jhm さん プロフィール

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jhmさん: I shall be released
ハンドル名jhm さん
ブログタイトルI shall be released
ブログURLhttp://jhm1998.exblog.jp/
サイト紹介文函館のどこかを撮っています。たまに旅先の写真も撮ります。時々毒を吐きます。
自由文函館よ、世界に届け。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2011/01/04 10:29

jhm さんのブログ記事

  • 優れた演奏家はその姿も美しい
  • 何年も前から、機会があれば必ず撮らせていただいているピアニストがいる。函館在住にピアニスト、高実希子さんだ。彼女は演奏はもちろんそうだが、特に昨年あたりから「演奏を見ていても感銘する」演奏家となった。それは女性だからというだけではなく、姿そのものが演奏の中に入り込んでいるのが見ている側に強く伝わって来るからだ。その彼女が今年秋デビュー10シュウネン記念コンサートを行った。この時は舞台裏まで回って演奏 [続きを読む]
  • 大雪の後の穏やかな夕景
  • 昨日一昨日、容赦なく函館に降りすすいだ雪は今日にはすっかり影を潜め、突き抜けるような好天となった。久し振りに青空を見たような気がした。そして、夕方近くもこんな色合いの場所が。でもまたきっと吹雪はいつかやって来る。必ずやって来る。そしてその後、同じように今までの出来事は嘘だったかのような清々しい青空が顔を見せる。これは誰もが生きているうち、ずっと経験しなければならないことだ。ずっとずっと死ぬまで、人 [続きを読む]
  • 求めるべきものは東京にあり
  • まだまだやり残していることがある。それをやり切らなければ、いつまでもうじうじともがきながらただ寿命を迎えるだけになるかもしれない。今年東京に行った時、少しだけ何かを感じた。東京は暮らしたいとは思わない所だ。住むのはやっぱり函館がいい。だが、求めたいものは東京にあると今年感じた。それは何かということは今は言えない。ひとつだけ言えるのは、先日お話しした奥入瀬が持っている自然(地球)の力とその中で感じる [続きを読む]
  • 冬こそ美味しいお酒を飲みたい
  • 寒くなると体を暖める美味しいお酒がいい。人によって好みのお酒は異なるでしょうが、私は少し柔らかめのコクのあるウィスキーをオンザロックで飲むのが好きです。例えば、ロシアのような寒い国ではウォッカのような強い酒がマッチするように(体を一気に暖める、笑)、ウィスキーも少しだアルコール度数が高い方がいい。45度以上のコクのあるものはやはり美味しい。これはハイボールに合うのだとかということでそれで飲んでみた。 [続きを読む]
  • ちょっと寂しいクリスマスファンタジー
  • 先日の続きです。私がクリスマスファンタジーに行ったのは木曜日の夜7時頃。大火に平日なので人の入りが少ないのは予想できましたが、写真の通り、本当に僅かの観客しかおりませんでした。ひょっとしたら日中よりも歩いている人の数が少ないかもしれません。また、クリスマスファンタジーという行事があってもなくても歩いている数は変わらない。そんな印象を得ました。そして、楽しんでいるのは東洋系外国人が目立ち、日本人観光 [続きを読む]
  • インスタ映え
  • 「インスタ映え」という言葉が流行語大賞を受賞したみたいですね。受賞したからかどうかは別として、その言葉が頻繁に使われていたのは確かに認識していましたし、でも、そういう言葉が誕生した時点でinstagramは陳腐化したのだなと思っておりました、はい。インスタ映えという言葉ができるということは、人気が出るものの写真の種類が限定化されたということ。ということは、同時にマンネリになることであり、陳腐化されたことに [続きを読む]
  • 私のバーでの飲み方
  • 私のバーでの飲み方はいつも決まっている。注文は、いつも「何かこういう感じのシングルモルトありませんか?」という注文をすることが多い。なぜなら、銘柄を指定して注文すると当たり前のことだが、そのお酒しか出て来ないからだ。ところが、世界にはシングルモルトだけで(たぶん)プロの方でも知らないものも数多くあると想像できる。それなのに、全くの素人である私が賞味できた数はたかが知れているはずだ。その少ない数のリ [続きを読む]
  • 気に入ったホテル
  • あくまで私の好みの問題ですが、最近予約する傾向にあるホテルの部屋の特徴を並べてみました。そもそも、昔仕事の出張の関係で安いビジネスホテルに缶詰めになって、遅くまで仕事をし、外食も面倒くさくなるため(そもそも仕事がが終わった頃に開いているお店はしても少ない)コンビニの弁当を狭い部屋で寂しく食べたというのが軽いトラウマになっているため、旅行でどこかに行く時はそのようなビジネスホテルは極力選ばないように [続きを読む]
  • けせんぬま
  • 7_23572410.jpg" alt="center>7_23572410.jpg" class="IMAGE_MID" height="200" width="300&q
    uot; />平成28年9月 撮影いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いし
    ます。(笑) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 告白
  • 函館に足りないもの。それは函館にまつわる物語だ。全国色々な街で、その街を舞台として繰り広げられた物語が存在している。もちろん函館にもさまざまな知られざる物語があるが、残念ながら全国的な知名度がある物は少ない。私は、ライフワークとして、その物語を書きたいと思っている。ある程度の構想はあるが史実をある程度取り入れなければならないため、まだ素材としては不十分なものが多数ある。そもそも主人公すら決めていな [続きを読む]
  • 水花月茶寮にて
  • ここの静けさに溶け込み、大きな声を出さずに話をするのが好きです。そうすると、自然と話し方も穏やかになります。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑) にほんブログ村 [続きを読む]
  • ハードボイルド
  • ハードボイルドに酒はつきものですが、そのような気分で飲んだためしがまったくないのは私だけでしょうか?でも、時々知らない街のバーでひとりで飲んでみたいと思うのは、昔の映画に出てくるストレンジャーになりたいという願望があるからなのでしょう。考えてみると、函館以外でひとりで飲んだのは札幌くらいしか記憶がないような気がします。年末はどこかの街のバーで、ストレンジャーとしてぶらりと入って飲んでみたいものです [続きを読む]
  • 命を見つめ直した時に訪れた奥入瀬(後編)
  • 普通の方であればどこかの外国などを選んでいただろう。ひょっとしたら死んでしまうかもしれない。もし手術や何かで生き延びたとしても、通常の生活をするのが精一杯で旅に出るなどできないかもしれない。もしかしたら、ガンだったのが嘘であったかのように元気に生きているかもしれない。拾った命なのだから時間を惜しまず精力的に何かをするようになるかもしれない。実際そのような人が身近にいた。いずれにしてもそうなってみな [続きを読む]
  • 命を見つめ直した時に訪れた奥入瀬(前編)
  • それは2014年の夏のある日のことだった。突然体のある部位に今まで感じたことのない激痛が走ったのでした。思わず「痛い!」という声を上げてしまったほどでした。その痛みは、しばらく耐えていると自然におさまって行ったのですが、しかし、その余波とも言えるような現象が体にしばし現れました。さすがに能天気な私もこれはちょっと体に異常なことが起きているのかもしれないと、土曜日でしたが、診察をしている町医を探して仕事 [続きを読む]
  • 流れて行く
  • これらは全て奥入瀬渓流の写真です。さて、私は毎年奥入瀬に行っているのですが、なぜ行くのか?そのきっかけなどを次回お話ししたいと思います。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑) にほんブログ村 [続きを読む]
  • ブラタモリで知った奥入瀬の苔
  • 奥入瀬に行く前、たまたま見たブラタモリで、一部奥入瀬のことを紹介していた。以前から不思議に思っていた、岩の上に立っている木々はどうして根を土まで伸ばすことができたのであろうか?種のまま岩の上に落ちても育つわけがない。根を着けることなく、そのうちに風によって飛ばされてしまうのではないか。ずっとそう思っていた、その疑問に見事に答えてくれた。奥入瀬にはどういう理由からなのかわからないが、何十種類もの優良 [続きを読む]
  • 今更ながら、紅葉(散り去った残り)
  • これらの写真は全て奥入瀬で撮影したものだが、実はかつて私が経験もしたことのない絶景の紅葉林がある。それは奥入瀬から青森方面に戻る、奥入瀬〜八甲田のの山中に出現した、ある一帯に車が入ると、道路の左右がイチョウの木だけが植樹されいており、目に映るものは全て黄色い世界、そこを過ぎると今度はカエデが道路一体にあり、そこには混じりけのない紅葉が辺り一面に。ちょうどその時は日が傾き始めた頃だったため、横から差 [続きを読む]
  • 渓流の狭間の悲しきコウモリ
  • 奥入瀬渓流の川沿いの自生している樹木は川に向かって成長を続けてきた。写真でもおわかりの通り、河川の上空は樹木の枝が複雑に重なり合っている。これも自然のなせる業ということもできる。見ていてその生命力に圧倒される。その生命力を体に吸収するために毎年奥入瀬に行くわけだが、今回は少し悲しい現実を見てしまうことになった。そんな散策の中、この場所に着いた時、熟年夫婦が河川の方をじっと見ていた。夫が「鳥が何かに [続きを読む]
  • ポルトガル料理 バール・サウーヂ
  • 私がよく行くイタリア料理店の店主さんから、八戸に行ったら必ず行った方がいいですよ、と言われていたお店。スペイン料理は今ではあちこちに見かけられるけれど、ポルトガル料理はとても珍しいからとにかく行ってみたらいい。プロにそのように言われると行かざるを得ない。基本的に私は信頼するプロが教えてくれた所には素直に行ってみることが多い。なぜなら、「プロ」が数ある中から選んで口にするお店だからだ。私はバーに行く [続きを読む]
  • 1/10秒のしなやかさと、1/8000秒の激しさ
  • これは1/10秒のシャッタースピードで撮った写真です。これは1/8000秒のシャッタースピードで撮った写真です。同じ場所、同じ時間て撮ったものです。これは1/8000秒。川の流れの荒々しさが出ていますね。これは同じ場所で撮った1/10秒の写真ですが、滑らかな水流があるように見えますね。でも、結局「見せ方」をどう設定して最初に撮るか左右するわけです。これは年中行事的に行っている奥入瀬で撮ったものですが、今回は、レンズを [続きを読む]
  • Eテレ 「美の壺」に登場した「珈琲だけの店 ランブル」
  • 今日たまたまEテレにチャンネルを変えたら、突然見たことのある風景が飛び込んできた。喫茶店の中の映像だった。1分近く見ていたら、それが今年の夏銀座で立ち寄ったランブルに違いないことがわかった。間違いないと確信したのは、使っていたドリップとアールの形をしたカウンターであった。そして、日の店の店主さんが長年こだわって焙煎している様子も映し出されたが、その方は、(少なくとも私が店にいる間は)会計所の向かいの [続きを読む]
  • 昔、私は函館を撮っていた
  • 最近、ある理由から昔(と言っても6年くらい前だが)自分が撮った写真を見直している。訳もわからずただ撮りたいものを撮っていた頃の写真だ。構図や絞りなど稚拙な部分が多いが(その頃はそんなことは考えていなかった。ただ感覚だけで撮っていた)、でも、自分がもがきながらも函館を撮ろうとしていたのがわかった。そしてこれから、今の自分が思う「函館」を撮ろうと思っている。実際にレンズを向けてみないと、どんなものを撮 [続きを読む]