peace さん プロフィール

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peaceさん: refresh なう
ハンドル名peace さん
ブログタイトルrefresh なう
ブログURLhttp://peaceland.blog86.fc2.com/
サイト紹介文ゴルフとなればどこまでも・・・唯一の趣味です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/01/18 21:02

peace さんのブログ記事

  • お彼岸の入り
  • 「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言われますが、来年の夏もあの暑さでしょうねと、みなさん素直に喜んではいないようです。先週ゴルフ場で、彼岸花を1輪だけ見ました。赤い色がきれいだったのですが、朝なので逆光で飛んでしまいました。今週、家の隣の公園で、彼岸花を見つけました。いつも自転車で飛ばしているので、目に入らなかったようです。公園尾中には細い茎がたくさんありました。その打ち満開になるでしょう。やはり秋です [続きを読む]
  • 夏の終わり
  • 金魚がいなくなりました。10年以上前に、お祭りの縁日でもらったものです。すぐ死んでしまうだろうと思ったのに、元気で泳ぎ回っているので、プラスチックの水槽に入れて、ベランダに置いていました。空気はあった方が良いと思い、電源をひいてポンプをつけました。ときどきエサをやったり、水を替えていましたが。冬は水の底に潜っているようで静かでした。3年目くらいの春、3匹に増えていました。だいぶ大きくなって窮屈そうなの [続きを読む]
  • ヒトラーと暮らした少年
  • 日本の夏は戦争の記憶とはいえ、つらい読書が続きました。新聞の小さな書評に目を取られて読みました。フランスに暮らす、心優しい少年です。お母さんはフランス人。パリジェンヌでしょう。恋に落ちたのが、第一次世界大戦を戦ったドイツの元軍人。ドイツが降伏して何年も経っているのに、お父さんの心から戦争の傷は消えませんでした。どの国でも兵士になると常人ではなくなるのかもしれません。終戦後も・・・。そしてまた戦争で [続きを読む]
  • 楽しい時間
  • 引きこもり状態の間、活字に向かいすぎたので、何か気分転換をしたいと思いました。それには手仕事が一番です。ずっと前から、藍染めの布を大切にとってありました。いろいろ使った残りが、ちょうど手提げによいように思え・・・裏をつけたのでちょっと難しかったです。お揃いに小さい手提げも作りました。お財布とスマホだけにちょうど良く、別に持っても良いし中に入れても良いし、便利そうです。A4のファイルを入れるには、い [続きを読む]
  • ひきこもり
  • 7月半ばに出かけたときに、一緒にいた人が突然倒れました。周囲の人は驚きました。熱中症でしたが、救急車が来るまで、冷やしたり、足を上げたりみんなで処置をしました。身近で出会って、大変だということが分かりました。それ以来引きこもっていました。運動不足になるのもいけないので、自己流のストレッチやヨガをしていましたが、ユーチューブのヨガをひらくことにしました。声をかけてもらうと一人でも、楽しい気分でできま [続きを読む]
  • 夏休みの読書
  • 先日まで、夏休みにふさわしいと、重い読書に挑戦でした。そして脳のマッサージのために、ほんとに夏休みらしい読書に取り掛かりました。子供のころ、読んだはずですが、今回とても新鮮でした。子供の育つ環境、というか人が暮らす環境として、自然の中が良いのだと思いました。友人で、赤毛のアンのファンだからと、カナダへ旅行した人を何人も知っています。今回その気持ちが分かりました。安野光男さんの挿絵は、ユニークで、想 [続きを読む]
  • 夏の読書
  • 石井光太のドキュメンタリーです。原爆投下の日から、復興まで、入念に調べて書かれています。300ページ以上の本を、襟を正し正座するような思いで読みました。実際に被害にあった人しかわからない苦痛を背負いながら復興のために尽くした人たちの苦しみに胸を打たれました。あとがきに、原爆を書くきっかけは「つきあっていた年下の女性が、私は原爆症かもしれないから 子供が産めない、と言ったののだそうです」被爆3世の言葉に [続きを読む]
  • 土用
  • 梅干が仕上がりました。これで夏前の仕事は終了です。6月21日に生協から届いた梅です。南高梅、4 kg。乾かしてから塩漬けにしました。6月23日7月21日から三日三晩、天日干しです。人間には異常な日照りでしたが、梅は十分に干からびました。元の梅酢に戻しました。秋くらいから食べられますが、昨年のものがあるので、食べるのは先のことです。 [続きを読む]
  • 楽しい読書
  • 図書館で、とてもよい本を見つけました。小磯良平という画家はクリスチャンだったそうで、聖書の挿絵を描いていました。プロテスタントの聖書にあるのでしょう。今回その挿絵を解説付きで出版したのを見つけました。キリスト教の絵というと西洋のものを見慣れています。日本人心で描くとこのような優しいタッチになるのかと思いました。解説を書いているのは、プロテスタントの牧師さんだそうです。解説も良かったです。小磯良平は [続きを読む]
  • 重い読書
  • 浅田次郎は鉄道員を読んで、とても良かったし、平成の泣かせやの異名もあるから楽しい読書になると思ったら、とんでもなかったです。69歳の男性が、地下鉄の中で、意識不明になり、病院へ運ばれ、そのベットの上からの思いがつづられるというものでした。意識が動いて活躍するのです・・・今はこういう本が主流なのでしょうか。また疲れる読書になりました。 [続きを読む]
  • アロマ講習会
  • 今年もアロマの講習会に行ってきました。近所の図書館で、ひと月前から予約が始まりました。定員、20名に受講生が集まりました。今回は、梅雨を元気に乗り切るアロマで、寝る前にお腹をマッサージして、全身の血行をよくする「お腹ケア用オイル」と「手浴・足浴に使うアロマオイル」を作りました。6種類のアロマの性質や効用を説明されて、香りを確かめました。その中から、3種類を2滴ずつ入れて良く振ります。お腹ケアはベー [続きを読む]
  • 重い読書
  • 新聞の書評欄で、橋本五郎さんが書かれていたので読んでみました。末期がんの69歳の男性の最後の半年間の物語でした。途中でやめたいと思ったのですが、義理堅く読了。小池真理子の本は今まで読んでいないということが分かりました。女性作家の本は読んでいるはずですが・・・まして恋愛の名手ですから。でも覚えていないということは・・・この男性を見ている若い女性がいて、それが書き手になっているのかなと構成の面白さを思い [続きを読む]
  • 梅雨の仕事
  • しそジュースを作りました。しそは出回る時期が短いので、お店で目に付いたときに買うようにします。しそジュースは珍しがられて、おすそ分けすると喜ばれます。炭酸で割って飲むとさっぱりします。実物はもっと紫がかっていて、うちの朝顔の色と同じです。 [続きを読む]
  • 神社巡り
  • 乃木神社です。六本木の奥の住宅街の中にありました。とても静かでした。同じ境内に、正松神社です。吉田松陰にゆかりのある、学問の神様だそうです。更に静かでした。神社の崖の上には乃木大将の屋敷が保存されていました。神宮前からすぐの東郷神社です。神宮前の喧騒が嘘のような静けさです。大きな池を見ながら本殿に進みます。本殿は結婚式の最中で、記念撮影をしていました。大人数で、豪華な結婚式のようでした。「海軍特年 [続きを読む]
  • 梅雨の仕事
  • らっきょうを漬けました。市販のものより、甘みが少なく、パリッとした歯ごたえです。長く置くと柔らかくなってしまうので。このくらいの量です。初めて漬けた時のノートには、1kg250円とありました。今年は1000円でした。時の流れを感じます。夏ころから食べられます。? [続きを読む]
  • ステーションギャラリー
  • 東京駅の展覧会場です。以前とは場所が変わっていました。こんなに便利なところに、会場があるなんて、驚きました。丸の内北口です。いつも気づかずに通っていたようです。竹下夢二の作品が千代田区に寄贈されたのを記念して開かれたそうです。初期の絵結婚した人のお店を持たせて、絵葉書や千代紙など自作を販売したそうで今までの夢路のイメージとちょっと違って愉快でした。小間物風のものも手掛けて、本の装丁や楽譜の表紙など [続きを読む]
  • 春宵の響
  • 洗足池で、能楽の鑑賞がありました。毎年、区の企画で行われます。友人の家の近くなので、楽しんできました。夕方から準備や打ち合わせをしています。笛、小鼓、大鼓など、そして橋の上にピアノがありました。6時、暗くなってから始まりました。藤娘や天の羽衣など、知っているのもありました。洋楽のコラボもあって、楽しかったです。和の楽譜と、普通の楽譜は違うと思います。どのように合わせるのか、興味がわきました。中学か [続きを読む]
  • 夏の気配
  • 朝顔が咲きました。去年ゴルフ場で見て、欲しかったのですが、この朝顔は種が取れなくて、挿し木で増やすそうです。鉢で育てて、冬も水をやり、越冬しました。地植えだと、もっと濃くてしっかりした花です。夕方まで咲いています。一日、一つです、今のところ・・・・ [続きを読む]
  • 珍しいプレゼント
  • 盆栽をいただきました。手のひらに載るほどで、「旭山」という名前だそうです。初めは、緑色のつぼみがたくさんついていたのですが、三日ほどしたら、咲き始めました。かなり長く咲いています。説明書によると、花柄を摘み取り、枝を選定したりすると、盆栽として楽しめるそうです。でも、自信がありません。庭に下して、お花見にしたいと言ったら、何十年先にお花見するつもりなのと笑われました。 [続きを読む]
  • ゴールデンウイークの読書
  • ゴールデンウイークが始まる前に、読む本が積んでありました。それだけで、ゴールデンウイークが、楽しみになりました。出かけることが多いほど、読書ははかどります。この本は、玄侑宗久さんが、この本を発展させて書いたようだったので、読んでみました。読ませる本でしたが、伏線伏線が重なって・・・宗久さんはこの本を発展させないで、別物として書いてほしかったと思いました。でも、面白く読みました。この本は、実在の人を [続きを読む]
  • ゴールデンウイーク 中日
  • 西新宿の区民ホールで音遊人の声楽発表会があって、行ってきました。毎年開かれているそうですが、私は初めてです。久しぶりの都庁街、きれいな街になっていました。友人は合唱団に所属していて、普段は教室で練習するようです。そのほかにも、ボイストレーニングにも通うそうなので、本格的です。小さなホールでしたがちょうど満員くらいで、良い感じでした。友人はチョコレート色のチャイナカラーのドレスで、胸に小さな刺繍がた [続きを読む]
  • ゴールデンウイーク 初日
  • 横浜の山下公園に行ってきました。久しぶりです。この船は横浜駅まで行くウオーターバスです。今日の山下公園は、ダウン症のある子供たちとの交流イベントです。5回目になりますが、年々、大きなお祭りになり、今年は県や市が応援してくれたそうです。シャボン玉を飛ばせています。子供たちは大喜びです。たくさんの出し物がありました。世の中には、こんなにいろいろと活動をしている人があるのかと、頭が下がりました。セラピー [続きを読む]
  • ふるさとの浜辺公園
  • ゴルフのレッスンをしているときに、遠くにいたが回転しているようなものが見えました。ちょうど海岸のほうで、白い板のようなものです。みんなに聞いても初めて気が付いたと、コーチも全然気づかなかったそうです。帰りに、回ってみました。太陽光の発電機だそうです。高さは5メートルくらい。小型です。ゴルフ場から見た時は、もっと大きなものを想像していました。風車みたいに回っているから、風力も集めているのかな?かわい [続きを読む]
  • 竹林精舎
  • この作家はデビュー当時からずっと読んでいます。作品すべてが分かるとか好きとかいうのではないのですが、読んでいる間は本の世界に漂う気持ちがします。福島県に住むお坊さんです。最新作のこの本は、今年の1月出版です。テーマは震災です。若い人たちが震災の中でどのように生きているか。離れていると忘れがちなことです。また現地でなければわからない苦悩も描かれています。この本は道尾秀介の「ソロモンの犬」という作品の [続きを読む]
  • 初夏の初仕事
  • 夏みかんでママレードを作りました。1kgで、ビン4つ分になりました。これで2回目です。冷凍庫に保存して、だいたい1年近く食べられます。プレゼントにもしますが。夏みかんは毎年どこかからいただけます。でも、今年は、どこからも声がかからなかったので、生協のものを買いました。お店のは、ワックスがついているので、使えません。イチゴジャム、シソジューズ、梅干し、ラッキョウなど、楽しい時間が続きます。 [続きを読む]