Oikawa さん プロフィール

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Oikawaさん: 良き候・松前神楽
ハンドル名Oikawa さん
ブログタイトル良き候・松前神楽
ブログURLhttp://yokisourou.com
サイト紹介文北海道の無形文化財・松前神楽と、現在も行われている道南地方に伝わる郷土芸能の取材日記です。
自由文北海道の無形文化財・松前神楽と、現在も行われている道南地方に伝わる郷土芸能の取材日記。 道南地方をまわり、いたる所の神社や会場で取材させてもらった、松前神楽・郷土芸能の魅力を公開。公開している写真を無断で使用することは、お断りいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/01/09 11:13

Oikawa さんのブログ記事

  • 平成29年 洞爺湖 中島観音祭・弁天祭(有珠善光寺)
  • 2017年8月28日(月)に取材以前に伊達市にある有珠善光寺の宝物館に行った時に、教えてもらったお祭りです。ここの宝物館には、重要文化財の宝庫でした。その中にあるのが、「円空仏」です。ここにある円空仏は、少し北海道の円空仏をいろいろと写真で見ていれば、よく掘られた仏様なのです。道南にある円空仏とはちょっと形が異なる仏様です。道南の円空仏を見させてもらって数年に渡り、見てまいりました。道南には多くの円空仏 [続きを読む]
  • 平成29年 せたな町・事比羅神社宵宮祭
  • 2017年9月9日(土)取材平成27年に取材しておりますが、ブログに記載していませんが取材しており、2年ぶりの取材となりました。今回は宵宮祭のみの取材です。今年は山車がどのくらい出ているのかと楽しみです。少々遅れて神社に入りました。宵宮祭が行われている最中でしたので、祭式の様子は記録せず、神楽奉納の時に拝殿に入ることにしました。宵宮祭・松前神楽奉納いつも宵宮祭には二、三座の松前神楽の奉納があります。今年は [続きを読む]
  • 平成29年 福島町・千軒そばの花鑑賞会
  • 2017年8月27日(日)に取材しました。毎年このイベントで行われる松前神楽を楽しみしており、今回は行けるのだろうかと感じつつなんとか行けました。そばの花が咲き乱れる中、松前神楽が奏上されるのはここだけです。非常に幻想的で、魅力的なイベントであると思われます。入場料一人1,000円を支払い、入るとジャガイモ掘りが体験できるのと、ジャガイモの塩煮と塩辛が食べ放題といつものサービスで来場者に振る舞われます。ちょっ [続きを読む]
  • 平成29年 平取町・第48回チプサンケ本祭
  • 2017年8月20日(日)に取材昨日の結婚式から、本日がチプサンケ当日です。「チプサンケ」とは、どういうイベント何だろうとチラシをみると、アイヌ語で「舟おろし」の意味する「チプサンケ」は古来から伝わる技法で作られた舟に魂を入れるための進水の儀式である。当日は、カムイノミ(神に祈る儀式)の後、「チプ(丸木舟)」に乗り込み、平取町を流れる沙流川約800mの川下りを体験できる。とあり、アイヌ民族の文化に触れられる [続きを読む]
  • 松前町さくらまつりにて「松前神楽・郷土芸能大公開」が行われます!
  • 昨日、松前町で桜(ソメイヨシノ)の開花が宣言されました。これより1ヶ月間、松前町でさくらの花を鑑賞できます。このシーズン、松前町を訪れる人も多いと思います。ゴールデンウィークに入り、花見と松前神楽を堪能しませんか?先月、松前神楽が国重要無形民俗文化財に指定され、松前町さくらまつり会場(松前城広場)にて行われます。来週、2018年4月29日(日)11:00より、松前神楽と松前町の郷土芸能大公開が行われます。11:0 [続きを読む]
  • 平成29年 平取町・チプサンケ前夜祭(ウトムヌカラ「結婚式」)
  • 2017年8月19日に取材北海道と言えば、「アイヌ民族」とイメージであり、みなみ北海道に住む私には、あまりアイヌ民族の存在というのが感じられない土地です。今でも住んでいると思われますが、「アイヌ民族である」というのは前面に出さず、過ごされている方々が多いように思われます。アイヌ民族を見たいと思うならば、熱心に守り続けている地域に行かなければと思い、平取町・二風谷(にぶたに)で行われている「チプサンケ」と [続きを読む]
  • 平成29年 江差町・姥神大神宮渡御祭上町巡行(祭り豆知識)
  • 2017年8月11日に取材今年は本当に写真がありません。ずっと笛吹きしていたし、これといった写真を撮っていないのです。カメラマンとして致命的ですが、今年は仕方がないかもしれません。来年、撮影にチカラを入れなければならないでしょうね。 今回は、この人口爆発する「姥神大神宮渡御祭」の楽しみ方を少しだけ書いて行こうと思います。 江差町に着いたならまず、姥神大神宮へ参拝お祭りは、まず神社参拝して、これらの祭りを [続きを読む]
  • 平成29年 江差町・姥神大神宮渡御祭 下町巡行
  • 2017年8月10日に取材今年の下町巡行も楽しみにしていたのであるが、やはり何処かに居なければいけない人がいないのは寂しさを感じます。数年前から、中歌町蛭子山のお囃子を覚えて山車(ヤマ)の巡行に参加させてもらいましたが、お囃子の師匠である新出誠氏が出て居ない祭りは、塩を振っていない握り飯のように一味足りないと思わせます。いつもいた弟の篤さんもいないし、あの家がひっそりとしている光景は、見るたびに心が詰ま [続きを読む]
  • 平成29年 江差町・姥神大神宮渡御祭宵宮
  • 2017年8月9日に取材今年も江差町が一番輝く祭りの日を迎えました。でも、個人的に今年は寂しい祭りになりそうです。このブログでも紹介しましたが、いつもお世話になっている新出家に不幸があり、笛吹き部長が喪中で祭りに参加しないということもあり少々テンションが下がります。 亡くなられた、篤さんを偲んで今年はこの町内を周る「宵宮」だけは、笛吹きとして付き合うことにしました。でもじっくりとこの宵宮の時に、山車(ヤ [続きを読む]
  • 「松前神楽」国の重要無形民族文化財に決定!
  • facebookで、松前町教育委員会のさとうさんから流れて来ました。松前神楽、本日の官報告示をもって重要無形民俗文化財に指定されました官報告示に早速アクセスしてみると、確かに間違い無いですよね・・・そうですよね祝!「松前神楽」国の重要無形民族文化財決定!長い道のりでしたね。松前藩の御城神楽として恒例行事として行われた神楽であります。北海道150年の記念行事とこの指定が同時になることも素晴らしいことです。これ [続きを読む]
  • 平成29年 松前町・松前神社本祭
  • 2017年8月5日に取材毎年でありますが、ここに来て松前神楽を見ています。とても行き易いというのもあるかもしれませんが、私にとって非常に日程もいいということもあると思います。このブログも思いつくまま、各地の神社のお祭りを巡り自ら取材していますので、自分の都合のいい場所に行くこともしばしばです。毎年ではないと思いつつ、記録を見ているとダイドードリンコ「日本の祭り」に同行してから毎年本祭には、来ているという [続きを読む]
  • 平成29年 江差町・姥神大神宮宵宮祭【動画】
  • 2017年8月4日に取材おおよそ8年ぶりに取材しようと、足を運びました江差町・姥神大神宮宵宮祭です。姥神大神宮の宵宮祭は、8月9日でないだろうかと疑問を感じる方もいらっしゃると思います。8月9日は、姥神大神宮渡御祭の宵宮祭と呼ばれております。本当の宵宮祭は8月4日で、一番大切な祭りは、8月5日の本祭なのです。姥神大神宮は、渡御祭は別な日程になっているので、よく勘違いする人も多いようです。今回は写真は撮影せず、動 [続きを読む]
  • 平成29年 美瑛町・美瑛神社宵宮祭 那智・美瑛火祭り
  • 2017年7月24日取材しました昨年は120年の年で、今年も訪問させてもらいました美瑛町・美瑛神社宵宮祭「那智・美瑛火祭り」です。今年は渡御祭まで滞在することが出来ずに、宵宮祭のみの取材です。この取材も数年に渡り記録し続けてきた「北海道の祭り」です。結びつきが良く出ていて、これからも担い手の問題もありと継続していって欲しい祭りであります。それを見続けることも大切だなと感じずにはおれませんし、行けなくとも定 [続きを読む]
  • 第七回祭りと神楽「北海道日本海沿いの祭り」開催のお知らせ
  • 新札幌のデュオという建物にある、新さっぽろギャラリーにて、来月行う写真展の告知です。 第七回祭りと神楽「北海道日本海沿いの祭り」と題しまして、爲岡進、及川修の二人展を行います。爲岡氏は、美国神社・神威神社・古平町琴平神社の祭り風景と、私は、檜山方面の祭りとして、上ノ国八幡宮・太田山神社(山掛け)の写真を展示します。 2月11日(日)14:00より、新さっぽろギャラリーにて「祭りと神楽ギャラリートーク」を行 [続きを読む]
  • 遂に、3月に国の重要無形民俗文化財に指定が決定の見込み
  • 夕方、何気にテレビを見ていると、松前神楽のニュースが流れてきました。遂に決まりました。松前神楽が、国の重要無形民族文化財にと、文化庁の審議会で19日決定されましたとのニュースでした。3月に指定される見込みということです。ここまでの道のりは険しく、本来ならばもっと早く指定されてもおかしくない案件だったと思われます。歴史を紐解くと・・・・それはおいおいと書いていこうと思います。兎にも角にも、まずは、おめ [続きを読む]
  • 平成29年 寿都町・寿都神社渡御祭
  • 2017年7月15日(土)取材昨日の宵宮祭から、次の日から寿都町内を練り歩く「渡御祭」が行われます。2日前に急な用事が入り、この渡御祭も完全に取材しようと思っていたのでとても前年ですが、渡御祭の最初の方だけ拝見して戻ることにしました。来年にまた都合を合わせてみたいと思います。さて、渡御祭の出発前に行われる神事が行われます。神輿をお祓いします。出発の安全を祈願しての神事が行われます。一連の神事の中、上の写真 [続きを読む]
  • 平成29年 寿都町・寿都神社宵宮祭
  • 2017年7月14日(金)取材しばらくぶりに道南から北上して小樽方面のお祭りに行くことにしました。しばらく伺っていなかった寿都町の寿都神社が、面白そうなので行くことにしました。松前神楽からの視点で言えば、小樽ブロックであり、小樽風の神楽舞が見られます。海沿いの漁師町なので、ニシン漁の関係とも思われますが、福島風の神楽舞の流れを組んでいます。松前神楽の保存会もあり、民間の人にも神楽を伝承している町なので、 [続きを読む]
  • 平成29年 古平町・琴平神社渡御祭(猿田彦の火渡り)
  • 2017年7月9日取材おおよそ、8年前に取材して以来です。ここの火渡りは、猿田彦が行うところで有名な所で、よく毎年撮影される人に付いて撮影しておりました。お祭りが重なり、遠くの祭りに行くにはリスクが出るので、行っておりませんでしたが、久々にお邪魔することにしまいた。しかも最終日でしたが、鹿部稲荷神社の神楽の取材を終え、直会にも少しだけ参加して古平町まで車を進めました。おおよそ、3時間ほどで到着しました [続きを読む]
  • 平成29年 鹿部町・鹿部稲荷神社本祭
  • 2017年7月9日取材毎年お伺いして神楽を見せてもらっている鹿部町鹿部稲荷神社です。今年は、宵宮には行けず、本祭のみ神楽を拝見しに来ました。松前神楽を見始めて、ここの神楽を見るようになりました。ここの神楽は、神楽上手な神職が集まると言えます。松前神楽は神職が行う神楽です。最低でも笛・大太鼓・小太鼓・手拍子・舞手の4・5名が必要であると思われます。道南の神職は、近隣の町内で助け合いでお祭りを行います。自 [続きを読む]
  • 平成29年 せたな町・太田神社山掛け
  • 2017年6月27日(火)に取材懲りもせずに今年で三年目の山掛けに行って来ました。2年前に仕事で入り、今年で3年目です。2年前は、初めて登らせてもらい、これは最低3年は通って取材するかと思い、昨年同様天気に恵まれましたので、行くことにしました。時間前に到着して参拝していると、海上渡御をしていました。これはいままで記録していないので、早速に海側に向かいました。この地区しては凄い数の漁船かと思ったら、太田地区だ [続きを読む]