えいじ さん プロフィール

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えいじさん: 植物観察録
ハンドル名えいじ さん
ブログタイトル植物観察録
ブログURLhttp://platyphyllum.blog24.fc2.com/
サイト紹介文主に着生植物(チランジア、ラン、等)や多肉植物の栽培、植物園、展示館訪問など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 201日(平均0.3回/週) - 参加 2011/01/05 01:02

えいじ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • セクンダ
  • 久しぶりの更新です。一月のサンシャインのらん展で入手したセクンダです。ネットは速報性が大事…らん展とか1,2月じゃないかみたいな声でそうですが、速報性だとTw〇itterとかインス〇タのが速いですからね。チランジアとかティランジアと検索すれば一日に何件も画像付きで色々見つかりますし。でも長い情報まとめるにはブログのが便利。というわけでセクンダ(T. secunda var. vivipara)学名調べたら変種viviparaは基本種のシノニ [続きを読む]
  • ベルゲリの花
  • 過去フォルダの中からベルゲリが咲いたときの画像発見しました!昨年までオリンピックなみの期間開けて更新してなかったので、書きたいときは日刊。目標は週刊。このブログの更新頻度が年平均値6回なので例年ペースだと月刊も危うい。季刊ぐらいのマイペースで記事にしたいですね…7〜8年育てている割には一度もブログにも出てきたことがなかった…今は子株2株だけ手元にあります。また育てて開花させたい。ベルゲリの栽培ですが雨 [続きを読む]
  • イオナンタ変種ストリクタ ‘ロシータ’2015, 2016の開花
  • 以前の記事(こちらを )に書いたイオナンタ変種ストリクタ ‘ロシータ’が2015と2016に開花した様子です。この株は残念ながら枯れてしまったので現存してません。他のイオナンタより通風がない環境では耐えられなかったためです。高温時少し葉が枯れこんだり、日本の夏の温度は少し暑がるようでした。見事に開花したので載せておきます。まずは2015の様子草姿だいぶ変わりましたね。フックシーみたいなウニ型のシルエットに [続きを読む]
  • イオナンタ ‘フエゴ レッドジャイアント’
  • イオナンタ ‘フエゴ レッド ジャイアント’(T. ionantha ‘Fuego Red Giant’)品種については英語、日本語で調べても情報が少ないので未知のところが多いです。トリコーム少ない濃い緑葉です。葉は直線的で葉数が多く、イオナンタ‘ギガンテ’に似ている印象があります。直線的に伸びて大きくなる品種なのかなと思います。現在草丈9cmです。フエゴの名前にふさわしく中心部や先端が赤いのですが、これから日照量でどう変わるか [続きを読む]
  • イオナンタ ‘フエゴ’
  • イオナンタ ‘フエゴ’です。昔から育てているわけでなく今年になってから入手しました。普及品種だと思いますが、最近だとらん展で沢山見かけましたね。イオナンタは変種、品種が多いこと、また販売店ごとにその中でもばらつきが大きいので、当ブログとしてはイオナンタ品種ごとの詳しい特徴について少しでも役に立つデータかけたらいいかなと。①同一品種でも遺伝的に同一(クローン)でも栽培環境や生育段階で見た目に差が出て [続きを読む]
  • T. ionantha var. maxima (イオナンタ変種マキシマ)
  • イオナンタ変種マキシマです。鉢に植えたほうが大型に育つということで、駄温鉢+バークチップまたはハイドロカルチャー用の土で栽培してます。2011年から栽培しており、3年ほどは午前中のみ日の当たる、東向きのベランダで栽培してました。2014年夏からは一日通して日当たりの良い環境に移したところ翌年から開花。2015年5月31日鉢は3号鉢なので株径は10cm以上ありますね。株全体が明るい赤に染まり綺麗でした。2016年5月22日大き [続きを読む]
  • Tillandsia ionantha
  • ごくごく普通に流通しているタイプのイオナンタです。買ったときはメキシコ産ぽい?と言われましたが無名です。100円ショップから、花屋、雑貨屋でも手に入る普及種の中の普及種ですね。ごく稀に、変種ストリクタも混ざって売られているのは気のせいでしょうか?性質は丈夫だと思います。イオナンタの色々な品種や変種を育ててきましたが、通風がある環境で、水やり後は水が停滞しなければ枯れずに育てやすい印象です。冬場の低温 [続きを読む]
  • T.ionantha`Druid' (イオナンタ・ドゥルイド) 10年選手
  • 以前の記事に書いたドゥルイドですが2015、2016、2017と開花しております。日照量多いと開花しますね。写真は2016年春に撮影したもの。2008年に入手し現在も無事に育っております。チランジアの株の発根で不思議なのは、同じイオナンタでも毎年発根する株と一度着生すると発根が少なくなる株がある気がしますね。変種ごとに違うのかまだ検証が必要な段階ですが。 [続きを読む]
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