オリバー さん プロフィール

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オリバーさん: オリーブ園クリスチャン古典ライブラリー 新着ブログ
ハンドル名オリバー さん
ブログタイトルオリーブ園クリスチャン古典ライブラリー 新着ブログ
ブログURLhttp://ogccl.blog10.fc2.com/
サイト紹介文オリーブ園クリスチャン古典ライブラリーの新着メッセージを紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2010/12/30 15:56

オリバー さんのブログ記事

  • 「霊の力の回復」第五章 主を私たちの命として知る (5)
  •  さて、次の出来事はギデオンが問いを発したことであることに気づきます。それは麗しい問いです。それは議論のように聞こえます。「主が私たちと共におられるなら、どうしてこのようなことが私たちに降りかかったのでしょう?」。ここで言葉が一つ変わっていることがわかるでしょうか?どうしてこのようなことが「私」にではなく「私たち」に降りかかったのでしょう。この意義がわかったでしょうか?ギデオンは自分自身に生きてい [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第五章 主を私たちの命として知る (4)
  •  ギデオンの箇所に来ると、主は言わば壁の後にやって来て、木の下に座し、ギデオンがミデアン人から少しの食物を保とうとして隠れて働いているのをご覧になります。その後、彼はギデオンに「勇敢な勇者よ、主はあなたと共におられます」という極めて驚くべき言葉を語られます!彼は到底勇者などではありませんでした。「私は私の父の家で最も小さな者です……」。彼は試されて、彼の父の偶像、画像、林を破壊するよう命じられた時 [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第五章 主を私たちの命として知る (3)
  •  今日の状況はまさにこのような類のことで穴だらけです――偉大な僕たちが神によって起こされ、用いられます。それらの僕たちはまったく神からであり、信仰の人、信仰の僕であって、神の力と神の信仰を証しします。それは神に信頼することによってであり、助けを求めて肉や世に決して頼りません。この人々はまさにこの路線で攻撃を受けつつあり、彼らの高い立場から降りつつあります。訴えを始めて、自分たちの必要をあらゆる方面 [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第五章 主を私たちの命として知る (2)
  •  これに関する主御自身の御心が何か、私たちは読みました。ヨハネはこの御心をとてもはっきりと私たちに示します。この世からのもの、あるいはこの世にあるもの、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢はみな、この世からであり、神に敵対しています。これはミデアン人でありバラム主義です、これこそが、先ほど黙示録から読んだこの教会に対する「あなたのところにはバラムの教えを教える者たちがいる」という重大な非難をもたらした [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第五章 主を私たちの命として知る (1)
  • 聖書朗読:士師記六・二四、ヘブル一三・二〇〜二一、黙示録二・一四、一七、一ヨハネ二・一四〜一七、一ヨハネ四・四〜六、ヨハネ五・四〜五 この特別集会では霊の力の回復の問題に専念してきました。聖書的には、その背景の大部分は士師記です。この書を網羅したわけでは決してありませんが、それでもここには霊の力の回復というこの大問題に関する主の民への教えがかなりあります。しかし今、主はこの書の一つの箇所に私たちを [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第四章 霊の事柄のための霊的能力 (15)
  •  ペテロはパウロのだいぶ前に救われました。ペテロは主が肉体の中にあった日々、主と共に歩みました。ペテロは十字架に付けられ、復活し、天に迎えられたキリストを見ました。ペテロはペンテコステと聖霊降臨の場に居合わせて、聖霊の力の中で宣べ伝えました。彼は大群衆の救いに用いられました。ペテロは教会の柱の一人です。しかしガラテヤ人の手紙を開いて読み始めると、ずっと後に登場したパウロがこう述べています、「ペテロ [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第四章 霊の事柄のための霊的能力 (14)
  •  私はミデアン人を対処しなければなりません。今日、彼らは私たちの大きな問題の一つです。ギデオンはミデアン人を対処しました。彼らは多くの言葉で、イスラエルを呪いの下にもたらすためにバラムを雇いました。イスラエルは主の力と栄光の中にありました。旧約聖書に記されている麗しい事柄の一つは、神がバラムに強制的に言わせたことです。彼の口が発したのはとても素晴らしいことでしたが、それが実現するのを彼は望みません [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第四章 霊の事柄のための霊的能力 (13)
  •  さて、ヤビンは北から来て、その名は「理解力」を意味しました。彼はイスラエルを束縛の中にもたらしました。あなたたちが自分の頭脳を霊の事柄の中に投影して、霊の事柄を天然的理解力によって把握しようとするやいなや、あなたたちは敗北し、束縛の中に陥り、弱められ、麻痺します。あなたたちはいつも霊の事柄を知的に把握しようとしています。あなたちの頭脳をその中に投入しようとしています。しかし、あなたたちに欠けてい [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第四章 霊の事柄のための霊的能力 (12)
  •  もう一つの点は、私たちは十字架の道によりクリスチャンの男性や女性を得ることに懸命にならなければならないということです。この肉の働きはすべて、この主権の証しを麻痺させます。なぜなら、それは天的ではないものを生み出すからです。それがこの地上にあります。あなたが得たのは口先だけの言葉でしょうか、それとも中身のある言葉でしょうか?エホデ、デボラ、バラク、ギデオン、エフタと最後のギデオンは、同じことを別の [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第四章 霊の事柄のための霊的能力 (11)
  •  最も霊的な事柄に関しても、多くの非戦闘員がいるおそれがあります。彼らがその中にいるのは、そこから出るのを恐れているからです。彼らは撤退しようとしません。それは自分に何が起きるのかを恐れているため、あるいはその中に友人がいるため、あるいはそれに個人的関心を持っているため、あるいはそれに全く同意しているためです。主に私たちの心を探ってもらって次のように自問しましょう。「なぜ私はこの中にいるのでしょう [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第四章 霊の事柄のための霊的能力 (10)
  •  エホデはこれを対処しなければなりませんでした。彼は太った人であるエグロンを対処しなければなりませんでした。さて、聖書に記されていることにはみな意義があります。エグロンは円もしくは丸いことを意味します。聖書は「さて、エグロンはとても太った人だった」と述べています。とても太った人は、あまり多くのエネルギーを使ったことのない人です(私は攻撃的になりたくありません!)。単なる口先だけの者は、とても自己充 [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第四章 霊の事柄のための霊的能力 (9)
  •  新生の問題は、私たちが理解している以上に遥かに大きな問題です。この問題は神の教会の証し全体に影響を及ぼします。悪魔がしてきたのは、真に上から生まれていない人々を入り込ませることによって、イエス・キリストの主権についての証しを損なうことです。主の民は力を奪われています。これが主イエス・キリストの絶対的卓越性についての証しを滅ぼす敵の方法でした。それは三重の天然的関係であり、これを滅ぼせと主は言われ [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第四章 霊の事柄のための霊的能力 (8)
  •  エホデが次に登場します。エホデはエグロンを対処しなければなりませんでしたが、エグロンは同盟の長でした。彼のもとにモアブ、アンモン、アマレク、オテニエルの死後イスラエルを束縛・敗北・弱さの中にもたらしたこれらすべての者たちが集まりました。モアブはロトを通して生じたイスラエルの天然的な親族でした。ロトはアブラハムに従いました。アブラハムは主に従いましたが、ロトはどこでもアブラハムに従いました。しかし [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第四章 霊の事柄のための霊的能力 (7)
  •  他の多くの方法でも、主イエスの主権は御民の中で十分ではない事実が暴露されています。私たちはこれを自分自身の経験から知っています。確かに、私たちは諸々の勢力――それらに対して私たちには何の力もありません――を知っています。自分自身の心の中では分かっています。ああ、この力強いキリストの力が介入して諸々の状況を対処することが必要です。まさにその通りです。天と地における主の権威の行使以外の何ものも、主の [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第四章 霊の事柄のための霊的能力 (6)
  •  主権の問題は私たちにとってとても重要な問題です。それは今日の問題です。主の民にとって最大の問題は、御民においてまた御民を通して主の絶対的で完全な主権と卓越性が表現・表出される問題です。これは私たちが関係している最大の、最も重要なことです。それは主が絶対的主権の中で、あらゆる状況、あらゆる問題、その中にある主の民に介入する問題です。それは御自身の民の生活の中で表出・表現される主イエスの絶対的主権で [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第四章 霊の事柄のための霊的能力 (5)
  •  彼のからだである教会の地位はとても高い地位です。教会はその命と豊かさを上から引き出します。これは人からではなく神からです。その地位を人間的操作や人の支配――統治や裁きに関する地的水準――から隔てておかなければなりません。そして、御民のためにすべてを主から得なければなりません。これがエペソの立場です。諸教会に対する黙示録の最初のメッセージでは、「あなたがどこから落ちたのか思い出しなさい」という恐ろ [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第四章 霊の事柄のための霊的能力 (4)
  •  神の民に敵対していた様々な勢力、そして彼らを束縛の中に陥らせ、彼らの力を奪い去って、失敗と弱さのこの状況をもたらしたこれらの勢力に関して、士師記の背景を調べるなら、それらは御民における主の主権を制限するこれらすべての手段や方法を表していることが分かります。これに目を留めなければなりません。この問題の大きな核心は、主の民が主の全き主権の中に立つことです。主の民を主の至高性の外に出したり、あるいはそ [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第四章 霊の事柄のための霊的能力 (3)
  •  「天においても地においてもすべての権威が私に与えられています――見よ、私は常にあなたたちと共にいます」。主は率先して自らそれを保証して下さいました。彼は状況全体を支配する主です。そして、御言葉を全く疑わない信仰の中で、御言葉に基づいて前進することが、所有する方法です。エリコの周囲を七日間黙って包囲したことは、主の御手の中にある絶対的勝利を、疑わず、ためらわず、議論せずに受け入れたことを表していま [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第四章 霊の事柄のための霊的能力 (2)
  •  すでに述べたように、士師記はヨシュア記に続くものであり、この事実によりこの書はとても大きな意義を持っています。ヨシュア記に戻ると、ヨシュア記に記されていることはみな、主の完全な主権と絶対的主権を示していることが思い出されます。 申命記の終わりの数章を読むと、徹底的勝利による占領に関する数々の輝かしい預言を見い出します――保証を見い出します。主はすでにすべてを確保しておられ、彼らがなすべきは、主が [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第四章 霊の事柄のための霊的能力 (1)
  • 聖書朗読:黙示録二・八〜三・一〜六 霊の力の回復に関して主が私たちを導いてこられたこの道について続けることにします。御存知のように、私たちは私たちの光の大部分を士師記から見い出しています。この書は霊的弱さと霊的失敗の書です。それは、主が自分たちのために与えて下さったものをことごとく実現することに、主の民が失敗したことを示しています。彼らは霊的無能さ、束縛、敗北、圧制の状況の中にもたらされました。私 [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第三章 主と共に進み続ける (9)
  •  主は私たちに自分自身を裁く恵みを与えて下さいます。これは絶えず自分自身を分析する病的な内省を意味しません。それは束縛の道です。自己を裁くというこの問題は、すべて主と関係しています。主が示し、語り、要求されたものが何かあるでしょうか?主が知らせて下さったことが何かあるでしょうか?もし主が知らせておられないなら、あなたは安息することができます。あれこれ他のことを行うべきかどうかに関して、あなた自身の [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第三章 主と共に進み続ける (8)
  •  もし欄外に未処理の項目があるなら、それは停滞を招き、ある力を招き入れます。その力により、二、三週間、二、三カ月もすると、それを行うのが百倍困難になります。また、それにより、キリストのからだ全体が影響を受けて何らかの損失を被ることになります。これは厳粛ですが真実です。私たちは前進するのに失敗するおそれがあります。 この問題に関してパウロのもとに行くことにしましょう。彼はコリント人たちに、「兄弟たち [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第三章 主と共に進み続ける (7)
  •  すでに指摘したように、この体系全体の一部を容赦することが、制限であり征服すべきものである事柄を設立する機会となりました。べテルの人の事例について私たちは述べました。ヨセフの子孫である彼らがべテルを取るためにその都に来た時、主はその都を彼らの手に渡されました――彼らに勝利を保証されました――しかし彼らはそれよりも遥かに低い水準に降りて、この人に「中に入る道を教えて下さい。そうすれば、私たちはあなた [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第三章 主と共に進み続ける (6)
  •  誰でも主と共に前進することに失敗すること、何らかの事柄に関して主に語られたのに尻込みすることは、重大な責任問題です。それは主の誉れを巻き込み、霊の領域で敵に大きな利益を与えます。敵はその利益を取りそこなうことは決してありません。むしろ、その地の諸国民のように、こっそり隠れてそれに基づいて働き始めます。その機会を捉えて、少しずつ、ほとんど気づかれずにその利点を用いて優勢になります。そして間もなく、 [続きを読む]
  • 「霊の力の回復」第三章 主と共に進み続ける (5)
  •  ギデオンが選ばれるやいなや、主の御使いは指示して言いました、「勇敢な勇者よ、主があなたと共におられます」。彼はミデアン人を恐れて壁の後で麦を打っている弱虫です!しかし、主は御自身の器を知っておられ、器を得るならそれからどんな器を造れるのかを御存知でした。ギデオンは言いました、「ああ、わが主よ、もし主が私たちと共におられるなら、どうしてこのようなことがすべて私たちに降りかかったのでしょう?」――心 [続きを読む]