ハナママゴン さん プロフィール

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ハナママゴンさん: ハナママゴンの雑記帳
ハンドル名ハナママゴン さん
ブログタイトルハナママゴンの雑記帳
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hanamamagon
サイト紹介文イギリスの田舎町で夫と暮らす、ドイツが大好きな、面倒臭がりで出不精な主婦の気まぐれ日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/01/16 07:40

ハナママゴン さんのブログ記事

  • 初雪
  • 昨日はこの冬はじめての雪になりました。幸い午後には止んで路面の雪は消えてくれたのでホッ。雪は眺めているだけなら綺麗でいいんですが、踏み固められて凍結したその上を歩いたり運転したりするのは怖いですからね。今日の午後の、2階の窓からの眺めです。  相変わらずペーパーフラワー作りに没頭している私。職場で6セットの注文をもらい、職場近くの花屋さんに持ち込む分も作らなければならなかったので、ブログ更新がなか [続きを読む]
  • ウエストンバート樹木園
  • クリスマスっぽいペーパーフラワー作り、近況のレター作成、クリスマス・カード準備、クリスマス・ベイキングなどで忙しくなり、ブログの更新がなかなかできません・・・ もちろん仕事と家事もあるし・・・  連載の途中ですが季節はずれになる前にこの記事をUPしたいので、今日(11月17日)から始めて少しずつ書き足していくことにします。*       *       *       *       *       * [続きを読む]
  • ダーズリーのポピーマン
  • 仕事が入っていなかった一昨日。散歩がてらわが町ダーズリーのタウン・センターまで歩いたら、真赤な人がベンチに座っていました。 田舎町には珍しく、パフォーマンスの人!?と一瞬思ったけれど、そうじゃなかった。今日(11月11日=Remembrance Day)を記念する、『ダーズリーのポピーマン』だったんですね。  見るとあちらこちらに、手編みのポピーが。(ポピーとRemembrance Dayの関係についてはコチラ。) 中 [続きを読む]
  • ゾフィー・ショルを偲ぶミュンヘン ②
  • 《 ① からのつづき 》ミュンヘン大学を離れ、次に目指したのはホーフガルテン。ここの北東の隅には御影石でできた “ナチス独裁抵抗記念碑” が1996年に置かれたそうなので、それを見に行きました。 表側には “白バラ” が配布したビラの文章の一部が刻まれていました。ZUM ERINNERN ZUM GEDANKEN ? Wir wollen hier nicht urteilen über die verschiedenen möglichen Staatsformen, nur eines will eindeutig und [続きを読む]
  • ゾフィー・ショルを偲ぶミュンヘン ①
  • 《 今回からタイトル記事を少しずつ書いていきます。書き足す度に投稿日時を更新し、字数制限いっぱいになったら次の章に・・・という形式を取りますのでよろしくお願いします。 》“白バラ” のメンバーとして非暴力でナチスを批判しナチスに抵抗し、21歳の若さで処刑されたゾフィー・ショル。今度ミュンヘンを訪れたら、ぜひゾフィー・ショルが眠る墓地を訪れたいと思っていました。ミュンヘン訪問が決まったのでいろい [続きを読む]
  • 憧れの住まい
  • ヘルマンの家は、ミュンヘン南郊の町の外れにある。ミュンヘンの中心マリエン広場駅からヘルマンの家の最寄駅までは、Sバーンで40分くらい。最寄駅から30分毎に出ているバスに乗れば5分ほどで最寄のバス停に着き、そこから歩いて数分だが、最寄駅から歩いたって25分くらいしかかからない。ヘルマンの家は3軒がくっついて立つ、イギリスで言うところのテラス・ハウスの一番手前だ。 外から見る限りそれほど広そうには [続きを読む]
  • 永遠の愛の物語
  • ルイゼとヘルマンは、1955年12月に結婚したそうだ。当時ルイゼ20歳、ヘルマン23歳! 息子クラウスと娘アリシアが続けて生まれて4人家族になり、その子供たちも成人。 35年前のクリスマスの家族写真。ルイゼ、アリシア、ヘルマン、クラウス夫婦、ルイゼのお父さん、ヘルマンのご両親が勢揃い。このときのヘルマンは50歳で、今の私より5歳も若い。しかし時は流れ、昨年10月25日、ルイゼは永遠の眠りについてし [続きを読む]
  • ドイツの和食材
  • ホリデーが終わればすぐまた普段の生活に戻り、仕事と家事が再開する。あ〜あ、好きなことだけして暮らせたらなぁ〜!それにデジタル写真は好きなだけ撮れていいけれど、その代わりつい撮り過ぎて、あとの整理が大変。帰宅後写真の整理を始めたけれど、まだ半分しか終わっていません・・・ 今回の7泊8日のミュンヘン行きの主目的は、30年以上前、当時20代だった私がお世話になった恩人へルマンに再会することでした。ヘル [続きを読む]
  • ミュンヘンなう ⑧
  • 11年ぶりのミュンヘン。7泊8日はあっという間に過ぎ、帰る日が来てしまった。近所のバス停まで送ってくれた友人とお別れし、最寄駅に数分で到着。 Sバーンを2本乗り継いで、1時間ほどで空港に到着。一週間前に着いたときに見たカウベル型ライトシェードの近くをまた通ったので、また撮影。好きだわ〜、こういうの 売ってたら買っていって自分の家に下げるのになぁ・・・と、ホリデー・ハイになっている自分に気がつく。 [続きを読む]
  • ミュンヘンなう ⑦
  • 現在泊めてもらっている友人の息子さんは、友人宅から1時間強の距離に住んでいる。実は大昔、ドイツに憧れていた20歳そこそこの私が最初に知り合ったのは、息子さんの方だった。ドイツが好きなあまり、息子さんのみならずそのご両親宅にまで図々しくもお世話になるようになったわけで・・・今日はその息子さん宅にランチに招かれたので、下宿人ちゃんの運転で三人でお邪魔した。 彼女、高齢の友人のためゆっくり安全運転をして [続きを読む]
  • ミュンヘンなう ⑥
  • ⑥って・・・ もう6日目?7泊8日しかないのに!?・・・楽しい時間はほんと過ぎるのが速い。30年前、20代だった私もドイツに来るたび帰りたくなかったっけ。できればドイツに暮らしたいと憧れたっけ。(遠い目)今日は一人でミュンヘンに行き、テーマのある散策(ときどきは競歩に近かった?汗)をしてきた。ずいぶん歩いて疲れて眠いので、画像だけでご勘弁〜広い道路を挟んで東西に鎮座するミュンヘン大学。この西側の [続きを読む]
  • ミュンヘンなう ⑤
  • ミュンヘンのグロッケンシュピール、撮りたてのほやほや。 今日のランチ。肥えてイギリスに戻ること必至の私。これで一人前って‼? 友人も私もジャガイモ団子も食べたかったので、メイン一人前を二人で分けることにしてジャガイモ団子を二つずつ注文。 これで大正解。またまた満腹に・・・?? ミュンヘン中心部では地下を走るSバーン。 これはイギリスではめったに乗れない市電。珍しくて楽しい 最後尾からの眺め。 [続きを読む]
  • ミュンヘンなう ④
  • 今日は友人宅から7kmほど離れた森の中の池の畔のレストランへランチに行った・・・連れて行っていただいた。 友人は車の運転をやめたため、週2回午前中に来てもらっているというお手伝いさんインゲさんの車で。 インゲさんはお手伝いさんとはいえ友人の娘のお友達で気のおけない仲なので、運転してくれたお礼に一緒にランチ。 私の大大好物のジャガイモ団子??????????が添えられた、鴨のローストで満腹に。 食後は池 [続きを読む]
  • ミュンヘンなう ③
  • 雨のダッハウの眺望。 ダッハウのタウン・センターと、 タウン・ホール。 駅近くのベーカリーでブランチ中に、 雨が上がってくれた、ラッキー?? Sバーンで友人宅に移動。新しい靴が漏れてショック・・・?? 無事友人宅に着いて、ミュンヘン名物白ソーセージで夕食?? [続きを読む]
  • ミュンヘンなう ②
  • 今日一日かけて見学したのは、ダッハウ強制収容所。何度もミュンヘンを訪れていながら、これまで一度も見学したことがなかったので。学生の団体を多く見かけたし、観光シーズンはほぼ終わったと思うけどけっこう多くの人が来ていた。昨日オクトーバーフェストが終わったから、そのついでで訪れた人もいるのかも。 《後日訂正: 今年のオクトーバーフェストは3日(火)まで延長されたそうです。3日はドイツ再統一の日という祭日だ [続きを読む]
  • ミュンヘンなう ①
  • 今日、正午過ぎの小さい飛行機でどんより空のブリストル空港を発った。 外は白い雲しか見えなかったのでつまらなくてウトウトしていたら、いつの間にか晴れて雲が地上に落とす影が見えたのでそれを面白がっているうちに、ミュンヘンに到着。1時間40分の飛行なんてこんなもの。 あ〜あ、これくらいの時間で日本にも飛べたらなぁ・・・ 空港内のレストランのカウベル型ランプが可愛い 近郊連絡線に乗るため空港ビル [続きを読む]
  • 終の棲家探し ⑥
  • 《 終の棲家探し ⑤ からのつづき 》?この8月にはダイヤモンド婚(!)を迎えるオットー両親。 その頃にはまず確実に、次の家に引越していることでしょう。”な〜んて⑤で書きましたが。その後引越しは遅れに遅れ、ようやく引越せたのは今月18日のことでした。原因はオットー両親の家の買手である開発業者。「Cash Buyer だ」と言っていたのにそれは真赤な嘘で、実はローンを組まねばならず、ほんっと時間がかかってしま [続きを読む]
  • 学生生活最後の?引越し
  • のんびりとさいごの夏休みを過ごしていたムスメだったけど。いよいよロンドン郊外の大学での新生活が始まることになり、17日(日)、学生寮に引越していった。これが学生として最後の引越し(になる予定)。今回の大学寮はフラット形式で、似たような3階建ての建物がいくつも並んでいた。ムスメの部屋は、あいにく3階!エレベーターなしの!!駐車場に車を停め、これも運動と思ってえっさほいさと荷物を運んだ。一番安い=一 [続きを読む]
  • 募金活動の結果報告
  • 13歳のダニエルくんが手術を受けられるよう、彼の家族が始めた募金活動 “Walk for Daniel”。サマー・キャンプでダニエルくんと知り合ったムスメたちは “ウォーク・フォー・ダニエル” チームとしてネット上で寄付を募るページを立ち上げ、Tough Mudder への参加を表明しました。そこで私も、職場近くのカード&ギフト・ショップでの1ヶ月(7月)限定のペーパー・フラワーの売上げを寄付することにしたわけです。 ・・・ [続きを読む]
  • “Tough Mudder” 見物記 ②
  • 《 ① からのつづき 》つぎに見物できた HOLD YOUR WOOD (7) は協力して丸太を担ぎ運ぶというものなので、チームワークが必要です。ジョージィとアーチーに比べてジェニーとムスメはかなり身長が低いから心配になったけど、あとで訊いたら頑張って克服したそうです。私だったら挑戦せずにあきらめちゃいそうな板塀越えもね。  このあと見物できるのはゴール近くの障害物なので、広大な庭園をゴールの方向へと歩き始めたら、 [続きを読む]
  • “Tough Mudder” 見物記 ①
  • 8月20日(日)、“Walk for Daniel” チームは予定通り “Tough Mudder” に参加しました。当日の私は、荷物持ち兼カメラウーマン。(あれ、そう遠くない昔にも同じことした覚えが? )Tough Mudder、直球で訳せば『強靭な泥んこランナー』ってところでしょうか。泥や泥水にまみれていくつもの障害物を乗り越えつつ、10〜12マイル(開催地のコース設定により変動する)を完走するのが目的です。障害物が自分には手強すぎる [続きを読む]
  • 55歳のスマホデビュー
  • 社交生活は皆無に近く、頻繁に連絡を取り合う友達もなく、家で好きなことをして過ごすのが何よりの悦びである一人上手。・・・という自分をわかっているので、これまでスマホを持たずに過ごしてきました。家にいないのは仕事か散歩のときくらいで、仕事中はケータイはバッグに入れっぱなしだし、散歩のときもケータイは持たずに出ることが多い。そして家にいる間は、必要があればいつでもPCを使える。 なのでスマホを持つ必要を [続きを読む]
  • さいごの夏休み
  • 2ヶ月ちかく前に話を戻して・・・3年のレスター生活を終えたムスメ、6月最後の日曜日に下宿を引き払って帰宅した。全然知らない土地に運転していく度胸など私にはないので、ムスメのお迎えはオットー頼み。ちょうどその前週、オットーは独身の弟②と一緒にスカイ島まで “オトコのホリデー” が入っていたのだが、うまいこと事が運んだ。 往路: 6月19日(金)、オットー、まず我が家のあるダーズリーから、義弟②の住む [続きを読む]
  • レスター大学の卒業式 ②
  • 《 ① からのつづき 》ド・モンフォール・ホールでの卒業式を無事終え、アッテンボロー・タワーを擁する大学へと戻ります。そう、前に 『最初の3週間』 と 『レスター訪問記①』 で紹介したチーズおろし器みたいなビルです。  仮設会場に立食用の食べ物と飲み物がビュッフェ形式で用意されていて、お腹を空かせていた私たちもそれに混ざりました。  ムスメと友達、お世話になった講師を見つけてチャンスを待って記 [続きを読む]