朝から猫とダラダラしていると、昼頃息子がコーンブレッドを作るといってやってきた。そうやってママに気をつかっているんでしょうね。ママんとこに行ってあげなさいよ、てKちゃんに言われて来たのかも。Kちゃんの焼いたバゲット。職人わざである。耳を [続きを読む]
  • 生涯最大のモテ期再来とUber Poolチャット
  • 葉っぱがだいぶ散ってきました。文化の日だと思っていたらもうサンクスギビングか!はええー!今月は仕事を控えめにしてまったりすごすつもりでいたのに、なぜか絶え間なくバタバタです。 お仕事をいただけるのは大変ありがたいことなのですが、だがしかし、もっと早く回転する頭脳がほしい。 今月はまた猫シッターに来ており、ふたたび生涯最大のモテ期を満喫中です。ソファに座ってもベッドにいっても、美男美女4名がわたしの動 [続きを読む]
  • シアトルの文化の日
  • 11月4日の日曜日、シアトルのインターナショナル・ディストリクトにあるジャパニーズ・カルチュラル・コミュニティ・センター・オブ・ワシントン(JCCCW)で開催された「文化の日イベント」に行ってきました。わたくし、はずかしながらこの団体のことも建物のこともまったく知りませんでした。ここは以前、日本町の日本語学校だった建物だそうです。今でも日本語学校や各種の文化行事を精力的におこなっているそうです。この日は、 [続きを読む]
  • ザ・メニル・コレクション
  • 今週は、思いのほかバタバタでした。もう1週間たっちゃったけど、ヒューストン日記のつづきです。ロスコ・チャペルを検索で発見し、そのチャペルがこのThe Menil Collectionの一部であることを知ったのは、ヒューストンに行く数日前のこと。アメリカは地方都市にも奇特なお金持ちがいて、モダンアートの美術館なんかも作ったりしてるんだなー、ふーん、ちょっと見に行ってみよう。…くらいの気持ちでいたのですが、サイトを見れば [続きを読む]
  • 脳天を直撃されるロスコ・チャペル
  • ヒューストンで半日の自由時間。どこに行こうか検索していてまず見つけたのがここ、ROTHKO CHAPEL (ロスコー・チャペル)でした。美術史の授業か何かで、その存在を聞いた覚えがうっすらあった。そうかヒューストンにあったんだ、これはなにがなんでも絶対に行かなくちゃ!と、優先順位の第一位に置きました。結局、飛行機がすこし遅めになったので、ヒューストン美術館もはしごできたのでした。ヒューストン美術館からUBERで7分 [続きを読む]
  • ヒューストンの牛とポストモダンとどんぐり
  • ヒューストン空港にいた牛ちゃん。夜7時着という微妙な便で、タクシーでホテルに直行。ホテルかと思ってたらアパートメントの建物で、鍵をあけて勝手に入るシステム。ダウンタウン内だけど近くにはコンビニもレストランもないし、着いた日にトランプが近所でラリーをやっていたらしく、Make America Great Again!と書いた赤い帽子をかぶった人たちが次々と歩いてくるし、アウェー感たっぷりの一夜でした。なんとクライアントさん [続きを読む]
  • 上から見るのが好き
  • 10月の最終週、2日間だけヒューストンに行ってきました。久しぶりのアラスカ航空。拡張中のシアトルタコマ国際空港、アラスカ航空のNゲートがあるウィングはやたら混んでて椅子が少ない。そしてどういう事情なのか、搭乗ゲートから延々歩いていっぺん外に出て、タラップを登って搭乗するという不思議なシステムでした。 おとなしく滑走路の順番を待つ飛行機たち。 霧と厚い雲の上に顔を出していたタコマ山AKAレーニア山。山のあた [続きを読む]
  • ネパール雑貨店の閉店セール!
  • ゴージャスな秋の日が続いているシアトルです。さてたまにはご近所の耳寄り情報を。 バラードのネパール雑貨店が、閉店セールやってます!場所はこちら。このお店大好きだったので、閉店はほんとうに残念なのですが、全品50%セールやってますよ!12月までだそうです。つっこみどころ満載の、こんな動物ポーチ(全身黒のパンダって。)とか、こんな動物スリッパとか!チーズのシューズもありますよ!ファンキーなフェルト製品ばか [続きを読む]
  • サンフランシスコの家
  • サンフランシスコの街並み。すみずみまで見たわけではないけど、なぜか「うわー素敵」とおもうことは少ない。すごくたてこんでてごちゃごちゃした街だなあ、と感じる。色彩がそそられない。ニューヨークもたてこんでるけどもっと重厚で、もっと層が複雑で、もっと迫力を感じる。なんかサンフランシスコってこう、薄くてツンとした感じなんだよねえ。どうしてそう感じるんだろう。時代性なのか、地域性なのか。単に趣味があわないだ [続きを読む]
  •  SFMOMA
  • ラウシェンバーグ展観に行ったSFMOMA(サンフランシスコ近代美術館)。だいぶ前ですよ。今年の春ごろ。かなり大好きな美術館のひとつです!公園側の正面入口から見た建物。この微妙な円筒がついている部分は1988年ので、建築家マリオ・ボッタが設計したもの。これぞポストモダン!という見本のようなビルです。わたしはあんまり好きじゃなーい。なんかこのシマシマと茶色の組み合わせも。80年代ですねー。ウェブサイトのdezeenによ [続きを読む]
  • ラウシェンバーグ展
  • ずいぶん前だけど、サンフランシスコ近代美術館にロバート・ラウシェンバーグ展を観に行った。ラウシェンバーグは1925年生まれ、2008年没。第二次大戦中は徴兵されて海軍に所属、戦地には行かず米軍病院に勤務して、終戦後、「GIビル」(兵役を終えた人に支給される連邦政府の奨学金)でアートカレッジに行って美術を学んだ。第二次大戦直後にGIビルで美大に通って芸術家になった人は意外に多い。日系部隊で戦ったハワイ日系人の中 [続きを読む]
  • 言葉ってなんだっけという話
  • 先日Kちゃんがまた作ってくれた、史上最強のポップオーバー。先月末のデジタルクリエイターズに寄稿した記事をNOTEに載せました。あらためて、言葉ってなんだっけという話 春に言語学を受講して、そのあとスティーブン・ピンカーの書籍『言語を生み出す本能』をようやく読み終えたらうわー面白かったよー、という話です。お暇なときにご笑覧いただければ嬉しいです。しんのすけ君出演してます。名刺にも使わせていただいたお気に入 [続きを読む]
  • 雨が来た
  • シアトルに雨が戻ってまいりました。もう晩秋の気配。10月だもんねえ。長い雨の日々をすこしでも明るく楽しく。と、ことしの春先にド派手な傘を買いました。MOMAのリキテンスタインのやつ。モデルはノラちゃんです。あとはちゃんとしたレインブーツがほしいなあ。シアトル在住歴が9年になるにもかかわらず、レインブーツを持っていない。今年の夏、京都で大雨に遭って足の指がふやけるほど靴が濡れ、新京極で靴やに駆け込み、店員 [続きを読む]
  • うちの新しい同居人
  • たしかハワイ時代からかれこれ10年以上は使っていた安物の壁掛け時計がいよいよ動かなくなったので、MUJIの鳩時計を買いました。お手ごろ価格のシンプルな時計があまりなくて。この子は豆蔵(まめぞう)と命名。 家で仕事してるときはずっと窓のない壁とモニターに向かってすわりっぱなしなので、30分ごとに誰か(鳩だが)が出てきてハローと言ってくれるのはいいかも。と思ったのでした。ハロー豆蔵。仕事の区切りがつけやすくな [続きを読む]
  • 猫レスキュー
  • きょうのシアトルタイムズに出てた、ねこのレスキュー話。ウエストシアトルで、アライグマにでも驚いたのか、40フィート(12メートル)もある電柱のてっぺんに登って下りられなくなった猫くん。飼い主は警察に電話し、消防署に電話し、電力会社(Seattle City Light)に電話し、動物レスキュー会社にも電話してみたけれどらちがあかなくて、しまいに地元の政治家(市議会員的な人)にメールを送ってみたら、その政治家が電力会社に [続きを読む]
  • 毛糸を買った
  • こないだジェニファーちゃんと一緒にベインブリッジ島の毛糸屋さんに行ったら、見たとたんに無性に欲しくなって、毛糸をひと巻きと編み針を買いました。マルチカラーの糸。マフラーにします。超シンプル。30年ぶりくらいの編みもの。編みものマニアのジェニファーちゃんに編みはじめの目を作ってもらった。出だしの部分どうやるかの手順は、すっかり忘れています。でもタテ編みとヨコ編みはちゃんと手が覚えてた。編みものってなぜ [続きを読む]
  • スイートホームを公園に ブローデル・リザーブ
  • 先週末。友人のジェニファーちゃんと、ベインブリッジ島のブローデル・リザーブ に行ってみました。それぞれ木材業で財をなした家に生まれたブローデル夫妻が1950年代に購入した邸宅と広大な敷地を保存して一般公開しているところ。入園料は、おとな17ドル。 建築も20世紀のあたらしいものだし、庭園も別に名園とかではないのだけど、地元の人たちに大切にされているようで、とても手入れが行き届いてます。この庭園のためのNPOが [続きを読む]
  • ブラッククランズマン
  • 『ブラッククランズマン』をみてきました。めっちゃヘビーだった。もちろん『ラッシュアワー』みたいなバカ警察映画を期待したわけではなかったはずなんけど、予告編はとってもライトに作ってあったので、ちょっともうすこし、こう、心が軽くなるようなコメディを期待してしまったのである。でも本当に面白かった。(笑える場面もちゃんとちりばめてあるよ)メインプロットが一件落着してからの。これにて一件落着かと思いきや、そ [続きを読む]
  • 空の司令と類語辞典
  • ある日、ある空にこんなものが。これはあれだろうか、バットマンを呼ぶマークみたいな何かだろうか。『ガッチャマン』を思い起こしたのだが、科学忍者隊に招集がかかったのか。(科学忍法 火の鳥) 今日もどこかで誰かが戦っているのだな。 それはともかく、類語辞典を発見しました。翻訳の訳語に行き詰まったとき(5分に1回くらい行き詰まることもある)、いつもこちらの「翻訳類語辞典」 を愛用させていただいていました。そし [続きを読む]
  • おいしそう
  • すっかり秋のシアトルです。夜はときどきヒーターつけるくらい肌寒く、雨がときどきぱらぱら。 近所のスーパーにもカボチャがカムバック。 近所の道路のまんなかが公園になって、夏のあいだずっとむき出しの土のままで、ミニマリストパークと呼ばれていたのが、ある日突然緑になっていた。そのマジックはこの芝生ロール。芝生ってこんなふうにぐるぐるまきになって運ばれるものなんだ!なんだかおいしそうでした 。ロールケーキの [続きを読む]
  • LIMEバイクで大惨事寸前
  • 単にすっころびました。シアトルでいまのところ生き残っている自転車シェアリングサービス、LIMEの電動アシスト自転車「LIME E」を、はじめて使ってみたときのこと。電動アシストってすごい!ちょっとした坂でも気づかないほどさっくさく!ちょっと漕いだだけでフワーッと進む感が不思議でまるでちょっとした超人になったみたい!と、舞い上がって、郵便ポストの前で止まろうとしてうっかりちょっとペダルを踏んでしまったら自転車 [続きを読む]