jhm さん プロフィール

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jhmさん: I shall be released
ハンドル名jhm さん
ブログタイトルI shall be released
ブログURLhttp://jhm1998.exblog.jp/
サイト紹介文函館のどこかを撮っています。たまに旅先の写真も撮ります。時々毒を吐きます。
自由文函館よ、世界に届け。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2011/01/04 10:29

jhm さんのブログ記事

  • 今は無き「喫茶 ねこ」
  • 先日いつも行くカフェで、以前高橋病院の隣にあった「喫茶 ねこ」の話題になった。この写真を撮った時は(たぶん)既に営業はしていなかったと記憶しているが、その後2〜3年後に解体され、高橋病院の駐車場の一部となってしまっていた。でも、こんな小さな喫茶店ではあるが、見た者にとって大きなインパクトと好奇心とちょっとした怪しさを与えてくれるお店はそうそうなかった。実際、この喫茶店を舞台にされたと思われる漫画もあ [続きを読む]
  • バブルの頃に飲んだカクテルは何だったのだろうか?
  • 私がカクテルを覚えたのはバブルの頃だった。その頃はカフェバーというものが流行っていて、カクテルを飲みながらビリヤードをプレイするのがお洒落だった。それはそれで良かった・・・・。でも、何か月か前、「あれはそれなりのばーテンダーによってつくられたものだったのだろうか?」という疑問を持ち出し始めた。そこで最近昔飲んでいたとても定番のカクテルを頼むことをしてみている。飲んでみると昔記憶していた味とは全く違 [続きを読む]
  • そろそろ真剣に写真を撮ろう
  • しばらく、旅をしたり飲食した際の記録の写真を撮ってばかりでしたが、そろそろ本気になった「作品」を作るための写真をとろうと思っています。そのために、しばらく撮るのもやめていた食事やお茶にいったお店の写真を、下準備的に撮るようにしています。イメージを凝縮して、それを写真という表現媒体で表す。ただそれだけのことなのに、写真にはその人の持つ底辺が必ず見えてしまうので、シャッターを押す前に、「おい、これでい [続きを読む]
  • FMいるか 「暮らしつづれおり」 山形敦子さんご逝去
  • 日本で初のローカルFMラジオ局、FMいるかで1994年より24年間にわたって市民にその声をずっと続けて届けていた山形敦子さんが1月31日急逝されたようです。彼女が担当していた「暮らしつづれおり」には私も含め、私の友人知人が多数出演させていただいた。常連のようにたくさん出演していた方もいたようです。私は2度この番組に出演させていただいた。一度目は2013年の10月30日、二度目は2016年7月6日だった。上の写真と次の写真は最 [続きを読む]
  • トランジスタカフェと農楽蔵
  • 今日、ランチでトランジスタカフェに行った。いつもの通り関羽たーに座ると、農楽蔵のワインボトルがあった。越前屋で仕入れたそうだが、今では函館に住んでいてもなかなか見ることができない。このブログをかなり前からご覧になっている方はご存知かもしれないが、農楽蔵のの製造者は私の従兄弟の息子で、最初の販売の時はちゃんと売れるのだろうかと、函館でやって行けるのだろうか、と心配したものだが、そんな心配は全く無用の [続きを読む]
  • ツェラー・シュヴァルツェ・カッツ〜ドイツのワイン
  • 今日スーパーマーケットで買ってきました。この頃の私の密かな楽しみは、色々な国の色々なワインを買って飲んでみることです。今は、スーパーマーケットで手ごろな値段で色々に者を買えるため、けっこう色々な種類のワインを飲んでいます。今回珍しいことにドイツのワインを買ってみました。以前どこかでドイツワインは飲んだという記憶があるのですが、もちろん銘柄まで覚えていませんでした。さて、ツェラー・シュヴァルツェ・カ [続きを読む]
  • 除排雪が進まない函館で思うこと
  • 函館のみならず全国的に大雪が降り様々な障害や混乱が生じていることは誰しもご周知でしょう。約半月前から本格的に積もった市街地について、この半月間は他の都市に行っていないためにわかりませんが、私が居住し、仕事上市内あちこちを車で走って見ていて思ったことを話してみたいと思います。1. 外国人観光客の車道歩行の危険性昨日のことですが、西部地区の電車通りを走っていましたら、自車線を向こう側から中国人観光客と思 [続きを読む]
  • 大雪の後の白と青の世界と八方亭のご飯
  • 大雪、大変でしたね。私も午前中はほぼ雪かきでした。一段落した頃には、時に陽射しが差すこともありました。そんな時に埠頭に行くと、白と青がすっきりしたコントラストを演出して、何となく写真を撮ってみたくなります。それとは全く関係ない話ですが、時任町の八方亭、昨日久し振りに行きました。いつもはあんかけそばを頼むために知らなかったのですが、昨日はカキフライ定食を食べたところ、ご飯がとても美味しいのにびっくり [続きを読む]
  • cafe D'iciの席がひとつ増えた
  • 元町、南部坂の「cafe D'ici」の席がひとつ増えました。実はずっと前にステップアップフロアに壁に向かって雑念なく本を読める一人席ができていたのですが、今年になってから入口横の窓下に、以前雑誌などを置いていたスペースに、同じく一人席が新設されました。私はほとんど一人で行きますので、今度ここに座ってみようかとも考えましたが、D'iciに入ろうと思ったお客さんが入り口付近で私と目が合い、あっるこんな親父がいるな [続きを読む]
  • 旅は結局バー探しの冒険
  • 私は旅に出ると、宿泊する街でちょっとした気の利いたバーがないかと探す。それは、すなわち気持ちよくホテルに帰って眠るための自分なりのローテーションなのではないかと思って来た。泊まる土地の中でちょっと面白そうだと思ったバーには何が何でも行き、結局へべれけになってホテルに戻ることになる。服を脱いでベットに横たわると、もう何もしたくない、ただ気持ちよく眠りたい。そんな思いにさせてくれる素敵なバーで夜を締め [続きを読む]
  • 旅は結局バー探しの冒険
  • 私は旅に出ると、宿泊する街でちょっとした気の利いたバーがないかと探す。それは、すなわち気持ちよくホテルに帰って眠るための自分なりのローテーションなのではないかと思って来た。泊まる土地の中でちょっと面白そうだと思ったバーには何が何でも行き、結局へべれけになってホテルに戻ることになる。服を脱いでベットに横たわると、もう何もしたくない、ただ気持ちよく眠りたい。そんな思いにさせてくれる素敵なバーで夜を締め [続きを読む]
  • グラーノ・エ・アックアでピザ
  • だいたい月に一度、たまには二度の割合でずっと通っているお店があります。もう6年くらいのお付き合いになりますが、このテンポが自分にはちょうどいいかなという感じで行っております。正直言って、函館の昼食としてはちょっと高い料金の部類に入りますが、でも、自分の好みのピザを出していただけるのてすから、定期的に行きたいのです。一時的に毎日のように行き、途中で飽きて行きたくなくなるような食べ方はしたくない。お店 [続きを読む]
  • 弁天町 姿見坂下に新しいお店が
  • 今日は風も強く、ただでさえ最高気温が零下の氷の世界だったのに、それ以上に寒く感じましたね。そんな中、昨日廃業や解体の話をした同じ姿見坂で、坂下の電車通りより浜よりの場所にもう少しで新たなお店の開店準備をしている様子を撮ってまいりました。ちなみにこの画像、吹雪のため車の中から撮ったため、余計に画像が雑に見えますが何卒ご理解の程を・・・・。少し引いた画像はもっと雑に見えます、といいますか、単に吹雪を撮 [続きを読む]
  • 弥生町 弥生湯の廃業と今野商店の解体
  • また西部地区の風景が変わった。弥生町のバス通りに面する弥生湯が昨年10月末で廃業し、その隣の今野商店が解体された。もう少し引いて撮った画像をご覧になっていただこう。ほんのわずかだけれど、残っていた姿見坂の過去の賑わいの面影がこれでほとんど痕跡がなくなった。4年半前に撮った弥生湯と隣り合っていた今野商店。この今野商店、西部地区であればどこにでもありそうな、昭和9年の函館大火後の和洋折衷建築物で、外壁を変 [続きを読む]
  • 阪神淡路大震災から23年、そしてもうすぐ東日本大震災から7年
  • 阪神淡路大震災から23年経った。当時の報道により、とてつもない自然災害、そしてそれが都市という人工的な環境の中で及ぼす被害という恐怖と教訓を我々に与えた。しかし、7年前に起きた東日本大震災では人口物どころかもともと祖日にあったはずの自然も全て津波によって呑み込まれて行った。上の写真は、高台に位置する陸前高田市の消防署前の駐車場から撮影した何枚かの1枚だが(別の1枚は以前掲載しました)、この高台に逃げた [続きを読む]
  • 冬のカフェのカウンターから
  • 冬になると、結露で白く曇っている窓を見ると心が温かくなってくる。それは、最も喫茶店に出入していた10代20代の頃、エアコンがまだ普及していない時代の暖かさの象徴であった。肌が痛くなるような寒さの中を歩いてふと白く曇った家の窓を見ると、あっ、あったかそうでいいな、と家路を急いだことが何度もあった。心も温かくなるような装飾品を置いてあるのもまたいい。ちょっとした悪戯っぽくズームで撮ってみた。セーターの袖が [続きを読む]
  • ウイスキー祭りのテイスティンググラス
  • このグラスは、あるバーの経営者からいただいものだ。特別のレアものでもなく、毎年2月に開催される秩父ウイスキー祭りの参加料を支払うともらえるものだ。ちなみにこのグラスをもらった開催年は2015年だ。しかし、その祭りは今ではネットの前売りですべて売り切れてしまう。なぜなら、実質主宰しているのはあのイチローズモルトだからだ。この祭りに参加すると、イチローズモルトの祭り用の特別酒や海外の手に入りづらいウイスキ [続きを読む]