フィッシュマニア さん プロフィール

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フィッシュマニアさん: フィッシュレプリカ
ハンドル名フィッシュマニア さん
ブログタイトルフィッシュレプリカ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/fish_replica
サイト紹介文渓流魚のレプリカを作成しています。 釣り記事や思い出の魚など、ほぼ魚ばかりのブログです。
自由文レプリカ作品紹介・お問い合わせはこちらからどうぞ! 
http://www.cek.ne.jp/~fish_replica/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/01/02 21:24

フィッシュマニア さんのブログ記事

  • 夏アマゴーその4ー(285)
  • ケヤキの大木から長く伸びた手。夏の渓流では、木々の枝葉が太陽の強い直射から釣り人を守ってくれます^^太陽の直射から守られているのは釣り人だけではありません。渓流に潜むアマゴも同じです。とても夏らしい容姿。雌の尺アマゴでした。春と違って夏の渓流では、開けた釣り易いポイントには大型は着きません。石や障害物周り、白泡の下などの身を隠せるポイントが着き場となります。夏アマゴは次回へ続きます。 [続きを読む]
  • 夏アマゴーその3ー(284)
  • 強い日差しが照りつける8月の渓流。雄の尺アマゴ。ここ最近は連日の雨で、どこの渓流も増水ですが、8月のこの頃は、常に渇水状態〜そんな状況での出会い^^理想的な夏アマゴでした〜忘れた頃にこんなのが釣れるので、また厳しくても渓流に向かいます・・・魚影の濃い川が羨ましい今日この頃です・・・夏アマゴは次回へ続きます。 [続きを読む]
  • 夏アマゴーその2ー(283)
  • なかなか思い通りにさせてもらえない8月の渓流でしたが、なんとか尺アマゴ〜^^ やはり嬉しいものです。渇水から少し水が増え、平水となった状況でした。それまではどこかに身を隠していたんでしょうね。この日は、餌のミミズに反応してくれました。と言っても、ミスの許されない投入ポイントで、成功率は50パーセント位かと思います^^しかも、そのポイントに尺アマゴが居る確率は数パーセントですから、今回の尺アマゴは、 [続きを読む]
  • 夏イワナ。
  • 今シーズンの本流では過去最大となる大イワナを捕る事が出来ました。今回は8月の渓流での出来事。なんと渓流でも大イワナ!渓流での過去最大、47センチでした。たまには渓流でイワナを釣る事もありますが、大イワナ狙いの釣りはしません。もしかすると過去に、もっと大きなイワナが針に掛かった事があったかもしれませんが、技量が追い付かず、捕りこむまでには至らなかったのだと考えています。天井が低く、障害物が多い小 [続きを読む]
  • 夏アマゴ。
  • 早いもので、暑い暑い8月も終わりです。8月に入ってからは辛い本流から癒しを求めて渓流へ^^もう少し楽しめるかと思いましたが、昨年同様に今年もとても魚影が薄かったですね。厳しい状況ではありますが、ターゲットは良型の夏アマゴ!欲を言えば尺アマゴ^^この夏アマゴはコンディション抜群でした。こんなのが釣れると酷暑関係無しですね^^こちらは是非とも秋に再開したい夏アマゴ。少し背中が盛り上がった個体も [続きを読む]
  • 自分の大台ー本流アマゴ編ー(282)
  • 今回の大台は、本流アマゴ。その大台とは、40センチの壁を超えた本流育ちの大アマゴの事です。上下左右の強烈な引きに加えて、不規則なローリングで翻弄されましたが、何故か冷静だったその時の自分の精神状態に感謝するしかありません。タモに納まったは、大台の本流アマゴ。以前の記事でも述べた事がありますが、今回のアマゴは特別な雌に該当します。大型ゆえにパーマークは薄っすらでしたが、居着きを象徴する体高が凄かっ [続きを読む]
  • 自分の大台ー本流イワナ編ー(281)
  • 前回の記事でも述べましたが、今シーズンの本流は過去最悪の状況だった為、特大サイズを期待する事さえも出来ませんでした。この日は雨空で、やや増水状態。グンと押さえ込む大物特有のアタリをとらえ、得体の知れない相手を無事タモに導く事が出来ました。なんと、大台の本流イワナでした。自分の大台とは。50センチの壁を超えた本流育ちの大イワナの事。ここ数年は、惜しくも届かず・・・が続き、2013年を最後に大台を手に [続きを読む]
  • 本流総括。(280)
  • この日は、本流差しを手にする事が出来ました。本流シーズン終盤、雄の尺上。シャープな魚体でありながら、本流育ちの体高とパワフルさも持ち合わせています。さて、今シーズンの本流総括という事ですが・・・泣いてました。過去最悪の状況に、ため息も増えましたね。まず5月は、数日毎に降るまとまった雨で、連日濁りの大増水状態。ほぼ竿が出せずフラストレーションが溜まる日々でした。そして、天候が安定したのは5月下旬にな [続きを読む]
  • 渓流に棲むヒキガエル。
  • 渓流を歩いていると、ヒキガエルと遭遇しました。本当に久しぶりでした。手の水掻きも確認できたので、俗に言うヒキガエルとは種が異なると思われます。そのヒキガエルが棲む渓流のアマゴ達。レギュラーサイズも元気に餌に反応してくれました。この日、サイズは別として一番のアマゴ。深くて透明感のある色合いは、ネイティブの証し。渓流に棲むヒキガエルとアマゴ。まさかアマゴの天敵?ではなさそうですね^^ [続きを読む]
  • 大物の気配。
  • とある渓流で・・・先日に大物の気配があったポイントが気になり、再度挑戦する事にしました。しかし、良型ながら尺を超えるサイズは出ませんでした。気になるのは先日に感じた大物の気配は尺を優に超えていたはず。この魚では無い事は間違いなし。今度は落ち込み直下にポイントを絞ると〜白泡の中での強烈な引き込み!タモに納まったのは43センチの大イワナでした。大アマゴではなかったものの、大イワナとの格闘を堪能するこ [続きを読む]
  • 夏の渓流。
  • 本流では自身が知る中の最低状況のまま、気付けば8月となってしまいました。そして毎年この時期になると渓流の二時解禁となります。渓流に入ってみると豪雨の影響があちこちで見られました。以前あったポイントが無くなっていたり、倒木で行く手が困難になっていたりで、恐ろしい状況だったんだなと改めて感じました。現在は、すでに超渇水で一雨欲しい状況となっています。足元にはサワガニのお出迎え。ホッと安心しました^^近 [続きを読む]
  • 来シーズンはもっと心配。(279)
  • まだまだ異常な暑さが続いており、魚達にとっても少なからず影響があると思われます。豪雨と酷暑とは、さすがに厳しいですね・・・そして現在は超渇水・・・今回も雌ですが、体高のある本流育ちの尺アマゴ。豪雨で川底全てがさらわれてしまいましたが、平水まで水位が落ちた頃には、クロカワが棲みついていました。しかしながら、来年に影響が出る可能性があります。ホームのアマゴ達はクロカワを捕食する事でパワフルな体型を [続きを読む]
  • カミキリムシと雌アマゴ。(278)
  • ふと目線を向けると、木々の中に何かを発見。近づいてみると、クワカミキリムシでした。集まっていて、しかも大型なので迫力満点^^たまたまの発見となりました。そしてこちらではひょんなポイントから猛シャープな良い引き!タモに納まったアマゴを覗き込むと、愛らしい雌と目が合いました。雌らしいやさしい表情ですが、ガッツリ入ったパーマークがとても綺麗です!しっかり撮影する前の逃亡で、残念。良い画像がありません [続きを読む]
  • スーパーファイター健在!
  • 早朝の本流。今では、ごくごく普通、いつもの当たり前の光景となってしまいました・・・この集団は100弱ですが、大集団は300以上にもなります。そしてこの集団がいくつもありますから大変な事です。いつも思うのが、この胃袋を毎日毎日満たすほどの魚が居るという事に驚きます。さらに思うのは、この川鵜達が居なくなった時は、魚が全く居なくなった時という事になるのかと。しかしながら、さすがの川鵜でも捕食対象外の魚 [続きを読む]
  • パワー全開。(277)
  • アタリはアマゴ!何とか掛けたんですが、そんなに大きくなさそう・・・そんな甘々な判断ミスが、その後の大慌てにつながりました^^思ったよりもデカいし、流芯には入られるし、貴重なアマゴだし。焦りましたが、捕れました^^パワー全開の本流アマゴでした。捕れたので結果良しという事になりますが、捕れてなかったら〜を考えると・・・病みそうです。少ないチャンスをものにするのも技量なんですが、今回は改めて実感。まだ [続きを読む]
  • 中間が本命。(276)
  • 強い流芯が徐々に開き、捕食するのに丁度良い流速の大石周りでのアタリ。今シーズンは特に貴重なので、タモ入れまで慎重に。尺あるかな^^でも、違和感。朱点が目立ち過ぎ〜先日の記事では、アマゴ域のホーム本流でのヤマメの事を記述しました。今回は確かにアマゴで問題は無いのですが、在来種ではありません。私の知る限りの在来種の朱点は、小さく数も多くなく、どちらかと言えば控えめです。朱点の無いアマゴも違和感ありま [続きを読む]
  • 特別な雌。(275)
  • 雄と雌とが存在する本流アマゴ。そんな事は当然ですよね。私を含めて釣り人なら格好良い雄アマゴに魅了されるものです。ホーム本流においても格好良い雄は魅力的。しかしながら、負けず劣らず素晴らしい雌が存在しています。それはずば抜けた体高を持つ雌です。普通なら頭から背中にかけては、なだらかに湾曲しているのですが、ホーム本流の雌は背中にかかる部分がグイと盛り上がります。この盛り上がる分が体高として現れる訳で [続きを読む]
  • 大雨の影響。
  • 今回の記録的豪雨の影響で、各地で被害が拡大しております。こちらの地域の各河川も満水状態となってしまいました。今日も朝から雨で、いったいいつになったら止むのかと思っていましたが、やっと太陽が顔を出し、久しぶりの暑い日差しはとても痛く感じました。土手で見つけたコマツナギの花。久しぶりの日差しを受けて、とても嬉しそうでした。さてこの大雨の影響は、一体いつまで続くのでしょうか。自然の前では人は非力と、改 [続きを読む]
  • コツコツのアタリ。(274)
  • 本流とは言ってもプレッシャーが高くなってくると、警戒心が強くなり、仕掛けの付いた餌にはなかなか反応してもらえません。今回のアタリはコツコツ。何とかあわせる事が出来ました^^重量感たっぷりの本流アマゴ。しかし警戒心の強いアマゴのアタリを表現すると、コ。です。更にその上ともなるとアタリにも出なくなります。アタリに出ないにも、餌についてくるならまだしも、見向きもしないアマゴも居るはずです。この事は、透 [続きを読む]
  • 梅雨明け?夏本番?(273)
  • 今年もこの時期、庭の夏ツバキが綺麗に咲きました。しかしながら、飛び込んできたニュースを聞いてビックリ!関東甲信越地方が梅雨明け。えっ!梅雨明け?例年なら7月の大雨で川の水が大増水するのがパターン。なのにまさかの梅雨明け?6月中の発表は、統計開始以来初めての事だそうです。つまり今シーズンはピークが無いまま、夏本番を迎えるという事になりそうです・・・こちらは先日の1本!毎度の事ですが、苦労の末の喜 [続きを読む]
  • イワナという魚。
  • 渓流釣りを始めた頃ですが、イワナの印象を一言で言えば。山奥の源流に潜む魚。そして尺を超える大イワナともなると、それは幻の魚と。そしてアマゴにまじり初めて釣ったイワナに感動した思い出があります。あれから長い年月が経ち、イワナの印象を一言で言えば。驚異の生命力の持ち主。どうしてもついついアマゴと比較してしまいますからね。つまりあらゆる環境に適応できる能力があるという事です。なので最上流部の源流から [続きを読む]
  • 本命か。(272)
  • 上下左右の強烈な引き込みに耐え、いなし体勢に入った時には息が切れ切れ。何とか場をしのぎ、無事タモ入れ。良し!と思ったんですが、何か違和感。朱点が無い〜ホーム本流はアマゴ域。朱点の無いアマゴも存在しますが、この個体はヤマメと判断しました。しかしながら、コンディションは抜群!大台かと思わせましたが、38前後。(水際が波立ち、魚が元気で測らせてもらえません)ここ数年、毎年1本はヤマメと出会うようになりま [続きを読む]
  • 手強い本流アマゴ。(271)
  • アタリがありましたが、前アタリと判断。あわせたい衝動をグッとこらえると、すぐに本アタリ。それでも連続する小刻みなアタリは、あわせるタイミングが本当に難しいです。いつになっても正解がわからず、このまま迷宮入りとなりそうです。紙一重の出会いとなりました。体高のある魚体にはパーマークが薄っすら確認できました。尺上の大満足サイズ。本当に貴重な存在となりつつあります。この先も楽しむ為には腕を磨くしかありませ [続きを読む]
  • 年々厳しさが増す本流。(270)
  • ヘビーシャープな引きは大アマゴの証し。最後まで気を抜かず、無事にタモ入れ。今シーズン1本目の尺上は34センチと文句無しでしたが、魚体を見ると両側にあちこちと痛々しい傷跡が・・・雌の遡上系の個体で、川鵜にとっては居着きタイプよりも狙い易いターゲット。下流からポイントに入れば、まず定位し易い流れに着きます。当然ですが高確率で捕獲されてしまいます。以前にも記事にした事がありますが、遡上系の本流アマゴは以 [続きを読む]
  • 今シーズンの本流イワナは。
  • この時期、毎年顔を見せてくれる本流イワナ。狙うサイズは50オーバー!と言いたいところですが、ここ数年は手にしていません。波目で見ずらくなっていた目印を凝視していると、いきなり変化。アレっと思った時には目印がほぼ静止状態。合わせのタイミングが遅れてしまったかと思いましたが、相手は本流イワナで、ピッタリのタイミング。トルクフルな引き、これは良いサイズかも^^約一年ぶりの対面となりました。しかしな [続きを読む]