ひこさん さん プロフィール

  •  
ひこさんさん: 盆バカひこさんの盆栽道楽
ハンドル名ひこさん さん
ブログタイトル盆バカひこさんの盆栽道楽
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/fwnt1093/
サイト紹介文悪性盆栽バカ病の盆栽道楽の記録です。切った張ったの危険な場面も多いので、気の弱い方はご注意!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供636回 / 365日(平均12.2回/週) - 参加 2010/12/28 23:18

ひこさん さんのブログ記事

  • 先日、御成園で貰ってきてあった五葉松
  • この春に、御成園に大量の土払い五葉松軍団がやってきました。数十年ものから、実生ものまで数百の素材やある程度出来たもの。これも、そのうちの実生を曲げてあったものですが、針金を外しておいたら急に太って来ました。そこで、芽も落ち着いたみたいなので、曲を強調してみました。でも、問題はこの二本の枝。どうしたもんじゃろうのう。盆栽ポチボタン [続きを読む]
  • 何度も何度も手を入れないとイケナイ土佐みずき
  • 大抵の樹は、小品に作れば葉も小さくなるのが普通ですが、土佐みずきはそうなりません。自動灌水の水も弾いて、水切れしちゃいます。そこで、いつもどおりの葉透かしと切り戻しですが、今回は更に・・・針金を追加しました。もう、これで真夏を乗り切りたいところですが。盆栽ポチボタン [続きを読む]
  • 山モミジ14番の正体を探り出す
  • 棚場の中の山モミジコーナーで見つけた14番。どんな樹だったっけ?ということで、正体を確認してみました。十分に7センチ以下でいける感じです。それにしても、これは通常の実生ナンバーものではないので、10年は経過しているハズです。10年かけてこんなものなんです、盆栽って。盆栽ポチボタン [続きを読む]
  • ひたすら芽切り でも、涼しい中で ザル入りとか岩石性とか
  • この春にザルに入れた黒松です。全体に芽が弱く、まったく芽が充実していないものも多くあります。とりあえず、芽切りできるものだけ切りました。それと・・・岩石性という黒松です。八房の一種だと思います。まずは・・・普通に芽切り。それから・・・芽欠きというか、枝抜き。芽が多くなりすぎるんですね。でも、どこまでやればいいのかがワカラン!盆栽ポチボタン [続きを読む]
  • ひたすら芽切り でも、涼しい中で 黒松38番
  • 私、自分で云うのもナンですが、かなり虚弱体質なので、こんな殺人的な気温の中で、湯立ちながら作業するなんてできません。だから、今日はCOOLな室内に黒松どもを持ち込んでの芽切りということになります。トップバッターはこの・・・黒松38番です。で、芽切りは普通にやる訳ですが、一度芽切りにしているので、強い芽はこのように長く残しています。で、これが作業後。一身上の都合で、この芽だけ切りません。それに、ちゃんと [続きを読む]
  • 恒例!ビール祭の速報と戦利品1
  • さて、今日は毎年の恒例になっている、我らが会の「ビール祭」でした。三々五々、お歴々の重鎮が集まってきます。ビール祭と云っても、私みたいなゲコは、こんな冷やしたお茶やサイダーですけどね。この殺人的な炎天下なので、この日陰で「飲めや歌え」の大騒ぎになります。祭りのメインイベントは、仲間の交換会(セリ)になるんですが、それぞれが・・・「荷」を持ち寄ってきます。会の給食係である、まいちゃんをコック長に、く [続きを読む]
  • 暑い時期になるとやるアレ
  • チリメンカズラです。手に入れた時は石付きでした。葉も充満密集してきました。そして、この時期になると・・・コツコツと、ピンセットで引っ張って葉を抜きます。結構、時間をかけて全部の葉を刈りました。葉数も増えたので、太りは早くなってきたようです。さて、明日はビール祭りですが、あまりに暑そうで気が滅入る感じ。盆栽ポチボタン [続きを読む]
  • 根接ぎを外すタイミングが難しい 楓27番
  • 楓の27番です。ピューンと伸びたのが、根接ぎした穂先ということになります。さて、ここで難しいのが、この切断ということなんです。なんせ、活着しているのかどうか、判別する手段がありません。そこで、回し接ぎでもやる「アノ手」を使ってみることに。つまり、元部を削り、枝先への水吸いを徐々に断つというもの。回し接ぎと違うのは、アウト側を削るということですかね。こうすることで、根から吸い上げた養分を、少しずつボ [続きを読む]
  • 芯を回し接ぎしている実生楓のひとつ
  • ご覧のとおり・・・グルッと回して、芯を作っている途中の楓です。接ぎはほぼ上手くいっているように見えます。様子が見えるようにしました。節間の長くなった枝は使えないので落とします。さらに、ちょっと針金もかけて・・・こんなイメージで。丁寧に作ればどうにかなるかも。盆栽ポチボタン [続きを読む]
  • 黒松08番はちょっと早めに芽切り
  • 取り木して作っている黒松08番。今年から、ザルに入れていましたが、驚いたことに・・・ネットの底には「菌根菌」が繁殖していました。気になって、過去ログを見たら・・・こんな凄い状態だったんですね。特に出番もないし、早めに芽切りしてしまいました。葉が伸びたら伸びたでオッケーです。盆栽ポチボタン [続きを読む]
  • 忘れずに、杜松の芽摘み
  • 先日、枝抜きしたり、芽摘みしたりした杜松です。調子も良いようで、芽がすぐに・・・このようになります。そうしたら・・・柔らかい新芽を引っ張って・・・ひと通り引っこ抜きました。今回は、忘れずに実行できました。盆栽ポチボタン [続きを読む]
  • 黒松46番の芽切り後 くまさんの云うとおり
  • 46番となったくまさん印の黒松です。先日、芽切りしてからも「肥やし」を残したままにしていました。普通は芽切りしたら除けておくものなんですけど、ワザとそのままに。すると、くまさんの云うとおり、芽切りできなかった弱い芽もガツンと伸びてきました。これでは軸が伸びて、間延びしてしまうので・・・追加で芽切りしました。さらに・・・この中途半端な枝を・・・「中」に組み込みました。名前も、新たに「くまくろ」としま [続きを読む]
  • ピラカンの手入れ
  • 今年も実生りのなかったピラカンです。なるべく小さくなるように切り戻しました。それでも10cmギリギリなので、実が着いたら越えちゃうでしょうね。さて、どうする?盆栽ポチボタン [続きを読む]
  • 台湾ツゲを少しずつ
  • どんな樹だって、最初から作った方が自分好みに出来ることは間違いありません。しかし、人生には限りがあるし、6〜7割出来たものから作った方が、早いのは確かでしょう。この台湾ツゲが何割の出来かはわかりませんが、まずはこんなものからチャレンジしています。なんと云っても、台湾ツゲの魅力は、この荒れた肌にあります。盆栽は時代感とかが大切な要素なので、荒れた肌は風格とか古さを感じさせるので好まれます。だから、「 [続きを読む]
  • 2016年に手に入れた五葉松を締める 前編
  • 2016年の2月、立春大市で貰ってきた五葉松です。(その直後の写真)四国五葉の売店ものでした。こういう感じのものを手に入れた以上、当然に魂胆があった訳です。まず、折り込みたい部分に保護テープを巻き・・・銅線で、ガツンと絞りました。さて、それから2年半が経ちました。これが現況です。なんとなく形にしていますが、締めが甘く、全体にゆるいです。そこで、今回はどこまで締め込めるかやってみることにしました。ま [続きを読む]
  • 挿し木仕立ての舞姫とイワシデ
  • 舞姫を挿しておいたら、ほとんど着いたので、その1本を曲げて鉢に上げたもの。そろそろ、針金も食い込みそうなので・・・外すと、痩せました。これも、その仲間ですが、これはもう少しイケそうです。それと・・・芸風が同じなので、同じに見えちゃいますけど、コッチはイワシデです。工夫しないとダメですね。 [続きを読む]
  • 実生山モミジに貫通の回し接ぎを外す
  • 実生の山モミジの一の枝というか、差し枝というかを、回した枝を貫通させて接いでいます。イン側の枝の途中は、時間をかけて削っています。これは、こちらからの水吸いを少しずつ減らして、切断の準備をしていたんです。もうここら辺でいいかと・・・パチン!切断しました。活着の程は不明ですが、なんとなく上手くいっている気がします。盆栽ポチボタン [続きを読む]