icyfire さん プロフィール

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icyfireさん: 冷たい風のような火
ハンドル名icyfire さん
ブログタイトル冷たい風のような火
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/icyfire
サイト紹介文メモ書きですが、それにしても何で公開の場で書くんでしょうね。社会、経済の話題が中心になると思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/01/03 06:45

icyfire さんのブログ記事

  • 晩秋の奥多摩 高水三山と御岳渓谷のハイキング
  • 高水三山の縦走路は、山登りというよりは軽いハイキングコースです。それなりに経験ある人が一人で歩くなら、8時半頃に出発して急がずに歩いても12時前には余裕で下山可能。それでもほぼコースタイム通り。この日はお天気が良かったので、そんなに簡単に歩き通してしまうともったいないくらいですが、紅葉も盛りを過ぎて少し寂しい奥多摩を気軽に半日楽しんで、午後は別のことに時間を使えるという意味ではよいかもしれません。4年 [続きを読む]
  • 秋の奥多摩 紅葉散策
  • 11月5日の日曜日、快晴で気温が比較的低くてハイキングしやすいお天気だったので、半年ぶりに奥多摩に繰り出しました。ちょっと膝の調子が悪かったので無理せず、御前山だけを登るコースです。週末の朝の奥多摩駅は相変わらず登山者がたくさん。バスは2台とか3台とか出ますが、それでも今回は座れませんでした。まあ、いいんです。どうせ小河内ダムまでの15分程度ですから。さて、小河内ダムのバス停についたら放水を見ながら渡り [続きを読む]
  • 秋の夜長の読書 「ねこ禅」
  • 秋の夜長の読書シリーズ。変化球。空前の猫ブームに便乗。世の中は犬派と猫派に分かれますが、私は猫派です。飼ってはいないですが。それにしても昨今の猫ブームは、動画にしても写真集にしても実際のペット数にしても、猫派が犬派を駆逐してしまいそうな勢いかと思われるほど。この本もそんなブームの一環で出てきたのでしょう。「ねこ禅」は、猫ちゃんの写真といっしょに見開きページにありがたい禅語が1つ載っています(禅語につ [続きを読む]
  • 紅葉の尾瀬ヶ原と尾瀬沼 2
  • 紅葉シーズンの尾瀬、2日目は尾瀬沼方面に散策し、大清水の登山口に下山するハイキングです。10月9日の祝日の月曜日の記録です。前日は黄金色と言うか濃い橙色と言うか、輝く草紅葉の尾瀬ヶ原を堪能しました。特に夕暮れ時に夕日に照らされて濃く染まる湿原は圧倒的な美しさでした。で、夕暮れの次の劇場は当然夜明け。尾瀬ヶ原と言えば朝靄が有名ですが、朝靄に覆われた草紅葉の湿原は想像するだけで幻想的。そのシーンを楽しみま [続きを読む]
  • 秋の夜長の読書 「ジョージ・ケナン回顧録」
  • 文庫本で3巻の長尺ですが、1冊ごとに読み終わりが近づくと、もう少し長ければいいのにと思わざるを得ないほどに面白く、共感できる本でした。読み終わってしまうのがもったいない。もっと読んでいたいと思いました。まだ年末まで2か月あるので確定ではないものの、今年読んだ本の中ではベストになる可能性が高いでしょう。ジョージ・F・ケナン回顧録I (中公文庫)1つ1つの外交政策の提言については、この回顧録から長い年月を経た今 [続きを読む]
  • 紅葉の尾瀬ヶ原と尾瀬沼 1
  • 10月7日〜9日の3連休は、7日土曜のお天気が悪かったけれど8日と9日は晴れたので、どの山域も紅葉を狙った登山者で溢れた模様です。私は南アの早川尾根を考えていたのだけど、色んな思惑で2泊したかったので今回は諦めて1泊で楽しめる尾瀬にしました。しかも、今回は燧ケ岳も至仏山も登らない完全なまったり系ハイクです。まあ、結果的にそれでよかった。公共交通機関利用だったのだけど、それでもこのシーズンの大渋滞に巻き込まれ [続きを読む]
  • 自分的に手軽・便利な山道具
  • いろんなブログで皆さん自分の装備を公開されていますが、私もちょっと参戦。道具に凝る方ではないですし、ファッション性などまったく考えていないため、レインウェアでもシューズでも安売りしていてお得なものであればメーカーや色に関わらず購入しています。そんな私が重宝しているものは、やはり小物が多いです。で、今回は以下の2つの商品をご紹介。1. モンベルの手ぬぐいヘッドバンド夏の高山では帽子の方がお勧めです。 [続きを読む]
  • 秋の夜長の読書 「自由の思想史」
  • 秋の夜長の読書編第2弾。筆者は猪木武徳さん。大阪大学の名誉教授で、ご専門の経済学のみならず幅広い分野での発言や著作のある知識人です。私は学生だった頃からこの方の書かれた本にはお世話になってきました。「自由の思想史」リベラル、リベラリズムという英語で表現されるところの自由は、曲がり角を迎えていると思います。昨年のアメリカ大統領選などは、その極めつけの例として後年歴史家が分析するでしょうけど。選挙結果 [続きを読む]
  • 北アルプス表銀座逆縦走 その3
  • 早朝にヒュッテ西岳のテント場を出発後、大天井岳に到着。この素晴らしい展望台で自撮りなどもして十分楽しんだら、山頂を後にして縦走を再開します。ホント、人の少ない静かな山頂で、これだけの景色が楽しめるのはとてもお得ですね。大天井岳は100名山には選定されておらず(200名山ではある)、山頂も10分程度とはいっても縦走路から外れているから人気が今一つなのでしょうか。標高も2,922メートルとかなり高くて威厳のあるい [続きを読む]
  • 北アルプス表銀座逆縦走 その2
  • 快晴の槍ヶ岳山頂を楽しんだら、縦走に出発です。東鎌尾根と呼ばれる切り立った尾根を行くのが表銀座。まずは北アルプスらしいガレた道を慎重に下ります。その前に、槍ヶ岳山荘付近からの景色を数枚。まずは槍ヶ岳の穂先と小槍。よく、アルプス一万尺の歌で「小槍の上で踊りましょ」ってのが不可能だと言われるやつ。黒部方面と槍沢方面の眺め。始まったばかりの草紅葉。イワベンケイもウラシマツツジも真っ赤になって、他の葉も黄 [続きを読む]
  • 秋の夜長の読書 「インタビューズ」
  • 久しぶりに本のご紹介。C. シルヴェスター編集「インタビューズ」。文庫本で3巻になるので結構なボリュームですが、興味によってその一部を読むだけでもよいでしょう。1巻は19世紀末にインタビューというジャーナリズムの様式が確立された時期から第一次大戦前までの時期。2巻は第一次大戦からアメリカ黄金の1950年代まで。第3巻は変化と混乱の1960年代から冷戦後の90年代まで。インタビューに収録されている著名 [続きを読む]
  • 北アルプス表銀座逆縦走 その1
  • 好天が予報された9月の第2週末、これまで他の山から眺めるだけでその山頂にたどり着いていなかった北アの名峰、槍ヶ岳に登ってきました。実際にはそんなに長期の休暇がいつでも取れる訳ではないのに、どうせ槍ヶ岳に登るなら表銀座または裏銀座を縦走して登りたいとわがままなことを考えていたせいで、これまで後回しになっていた山です。北アルプスに関しては今年は既に7月に白馬岳でウルップソウを楽しみ、8月初めには薬師岳から [続きを読む]
  • テント場各駅停車の薬師岳〜立山縦走 4
  • さて4日目の朝です。雨はすっかり止んで、綺麗な星空です。やはり神様はこの一番大事な朝を晴れで演出して下さいました。ホント、今回の旅は台風も来ていて天気予報は悪かったのですが、意を決してやって来てよかった。午前中は崩れないという読みはほぼ当たっていました。針ノ木岳方面を見ると、徐々に長野県の大町側から太陽が上がってくるようです。後立山連峰が壁になるため、日の出とともにご来光は拝めません。恐らく、太陽 [続きを読む]
  • テント場各駅停車の薬師岳〜立山縦走 3
  • さて縦走3日目。この日の朝は前日とは異なり、曇天のスタートです。ちょっと残念。とは言っても視界はあり、ガスに巻かれている訳ではないので、天気の好転を期待しながらテントを撤収。今回の旅の目的地の一つである五色ヶ原にむけて出発です。スゴ乗越のテント場からは最初ぬかるんだ樹林帯の急坂を下ります。大きな石が出てきて結構気を使う道。脇に咲いている小さなツマトリソウに癒しをもらいつつ進みます。曇天なので見通し [続きを読む]
  • テント場各駅停車の薬師岳〜立山縦走 2
  • さて2日目。薬師峠のテント場で夜中3時前頃にトイレに起きると、嬉しいことに満点の星空。天の川のクッキリ具合もこれまでの山行の中でもぴか一クラス。こりゃ、少なくとも夏雲が上がってくる前までは絶対の好天が期待できます。黒部五郎岳方面に向かう隣の方は私より少し早出でしたが、お互いの無事を祈りつつ出発です。私が歩きだしたのは5時少し前でした。少し登った所から振り返ると、有峰湖方面は雲海の下ですね。あの雲が上 [続きを読む]
  • テント場各駅停車の薬師岳〜立山縦走 1
  • 8月4日に折立の登山口から入山し、7日に立山室堂に至る縦走をしました。東京に帰るバスの予約が8日になってしまったので、合計4泊の旅です。昨年の南アルプス縦走と同じです、が、それに比べると一日の行動時間は短めで、比較的余裕のある旅です。今回の縦走のポイントは:1) 3泊以上でそれなりに長く山を楽しむことができる山域である2) 一日に8時間以上、場合によっては10時間とかいう行動時間は避けられるため、天気さえ良けれ [続きを読む]
  • ウルップソウを求めて白馬岳 & 下山は蓮華温泉 その2
  • さて、遅めのお昼に頂上宿舎の食堂でカツカレーを食べたら、まだしていなかったテントの登録などを済ませ、夕食まではマッタリ過ごします。とは言うものの、テント場は満杯。満杯なのに続々と人が入ってきて、信じられない間隔でテントを設営。いやー、白馬岳、人気の山だとは知っていましたが、これほどまでとは。この写真は私のテントから顔を出したらみられる場面で全体を写してはいませんが、それでも何となく混雑ぶりが分かる [続きを読む]
  • ウルップソウを求めて白馬岳 & 下山は蓮華温泉 その1
  • 7月15日からの海の日3連休は、白馬岳に行ってきました。ターゲットはウルップソウです。白馬岳は山歩きを始めた頃からの憧れの山の1つで、魅力は何といっても高山植物。特にツクモグサとウルップソウに惹かれていたのですが、ツクモグサは昨年八ヶ岳で堪能しました。ウルップソウの時期は梅雨の時期になるので、これまではなかなかお天気的にタイミングが合わずに山行に踏み切れなかったのと、どうせなら雪倉岳、朝日岳方面のお花 [続きを読む]
  • キタダケソウを求めて今年も北岳に登る
  • 7月の8日と9日の土・日に今年も北岳に行きました。本当はその前の週末に行きたかったのですが、金曜の夜には1週間の仕事疲れてダウンしており、とても週末に南アに行く気になれず。ただし、今年はどうしても7月前半に北岳に行きたかったのです。それは、キタダケソウが咲いているから。例年であれば6月末までに見頃が終わってしまうキタダケソウ。世界で北岳にしか咲かない高山植物で、薄くて上品な白い花びらが特徴。南アは交通規 [続きを読む]
  • 谷川連峰主脈縦走 その3
  • 思いのほか写真が多くて3つに分けることになってしまいましたが、縦走記事の最後です。谷川連峰主脈縦走路の最高峰である仙ノ倉山の山頂。おにぎりなどで栄養補給し、十分休憩を取りつつ絶景を楽しみました。あとは平標山への道を残すのみ。そして、平標山山頂直下には、ご褒美となるハクサンイチゲやミヤマキンバイ、ハクサンコザクラのお花畑があることが分かっています。それでは、まず仙ノ倉山山頂から木道を下ります。この風 [続きを読む]
  • 谷川連峰主脈縦走 その2
  • 主脈縦走をして思ったこと。なぜこんなにも実直にピークを踏むルートなのか。普通は縦走路と言っても小さいピークなどは巻き道があることが多く、稜線のデコボコを完全になぞるものは少ないと思います。しかし、谷川連峰は真面目に稜線を行きます。想像するに、巻き道は豪雪とその雪解けのせいで崩れてしまうのではないかと思います。そのため、結局は完全に稜線をなぞるルートになるのではないかと。まあ、想像ですが、実際に歩く [続きを読む]
  • 谷川連峰主脈縦走 その1
  • 以前からとても関心のあった谷川連峰主脈縦走。特に高山植物の綺麗な時期に、この豪雪地帯ならではの稜線美&お花畑を楽しみたいと思っていました。谷川連峰は贔屓の山域です。今年は雪が多く残っているせいもあってアルプスなどでは実質的な登山シーズン入りが遅れているようですが、谷川連峰はそれなりに雪も溶けていて危険度も例年並みのようでした。そこで、6月16日の金曜日に有給休暇を取得し、その週末と合わせて挑戦です。 [続きを読む]
  • 新緑と石楠花の甲武信ヶ岳
  • 新緑シーズンは、一年で山林が最も美しい時期かもしれません。晴れた日には黄緑色の葉がキラキラと輝いているし、空はこのシーズンらしい気持ちのよい青空。濃すぎない緑と青のコラボレーションは、強すぎない光と好相性。小鳥の声も絶え間なく聞こえているし、晩春〜初夏の花、特にこの時期はツツジなど木の花が艶やか。日が長いので日没を気にして焦るようなこともなく、気軽なハイキングが楽しめます。で、今年も例年どおり5月 [続きを読む]
  • 檜原村の薫るはちみつ
  • 珍しくお土産のご紹介。奥多摩、というか正確には檜原村の山域をハイキングした時には大体数馬の湯に寄って温泉を楽しみます。ここでは村の特産品を多くお土産として売っているので、買い物も楽しみです。特にお勧めなのは「薫るはちみつ」。檜原村の自然の中で育った木の花からミツバチさんが集めた蜜を使った、自然100%のハチミツです。ちなみに、ウェブサイトはこちら。幾つかの木の種類があって、比較的スッキリした香りのも [続きを読む]