abe marwarid さん プロフィール

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abe marwaridさん: 革で楽しく作るひと 〜 ときどき種蒔き〜(仮)
ハンドル名abe marwarid さん
ブログタイトル革で楽しく作るひと 〜 ときどき種蒔き〜(仮)
ブログURLhttp://abemarwarid.hatenablog.com/
サイト紹介文手縫いの革小物を中心に、自家採種の野菜栽培の記録なども綴ります。 気まぐれで異文化の記録写真。
自由文飽きのこないシンプルなデザインと機能性、そして丈夫で長く使うことのできる革小物を、手縫いでコツコツ制作しています。
BASEで販売中の定番品や、過去に作成してきた作品などを載せていく予定です。


(BASE) https://abemarwarid.base.ec/

(Instagram) https://www.instagram.com/abemarwarid/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 215日(平均1.8回/週) - 参加 2011/01/05 05:14

abe marwarid さんのブログ記事

  • うちの猫の一周忌
  • 今日は愛猫ジジ(♀)の一周忌です。東京の実家で、完全室内飼いの環境で16年間生きてくれました。(写真は10歳頃)死因ははっきりとは分からないのですが、状況から見て腎不全ではないかとのことでした。死の約1年前になりますが、2015年のお盆頃、口内炎が原因と思われる食欲不振、脱水症状を起こし、発見が遅れたため腎臓への負担を大きくしたことで寿命を縮めてしまったのだと思います。タラレバを言っても仕方ないですが [続きを読む]
  • 床革のコースター(チョコ/名入れ)
  • こちらは、ペアでご注文いただいた床革のコースターです。お店の刻印を打たず、それぞれに名入れのみを打刻しています。プレゼント用にオーダーを頂くことがありますが、ペアでのオーダーは初めてで、使用していただける様子を想像しながら作製していたら、なんだかちょっと微笑ましく思いました。^^シンプルなものではありますが、長くお使い頂けたら嬉しく思います。どうもありがとうございました。m(_ _)m↑ こ [続きを読む]
  • 秋野菜の収穫とボロネーゼ(付録:自家製マヨネーズのレシピ付き)
  • 野菜の収穫と料理自慢の連投になりますが、うちの秋茄子が絶品なのでどうぞご容赦ください。m(_ _)m茄子はうちで交雑した世界でたった一つの品種の真黒フィレンツェ茄子。ボロネーゼは年始に仕込み瓶詰保存していた、約10ヵ月熟成モノです。この組み合わせで美味しくないはずがありません。(どや顔)普段、ちょっとした小料理店でいただくボロネーゼとは違い、うちのボロネーゼは、じっくり、こんがり、香ばしく焼き付けた [続きを読む]
  • 秋野菜の収穫とスパイスカレー
  • 9月下旬になり、やっと待望の茄子たちが食べられるようになりました。上の丸い茄子は交雑種の真黒フィレンツェF1 or F2で、下の茄子は購入苗で品種は忘れました(笑)ピーマン、ササゲもピークに入り、ササゲは消費が追い付かないので豆を乾燥させて小豆の代用にしようと思います。ツルムラサキは肥切れで失速、モロヘイヤは花芽が付き始めました。下の写真は収穫した野菜を添えてのスパイスカレー。(カレーが隠れて見えま [続きを読む]
  • 文庫用ブックカバーと試作のダイアリーバンド
  • 文庫用ブックカバーに合わせたダイアリーバンドです。無くても困らないけど、あるとちょっと便利な小物です。ペン差し部分を革にしているので、丈夫ではあるものの伸縮しないため盆用性に乏しいのが欠点で、自分使いに留まっています。そういう意味では、耐久面では劣るものの、着脱のし易さやペンの太さを気にせずに扱えるゴムの方が便利ですね。↓ こんなふうに、色違いに組み合わせても可愛いらしいのですが、使いやす [続きを読む]
  • 軒下栽培の様子(9月)
  • 9月に入って気温も30度を下回るようになり、めっきり秋めいてきました。モロヘイヤ、エンサイ、ツルムラサキ、ササゲ、大葉は毎日程よく収穫が続いていますが、実物野菜たちは相変わらず栄養成長に偏ってボーボーに茂り続けており、収穫は雀の涙程度です。しかしそんな中、ようやく茄子が本気を出してきた様子で、実を付け肥大し始めました。蒔いた品種は真黒茄子、violetta de firenche(フィレンツェ茄子)の2品種ですが [続きを読む]
  • アコーディオン型の小銭・カード入れ(作業工程)
  • アコーディオン型の小銭・カード入れの作業工程を少しご紹介します。大きな木の?キノコの?シルエットのような形をしていますが、これが前回投稿の「アコーディオン型の小銭・カード入れ(ブルー)」になっていきます。上の写真は既にパーツを裁断済みですが、裁断後には、床面の磨き、両断面の面取り、断面のヤスリ掛け、染色、磨きを順に行います。その後、縫う箇所を菱目打ちで空け、ホック類を取り付けていったのが上の [続きを読む]
  • アコーディオン型の小銭・カード入れ(ブルー)
  • コロンとした表情が特徴的な、アコーディオン型の小銭・カード入れ(ブルー)です。1.2?厚の一枚革を折り込み、内側には0.7?厚の革で仕切りを設けています。外面に継ぎ目や縫い目が無いため、使用による劣化が少なく長くお使いいただけます。もし最初に不具合が現れるとしたら、中央のホック(メス)になるかと思いますが、修理が容易な作りになっているので、簡単に付け替えが可能です。(中央ホックのオス、両サイドホッ [続きを読む]
  • カバブ屋の旦那
  • ペシャワールのオールドバザール(旧市街)に、ナマックマンディ(塩市場)と呼ばれる地域があります。そこには多くのカバブ屋さんが軒を連ねているのですが、その中でも「チェルシー」と「タネダール」という知る人ぞ知る2大名店が存在します。この写真のお店はチェルシーの方で、パシュトゥン人である2代目店主の彼はアフガン難民の子供で、小さいころからお父ちゃんの手伝いをして腕を磨いていったそうです。↓ 「叩く」「 [続きを読む]
  • 手縫いのキーホルダー with 花カシメ (オレンジ × 花カシメ:ブルー)
  • オレンジの革に、ブルーの花カシメ(実際には水色です)の組合せに、青の麻糸のステッチで縫い上げたキーホルダーです。金具はフックの部分以外は真鍮製を使用しています。実際に仕上がるまで、どんな表情になるのだろうと想像し、楽しみながらチクタクと縫い上げていきました。自分ではチョイスしてこなかった組合せでしたが、とってもクールで素敵な表情に仕上がりました。^^どの作品でも共通ですが、セミオーダーを [続きを読む]
  • 軒下栽培の様子(8月)
  • 盛夏に入り、ぼちぼち収穫が始まりました。葉菜類のエンサイ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、大葉、豆類のささげ(華厳の滝)は、毎日の食事に困らない程度に安定して収穫できています。ただ、肝心のトマトと茄子、ピーマンは、花落ちが酷く殆ど収穫が出来ていません。さらにカメムシのトマトへの吸汁も酷くなり始めています。施肥は、定植前の燕麦の透き込み、椿油粕の水溶液を散布(ナメクジ退治も兼ねて)、定植後には各株の [続きを読む]
  • アフガニスタンとペシャワールの果物事情
  • 前回書いた「アフガニスタン東部とペシャワールの野菜事情 」に引き続き、果物事情編です。( ※ 長文です 笑)季節によって見られる果物の種類は異なりますが、野菜類に負けず劣らずバラエティに富んでおり、その代表格(個人的な)としては、メロンとマンゴーが挙げられます。毎年夏になると、ほぼ毎日のようにギンギンに冷やしたメロンとマンゴーを食べていました。ときにはアレンジを加えて、少量の氷と牛乳と混ぜてジュ [続きを読む]
  • 3色使いのキーケース(チョコ × ワイン × ブルー)
  • 知人より注文を受けて作成したオースドックな形のキーケースです。なぜか完成写真をこの一枚だけしか撮っていなかったのですが、革色は3色を組合せています。表側はチョコ、内側はワインレッド、鍵を受ける面をブルーにしています。真鍮ホックと、壁掛用の真鍮Dカンを取り付けています。私自身は普段キーケースを使わないので知らなかったのですが、このタイプの物は、長く使用していると鍵を引っかけているフックの金具の付け [続きを読む]
  • アフガニスタン東部とペシャワールの野菜事情
  • パキスタン西部のペシャワール近郊とアフガニスタン東部の野菜事情について書いてみます。ペシャワールはもともとアフガン領域であったため、生活している人の多くはパキスタン国籍のパシュトゥン民族が多くを占めています。そのため、食や生活文化もアフガン色が強いところです。ただ、どちらも日常的にお茶を愛飲する文化でありながら、アフガニスタンは緑茶を好み、パキスタン側ではイギリス統治時代の影響なのか、紅茶やミル [続きを読む]
  • コックと少年
  • ここは2005年頃のペシャワールのハッジ・キャンプと呼ばれる場所の一角・・・だったと思いますが(笑)、アフガニスタンへの荷物の発着地点として、多くのロシアンダンプが往来していました。近くに大きなバスセンターがあり、そこからハッジ(聖地メッカ)へ向かうためのバスが発着するので、ハッジ・キャンプと呼ばれているようです。他の地域にも同様の場所があるようです。話に聞くところでは、敬虔なムスリムは、生きている [続きを読む]
  • 自分用のBOXコイン付き二つ折り財布
  • これはたぶん7〜8年くらい前に、軽くて薄くて小さくて必要十分な機能性を備えたオシャレな財布が欲しくて自分用に作製したBOXコイン付の二つ折り財布です。(その昔、上野のアメ横をのらりくらりと歩いていた時に如何わしい雰囲気のお店で見つけたBOXコインの小銭入れにちょっとだけ感激して、すっごい欲しくなったので作ってみたというのが真相です。)素材の革はクロム鞣しのシュリンクレザー(父親の仕事場に置いてあった材料 [続きを読む]