YOSHIRJNK さん プロフィール

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YOSHIRJNKさん: THE Contrail in KOMATSU
ハンドル名YOSHIRJNK さん
ブログタイトルTHE Contrail in KOMATSU
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yoshirjnk
サイト紹介文小松空港を中心に撮影した旅客機の写真・動画のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/01/13 21:56

YOSHIRJNK さんのブログ記事

  • 落陽のタワー
  • 本日も夕陽とヒコーキのショットを狙いに空港へ。本命のNH758はフロコンの影響で離陸が遅れ、求めていた画にならず。しかし以前から構想していた画を撮影することができました。この画の難しいのは、限られた状況、限られた時間でしか狙えないこと。条件としては、1 夕陽とタワーが重なるこの時期2 晴れていて夕陽が見える3 ランウェイが24であること4 タッチ&ゴーではなくテイクオフ5 VFRルームに夕陽が掛かる約5分間の [続きを読む]
  • Departure Just Airborne
  • 連日暑い日が続いている小松空港、日中はとてもではないが炎天下で撮影はキツイので、陽が傾く夕方に空港へ。羽田行きNH758 B767-300をタワーと絡めての一枚。エアボーンの位置を推定して決めた立ち位置、ほんのわずかでも違えば絡みませんでした。 [続きを読む]
  • 梅雨明けの夏空
  •  空梅雨かと思われましたが、石川を含め西日本各地に被害をもたらした豪雨のもって梅雨明けしました。そしてさっそく気温30度以上、積乱雲が湧く夏空が広がるようになりました。いよいよ夏本番、暑さに耐えながら夏の空を追いかける日々のスタートです。 [続きを読む]
  • 紫陽花
  • 季節は梅雨・・・のはずですが夏のように晴れ暑い。それでも梅雨らしいものを求めて空港脇に咲く、紫陽花の花々。この撮影で難しいのは、手前の紫陽花と奥のヒコーキの距離の開き。どちらかにピントを合わせるともう一方がボケる。そこでISOを上げ、絞りを絞り、なおかつ固定フレーミングの撮影で機体が止まるSSを稼ぐように設定。なおかつ機体が姿を現すのは生い茂る草木から一瞬だけでした。このまま梅雨明けになってしまうのか [続きを読む]
  • 電線のある夕景
  • 最近目に付いたポイント。そこはランウェイ24上がりと夕陽が絡められるポイントなのですが、それよりも電線・電線がいい感じで空にシルエットが浮かぶのが個人的に好みです。庵野秀明の世界のような電柱・電線がある風景、このポイントではそんな画がいろいろ狙えそうです。 [続きを読む]
  • A340-600との再会
  • 去年の年末の羽田では日本線から撤退するルフトハンザのA340-600を狙いましたが、サマースケジュールになりA350での運航から期間限定でA340-600が再び運航されることになりました。そして今回の遠征で再び出会うことができました。やはりこのスマートな4発機は個人的には美しく、今では90年代を感じられる機体の一つです。 [続きを読む]
  • 人々が集う展望デッキ
  • もう一ヶ月前になりますが、1泊2日で羽田へ遠征しました。国際線デッキから撮影していて、ふと向かいの第一ターミナルのデッキを見るとあちらも人が絶えませんなぁと眺めていると、これを撮影できないか?と思いました。通常なら第一の機体と絡めるところですが、そうするとデッキが人々の印象が薄くなる。そこで背後のCランから離陸する機体と絡めることに、しかしランウェイの中心地点でエアボーンする機体は、機体の種類、行き [続きを読む]
  • 降臨
  • 本日の小松空港は梅雨ですが、朝から青空も見え穏やかな天候となり、そしてNH755が機種変更でB777-200になったので上がりを狙いに空港へ。空港に着いた時には、空全面に雲が広がり太陽も雲の中でした。しかし日没方向の雲の下は空が見えており、NH758の離陸の時には光が射すと予想し勝負となりました。問題は機種が772であること、767の早い上昇率で絡むポイントなので、通常の772では理想の位置からは飛び出してこない。しかし本 [続きを読む]
  • 太陽のスポットライト
  •  本日の小松空港は一日中快晴、そしてNH755は787に機種変更。そこで以前から狙っていた画を狙いに06エンドへ。この時期、太陽は06エンドの道路の延長線上に沈むのでその太陽と787の絡めの画が狙いです。飛行コースと太陽の位置が重なる角度を計算して位置取り、機体が見えいよいよというところでゴーアラウンド。最近空港敷地内の草刈りが行われたため、ランウェイ上に鳥や小動物が頻繁に侵入し離陸待機やゴーアラが多発していま [続きを読む]
  • 手ごわい、むすび丸ジェット
  •  アイベックスエアラインズの新造機JR14RJ、この機体が仙台・宮城観光キャラクターである「むすび丸」が描かれた特別塗装機として運航が開始されました。IBEX Airlines Bombardier CRJ-702ER JA14RJただこの機体の撮影が難儀。まずは機体の運用、普段あまり気にしないアイベックスの機体運用ですが今回のことで、小松に運航される機体が小松を起点に各地を行ったり来たりで、一度運航されれば朝から晩まで撮れますが外れるとしば [続きを読む]
  • 光の彼方へ
  •  金曜日、仕事帰りにむすび丸を撮影するために空港へ向かっていると、カーゴルクスのクリアランスが入ってきました。今日は24運用なので浜佐美で上がりを撮ろうかと構えました。そこでふと後ろを振り返ると、西日が輝いているのを見て今日のはアンカレッジ便、離陸後ライトターンするからもしかして。そしていよいよ離陸。まずは当初の狙いの画を撮影、そして背後に振り返り西日に露出を合わせます。そして一度ファインダーで飛行 [続きを読む]
  • 初夏の空と787
  • 本日の小松空港は、初夏を感じさせる強い日差しにコントラストの高い青い空。そして一週間続いた787運航も今日でいったん終わりなので、この空と絡めることに。あっちこっちで試行錯誤した結果がこの一枚。青空を飛ぶ787に木や草などを入れることで頭上を見上げてた感じを表現してみました。まるで絵画のような青空と雲の空は滅多にありませんので、787と絡められて良い撮影になりました。 [続きを読む]
  • 緑のB777-300ERが駆け抜けた一カ月
  • 一カ月にわたったエバー航空によるB777-300ERでの運航。エバーの日本路線でも投入されることが少ないB777-300ER、そんな機体を一ヶ月間追いかける日々でした。今回機内仕様の関係から、小松へ運航される機体は限定されスタアラやキティは飛来しませんでした。エンジン好きとしては、世界最大のGE90-115Bの大きさ迫力そしてサウンドも堪らなく、夜のエンドでそのサウンドを堪能しました。そして最終日となった本日、最後に小松らし [続きを読む]
  • 国産旅客機YS-11が飛んだ!能登空港の空を舞う
  •  昨日、能登空港にエアロラボインターナショナル所有のYS-11Aが飛来しました。約3年間駐機された高松空港を後にし、随行機を合わせて4機編隊で能登の空に姿を現しました。青空をゆっくりと飛ぶ姿は、Q400とは違う落ち着いた優雅なものです。到着、まず遂行機がローパスしランウェイチェック。そしてギアアップ状態で低空で進入してきたYSは、ランウェイ上をローパス、しかも翼フリフリのご挨拶付き。Aero Lab International NAMC [続きを読む]
  • 夕陽の水田
  • 連日続くエバーのB773ER撮影。今回はふたたび水田、前回は日没後となりましたが今回は日没15分前に到着。夕陽の光が空と水田に輝く光景。この連休は田植えの時期、エバーのトリプルが飛来続けますが水田ショットのシーズンは終了します。 [続きを読む]
  • 夜の怪鳥を捕らえろ
  •  連日のエバー航空B777-300ERの撮影。今回は夜の離陸の撮影。以前、24上がりを24エンドから狙いましたが今回は、06上がりを正面から狙います。課題は真っ暗闇の中、時速200km前後で離陸する機体をどうやって捕らえるか。そこで使用するのは、150mmF2.0レンズこれなら35mm換算で300mmの望遠をF2.0の明るさで撮影できます。そしてレンズがあっても、捉える光がないといけないので離陸中唯一、ターミナルの光が機体に当たる一 [続きを読む]
  • 日没の水田
  •  今年もやってきました水田シーズン。いつもの場所で狙いたいのですが、この頃は24運用が続きチャンスがないので24側の水田で狙うことに。テーマは夕陽の水田、夕陽の光が美しく反射する水田にエバーの777を絡めます。しかしこの時は、トラフィックの関係で機体が見えた時にはすでに夕陽は見えなくなりましたが、日没の光が空と水田を照らしていました。露出を夕陽設定から日没設定にし、夕陽の沈んだ方向の明るい部分に機体を入 [続きを読む]
  • 赤い葉とレッドテール
  •  今日の小松空港は、青空となり気温も夏日となりました。フライトレーダーを見ると、珍しくカーゴが14時頃に到着予定。そこで以前から狙っていた画を狙うことに。それはエンド脇にある赤い葉っぱを付ける生垣です。以前から目を付けてましたがこの場所が、15時以降に陰に入っていき葉っぱに光が当たらないので、撮影の機会がありませんでした。幸い今回、青空、ランウェイ24運用、光が当たる時間の着陸とお目当てのカーゴルクスと [続きを読む]
  • ようやく出会えたキャセイ現塗装
  •  春のキャセイチャーター、これまで旧塗装の機体ばかりでしたがようゃく現塗装が初飛来しました。Cathay Pacific Airbus A330-343 B-HLMキャセイのこの塗装が登場してから、羽田やセントレアでも出会うのは旧塗装ばかり。実際に実物を見ると、これまでのキャセイの明るい緑が無くなったのは衝撃です。ルフトハンザもそうですが、最近のトレンドはシックなカラーデザインなのですかね。さてこの塗装はどう撮影するか、探究せねば [続きを読む]
  • 今年もB777-300ERの季節がやってきた
  •  今年も恒例のエバー航空B777-300ER運航が始まりました。毎年、富山の立山アルペンルートの開通に合わせて日中の増便と定期便の大型化をデイリーで運航。今年は約一ヵ月間の予定で、タイガーエア台湾と合わせると日・木は小松⇔台湾が一日3便と基幹空港のような状態。これにチャーターのキャセイなどの国際線を合わせると、小松のCIQ能力がパンクするんではないかと感じてしまいます。今年こそスターアライアンス塗装が来てほしい [続きを読む]
  • 夜空へ
  • 本日の小松空港、夏に向かって日没が遅くなっていくと夜のシーンの撮影機会が減っていきます。なのでこの時期に撮影しておかないと。日没から約30分、なんとか夜といえる暗さになった空港から飛び立つANA Boeing767-300。あえて超望遠で迫らず、広いレンズで空港の照明・街の灯りを入れることで飛び立つ感を出してみました。このNH758もあと一か月もすれば、明るさが残る中の出発になるのでANAの夜の出発シーンは一旦終りになりま [続きを読む]
  • 葉桜
  •  週末の霰を伴う冬の天気で、桜は遅咲きの山桜含めて葉桜となりました。桜は儚いから美しいと言いますが、今年は儚さも感じさせない早さでした。桜前線というよりは、足の速い桜台風と表現してしまいます。来年はゆっくり桜前線には、ゆっくり滞在してもらいたいです。 [続きを読む]
  • 小松のキャラ、小松空港のヒコーキ、小松空港のサクラ
  • ここ数日の悪天候で儚く散っていく桜の花びら、あっ言う間に終わりそうな今年の桜シーズン。ラストチャンスということで小松らしい一枚を狙うことに。桜のある場所で小松らしいものを絡めれるということで、あの場所へ。狙うはルクセンブルクからのカーゴルクス、車の往来が多い場所なので通行が切れるタイミングで来ないといけないので、両サイドの信号に赤のままで祈って構えた結果。小松といえば勧進帳の弁慶、そして小松空港と [続きを読む]