フィッシュマニア さん プロフィール

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フィッシュマニアさん: フィッシュレプリカ
ハンドル名フィッシュマニア さん
ブログタイトルフィッシュレプリカ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fish_replica
サイト紹介文渓流魚のレプリカを作成しています。 釣り記事や思い出の魚など、ほぼ魚ばかりのブログです。
自由文レプリカ作品紹介・お問い合わせはこちらからどうぞ! 
http://www.cek.ne.jp/~fish_replica/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/01/02 21:24

フィッシュマニア さんのブログ記事

  • 大鮎ブローチ完成です!
  • 大鮎ブローチ完成しました。(サイズは80ミリ)モデルとなるのは、やはり尺鮎です!以前にも記しましたが、私は鮎釣りはしません。なので当然の事ですが、尺鮎の実物は見た事がありません。しかしながら、限られた期間で尺にまで育つ大鮎にはとても魅力を感じます。尺アマゴを釣るよりも何倍も難しい事だと想像できます。今回の大鮎ブローチは、数年前から挫折を繰り返し、どうしても諦めきれず、ようやく完成にまで至りました。 [続きを読む]
  • サクラマスは無念のやり直し。
  • サクラマスの塗装作業に入りました。今回はリニューアル後の初塗装。しかしながら塗装を始めて、リニューアル箇所のチェックでやり直しを決断。残念です・・・また原型の修正からです。なかなかはかどりません。そして、もう一箇所のウロコ彫りは上手くいき良かったです。三歩進んで二歩下がったというよりも、二歩進んで三歩下がったという感じです。サクラマスの完成が遠ざかりましたが、気を取り直してまた頑張ります。こんな [続きを読む]
  • 新作ブローチの進捗状況。
  • 新作の秋サクラマスの原型を作っています。前作は上反りでしたので、今回は下反りにします。やり直しもありましたが、こんな感じで進めていきます。さり気なくワイルドに!をテーマに造型していきます。他の作業と並行しながらなので、なかなかはかどりませんが・・・そのほかの作業ですが、大鮎ブローチはコーティングの乾燥状態に入りました。無事に完成するか本当に心配です。それから、サクラマスの早春カラー、6月カラー [続きを読む]
  • 塗装を終えた大鮎ブローチ。
  • 難関の塗装工程が無事終了しました。時間が掛かり過ぎましたが、初回ロットなので当然ですね。しかしながら、まだ未完成です。残る作業はコーティングとブローチピンの加工です。ただ完成を祈るばかりです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 紅葉狩り。
  • 釣りシーズンが終わると、釣り道具を降ろして洗車するのが恒例となっているのですが、10月の週末は雨に振り回され、タイミングを逃してしまいました。やっと天候に恵まれ愛車も綺麗になり、さらに今年最後の草取り作業も終える事が出来ました^^本当は少し遠出をして、紅葉狩りに出掛けたかったのですが、10月の雨が影響して、時間の都合で今年は近場で済ます事にしました。気が付けば、こんなに葉を落としてしまった家の [続きを読む]
  • 大鮎ブローチのその後。
  • 現在の作業の進捗状況です。なんとか大鮎ブローチは原型の完成までたどり着いた、という感じです。75ミリにおさめるつもりでしたが、終わってみれば80ミリになってしまいました。しかしながら前回はこの時点で挫折してしまいましたから、前進した事は間違いありません。そして作業はカラーテストの真っ最中ですが、こちらもなかなか思うようにいきませんね。トラウトとは塗装法が大きく異なり、難儀しています。一難去ってま [続きを読む]
  • 雄の秋アマゴ達ー後編ー(269)
  • 秋が深まり青紫色に咲き誇るのは、神秘的なトリカブト。前回に引き続いて、尺には満たなかった雄の秋アマゴ達です。2本の秋アマゴですが、結局この渓流では納得サイズは出ませんでしたね。今シーズンの厳しさを物語っています。こちらは別の渓流での秋アマゴ。サイズ及ばずでしたが、なかなかの雄です。この秋アマゴも尺には届かず・・・少ない魚影の中での1本だっただけに忘れられません。そして上流域でのネイ [続きを読む]
  • 雄の秋アマゴ達ー前編ー(268)
  • 秋が近づくと、渓流育ちの居着きアマゴに引き寄せられます。サイズが魅力の遡上魚を狙える環境にはあるのですが、今シーズンも、つい向かう先は居着きを求めての渓流域となってしまいました。渓流では苦労の連続でしたが、納得の秋アマゴを、なんとか手にする事が出来ました。さて今回は、尺には満たなかった雄の秋アマゴ達を抜粋して紹介します。まず、綺麗な秋アマゴでしたが、届かずの思い出が蘇ります。1枚の画像だけが [続きを読む]
  • トラウトブローチの作業開始しました。
  • 10月に入り、トラウトブローチ作り始めました。今シーズンは原型の改良、または新作で一新する予定です。現時点では、原型が共通の秋サクラ、夏サクラ、スーパー本流ヤマメ(アマゴ)は新作で決まりました。他については原型の改良になりそうです。それから、大鮎ブローチです。実は3年程前に原型を作り始めたんですが、難しくて完成にまで至りませんでした。私は鮎釣りはやりませんが、鮎という魚には魅了されます。なので今 [続きを読む]
  • 秋の渓流ー黄昏間近ー(267)
  • 禁漁が迫る9月下旬。晴天に恵まれたこの日は、夏を思わせるような暑さでしたが、午後3時を過ぎると一気に秋の空気に変わります。しかしながらターゲットとなる大アマゴはなかなか姿を見せてくれません・・・そして最後となったこのエリアでついに手にする事が出来ました!秋の大アマゴ。釣れたポイントは日陰で河原も無い為、開けた場所まで大移動。撮影を始めた頃には、すでに斜めからの強い西日となっており、辺りは、ややオ [続きを読む]
  • 秋の渓流ー雄の居着きー(266)
  • 今回のフィールドもネイティブな渓流。ポイントの流れ出しは、いかにも良い魚が着いていそうな感じでしたが、攻めてみると、6寸程のアマゴが喰ってくるだけ。最後に落ち込みの深くなったえぐれで初めての大物のアタリ!落ち着いて本アタリで合わせる事が出来ました。雄の尺上。茶系の独特の婚姻色が印象的。このネイティブな環境での大アマゴは喜びも最高潮です。至福の時間を過ごす事が出来ました。今まで一体どこに身を潜めて [続きを読む]
  • 秋の渓流ーネイティブー(265)
  • 今シーズンは、最終日まで徹底して居着きにこだわりました^^なのでついつい遡上系の居ないエリアをという事になると、やはりド渓流となってしまいます。今回は野生アマゴが生き残る渓流。手にしたのは雌の尺アマゴ。普通なら雄の尺アマゴがターゲットと言いたいところなのですが、この渓流では本当に素晴らしいワイルドな雌に出逢えます!野生を感じる事が出来ました。そして魚影は薄いですが、ヤマトイワナも生息しています [続きを読む]
  • 秋の渓流ー薄っすら秋色ー(264)
  • 2017年の渓流が閉幕しました。総合的に本流、渓流共に過去一番の厳しさだったように思います。皆さんはいかがでしたでしょうか。それでも怪我無く、竿が出せた事が何よりですね。さて今回からは秋の渓流。狙いは居着きの秋アマゴです。この日は薄っすら秋色の尺上を手にする事が出来ました。雄の引き締まった顔が印象的。いよいよ季節は秋に突入したかなと感じました。これから朝夕が冷え込み、日照時間が短くなると一気に秋 [続きを読む]
  • 晩夏の渓流ー大型個体ー(263)
  • 前回とは別の渓流での尺上。ここは中小規模の渓流で、レギュラーサイズのアマゴ達は、一般的なパーマークが明瞭な個体。それが尺クラス〜尺上に成長すると、大型個体の特徴でもあるパーマークが薄くなる傾向があります。しかし逆説として考えると、大型になるべき個体は最初からある程度決まっているのではないかとも考えられます。それが大型になった時に体の特徴として現れるのだと思います。つまり、たまたま大型になった訳では [続きを読む]
  • 晩夏の渓流ー夏アマゴー(262)
  • 早いもので、禁漁まで1週間足らずとなってしまいました。本流シーズンは渇水に悩まされましたが、8月、9月の渓流も渇水に悩まされました・・・それでも釣りに行かない訳にはいきません。今回は、パーマークが明瞭な尺上。晩夏の渓流は日差しが照り付けると真夏のような暑さ。その暑さを吹き飛ばすように涼しげな大アマゴ。そして、きめ細かな肌が印象的。鼻も落ちていますが、これから季節が進めば更に鼻曲りとなる事でしょう [続きを読む]
  • ミンミンゼミと雑魚釣り。
  • 子供の頃ミンミンゼミはとても珍しく、見つけた時には大喜びした記憶があります。しかしながら、移住後の環境ではミンミンゼミの鳴き声が・・・その時初めてセミの生息分布がある事を知りました。そのせいか、いまだに思い入れのあるミンミンゼミです。そして訳あって雑魚釣りをする事に。釣れた割合の多い順に、ハエ(オイカワ)、カワムツ、アブラハヤ、ハヤ(ウグイ)の4種。気になったのは、本来居ないはずのカワムツが居 [続きを読む]
  • 野生の生き残り。
  • この日は野生アマゴが生き残る渓での釣行。数は少ないですが、ヤマトも棲息しています。幼魚。魚影自体は薄いのですが、いくつかのアマゴの中に野生を感じる個体。そしてお目当てのアマゴに^^野生的な顔立ちに見惚れるばかり。独特な茶系の体色とマダラが特徴。渓流では野生アマゴの出逢いも楽しみの一つです。現在の釣り場事情から、生き残る事は難しいとはわかっていますが、なんとか子孫を繋いでいって欲しいものです [続きを読む]
  • 渓流では大イワナと格闘。
  • 小渓流での尺上はスリル満点。トルクフルなイワナの引きは、捕れるか捕れないかのギリギリの格闘。33程。37程。42程。そして同サイズの雄。ポイントによっては絶対に捕れない相手でした。やり取りの場所が限られるだけに油断は禁物。秋アマゴを求めて渓流へと入っていますが、大イワナとの格闘も格別^^厳しいながらも楽しんでます^^にほんブログ村 [続きを読む]
  • 秋アマゴ支度。
  • さて、禁漁までひと月足らずとなりました。今シーズンも秋アマゴを求めて渓流へ通う時期が来ましたね。しかしながら、なかなか思うように釣らせてもらえません。この日は一日頑張って9寸が1本。でも秋色に染まり始めた魚体は、9月を感じる事ができました。この1本になんとか救われた日となりました。シーズン最後の9月。精一杯楽しみたいと思います。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 8月末の渓流釣り。
  • 8月末にもなると、朝夕涼しく感じる時があります。渓流のアマゴ達は秋の衣替えの準備中。婚姻色に染まるのはもう少し先です。それでも春のアマゴとは雰囲気が全然違います。薄暗いポイントでは、黒っぽい個体も確認出来ました。最後のアマゴもレギュラーサイズ。今回のアマゴ達は、これから日に日に秋色に染まっていくことでしょう。いよいよ秋アマゴの季節ですね。どんな出逢いが待っているのしょうか〜にほんブログ村 [続きを読む]
  • 年に一度の源流釣行。
  • 年に一度だけ、地元の源流に入ります。もちろん釣りをするんですが、目的はどちらかと言えば、大自然の中を歩く事。標高も高く、熊との遭遇を常に意識しながら、非日常な空間に浸ってきました。目まぐるしく変わる周りの景色を見ながら釣り上がると、手のひらサイズの可愛らしいニッコウがポツポツ^^午後2時の時点で、気温24度と快適^^雨の心配もなく、気持ち良く釣り歩きます。レギュラーサイズですが、とても綺麗な [続きを読む]
  • 新鮮な出逢い。(261)
  • 今シーズンもいよいよ残りひと月となりました。9月の1ヶ月間は、あっという間に過ぎてしまうんでしょうね。納得の秋アマゴを手にしたいところですが・・・その前に納得の本流アマゴの紹介です。読みが的中した1本でした。黒点が小さく、その数も多く密集しています。このエリアでは珍しい個体です。しかも美しいです^^尾鰭の付け根まで細かい黒点に覆われています。黒点の多い個体が特に珍しいというわけではありません [続きを読む]
  • 盛期の本流アマゴ。(260)
  • 今回は盛期に手にした本流アマゴ。毎日苦悩で歯がゆい日々でしたが、今となっては、それもまた思い出。強烈なローリングで猛抵抗されました。最終的には捕れましたが、障害物などをかわしたり、足を滑らせたりして、なんだかんだでタモ入れするまでヒヤヒヤものでした^^ある意味、とても重い1本となりました。重量感たっぷりの36センチ。盛期を過ぎるといつも思う事なのですが・・・自分が出来る事をやり切れたのか。 [続きを読む]
  • オオムラサキが舞う頃。(259)
  • 蝶の知識はほとんどありませんが、国蝶のオオムラサキはわかります^^街中ではなかなか見られませんが、河畔林などの木々が生い茂る場所では見つける事が出来ます。先日、たまたま雄のオオムラサキを見つけ、ポケットからカメラを取り出し準備しているうちに、その姿が無くなっていました・・・残念。そして後日カメラにおさめる事が出来たのは、雌のオオムラサキ。そしてトップシーズンを過ぎた静かな本流にて。この日釣れた [続きを読む]
  • ネイティブを求めて渓流へ!
  • 早春の渓流を華やかにしてくれるアブラチャンですが、夏になると、たくさんの実をつけていました。この日もネイティブを求めて渓流へ入りました。とても綺麗なアマゴが迎えてくれます。アタリは渋いですが、仕掛けが良い波に吸い込まれると、こんなアマゴが喰ってくれます。もしや、あの魚が居るんじゃないかな〜と思い、小さな沢に入ると予感的中!今シーズン初のヤマト^^小さいですがやっぱり嬉しいですね。そしてそ [続きを読む]