peace さん プロフィール

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peaceさん: refresh なう
ハンドル名peace さん
ブログタイトルrefresh なう
ブログURLhttp://peaceland.blog86.fc2.com/
サイト紹介文ゴルフとなればどこまでも・・・唯一の趣味です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/01/18 21:02

peace さんのブログ記事

  • アロマ講習会
  • 近くの図書館で、アロマの講習会がありました。昨年はコリを取るアロマのクリームを作って、マッサージの講習もありました。今年はエアミストとバスソルトを作りました。アロマの使い方や効用などのお話がありました。いろいろ使ってみると体に良いように思います。薬を飲まなくても、体調は整えられる気がします。12種類くらいのアロマを、試薬に着けて、香りをかがせていただきました。その中から4種類くらいを混ぜて、ミストと [続きを読む]
  • Never Let Me Go
  • 表紙の絵は、カセットテープでした。読み始めてもそれと気づかず・・・。少し読んで、すぐに読んだことのある本だと気づきました。もう10年も前でした。カズオ・イシグロの「日の名残り」が好きになって、同じ作家の本だからと読み始め、あまり雰囲気が違うので、重く印象に残りながら、カズオ・イシグロとは離れて記憶の底に収まったのでしょう。命にかかわる問題を扱った小説が日本でも多く出るようになりました。そういう本を読 [続きを読む]
  • ツバキ文具店からキラキラ共和国
  • ツバキ文具店はずいぶん前に読んだ気がします。ベストセラーになって、ドラマ化もされてそうです。鎌倉はとても縁があるので、楽しく読みました。文体が好きになって、遅ればせながら、食堂かたつむりやエッセイも読みました。キラキラ共和国を読み始めて、ツバキ文具店の続編なんだと知りました。全くタイトルの雰囲気が違っていたので・・・それなのに、表紙が似た雰囲気で・・・故意にそうしたのでしょうわたしの通学路、友達と [続きを読む]
  • ミセスの時代
  • この本を読んだ人の文章を読んだので、急に読みたくなりました。その人の家は農家で、ミセスが不釣り合いだったのに、母が読んでいた心理について書いていました。わたしの環境は町でしたが、それでも「ミセス」は、高級感がありました。母と叔母が洋裁の仕立てをしていたので、「荘苑」と「ミセス」は必需品だったのでしょう。内容も面白かったですが、一つの時代を書くためにはこれほどの資料を集め、関係者に合わなければ出来な [続きを読む]
  • しあわせをつなぐ台所
  • とても楽しい本でした。この手の本はわりとよく読みます。そんな中でも、この本は暖かかったです。サブタイトルに「人生のちょっと先輩からの知恵」とありました。今の人のショールームみたいにきれいに片付いているキッチンとはちょっと違うのです。実際に使うから、そこにあるのだなと納得させられます。私にはちょっと、物が多すぎ・・・みたいに思えることが多かったですが・・でも、中に出てくる知恵は、納得とと思ったり、参 [続きを読む]
  • 内原カントリークラブ
  • 久しぶりのコースでした。10月に行く予定だったところは、台風の被害でクローズになったりしました。それから雨予報だったので、行く気になれず・・・山茶花の大きな木が何本もありました。特に八重の真っ白い山茶花が、3メートルくらい高さがあって・・・写真を撮りたかったけれど、プレー中に写真を撮るのは嫌な人もいるかと、遠慮気味です。スタートホールの脇に、みごとな紅葉が2本ありました。夫婦みたいということで。す [続きを読む]
  • これだけで、幸せ 小川糸
  • シンプルな生活の本を読むのは好きです。暮らしの手帳から始まって、今までは暮らしを経験してきた人のものが多かったように思います。この作家は、まだ40代で、読んだ作品も好きだったので、楽しみに読みました。暮らし方やモノに関する考えはとても共感できました。衣服は私も衣替えと同時に、クローゼットをスカスカにしました。でも、もう少し絞れるかなと考えたほどです。モンゴルやドイツの暮らしは、人間らしいと思いまし [続きを読む]
  • 百一歳のお誕生会
  • 99歳は,白寿100際は、百寿1月3日は、先輩の101歳の誕生日_です。古希の祝いからから、毎年いろいろな形で、お祝いをしてきました。3年前、もう今年が最後でしょうと、みなさん集まりました。そして昨年の百寿、ここまで来られたことに、感激しました。ずっとお世話役をさせていただいた私にとっても最後の頑張りと鼓舞しました。ところが今年の9月、今年で最後にするから、もう一度みなさんにお集まりをいただきたいと・・・。な [続きを読む]
  • 守教
  • また、長い本の中にもぐりこんでいました。この作家は、東大卒業後企業に就職し、医学部に入りなおして精神科医になり、仕事の傍ら長編の作品を書き続けています。始めは医学物を読みました。臓器移植のような、先端技術です。北朝鮮暗殺未遂の作品は面白かったです。それから大仏建立の苦労を読みました。次に、ヨーロッパのキリスト教の異端を扱ったもの。今回は隠れキリシタンの物語でした。内容がとても納得がゆくもので、史実 [続きを読む]
  • 金木犀
  • 金木犀に出合いました。今年は見逃したと、がっかりしていたのですが、これからだったのですね。秋の思い出の花の一つです。JRの駅のそばを自転車で走っていたら、自民党の候補者の車が走っていました。石破さんが応援に駆けつけていました。テレビで見るより、感じが良かったです。自転車で、片手乗りをしながら手を振ったら、笑顔で答えていました。単に挨拶ですけれど・・・カズオ・イシグロ 1冊目読了。日の名残りの雰囲気 [続きを読む]
  • 中秋
  • 今年はきれいな月が見られました。友人から月の写真が届きました。どんなカメラを打っているのでしょうか。何だか行けそうな感じがします。普通に見る月の方がロマンがありますね。翌日レッスンに行ったら、真っ白な雲が行儀よく並んでいました。ヘッドスピードの練習でした。パシッと当たると気持ちが良いものです。コーチに良くなったと言われました。夕方ニュースを見ていたら、ノーベル文学賞の発表でした。イギリスの作家、カ [続きを読む]
  • パソコンと格闘
  • 案内状を一組作るのに、3日間かかりました。読みたい本も、調べ物のテキストも中断しました。こちらは期日が迫っているからでした。宛名の印刷は、封筒に直接プリントするのは時間がかかるので結局宛名シールを作りました。案内文はそれほど苦労はありませんでした。言葉つかいには神経を使いましたが。返信用のはがきは筆まめを使いましたが、よいイラストがなくてワードで作り直しました。慣れているものが使いやすいです。初め [続きを読む]
  • ワープしてました
  • 新聞の書評で見つけて読み始めたのですが、抜け出せないままに数日が過ぎたようです。「ラジオから聞こえる懐かしい声が、盲目の少女と若い兵士の心をつなぐ」というキャプションです。戦争物は心打つ。命に直面しているから。これは映画でも同じですね。500ページ以上の長編に飽きないのは、それだけではないと思います。心理描写、情景描写、物語の構成。スケールが大きいということでしょうか。十代のころ、ブロンテ・スタンダ [続きを読む]
  • 秋です
  • 8月はお休みしたので久しぶりのふたりレッスン会です。彼岸花が咲いていました。毎年、夏に来てひがんばなを楽しみにするのですが、盛りのときに出合えませんでした。曇り空で、ゴルフ日和でした。土手がきれいに整備されています。本当なら、ススキがきれいなはずですが・・・この土手は大雨の被害を受けるので、早めに整備したのでしょう。なんとも風情のないことです。春にまた、菜の花いっぱいになるのを楽しめるといいです。 [続きを読む]
  • すっきりしました
  • アマゾンを見ていたら、ネームテープの安いものを見つけました。やはり買ってしまいました。それでまず、最近作ったファイルを整理し…今までのファイルも整理しようと思います。そして、もっとないかと探して、USBも貼り付けました。でも、先日Y電気に行って、HDDのバーゲン品を買ってきました。HDDを壊したという人もいるし・・・信用できないのかな・・・別の友人はHDDとUSBと両方に入れていると言ってました。それで私もそうし [続きを読む]
  • 階段を下りる女
  • 表紙に見入ってしまいました。読むたびに、表紙を眺めてから・・・「朗読者」からずいぶん長い時が過ぎたように思います。その間に私の周りで起こったことを、あれこれ思い出してしまいました。なんだかそんな気分にさせる本です。ヨーロッパ、は重いですね。先日映画「夜明けの祈り」を見ましたが、戦争の不幸が血の中に染み込んでいると感じました。今回は舞台はオーストラリアになっています。場所的に逃れても、人は変われない [続きを読む]
  • 表参道
  • 表参道の通りです。ずいぶん雰囲気が変わっていました。おしゃれな店が並んでいました。このビルの13階で アロマタッチの講習会を受けました。ここはアプローチの部屋です。アロマオイルをぬって、マッサージをします。してもらったことはあるのですが、今回はマッサージをする方の体験をしました。力を入れないといわれるのですが、ついもんでしまうのです。マッサージを受けている人は途中から寝てしまいました。次にマッサージ [続きを読む]
  • ゴルフ 夏の名残り
  • 8月最後のゴルフです。まだ暑かったですけれど・・・ニューセントアンドリュース、ジャックニコラウスが設計されたそうで。「こんな遠くに良く作ったね」という感想でしたが、ゴルフ全盛のころだったのではないでしょうか。栃木にはたくさんのゴルフ場があります。広々としていますが、打ち下ろし、打ち上げがたくさんでした。ほとんどのホールが池に絡んでいます。池のない方へ打てばよいのですが・・・最後のグリーンに乗せるの [続きを読む]
  • お盆明けの読書
  • 8月もあと少しです。お盆明けの読書をしました。芥川賞と新人賞をダブル受賞だそうです。文集の評でも賛否あったようです。場所の移動がよく分からなかったのと、独り言のような文体が流行りなのかなと思いました。3.11があってから、文学にも何かが変わったのかもしれません。全国紙の夕刊に長いコラムを書いていました。その後「みんな彗星を見ていた」という本を読みました。面白かったのでエッセイも読んでみようと・・・ [続きを読む]
  • 夏の読書
  • お盆休みの間、ほとんどこもっていました。どこも人出が多いでしょう・・・そこで読書三昧ということになりました。たまたま図書館にリクエストしておいた本が、次々に手元に届いたのです。ラッキーでした少し前にこの作家の「みかづき」という本を読みました。塾をテーマにした、日本の戦後教育の齟齬をテーマにしていると感じました。それはそれとして、この作家の名前を見たのは、私がまだ同人誌に参加しているころだったと思い [続きを読む]
  • 夏休み
  • 秋からの勉強会のために、夏休み中に準備が必要になりました。いろいろ資料を探し、かなり詳しい資料を見つけることができました。それで一大決心をして、資料を約400枚プリントアウトしました。この作業は以前にもしたことがあるので、順調でした。その解説を聞くために、1日4時間平均で2週間かかりました。一段落してほっとしているところです。これからもう一度細かい所を読み直して、自分のものにしていきます。ところでファイ [続きを読む]
  • マウス・海の見える理髪店
  • 夏休みで、高校生の読書感想文の手伝いを頼まれました。プリントのリストを見たら、山本有三の「路傍の石」から、分子や原子を扱った、科学書まで広い分野になっていました。その中から一番無難な「マウス」を選びました。主人公の小学校から、大学までの話です。最近、西加奈子や宮部みゆきなどの作品で、今の学校をたくさん読んだ気がします。ほんとに今の子供たちは大変・・・と思うけれど、私たちのころだっていろいろあったな [続きを読む]
  • 土用
  • 土用に梅を干しました。生協から2キロ届いて、また1キロ買い足しました。毎年そんなことをしています。   大きいざるは、大村宿へ行った時に買ってきました。太い菜ばしは、そのときおまけにいただきました。先日、お中元に紀州の高価な梅干をいただきました。ぜんぜん味が違いました。はちみつか、焼酎か、調味料か入っているのでしょうね。うちの家族はうちの梅干しに慣れています。面白いです。週の初めに都心に出ました。 [続きを読む]
  • コーヒーミル
  • お土産にコーヒーをいただきました。豆でした。以前はコーヒーミルがありました。鉄製で赤いだるまのようなかわいいものでした。でもコーヒーを飲まなくなったので、バザーに出してしまいました。ところが最近コーヒーを飲むようになりました。それでミルを買うことにしました。                        木箱のようなレトロの物が良かったのですが、洗いやすい方を選択しました。挽きたては香りが良いです [続きを読む]
  • 地蔵千年、花百年
  • 新聞の書評が良かったので読みました。芥川賞をとってから53年が過ぎているそうです。その間、それほど多くの本は書いていません。文章がとても美しいです。ドイツ文学研究者という肩書があります。言葉を大切にされるのしょうか。構成がi幾層にも入り組んでいるのですが、読みにくくはないのです。とても不思議です。南米の仮想の国まで出てくるのですが、行ってみたくなります。560枚もあるそうで、この1週間近く、浸っていた感 [続きを読む]