ocha-p さん プロフィール

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ocha-pさん: 茶ZEN ocha-pのブログ
ハンドル名ocha-p さん
ブログタイトル茶ZEN ocha-pのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ocha-p/
サイト紹介文お茶にまつわるお話、お茶会や教室、イベント、日々の出来事を気ままに掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/01/14 17:31

ocha-p さんのブログ記事

  • 春の薬膳茶講座 花粉症対策の薬膳茶をつくってみましょう ★残り1席★
  • こんにちはお茶と薬膳 茶禅草堂の岩咲ナオコです。 今年からお茶と薬膳という テーマで、薬膳講座と薬膳茶講座をご案内しています。 お茶を嗜好の楽しみとしてだけでなく、心と身体に効くための飲み物としてみなさんの日々の生活にとりいれてほしくて… 心のことや身体のことをお伝えしながら美味しい料理や薬膳茶をふるまっています。 さてさて、麗しくも陽気な春の季節。私は春が一番大好きなのですが…しかし、憂鬱になる人 [続きを読む]
  • 春のお茶と薬膳講座のご案内
  • こんにちはお茶と薬膳 茶禅草堂の岩咲ナオコです。 暖かくなってきましたね。あと3日もすれば啓蟄です。春の陽気に誘われて、冬眠していた動植物たちが動いてきますよ。さて、季節の薬膳講座をご案内します。春を迎えると、自然もそして私たちの体も活発になってくる頃です。何か新しいことを始めたくなる季節でもありますね。是非是非、家の中に閉じこもっていないで新しいことにチャレンジしていただきたいと思っています。た [続きを読む]
  • ワーママのためのズボラ薬膳 薬膳茶を作ろう
  • こんにちは茶禅草堂の岩咲ナオコです。いかがお過ごしですか?ご報告がすっかり遅くなりましたが、先日 国際薬膳師のご学友が企画してくれた「ワーママのためのズボラ薬膳」で中国茶と薬膳茶づくりの講師を担当させていただきました。この講座には、人間関係を良好に築くための薬膳というサブテーマもありました。なぜなら、春は感情を司る肝が上に上がりやすくなるために、イライラしてしまいがちの時期なのです。すると、冒頭か [続きを読む]
  • ワーママのためのズボラ薬膳 で薬膳茶づくり
  • こんにちは茶禅草堂の岩咲ナオコです。いかがお過ごしですか?ご報告がすっかり遅くなりましたが、先日 国際薬膳師のご学友が企画した、「ワーママのためのズボラ薬膳」で中国茶と薬膳茶の講師を担当させていただきました。この講座のサブテーマは、人間関係を良好に築くための学びということだったのですが。春は感情を司る肝が上に上がりやすくなるために。イライラしてしまいがち。そんなテーマでしたから、参加者のみなさんか [続きを読む]
  • 中国茶に親しむ 〜これからはじめる中国茶入門〜
  • 茶禅草堂のロングラン講座、初心者のための中国茶入門講座を開講のご案内です 中国茶をご自身のライフスタイルに気軽に取り入れてみませんか?アロマにも通じるような豊かな香りを持つ中国茶。香りを楽しむ世界や、体調にあわせた楽しみ方など、中国茶の世界がぐっと近くなる講座です。 入門講座ですが、内容がとても充実しており、リピートで参加してくださる方もいらっしゃいます。今さら聞けない中国茶の世界。どうぞ勇気をも [続きを読む]
  • 「ワーママのためのズボラ薬膳」 のご案内
  • こんにちは。茶禅草堂の岩咲ナオコです。 寒い日が続きますね。暦ではこれから大寒へと向かっていく時期ですから、1年の中で最も寒い時期とも言えます。用心してこの寒さを乗り切りたいですね。 ここ最近飲む私は毎日 紅茶、岩茶、普洱茶、老茶の繰り返しです。発酵させたお茶は、身体をやさしく温めてくれますので、是非この時期は努めて発酵させたお茶を飲むように心がけてみてくださいね。 さて、2018年からは「心と身体を調 [続きを読む]
  • 新年企画 黒茶とチーズケーキのマリアージュ茶会のご案内
  • 新年お愉しみ企画「黒茶とチーズケーキのマリアージュ」茶会を開きます。黒茶というとピンとこない方は、プアール茶というと馴染みがありますね。黒茶は水色(湯色)から想像するととても深みのあるお茶のイメージですが、実は身体にとてもやさしいお茶なのです。冬の厳しさを感じるこの時期は、身体を内側から整えてくれる黒茶がおすすめです。今となっては値段のつかない年代もののプアール茶や、なかなか手に入らない貴重な黒茶 [続きを読む]
  • 心と身体を調えるお茶選び
  • こんにちは。 2018年の茶禅草堂は、1月9日より始動しました。久しぶりに生徒さんが教室に入ってきて、変わらない元気な姿に、嬉しかったです。 今年も生徒さんの幸多きを願って、まずは自家製の桜茶を振る舞いました。 笑顔の日々を送れますように、と願って、、、 東京の今日は予報通り、暖かな日となりました。 昨日は冬の寒さを感じる雨模様で、明け方まで続いていましたが、陽が昇るうちに青空も見えてきて、最高気温も16度と [続きを読む]
  • 小寒
  • 今日は、とても寒い日でしたね。年始めにやってくる二十四節気は「小寒」。今日は小寒でした。1年で最も寒いこの時期を「寒」といい、小寒からはじまるので「寒の入り」ともいいます。この後に来る節気は大寒ですが、「小寒の氷 大寒に解く」(小寒に張った氷は大寒になると解ける)と言われるように、実は二十四節気的に言うと、小寒の時期が大寒よりも寒い時期なのだそうです。寒入りの直前の1月2日は、冴えきった夜空にスパー [続きを読む]
  • 2018年 あけましておめでとうございます
  • 2018年 あけましておめでとうございます??昨年中は大変お世話になりました。2017年は次のステージに向けて初心に戻った1年でした。地に足をつけ、大地のエネルギーを感じ選択と集中に徹した一年間。 自分の時間を最も大切にした年でしたがあっという間でもありました。2018年は、次の世界の扉を開いてまいります。ブログでもご案内してまいりますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。そして、今年も変わらず新しい友に旧い [続きを読む]
  • 落葉投入懐 ?寒茶會
  • 茶の路茶の路は本来繋がっていて、様々な民族がそれぞれの文化、生活、思いをこめて発展させてきた、人と茶と歴史(とき)の賜物。一杯のお茶で国を超えて人と人の心を繋げられたら、、、はらはらと落葉が舞い落ちる陰極まった冬至の節(とき)。最期まで踏ん張っていた生命が、せめて最期は暖かい懐に包まれたいと舞い落りた先は、小さな小さな杯の中でした。中国 上海と蘇州でのお茶会は、お茶の世界に心酔する陶芸家 市川孝氏と [続きを読む]
  • 大雪の候 冬之煎茶事
  • 今年最後の御茶会は、お煎茶で締めくくります。煎茶の世界は、明代にはじまった工夫茶が原点です。江戸時代、文人庶民の間で発展した煎茶道。中国工夫茶文化を残し、中国人のおおらかさと日本人の細やかな気質を受け継いでいます。お煎茶にはいろんなお手前がありますが、冬の茶事として、番茶手前で四国の自然農法のお番茶、希少でなかな手に入らない阿波番茶などをお入れします。香煎茶は新しい試みで薬茶(薬膳茶)をおつくりし [続きを読む]
  • 〜中国茶に親しむ〜「これからはじめる中国茶入門」講座のご案内
  • こんにちは。茶禅草堂の岩咲ナオコです。 ここ最近、多くの皆様が中国茶を親しんでくださるようになってきました。長年、中国茶の活動をしている私にとって、関心をもってくださる方々が増えてきて、本当に嬉しい気持ちです。これから、日本では中国茶がもっともっと身近になっていくことでしょう。 少しお休みしておりましたが、これから中国茶をはじめてみたい方のための「〜中国茶に親しむ〜これからはじめる中国茶入門」を [続きを読む]
  • 大地の節供まつり 雲龍×岩咲ナオコw/茶禅草堂 瑠璃の光茶会
  • いつもありがとうございます。茶禅草堂の岩咲ナオコです。ギリギリのご案内ですが、大地の節供まつりにてお茶を入れさせていただくことになりましたのでご案内させていただきます。今回は、笛の演奏者 雲龍氏の音色とともにお茶を淹れさせていただきます。雲龍氏は映画 「ガイアシンフォニー」に出演経験を持つ他、伊勢神宮や出雲大社などの日本の主要な神社で演奏活動をされています。扱う笛は様々で、古代の和笛から、石笛、イン [続きを読む]
  • 文月の茶会 ご案内@名古屋 ラ・メゾン・デ・レギューム
  • いつも有難うございます。茶禅草堂の岩咲ナオコです。 名古屋にご縁をいただきまして、中国茶を淹れに参ります。 このところ豪雨に見まわれ心配ですが、 お茶で少しでもみなさまの不安の気持ちをやわらげるお手伝いができたらなあ…と思っています。 この度は、村上雄一さんの作品展に合わせての御茶会です。 村上さんの作品はモダンで美しい曲線美が特徴ですが それだけでなく研究に研究を重ねられた様子がとてもよくわかる水切 [続きを読む]
  • 祈り茶…七夕茶会
  • 九州北部の災害に見舞われた方々の安否がまだまだ心配ですね。7月7日 多くの世の人々が夜を見上げ、星に願いをかける日東京都内 赤坂氷川神社 七夕茶会が開かれました織姫と彦星の一年に一度会うことを許されたラブストーリー> 七夕の節句は古来中国は今から2000年以上前の漢代に原案が生まれたようです唐代に祭り事として風習となり、その後、海を越えて日本に、そして今日も私たちの身近な祭り事になっている節句今も昔も人への [続きを読む]
  • 七夕茶会 抹茶と中国茶で辿る星物語ご案内
  • 星に願いをお茶でご縁を… 古来、中国から日本に伝えられた織姫と彦星が年に一度の逢瀬を叶える星物語。 中國由来の七夕まつりが、中國と日本に天の橋をかけて、文化がひとつにつながっていくひとときとなれば…そんな思いをこめて 『七夕茶会 抹茶と中国茶で辿る星物語』 御抹茶と中国茶の御茶会を開きます。 眠らぬ街 六本木・赤坂のイルミネーションが瞬く合間にこんなにも静寂な間があったのかとまるでどこかの中國の廟に [続きを読む]
  • 学んだその先
  • 茶禅草堂でお勉強している生徒さんが、中国茶文化協会主催の資格試験に合格しました。一緒に頑張ってきましたので、サポートさせていただいた側としてもホッといたしております。 ついつい目線も高くなりがちでしたが、厳しいアドバイスも親心だと思っていただけたら…お茶を学ぶ道はいろいろですから、一つの道が正道というわけではありません。資格を取ることも、一つの学び方です。資格試験の勉強法は、期間内で一定レベルの知 [続きを読む]
  • 売茶真流 煎茶会@高台寺
  • 5月も半ばを過ぎると陽の気も満ち満ちていますね。先日 京都 高台寺で行われた煎茶道流派 売茶真流の煎茶会にて、烏龍茶席をもたせていただきました。高台寺は京都府京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院で、豊臣秀吉の正室である北政所、ねね(高台院)が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院です。秀吉がお茶に傾倒した武将であることは周知のことですが、茶の世界を愛する一人として、このような由緒あるお寺にて、お茶席をもたせ [続きを読む]
  • 桃源郷から届いたお茶 顧渚紫笋
  • 『上者生爤石,中者生礫壤,下者生黄土』上なるものは爤石に生じ、中なるものは礫壤に生ずる。下になるもの黄土に生じる唐代の茶聖人、陸羽は「茶経」 《茶之源》で茶山の土壌環境についてこのように書いています。浙江省長興県顧渚山より「顧渚紫笋」が届きました。顧渚紫笋が採れる顧渚山は唐代より皇帝の献上茶として茶園が開かれていたそうです。そして陸羽は皇帝にお茶を献上するにあたり、このお茶の推薦や土壌管理や製茶な [続きを読む]
  • ふわっふわの碧螺春
  • 新茶の季節。いたるところで新茶が出て、愛茶人にとってはワクワクする季節です。龍井茶に続く名茶、碧螺春が届きました。江蘇省の名茶です。ふわふわした産毛をまとった碧螺春は、みているだけで癒されます。小さな小さな雀の舌ほどのベビーリーフが螺のようにクルクルと丸まっていているのが特徴です。今年届いたお茶は、碧螺春の名茶師 石年雄と石炳君親子のもの。彼らは碧螺春の群生種を大切に守り続けてきた茶農家さんで、碧 [続きを読む]
  • 春の便りが届きました、明前龍井茶
  • 不安定だった春の気候も落ち着き、ようやくうららかな春の季節を満喫できる頃、中国から待ちに待った龍井茶が届きました。龍井茶は、言わずと知れた中国緑茶のスーパーブランドです。広大な地、中国では春になるとお茶の葉が芽吹き 様々な緑茶の便りがあちらこちらで聞こえてくるのに、それでも中国国内はもとより中国茶を愛する人は、どれよりも龍井茶に先ず関心がいってしまいますのは仕方のないこと。春の知らせの代表者ですか [続きを読む]
  • 文人茶(煎茶道)を愉しむ会
  • 先日 文人茶(煎茶道)を愉しむ会を薬師寺東京別院にて開催させていただきました。日本煎茶道は明代の功夫茶、文人茶を源流にもち、江戸時代に発展した日本のもう一つの茶道文化です。中国の功夫茶のように小さな急須と茶碗が特徴的で、中国茶をなさっている方は親近感をもてる世界ではないかと思います。また、おおらかさ、自在さがあって和やかにお茶の時間を愉しむ雰囲気も持っています。この度は、生徒さんのリクエストをうけ [続きを読む]
  • お茶で五感を磨くほどに直感力も身につく?
  • 中国茶研究講座美しいグラデーションの茶色 実はどれも烏龍茶の部類に入ります。発酵の違いで変化する香りと味ワインのソムリエのようにお茶も味や香りをききわけられるようになります。香りと味のききわけは、五感を鍛えることに繋がり、五感を鍛えると言わば動物的センスのような直感力も磨かれていきます。頭で考えないで、人間の持つ五感をフル回転させる。茶人の道を歩むステップです?(*´?`*)??※中國茶研究講座は資格取 [続きを読む]