peace さん プロフィール

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peaceさん: refresh なう
ハンドル名peace さん
ブログタイトルrefresh なう
ブログURLhttp://peaceland.blog86.fc2.com/
サイト紹介文ゴルフとなればどこまでも・・・唯一の趣味です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/01/18 21:02

peace さんのブログ記事

  • 竹林精舎
  • この作家はデビュー当時からずっと読んでいます。作品すべてが分かるとか好きとかいうのではないのですが、読んでいる間は本の世界に漂う気持ちがします。福島県に住むお坊さんです。最新作のこの本は、今年の1月出版です。テーマは震災です。若い人たちが震災の中でどのように生きているか。離れていると忘れがちなことです。また現地でなければわからない苦悩も描かれています。この本は道尾秀介の「ソロモンの犬」という作品の [続きを読む]
  • 初夏の初仕事
  • 夏みかんでママレードを作りました。1kgで、ビン4つ分になりました。これで2回目です。冷凍庫に保存して、だいたい1年近く食べられます。プレゼントにもしますが。夏みかんは毎年どこかからいただけます。でも、今年は、どこからも声がかからなかったので、生協のものを買いました。お店のは、ワックスがついているので、使えません。イチゴジャム、シソジューズ、梅干し、ラッキョウなど、楽しい時間が続きます。 [続きを読む]
  • 教養は児童書で学べ」
  • 教会の図書館から本を借りてきました。宗教の本だけでなく、いろいろあります。新書版で手軽だったし、知らない人だったので、どんなものかと・・・。それで、今週ゴルフに行ったのですが、いつも通りバックに本を入れてました。電車で40分、そこからクラブバスで行きます。楽しくプレーして、帰りの電車でまた少し読み、ちょっとうとうとしたり・・・駅についてから、生ビールを一杯飲んで帰ることにしています。その時いつも読 [続きを読む]
  • サロメの乳母の話
  • 友人に借りた本です。サロメの話が面白いと言って貸してくれたのですが、それ以外の話も、とても面白かったです。塩野さんが手がけたローマ時代の歴史を、女や馬など脇役から見ています。 オデュッセウスの妻  貞女の言い分サロメの乳母ダンテの妻の嘆き聖フランチェスカの母裏切り者ユダの母  いまでいう教育ママカリグラ帝の馬アレクサンドロス大王の奴隷ブルータスの師キリストの弟ヤコブネロ皇帝の双子の兄饗宴・地獄篇こ [続きを読む]
  • お蕎麦屋さん
  • 馴染みのお蕎麦屋さんです。今日は時間が早かったので、お話を伺えました。建物は、昭和の初期のものだそうです。お蕎麦屋さんになったのは、10年ちょっとだと思いました。その前は、と聞いたら、初めは法律事務所だったようです。近くに法務局があったのです。今は移転してしまっていますが。20年くらい前は、外科医だったそうです。何となくそういう雰囲気があります。個室になっている、大きな金庫のある部屋は、何に使われ [続きを読む]
  • 氷雨・7℃
  • 春分の日です。桜に雪がかかっていました。こんな年もあるのですね。今度の週末は、どこもにぎわうでしょうね。やはりどこか桜の名所を散策してみたです。帰宅すると、家の周りが一番きれいと言うのですが。土手にはお花見用のごみ箱が設置されていました。 [続きを読む]
  • 春の気配
  • 木綿端切れがありました。お魚を作ってみたくなりました。テレビで渓流の釣りの風景を見ました。春になると、釣り人で賑わうことでしょう。眼はスパンコールをつけるようですが、布で付けました。優しい目になった気がします。 [続きを読む]
  • 京急線品川駅
  • 京浜急行線の下りホームは、とてもユニークです。行く先は、三浦半島方面には、三浦海岸城ヶ島と逗子葉山、羽田空港方面。車両は、地下鉄から昇ってくるものと、当駅始発があります。特別快速、快速、特急、急行、各駅停車と種類があります。羽田空港へ行く人は旅人が多いですから、不案内でしょう。「空港方面にお越しの方は青い表示にお並びください」というようなメッセージです。お客さんは、きちんと並んで電車を待っています [続きを読む]
  • お節句
  • お雛様を飾りました。いつもひなあられを買ってくるのですが、今年はフエルトでお団子と桜餅を作ってみました。お雛様の敷物は、昔お茶を習っていたころの袱紗です。とても懐かしいです。 [続きを読む]
  • カズオイシグロ
  • カズオイシグロの世界を読み切ったかなという印象を持ちました。どの作品も、場所や時間を特定できないところが、ファンタステイックな雰囲気か。日本の敗戦の後の人々の感情を、戦後生まれの人が外国で描いたのが不思議でした。日本人が目をつぶって走ってしまった時代を客観的に見ています。 [続きを読む]
  • 初打ち
  • 初打ちが、2月になってしまいました。雪でずっとクローズだったそうです。ほかをあたりたかったのですが、1月は何かと忙しく、あきらめてしまいました。天気予報は、相変わらず、寒いとか、所によって雪とか・・・風は冷たかったけれど、それほど強くもなく、気持ちの良い青空でした。池は凍っています。雪もたくさん残っていました。あまり曲がらないので、雪に埋もれる心配はしませんでしたが。氷の上にボールが止まって、クラ [続きを読む]
  • 春のごちそう
  • 町で、恵方巻のポスターを見かけました。恵方巻がいつ頃からはやり始めたのかわかりませんが。春が近づいたような気持になるから、受け入れられたのでしょうか。エントランスの飾りを海苔巻きにしました。 [続きを読む]
  • キルトフェステイバル
  • キルトフェステイバルに行ってきました。友人がキャシーさんのお教室でキルトを習っているので、恒例になっています。大賞の作品です。色彩がとても美しく、丁寧な仕事でした。3年くらいかかったそうです。若草物語が今年のテーマになっていて、4人の表情がよく出ていると思いました。立体のものもありました。こういうものは私も作るので、見ていて楽しかったです。また作りたくなりました。渋いものもありました。碁石の立体感 [続きを読む]
  • うつわ
  • チーズケーキをよく作ります。本当は、底にクッキーを敷くのですが、溶かしバターがちょっと重い感じなので省力します。この器は、すごく昔にタッパウエアーで購入したものです。とても高価だったと思います。オーブンにも入れられるし、ふたも付いているので重宝しましたが、数が減ってきました。それで百均に行ってみました。ココットを買ってきました。プリンを作ってみました。こちらは底にカラメルを入れてあります。100円 [続きを読む]
  • 相性
  • 植物は、相性があるような気がします。いつからあるのかわからないほどの鉢が元気だったり、同じように見ているのに、だんだん元気を無くしたり。ベランダの植木もみんな同じには育ちません。クリスマス前に、花屋さんの店先に、シクラメンの鉢が窮屈そうに並んでいました。お店の人に聞いたら、市場から新しいのが入ったので、押し出されたとか。そういえば元気がないようです。根はしっかりしているというので、買ってきました。 [続きを読む]
  • 冬休みの読書
  • クリスマスの飾りは教会によって違います。この時期、教会めぐりをすると、楽しいかもしれません。教会の図書館は冬休みに入ります。クリスマス前で、とても静かでした。時間があったので、書棚の間を歩きました。読んでみたいなと思っても、無理と感じる本や、どんな内容なのか全く想像もつかない本まで・・・人間の知恵は際限もないようです。本当に読みたい本と、とりあえず読んでみたい本とあります。偶然ですが、女性4冊、男 [続きを読む]
  • アロマ講習会
  • 近くの図書館で、アロマの講習会がありました。昨年はコリを取るアロマのクリームを作って、マッサージの講習もありました。今年はエアミストとバスソルトを作りました。アロマの使い方や効用などのお話がありました。いろいろ使ってみると体に良いように思います。薬を飲まなくても、体調は整えられる気がします。12種類くらいのアロマを、試薬に着けて、香りをかがせていただきました。その中から4種類くらいを混ぜて、ミストと [続きを読む]
  • Never Let Me Go
  • 表紙の絵は、カセットテープでした。読み始めてもそれと気づかず・・・。少し読んで、すぐに読んだことのある本だと気づきました。もう10年も前でした。カズオ・イシグロの「日の名残り」が好きになって、同じ作家の本だからと読み始め、あまり雰囲気が違うので、重く印象に残りながら、カズオ・イシグロとは離れて記憶の底に収まったのでしょう。命にかかわる問題を扱った小説が日本でも多く出るようになりました。そういう本を読 [続きを読む]
  • ツバキ文具店からキラキラ共和国
  • ツバキ文具店はずいぶん前に読んだ気がします。ベストセラーになって、ドラマ化もされてそうです。鎌倉はとても縁があるので、楽しく読みました。文体が好きになって、遅ればせながら、食堂かたつむりやエッセイも読みました。キラキラ共和国を読み始めて、ツバキ文具店の続編なんだと知りました。全くタイトルの雰囲気が違っていたので・・・それなのに、表紙が似た雰囲気で・・・故意にそうしたのでしょうわたしの通学路、友達と [続きを読む]
  • ミセスの時代
  • この本を読んだ人の文章を読んだので、急に読みたくなりました。その人の家は農家で、ミセスが不釣り合いだったのに、母が読んでいた心理について書いていました。わたしの環境は町でしたが、それでも「ミセス」は、高級感がありました。母と叔母が洋裁の仕立てをしていたので、「荘苑」と「ミセス」は必需品だったのでしょう。内容も面白かったですが、一つの時代を書くためにはこれほどの資料を集め、関係者に合わなければ出来な [続きを読む]
  • しあわせをつなぐ台所
  • とても楽しい本でした。この手の本はわりとよく読みます。そんな中でも、この本は暖かかったです。サブタイトルに「人生のちょっと先輩からの知恵」とありました。今の人のショールームみたいにきれいに片付いているキッチンとはちょっと違うのです。実際に使うから、そこにあるのだなと納得させられます。私にはちょっと、物が多すぎ・・・みたいに思えることが多かったですが・・でも、中に出てくる知恵は、納得とと思ったり、参 [続きを読む]
  • 内原カントリークラブ
  • 久しぶりのコースでした。10月に行く予定だったところは、台風の被害でクローズになったりしました。それから雨予報だったので、行く気になれず・・・山茶花の大きな木が何本もありました。特に八重の真っ白い山茶花が、3メートルくらい高さがあって・・・写真を撮りたかったけれど、プレー中に写真を撮るのは嫌な人もいるかと、遠慮気味です。スタートホールの脇に、みごとな紅葉が2本ありました。夫婦みたいということで。す [続きを読む]
  • これだけで、幸せ 小川糸
  • シンプルな生活の本を読むのは好きです。暮らしの手帳から始まって、今までは暮らしを経験してきた人のものが多かったように思います。この作家は、まだ40代で、読んだ作品も好きだったので、楽しみに読みました。暮らし方やモノに関する考えはとても共感できました。衣服は私も衣替えと同時に、クローゼットをスカスカにしました。でも、もう少し絞れるかなと考えたほどです。モンゴルやドイツの暮らしは、人間らしいと思いまし [続きを読む]
  • 百一歳のお誕生会
  • 99歳は,白寿100際は、百寿1月3日は、先輩の101歳の誕生日_です。古希の祝いからから、毎年いろいろな形で、お祝いをしてきました。3年前、もう今年が最後でしょうと、みなさん集まりました。そして昨年の百寿、ここまで来られたことに、感激しました。ずっとお世話役をさせていただいた私にとっても最後の頑張りと鼓舞しました。ところが今年の9月、今年で最後にするから、もう一度みなさんにお集まりをいただきたいと・・・。な [続きを読む]
  • 守教
  • また、長い本の中にもぐりこんでいました。この作家は、東大卒業後企業に就職し、医学部に入りなおして精神科医になり、仕事の傍ら長編の作品を書き続けています。始めは医学物を読みました。臓器移植のような、先端技術です。北朝鮮暗殺未遂の作品は面白かったです。それから大仏建立の苦労を読みました。次に、ヨーロッパのキリスト教の異端を扱ったもの。今回は隠れキリシタンの物語でした。内容がとても納得がゆくもので、史実 [続きを読む]