行政書士ハーツ事務所 さん プロフィール

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行政書士ハーツ事務所さん: 起業・経営支援〜経営者の役割〜行政書士ハーツ事務所
ハンドル名行政書士ハーツ事務所 さん
ブログタイトル起業・経営支援〜経営者の役割〜行政書士ハーツ事務所
ブログURLhttp://officehearts.blog101.fc2.com/
サイト紹介文東京・新宿の行政書士・コンサルタントがMBAの視点から起業や外国人雇用等経営に役立つ情報を提供。
自由文行政書士ハーツ事務所では、会社設立や経営支援(会計記帳代行・事業計画作成)を始めMBAホルダーとして経営コンサルティングも行っています。また、申請取次行政書士として就労ビザや永住ビザなどの外国人のビザ申請も行っています。http://2hearts.sakura.ne.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/01/13 17:07

行政書士ハーツ事務所 さんのブログ記事

  • 陳腐化を防ぐ経営
  •  中小企業経営においても常に変化させていくことが重要です。 変化に合わせて、自社の商品やサービスが消費者に受入れられているかどうかの検証も必要となります。 また、時々、商品やサービスの市場における位置づけを客観的に把握する必要もあります。 商品やサービスは、世に出た時から陳腐化が始まります。 商品自体やサービス自体が全く変わらなくても、周りが変わると、相対的に商品やサービスの位置づけも変わります。 [続きを読む]
  • 焦りすぎない経営
  •  中小企業経営者の中にも、あえて自分にプレッシャーを課して経営に取組んでいる方もいるかもしれません。 経営の目標や課題を持っていないよりは、何か目指すものがある方が経営においても良いことです。 一方で目標や課題の達成に焦りすぎると、不祥事などが起こってしまうこともあります。 他社に負けないようにするため、自社の地位や業績を保つため、焦りすぎると組織内で偽装や改ざんなども起こりやすくなります。 メデ [続きを読む]
  • 黒船に学ぶ経営
  •  中小企業経営者の中にも歴史に興味のある方や歴史上の人物を尊敬している方もいらっしゃるかもしれません。 日本の歴史の中でも「黒船」から「明治維新」への流れの時期は、大きな位置づけにあります。 江戸時代末期の黒船来航後、日本の将来の方向性について大きな議論が起こりましたが、最終的に開国という選択をし、明治維新につながっていったという流れがありました。 「黒船」は、比喩的に大きな衝撃をもたらす言葉とし [続きを読む]
  • ネット活用の起業増加
  •  インターネットを活用した起業家が、日本以外の先進国でも増えているようです。 OECDが、日本を除くアメリカやヨーロッパの14か国で今年前半に調査したところ、起業件数が大幅に増えていると先週報道していました。 起業形態の中でも、インターネットを活用した個人事業主が増加しているようです。 日本でも当初は法人化しないで個人事業主として起業する方も増えているかもしれません。 こういった個人事業主は、パートタイ [続きを読む]
  • 変化を見逃さない経営
  •  中小企業経営の中でも、企業内外の「変化」に敏感になることは重要です。 特に企業の主要事業に影響を与えると考えられる変化を見逃さないようにしなければなりません。 トイザらスの先週の正式な破産法申請は、ネット通販の影響という変化を認識しながらも、変化のスピードが速く対応が間に合わず、業績悪化に歯止めがかからなかったという例になると思います。 クリスマス商戦を待たずに破産法を申請したということは、余程 [続きを読む]
  • 老若による起業
  •  中小企業経営者のタイプも徐々に多様化が進んでいるように感じます。 退職後に過去の経験を活かして起業する方や、若い起業家も増えてきているように思います。 安倍政権が唱えている政策のひとつ「人づくり革命」に関して、「人生100年時代構想会議」の初会合が先週行われました。  テーマは、教育、雇用、社会保障などですが、19歳の経営者から82歳までのプログラマーまで幅広い年齢層から構成されていたことも話題となっ [続きを読む]
  • 環境急変に耐えうる経営
  •  中小企業も情報化やグローバル化の環境急変の真っ只中にいます。 以前取上げたアマゾン恐怖銘柄指数(デス・バイ・アマゾン“Death By Amazon” Index)にも関連する内容ですが、第4次産業革命とも言われるように、最近は環境変化を切実に感じます。 トイザらスが、ネット通販に顧客を奪われ経営不振に陥り、破産手続き申請を検討しているというニュースが先日もありました。かつて街のおもちゃ屋さんに打撃を与えたトイザらス [続きを読む]
  • 目の届く範囲の経営
  •  中小企業経営においても、挑戦し続けていくことが大切です。 一方で、経営者のわからない分野にやみくもに挑戦していくことは、リスクを伴います。 わからないからこそ挑戦するということはありますが、わからない分野への進出には、意気込みだけでなく周到な準備も必要です。 まずは、わかる範囲の中で何かできることはないか探し、本当に何もできないのであれば、少しでも関連のある分野への進出を考え、関連のある分野がな [続きを読む]
  • デス・バイ・変化を防ぐ経営
  •  中小企業経営者の中にも情報化社会やグローバル社会から何らかの影響を受けていると感じる方も多いのではないでしょうか。 数十年先に振り返えると、現在が非常に大きな環境変化の中にあったと思う時が来るかもしれません。 情報化・グローバル化により新たに生まれる企業や職種、消えていく企業や職種があり、今後も加速するかもしれません。 ネット通販大手のアマゾンによる実店舗である書店の開業・ホールフーズ(食品スー [続きを読む]
  • バケツリストをもつ経営
  •  最近の地政学的リスクの高まりやお盆期間もあって、過去や将来について考えた経営者もいらっしゃるかもしれません。 中小企業経営者は、大企業の経営者と比較して長く経営に携わる方も多く、経営と人生が重なる方も多いのではないでしょうか。 経営に長く携わっているとメリハリがなくなってしまい経営を単にこなしている状態に陥ってしまうこともあります。 バケツリスト(bucket list)というリストを持つことによって、経 [続きを読む]
  • 頼られない経営
  •  中小企業経営において、「頼られる」経営者になりたいと考える経営者も多いのではないでしょうか。 一方、組織内の個々の自主的な力を引き出し活かすためには、良い意味で「頼られない」経営者になることもあるかもしれません。 強いリーダーが求められるのが普通ですが、経営者の性格も様々ですので、地味なリーダーとして、縁の下の力持ち的な形で組織を活性化することもあると思います。 経営理念や社風のもとで、社員が経 [続きを読む]
  • 変化をチャンスにする経営
  •  ここ数年、スチュワードシップ・コードやコーポレートガバナンス・コードなどの影響か、情報を積極的に開示しようとする大企業が増えてきたように思います。 株主総会などにおいても、企業の姿勢が変わり、対話に努めている企業も増えてきているように感じます。  そういった情報からあらためて感じるのは、グローバル化や情報化の影響によって企業の取り扱う商品やサービスも変わり、それに伴って組織も変わってきているとい [続きを読む]
  • 話題を目利きする経営
  •  中小企業経営者も、メディア上で日々話題になる経営に関わるニュースに興味を持って見聞きしているのではないでしょうか。 こういった話題を目利きすることによって正しい意思決定を行う訓練のようなものになることもあります。 新規分野への進出、商品やサービスの開発・マーケティング・広告宣伝などのやり方の良否の判断などの参考となることもあります。 例えば、新聞、TV、ウェブ上で話題となっているものについて、自分 [続きを読む]
  • 頼り過ぎない経営
  •  中小企業経営をしていると、チャンスと思われる時が訪れることがあり、その波に乗ることもあるのではないでしょうか。 波に乗るために、資金や人材などの面である程度のリスクをとるのが通常だと思います。 リスクを取らないとチャンスを活かせないとも言え、リスクが見えにくい場合は、疑っても良いかもしれません。 国や地方公共団体の政策に関する補助などは、一見するとリスクが見えにくいものの一例として挙げられます。 [続きを読む]
  • ギグ・エコノミーに対応する経営
  •  中小企業によっては、情報化の中で単発の仕事を請け負う企業も増えているのではないでしょうか。 ネット等を通じて単発の仕事を請け負うことによって成り立つ経済形態のことを「ギグ・エコノミー(Gig Economy)」といい、最近時々聞くようになりました。 ギグと聞くと、音楽コンサートを思い浮かべる方や、映画やドラマなどで「ギグに行く。」という表現を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。 単発の仕事を請 [続きを読む]
  • 誠心誠意対応する経営
  •  中小企業経営においても、消費者や利用者その他ステークホルダーに対して誠心誠意対応していこうと努力している経営者も多いと思います。 経営者自らが率先して対応しないで、責任回避したがために問題がこじれて大きくなった例をメディアで見たことがある方も多いのではないでしょうか。 誠意ある対応は、経営者だけでなく消費者などに接する者全員に要求されますので、組織内での教育も重要になります。 消費者や利用者は、 [続きを読む]
  • 前後を見る経営
  •  中小企業経営者には、様々なタイプの方がいらっしゃいます。 新しいことに取組むのが好きな経営者、既存の事業を守ることに重点を置いている経営者など、経営者の性格や中小企業を取り巻く環境によっても異なると思います 既存事業を忘れて新しいものばかり見ることは、リスクを伴うことがあります。 新しいことに経営資源が集中しすぎて、既存事業がおろそかになり、結果として既存事業が足を引っ張ることにつながることもあ [続きを読む]
  • 尊敬される経営者
  •  中小企業経営者にも、尊敬する経営者や歴史上の人物などがいることも多いと思います。 尊敬する対象に学び、追いつこうとする姿勢は、経営にとっても非常に大切だと思います。 尊敬する対象がいると、対象にもよりますが、通常は前向きに改善しようとすることにつながり、ビジネスモラルも維持され正しいことをすることにもつながります。 また、経営者の孤独さを和らげてくれることにつながることもあると思います。 尊敬す [続きを読む]
  • 長期も考える経営
  •  中小企業経営の中で日々の経営に追われる経営者の方も多いと思いますが、グローバル化や情報化の流れが進む中、長期間に関わる言葉もよく聞くようになりました。 人生100年、超長期国際、長生きリスク、老後不安など、これらに関わる話題もメディアや書籍でもよく見かけるようになりました。 老後が長くなっていることもあって老後に働きたい方も増えていて、シニア起業も増えているようで、シニア起業家は、推定63万人程度い [続きを読む]
  • 中小企業経営と連帯保証 
  •  中小企業経営の中で、連帯保証の問題は避けて通れない場合が多く、中小企業経営の本当の理解には、連帯保証の理解も不可欠だとも言えます。 連帯保証の問題は、国単位で議論されることもありましたが、改善が進まない状況の中、先月の改正民法により若干進展があったとも言えます。 民法の債権や契約に関する改正に関連して、経営者や役員など以外の経営に関与しないものが連帯保証人になる場合、公証人が直接意思を確認するよ [続きを読む]
  • 謙虚さを忘れない経営
  •  中小企業経営をする中で、気づかないうちに傲慢になってしまっていることもあるかもしれません。 中小企業経営者自らを鼓舞しリーダーシップを示す過程で傲慢になることもあると思います。 経営者自身だけでなく組織内の士気を鼓舞し、リーダーシップを発揮することも重要ですが、経営者という立場の力だけで鼓舞しようとすると、逆に士気が低下し経営者への信頼が失せることもあります。 組織外部に向かっても、商品やサービ [続きを読む]
  • 経営者自身の棚卸し
  •  中小企業経営者にも様々なタイプの経営者がいらっしゃいます。 経営者に必要な大まかな要件のようなものはあるとも言えますが、現実には、様々なタイプの経営者が成功しています。 自分がどういった経営者なのか客観的に知っておくことも成功に導くヒントにつながるかもしれません。 どういった経営者なのか周りで言ってくれる人がいれば良いのですが、中小企業経営者の場合、なかなかそういった人は少ないかもしれません。  [続きを読む]
  • つじつま合わせをしない経営
  •  中小企業経営においても、つじつま合わせとみられるような状況に接することがあると思います。 つじつま合わせは、矛盾点をなくすという意味では必ずしも悪い意味ではありませんが、後で埋めあわせをしなければならない可能性があるような、悪いつじつま合わせは避けるべきです。 悪いつじつま合わせをするとどこかに歪(ひずみ)が出てくることが常で、その埋め合わせに困ることになります。 つじつま合わせは、何か困難な状 [続きを読む]
  • 相棒を持つ経営
  •  働き方改革が議論されていますが、最近、電車内の広告や駅のポスターなどに「はたらいて、笑おう。」というキャッチフレーズのパーソルグループ(テンプホールディングス)の広告をよく見かける機会があり、この「笑っているおじさん」は誰だろうと思って見ると、スティーブ・ウォズニアックさんでした。 スティーブ・ウォズニアックさんと言えば、スティーブ・ジョブズさんなどとともにアップルを創業した方で、ある意味スティ [続きを読む]
  • 情報を共有する経営
  •  中小企業のメリットとして経営者が素早く意思決定し行動できることがあります。 情報や権限が中小企業経営者に集中する傾向があり、それが素早い意思決定につながっているとも言えます。 一方で、グローバル化、情報化が進む社会の中で、幅広い知識や情報が必要になってきており、一人の経営者の能力では対応ができないことも多くなってきています。 経営者は、情報を独占しようと考えていないと思いますが、経営者以外の者に [続きを読む]