まる(=・3・=)ぞう さん プロフィール

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まる(=・3・=)ぞうさん: まるぞう備忘録
ハンドル名まる(=・3・=)ぞう さん
ブログタイトルまるぞう備忘録
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo
サイト紹介文時事ネタ、政治、歴史、経営論。オモテに見えることとウラにあることは真逆です。という視点での個人メモ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2011/01/05 12:47

まる(=・3・=)ぞう さんのブログ記事

  • 忘れないこと。覚えていること。補足。
  •  昨日の「忘れないこと。覚えていること。」の補足であります。与えることと与えられること。陰と陽。 私達は自分の生きてきた経験から「人に与えると将来自分も与えられる。人から奪うと将来自分も奪われる」ことを知っております。 これまた陰陽の事象であります。 自分が人に与える。すると「与えられる」という因子が同時に自分の人生に発生するのであります。この潜在因子は時間差をおいて、自分の人生に発現します。 逆 [続きを読む]
  • 忘れないこと。覚えていること。
  •  日本が敗戦した時、大陸にいた約70万人の日本兵がソ連に抑留されました。==========シベリア抑留は、第二次世界大戦の終戦後、武装解除され投降した日本軍捕虜らが、ソビエト連邦によって主にシベリアなどへ労働力として移送隔離され、長期にわたる抑留生活と奴隷的強制労働により多数の人的被害を生じたことに対する、日本側の呼称である。厳寒環境下で満足な食事や休養も与えられず、苛烈な労働を強要させられたこ [続きを読む]
  • 日本人はもっとしたたかであるべき。人類のために。
  •  本日は時事ネタであります。==========維新、「犯罪者」発言で足立康史議員を厳重注意2017.11.16 17:48 日本維新の会の片山虎之助共同代表は16日夕、緊急の記者会見を開き、衆院文部科学委員会で他党の議員を「犯罪者」と断じた維新の足立康史衆院議員に対し厳重注意をしたことを明らかにした。自民党や立憲民主党が求めている議事録からの発言削除についても「やむをえない」との認識を示した。 足立氏は15日の [続きを読む]
  • プライムニュース。
  • 偏向のない稀有な報道番組。 先日からBSフジテレビで毎晩20時から放映されている「プライムニュース」という報道番組を録画して深夜に観ています。 この番組は読者の方からコメント欄で教えて頂いたのですが、非常に良質な報道番組で驚いています。 フジテレビであってもBSだからこのような報道番組が可能なのでしょう。今現在の日本では地上波では難しいのでしょうね。 とにかく「偏向」の姿勢がない。できるだけ中立に、そ [続きを読む]
  • 私達はどういう未来に引き寄せられているか。
  • 陰陽道とは科学である 陰陽道とは、本来占いでもなければオマジナイでもありません。願いを叶える願掛けでもありません。これはどちらかというと「科学」であります。量子力学などの物理学に近いかもしれません。 それは最先端の科学であり、同時に先人たちの良く生きるための人生の知恵でもあります。陰陽の事象とは、量子力学のようなミクロであり、宇宙物理学のようなマクロであり、そして私達の生き方の現れであります。ミク [続きを読む]
  • 「ウイルスの抗体」が進化の「宝」。
  • 体内の善玉菌と悪玉菌のバランスが、風邪ひきを決める。 うちの会社でも風邪ひきさんが多いです。気候が急変するため体調を崩す人が多いからでしょうか。皆様はいかがででしょうか。 風邪ウイルスは喉から入ると考えられています。しかし風邪をひくのは腸からである。ではないか。私はそう思います。 もちろん手洗いやウガイやマスクは大切です。しかし極小のウイルスの侵入をそれだけで防ぐのは不可能です。 風邪をひく人とひ [続きを読む]
  • シンゴジラ。荒ぶる神への畏怖。
  • たった1年で大きく変わった国際情勢 昨晩はテレビで「シンゴジラ」が放映されました。録画して深夜に観ましたが、改めて凄い作品だったなあ。と感心いたしました。 ただ驚いたのはこの1年の時間の流れでありました。この映画が上映されて映画館に観に行ったのはまだほんの1年ちょっと前です。あの時は「今の日本の空気」そのものをこの映画が表現していました。 それが昨晩観ると、もう「過去の日本の空気」でありました。  [続きを読む]
  • 「信じること」と「疑うこと」のバランス命題についての考察。
  •  トランプ氏の初めてのアジア訪問。そしてAPECで各国首脳との会談。 懸念されていたテロも発生することなく、無事平和に終わりました。 この2つの写真を観るに、現時点で安倍首相の外交は本当に頼もしく巧みであると思います。感謝感謝です。小の中に大がある。フラクタル。 さて「人を信じること」と「最悪を疑うこと」この両立は非常に難しい課題であります。人はどうしてもどちらかに偏ってしまいます。しかし人類の進化は [続きを読む]
  • ワルツの詩。(妄想暴言失礼します)
  • 私の友人は登山が趣味であります。休みの日はたいていどこかの山に登っています。長期休暇は海外の山に行きます。もうその数ヶ月前から備えて、会社が終わると低酸素訓練をしに行くほどです。そういう人に山の魅力を聞いても「そこに山があるから」。① 山は困難なほど燃える。② 頂上に辿り着いた時の達成感は別格。③ しかし下山するとまた山に登りたくなる。登山家の気持ちはみな同じ①〜③。それは私達も皆同じでありましょう [続きを読む]
  • 「日本人の宝」後編。
  • 日本人にとって一番難しい課題 課題というのは、なかなか困難なものです。逆にいうとその人にとって一番克服困難なものを「課題」というわけであります。 日本人の二つ目の課題とは。それは「相手の心の奥に潜む悪意に気をつけること」であります。言い換えれば「日本人の人の良さ」であります。人を信じることは美徳。しかし。。。 日本の文化には「お人好し」は美徳である。という風潮があります。相手が自分を騙すならそれで [続きを読む]
  • 「日本人の宝」前編。
  •  今日本に起きていること。これを千年、二千年単位の視点で日本人を見るという実験。うまくいきますか。本日の記事です。日本人が直面している2つの課題。難易度高。 歴史は振り子のように繰り返しながら、人類は進化して行きます。それは螺旋階段のようであります。 その螺旋階段の進化の過程。現代の私達日本人は2つの大きな課題をつきつけられています。それが今回の仮説です。 仮説によると、このどちらもクリアしなけれ [続きを読む]
  • 韓国をピエロ役にしている黒幕。
  • トリックを見破る 何もなかったハンカチから鳩を出すマジック。これは右手でハンカチを振って観衆の目をハンカチに釘付けにしているすきに、左手でタキシードの内ポケットに仕込んだ鳩を取り出す。これが手品のネタであります。 人が一つのものに関心を引きつけられている時にこそ、反対側の手が何をしているか。これが重要であります。 慣れないと大変のようですが、慣れると簡単です。オモテあるところにウラがある。世の中を [続きを読む]
  • 北朝鮮崩壊後、日本海が中国の内海になる。
  •  多くの読者の方がこの記事を読まれるころは、トランプ氏の訪日日程は全て無事終了していることでありましょう。大過なく無事に済んで良かったです。現時点では大成功であったと言えましょう。キム王朝崩壊で、朝鮮半島に何が起こるのか さて昨日の「核を持たずに核を持つ」。これは北朝鮮キム王朝崩壊後の、中国との対立に備えての布石であります。 日本人の半分くらいでしょうか。北朝鮮有事は起きないだろう。と漠然と思って [続きを読む]
  • 核を持たずに核を持つ。
  • その政治家の本質がわかる。女性宮家(女系天皇)論。 私がその政治家の本質を見抜く時に使っている方針の一つ。それは女系天皇や女性宮家を容認しているかどうかです。容認派の議員先生は、やはり最後の最後で日本を裏切ることになるのではないか。そのように警戒しています。 石破茂氏はその容認派であります。ゆえに私は現時点では彼を信用しておりません。 もし彼が「女性宮家反対。女性天皇反対」を公言するのであれば、反 [続きを読む]
  • 政治家は「言わない部分」に真相がある。
  •  トランプ氏が本日来日しましたが、昨日のTBSの報道特集の冒頭で、金平記者がこのようなコメントを発しました。「イヴァンカさん主導で立ち上げられた女性支援基金に57億円もの資金援助を行うことについては、なんだか唐突感を持った方もいるのでは」 これに呼応して福島みずほ氏もTwitterで同様の情報を流します。「安倍総理のイバンカさんの基金に57億円拠出するという表明には違和感がある。イバンカさんはトランプ大統領の娘 [続きを読む]
  • 100匹目の猿。
  •  本日は私的メモです。個人メモ。備忘録。 学生の頃「ライアル・ワトソン」の本を読んで、ふうむ。こんなことあるんだ。と非常に感心いたしました。 しかし彼の「100匹目の猿」の話は、実は事実ではない都市伝説で事実ではない。そのことがわかっています。 ワトソン博士は「トンデモ博士」でありました。しかし人間の心は深層ではみな繋がっている。その彼の考え方は私は妙にしっくり来るのです。==========百匹 [続きを読む]
  • なぜ安倍政権は国民に真実を伝える手段を持たないのか。
  • 私は今回は怒っております。(●`ε´●)プンプン。誰に怒っておるかというと、安倍首相に対して怒っております。(●`ε´●)プンプン。何に怒っておるかというと、ちゃんと仕事してるのかね。チミチミ。と怒っております。(●`ε´●)プンプン野党が狙っているのは、安倍首相の失言。これが出るまでしつこく続けます。冤罪でも自白するまで魔女裁判。国会の開催で与党と野党が意見対立しているそうです。当初与党は9日間 [続きを読む]
  • 一番重要なパイプ。国民に真実を知らせる情報網。
  • ==========Facebook、グーグル、Twitterが証言した「ロシア疑惑」の実態2017年11月01日 08時28分 米議会は、シリコンバレー各社のプラットフォームを利用してロシアが及ぼすことのできた影響に関する責任を、各社に課そうとしている。Facebookは冒頭陳述で、米国人口の3分の1に相当する1億2600万人のユーザーが、ロシアの支援を受けたコンテンツを目にしたと述べた。一方Twitterは、ロシアの支援を受けてオンラインに発 [続きを読む]
  • さかさ言葉。
  •  いつの頃からか、私は自分の心に浮かぶことと正反対の言葉を口に出すようになっておりました。さかさ言葉。 「今度これ買おうと思うんだけどさ」 友人がそのような話題をふってきます。なにそれ、ダサいよ。高いよ。そんなもの買うなら○○にしときなよ。 私の心はそのように言います。しかしさかさ言葉。私は心に浮かんだ言葉と180度逆の言葉を口にします。 「それいいじゃん。よく見つけたね。」 「へへへ〜」 「今度 [続きを読む]
  • 希望の党の物語。その8。
  •  今回の記事は私の完全脳内妄想小説です。登場する人物は実在の人物であり実在の政党・組織でありますが、内容は完全フィクション。作り話です。話1%でお読みください。守るべきものは守った。 希望の党が惨敗。小池氏は今後の運営は当選した国会議員の方々に譲る。として直接的な党運営から手を引くこととしました。 一番死守するべき安倍政権の議員数は死守しました。自民党は解散前と同議席。しかし今回から議員数は減って [続きを読む]
  • 希望の党の物語。その7。
  •  今回の記事は私の完全脳内妄想小説です。登場する人物は実在の人物であり実在の政党・組織でありますが、内容は完全フィクション。作り話です。話1%でお読みください。戦法を変えた小池氏。「反アベ」の真意。 選挙が終盤になり、希望の党の支持率が急落します。ここで小池氏は戦法を変えました。「安倍一強を許すな」「モリカケ」と叫びだしたのです。 これで希望の党をかすかに応援していた保守層の心も一気に離れました。 [続きを読む]
  • 希望の党の物語。その6。
  •  今回の記事は私の完全脳内妄想小説です。登場する人物は実在の人物であり実在の政党・組織でありますが、内容は完全フィクション。作り話です。話1%でお読みください。上に立つものほど「下から目線」 竹下登元首相。現役時代、彼は巻物と呼ばれるカレンダーを持っていたそうです。==========自民党幹事長の石破茂は昭和61年の衆院選で初当選した後、東京・代沢の竹下の自宅で、一風変わった巻紙を見たことがある [続きを読む]
  • 希望の党の物語。その5。
  •  今回の記事は私の完全脳内妄想小説です。登場する人物は実在の人物であり実在の政党・組織でありますが、内容は完全フィクション。作り話です。話1%でお読みください。政治家というよりカリスマ創業経営者に近い 小池氏を見ていると、政治家というよりはベンチャー企業の経営者に近いように思います。嗅覚と行動力とカリスマ性とそしてドライさ。そして何より勝負師。 当初希望の党は、民進党の保守議員だけを受け入れる予定 [続きを読む]
  • 希望の党の物語。その4。
  •  今回の記事は私の完全脳内妄想小説です。登場する人物は実在の人物であり実在の政党・組織でありますが、内容は完全フィクション。作り話です。話1%でお読みください。興味深かった希望の党立ち上げメンバーのコメント 読者の方から教えて頂きました。昨日のBSフジのプライムニュースは非常に興味深い内容でした。地上波フジは汚鮮されておりますが、BSフジは産経と論調が近いです。しかしながらこういう良質な番組をBSではな [続きを読む]
  • 希望の党の物語。その3。
  •  今回の記事は私の完全脳内妄想小説です。登場する人物は実在の人物であり実在の政党・組織でありますが、内容は完全フィクション。作り話です。話1%でお読みください。世論の風向きを一気に変えた小池新党 小池氏が新党の代表となり「希望の党」と発表したこと。これで世論の流れは一気に変わりました。勝負師小池の勘は正しかったと言えます。 数ヶ月前に都議選で起こした小池新党の風が国政に吹く。自民党を惨敗させた小池 [続きを読む]