田井地 清 さん プロフィール

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田井地 清さん: 算数学び合い研究会『置算研』
ハンドル名田井地 清 さん
ブログタイトル算数学び合い研究会『置算研』
ブログURLhttp://vaio0819.blogspot.com/
サイト紹介文「学び合い」で算数学力向上を目指す実践研究をしています。一緒に実践し、真の学力を向上させましょう!
自由文横浜国大の石田淳一教授のご指導のもと、小学校算数「学び合い」の指導法を実践研究しています。さらに、信頼関係を土台とする学級経営をめざすために、菊池省三先生からご指導いただいております。石田塾&菊池道場で、授業力、担任力、学力アップ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/01/04 16:19

田井地 清 さんのブログ記事

  • 石田セミナー箱根合宿のご案内
  •  だいぶ寒くなりましたね。昨日、冬タイヤに交換しました。初雪もそろそろですね。 さて、今年も石田先生の合宿セミナーが開催されます。私は、チーム学習の実践を発表したいと思っています。昨年も参加しましたが、全国から学び合いの授業を進めたい方々が集まります。 算数で学び合いの授業について関心のある方は、ぜひご参加ください。以下、要項をご覧ください。(ここから)平成29年度授業力開発セミナー案      [続きを読む]
  • 正答グループ3対誤答グループ3のチーム学習
  • 公開研が終わりましたが、チーム学習は日々続きます。中学校では、集合として扱われている問題でしょうか。両方に手を挙げた人がみかんやバナナに手を挙げた人と同じなのか、それとも違うのかというのが学び合いの中心となります。さっそくグループ学習をしました。このグループ学習の学習状況を見取ってチームを組むわけですが、今までにないことが起きました。それは、正答3と誤答3という結果です。すかさず、誤答と正答のチー [続きを読む]
  • 学び合いの算数授業の評価(市公開研にて)
  • 市の公開研究発表会が終了しました。今回の授業では、グループ学習からグループ同士が学び合うチーム学習、さらにその流れで全体の学び合いはどうあるべきかということを提案しました。簡単に言うと、学び合いのある算数授業のあり方ということです。今回の授業は、6年算数「場合を順序よく整理して」(場合の数)の3教時目。組み合わせの問題です。4チームが総当たりするには、全部で何試合あるかという授業。グループからのチー [続きを読む]
  • グループ学習のよさを実感する(6年;比例)
  • 今日の算数は、比例しているかどうかを説明させるという内容でした。見通しでは、横の見方と縦の見方が出され、グループ学習が必要なのかな?と思いましたが、文章で説明させたかったので、グループで取り組ませました。A班は、どちらの見方でも説明していました。説明としてはすばらしいです。でも、他のグループで、「○○は○○に比例している」という表現をしていたので、全体の学び合いでこの表現を取り入れてノートに書きま [続きを読む]
  • 次時へつなぐ学び合いのよさ
  • 運動会が終わり、ほっと一息。しかし、来月18日の市の公開研を控え、学び合いの授業を追究しようと思います!6年「速さ」の単元が終わり、「変わり方を調べて」(2時間扱い;啓林館)の学び合い。1教時目は、向かい合って歩く場合の出会うまでの時間(分)を求める問題。見通しでは、表を使うという考えが出されましたが、どんな表になるのかを全体で話し合いました。だいたい見通しを持てた段階で、グループ学習に入りました [続きを読む]
  • 教えて学ばせる指導
  • 夏休みが終わり、2学期が始まりました。わが校では、運動会に向けてがんばっています。さて、6年「場合をあげて調べて」の単元の2教時目の授業です。長さ1mの板が11枚。図のようにL字に並べて面積が最大になる時の縦、横の長さを求める問題。いつもなら見通しの後にグループ学習という流れですが、この単元では、全体での学び合いによりやり方を理解させてから、問題2でグループで類似問題に取り組ませるという流れにしまし [続きを読む]
  • 相手の考えを説明させる
  • 2.5mを2:3に分けるという問題。自分のグループの考えを、別のグループに伝えていますが、身を乗り出して聴いていました。Aグループは、割合の考え方で5分の2倍として解きました。Dグループは、2:3を2:5としています。つまり、部分対部分から部分対全体にして解きました。互いの考えを共有しました。全体との比を考え出すってすごいですね。このグループは、線分図まではかけましたが、あとわからないということで、同じやり方 [続きを読む]
  • チーム学習を全体で整理する必要性
  • 砂糖と小麦粉を2:5でケーキをつくります。小麦粉150gなら、砂糖は何g?そして今日もチーム学習へ5は2の2.5倍を使った考え150は5の30倍を使った考え大きくは、この2つの考えが関係図として出されました。他には、比の式で、30倍を使った考えかけ割り図もありました。このグループは、2.5倍と30倍の両方を使いました。この並びは、チーム学習後の考えを黒板上で、考え方別に並べ替えたものです。グループ学習だけの場合は、同じ考え方 [続きを読む]
  • チーム学習でわからないグループがわかるようになる
  • 分数比を簡単な整数比に直すにはどうすればよいか。今日は、これをチームでやろうと試みました。班ごとに見通しを持たせようと思いましたが、なかなかアイディアがうかばないので、全体で仕切り直し。比の値と通分という見通しまで出させて、グループ学習開始!ほとんどの班が比の値を利用していました。B班は、通分するというやり方に挑戦しましたが、通分して比の値にするという面倒なやり方になってしまいました。そこでチーム [続きを読む]
  • チーム学習の実践への評価
  • 5月24日、算数の授業研究会がありました。分数÷分数のチーム学習。先生方に見ていただき、いろいろな課題が見えてきました。本来なら授業の動画をアップしたいところですが、プライバシーの関係でできないのが残念です。事後研究会でのワークショップ結果です。一人一人の先生方が心をこめて書いていただいたコメントなので、エンターキー100のつもりで打ってみました。(以下が付箋紙の内容です)(ここから) 6 [続きを読む]
  • チーム学習の課題とは
  • な学び合いの授業として、以前からチーム学習を実践しています。グループとグループとで学び合うのがチーム学習ですが、メリットとして考えられることは、いきなり全体で自分たちのグループの考えを言うより、少人数対少人数で話し合った方がより生き生きとした学び合いができるということでしょう。そして、全体の学び合いに時間をかけなくても良いということです。板書を見ると、どんなことを話し合ったのかが、一目でわかります [続きを読む]
  • アクティブな調べ学習とディベートへ
  • 先日の6年社会科の授業。「縄文人と弥生人では、どちらが幸せだったか。」という課題にしました。「違いを比べよう」という課題も考えましたが、アクティブに学ばせたいと思いました。さらに、この課題で、ディベートを試みました。前半は、グループや個人でひたすら調べたり、話し合いをしました。普段の一斉指導時の様子とは異なり、一人一人がアクティブに活動(学習)していました。ディベートをするということを伝えていたの [続きを読む]
  • アクティブ・ラーニングを実現する視点1<問題提示の工夫>
  • 算数指導において、アクティブ・ターニングを実現する視点が石田教授の書籍に載っていましたので、簡単にまとめてみました。(校内の「授業力アップだより」でも紹介しました)       ? 「学び合いの算数授業 アクティブ・ラーニング」石田淳一(明治図書) 参照視点1<問題提示の工夫>(既習をもとにして「気づき」を出し合う。)・限定的な問題提示;問いを隠す、数値を与えない(情報を見せない) ・情報不足(過 [続きを読む]
  • 子どももクラスも変わる学び合い
  • 期末事務に入りましたが、ちょっと一服!いろいろな研修会などで報告してきた資料の最後の文面です。(ここから)問題解決型の学習「自力解決,全体解決」という従来の学習スタイルから,「グループ解決,全体解決,自力解決」という学び合い(協働的的な学び)を取り入れることで,協力して問題を解こうという姿が見られるようになった。問題解決型の学習では,見通しを持たせた後,すぐに自力解決させるが,見通しを持てない,ま [続きを読む]
  • (無題)
  • 本日は、横浜国立大学の石田先生にご指導をいただきました。石田先生から、学テでもっとも低い問題を、チーム学習でやってほしいということで、下の問題を授業でやってみました。しかもチーム学習。各班すべてにカメラを設置しての時間。これなら班ごとにどんな話し合いをしているのかがわかりますね。というわけで、学力テストでかなり低い通過率の割合の問題です。わかりますね。もとの量がわかっていれば、割引きの問題と同じに [続きを読む]
  • 10%引きをどう考えるか
  • 割合を使っての授業。10%引きの代金を考えさせます。見通しでは、100%−10%=90%として考えればよいということと、10%の金額を求めて値段から引くという2つの方法が出されました。結果は板書の通り。6つのグループが前者で、1つのグループが後者の考え。割合を引いてから求めるグループの発表をしました。(以下)このグループは、2つの方法で解いています。2つめの式で、15000×0.1が÷になってる間違 [続きを読む]
  • 時間配分がカギ『チーム学習』
  • 5年割合の授業です。75人は125人の何倍かを説明するというめあてです。75÷125か125÷75かと考えて、答えが合う方を選んだりして、なかなか立式の説明が難しいところでもあります。そこで見通しでは、関係図と線分図を提示しました。どちらかを選んで説明させました。線分図を2つのグループ、関係図を5つのグループが取り入れました。関係図では、もとの数と比べる数を反対にしているグループがいました。線分図ではなかなか立式 [続きを読む]
  • 箱根授業力開発セミナー(by 石田淳一教授)に参加!
  • あけましておめでとうございます。本年も、研究会やブログをよろしくお願いします。さて、12月23・24日に箱根強羅温泉にて、「授業力開発セミナー」が行われました。講師は、横浜国立大学の石田淳一教授です。遠くは、丸亀市や広島、そして我々は山形ということで、全国からの参加者がいらっしゃいました。教員はもちろん、石田ゼミの学生さんたちや、指導主事の方々というメンバーでの研修でした。山形からは、自分と一緒に [続きを読む]
  • 学力が高い子どもをさらに伸ばすために
  • 3学期制の学校では、期末事務真っ只中の超多忙な時期です。頑張りましょう!さて、本題です。学び合いでは、一人一人の表現力や思考力を伸ばすことは、様々な実践からも実証されていますが、よく質問されることは、学び合いで学力が高い子どもはどうやって伸ばすのかということです。もちろん、勉強が得意な子どもは、みんなに説明する力が身に付きますと答えますが、その子の思考力をさらに伸ばすためには、どのような手立てが必 [続きを読む]