八朔 さん プロフィール

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八朔さん: ワシも食いたい! 八朔のラーメン愛を探して
ハンドル名八朔 さん
ブログタイトルワシも食いたい! 八朔のラーメン愛を探して
ブログURLhttp://hassakuman.blog103.fc2.com/
サイト紹介文京都発、八朔が「明日なき暴食」を理念に関西を中心にラーメンを食べ歩きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供232回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2011/01/08 17:41

八朔 さんのブログ記事

  • Kitchen OMUHICO / 鶏白湯つけ麺 壱式 @滋賀県長浜市
  • 出るぞと言われれば行かねば、「Kitchen OMUHICO」さん。オムライス屋さんが提供するパネーつけ麺を求めてひた走る湖岸道路。毎回営業時間に間に合うかどうか微妙なところで、冷や汗を秋風で乾かしながら爽やかに入店。もちろん横目で店内女子率を確認・・・というかヅラ帽子と寝癖サンダル以外野郎は居ません。ステキ!「鶏白湯つけ麺 壱式(900円)」 ※期間限定ドロリンチョテロリンチョを想像していたら545度ぐらい方向性の違う [続きを読む]
  • キブン、デ、、サチオ (Kibun.De..Sachio) / 岡崎中華 @愛知県岡崎市中岡崎
  • 営業時間に間に合わなかったり臨時休業だったりで、なかなかタイミングが合いませんでしたが、念願かなってようやく「キブン、デ、、サチオ」さん。これで私も「キブサチ」と呼ぶことができます。岡崎市内の人気店であった同店が、八丁味噌の郷のフードコート「岡崎カクキュー八丁村」内に移転。ここでもどえらい人気を博し、この日の待ち時間40分。観光シーズンともなるとオチャーンオバチャーンズが押し寄せて、もっと凄いことに [続きを読む]
  • 麺屋 勝木 / 中華そば 醤油 鶏油風味 @福井県越前市武生
  • 3年ぶりの訪問となる「麺屋 勝木」さん。遠方のお店は1度行ったきりになる場合が多く、新店の進化をなかなか実感できなかったりします。「2回目のデート」、「噛めば噛むほどスルメ女」、「今でも白石ひとみ」といったことわざがあるように、人間はオートリバースにリピートしてナンボです。「中華そば 醤油 鶏油風味(750円)」豚鶏肉をベースに魚介を合わせた口当たりの良いスープ。醤油のコクと旨味を前面に押し出し、くっきりと [続きを読む]
  • 拉麺 水輝 / TORI豚白湯ラーメン @兵庫県西宮市西宮北口
  • 選択肢が多い夜更けの西宮。今宵、足下のアスファルトを照らす光は「拉麺 水輝」さんからきらきらと。こちらは2015年12月にオープン。泣く子も喜ぶ豚骨の名店「しぇからしか」さんのセカンドブランドです。開店日以来の再訪、あの夜も閉店前でした。あの夜も独りでした。あの夜も星を見上げて鼻たらしてました。「TORI豚白湯ラーメン(750円)」サラッとした口当たりのスープは、マイルドな鶏豚を節系の力強さで包み込んだものです。 [続きを読む]
  • まるきや翔華 / 魚香る醤油麺 @ 滋賀県湖南市
  • 深夜の1号線三雲付近ならここ、「まるきや翔華」さん。訪れたのはこれといった思い出作れず名残惜しい夏の終わり頃、前を行くテールランプがぼやけて何か別のものに見えてしまいます。吸い込まれるように店内へ。日付が変わる前では限定の冷やしは売切れており、レギュラーをいただきました。「魚香る醤油麺(750円)」鶏、煮干し、節で構成されたスープながら、醤油と香味油が前に立ち、やや出汁感は後退した印象を受けます。逆に言 [続きを読む]
  • 自家製麺 若葉 / 白湯そば @三重県伊賀市上野
  • 前回訪問時同様に外待ち。ラーメン店が少ないエリアではありますが、早くも確固たる地位を確立されたようでの「自家製麺 若葉」さん。先に店内の券売機で食券を買うシステム。その際に円卓の構成を確認したり。タイミングが良ければエア合コンもあり得る布陣でしたが・・・。「白湯そば(750円)」+味噌味玉(100円)結果、右隣のオサーンがつけそば、左隣のお兄さんもつけそばで、それはそれ、オレはオレ。まあ、汗かいてたし、配給 [続きを読む]
  • 麺や 結 / 鶏そば @滋賀県守山市
  • 久しぶりに訪問するとカウンター席が設置されており、斜陽家庭の柱を支えている私などには嬉しいところ、「麺や結」さん。湖国が誇る住宅街のパラダイスです。この日はオサーン2人でしたのでテーブル席へ。カウンター席の座り心地は次の機会にレポします。「鶏そば(750円)」まったりとした鶏はモチのロン。その味わいの中、輪郭をはっきりさせるタレの存在もピカイチ。鶏の強烈な旨味に押し流されることなく、出汁とタレのバランス [続きを読む]
  • 天天有 / 煮卵中華そば @京都市左京区一乗寺
  • これ食わずに京都ラーメンは語れない・・・というか一乗寺の守護神的存在のお店、「天天有」さんです。公式サイトの店舗紹介にこの本店が掲載されていないのは周知の事実で、いろいろあるようでお店は別、味も別、訪れるお客さんの思いも別ではなかろうかと。少なくとも私は真っ直ぐに一択でシクヨロです。「煮卵中華そば(650円)」全体を包むまったりとした鶏の旨味が奥行きと幅広さを作り出すオンリーワンのスープ。ほんのり漂う [続きを読む]
  • 麺屋 半蔵 / タタキ背脂らあめん @滋賀県愛知郡愛荘町
  • 懐かしい・・・と言うのは失礼極まりない。私がずぼらかまして行ってないだけのことです。8号線沿いのしょっちゅう工事しているような気がする辺り、「麺屋 半蔵」さん。彦根ラーメンGPの常連組で、そういえば前回訪問した際もそのイベント帰りで、店主さんとあーだこーだとお話させていただきました。それ以来でおそらく5年ぶり。抜ける落ちるは良しとして、曲がってきたんじゃないかと思えるMY事情。嗚呼、ブレイクダウン・・・ [続きを読む]
  • 麺屋いえろう / 牛骨ラーメン @愛知県名古屋市中川区
  • 真夏の出来事を振り返るように「麺屋いえろう」さん。もちろん車は私のです。たまたま目にした画像が牛骨ラーメンの画像だったので、そちらがメインかと思いきや、塩、醤油、油、台湾、ガッツリ系とバンバンです。初志貫徹で牛骨を。「牛骨ラーメン(780円)」+味玉(100円)ふわっと漂う牛の香りがモーレツ。牛骨、すじ、テールに牛脂を使用し、スープの中にコクと旨味を詰め込んでいます。それでいて重さはなくサラッと。白醤油のタ [続きを読む]
  • 麺や拓 松江店 / 醤油ブラック @島根県松江市
  • ひたむきにラーメンを作る店主さんの姿を無言で見つめていたら、なんだか嬉しくなってしまいました。名店の血を引くサラブレッドの新展開は関西ではなく故郷の島根で開店、それが「麺や拓 松江店」さん。ラーメンを「作る」仕事に人一倍こだわりを持ち、安定が約束された大阪から松江へ拠点を移されたのが2017年春。自分が自分らしく居られる場所がここだったんだな〜と厨房でフル回転の店主さんを見て知ったかぶりで納得。お客さ [続きを読む]
  • 麺や 賀ら茂ん / 中華そば @京都市北区西加茂
  • 9月20日にオープンした「麺や 賀ら茂ん」さん。同名の居酒屋さんによる業態変更ということで、店内も小上がりのカウンターのみです。靴を脱いでラーメンをいただくというスタイルは「豆禅」さん以来で、他にもあったかなーと同行者に問いかけようとしましたが、どーでもいいような顔をしていましたのでやめときました。とりあえず新しい靴下履いてきて正解でした。「中華そば(750円)」動物系の優しい支えと前面に押し出される魚介 [続きを読む]
  • ラーメン Zen / ラーメン @京都市南区吉祥院
  • 2017年7月西大路駅付近にオープンされた「ラーメン Zen」さん。西大路通り西側をフラフラ歩いているとチラッと見えます。通りから少し入っていますので注意が必要です。バーのようなお洒落な外観、入店すると白を基調とした店内に木のカウンターがシャーッと。トイレは男女別。オサーンも一応安心です。そんなお店で提供されているのが京都スタンダードともいえる背脂チャッチャ系で、嬉しいじゃあ〜りませんか。「ラーメン(680円) [続きを読む]
  • 麺家 喜多楽 / 今昔支那そば炙り肉入り 塩 @名古屋市中区東別院
  • コインパーキングに車を停めてダッシュする夏、まるで昨年と一緒です。どうしても食べたくて・・・というか時間がなくてせっかくの名古屋も思うように麺活できなかった、そんな心の隙間を埋めてくれるのはここしかない、「麺家 喜多楽」さん。閉店前に滑り込み、「まだイケますか?」、もちろんそれは「癒してください」の意。私的にワンダホー名古屋メンなお店です。「今昔支那そば炙り肉入り 塩(1000円)」前回いただいた醤油と比 [続きを読む]
  • 三国志 / 冷し汁無し担々麺 @京都府宇治市三室戸
  • 例年通り、これといった思い出を作ることも出来ず、私の夏が終わってしまいました。セピア色に染まった記憶と、体重計の針だけが、確かにそこに存在した「夏」を物語っています。食べた夏季限定すべてを書くことができませんでしたが、今年は結構頑張ったような気がします。夏の終わりにいただいた担々麺の名店「三国志」さんでの一杯。京阪電車の踏切の音をBGMに並ぶこと約20分。蚊に刺されながら待つのもまた風情かと。「冷し汁 [続きを読む]
  • 正竜亭 / 特製ラーメン @三重県四日市市中川原
  • 如何にもといった感じの庶民的な中華料理店であり、ラヲタの残り香もなければ、出汁がタレがという薀蓄もありません。その代わりに常連さん、ご近所さんの挨拶が毎日な感じ、「正竜亭」さん。ジェラシるお店もあるかもです。22時前入店で来るわ来るわ、横丁の〇〇さんに、散歩帰りの△△さん、□□さんはテスト終わったオネーチャンまで合流・・・とあくまで想像ですが。で、退店時には満席でマディッすか!?「特製ラーメン(750円) [続きを読む]
  • らぁ麺 幸跳 / 醤油らぁ麺 @愛知県豊橋市
  • オープン当初から気になっていたお店にようやく初訪、「らぁ麺 幸跳」さん。SNS等で目にするラーメン画像がえらいべっぴんさんで、雑誌見て飛んできましたーみたいにワクワク。訪れたのが夏で結構汗かいてしまいましたが、シャワー浴びてる余裕なんてなく・・・。お店は意外とのんびりとした雰囲気で、ええ感じです。「醤油らぁ麺(850円)」使用食材の産地が記されており、自信と拘りが窺えます。動物系に数種の節、昆布を主体とし [続きを読む]
  • らーめん鶴武者 / 和風らーめん @京都市右京区西院
  • スタンプラリー魂をどこかに置き忘れてしまい、現在は気の向くままにコクと旨味の狭間を旅している最中です。おそらく昨年の「らぁ祭」以来の訪問となる「らーめん鶴武者」さん。年が明ければ開店6周年。早いなぁ。店主さんだけが齢を取っていないように思えます。「和風らーめん(750円)」刻まれた年輪の如し進化と変化を鉢の中から伝える究極の一杯。確かに一歩一歩前進してきた証がここにあります。穏やかな魚介が香る和風出汁に [続きを読む]
  • 麺の樹 ぼだい / 和風豚骨ラーメン @愛知県西尾市
  • 昨秋あたりからここ掘れワンワン言いながら三河で柑橘汁飛ばしておりますが、周辺の皆さん、あと1、2年お付き合いください。東からの誘いを振り切って留まっております。仕事で来ると各地でラーできますので意欲も沸きます。今回は西尾で「麺の樹 ぼだい」さん。私が唯一閲覧するグルメサイト「食べログ」において西尾市ラーメンランキング1位をひた走っております。「和風豚骨ラーメン 味玉(800円)」これは面白い。豚骨と魚介の安 [続きを読む]
  • つけ麺亭 日向 〜HINATA〜 水口店 / 和の極・魚介 @滋賀県甲賀市水口
  • 失礼ながら訪問するまでお店のことをまったく知らず、この場所にこんなに立派なお店があったのだと、己の無知を恥じるばかりであります。「つけ麺亭 日向 〜HINATA〜 水口店」さんは1号線からチョット入り、「葉隠」さんをシュッと行った辺り。おそらく1号線からは見えないのではと思いますが、閉店間際でも次々と車が停まります。「和の極・魚介 並(850円)」麺とスープを別々に購入するセパレート式。それにしてもメニュー多過ぎ [続きを読む]
  • らー麺 鉄山靠 瀬田本店 / 魚介豚骨つけ麺 @@滋賀県大津市
  • 久しぶりに訪れると隣りの大きな建物がなくなっていてビックリ。Google Mapで確認しましたが、こんなんやったっけと2度目のビックリ。トイザらスまでは憶えているざます。今や県外にも支店がある「らー麺 鉄山靠」さん。こちら瀬田本店は琵琶湖南端から瀬田川へと湖水が流出するあたり。湖面が輝く夕べの調べは「The Water is Wide」で決定です。「魚介豚骨つけ麺(850円)」+味玉(100円)濃厚な豚骨に魚介を加えたオーソドックスな [続きを読む]
  • めん屋 さる / 冷しにぼし @福井県福井市やしろ
  • 訪れる度にラーメン熱の高さがヒシヒシの福井。もう、ソースかつ丼だ、越前そばだなんて言いません。ラーメン一択。もうすぐ「池田屋」さんもオイッスーです。開店以来、ここは只者ではないなと思い続けていた「めん屋 さる」さんに遅ればせながら初訪、私の後に並ばれたラオーラ全開の方々も到底只者とは思えず、訊ねてビックリ、あみの3さんとわんふるさんでした。私にとって北陸ラーメン情報源のお二人で、以前からSNS等で交流 [続きを読む]