八朔 さん プロフィール

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八朔さん: ワシも食いたい! 八朔のラーメン愛を探して
ハンドル名八朔 さん
ブログタイトルワシも食いたい! 八朔のラーメン愛を探して
ブログURLhttp://hassakuman.blog103.fc2.com/
サイト紹介文京都発、八朔が「明日なき暴食」を理念に関西を中心にラーメンを食べ歩きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供273回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2011/01/08 17:41

八朔 さんのブログ記事

  • らぁ麺 丸山商店 / 鶏白湯さんま節らぁ〜麺 @三重県津市一志
  • やっぱりこのお店は面白い。初訪で限定、再訪でも限定。レギュラー未食ながら限定の突き抜け具合でこのお店のスタンスが見えてきます、「らぁ麺 丸山商店」さん。ハイレベルなお店が揃う三重でもかなり気になる存在。テイオーが勝った有馬でビワでもレガシーでもなくエルウェーが気になった方ならビビビッだと思います。「鶏白湯さんま節らぁ〜麺(850円)」 ※限定デフォであろう動物系できっちりとした土台を築き、魚介で振り切る [続きを読む]
  • 麺屋 聖 〜kiyo〜 / ギフト Gift @京都市左京区一乗寺
  • 2018年10月1日、一乗寺にオープンした「麺屋 聖 〜kiyo〜」さん。語りたいものの確実に内容が過激化するため、機会があれば裏サイトで吠えたい候補筆頭の「まんが定食 げんざえもん」跡地になります。こちら大阪の名店の流れを汲む「麺屋 優光」さんの2号店にあたりますが、1号店が恥ずかしながら未訪。それでもスタッフのオネーサンが丁寧に説明してくださるので、思い切り話に乗っかってしまいました、へー、ほーと。ベリー洒落 [続きを読む]
  • 煮干しらーめん 弐庵 / 煮干し醤油ラーメン @愛知県瀬戸市尾張瀬戸
  • ラーメンがラーメンを越える時があるとすれば、それは旨さ以上のものを味に込めて食べる者の心を揺さぶる瞬間かと。2018年9月25日、愛知県瀬戸市のせと末広町商店街にオープンした「煮干しらーめん 弐庵」さん。失礼を承知で書かせていただきますが、市営駐車場に車を停め、寂れた町並みを見渡して感じたことは、「えっ、こんなところで!?」でした。その後、調べてわかったことは、瀬戸の発展と活性化を目指す「瀬戸まちづくり株式 [続きを読む]
  • らーめん錦 / 錦御膳 塩錦@京都市東山区祇園
  • 連なる町家と続く石畳の道、その傍らを静かに流れる白川。京都らしい風情のある景色の中、2018年8月にオープンした「らーめん錦」さん。割烹料理屋のような落ち着いた佇まいと上品で繊細な料理は、これまでのラーメン店とはコンセプトからして異なるもの。観光客であろう外国人の集団に続いて入店。ラーメン屋にラーメン食べに来ました的な私がどこかアウェーな感じ・・・です。「錦御膳 塩錦(1630円+税)」鯛のアラを使用した上品 [続きを読む]
  • 幻の中華そば加藤屋 滋賀石山TOMOにぼ次朗 / にぼ次朗 @滋賀県大津市石山
  • あちらこちらでニボってるうちに無性に食べたくなったのが滋賀発の煮干し。とはいうものの最後に食べたのが思い出せないぐらいお久しぶりの「にぼ次朗」の「にぼ次朗」。訪れたのは加藤屋の味を守り続ける「幻の中華そば加藤屋 滋賀石山TOMOにぼ次朗」さん。若者だけではなく会社員やオサーンと客層も幅広く、根強い人気を示しています。「にぼ次朗(800円)」口の中に広がる煮干しの風味が絶大。ネガな部分を削ぎ落とし、ギリギリま [続きを読む]
  • ラーメン モリン / 鶏ガラ醤油ラーメン @滋賀県大津市島ノ関
  • おおっ、なんかいつもと違う!ネギも笹切りだ。基本こちらの限定は1DAYなので記事に上げないことが多いのですが、これはスルーできない「ラーメン モリン」さんでチョット前にいただいた一杯。リボーン後では珍しい鶏を使用した清湯醤油。普段は豚骨と煮干しの2本立てで営業されているため、鶏をいただく機会は稀です。「鶏ガラ醤油ラーメン(800円)」 ※9/15限定懐かしさより遥かに大きい新しさが全体を司る、ある意味究極の平成中 [続きを読む]
  • 麺屋AMORE / 濃厚煮干しラーメン @静岡県浜松市浜北
  • 前回、浜松を訪れた際に夜営業は月火のみと知って、どっひゃ〜。今回は何度もカレンダーを睨んでやって来ました「麺屋AMORE」さん。月火夜は「濃厚煮干し」のみの提供という告知に「おおっ!」。普段は鰹バリバリに効かせたスープということ。今、ラーメン本を見て知ったばかりで、あらためて「おおっ!」と驚いてみたりします。「濃厚煮干しラーメン(800円)」見た目からニボニボ全開の濃厚出汁は、煮干しがダイレクトに伝わる衝撃 [続きを読む]
  • 麺や 江陽軒 / 中華そば @滋賀県彦根市
  • 2018年10月15日オープン。内も外もアンタもアタシも鼻息荒かったレセプションからハイレベルな一杯を提供されていた「麺や 江陽軒」さん。にっこう斜め向かい、KAZUMA跡地。駐車場完備。たとえお歳暮とおせちを注文したとしてもセブンイレブンに停めてはいけません。オープン2日目に正式に訪問。テーブルが2卓になっていました。「中華そば(750円)」レセ時のうるさ型のご意見ご要望あーだこーだを真摯に受け止められて調整されたス [続きを読む]
  • ラーメン 丸っ子 / 味玉ラーメン こってり @大阪府東大阪市俊徳道
  • 衝撃が忘れられずに再訪。その間に究極のラーメン豚骨部門準GPと、まさに豚骨の現在を示しているかのような「ラーメン 丸っ子」さん。ちなみに「現在」は「いま」と呼んでください。前回と変わった点はお客さんの数、そらそうだわ。「味玉ラーメン こってり(780円)」この日のこってり濃度は9.9でキター!濃度、粘度に密度も詰まってこれでもかってぐらいですが、豚骨感は前回の方が来ていたような気がしますから、それもまた豚骨の [続きを読む]
  • 鶴麺 / 鶏白湯そば 醤油 @大阪市鶴見区
  • それがいつメニューから消えたのか定かではありませんが、「鶴麺」さんの鶏白湯で真っ先に思い浮かぶのが、真ん中に肉味噌が乗った「塩白湯そば」です。濃厚な旨味がバーンと押し寄せる白湯と歯切れの良い細麺。あの一杯でトロリンチョとパツパツという言葉を覚えたものです。そして時は流れて・・・。「鶏白湯そば 醤油(800円)」濃度は程々にサラッとした鶏白湯にガンガンの醤油ダレが効かされたもので、濃さよりも強さが目立つ仕 [続きを読む]
  • 麺’s Natural / 鶏SOBA 生醤油 @静岡県浜松市中区
  • 浜松に到着してラーメン本を購入。べっぴんさんなラーメン画像を見つけて突撃したのが、「麺’s Natural」さん。市街地から少し離れますが、近くにスーパーがあり人目に付くこと間違いナッシング。待ちも出る人気ぶりです。「鶏SOBA 生醤油 (780円)」土台の丸鶏の柔らかさと、突出させることなく丁寧に合わせられた魚介によるシュッとしたスープ。このタイプは大概がシュッとしていますが、こちらも御多分にもれず今風です。キリッ [続きを読む]
  • 中華そば 丸田屋 岩出本店 / 特製中華そば @和歌山県岩出市
  • 問答無用の豚骨醤油を武器に和歌山県内で3店舗を営まれている「丸田屋」さん。「めっけもん広場」シャッターのために前日入りした夜、こちら岩出にある本店で作戦会議兼腹ごしらえ。遅い時間帯にも関わらず大賑わいの店内は流石でございます。「特製中華そば(800円)」動物系のコクと旨味を丁寧に引き出したスープは、濃厚そうに見えて口当たりスッキリの親しみやすさ。キレのある醤油ダレが旨くて、つい卓上の瓶からポタポタしてし [続きを読む]
  • らーめん 高虎屋 / ガッツ麺 @大阪府枚方市
  • メニュー名がイイですね〜。スタイルとスタンスが一瞬でわかりますもの。私もこれぐらいシンプルに本質を伝えられるセンスを持っていればモテたかもしれんのにな〜。モテるかどうかは知りませんが、雰囲気の良さと幅広い層に受けそうなわかりやすいお味が魅力の「らーめん 高虎屋」さん。フラッと再訪してみれば面白そうなメニューがあり、考える間もなくソレクレしました。「ガッツ麺(800円)」 ※秋限定言うまでもなくガツ盛りメ [続きを読む]
  • まんまる堂 / のーまる @愛知県長久手市
  • いつものように現地でググって決めました、「まんまる堂」さん。安心安全をモットーに食材へのこだわりは半端なく、無化調無添加、無農薬無化学肥料、非遺伝子組み換え、抗生物質から化学合成洗剤に至るまで不使用、口に触れる部分、調理に触れる部分には使用する製品も限定とコピペも大変だわのどえらいお店。一体どのようなラーメンが提供されるのかとワクワクしながら待つこと暫し。厳格に見えなくもない、このメニューは「のー [続きを読む]
  • 麺屋 蓮次郎 / らーめん @京都府福知山市
  • 趣味趣向に趣味嗜好も別として、個性的なお店が揃っています、福知山ラーメン界。駅前と9号線に集中していますが、少々離れていても構いませんので、有益でエロい情報あればDMください・・・というかクレ。夜営業、寝癖サンダル可が絶対条件です。この夜のビンゴは「麺屋 蓮次郎」さん。花水木通りという駅前の道路沿いにあります。駐車場は店前に。「らーめん(700円)」言わせてください、ヴィジュアルがどもです。メニュー画像と [続きを読む]
  • らぁめん りきどう / 焙煎2色つけ麺 @岐阜県岐阜市
  • 周りのオサーンたちが気色のええ画像を上げるもんで、行きたくてイキたくて仕方なかった「らぁめん りきどう」さん。実際、何回か赴いたのですが、店主さんの体調不良による休業などで、行ったけどイケない日々が続きました。ようやく心身ともに態勢が整ったこの日、店主さんもお元気そうでバリバリ回転する店内。当然、並びもありますが御対麺までが早い早い。えっ、もう・・・みたいな。「焙煎2色つけ麺(900円)」小平麺(左)と [続きを読む]
  • 麺創房 一凛 / 塩そば @静岡県浜松市中区
  • ごっつぅイカつい外観。交通量も多い場所のチョベリー人気店となれば、ひっきりなしに車が出入りしますので駐車するのに一苦労です、「麺創房 一凛」さん。20年来の知人から「行け!食え!」と強く勧められたお店で、その人との想い出にロクなものはないのですが、初めての有意義な命令だったなと後から思った次第です。「塩そば (800円)」丸鶏ベースに魚介を合わせた清湯スープ。強い旨味を伝えるのは鶏で、ガンガンに攻めてくる [続きを読む]
  • 麺屋ジョニー 本店 / 二郎インスパイヤ @滋賀県長浜市河毛
  • 初訪時に感じた距離感、それは離れた心などという美しいものではなく、単純に遠かったのです。長浜市街からさらに北、ちょっと不安になった頃にド〜ンとそびえる「麺屋ジョニー 本店」さん。さらに北を走れば、「十二分屋長浜店」はともかく、「想味亭」、「ほくほく亭」、「福松」と気になる未訪店が目白押しです。それでもジョニー。あのときは何がなんでもジョニーでしたが。もう10年ぐらい経ったのか・・・と調べてみれば、3年 [続きを読む]
  • 麺屋 空 / らぁめん 塩 @愛知県豊橋市
  • ありがたいことに近頃はミドルビジネス。しかし失われる時間と体力、貯まる脂肪とストレス。「こんなもん?」の懐の違和感に狼狽えながら、この夜も儚い幸せ探して東海の空の下。NO麺で終わる危機でしたが閉店前の灯りに心も胃袋も救われました、「麺屋 空」さん。住宅地の中の隠れ家的なお店で、雰囲気のある寡黙な店主さんに背筋ビシッです。「らぁめん 塩 (700円)」+味玉(50円)澄んだスープは鶏と魚介を主体としたもので、貝類 [続きを読む]
  • 麺屋 びびび / あっさり 醤油 @京都市左京区白川今出川
  • 2018年7月、白川今出川交差点をチョイチョイと行ったところにオープンされた「麺屋 びびび」さん。びびびっと来た方はお分かりでしょうが「てっぺん」跡地。京都ラーメンに精通した方なら、店主さんのお顔を拝見してビビビビビッと来ることでしょう。私の場合、お話を伺って初めて、ほー、へぇー。驚いたフリではなく本当に驚きました。「あっさり 醤油(750円)」+煮卵(100円)鶏と野菜をじっくり煮込んだ丸みのある穏やかな出汁に [続きを読む]
  • ラーメン モリン / キムラ君 @滋賀県大津市島ノ関
  • 近頃、誠実。迷わず行けよ、行けばわかるさと、ひたすらに信じた道を歩み続け、ホンマに何かがわかったような、なぜかシュッとした印象の「ラーメン モリン」さん、その姿勢が不思議とカッコよく見えたりする「ラーメン モリン」さん、私が老いただけなのか・・・以下略。その前にフレー、フレー!「キムラ君(800円)」 ※突発限定あなたも私もシビれたい、感じ。行ったらたまにやってるキムチと辣油の油そばです。花椒の心地良い痺 [続きを読む]
  • ラーメン奏 / しょうゆラーメン @滋賀県野洲市
  • 2016年、野洲にオープンした「ラーメン奏」さん。オープン直後にホイホイと訪れたことを憶えていますが、その後、夜営業がなくなりとんと御無沙汰しておりました。9月上旬より夜営業を再開され、数日後に待ってましたと京都からホイホイ。まだ夜奏は認知されていないらしく、待つことなく入店。次回訪れる頃は鼻水垂らしながら並ぶことになるんでしょうね。「しょうゆラーメン(830円)」+味玉(100円)営業時間変更と同時にメニュー [続きを読む]
  • 麺屋えぐち / つけそば @大阪府吹田市江坂
  • 先日、お弟子さんが滋賀でお店をオープンされて話題騒然、四日市のお弟子さんのお店同様に店内のええ香りだけで白飯食えるぐらいでした。正にサンデー、ディープ、マカヒキ、キズナ・・・とか言ってしまいそうな一流血統。ラーメン、つけ麺もまた美食という名の浪漫かと。久しぶりに師匠のお店で、「麺屋えぐち」さん。訪問した日は台風21号が直撃した翌日。近辺では被害の影響により休業されているお店が大多数でしたが、こちらで [続きを読む]