jhm さん プロフィール

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jhmさん: I shall be released
ハンドル名jhm さん
ブログタイトルI shall be released
ブログURLhttps://jhm1998.exblog.jp/
サイト紹介文函館のどこかを撮っています。たまに旅先の写真も撮ります。時々毒を吐きます。
自由文函館よ、世界に届け。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2011/01/04 10:29

jhm さんのブログ記事

  • 夏の日・子供の頃の風景・穴澗
  • 子供の頃、この辺りは自分と同じような、あるいはもっと年下の子供たちで賑わっていた。この辺りは岩場が多いため、海から岩の上に登ると体のどこかをいつも傷付けていた。それでもかまわずまた海に飛び込んでいった。そして、こういう船を見つけると、戦争が始まるのではないかとちょっと不安になった。私がまだ幼い頃、どこの家庭でも同じようにテレビが自宅で見れるようになると、ずっとテレビを見ていたが、その頃テレビで流さ [続きを読む]
  • 松前藩のルーツ、青森県むつ市川内町蛎崎
  • 今回の青森の旅でどうしても行ってみたかった場所にやっと行った。それはちょっとだけ思い切りが必要だった。新青森駅でレンタカーを借りて目的地まで何時間かかるのだろうか?そのために宿泊地に到着するのがかなり遅くなるのも嫌だった。私の旅の流儀として、夕方までにはホテルに着くというものがある。つまらない流儀かもしれないが、ホテルでの滞在も楽しみたいという私の旅のスタイルを変えたくないからだ。それはそれとして [続きを読む]
  • 男の子たちの祭り
  • 先日お伝えした八戸三社大祭前夜祭での男の子たち版です。私は一度だけ弁天町内会の盆踊りの太鼓を叩いたことがありますが、さすがに中学生だったので多少なりとも図々しく、ええぃと勝手にやっていましたが、このような小さな子の場合、どんな気持ちで祭りに参加しているのか、機会があれば訊いてみたいものです。とても恥ずかしい気持ちなのか、誇りに思っているのか、でも、大人になった時の貴重な思い出になることは間違いない [続きを読む]
  • 苔と生と死
  • 奥入瀬に生息する苔は、奥入瀬独特の世界を築く大切な要因となっている。幹が根からもぎ取られ倒木した樹には苔が生えている。しかし、その苔を命の糧として根付いて成長している樹もある。倒木した樹は苔の繁殖の舞台となると同時に、新しい樹の命の成長を促進する栄養素にもなる。奥入瀬では果てしない命の移り変わりと生を巡る命がけの場所争いが静かに静かに、私たちには気が付かないうちに長い時間をかけて行われている。私た [続きを読む]
  • 川から滝に変わる時
  • 奥入瀬で、最も観光客が見る滝は、十和田湖にかなり近くなった場所にある「銚子大滝」だ。今回の奥入瀬歩きはここから始めた。川の水は断崖から落ちる時、滝と呼ばれる姿になって、自らの命を失くさずに下へと向って行く。人間や生物は断崖から落ちると命を失うか大きなダメージを受けてしまう。水は最も強く、そして最も必要とされている。水は流れ行く先にあるものに関係なく、ただ単純に上から下へと向って行く。単純に生き延び [続きを読む]
  • 女の子の八戸三社大祭
  • 今回三社大祭(前夜祭)を見て歩いていたら、出演しているメンバーの男女(子供)の割合が6対4か7体対3の割合で女の子が多いことに気付いた。なによりも大太鼓を叩いているのが女性の場合がとても多い。笛に限って言うと8割は女の子が吹いていたように感じた。もちろん男の子たちも頑張っているけど、圧倒的に女の子たちが頑張っている印象が残る。これも八戸の文化なのか、南部の文化なのでしょうか?ちなみに、新潟では雪掻きは [続きを読む]
  • 花電車が通る街
  • 先日から花電車が運行しました。私からすると小さな子供の頃から見慣れた光景なのですが、信号で停止している花電車の運転手に横断歩道を渡る観光客が写真を撮り、手を振っていた。それは、運転手が彼らに手を振ったことへのお返しだったように見えた。それでも手を振った観光客はみんな笑顔であった。花電車はどこにでもあると思うかもしれないが、そもそも路面電車が走っていない街では花電車など見ることはできない。函館の小さ [続きを読む]
  • 月末月初、青森に行きます
  • 7月31日と8月1日、私は青森にいます。たまたま、また奥入瀬に行きたいとちょうどタイミングのいい日を選んだら、後から知ったのですが、八戸の三社大祭の前夜祭が31日に行われます。予約したホテルのすぐ近くで行われるようなので、激写・激写で祭りの「熱さ」を撮ろうと今から楽しみにしています。そして奥入瀬は8/1。2015年夏に行こうと計画したのですが、新青森駅前のレンタカー屋さんに着くと、運転免許証を忘れてきたことが発 [続きを読む]
  • 過去最強の詐欺メール
  • 今日、仕事から帰宅して、いつものようにPCを起ち上げメールチェックをした。朝に一度チェックしてから帰宅するまでの間、何十件ものメールが送られてきている。それらの大部分は登録してあるネット通販サイトからのもので、いちいち配信停止にするのも面倒なので「送られるがまま」にしていた。その気になればいつでも配信停止にできるからと。しかし、受信するメールの中には、明らかな詐欺メールが混じっている。だか、それらは [続きを読む]
  • 函館の30%は切なさでできている(入舟漁港の夕暮れ)
  • 普通に見ると、どちらかというときれいな風景なのだろうけど、入舟町の夕暮れはどこか切ない。入舟町だけではない。古くからある街の風景はそれを持っている。切なさは甘苦く、忘れた頃にどうしようもなくまた感じたくなる。それは貧しさであったり、狭い世界での人との関係であったり、何よりも周りから人が去っても住み続ける人々であったりする。でも本当のことはわからないから、どうぞカモメに訊いてください。そして入舟町の [続きを読む]
  • クラウドファンディング readyforのプロフィール写真撮影
  • 本日、クラウドファンディングである「readyfor」の公開ページ用のプロフィール写真をプロのカメラマンに撮っていただきました。場所は緑の島と西埠頭あたりで、先方が撮影しているところを、こちらも撮影したのですが、修正のしようがない被写体の私をどう少しでもまともに仕上げてくれるか、楽しみです。なお、クラウドファンディングの公開もだんだん迫ってまいりました。そろそろ本気モードで公開へ―ジ作成をしなければなれま [続きを読む]
  • 弥生町 18:45〜19:00
  • 弥生町は、弁天町や入舟町とはちょっと違った雰囲気を持っている。それほど豪奢な建物はないが、よくよく見るとそれなりに昔財を成した方々が建てたのであろうと思われる建物が散見される。こじんまりと、でも個性を持って。でも、昔の庶民の普通の住まいであった長屋も混在する。個人的には、そういう意味では元町よりもホッとする佇まいの街です。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。 [続きを読む]
  • 元町、道端の花。そしてあの建物。
  • 元町にも自宅前を花で彩っている方々がいる。こういうものを全部含めて「景観」なのだと思う。そのためにはその花を育てる人が住まなければできないことだ。こういう建物も混じって絶妙なバランスで景観は保たれている。それは、そこに住む人たちの個性の集合体が街となっているからだ。おまけ、これは弥生町です。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 誰も撮らない元町風景
  • たぶん、こういう元町の画像を写真におさめようとする人はあまりいないと思います。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 外人墓地の海側の径を歩く
  • 隋人墓地の海側の径を歩いた方はどれほどいただろうか。恥ずかしながら、私もこの度始めて歩いてみた。この径とは、一般的な外人墓地を巡る少し広めの道路の1本下にある、人がやっとすれ違うことができるくらいの細い径であった。この径を歩くと、普段は墓地の中を通って行く「モーリエ」が小さな階段を上るだけで行ける。いわゆる表門みたいなところだが、場所の関係で「裏手」のように思ってしまう。この場所に立って函館湾を行 [続きを読む]
  • 船見町と弥生町の花たち
  • 西部地区の歩道には花がたくさん植えてある。そして、立派ものではなくとも、素朴な輝きで私たちの目をさりげなく楽しませてくれる。閉校になった西小学校の敷地道端沿いに、今年は刈られることも、踏みつけられることもなく伸び伸びと成長していた。ちょっとした空地にはさりげなくプランターで花を育てている。もちろん外人墓地にはこんなにたくさんのものも。そしてけっこう多いのが、歩道の植樹帯の使われていない土を利用して [続きを読む]
  • 私と三井グループとの関係
  • 今日中学校時代の還暦記念同期会が五島軒であった。そこで、「あの人は今」のような話をしているうちに、やれやれここ何年かは三井系と縁があるなと思った。まず今年の4月に東京に行った時、葉山の方の勧めで行ったのが、できたばかりの東京ミッドタウン日比谷だった。これは三井不動産が企画施工したものだった。そして、泊まったホテルが三井不動産系の「ホテル ザ セレスティン 東京芝」であった。またまた、昨年夏に泊まっ [続きを読む]