かんちゃん さん プロフィール

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かんちゃんさん: かんちゃん 音楽のある日常
ハンドル名かんちゃん さん
ブログタイトルかんちゃん 音楽のある日常
ブログURLhttp://yaplog.jp/yk6974/
サイト紹介文音楽をテーマに日々を語っていきます。かつてのメルマガの復活って感じです。
自由文音楽なら何でも・・・・・つまり、CDや放送、コンサート、オーディオ、コンサート、はたまた駅の発車ベルなどなど、「音」にまつわるものであれば何でも取り上げます。音楽そのものだったり、そこから派生するさまざまなものだったり。エッセイと呼ぶにはつたないですが、音楽をテーマに日々発信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2010/12/29 13:41

かんちゃん さんのブログ記事

  • コンサート雑感:稲見里恵リサイタルを聴いて
  • コンサート雑感、今回は平成29年11月11日に聴きに行きました、ソプラノの稲見里恵のリサイタルをご紹介します。あれ、どこかで聴いた名前ですねと気づかれた方は、コアな読者の方か、もしくは合唱団関係者ではないかな〜って思います。なぜなら、コア・アプラウスを採り上げる時にソリストもしくは指導で必ず私が挙げる人ですので・・・・・http://speranza.verse.jp/inamirie/詳しくは上記ホームページを参照していただきたいんで [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:コバケンのチャイ5
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、今回は小林研一郎指揮、チェコ・フィルのチャイコフスキー交響曲第5番の演奏を取り上げます。この音源を借りたころ、まだシャイ―指揮ウィーン・フィルの演奏が聴ける状況にはなかった私は、それに近い音源はないかと、図書館へ行くたびに物色していました。そもそもが、県立図書館では有名曲を借りるという方針だったことから、それはあまり私にとって嫌なことでも負担な古都でもありませんで [続きを読む]
  • コンサート雑感:横浜シティ合唱団第17回定期演奏会を聴いて
  • コンサート雑感、今回は平成29年11月4日に聴きに行きました、横浜シティ合唱団第17回定期演奏会をご紹介します。横浜シティ合唱団と言えば、昨年もバッハのロ短調ミサを聴きに行っています。コンサート雑感:横浜シティ合唱団第16回定期演奏会を聴いてhttp://yaplog.jp/yk6974/archive/1481横浜シティ合唱団さんは、その年の演奏会で次の演奏会が何時で、何を演奏するのかが決まっているため、プログラムに記載があります。そこで [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:テレマン リコーダー・ソナタ
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、今回はテレマンのリコーダー・ソナタの演奏を取り上げます。テレマンとなれば、時代はバロックですが、このアルバムを聴いてみますと、楽章構成からはすでに古典派的なものが見えています。その点では、テレマンという作曲家の生きた時代がはっきりと見えてきます。そもそも、バッハと重なる時代を生きているわけですから、古典派に近いものを持っていてなんら不思議はないんですね。ゲオルク・ [続きを読む]
  • コンサート雑感:アンサンブル・ルミエール 第5回演奏会を聴いて
  • コンサート雑感、今回は平成29年10月21日に聴きに行きました、アンサンブル・ルミエール第5回演奏会の模様を書きたいと思います。アンサンブル・ルミエール、初めて聴く団体名だと言う人も多いかと思います。横浜を中心に活躍するアマチュア・オケです。アンサンブル・ルミエール ENSEMBLE LUMIÈRE OFFICIAL WEB SITEhttps://www.ensemblelumiere.com/profileof/実は、私はプロ・オケに所属している人たちがアマチュアとして団体 [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:流浪の民〜シューマン 合唱曲集
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、今回はシューマンの合唱作品集を取り上げます。ホルスト・ノイマン指揮、ライプツィヒ放送合唱団・交響楽団の演奏です。合唱曲と言えば、作曲家として誰を思い浮かべますか?と今時のクラシック・ファンに問うても、すぐに複数は出てこないでしょうし、出てくることすらないかもしれません。でも、今年齢が60歳以上くらいの人であれば、ブラームス、シューマン、ブルックナーと、それはホイホイ [続きを読む]
  • コンサート雑感:Setagaya Quodlibet 第3回演奏会を聴いて
  • コンサート雑感、今回は平成29年9月30日に聴きに行きました、Setagaya Quodlibet 第3回演奏会についてです。前回の第2回は渋谷でしたが、今回はふたたび神田。いずれも教会であることは変りありません。そこがこの団体がこだわるいい点なのかなって思います。なぜなら、この団体が演奏するのはバッハのカンタータ。しかも、教会カンタータです。となれば、本来一番合っているのはホールではなく、教会であるからです。BCJもアルバ [続きを読む]
  • 今月のお買いもの:ウェーバー クラリネット作品集
  • 今月のお買いもの、平成29年8月に購入したものを御紹介しています。今回はウェーバーのクラリネット作品集です。ディスクユニオン吉祥寺クラシック館での購入です。ウェーバーはクラリネットで優れた作品を残しており、このブログでも協奏曲を取り上げたこともありました。そんなウェーバーの、今回はクラリネット作品集という切り口で、室内楽を取り上げたアルバムです。ナクソスから出ている、それもかなり初期のアルバムです。 [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:ルーセル 交響曲全集2
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、ルーセルの交響曲全集を取り上げていますが、今回はその第2集を取り上げます。第2集では第2番と第4番が収録されていますが、この二つの偶数番号の交響曲はそれぞれ異彩を放っています。第2番は標題音楽となっていますが、3管編成と編成としては大きなものです。壮大なテーマを扱っている作品なのでそのようにしたと考えられますが、そもそも、この作品だけ3楽章制なんです。私は常に、3楽章制の [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:ルーセル 交響曲全集1
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、今回と次回の2回に渡りまして、ルーセルの交響曲を取り上げます。以前、私は以下のエントリを立てました。今月のお買いもの:ルーセル 交響曲第1番 他http://yaplog.jp/yk6974/archive/1358しかしですね、県立図書館から借りてきた音源のファイルを整理していたらですね、出てきました、ルーセルの交響曲全集・・・・・このエントリを書く3年程前に、借りてきていました。しかもです、解説ま [続きを読む]