jhm さん プロフィール

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jhmさん: I shall be released
ハンドル名jhm さん
ブログタイトルI shall be released
ブログURLhttps://jhm1998.exblog.jp/
サイト紹介文函館のどこかを撮っています。たまに旅先の写真も撮ります。時々毒を吐きます。
自由文函館よ、世界に届け。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2011/01/04 10:29

jhm さんのブログ記事

  • 大都市のホテルの一室で孤独になる
  • 私は旅して、大都市のホテルの部屋に滞在し、孤独になることが好きだ。小さな街でのいろいろなことから逃れて、何百万人・何千万人が住んでいる街のほんの一角にあるホテルの一室にいると、全てを忘れて、考えるのは自分のことだけになる。独身時代はずっとそうだった。いや、それしかなかった。この歳なって、このような孤独は、若い時に、函館から札幌に出て独り暮らしを始めて感じた孤独感とは違う。大きな街に行くと、自分はそ [続きを読む]
  • 迷った時は本家本元を〜ミドリムシ
  • えー、さすがの私も還暦にもなりますと、以前より体力の衰え(なかなか疲労回復ができない)という体の現象の事実と向き合わなければならなくなりました。最も気を付けていることは睡眠をしっかりとる、ということだと考えて、そのおかげで夜飲みに行くことはめっきり減りました。でも、一方で、それだけでいいのか、まだまだ老け込む歳ではないはずだろう。やりたいこと、やらなければならないことがたくさんあるのではないかとい [続きを読む]
  • どうして中心街が駅前なのか(1)
  • 厚沢部町・鶉ダムの岩肌。<これは2012年2月から3月初めにかけて、私が函館市内の各地域の特性を考えて、将来こうなればいいという構想図を言葉で表したものの原文であります。当時は何日か置きに書いたりしていましたが、今回は全10章をひとまとめにお読みいただければと思い。再投稿したものです。文章は約6年近く前のものをそのまま使用しています。今後函館をどうしたらいいのか、皆さまが考えるヒントになればいいと1章から最 [続きを読む]
  • どうして中心街が駅前なのか(2)
  • 風力発電機と山々。江差町にて。前回、現在の中心市街地と言われている美原地区を、「前時代の思想による街」と呼んだ。どうしてそのようになったのか。それは、車中心の道路整備によってできた街だからと述べたが、それによって歩けない街になってしまったのも流れとしては当然のことだ。また、その背景には、大型商業店舗が集まっており、それらが車で乗りつけて買物をすることが前提となっている施設であることも拍車がかかって [続きを読む]
  • どうして中心街が駅前なのか(3)
  • ささきようすけ作品。「道南美術の21世紀」北海道立函館美術館にて開催中。前回・前々回と美原地区を中心とする産業道路周辺の住宅地を否定的な論調で述べた。それに対して、お叱りとも言えるコメントをいただいた。断っておくが、私は特別に美原方面が嫌いであるとか、住民が嫌いであるというわけではない。ただ、美原地区が中心地化することに、函館の危機を感じてやまないからなのだ。元々、今回述べようとしていたことに、その [続きを読む]
  • どうして中心街が駅前なのか(4)
  • 濱田啓塑作品。濱田啓塑のうつわ展「はる Ichiban・・・幸せの予感」ギャラリー三日月にて開催中。少し間が空いてしまったが、今回の記事は執筆に時間がかかると思い、休日前夜に取り掛かることにした。さて、私は前回まで一度も「駅前を中心街にするべし」とは発言していない。しかし、都市計画マスタープランを肯定的に表現し、そのマスタープランには駅前の再興を目差すかのような指針が示されており、ちょうどタイミング良く「 [続きを読む]
  • どうして中心街が駅前なのか(5)
  • 宝来町・銀座通り。今夜2度目の記事の投稿となるため、簡単に記します。詳細は次回に解説いたします。ご意見のある方は、次回をお読みいただいてからお願い致します。(3)新中心地と他の地域の役割の提言函館の中心地として提案する場所・・・・新川町から千代台公園本町方面・・・歓楽地、商業地区駅前・大門方面・・・住宅地・商業地湯の川方面・・・スポーツ施設集中地域、スパ地域十字街方面・・・デザイン他のクリエイト産業地 [続きを読む]
  • どうして中心街が駅前なのか(6)
  • 高井秀樹作品。道南美術の21世紀<いま>と<これから>、北海道立函館美術館で開催中。今、函館は道路状況が非常に悪い。大雪が降った後、道路の両側の雪山が広がり、片側二車線の道路が一車線になっていたり、走行できる道路もデコボコの上に凍って、非常に滑りやすい状態になってしまっている。要は、除雪がなかなかはかどらないから、このようになってしまっているのだが、それほどの予算も採れない市の財政であれば仕方ないと [続きを読む]
  • どうして中心街が駅前なのか(番外編・ハンズ、他)
  • どうして・・・(7)の前に、番外編として先日東急ハンズのトラックマーケットが4月13日より10月14日までWAKOビル1階にオープンすることや、「函館市美しいまちづくり検討会」の提言の中間報告、函館駅前再開発構想など、駅前に関する動きがこのところ活発になっているため、簡単に(いくかどうかわからないが)私なりの考えを述べたいと思う。まず、以前取り上げた「中心市街地活性化協議会」の素案と「美しいまちづくり」と駅横の [続きを読む]
  • どうして中心街が駅前なのか(7)駅前・五稜郭
  • 前回の番外編で少し駅前のことを述べたが、今回は(6)の流れを汲んで話を進めたいと思う。(6)では、中心街を現在の新川町合同庁舎と上新川町の裁判所附近と据えて話を進めた。どうしてそんな場所が中心街であるのか、と思った方もいるでしょう。そこを中心街としたのは、ここかを中心に住居地域と商業地域、工業地域などを考えた方が無理がないからだ。何度も話しているが、中心街らしきものが3つも4つもあっては、30万人も住んでい [続きを読む]
  • どうして中心街が駅前なのか(8)湯の川・西部地区
  • 大門・喫茶モーリ。本シリーズの(6)で、千代台公園のスポーツ施設を湯の川にという提案をした。これには理由がある。もちろん、現在の千代台公園をより一般的に市民が利用できる公園にすることが主たる目的なのだが、移転先を湯の川にすると、その効果が最も出てくると考えた。<湯の川>今でも湯の川方面には、市民体育館と根崎グラウンドなどのスポーツ施設があるが、これに千代台公園からの野球場・陸上競技場・テニスコート・ [続きを読む]
  • どうして中心街が駅前なのか(9)美原・石川・昭和
  • 隅田信城作品。道南美術の21世紀<いま>と<これから>、道立函館美術館で開催長中。3/20まで。この地域の現状は、このシリーズの(1)〜(4)までで様々な視点から述べたので、あまり詳しくは繰り返さないが、函館市内でのスタンスとしては、子育て世代や北斗市・七飯町勤務の世帯向けの地域として存在するのがいいのではないかと考えています。どうして、そのように定義したかと言うと、まず、北斗市・七飯町勤務者については単に通 [続きを読む]
  • どうして駅前が中心街なのか(10)地主
  • ベイエリア。前回からしばらく開いたが、今回から2回に分けてまとめに入りたいと思う。まず、誰もが函館を思い、様々な意見を述べたり議論したりするが、表立って発言しない問題がある。それは、借地問題だ。以前にもこのことを取り上げて述べたことがあるが、この問題から逃げているのか、関心がないのか、火の粉が降り掛かるのを恐れているのかわからないが、誰も言葉を発しない。それでは、どんなに街のことを語っても、大切な [続きを読む]
  • どうして駅前が中心街なのか(最終章)リノベーション
  • はこだて工芸舎。最初、せいぜい2〜3回程度のシリーズで終えようとしたものが、結局11回も続いてしまった。基本的には、今まで本ブログで記したものの焼き直しに近いものだったが、市街地形成という観点でまとめてみると、そう簡単には終わることができなかったのが正直なところだ。今まで述べたことは、より詳細な計画を立てるのは早急にやるべきであると考えているが、実施には10年ないし20年のスパンを持って、「急がず、だが、 [続きを読む]
  • 株式会社Hakodate 開設のススメ
  • 今、函館を、特に市全体の大切な収入資源である西部地区の再開発事業の話し合いが行われている。そのような会議に私も出席している。様々な意見が聞かれるが、で、それをやるための金はどうするの?という具体的な案作りには達していない。函館市がやるべきだとか、ファンディングで資金を集めるなどの意見もでたが、私は諸々の問題を解決して、一事業として収益を上げることができる企業の設立が必要だと訴えた。その会社がどのよ [続きを読む]
  • ある寿司店の悲哀
  • 市内のある寿司店の「噂」のことである。その寿司店の周囲の人口は徐々に減り、経営自体も厳しいものになっていった。色々なアイディアを考え、安く気軽に食べることができるランチメニューなどの営業方針を返還させ、一店舗としての存続に積極的であった。しかし、それでも、周囲の街の衰退化・住民の高齢化には勝てず、ついに密かにランチメニューで提供される魚類は必要な分だけスーパーマーケットで購入して店に出すようになっ [続きを読む]
  • ガラスの中のもの
  • 小さなころから、ガラスのショーウィンドウに並べられているものは、自分が手に出来るものではないと、なぜか子供がてらそのように理解していた。そこには子供でもわかるような高価なものが並んでいることが何となくわかっていた。でも、ガラスの向こうにあるものはとても高価そうで、何かのきっかけで表に出された時は、ちょっとドキドキしたこともあった。今はそれがちょっと違って見える。ガラスという透明な壁を通して見えるも [続きを読む]
  • スマホが通じなくて・・・・
  • 昨日、ソフトバンクの通信が約4時間半不通になったとニュースで知った。即日はイレギュラーの休日であったため、電話もすることもなかったため、docomoユーザーの私にとっては、影響はなかったのですが(誰かソフトバンクユーザーが私に電話をかけようとして断念した人もいたかもしれませんが)、ともかく少なくとも個人的には困ることはなかったのですが、ソフトバンクユーザーはパニックになったり、計り知れない不便を経験した [続きを読む]
  • クリスマスファンタジー
  • 始まりましたね、クリスマスファンタジーが。早速初日にと思ったのですが、仕事も遅めに終わり、仕事の後は自宅にまっしぐら。そこでちょっと古いですが、4年前の写真でとりあえず今日行けなかった方々は盛り上がって、近々行くぞと盛り上げてください。私はいつ行けるかわかりませんが・・・・・。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑)  人気ブログランキング     日本ブロ [続きを読む]
  • 来たるべき順番
  • 月並みな話だが、物事には順番というものがある。それは誰しもが知っているようで、でも、実感するのはその順番が近くなってからだというのが人だ。若い時は、順番など考えもしなかった。今ある時間が永遠に続いて行くものだと心の底で思っていた。何の野心もなかったし、ただその時に強く関心を持ったものにのめり込み、その先のことなどは考えなかった。だが、順番が近付いていると、何かのきっかけで知ると、自分の役目は何なん [続きを読む]
  • 空(から)
  • いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑)  人気ブログランキング     日本ブログ村 [続きを読む]
  • 北海道から全国的に有名になった企業
  • えー、長く生きていますと、ついこの前まで子供だと思っていた若者がいつしか大人っぽくなってびっくりしたりすることがありますが、企業も同じように北海道のローカル企業だと思っていたら、いつの間にか全国展開していたり、道外での認知度が高くなっていたりした企業があります。そんな企業を思い出しながら、ちょっとした逸話を交えながら並べてみるのも面白いと思いまして・・・・、まぁ、あまり役に立たないかもしれませんが [続きを読む]
  • 大森浜にて
  • かなり久しぶりの大森浜での撮影でした。近くのカーショップでタイヤ交換をした待ち時間でのちょっとした撮影。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑)  人気ブログランキング     日本ブログ村 [続きを読む]
  • 函館は北海道ではない
  • 前々回の記事で、函館がまた魅力度No.1の都市に輝いた件について書きましたが、その補足的なことをここでお話ししたいと思います。函館が魅力度No.1になり京都が2位だったのに、観光客数は京都の10分の1程度であるのは、もちろん日本を代表する観光地である「京都」と知名度とアクセスの良さがあるからだと思います。それに比べて函館は色々な意味で中途半端な要素が多いのです。例えば京都には世界遺産や国宝などの「目玉」とな [続きを読む]
  • ウルトラマンの謎
  • たまにはどうでもいい話を。私が本当に小さな子供だった頃、他の子供たちと同じようにウルトラマンを夢中になって見ておりました。よく覚えているのは、万年筆かボールペンとか「ペーターカプセル」に形が似たものを右手高く掲げて「シュワッチ」と何度も変身しようとしていました。そうやると、実物は何も変身していないのに、何となく強くなってどんな怪獣にも立ち向かえそうな気持ちになっていました。私にもそんな純情な時があ [続きを読む]