タイピン さん プロフィール

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タイピンさん: 先生!ネクタイゆがんでます♪
ハンドル名タイピン さん
ブログタイトル先生!ネクタイゆがんでます♪
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/crystallinelens/
サイト紹介文アドバイスで卒業式に先生が贈ったものを身につけていたという生徒もいます。ささやかに恋愛応援ブログ。
自由文やはり生徒や教え子の側に立って考える立場も必要だとあらためて思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/12/29 19:22

タイピン さんのブログ記事

  • セクハラが罪に問われるなかで19年前の関係が今処罰
  • 19年前の女子高校生と先生の関係が表ざたになり、59歳になっていたその教師は、懲戒処分となりました。当時は40歳の先生とその先生に直接教わっていた女子高校生の関係が、今になって処罰されたのです。報道によれば、事実関係を問われた教師は、認めたとのことです。認めざるを得ない証拠を出されたのかも知れませんが、それでも、認めたのはある意味では、逃げなかったことに、いくらか救いを感じます。追い詰められて認め [続きを読む]
  • コメントありがとうございます〜れ〇〇さん、ありだと思います〜
  • 記事を書いたらさっそくコメントをいただきました。長らくご無沙汰して申し訳ございません。れ〇〇さんの苦痛や決意は、本当に大変だろうと思いますし、それで当然だと思います。先生という生き物は、いろんな姿がありますが、それでもできる限り、無難でありたいと思うもののようです。のようです、というのは、私のように、そこからはみ出た者もいるからで、中には、はみ出る人もいます。しかし、どれほど柔軟で、というか、した [続きを読む]
  • 災害に見舞われた方々に心よりお見舞い申し上げます
  • 豪雨、酷暑、台風、地震と、そういうことで引き起こされた、洪水、土砂崩れ、熱中症、高潮、液状化、ライフラインの遮断などなど、次々と連続するとてつもなく大きな災害は、言葉を失うものがあります。全国各地で、そういうことが起こっています。台風21号が日本に来たときは、ずっと、合わせて地震が来るのではないかと不安でした。台風が北海道の沖を通り過ぎたかと思ったときに、震度7の地震が起きました。すぐに思ったこと [続きを読む]
  • 年の差が不安だらけになってきてしまう今日
  • 新年度になって一日が過ぎようとしています。歳の差のある私の家庭では、新年度への意識が、どうもずれているようです。今日は日曜日ですが、長年教師をやってきた者は、4月1日は新年度の始まりの日であり、これからの1年に向けて、身が引き締まる思いになる癖がついています。ところが子どもたちは春休み中で、まだ新学期にならないので、のんびりとした一日を過ごしています。また、私が教師を辞めてまでの月日を同じ家庭の人 [続きを読む]
  • 明日から新年度〜梅から桜へ、生命の物の春ですね〜
  • 新年度が目前になってきました。大学や専門学校などの卒業式も含めて、一段落というところでしょうか。今年は明日が日曜日なので、1日得をしたような、気持ちは3月のままのような、微妙な気分ですね。日本全国で、花の情報が梅から桜に変わってきました。今年の冬は豪雪や強風などの記録的な悪天候が各地を襲いました。大変な状況を強いられた方々に心よりお見舞い申し上げます。自然は、本当に、厳しくもあり、優しくもあるもの [続きを読む]
  • 阪神淡路大震災前の六甲山からの夜景と心のミラージュ
  • 大学を卒業したあと別の大学院に進学していました。そのあと教師になったのですが、当時はまだ大学院まで卒業して教師になる人は今ほど多くはありませんでした。映画関係の会社の内定をもらっていて、いきがかりで受けた採用試験に受かってしまい、教師になったのです。教育学を専攻していて、実際に教師を経験しなければ将来研究者になっても役に立たないと、恩師に進められたからでした。このようなブログから、また最近の記事か [続きを読む]
  • ラブホテルに生徒の姉妹を連れ込んだ教師が校長になった話
  • 副題に「ラブホテルの作法?」とつけたら、アクセスが一気に増えたので驚いています。これは、ここのところ私自身が学生時代の思い出をネタにした小説風の記事に夢中になっている「連載」の一つにつけた副題で、その意図することが、ラブホテルの使い方といったものではありませんので、せっかくアクセスいただいた方をおそらく失望させていることと思います。ラブホテルの作法、なんて私は知りません。そういうことを専門的に紹介 [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の8 ラブホテルの作法?
  • 翌日のDとのデートは、ラブホテルへの直行でした。前にDの車のなかで初めてキスをして車を降りたときからそのような予想はしていました。ラブホテルへ向かうことがわかったのは、いつも夕食を食べる街の方へは行かずに郊外への道に車が入ったときでした。Dは何も言わずにその道に入り、何も言わずに初めから決めてあったかのように一つのラブホテルの駐車場に車を止めました。当時の私は実家からの仕送りだけで生活をしていました [続きを読む]
  • 弟子の親友に食われる話の3 弟子入りのお礼は?
  • Kが出て行ったあと、Kの楽器を見てみました。調節ねじのズレを直して、楽器を組み立てて吹いてみました。いくつかのキーの動きが悪いので、ゴミをとってオイルをさしました。シチリアーノを吹いていると、Kが戻ってきました。目の周りや頬がピンクになっていますが、笑顔です。「いい音ですね」「君の楽器だよ」「・・・・」「吹いてごらん」私がフルートをわたすと、Kはそのまま口にあててシチリアーノを吹き始めました。「また、 [続きを読む]
  • 長寿の秘訣は泡盛と性器という話に仰天した思い出
  • 若かった頃にテレビを見ていて仰天したことがあります。今では100歳も超える方も増えましたが、当時はまだ珍しく、沖縄地方にお住まいの方が、世界長寿になったということでインタビューをされている映像が流れていました。若い女性の取材者が「おめでとうございます」とマイクを向けると、泡盛の瓶を片手に持ってちびちびと飲んでいる笑顔の男性が、なにやらぶつぶつと歌っています。「長寿の秘訣はなんですか」「それは、よい [続きを読む]
  • 私を最も深く長く愛してくれた彼女
  • タイピンの「ブログ村」でのアイコンを見た方はわかると思います。彼女とは15年ほど合いました。出会いは学校です。ぼろぼろになっているのを成り行きで私が引き取ることになりました。家に連れてきてぐちゃぐちゃんに汚れて横たわったままの彼女の身体の汚れをふき取ってから、バスルームに連れていきました。ほとんど立てないので細心の注意を払って洗ってやりました。そのあとお医者さんに連れて行きました。「よかったね。い [続きを読む]
  • 先生への想いのある人は3月中に、あるいは、連休ごろ
  • 進学の準備や就職のために、すでに忙しくなっているみなさんも多いと思います。ご卒業、ご就職、さらにご進級、おめでとうございます。「浪人」という立場になった人も、すでに来年に向けて忙しい日々が始まっていることでしょう。大学や高校の受験はこれからどんどんと変わっていきますから、そのようなことにきちんと対応してくれる学習塾を選んで、これまでのような、テストの点だけをよくするような勉強の仕方は早くやめた方が [続きを読む]
  • あと20年で好きな人と好きなことができる時代になる
  • 現実的には愛し合うことができない二人が、バーチャルリアリズムで愛し合える。お互いの意志がそうさせるのだから、周囲には現実ではなくても、二人にとっては現実になる。それは感覚までリアルな現実である。お互いの声も考えも、香りも手触りも、雰囲気も肉感も、何もかもが実際にやっているのと同じようにやれる。ナノロボットを身体に埋め込むことでそれが可能になる。またナノロボットを使うことで、若返りはできなくても、そ [続きを読む]
  • 記事を書いているうちにコメントいただいてました
  • 一つは、生徒、元生徒の立場からすれば、先生が女性関係に慣れてなくてもいいと思うものです。もう一つは、同じ虹を、別々のところで同じような気持ちで、二人で見ていたというお話です。どちらも納得できます。というより、一つ目の方は、おそらく生徒の側は、そんなこともともと関係ないといったところでしょうか。人間関係にまじめな先生、奥様しかほとんど女性を知らないような先生、その方が生徒の側からすれば、いいかも知れ [続きを読む]
  • いずれ誰かに刺されるかもしれないと思いながら
  • 複数の女の子と同時に関係を持っていたという不謹慎な記事を書きました。その頃に思っていたことは、こんなことをしていると、いつかどの子かに背中から包丁で刺されるだろうな、ということでした。実際に、いっしょに寝ていたときに、私の手のを持ち上げて自分の顔に押し当てながら、「死んだらこの指をもらう」と言われたこともあります。「いいから」と言いながらも、悲しい思いをしていたこともあっただろうと思います。教師に [続きを読む]
  • 年の差があると当然おこる日常生活でのできごとなど
  • 20歳の年の差というのは、今では、すごいな、と言われることではなくなったが、タレントで年の差のある結婚が続いて話題となったころは、普通の家では珍しいことだったようだ。年の差があるカップルというのは、恋愛関係のときには、互いの世代の違いや周囲の反応を、面白がっていることもできる。実際に家庭を持つと、さまざまな場面で、自他ともに面喰うようなことが起こる。先に結論めいたことを言えば、年の差をより楽しめる [続きを読む]
  • 二又、三又、四又・・・こんな人が教師になったら
  • 勢いで書く記事なので、笑ってください。教師になる前の話です。後輩と付き合っていました。周囲で知らない人はいませんでした。その子が進学した大学が離れたところになったので、いわゆる遠距離恋愛になりました。そのようになってもいいと私も勧めたので、会うために、長距離を行き来することになりました。ホームでの、見送り、見送られ、どちらも何度も経験しました。ドラマや歌でそのような場面が表現されると、身につまされ [続きを読む]
  • 「私小説風」もいいじゃないかと励ましのコメントをいただいて
  • 以前からこのブログを読んでくださり、コメントもお寄せいただいている方から、あれこれ考える私を励ましてくださる言葉をいただきました。お忙しいなか、ありがとうございます。「私小説風」はさすがに、公序良俗に反するのではないかと、このようなブログをやりながらも、どうなのかと思っています。それに、こういうものは、脚色を入れながら語るものではなく、実際に経験するものだという考えももともとあるので、余計なことを [続きを読む]
  • カリスマ性と恋愛〜風邪か花粉症のようなもの〜
  • 教師という立場だけでカリスマ性のある人もいる。教師だけではなく部活の指導者ということでカリスマ性のある人もいる。カリスマとはどんなものか。なぜか多くの人がその人だけに特別なものを感じる存在。教師をやれば誰もが生徒から好かれることなどはない。教師でも、教え方がうまかったり、面倒見がよかったり、教師であること以前に、イケメンという要素を持っていたり、何かがなければ、生徒の琴線を響かせるようなことはない [続きを読む]
  • 訪ねてきた教え子と虹の下をくぐろうとした話
  • 自宅に訪ねて来た人がいたのでドアを開けると、何年か前の教え子の女の子でした。その姿の後ろに虹が見えました。家に入れるのが気が引けたので、振り返ってごらん、と言い、その子に虹を見せました。あまり興味がなさそうな様子でしたが、虹の下まで行こう、とドライブに出ました。虹はこっちかと思うとあっちに見え、そこへ向かっているつもりが、また違うところに見え、長い間、車を走らせ続けました。いくらなんでも、虹がどう [続きを読む]
  • 不合格
  • 生徒たちの受験の結果が続々と報告される。合格者のことよりも不合格者の方が気になる。志望校が合格した者は喜びを全身に表して学校に来る。とりあえず行先が決まった者もほっとした顔で来る。進学先にこだわる者で今回は望みがかなわなかった者は、進学塾への入校と次回の受験の目標を伝えに来る。合格発表も終盤になったころに、ハンケチを持った卒業生が同級生と二人で、やっと合格の報告に来た。「ユラランと同じ大学になった [続きを読む]
  • カテゴリーの「私小説風」は時系列が乱れた一つの物語
  • ここのところの記事が、題名と内容のギャップがあったり、唐突に突飛な内容になったりしています。思うこと考えることを書くときと、経験をもとにした記事を書くときが交差するので余計にわけがわからなくしてしまっていると思います。申しわけありません。カテゴリーという機能を適当に使っていたのですが、とりあえず、自分のなかでは一つの物語として関係あるものを「私小説風」というカテゴリーを作って、割り当て直してみまし [続きを読む]
  • 手紙
  • 卒業式の日から続いていた雨が止んで、久しぶりの青空を見ました。窓の外に見える花も喜んでいるような気がします。卒業式のあとになってから先生方はお忙しいということを先輩から聞いています。雨の日に書いた手紙は全部捨てました。先生はもう忘れたかも知れませんが先生が貸してくれたハンカチをまだ持っています。卒業式の日にお返ししようと思っていたのにうまく返すことができませんでした。洗っても何度も使ってしまうので [続きを読む]
  • 卒業式を終えた教室、一人ぼんやりしているところに・・・
  • 卒業式を終えたあとの朝。にぎやかな生徒の声を遠くに聞きながら、静まり返った廊下を歩く。朝の太陽の光が惜しげもなくさしこむ教室には、それまでは意識もしなかった空気が、主役のように満ちている。教卓の近くの机に座って、整然と並んだ机たちを眺めている。「オレだけ残していったか」当たり前のようにあった顔、手、声、笑い。なにも無い。もう誰も見てくれなくなったいくらかの掲示物が残っている。はずそう、と立ち上がる [続きを読む]