jhm さん プロフィール

  •  
jhmさん: I shall be released
ハンドル名jhm さん
ブログタイトルI shall be released
ブログURLhttps://jhm1998.exblog.jp/
サイト紹介文函館のどこかを撮っています。たまに旅先の写真も撮ります。時々毒を吐きます。
自由文函館よ、世界に届け。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2011/01/04 10:29

jhm さんのブログ記事

  • 大町の散策、空地
  • 休日であった本日、青空が広がり気温も上がり、風もそれほどないという絶好の散歩コンディションになったため、かなり久しぶりにぶらっと近場を散策しました。ずっと車では見て来ていた風景もあったのですが、しかし、ずっと写真におさめていなかった風景でもありました。上の写真は大町にずっとあった朽ちた木造の建物が解体撤去された跡地です。緑の島近くの散策道。ここを歩くのもかなり久しぶりだ。歩くのも久しぶりだが、そも [続きを読む]
  • 函館ラブストーリー(リメイク版)
  • 今から7年前、私は函館で見かける「愛の姿」を敏感に捉えて撮影していた。愛といっても男女のものだけではない。人がいれば、そこには何かしらの愛情がそこにあるはずだ。その姿と函館の風景を一緒に撮りたかった。一時期そんなことばかり考えて撮っていた。愛の形はさまざまだ。そして、それぞれの愛情を私が感じた時にシャッターを押した。それらはとても素朴なものだった。だから美しい。いつもお読みいただきありがとうござい [続きを読む]
  • さて、函館写真を本にする計画
  • 以前このブログで宣言していた函館の写真集。やっと重い腰を上げて、本日水花月茶寮でデザイナーさんと第一回目の打ち合わせをしてまいりました。写真は水花月茶寮にあった、今秋公開予定の佐藤泰志原作作品シリーズの栄華のフライヤーです。この度の企画では、その制作資金をクラウド・ファンディングで募ろうと計画しています。あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、簡単に言うとネット上で資金を調達しようということですが [続きを読む]
  • アートはめんどくさい
  • ここしばらくの間、アートという言葉が見て見ないふりをしていた。どうもアートという言葉を目にすると、場合によっては胡散臭いし、場合によっては面倒くさいし、場合によっては避けて通りたい、そんな気持ちになっていた。今では「アート」は何かの宣伝文句でしかないのではないかと思うほど陳腐化してしまっているし、「アート」と分類される創造活動をしていると、その創造者本人が(あるいは関係者の方々が)ある種の領域で何 [続きを読む]
  • インスタグラム風カフェ写真
  • まだ慣れていないせいかもしれませんが、スマホで写真を撮って編集するとこんな風になってしまいます。でも、これをインスタグラム風という言葉で表現してしまうのは、私のインスタグラムに対する偏見でしょう。なぜなら、世界でインスタグラムに投稿されている写真は全然違うからです。これは日本独特の風潮何ですかね。それにしても、何回撮ってもスマホの写真はしっくりこないですね。トランジスタカフェにて。いつもお読みいた [続きを読む]
  • 吉祥寺 SOMETIME
  • 吉祥寺にSOMETIMEというジャズライブハウスに行った。それは、函館出身の20歳の若者のチョイスでのことだった。若者は東京という、うんざりするほどの人が行き交う中で自分を見失わないで、夢を捨てるのをいつにするか、あるいは捨てずに向って行くのか、その決断が自分の中での交叉を繰り返して生きて行かなければならない街だ。どこの街でも店は入れ代わり立ち代わり。その中でこの店は今年で開店してから43年にもなる。そこに若 [続きを読む]
  • ミシン、ブラザーではなくシスター
  • とある古民家にあったミシン台を撮影。昔、ミシンメーカーの「BROTHER」が一時期兄弟種として、「SISTER」を販売していたようで、このミシン台にはミシンそのものはありませんですが、全国的にも貴重なものであるそうであります。うーん、アンティークはどうしてこうも人を惹きつけるのだろうか。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑) にほんブログ村 [続きを読む]
  • ロダンは変な人
  • 国立西洋美術館にはロダンの作品がたくさんある。いや、いたる所にこれでもかというほどある。前庭にある比較的「無難」なものはいにしえの人の感情や意志などを、(あるいは悩み)を表現しているあたりさわりのないものだったが、館内に展示されているものはだんだん彼の「変な人」ぶりが忠実に具現化された作品が多くなる。さて、館内の彼の作品を見てみようか。この体の傾ける角度、どうして?と思ってしまう。はたして、どんな [続きを読む]
  • 国立西洋美術館
  • 東京の最終日は上野に行った。ホテルから(山手線の)浜松町まで歩いて行き、荷物をロッカールームに預けることにした。こうすると、ちょうどいいアクセスタイミングで荷物をまとめることができる。モノレールに乗るまではリュックサックひとつで気軽に歩き回ることができる。私はそんな準備を整えて私は山手線で上野まで行った。駅から出てすぐに西洋美術館を見つけた。ちょっと拍子抜けした感じだった。自分の勝手な(理想的な) [続きを読む]
  • バルは私の函館での青春
  • 4月22日は春のバル街だった。私はずっと仕事のことなどで忙殺されおり、直前になってから今年の春バルが22日だったことを思い出した。もちろんチケットも買っていない。そうなると不参加ということが自然な行動の流れなのですが、なぜか今年は、バル街で行き交っている人などを見たくなって街にくり出しました。日曜日の夜といういつも起きる現象として、人通りはとても寂しいものでした。チケットを持っていない私は、バル開催店 [続きを読む]
  • シャネル銀座にてサラムーン写真展
  • 今回東京に行った最大の目的は、シャネル銀座にある CHANEL NEXUS HALL にて開催されている(5月4日まで)サラムーンの写真展を見ることだった。写真集やネットでは嫌というほど見て来た。でもやはり実物が見たかった。自分の目という「手」で実際に触ってみたかった。サラムーンがどのようにして(技術的にも)あれらの素敵な写真という美術品を作ったのか、それを知ることができないだろうか?その目的のために約3週間前に迷った [続きを読む]
  • 増上寺
  • 説明の必要はありませんね。歴史上、大切な場面にここはよく登場しましたね。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 芝公園・芝東照宮・東京タワー
  • 東京の宿は芝のホテルにした。その選択は良かったと思った。アクセスに優れた著名な駅周辺のホテルに比べて、特別な娯楽性がある施設が少ないが、すぐ近くにこのような歴史的に重要なものがある静かな環境の中による戻って行くというのはちょっと違ったホテルの楽しみ方を覚えることになった。桜は、その華々しい美しさで咲き乱れる時を過ぎ、次の変化への準備をしているようだった。でも、私にとっては今年初めて見る桜となった。 [続きを読む]
  • 東京ミッドタウン日比谷
  • 4月11日、私はその日お付き合いしていただいた葉山の方のお勧めで日比谷に向かった。そして、3月29日にオープンしたばかりの東京ミッドタウン日比谷を訪れてみた。このビルディング、後日調べてみると三井不動産が開発したものであった。ちょっと苦笑いしてしまう偶然だった。前回東京に泊まったホテルも今回泊まったホテルも三井不動産グループの経営のものだった。どうやら私は東京では三井寄りになってしまっているのかもしれな [続きを読む]
  • 東京・芝のホテル
  • この度の東京では芝公園の近くのホテルに宿泊した。薩摩藩江戸上屋敷跡あたりに存在しているホテルは、理想的な場所にあったホテルだ。繁華街の近くではなく、都会でありながら静けさが周囲を包んでいる。ちなみに隣のビルはNEC本社で、向かいは戸板女子短期大学、少し離れたところには慶應義塾大学があった。アクセスにも便利だった。JR田町駅まで徒歩8分くらいであるし、都営三田線「芝公園」駅までは5分であった。東京では充分 [続きを読む]
  • 昨夜、渋谷にて
  • 東京では函館出身の人と昨日も一昨日もずっと一緒大だった。一昨日は60代の方で、昨日は20歳の若者だった。それぞれ年齢も大きく違う。当然東京での体験値も大きく違う。だが、東京で生きてきた、これからも生きて行こうという気持ちは一緒だった。特に20歳の若者は、まるで上京した自分の息子を心配して見ているようだった。でも、こちらがいくら心配しても、特に東京では自分で道を拓いて行くしかない、ただ、頑張れと心の中で呟 [続きを読む]
  • 明日東京に行きます
  • 明日東京に行きます。主たる目的はシャネル銀座で開催される「サラ・ムーン」展を拝見しに行くことです。もちろんその他の時間はどこか別の場所にいるでしょう。前回は銀座のホテルに泊まりましたが、今回はもっと静かそうな芝公園の近くのホテルをとりました。アクセス的には、田舎者の私にはいささか面倒ですが、まぁ、何とかなるでしょう(笑)ここ何日か、ブログの更新を行いませんでしたが、実はこの度やっとガラケーからスマ [続きを読む]
  • 明日東京に行きます
  • 明日東京に行きます。主たる目的はシャネル銀座で開催される「サラ・ムーン」展を拝見しに行くことです。もちろんその他の時間はどこか別の場所にいるでしょう。前回は銀座のホテルに泊まりましたが、今回はもっと静かそうな芝公園の近くのホテルをとりました。アクセス的には、田舎者の私にはいささか面倒ですが、まぁ、何とかなるでしょう(笑)ここ何日か、ブログの更新を行いませんでしたが、実はこの度やっとガラケーからスマ [続きを読む]
  • 明日東京に行きます
  • 明日東京に行きます。主たる目的はシャネル銀座で開催される「サラ・ムーン」展を拝見しに行くことです。もちろんその他の時間はどこか別の場所にいるでしょう。前回は銀座のホテルに泊まりましたが、今回はもっと静かそうな芝公園の近くのホテルをとりました。アクセス的には、田舎者の私にはいささか面倒ですが、まぁ、何とかなるでしょう(笑)ここ何日か、ブログの更新を行いませんでしたが、実はこの度やっとガラケーからスマ [続きを読む]
  • 元気です!
  • そうだ、元気ですと言おう。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑) にほんブログ村 [続きを読む]
  • サラ・ムーン展
  • 来週、私が世界で最も好きな写真家、サラ・ムーンの写真展「巡りゆく日々」を見るために東京・銀座のシャネルNEXUS HALLに行ってまいります。サラ・ムーンを始めて見た時の衝撃は今でも忘れません。どれを見ても、私がそれまで描いていた「写真」という概念を完全に崩壊させられました。どのうなものをどのように撮れば写真として認められてもらえるのか、いい写真だねと言ってもらえるのか、自分なりにそれを追究していたのですが [続きを読む]
  • 別れの日の風景
  • br>春は別れの季節ですね。仕事の関係で函館を去る方々もたくさんいらっしゃいます。私は、ひょっとしたらもう会えないかもしれなくても「またね」と言って別れるようにしています。なぜなら、会おうと思えば、人というのはその機会をいつしか作るように自然に動くものですから(笑)だから私は、死以外の永遠の別れはないと思っています。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑) に [続きを読む]
  • ささやかなニュース
  • ここ連日、森友学園の財務局の決裁書改ざん事件に関してのニュースが大々的に報じられていますが、どうも焦点を当てているのが買い残が事実か、政治家が関与しているのかという点ばかりで、それはそれで追及としては大切なことなのですが、なぜ、ある時突然財務省化書き換え前の文書を公表すると、今までの態度を一変したのか気付いていない方もいらっしゃるのではないでしょうか?もちろん最初は朝日新聞のスクープによって書き換 [続きを読む]