えんだんじ さん プロフィール

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えんだんじさん: えんだんじのブログ
ハンドル名えんだんじ さん
ブログタイトルえんだんじのブログ
ブログURLhttp://www.endanji.com/
サイト紹介文日本復活に執念を燃やす男、えんだんじの話
自由文日本復活に執念を燃やす男・えんだんじが、現代社会と近代史を語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/01/09 09:37

えんだんじ さんのブログ記事

  • 杉田水脈氏が寄稿した記事は異常か?
  • 自民党議員、杉田水脈氏が月刊誌「新潮45」(平成30年8月号)に書いた『「LGBT」支援の度が過ぎる」が大変な悪評であると騒ぎになっている状態だと幾つかのメイルがとどけられました。8月2日(金)の夜、NHKの7時のニュースでは、記事の内容を簡単に述べ、わざわざ安倍総理の姿の映像を見せ、記者が質問を浴びせていた。翌日8月3日のネットの朝日デジタルでは韓国訪問中の二階幹事長をつかまえて質問をあびせれば、「こ [続きを読む]
  • 男女同権、男女平等、但し男女別動物
  • 最近では男女同権、男女平等の思想が行き過ぎて、男女の区別を明確化すると非常に強い反発を招きます。何が何でも男女は同じ動物で男女の区別の認識化を嫌がる傾向があります。私に言わせれば、男女は全く別の動物であり、それがために男女はお互いに100パーセント理解し合えることができない。だから夫婦という男女間の密接な関係は、お互いの深い愛情がないと成立いたしそません。お互いの深い愛情こそが、精神的にも肉体的に [続きを読む]
  • 昔の貧困、現在の貧困
  • 来月、8月1日で誕生日を迎え80歳になる。大東亜戦争終結時、私は小学校一年。私の世代の人たちは、大東亜戦争敗戦後の社会で育った。だから同じ貧乏でも共通点が非常に多かった。戦場で父を亡くし、空襲で母を亡くし、戦後孤児になって浮浪児と呼ばれ、国支援の民間の施設、あるいは国の施設で育てられた。厚生省昭和23年2月の発表によると、親戚の人にも引き取られずに施設に預けられた浮浪児たちは、1歳から18歳まで全 [続きを読む]
  • MIEさん、大変ご無沙汰しております、お元気ですか?
  • 私が「えんだんじのブログ」を書き始めて10年目になり、今年の10月でその10年目が終わります。ところがミクシーに入会したのが「えんだんじのブログ」よりも早く、入会していてもうほとんど12年目になります。ミクシーは私が入会したころが全盛期で今では会員がFACEBOOKに奪われ、会員数がどっと減りました。それでも「えんだんじのブログ」をミクシーの日記にも毎回転載し続けております。ミクシーの会員のままFACEBOOKに [続きを読む]
  • 楊海英氏、文化人類学者、静岡大教授への反論
  • 楊海英氏、文化人類学者、静岡大教授への反論Newsweek(ニューズウィーク日本版)、2018・5・15号で楊海英氏は日本の相撲を批判しています。楊氏の日本相撲批判は、次の三つの点です。1.国技であること。2.神事であること。3.力士は品格が必要であること。私もこの三点についてことごとく反論していきます。1.国技であること。楊海栄氏はこう書いています。「ユーラシアでは既に、紀元前8世紀〜前3世紀に活躍した [続きを読む]
  • 「日本のすごさ」
  • Newsweek(ニューズウィーク日本版)2018・5・15日号の表紙のタイトルがすごい、「日本すごい」に異議あり!」特集「村上春樹も相撲も漫才もつまらない?日本はすごいのか」など刺激的な文字を羅列していた。日本のテレビで人気のあるパックン氏(コラムニスト、タレント)が書いたお笑い番組についてのコメントの見出しは、『THE ART OF COMEDY, 「忖度の国」のお笑いスキル、一発芸や漫才など「センスの結晶化は欧米に劣る [続きを読む]
  • 私が嫌いな男になった、小泉純一郎
  • 小泉純一郎氏は、皆様ご存知のように、元総理大臣、選挙の地元は、神奈川県横須賀市。私は神奈川県生まれの神奈川育ちで、戦後は横須賀の市立小学校、中学校卒業まで9年間過ごした所です。だから小泉純一郎と言う名前には愛着がある。彼は総理になる前から「郵政民営化」を主張していた。私も郵政民営化に賛成だったから、小泉純一郎氏は、自民党議員の中でも好きな方だった。それが突然彼に嫌気がさしたのだ。その理由は彼の離婚 [続きを読む]
  • 人生とは、戦いである。
  • 80歳を迎える私に、人生と何かと問われれば、文句なしに「人生とは戦いである」、それも強調して、「人生とは一にも二にも戦いである。」と力説します。私が生まれた年は、昭和13年、大東亜戦争で日本が敗戦で終結した時は、小学一年生だった。川崎にあった我が家は、空爆で焼失。親父は重病で働けず、我が家は極貧状態だった。大学にも行けず、高卒で社会に出た。以来人生は戦いそのものだった。現在は戦後70年も過ぎて日本 [続きを読む]
  • 高倉健のなぞ(2)
  • 前にもこのブログで伝えていますが、このえんだんじのブログは、昨年10月には10年目を迎え、今年の10月には10年目の終りを迎えます。えんだんじのブログを開始した最初の一年間は毎週土曜日に書いていたが、翌年から現在まで二週間おきの土曜日、即ち一月に2回書いてきています。今現在全部で292通のブログ記事が公開されています。来年には10年間のブログを厳選して本を書く計画でいます。そこで10年間の全ブログ [続きを読む]
  • 今朝のブログの訂正
  • 今朝、「育鵬社の歴史教科書盗作事件」のブログをながしました。後半部に「ところが最近、またぞろ古い歴史教科書が復活した。平成28年度から使用されている窓社の歴史教科書だ。」この「窓社」は間違いで「学び舎」が正しい呼び方で、訂正のほどお願いします。 [続きを読む]
  • 育鵬社の歴史教科書盗作事件
  • 今回のブログのタイトルは、タイトルそのものは、前々回のブログのタイトル『「南京大虐殺」ユネスコ記憶遺産登録は、日本政府の失態』とは違いますが、両方とも関連がありますのでその点を留意してお読みださい。「つくる会」に続いて日本で二社目になる保守系の歴史教科書と公民教科書を公立中学校向けに販売する育鵬社が設立されたのは平成19年8月です。その育鵬社が最初に検定合格した歴史教科書は『新しい日本の歴史』と呼 [続きを読む]
  • 両手両足を失った中村久子
  • ピョンチャンのパラリンピックも終わりました。日本代表選手の皆さんご苦労様でした。このブログは身体障碍者の話ですが再度紹介します。以前「えんだんじのブログ」で紹介した日は、三年前の平成27(2015)年5月9日です。読んで思い出す人もいるかもしれませんが非常に胸うつ話で、創作ではなく真実の話です。三歳で突発性脱疽(だっそ)明治30年、中村久子は岐阜県高山市の貧しい畳屋の第一子として誕生した。結婚して [続きを読む]
  • 「南京大虐殺」ユネスコ記憶遺産登録は、日本政府の失態
  • シナ政府は、「南京大虐殺」に関する文書をユネスコの記憶遺産に登録するよう申請していたが、平成27年10月10日にその登録が正式に認められた。これは安倍政権の外交的失態と同時に安倍政権支持派の保守知識人の失態でもあります。その失態の実状を説明しましょう。一。文科省の検定文科省は過去数十年間、公立の中学校で使う全教科書の内容を検定し、その検定合格をもって教科書の販売許可にしてきました。歴史教科書につい [続きを読む]
  • 『尋ね人』、時田早苗(ときたさなえ)さん
  • ピョンチャンオリンピックでは、随分テレビ番組を見た。冬のスポーツでも色々なスポーツがあるものだと感心してしまいます。現在の10代、20代の人たちは冬のスポーツだけでなく、色々種々雑多なスポーツを楽しむことが出来て実に幸せだ。健康体の人たちだけでなく、何十年と患う人たちから車イスの人まで楽しむことができるのだ。今年の夏、80歳を迎える年代の俺たちにくらべると、同じ10代、20代でも天国と地獄の差がる [続きを読む]
  • 日本民族の二大欠陥
  • 一。日本人は、日本語が大嫌い私のような年寄に言わせると、現在はカタカナ語の大氾濫の時代です。一時総理大臣を経験した小泉純一郎氏が厚生大臣の時、福祉や介護関係の役所用語が訳の分からないカタカナ外来語ばかりに驚き、これでは現場の職員もサービスを受ける側も充分理解できないではないかといって、省内に用語適正化委員会を発足させ、なるべく分かり易い日本語に改めるよう指示したことを覚えている人がいるでしょうか。 [続きを読む]
  • 「談合」という日本の文化
  • 今年の1月12日、成田空港の滑走路や東京のコンテナふ頭などの舗装工事の入札をめぐって大手道路舗装会社が談合を繰り返していたとして、公正取引委員会は独占禁止法にもとづいて合わせて8億円の課徴金を命じる方針をかためたと報じていた。産経新聞の1月16日の一面記事にリニア中央新幹線建設工事(総工費9兆円の巨大プロジェクト)をめぐってゼネコン大手4社(大林組、鹿島、大成建設、清水建設)による談合事件で、鹿島 [続きを読む]
  • 現在の日本国民が絶対必読すべき本
  • その本のタイトルは、「自衛戦力と交戦権を肯定せよ」、小山常美著、自由社。小山常美氏は「つくる会」理事であり公民教科書の執筆者の一人。自由社は「つくる会」の発行する教科書の出版社。今年は現行日本憲法の改正について本格的に論議されるでしょう。私が国民の皆さんに、なぜこの本を必読の本と薦めるのか、その理由は以下の通りです。1.本の頁数は104頁、本の値段700円+税。内容充実、値段が安い。国民必読の書に [続きを読む]
  • 80歳を迎える年の大気炎年始
  • 皆様、おめでとう御座います。今年もよろしくお願い致します。私は今年の8月1日で満80歳を迎えます。年寄の言葉に「80−20」という言葉があります。80歳になったらせめて自分の歯は、20本ぐらい持っていたいと言う意味です。ところが私は80歳になっても20本どころか全部健康な自分の歯を持つことはまちがいない。昨年12月には町田で講演をしましたが、一時間半の講演時間、椅子を使わず立ち続けで講演をしました [続きを読む]
  • 小説「戦後昭和の女性たち」(5)
  • 前回のえんだんじのブログ(12月2日)で小説「戦後昭和の女性たち」4)を公表。その時は村田春樹さんの読後の感想文、全文を公開しました。その後村田さんは、私の初めての小説「えんだんじ・戦後昭和の一匹狼」をすぐに読んでくれ、この度その感想文を送ってくれました。村田さんの了解を得て全文を公開します。引用開始拝啓。ますますご清祥のことと、お慶び申しあげます。過日は「えんだんじ」を上梓され、すぐにご恵贈賜り [続きを読む]
  • 小説「戦後昭和の女性たち」(4)
  • 保守言論界で活躍されている村田春樹さんより読後コメントをいただきましたので、全文を公開させていただきます。引用開始錦秋の候、ますますご清祥の事とお慶び申し上げます。過日はご著書「戦後昭和の女性たち」をご恵贈くださり、洵にありがとうございました。落手同時に一気呵成に読了しました。すぐに感想を書き送りたかったのですが超多忙を極めており、遅くなってしまい失礼いたしました。本書はエンタメ本としてとにかく面 [続きを読む]
  • 素晴らしい専業主婦、佐藤亮子さん
  • 私の住むマンションでは毎月一回、月刊マンション生活情報誌、月刊ウェンディ「Wendy」が無料配布されます。毎月発行される度に第一面が「Ms Wendy in this month」で一人の女性が上半身の写真と共にその女性の紹介記事が載せられます。今回の記事も大きな見出しで、こう書いてあります。「こども四人全員を東大理三に合格させた。テレビはリビングから撤去 専業主婦 佐藤亮子さん」私は今年79歳の爺さんです。だから昔の良妻 [続きを読む]
  • 私の講演案内
  • 下記の通り私の講演が行われます。「講演会のご案内」日時:11月26日(日)午後2時〜4時半(開場1時半)場所:町田市民ホール1F 第3会議室演題:「人種差別と日本への移民問題」講師:鈴木敏明氏   昭和13年神奈川県生まれ、神奈川県立鎌倉高校卒業。外資系5社を渡り歩き定年。   定年後、著作・講演などの活動を行っている。また、「えんだんじのブログ」は、歴史、時事評論、人生相談など多義にわたるテーマ [続きを読む]
  • 小説「戦後昭和の女性たち」(3)
  • (一)ライバル皆さん、ヒュー・ヘフナーと言えばどんな人だか知っていますか。最近ヘフナー氏は91歳で死んだが、彼はあの超有名なアメリカの「プレイボーイ」誌の創刊者です。ヒュー・ヘフナーは、1953年(彼が27歳の時)「プレイボーイ」を創刊した。その創刊号にあのマリリリン・モンローのヌード写真(本人の承諾なしに)掲載し世間をアット言わせたのだ。以後数十年にわたり豊満な女性のヌードグラビアと読み応えのあ [続きを読む]
  • もう日本男子の文化は、完全になくなった。(2)
  • 前週の土曜日、10月14日、えんだんじのブログ、「もう日本男子の文化は、完全になくなった。」を発表した。そのブログでは、私が今から9年前の2008年9月13日にえんだんじのブログに出した「男の涙」の再引用でした。最後にその時もらった二人の読者のコメントとえんだんじの返事も出すつもりでしたが、ブログが長くなってしまうので省略しました。今回はその二人のコメントとえんだんじの返事の引用です。引用開始猪さ [続きを読む]
  • もう日本男子の文化は、完全になくなった。
  • 今年の夏は珍しくテレビで高校野球をみた。負けチームの日本のますらおたちは。ほぼ皆と言っていいほど、恥も外聞もなくどっと涙を流して泣いているのだ。私の年代の男にとってこれほど興ざめするものはない。えんだんじのブログは今から10年前に始っているが、今から8年前の2008年9月13日に「男の涙」のタイトルのもとにブログを書いています。その頃から私のブログを読んでいるひとは珍しいと思うので、今回はそのブロ [続きを読む]