愛媛県の不動産オーナー さん プロフィール

  •  
愛媛県の不動産オーナーさん: 愛媛県の不動産オーナー
ハンドル名愛媛県の不動産オーナー さん
ブログタイトル愛媛県の不動産オーナー
ブログURLhttps://ameblo.jp/luxurymansion
サイト紹介文愛媛県で不動産オーナーをやっています。
自由文不動産経営、生まれ育った愛媛県のことをブログで情報配信していきます。

不動産経営(アパート経営、マンション経営)に興味のある方は、代々地主の一族である方、中古物件を買って不動産オーナーになりたい投資家の方は参考になると思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/12/28 00:25

愛媛県の不動産オーナー さんのブログ記事

  • 《相続20》 空き家解体の不利益
  • 空き家を解体してしまうと、当然、持ち主に対して不利益になることがあります。 更地になるので、固定資産税は約6倍になったりします。これは、土地の上に建物があるから固定資産税が減免されていた恩恵がなくなるためです。 それから、何といっても、解体費用が結構掛かる。 世間では、解体費用のことまで考えずに家を持ちますから、住宅ローンの支払総額と解体費用も考慮しておいた方が良いかもしれません。 空き家には解体費用 [続きを読む]
  • 《相続19》 空き家解体の恩恵
  • 空き家を解体してしまうと、デメリットがあると思っている人もいるかと思います。 空き家の解体は、デメリットだけではありません。メリットもあります。 空き家は、放置していると放火されたり、犯罪に使われたり、害虫によって倒壊に向かいます。誰も住んでないので、その家に不法投棄されたりもします。壊寸前となると、近隣の景観も損なわれます。 しかし、空き家を解体して、更地にしてしまえば売りやすいと聞いたことがあり [続きを読む]
  • 《相続18》 解体と放置
  • 家に対する思いは人ぞれぞれだと思います。 幼いころから住み慣れた家ですが、就職や転勤によって引っ越してしまい、親だけが住んでいる。でも、その親も介護状態になり、そのうち亡くなってしまった・・・。 そうなると、家を処分する時期というかタイミングは逃してしまって、とりあえず空き家のまま放置・・・ということが多くなると思います。 『親が建てた家を取り壊すと、先祖に申し訳ない』なんて思うかもしれません。 し [続きを読む]
  • 《相続17》 固定資産税
  • マイホームを持っている方は毎年のように払っているからご存知かと思いますが、戸建て住宅や分譲マンションを持つと、固定資産税の納税義務が発生します。 しかし、戸建て住宅の場合は『土地の上に住む家がある』状態なら、土地の固定資産税が最大6分の1まで安くなるはずです。 ここでおかしな話があるのですが・・・固定資産税が軽減される要件は、人が住むから固定資産税が軽減されるものなのです。 しかし、空き家の場合はどう [続きを読む]
  • 《相続16》 空き家の強制解体
  • 住宅に人が住んでいようと、住んでいまいと、自分の所有する家が原因で他人に損害を与えた場合は賠償責任が問われます。 2015年に入ってから空き家に対する法律が施行されました。 管理がされていない空き家は、行政が介入してきます。 今は地方だけの問題ではなく、都会でも空き家は普通にあります。自分が家を持っていて、親が亡くなってから相続するとき、相続した家に住まないとなれば所有する家が二軒あるということもおかし [続きを読む]
  • 《相続15》 不法侵入
  • 相続した不動産に誰も住まない空き家となると、不法侵入が増える可能性はあります。 人間が不法侵入することもありますが、他には犬や猫・・・。変な虫が住み着くこともあります。 私が昔聞いたことある話ですが、廃業した観光客向けのホテルの建物は暴走族や地元の不良少年や不良少女の溜まり場となっている・・・ということを聞いたことがあります。他には・・・事業に失敗して、無職になって、銀行に担保として差し出していた [続きを読む]
  • 《相続14》 空き家の火災
  • 誰も住まない空き家となると、放火されても、犯人を探し出すことも難しいと思います。空き家は、放火できるくらい無防備な状態です。 空き家が一軒だけ燃えたら、まだマシですが・・・もし、隣の民家や重要文化財に飛び火してしまった場合、空き家を相続した持ち主に責任が問われます。 その空き家を相続するのは、長男なのか、次男なのか、長女なのか、次女なのか・・・。実の子でない甥や姪が相続することになり、放火なんかさ [続きを読む]
  • 《相続13》 倒壊の恐れ
  • 相続して、誰も住まない状態にしておくと、何年か経ってきたら崩れ落ちる・・・なんてことも想定しておかないといけません。 倒壊するわけないでしょ〜と安易に考えているかもしれませんが、例えば、地震や台風などで老朽化している空き家は倒壊の危険性もあります。 完全に倒壊しなくても、壁が落ちてきたり、屋根が崩れてきたり、ということも想定しておいた方が良いかも。 人が住んでいても、倒壊したり、壁が落ちてきたりする [続きを読む]
  • 《相続11》 資産価値は下がる
  • 戸建て住宅でも、分譲マンションでも、同じことですが住んでいても住んでいなくても、資産価値は年々下がっていきます。 それが現実です。 日本国内全体で、人口が減って、住宅が増えていて、供給過剰にもかかわらず、住宅需要が高まるというのはあり得ません。 『マイホームが資産になる!!!』なん言っている不動産会社があるなら、笑ってしまいますね(笑)。 確かに、戸建て住宅を買って、住宅ローンを払い終えたら、建物価格 [続きを読む]
  • 《相続10》 相続後の売却
  • 2015年に空き家に関する法律が施行されてから、問題が提起されてきました。 2016年現在で、約820万戸が空き家と言われています。この空き家には、賃貸マンションや賃貸アパートの空室も含まれていると、聞いております。 これだけ、部屋が空いている、家が空いているのに、いまだに新築戸建て住宅がどんどん建築されている。しかも、分譲マンションもどんどん建設されてます。 かつて、車は一家に一台と言われていた時代は過ぎ [続きを読む]
  • 《相続9》 空き家の寿命
  • 空き家というのものは、田んぼや畑と違って、空き家にすればするほど廃墟化してきます。だけど、お父さんは一生懸命に住宅ローンを払って、妻は家計を支えて、家族との思いでもあり、いざ手放そうと思っても手放せない…これが戸建て住宅への思いです。 よく、分譲マンションの販売会社や戸建て住宅の販売会社のセールストークは『いざとなったら貸せば良いですよ。貸して、家賃収入で老後の年金の足しにしましょう。』なんて言い [続きを読む]
  • 《相続12》 空き家は老朽化していく
  • 人が住んでいても、人が住んでいなくても、家は老朽化していきます。 本当ですよ!!! 木造だろうが、鉄筋コンクリートで造られていようが、古くなります。特に人が住んでいなければ・・・。 もし、ブログを読んでいる貴方が地方都市の出身だとしましょうか。今は都会で就職して、素敵な人とのご縁で結婚して、子供が生まれた。そして、親が年老いていって、故郷の実家を相続することになった・・・。 さて、都会で結婚して、子 [続きを読む]
  • 《相続4》 空き家の放置
  • 愛媛県の不動産オーナーが、私なりの考えをブログに書いていきます。さて、残された山間部のご実家は、空き家にしたまま放置しておいた方が良いという判断になるかもしれません。固定資産税を払い続けていった方が安いですからね。しかしながら、2016年から空き家に対する法律が施行されてます。http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000035.html誰も住まなくなった家を解体するのはお金がかかるし [続きを読む]
  • 《相続8》 別世帯
  • 結婚すると、ちょっと昔の昭和の時代は、旦那さんの実家でお嫁さんが嫁入りして、子供ができて、祖父母、父母、子供の三世帯で住んでたりしました。二世帯で住めないなら家の広さなら仕方ありません。しかし、二世帯、三世帯で住めるのにたくさんの部屋が空いている…というのはよく聞きます。お父さん、お母さん、子供が1人や2人。やがて、子供2人とも就職なんかで実家から離れて、子供2人とも家庭を築いて、実家に戻る気配はな [続きを読む]
  • 《相続7》 二世帯住宅
  • 愛媛県の不動産オーナーが、私なりの考えをブログに書いていきます。日本人は、新しいも好きですよね。だから、分譲住宅もドンドン完成しても新しい買い手がつく。実は、ここに落とし穴があると思います。結婚すると、ちょっと昔の昭和の時代は、旦那さんの実家でお嫁さんが嫁入りして、子供ができて、祖父母、父母、子供の三世帯で住んでたりしましたし。この住み方が二世帯住宅の住み方なんですが、ここ最近の時代はお嫁さんに [続きを読む]
  • 《相続6》 空き家が放火
  • 愛媛県の不動産オーナーが、私なりの考えをブログに書いていきます。さて、空き家となった実家…両親も居ないし…。相続したは良いけど住まないし…。田舎には帰らないし…。誰も管理する人が居ません。誰も住まない、誰も管理できない。放火なんかされたら、どうするんでしょうか?2016年から空き家に対する法律が施行されてます。http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000035.html誰も住まなくな [続きを読む]
  • 《相続5》 空き家に侵入
  • 愛媛県の不動産オーナーが、私なりの考えをブログに書いていきます。さて、空き家となった実家…両親も居ないし…。相続したは良いけど住まないし…。田舎には帰らないし…。誰も管理する人が居ませんよね。最近、ずっと放置したままという空き家が全国的に多いようです。2016年から空き家に対する法律が施行されてます。http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000035.htmlここで空き家があると問題 [続きを読む]
  • 《相続3》 空き家問題
  • 愛媛県の不動産オーナーが、私なりの考えをブログに書いていきます。前回の《相続7》と同じような文章が最初に書いてます。例えばですが、あなたが山間部で幼い頃に生まれ育ちました。大自然の中で、すくすくと育ち、やがて進学や就職のために山間部の自宅を離れて自立します。自宅から果てしなく遠く離れた場所で、やがて就職し、素敵な方と出会って、家庭を築きます。山間部の自宅は、だんだんと年老いていくご両親が住んでいて [続きを読む]
  • 《相続2》誰が引き継ぐか
  • 愛媛県の不動産オーナーが、私なりの考えをブログに書いていきます。例えばですが、あなたが山間部で幼い頃に生まれ育ちました。大自然の中で、すくすくと育ち、やがて進学や就職のために山間部の自宅を離れて自立します。自宅から果てしなく遠く離れた場所で、やがて就職し、素敵な方と出会って、家庭を築きます。山間部の自宅は、だんだんと年老いていくご両親が住んでいて、お父さんもしくはお母さんが亡くなり、残った片親も [続きを読む]
  • 《相続1》空き家も増えて戸建も増える
  • 愛媛県の不動産オーナーの私が、自分なりの考えをブログに書いていきます。2016年の今現在、日本全国の空室率が13パーセント以上もあると言われています。それなのに、なぜか分譲住宅は増え続ける。これからさらに、山間部、農村部、の両親がや兄弟姉妹が居なくなった家は増え続けるでしょうね。確かに、職場から遠い自宅は通勤は辛いですよね。古くなった家は、地震で倒壊する可能性もあります。山間部の家は、土砂災害で倒壊す [続きを読む]
  • <不動産経営> 第66章 マンション名
  • 物件名の紹介です。日本国内のアパートやマンションを見ていると、一部のオーナーさんの物件を除き、企画化・商品化されたものが多いように思います。その時の、流行の設備を取り入れているだけのようにも思えます。だから、ちょっと年数がたつと需給と供給のバランスが崩れ、空室が目立ってきます。企画段階でも、入居者の満足度を考えて、経営していきたいと思っていました。そこでハッと思いついたの『LUXURY』という言葉です [続きを読む]
  • <不動産経営> 第65章 定期清掃
  • 物件が完成して、はい、おしまい…ではありません。賃貸物件は、大家さんにとっては商品です。年間で考えると結構な金額になりますが、先代のオーナーの時から定期清掃を外注してます。外壁が白だから、汚れが目立つ‼?と言われたら、確かにそうです。でも、汚れが目立つからこそ、清掃が必要になってくると前向きにとらえてます。よく他の大家さんは、清掃にお金をかけたくないからと言って、汚れが目立たないような外壁の色を [続きを読む]
  • <不動産経営> 第64章 来客用の駐車場
  • 大きい7人乗りの車は結構駐車するのが難しいですが、一応、来客用の駐車スペースも用意してます。管理会社が見学のお客様をご案内するとき、物件管理をするとき、入居者のご家族やご友人がいらっしゃるとき、使ってもらって良いスペースです。管理会社がご案内するために、来客用の駐車スペースを使っていただいてます。ホームページに来客用駐車スペースをご確認ください。http://luxurymansion.jp/ [続きを読む]