タイピン さん プロフィール

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タイピンさん: 先生!ネクタイゆがんでます♪
ハンドル名タイピン さん
ブログタイトル先生!ネクタイゆがんでます♪
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/crystallinelens/
サイト紹介文アドバイスで卒業式に先生が贈ったものを身につけていたという生徒もいます。ささやかに恋愛応援ブログ。
自由文やはり生徒や教え子の側に立って考える立場も必要だとあらためて思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2010/12/29 19:22

タイピン さんのブログ記事

  • 弟子の親友に食われる話の17 これは男?
  • 私が目を覚ましたときは、Tシャツと短パンが残されているだけで、Dのブラウスと赤いスカートと赤いサンダル、そしてKの姿は見えなかった。カーテンを明けるとすでに日が昇っている。暑さが増したような空の青に外に出る気力も失い、カセットテープでブラームスを聴きながらぼんやりと時間を過ごした。聞き覚えのある車の音がしたように思い、窓から道を見ると、赤い車が去って行くのが見えた。Dが何かを置きに来たと思った。ポスト [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の16 先生は誰?
  • 「それでどうだったの」Kが左に見える日の出を見ていると、車を運転しているDが声をかけた。「服は全部脱がされた」「そう。やっぱりあのスカートは脱がせたくなったのね」「うん」「ブラウス、長袖しかなくてごめんね。ボタンがついているのはあれしかなかった。それで」「うん」「うん、じゃわからない。Kちゃんの下着なら、きっとむらむらきたはず」「そうかもしれない」「付けたままで」「それも脱がされた」「じゃあ、裸で」K [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の15 通り雨?
  • Kはだまったまま目を閉じている。そのままじっとしていて、自分からDから借りたものを脱ごうともしない。私は窓の外の気配が気になってカーテンを開け窓を開けた。季節が逆戻りしたかのような細く短い雨が風に漂うように降っている。見上げると下弦の月がうすぼやけて南の空に張り付いている。「これから少し降るかな」とつぶやいて窓を閉めると、室内がガラスに映る。布団の上には白いブラウスと赤いスカートを着て気をつけをして [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の14 なぜ赤い?
  • 私は夜遅くまで練習室でフルートを吹いたりピアノを弾いたりしていた。下宿にもどると、入口に人影がある。Kだった。「どうした」「Dちゃんが、あなたのことが好きだと言って、ごめんねと言って、泣きながらそればかり繰り返して、どうしようかと思っていたら、いきなりわたしを車に乗せてここまで来て、降りて帰ってしまったの」「とにかく、入れ」下宿の外で二人で立ったままでいるわけにもいかず、バスはもうないのでKを送って [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の13 秘密の発覚?
  • 私が練習室でシランクスを演奏していると、「きれいな音ね」と入ってきたのはDでした。Dはピアノ椅子に座って、さっきまで私が練習していたシチリアーノのピアノ伴奏譜を見ています。「この曲のフルートを吹いてたの」「吹いていたのはドビュッシーが作った伴奏のない曲。その楽譜はバッハが作ったシチリアーノという曲のピアノ伴奏。本当はチェンバロなんだけどな」「シチリアーノって、Kちゃんが言ってた曲のことかな。あなたに [続きを読む]
  • 年の差が不安だらけになってきてしまう今日
  • 新年度になって一日が過ぎようとしています。歳の差のある私の家庭では、新年度への意識が、どうもずれているようです。今日は日曜日ですが、長年教師をやってきた者は、4月1日は新年度の始まりの日であり、これからの1年に向けて、身が引き締まる思いになる癖がついています。ところが子どもたちは春休み中で、まだ新学期にならないので、のんびりとした一日を過ごしています。また、私が教師を辞めてまでの月日を同じ家庭の人 [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の12 二人の女子会? 
  • 「そんなにうれしそうにしなくてもいいじゃん」「だって、やっぱり一人だとさびしいかったから」 Dの部屋にパジャマ姿のKがいる。「まるで子どもみたい。そのパジャマだって子ども用みたいだし」「中学卒業するときにおばあちゃんが買ってくれたの。かわいかったからそのままにしてあった。母さんがここへ来るときに荷物のなかに入れたの。お守りだと言って。昨日の夜に初めて着た」「もう夜でもこんなに暑くなってきたんだよ。季 [続きを読む]
  • 明日から新年度〜梅から桜へ、生命の物の春ですね〜
  • 新年度が目前になってきました。大学や専門学校などの卒業式も含めて、一段落というところでしょうか。今年は明日が日曜日なので、1日得をしたような、気持ちは3月のままのような、微妙な気分ですね。日本全国で、花の情報が梅から桜に変わってきました。今年の冬は豪雪や強風などの記録的な悪天候が各地を襲いました。大変な状況を強いられた方々に心よりお見舞い申し上げます。自然は、本当に、厳しくもあり、優しくもあるもの [続きを読む]
  • 阪神淡路大震災前の六甲山からの夜景と心のミラージュ
  • 大学を卒業したあと別の大学院に進学していました。そのあと教師になったのですが、当時はまだ大学院まで卒業して教師になる人は今ほど多くはありませんでした。映画関係の会社の内定をもらっていて、いきがかりで受けた採用試験に受かってしまい、教師になったのです。教育学を専攻していて、実際に教師を経験しなければ将来研究者になっても役に立たないと、恩師に進められたからでした。このようなブログから、また最近の記事か [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の11 道具は男?
  • じっとりとした汗がDの額を流れます。閉じていた目が大きく開きます。「つよいのね」「そうでもない」「でも、こんなの初めて」「そうでもないだろ」私がそう言うと、Dの表情が少しきつくなりました。「・・正直に言えば・・」「なに」「めったにない・・・かな」Dがくすりと笑います。「離れるよ」私がそういうと「任せてね」と言って、あとはDがなにもかもしてくれました。私は、身体をのばしながら、こんなにも世話されるのも悪 [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の10 食われ方は?【R15+的表現あり】
  • バスルームでふつうの女の子のように楽しそうな雰囲気になったDでしたが、バスルームを出ると、すぐに私の身体をバスタオルで拭き始めました。自分の髪の毛を拭いたり身体を拭いたり乾かしたりしないまま私の身体の水分をていねいにぬぐうDは、まるで男にかしづくメイドのようだと思いました。それが不愉快な私は、Dの髪の毛を拭き、身体を拭きました。Dの身体はやはり最初は緊張してしまうようでした。しかし笑顔で私を見返してそ [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の9 バスルームでも?
  • バスルームに入ると、Dはちょっと恥じらんだ様子を見せながら、私をすわらせて、シャワーをゆっくりとかけ始めます。こういうことはされたことがなかったので、なんだか新鮮です。そのあと、髪の毛にシャワーをかけるので、私は自分でシャンプーを取ろうとすると、Dが制しました。髪の毛を洗ってくれるのです。私は女の子の髪の毛を洗うのが楽しいので、Dのショートヘアーを私の方が洗うつもりでした。Dは私の髪の毛を洗うと次に私 [続きを読む]
  • ラブホテルに生徒の姉妹を連れ込んだ教師が校長になった話
  • 副題に「ラブホテルの作法?」とつけたら、アクセスが一気に増えたので驚いています。これは、ここのところ私自身が学生時代の思い出をネタにした小説風の記事に夢中になっている「連載」の一つにつけた副題で、その意図することが、ラブホテルの使い方といったものではありませんので、せっかくアクセスいただいた方をおそらく失望させていることと思います。ラブホテルの作法、なんて私は知りません。そういうことを専門的に紹介 [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の8 ラブホテルの作法?
  • 翌日のDとのデートは、ラブホテルへの直行でした。前にDの車のなかで初めてキスをして車を降りたときからそのような予想はしていました。ラブホテルへ向かうことがわかったのは、いつも夕食を食べる街の方へは行かずに郊外への道に車が入ったときでした。Dは何も言わずにその道に入り、何も言わずに初めから決めてあったかのように一つのラブホテルの駐車場に車を止めました。当時の私は実家からの仕送りだけで生活をしていました [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の7 切ないのは濡れたから?
  • Kの緑色の下着の話を聞いた日、Dの運転する赤い車は、そのままいつものところまで行きました。そこに着くまでに次の約束はしてありましたので、「ありがとう」と言って降りようすると、Dがおおいかぶさるようにして、顔を押し当ててきました。いきなりのディープキスでした。いつもこの時間は人通りがないとは言え、街灯の下です。少し慌てましたがDにしっかりとしがみつかれ、舌がエネルギッシュに動くので、応えずにはいられませ [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の6 私も見てみる? 
  • Kの親友のDとのデートも週に1回ほどのペースで重ねていました。話題のほとんどが、Kの話です。それもKが私についてDに話す内容や様子です。最初は女の子どうしの会話とはそんなものかといつものんきに付き合っていました。DによればKは私のことを自分でもわからないくらい好きなのだそうです。自分でわからなければ、それは好きだということではないのじゃないか、と私はいつも言っていました。もっと別の気持ちがあるのではない [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の5 おへそが見えるのは? 
  • 「あのさ。もうちょっとちゃんとした服を着た方がいいと思うよ」季節が春から夏へと変わろうとしているので、薄着になるのはわかりますが、ピアノ椅子に座ってKの演奏を聴いていると、おへそがちらちら見えるので、私はそんなことを言いました。「わたし、小学校のときは一番背が高かったんです。でもそのあとほとんど伸びなくなってしまって、今でも小学生のときの服を着ることができるんです。これもそうです」「それは経済的で [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の4 現れた親友の目的は?
  • 「うん。これもうまかったな」そう言いながら私は紅茶風味のシフォンケーキの最後のかけらを口に入れました。飲み物は私がいつも缶入りのブラックコーヒーとミルクティーを用意してあります。Kの手作りおやつタイムも、もう10回を超えました。おやつタイムのあとは、私が演奏することになっていて、その日は「牝山羊の踊り」を吹きました。「この曲は、無伴奏のフルートの代表的な作品。君もそのうち演奏できるようになる。今度 [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の3 弟子入りのお礼は?
  • Kが出て行ったあと、Kの楽器を見てみました。調節ねじのズレを直して、楽器を組み立てて吹いてみました。いくつかのキーの動きが悪いので、ゴミをとってオイルをさしました。シチリアーノを吹いていると、Kが戻ってきました。目の周りや頬がピンクになっていますが、笑顔です。「いい音ですね」「君の楽器だよ」「・・・・」「吹いてごらん」私がフルートをわたすと、Kはそのまま口にあててシチリアーノを吹き始めました。「また、 [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の2 いきなり刺激的?
  • 「きつかったか」「いいえ。お願いです。弟子にしてください」そしてその女の子は自分の名前と所属を言った。「Kさん。じゃあ、落ち着くまで、ちょっと演奏するから聴いてて」どうしようか迷っている私は、考えをまとめる時間稼ぎにフルートを吹くことにしました。そのとき吹いていたのがプーランクのソナタだったので、その1楽章を吹きました。ふと、この子がピアノがうまければいいな、と思いました。「Kさん、ピアノ弾けるの」 [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の1 出会いは突然?
  • 学生時代が長かったためか、7歳ほど下の大学生の女の子から、いきなり「弟子にしてください」と言われました。不思議な校舎で、音楽系の大学でもないのに、練習室というピアノが入った細長い個室がいくつもありました。そこで趣味のフルートを私が練習していると、ノックの音がしました。なんだろうと扉を開けてみると、見知らぬ小柄な女の子が立っていたのです。「何か用ですか」「先ほどから外で聴かせていただいていました。私 [続きを読む]
  • 長寿の秘訣は泡盛と性器という話に仰天した思い出
  • 若かった頃にテレビを見ていて仰天したことがあります。今では100歳も超える方も増えましたが、当時はまだ珍しく、沖縄地方にお住まいの方が、世界長寿になったということでインタビューをされている映像が流れていました。若い女性の取材者が「おめでとうございます」とマイクを向けると、泡盛の瓶を片手に持ってちびちびと飲んでいる笑顔の男性が、なにやらぶつぶつと歌っています。「長寿の秘訣はなんですか」「それは、よい [続きを読む]
  • 私を最も深く長く愛してくれた彼女
  • タイピンの「ブログ村」でのアイコンを見た方はわかると思います。彼女とは15年ほど合いました。出会いは学校です。ぼろぼろになっているのを成り行きで私が引き取ることになりました。家に連れてきてぐちゃぐちゃんに汚れて横たわったままの彼女の身体の汚れをふき取ってから、バスルームに連れていきました。ほとんど立てないので細心の注意を払って洗ってやりました。そのあとお医者さんに連れて行きました。「よかったね。い [続きを読む]
  • 先生への想いのある人は3月中に、あるいは、連休ごろ
  • 進学の準備や就職のために、すでに忙しくなっているみなさんも多いと思います。ご卒業、ご就職、さらにご進級、おめでとうございます。「浪人」という立場になった人も、すでに来年に向けて忙しい日々が始まっていることでしょう。大学や高校の受験はこれからどんどんと変わっていきますから、そのようなことにきちんと対応してくれる学習塾を選んで、これまでのような、テストの点だけをよくするような勉強の仕方は早くやめた方が [続きを読む]
  • あと20年で好きな人と好きなことができる時代になる
  • 現実的には愛し合うことができない二人が、バーチャルリアリズムで愛し合える。お互いの意志がそうさせるのだから、周囲には現実ではなくても、二人にとっては現実になる。それは感覚までリアルな現実である。お互いの声も考えも、香りも手触りも、雰囲気も肉感も、何もかもが実際にやっているのと同じようにやれる。ナノロボットを身体に埋め込むことでそれが可能になる。またナノロボットを使うことで、若返りはできなくても、そ [続きを読む]